JPH0229510A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0229510A JPH0229510A JP63178632A JP17863288A JPH0229510A JP H0229510 A JPH0229510 A JP H0229510A JP 63178632 A JP63178632 A JP 63178632A JP 17863288 A JP17863288 A JP 17863288A JP H0229510 A JPH0229510 A JP H0229510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- bearing
- motor
- kneading
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パン混練機能付きの電子レンジ等の加熱調理
器に関するものである。
器に関するものである。
従来の技術
近年の食生活においては、米を主食としていた以前の様
式のなかに、食パンを中心としたパン食が家庭に普及し
ている。このようなパン食が普及するなかで家庭で手軽
にパンができれば良いという要求を満足させる商品が最
近発明されて、市場に好評に受は入れられていることは
すでに公知のことである。またごく最近では、手軽に加
熱調理が行えることからかな、り普及している電子レン
ジとパンをつくる製パン機とを一体にした製パン機能付
き電子レンジが発明されている。この製パン機能付き電
子レンジの構造を第7図を用いて説明する。第7図fa
lは従来の製パン機能付電子レンジの高周波加熱する場
合の構造を示す横断面である。
式のなかに、食パンを中心としたパン食が家庭に普及し
ている。このようなパン食が普及するなかで家庭で手軽
にパンができれば良いという要求を満足させる商品が最
近発明されて、市場に好評に受は入れられていることは
すでに公知のことである。またごく最近では、手軽に加
熱調理が行えることからかな、り普及している電子レン
ジとパンをつくる製パン機とを一体にした製パン機能付
き電子レンジが発明されている。この製パン機能付き電
子レンジの構造を第7図を用いて説明する。第7図fa
lは従来の製パン機能付電子レンジの高周波加熱する場
合の構造を示す横断面である。
第7図falにおいて、皿1の上に載置された被加熱物
2はマグネトロンaから出力される高周波によって高周
波加熱される。被加熱物2を載置している皿1を支えて
いる回転載置台4が加熱室5の下部より貫通して突出し
ている高周波加熱用モーター6の軸と結合しているため
、高周波加熱用モーター6が回転する回転数で被加熱物
2が回転するのでムラなく加熱することができる。この
ときの高周波加熱用モーター6の回転数は毎分5〜6回
転(5〜6rpm)に設定されている。第7図fblは
従来の製パン機能付電子レンジのパン生地混練から焼き
上げる場合の構造を示す横断面図である。
2はマグネトロンaから出力される高周波によって高周
波加熱される。被加熱物2を載置している皿1を支えて
いる回転載置台4が加熱室5の下部より貫通して突出し
ている高周波加熱用モーター6の軸と結合しているため
、高周波加熱用モーター6が回転する回転数で被加熱物
2が回転するのでムラなく加熱することができる。この
ときの高周波加熱用モーター6の回転数は毎分5〜6回
転(5〜6rpm)に設定されている。第7図fblは
従来の製パン機能付電子レンジのパン生地混練から焼き
上げる場合の構造を示す横断面図である。
第8図(blにおいて、加熱室5内におかれたパンケー
ス7内にはパン生地材料8が入れられている。
ス7内にはパン生地材料8が入れられている。
パン生地材料8はパンケース7の底部に設置された羽根
9によって混練される。羽根9はパンケース7の低部を
貫通する混練用軸10と結合している。混練用軸10は
パングー77を固定するパンケース台11に設けられだ
混練用軸軸受12により支持されており、さらに高周波
加熱用モーター6の軸の外周に設けられた下部混練用軸
12と複数の突起物により連結されている。下部混練用
軸12は加熱室5の底部に固定された下部混練用軸取付
台13に固定された下部混線用軸軸受14により支持さ
れている。下部混練用軸12の下部にはボルト15で下
部混練用軸12に固定されたブー!J−16があり、プ
ーリー16はパン生地混練用モーター17とベルト18
でつながれている。
9によって混練される。羽根9はパンケース7の低部を
貫通する混練用軸10と結合している。混練用軸10は
パングー77を固定するパンケース台11に設けられだ
混練用軸軸受12により支持されており、さらに高周波
加熱用モーター6の軸の外周に設けられた下部混練用軸
12と複数の突起物により連結されている。下部混練用
軸12は加熱室5の底部に固定された下部混練用軸取付
台13に固定された下部混線用軸軸受14により支持さ
れている。下部混練用軸12の下部にはボルト15で下
部混練用軸12に固定されたブー!J−16があり、プ
ーリー16はパン生地混練用モーター17とベルト18
でつながれている。
パン生地混練用モーター17はパン生地混練用モーター
取付板19に設置されている。またパン生地混練用モー
ター取付板19は下部混練用軸取付台13とも固定され
ており下部混線用軸12とパン生地混練用モーター17
の軸との軸間距離が変動しない構成になっている。この
ように、パン生地混線用モーター170回転駆動力はベ
ルト18、プーリー16、下部混練用軸12、混練用軸
10へと伝達された後羽根9に伝わりパン生地材料8を
混練する構成である。このときの羽根9の回転数はパン
生地混線用モーター17の回転数をプーリー16とパン
生地混練用モーター17の軸径の比によって決定される
が、毎分約300回転に設定されている。羽根9により
混練されたパン生地は、発酵させた後ヒーター20a、
20bにより焼き上げられる。
取付板19に設置されている。またパン生地混練用モー
ター取付板19は下部混練用軸取付台13とも固定され
ており下部混線用軸12とパン生地混練用モーター17
の軸との軸間距離が変動しない構成になっている。この
ように、パン生地混線用モーター170回転駆動力はベ
ルト18、プーリー16、下部混練用軸12、混練用軸
10へと伝達された後羽根9に伝わりパン生地材料8を
混練する構成である。このときの羽根9の回転数はパン
生地混線用モーター17の回転数をプーリー16とパン
生地混練用モーター17の軸径の比によって決定される
が、毎分約300回転に設定されている。羽根9により
混練されたパン生地は、発酵させた後ヒーター20a、
20bにより焼き上げられる。
発明が解決しようとする課題
ところが、このような構成の製パン機能付電子レンジに
おいては次のような課題がある。高周波加熱用モータ・
−とパン混練用モーターの2つのモータを設けているた
め、これら2つのモーターを個別に制御する必要がある
ので制御回路が2系統・必要となりそれに応じて半導体
部品を多く使用するのでシステムとしての信頼性が低下
するとともに、2系統の制御にする分だけコストがかか
り、さらに省スペースの点からもコストメリットの点か
らも不利になっている。また、加熱室底部に設けられた
開口部から高周波加熱用モーターの軸と下部混練用軸の
2つの軸が突出しており、従来の電子レンジと比較して
加熱室底部の開口部が太きくなっており、電波が洩れ易
く、電波洩れ防止の構造が複雑になるとともに、加熱室
底部に煮汁などの液体がこぼれた場合、加熱室底部の開
口面積が大きいことから瞬時に多量の液体が下部混練軸
軸受部に流れることKなるので、軸の焼付きの原因にな
り機能をそこねることになる。このように従来の製パン
機能付電子レンジには非常に困難な問題があった。
おいては次のような課題がある。高周波加熱用モータ・
−とパン混練用モーターの2つのモータを設けているた
め、これら2つのモーターを個別に制御する必要がある
ので制御回路が2系統・必要となりそれに応じて半導体
部品を多く使用するのでシステムとしての信頼性が低下
するとともに、2系統の制御にする分だけコストがかか
り、さらに省スペースの点からもコストメリットの点か
らも不利になっている。また、加熱室底部に設けられた
開口部から高周波加熱用モーターの軸と下部混練用軸の
2つの軸が突出しており、従来の電子レンジと比較して
加熱室底部の開口部が太きくなっており、電波が洩れ易
く、電波洩れ防止の構造が複雑になるとともに、加熱室
底部に煮汁などの液体がこぼれた場合、加熱室底部の開
口面積が大きいことから瞬時に多量の液体が下部混練軸
軸受部に流れることKなるので、軸の焼付きの原因にな
り機能をそこねることになる。このように従来の製パン
機能付電子レンジには非常に困難な問題があった。
本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
安価で省スペースしかも信頼性の高い製パン機能付電子
レンジを提供することを目的とする。
安価で省スペースしかも信頼性の高い製パン機能付電子
レンジを提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達するため、本発明の加熱調理器は、高周波
加熱用モーターとパン生地混練用モーターを各4専用に
設けることなく、ひとつのモーターで制御するとともに
高周波加熱する場合の被加熱物を回転させる軸と、パン
生地を混練する場合の軸を共用し、共用した軸の同軸上
にもうひとつの回転部を設ける構成である。
加熱用モーターとパン生地混練用モーターを各4専用に
設けることなく、ひとつのモーターで制御するとともに
高周波加熱する場合の被加熱物を回転させる軸と、パン
生地を混練する場合の軸を共用し、共用した軸の同軸上
にもうひとつの回転部を設ける構成である。
作 用
本発明の加熱調理器は、高周波加熱時もパン生地混練時
もひとつのモーター、ひとつの軸で被加熱物を回転させ
ることにより、従来のように2つのモーターを個別に制
御するための2系統の制御回路に使用される半導体の個
数が少なくて済むのでシステムとしての信頼性が向上す
るとともに、省スペースの点からもコストメリットの而
からも有利となる。また、加熱室底部の開口部を貫通す
る軸はひとつだけであるので開口部が従来の電子レンジ
と同様の大きさにすることが出来るので電波洩れ防止の
構造が容易になる。また加熱室底部に煮汁などの液体が
こぼれた場合、加熱室底部の開口面積を小さくすること
ができるので瞬時に液体が軸受部に流れ出すことなく、
軸受に達するまでに別の個所へ流すことが可能となり煮
汁等の液体による軸受の焼付きを防止することができる
。
もひとつのモーター、ひとつの軸で被加熱物を回転させ
ることにより、従来のように2つのモーターを個別に制
御するための2系統の制御回路に使用される半導体の個
数が少なくて済むのでシステムとしての信頼性が向上す
るとともに、省スペースの点からもコストメリットの而
からも有利となる。また、加熱室底部の開口部を貫通す
る軸はひとつだけであるので開口部が従来の電子レンジ
と同様の大きさにすることが出来るので電波洩れ防止の
構造が容易になる。また加熱室底部に煮汁などの液体が
こぼれた場合、加熱室底部の開口面積を小さくすること
ができるので瞬時に液体が軸受部に流れ出すことなく、
軸受に達するまでに別の個所へ流すことが可能となり煮
汁等の液体による軸受の焼付きを防止することができる
。
さらK、軸は側圧が加わらなく、しかも被加熱物の自重
により下方に自由に移動することができるので、軸の下
部に重量検出装置を設ければ、被加熱物の重量を測定し
、重量に応じた加熱を自動で行うことができるという効
果を有するものである。
により下方に自由に移動することができるので、軸の下
部に重量検出装置を設ければ、被加熱物の重量を測定し
、重量に応じた加熱を自動で行うことができるという効
果を有するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の加熱調理器のパン生地混練時の構成を
示す正面断面図である。加熱室21内にハハンケース2
2が装着されている。パンケース22内には粉を練る羽
根23がパンケース22の底を貫通するシャフト24に
挿入されている。シャフト24の下端にはコネクター2
5が設けられている。コネクター25は、支持回転軸2
6の上部に固定されたコネクター27と嵌合している。
示す正面断面図である。加熱室21内にハハンケース2
2が装着されている。パンケース22内には粉を練る羽
根23がパンケース22の底を貫通するシャフト24に
挿入されている。シャフト24の下端にはコネクター2
5が設けられている。コネクター25は、支持回転軸2
6の上部に固定されたコネクター27と嵌合している。
支持回転軸26の下部は支持回転軸26と固定されたコ
ネクター28が設けられておりコネクター28の先端部
28aがプーリー29の突起部29aと連結している。
ネクター28が設けられておりコネクター28の先端部
28aがプーリー29の突起部29aと連結している。
プーリー29にはモーター30の回転駆動力をベルト3
1により伝達されるのでプーリー29の突起部29aと
連結しているーコネクター28と固定している支持回転
軸26が回転する。支持回転軸26に伝達された回転駆
動力はコネクター27とコネクター25を経て、パンケ
ース22内の羽根23を回転させパン生地を混練する。
1により伝達されるのでプーリー29の突起部29aと
連結しているーコネクター28と固定している支持回転
軸26が回転する。支持回転軸26に伝達された回転駆
動力はコネクター27とコネクター25を経て、パンケ
ース22内の羽根23を回転させパン生地を混練する。
加熱室21の上面と下面には上ヒータ32及び下ヒータ
33が取付けられ加熱室21内の食品を加熱する。モー
ター300回転軸34の上側には外周にスリットを設け
たエンコーダ35が取付けられフォトインタラプタ36
と制御部37の組合せによりモータ30の回転数を検出
する構成となっている。加熱室21の側面にはマグネト
ロン38が取付けられ高周波加熱を行うことができる。
33が取付けられ加熱室21内の食品を加熱する。モー
ター300回転軸34の上側には外周にスリットを設け
たエンコーダ35が取付けられフォトインタラプタ36
と制御部37の組合せによりモータ30の回転数を検出
する構成となっている。加熱室21の側面にはマグネト
ロン38が取付けられ高周波加熱を行うことができる。
第2図は、本発明の加熱調理器の高周波加熱時の構成を
示す断面図である。第2図において加熱室21内にはパ
ンケース22の替わりに食品載置台39が支持回転軸2
6に挿入される。食品載置台39の上には皿40が設置
され、さらに皿40の上部に食品41が置かれている。
示す断面図である。第2図において加熱室21内にはパ
ンケース22の替わりに食品載置台39が支持回転軸2
6に挿入される。食品載置台39の上には皿40が設置
され、さらに皿40の上部に食品41が置かれている。
高周波加熱の加熱むらをなくすために、パン生地混練時
と同様に支持回転軸26が回転するので支持回転軸26
忙挿入された食品載置台39を回転させる構成である。
と同様に支持回転軸26が回転するので支持回転軸26
忙挿入された食品載置台39を回転させる構成である。
第3図は本発明による加熱調理器の制御部の電気回路図
である。パン生地混練時はマイクロコンピュータ42は
出カポ−) 03 、04から交互に50/60Hz電
源信号に同期したゲート信号を出力することによってコ
ンデンサモータ43は正転、反転を繰返す。これを第4
図のタイミングチャートで説明する。AClooVの信
号を第3図の電源信号変換回路44によってDCの波形
に変換シてマイクロコンピュータ42のIoアポート読
み込む。マイクロコンピュータ42はIoアポート読み
込んだゼロクロスのタイミングで正転時には03より、
反転時には04より常にH出力を出すことによりコンデ
ンサーモータ43は正転・反転をすることが出来る。こ
のときコンデンサーモータ43にほぼ100%の電力が
供給されるためフル回転し、デー’J−29により減速
され、羽根23はほぼ300rpmで回転する。
である。パン生地混練時はマイクロコンピュータ42は
出カポ−) 03 、04から交互に50/60Hz電
源信号に同期したゲート信号を出力することによってコ
ンデンサモータ43は正転、反転を繰返す。これを第4
図のタイミングチャートで説明する。AClooVの信
号を第3図の電源信号変換回路44によってDCの波形
に変換シてマイクロコンピュータ42のIoアポート読
み込む。マイクロコンピュータ42はIoアポート読み
込んだゼロクロスのタイミングで正転時には03より、
反転時には04より常にH出力を出すことによりコンデ
ンサーモータ43は正転・反転をすることが出来る。こ
のときコンデンサーモータ43にほぼ100%の電力が
供給されるためフル回転し、デー’J−29により減速
され、羽根23はほぼ300rpmで回転する。
次に高周波加熱時のモータ制御について、第3図及び第
5図で説明するAClooVの信号を第Nの電源信号変
換回路44によってDCの波形に変換しマイクロコンピ
ュータ42のInポートで読み込んでいるが、コンデン
サモータ43に供給する電力を低パワーにするため半周
期だけ通電した後一定周期通電しない(第5図では2周
期分)というサイクルを繰り返す。モーター43に供給
される電力は前記通電しない周波数を可変にすることに
より、微調整が可能となる。一方、モータ43の回転数
はエンコーダ35に設けられたスリットがフォトインク
ラブタ36を遮ることにより一定時間に作り出されるパ
ルスをマイクロコンピュータ42によりカウントするこ
とによって検知することができる。この様にモータ43
の回転数を検出し、その結果を基に前記通電しない周波
数を選択する事により食品載置台39が約6rpmで回
転するようにフィードバック制御がなされる。
5図で説明するAClooVの信号を第Nの電源信号変
換回路44によってDCの波形に変換しマイクロコンピ
ュータ42のInポートで読み込んでいるが、コンデン
サモータ43に供給する電力を低パワーにするため半周
期だけ通電した後一定周期通電しない(第5図では2周
期分)というサイクルを繰り返す。モーター43に供給
される電力は前記通電しない周波数を可変にすることに
より、微調整が可能となる。一方、モータ43の回転数
はエンコーダ35に設けられたスリットがフォトインク
ラブタ36を遮ることにより一定時間に作り出されるパ
ルスをマイクロコンピュータ42によりカウントするこ
とによって検知することができる。この様にモータ43
の回転数を検出し、その結果を基に前記通電しない周波
数を選択する事により食品載置台39が約6rpmで回
転するようにフィードバック制御がなされる。
このように、パン生地混練時の高速回転と高周波加熱時
の低速回転を単一のモータで行っている。
の低速回転を単一のモータで行っている。
第6図は支持回転軸部の拡大断面図である。第6図にお
いて支持回転軸26は、固定軸取付板47にカシメられ
た固定軸48の内周に圧入された軸受49、軸受50に
支持されており、軸受49、軸受50の内周面を回転す
る。プーリー29に圧入された軸受51は、固定軸48
の外周を回転する。ベルト(図示せず)を経てプーリー
29に伝達されたモータ(図示せず)の回転駆動力によ
りプーリー29が回転する。プーリー29が回転すると
プーリー29設けられた突起29aが支持回転軸26に
固定されたコネクター28と接触しコネクター28を押
すので支持回転軸26が回転する。このとき、プーリー
29にはベルト(図示せず)による張力が加わっている
ので、ブー!J−29に圧入されている軸受C51と接
触する固定軸48にも張力が加わっているが、中央の支
持回転軸26には、固定軸48が固定軸取付板47を介
してモーター取付板52に固定されているので張力は加
わらないようになっているとともに上下方向に自由に移
動することができるようになっている。支持回転軸26
の下部にはブツシュ53が設けられており、板ばね54
と接触している。板ばね54の下方には重量検出部55
が設けられており、支持回転軸26に加わる重量を検出
し、検知重量に応じた加熱をする。56は油受けであり
軸受51に含油された油を留めるものであり、油受け5
6の上にはジクウケワッシャ57が設けられている。油
受け56は、トメワ58により下方へ抜けないようにな
っている。このような構成にすることにより、一般にパ
ン生地混練機能付き調理器に用いられているモーターの
回転駆動力を伝達するベルトの張力の影響を受けずに食
品の重量を正確に測定することができる。
いて支持回転軸26は、固定軸取付板47にカシメられ
た固定軸48の内周に圧入された軸受49、軸受50に
支持されており、軸受49、軸受50の内周面を回転す
る。プーリー29に圧入された軸受51は、固定軸48
の外周を回転する。ベルト(図示せず)を経てプーリー
29に伝達されたモータ(図示せず)の回転駆動力によ
りプーリー29が回転する。プーリー29が回転すると
プーリー29設けられた突起29aが支持回転軸26に
固定されたコネクター28と接触しコネクター28を押
すので支持回転軸26が回転する。このとき、プーリー
29にはベルト(図示せず)による張力が加わっている
ので、ブー!J−29に圧入されている軸受C51と接
触する固定軸48にも張力が加わっているが、中央の支
持回転軸26には、固定軸48が固定軸取付板47を介
してモーター取付板52に固定されているので張力は加
わらないようになっているとともに上下方向に自由に移
動することができるようになっている。支持回転軸26
の下部にはブツシュ53が設けられており、板ばね54
と接触している。板ばね54の下方には重量検出部55
が設けられており、支持回転軸26に加わる重量を検出
し、検知重量に応じた加熱をする。56は油受けであり
軸受51に含油された油を留めるものであり、油受け5
6の上にはジクウケワッシャ57が設けられている。油
受け56は、トメワ58により下方へ抜けないようにな
っている。このような構成にすることにより、一般にパ
ン生地混練機能付き調理器に用いられているモーターの
回転駆動力を伝達するベルトの張力の影響を受けずに食
品の重量を正確に測定することができる。
発明の効果
以上のように本発明の加熱調理器によれば次の効果を得
ることができる。
ることができる。
(1)加熱室底面の貫通孔は支持回転軸−本分の大きさ
で充分となり、食品の屑や汁や油などが入り込み難く、
軸受と支持回転軸の固着や、電波によるスパークの発生
の恐れがなく信頼性の高い加熱調理器を提供することが
できる。
で充分となり、食品の屑や汁や油などが入り込み難く、
軸受と支持回転軸の固着や、電波によるスパークの発生
の恐れがなく信頼性の高い加熱調理器を提供することが
できる。
(2)単一のモーターでパン生地混練時の高速回転と高
周波加熱時の低速回転を実現することができるため、モ
ータ及びその他の部品が削減でき、安価な加熱調理器を
提供することができる。
周波加熱時の低速回転を実現することができるため、モ
ータ及びその他の部品が削減でき、安価な加熱調理器を
提供することができる。
(3)同軸上に2つの回転軸を設けることにより、ベル
トの張力の影響を受けることなく支持回転軸が上下方向
に自由に移動することができるので被加熱物の重量を検
出することができ、その検出重量に応じた加熱を自動で
行うことができる。
トの張力の影響を受けることなく支持回転軸が上下方向
に自由に移動することができるので被加熱物の重量を検
出することができ、その検出重量に応じた加熱を自動で
行うことができる。
(4)上記のような構成にすることにより、回転部は全
てすべり軸受を採用することができるので静粛であり騒
音の少ない加熱調理器を実現することができる。
てすべり軸受を採用することができるので静粛であり騒
音の少ない加熱調理器を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例である加熱調理器のパン生地
混練時の構成を示す正面断面図、第2図は本発明の加熱
調理器の高周波加熱時の構成を示す断面図、第3図は本
発明の加熱調理器の制御部の電気回路図、第4図、第5
図はそのタイミングチャート、第6図は支軸回転軸部の
拡大断面図、第7図+a+は従来の製パン機能付電子レ
ンジの高周波加熱する場合の構造を示す断面図、第7図
fblは従来の製パン機能付電子レンジのパン生地混練
から焼き上げる場合の構造を示す横断面図である。 21・・・・・・加熱室、22・・・・・・パンケース
、23・・・・・羽根、24・・・・・・シャフト、2
5・・・・・・コネクター26・・・・・・支持回転軸
、27・・・・・・コネクター、28・・・・・・コネ
クター、28a・・・・・・コネクターC部先端部、2
9・・・・・・プーリー、29a・・・・・・プーリー
突起部、30・・・・・・モーター、31・・・・・・
ベルト、32・・・・・・上ヒータ、33・・・・・・
下ヒータ、34・・・・・・回転軸、35・・・・・・
エンコーダ、36・・・・・・フォトインクラフ。 り、37・・・・・・制御部、38・・・・・・マグネ
トロン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 21−加整寛 22・−りずングース 23−・羽木長 24− シマフト 5− コネクターA 26−支持@@蛸 ?7−コネクター8 2B−コネクター〇 28c°コネクターC−耶兜鴻都 29−7−リー 1図 29a、−・−フ゛−ソー交起部 3θ−も−ター 31・・−へ゛ルF 32−・上ヒータ 33−・・下と−り %−回転軸 36− エンコーダ 36− フォトインクラフグ 37−M脚部 38− マグネトロン 2L 4′な 2 図 ?l 第4図 3図 篤 5 図
混練時の構成を示す正面断面図、第2図は本発明の加熱
調理器の高周波加熱時の構成を示す断面図、第3図は本
発明の加熱調理器の制御部の電気回路図、第4図、第5
図はそのタイミングチャート、第6図は支軸回転軸部の
拡大断面図、第7図+a+は従来の製パン機能付電子レ
ンジの高周波加熱する場合の構造を示す断面図、第7図
fblは従来の製パン機能付電子レンジのパン生地混練
から焼き上げる場合の構造を示す横断面図である。 21・・・・・・加熱室、22・・・・・・パンケース
、23・・・・・羽根、24・・・・・・シャフト、2
5・・・・・・コネクター26・・・・・・支持回転軸
、27・・・・・・コネクター、28・・・・・・コネ
クター、28a・・・・・・コネクターC部先端部、2
9・・・・・・プーリー、29a・・・・・・プーリー
突起部、30・・・・・・モーター、31・・・・・・
ベルト、32・・・・・・上ヒータ、33・・・・・・
下ヒータ、34・・・・・・回転軸、35・・・・・・
エンコーダ、36・・・・・・フォトインクラフ。 り、37・・・・・・制御部、38・・・・・・マグネ
トロン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 21−加整寛 22・−りずングース 23−・羽木長 24− シマフト 5− コネクターA 26−支持@@蛸 ?7−コネクター8 2B−コネクター〇 28c°コネクターC−耶兜鴻都 29−7−リー 1図 29a、−・−フ゛−ソー交起部 3θ−も−ター 31・・−へ゛ルF 32−・上ヒータ 33−・・下と−り %−回転軸 36− エンコーダ 36− フォトインクラフグ 37−M脚部 38− マグネトロン 2L 4′な 2 図 ?l 第4図 3図 篤 5 図
Claims (3)
- (1)加熱室と、前記加熱室内の被加熱物を加熱する手
段と、前記被加熱物を回転させる支持回転軸と、前記支
持回転軸の外周を支える第1の軸受と前記軸受を保持す
る固定軸と、前記固定軸の外周を回転する第2の軸受と
、前記第2の軸受を回転駆動させる駆動手段と、前記第
2の軸受の回転を前記支持回転軸に伝達する伝達手段と
を備え、前記固定軸は固定されており前記第1の軸受の
内周を前記支持回転軸が、また固定軸の外周を前記第2
の軸受が回転するよう同軸上に2つの回軸部を設ける構
成とした加熱調理器。 - (2)被加熱物を回転させる前記支持回転軸と、前記支
持回転軸を支持する軸受は、被加熱物の自重により前記
支持回転軸が下方に自由に移動できる構成とした請求項
1記載の加熱調理器。 - (3)第2の軸受を回転駆動させる駆動手段は、電動機
の駆動力をベルトを介して前記第2の軸受と結合したベ
ルト車に伝達することによって前記第2の軸受を回転駆
動させる構成とした請求項1記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178632A JPH0229510A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178632A JPH0229510A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229510A true JPH0229510A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16051856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178632A Pending JPH0229510A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016095054A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | 三洋テクノソリューションズ鳥取株式会社 | 加熱調理器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63297927A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 高周波加熱装置 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178632A patent/JPH0229510A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63297927A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 高周波加熱装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016095054A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | 三洋テクノソリューションズ鳥取株式会社 | 加熱調理器 |
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