JPH02295308A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH02295308A
JPH02295308A JP11692189A JP11692189A JPH02295308A JP H02295308 A JPH02295308 A JP H02295308A JP 11692189 A JP11692189 A JP 11692189A JP 11692189 A JP11692189 A JP 11692189A JP H02295308 A JPH02295308 A JP H02295308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vss
vdd
channel
output
connection point
Prior art date
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Pending
Application number
JP11692189A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutae Hiuga
伝 日向
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置におけるシュミットトリガ一回路の
改良に関する。
〔従来の技術〕
半導体装置においてはノイズの防止、誤動作防止のため
にシュミットトリガー回路を入れる必要がある場合があ
る。
従来の回路は第2図のような回路構成をとっていた。2
1は入力端子、22は出力端子、23はVDD電極、2
4はVSS電極である。28、27、29はPチャンネ
ルトランジスタ。26、25、30はNチャンネルトラ
ンジスタである。31はPチャンネルトランジスタ27
とNチャンネルトランジスタ26の接続点を入力とする
インバータである。
入力端子21がVSSであった時Pチャンネルトランジ
スタ28、27はオンし、Nチャンネルトランジスタ2
6、25はオフする。このためインバータ31は入力が
VDDであるためVSSを出力し、Pチャンネルトラン
ジスタ29はオンし、Nチャンネルトランジスタ30は
オフする。
ここで入力端子21をvSSからVDDへ変化させた時
、Pチャンネルトランジスタ27とNチャンネルトラン
ジスタ26の接続点がインバータ31の反転レベルに達
するまではPチャンネルトランジスタ28、27、29
とNチャンネルトランジスタ26、25での反転電圧と
なるわけで必然的にVDD側に寄ったものになる。
逆に入力端子21をVDDからvSSに変化させる時も
同様で、Pチャンネルトランジスタ27とNチャンネル
トランジスタ26の接続点がインバータ31の反転電圧
に達するまではPチャンネルトランジスタ28、27と
Nチャンネルトランジスタ26、25、30からなる回
路の反転電圧を考えるべきで、この時、その反転電圧は
vSS側に寄ったものであり、この事によりシュミット
リガ−回路となるのである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし従来の回路ではこのシュミットトリガー回路を構
成するには使用するトランジスタががなり必要である。
4つのトランジスタを直列に用い、各接続点をVDDま
たはVSSへ引っぱるトランジスタ2つ、さらにインバ
ータを構成しなければならない。このためチップ上でシ
ュミットトリガ−回路の占める面積がかなりのものとな
る。シュミットトリガー回路が複数個用いられた場合、
チップサイズの増大を招き、チップコストアップになっ
ている。
またこれらの回路は、入力がVSSからVDDへ変化す
る時には反転電圧がVDD側にあり、逆に入力がVDD
からvSSに変化する時には反転電圧がvSS側にある
。このためノイズを考えた場合、入力信号がVDDが位
置を持つ信号に有用であり、入力信号がvSSに位置を
持つ信号にはあまりふさわしいとは言えない。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためのもの
で、その目的とするところは、シュミットトリガ−回路
を簡単な回路で構成し、チップコストを下げるものであ
り、また入力信号がvSSに意味を持つ信号でも有用で
ある回路を構成することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、 a)PチャンネルトランジスタふたつとNチャンネルト
ランジスタの3つのトランジスタを上記順序に直列に接
続し、3つのトランジスタのゲートを共通に接続したC
MOSインバータにおいて、b)Pチャンネルトランジ
スタとNチャンネルトランジスタの接続点である出力が
vSS側にあるならばふたつのPチャンネルトランジス
タの間の接続的をvSSに電位を近づけ、出力がVDD
側にあるならばオフするトランジスタを付加したことを
特徴とする。
〔作 用〕
本発明は以上の構成を有するのでMOSインバータへの
人力がvSSであった場合、直列に接続されたふたつの
Pチャンネルトランジスタがオンし、入力信号をゲート
とするNチャンネルトランジスタがオフしているため、
出力がVDDとなり、この出力を入力とするPチャンネ
ルトランジスタはオフする。このためこのPチャンネル
トランジスタは関係なく、単なるインバータとして反転
電圧が定まる。
これに対して人力がVDDからvSsに変化する場合に
は出力がvSSであるためこの出力を入力とするPチャ
ンネルトランジスタはオンし、これにより直列に接続さ
れたふたつのNチャンネルトランジスタ間の接続点がv
SS側に引っぱられるため、出力はなかなかvSSから
VDDへ変化しにくくなるため反転電圧が低くなる。
〔実 施 例〕
以下本発明につき実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の半導体装置の回路図である。
11は入力端子、14は出力端子、12はVDD電極、
13はVSS電極である。15、16は入力信号を共通
のゲートとした直列に接続されたPチャンネルトランジ
スタ。17は同じく入力信号を共通のゲートとするNチ
ャンネルトランジスタ。
18は出力端子14を入力ゲートとし、ドレインをPチ
ャンネルトランジスタ15、16間の接続点とし、ソー
スをVSS電極13とするPチャンネルトランジスタで
ある。
人力端子11の電位がvSSであった場合、Pチャンネ
ルトランジスタ15、16がオンし、Nチャンネルトラ
ンジスタ17がオフする。このため出力端子14の電位
はVDDとなりPチャンネルトランジスタ18はオフす
る。このため人力端子11の電位がvSSからVDDに
変化する場合にはPチャンネルトランジスタ18は関係
なく、Pチャンネルトランジスタ15、16とNチャン
ネルトランジスタ17より構成される単純なCMOSイ
ンバータの反転電圧となる。
入力端子11の電位がVDDてあった場合、Pチャンネ
ルトランジスタ15、16がオフし、Nチャンネルトラ
ンジスタ17がオンする。このため出力端子14の電位
がvSSとなり、Nチャンネルトランジスタ18がオン
する。従ってPチャンネルトランジスタ15、16間の
接続点の電位かvSSへ引っぱられる。この状態から入
力端子11がVDDからvSSへ変化する時Pチャンネ
ルトランジスタ15は通常の通りにオンするが、Pチャ
ンネルトランジスタ]6は、Pチャンネルトランジスタ
15、16間の接続点の電位がvSSに引っぱられてい
るためなかなかオンしない。
このため入力端子11の電位がかなりVSSまで近づか
なければPチャンネルトランジスタ16がオンせず、N
チャンネルトランジスタ17がオフしない。このため反
転電圧はPチャンネルトランジスタ15、16とNチャ
ンネルトランジス17より構成されるCMOSインバー
タの反転電圧よりも低い電圧となる。
このように入力端子11の入力電圧が■SSからVDD
に変化するとき、または■SSからVDDに変化するの
かによって反転電圧を異なるようにすることができるた
めシュミットトリガ−回路として動作する。またこの回
路では入力端子11の人力電圧がVSSからVDDより
もVDDからVSSへの変化の時の反転電圧の方が低い
電圧に設定することができる。またその際に使われる素
子数は少ない素子数で可能である。
尚、ここで挙げた回路はあくまでも一実施例にすぎない
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の半導体装置はシュミットトリ
ガ−回路を少ない構成素子数で可能である。このため入
力回路中に占めるシュミットトリガ一回路の面積が少な
くて済み、これでチップサイズが減少しチップコストを
安くすることができる。
またこの回路構成は人力がVSSからVDDへ変化する
時よりもVDDからvSSに変化する時の方が反転電圧
がVSSに近い。このため入力信号がVSSの電位の方
が意味を持つ場合においても十分対応可能であるという
効果を持つ。
図である。
1 2 ・ 1 3 ・ 14 ・ 15、 17 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・入力端子 ◆VDD電極 ・VSS電極 ・出力端子 ・Pチャンネルトランジ スタ ・・Nチャンネルトランジ スタ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三郎(他1名)
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例である半導体装置の回路図。 第2図は従来のシュミットトリガ−回路の回路\ 色 /L/1−L ′4″L?

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)PチャンネルトランジスタふたつとNチャン
    ネルトランジスタの3つのトランジスタを上記順序に直
    列に接続し、3つのトランジスタのゲートを共通に接続
    したCMOSインバータにおいて、 b)PチャンネルトランジスタとNチャンネルトランジ
    スタの接続点である出力が低電位(以下略してVSS)
    側にあるならばふたつのPチャンネルトランジスタの間
    の接続点をVSSに電位を近づけ、出力が高電位(以下
    略してVDD)側にあるならばオフするトランジスタを
    付加したことを特徴とする半導体装置。
JP11692189A 1989-05-10 1989-05-10 半導体装置 Pending JPH02295308A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11692189A JPH02295308A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 半導体装置

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JP11692189A JPH02295308A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 半導体装置

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JPH02295308A true JPH02295308A (ja) 1990-12-06

Family

ID=14698968

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11692189A Pending JPH02295308A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 半導体装置

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JP (1) JPH02295308A (ja)

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