JPH0229530B2 - - Google Patents
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- JPH0229530B2 JPH0229530B2 JP59110662A JP11066284A JPH0229530B2 JP H0229530 B2 JPH0229530 B2 JP H0229530B2 JP 59110662 A JP59110662 A JP 59110662A JP 11066284 A JP11066284 A JP 11066284A JP H0229530 B2 JPH0229530 B2 JP H0229530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- generator
- vehicle
- generator set
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/32—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects comprising living accommodation for people, e.g. caravans, camping, or like vehicles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/007—Other engines having vertical crankshafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B2063/045—Frames for generator-engine sets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は概して垂直軸式エンジンジエネレータ
セツトに係り、より具体的には、娯楽用車輌
(recreational vehicle)等に搭載されるよう特に
設計されたエンジンジエネレータセツトに係る。
セツトに係り、より具体的には、娯楽用車輌
(recreational vehicle)等に搭載されるよう特に
設計されたエンジンジエネレータセツトに係る。
車輌を利用する旅行者はその車輌を輸送の目的
だけでなく居住室としても利用できることを望ん
でおり、このような望みによつて居住用自動車
(motor home)及び旅行用トレーラのごとき娯
楽用車輌が開発されてきた。今日の娯楽用車輌
は、照明器具、空調装置、熱水及び冷水供給装
置、及び調理器具を含む家庭で居住快適さを得る
ための諸器具と同じものをほとんど総て備えてい
る。照明器具、空調装置、水を圧送せしめる水ポ
ンプ及び他の電気器具を含む娯楽用車輌内の諸設
備を稼働させるのに必要な動力は、居住用自動車
の場合その居住用自動車のエンジンから、あるい
はバツテリまたはエンジンジエネレータセツトの
ごとき別個の動力源から取出すことができる。バ
ツテリは、娯楽用車輌の器具の動力負荷が非常に
小さい場合にだけ満足のゆくものである。動力負
荷が大きい場合には、娯楽用車輌の諸器具を稼働
せしめるにはエンジンジエネレータセツトを利用
するのが望ましい。
だけでなく居住室としても利用できることを望ん
でおり、このような望みによつて居住用自動車
(motor home)及び旅行用トレーラのごとき娯
楽用車輌が開発されてきた。今日の娯楽用車輌
は、照明器具、空調装置、熱水及び冷水供給装
置、及び調理器具を含む家庭で居住快適さを得る
ための諸器具と同じものをほとんど総て備えてい
る。照明器具、空調装置、水を圧送せしめる水ポ
ンプ及び他の電気器具を含む娯楽用車輌内の諸設
備を稼働させるのに必要な動力は、居住用自動車
の場合その居住用自動車のエンジンから、あるい
はバツテリまたはエンジンジエネレータセツトの
ごとき別個の動力源から取出すことができる。バ
ツテリは、娯楽用車輌の器具の動力負荷が非常に
小さい場合にだけ満足のゆくものである。動力負
荷が大きい場合には、娯楽用車輌の諸器具を稼働
せしめるにはエンジンジエネレータセツトを利用
するのが望ましい。
今日用いられている娯楽用車輌のエンジンジエ
ネレータセツトは水平軸式のガソリンまたはデイ
ーゼル内燃エンジンを有しており、該内燃エンジ
ンが水平軸式ジエネレータを駆動せしめている。
それら内燃エンジン及びジエネレータは、通常、
娯楽用車輌の内部のその娯楽用車輌の床板上に置
かれている。通常は、と言つても必ずしもそうで
はないが、エンジンジエネレータセツトは車輌の
後部近くに取付けられている。ほとんどの場合、
今日用いられている水平軸式娯楽車輌用エンジン
ジエネレータセツトは満足のゆくものであること
が分かつている。しかしながら、このような今日
用いられている水平軸式エンジンジエネレータセ
ツトは娯楽用車輌の総床空間のかなりの部分を占
めてしまい、このことは一般に望ましからざるこ
とである。また、今日用いられているエンジンジ
エネレータセツトを車輌内部に最初に位置決めす
る時の難しさは言うまでもなく、そのエンジンジ
エネレータセツトを車輌の床板に取付けるのに、
通常、かなりの時間が掛かつてしまう。
ネレータセツトは水平軸式のガソリンまたはデイ
ーゼル内燃エンジンを有しており、該内燃エンジ
ンが水平軸式ジエネレータを駆動せしめている。
それら内燃エンジン及びジエネレータは、通常、
娯楽用車輌の内部のその娯楽用車輌の床板上に置
かれている。通常は、と言つても必ずしもそうで
はないが、エンジンジエネレータセツトは車輌の
後部近くに取付けられている。ほとんどの場合、
今日用いられている水平軸式娯楽車輌用エンジン
ジエネレータセツトは満足のゆくものであること
が分かつている。しかしながら、このような今日
用いられている水平軸式エンジンジエネレータセ
ツトは娯楽用車輌の総床空間のかなりの部分を占
めてしまい、このことは一般に望ましからざるこ
とである。また、今日用いられているエンジンジ
エネレータセツトを車輌内部に最初に位置決めす
る時の難しさは言うまでもなく、そのエンジンジ
エネレータセツトを車輌の床板に取付けるのに、
通常、かなりの時間が掛かつてしまう。
今日用いられている水平軸式娯楽車輌用エンジ
ンジエネレータセツトと違つて、本発明は、その
今日用いられている水平軸式娯楽車輌用エンジン
ジエネレータセツトの上述した欠点を受けないと
信じられる垂直軸式娯楽車輌用エンジンジエネレ
ータセツトに係るものである。
ンジエネレータセツトと違つて、本発明は、その
今日用いられている水平軸式娯楽車輌用エンジン
ジエネレータセツトの上述した欠点を受けないと
信じられる垂直軸式娯楽車輌用エンジンジエネレ
ータセツトに係るものである。
本発明の目的は、娯楽用車輌に用いられるのに
特に適した垂直軸式エンジンジエネレータセツト
を提供することである。
特に適した垂直軸式エンジンジエネレータセツト
を提供することである。
本発明によれば、娯楽用車輌等の床に設けられ
た通路を通して該娯楽用車輌等に搭載される垂直
軸式エンジンジエネレータセツトにして、垂直方
向下方に延び出た駆動軸を有しているエンジン
と、前記床に設けられた通路を通して受入れられ
るよう寸法決めされていて、前記車輌に装着され
ていると共に前記エンジンが装着せしめられてい
る支持部材と、前記床のレベルよりも下に配置さ
れていると共に前記エンジンの下方に装着されて
いるジエネレータとを有しており、該ジエネレー
タは上方に延び出た軸を有しており、該ジエネレ
ータの軸は前記エンジンの下方に延び出た駆動軸
に係合していて該ジエネレータの軸が該エンジン
の駆動軸によつて駆動せしめられるよう構成され
ていることを特徴とする垂直軸式エンジンジエネ
レータセツトが得られる。
た通路を通して該娯楽用車輌等に搭載される垂直
軸式エンジンジエネレータセツトにして、垂直方
向下方に延び出た駆動軸を有しているエンジン
と、前記床に設けられた通路を通して受入れられ
るよう寸法決めされていて、前記車輌に装着され
ていると共に前記エンジンが装着せしめられてい
る支持部材と、前記床のレベルよりも下に配置さ
れていると共に前記エンジンの下方に装着されて
いるジエネレータとを有しており、該ジエネレー
タは上方に延び出た軸を有しており、該ジエネレ
ータの軸は前記エンジンの下方に延び出た駆動軸
に係合していて該ジエネレータの軸が該エンジン
の駆動軸によつて駆動せしめられるよう構成され
ていることを特徴とする垂直軸式エンジンジエネ
レータセツトが得られる。
エンジンジエネレータセツトのジエネレータを
エンジンの下方に装着せしめることにより、ジエ
ネレータそれ自体はエンジン自体が占めている空
間と同じ空間内で娯楽用車輌の床の下方に延び出
ているので、エンジンジエネレータセツトによつ
て占められる空間が低減せしめられる。また、ジ
エネレータとエンジンとのこのような装着によつ
て振動も低減せしめられる。ジエネレータセツト
は娯楽用車輌等内に容易に取付けることができ
る。頂面側にエンジンが支持せしめられている取
付用トレイすなわち支持部材は娯楽用車輌の床板
に備えられた通路を通して該車輌の底から挿入さ
れ得るようになつており、これにより、取付作業
がかなり簡単になる。娯楽用車輌の床板の下方に
エンジンジエネレータセツトのジエネレータを置
くことにより、そのジエネレータは外気によつて
冷却され、そのジエネレータからの冷却空気が車
輌内に排出されないようになつている。更に、エ
ンジンの排気は、取付用トレイを貫通して車輌の
外部まで延びている排気管を通して排出され、ジ
エネレータセツトを車輌の壁に隣接して位置決め
する必要性が回避されるようになつている。好ま
しくは、エンジンジエネレータセツトはエンジン
の冷却作用が改良せしめられており、すなわち、
エンジンの周囲に空気シユラウドが備えられてい
て、その空気シユラウドにより空気をエンジンの
空気取入口に導くようになつていると共に冷却用
空気を、エンジンのまわりに通過せしめられるよ
うになつている。
エンジンの下方に装着せしめることにより、ジエ
ネレータそれ自体はエンジン自体が占めている空
間と同じ空間内で娯楽用車輌の床の下方に延び出
ているので、エンジンジエネレータセツトによつ
て占められる空間が低減せしめられる。また、ジ
エネレータとエンジンとのこのような装着によつ
て振動も低減せしめられる。ジエネレータセツト
は娯楽用車輌等内に容易に取付けることができ
る。頂面側にエンジンが支持せしめられている取
付用トレイすなわち支持部材は娯楽用車輌の床板
に備えられた通路を通して該車輌の底から挿入さ
れ得るようになつており、これにより、取付作業
がかなり簡単になる。娯楽用車輌の床板の下方に
エンジンジエネレータセツトのジエネレータを置
くことにより、そのジエネレータは外気によつて
冷却され、そのジエネレータからの冷却空気が車
輌内に排出されないようになつている。更に、エ
ンジンの排気は、取付用トレイを貫通して車輌の
外部まで延びている排気管を通して排出され、ジ
エネレータセツトを車輌の壁に隣接して位置決め
する必要性が回避されるようになつている。好ま
しくは、エンジンジエネレータセツトはエンジン
の冷却作用が改良せしめられており、すなわち、
エンジンの周囲に空気シユラウドが備えられてい
て、その空気シユラウドにより空気をエンジンの
空気取入口に導くようになつていると共に冷却用
空気を、エンジンのまわりに通過せしめられるよ
うになつている。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照
して詳述する。
して詳述する。
第1図には自走式居住用自動車として例示され
た娯楽用車輌10が示されているが、後述する本
発明実施例によるエンジンジエネレータセツト
は、旅行用トレーラ等のごとき他の形式の娯楽用
車輌に適用できることは理解されたい。娯楽用車
輌10は構造上は在来のものであり、第5図に示
されているごとく、フレーム即ちシヤーシ11を
有しており、該シヤーシ11には互いに離隔され
た横方向部材12が備えられている。第1図に示
されているごとく、車輌のシヤーシ11は車輌殻
体14を支持しており、該車輌殻体14の内部は
居住室と運転者用隔室とに分割せしめられてい
る。
た娯楽用車輌10が示されているが、後述する本
発明実施例によるエンジンジエネレータセツト
は、旅行用トレーラ等のごとき他の形式の娯楽用
車輌に適用できることは理解されたい。娯楽用車
輌10は構造上は在来のものであり、第5図に示
されているごとく、フレーム即ちシヤーシ11を
有しており、該シヤーシ11には互いに離隔され
た横方向部材12が備えられている。第1図に示
されているごとく、車輌のシヤーシ11は車輌殻
体14を支持しており、該車輌殻体14の内部は
居住室と運転者用隔室とに分割せしめられてい
る。
娯楽用車輌10の全体的な構造は本発明を理解
する上で重要なことでない。その車輌10が床1
6を有しており、第4図に示されているごとく、
その床16が車輌シヤーシの横方向部材12によ
つて支持されていることを理解すればそれで充分
である。
する上で重要なことでない。その車輌10が床1
6を有しており、第4図に示されているごとく、
その床16が車輌シヤーシの横方向部材12によ
つて支持されていることを理解すればそれで充分
である。
冷蔵庫、水ポンプ、照明器具、テレビ等のごと
き車輌内の様々な器具に動力を供給するために、
第2図、第3図、第4図及び第5図に最も明瞭に
示されているごとく、改良された垂直軸式エンジ
ンジエネレータセツト20が備えられており、該
エンジンジエネレータセツト20は、後により詳
しく述べる通り、娯楽用車輌10の床16を貫通
して取付けられていて、在来の水平軸式娯楽用車
輌のジエネレータセツトに較べて、占有床空間が
低減せしめられるようになつている。本発明実施
例によるエンジンジエネレータセツト20の詳細
は第4図に示されている。基本的には、本発明実
施例によるエンジンジエネレータセツト20は支
持部材すなわち取付用トレイ22とジエネレータ
33とを有しており、エンジン32はそのトレイ
22よりも上に支持されており、また、ジエネレ
ータ33はトレイ22よりも下に配置されてお
り、それにより、トレイ20はエンジン32とジ
エネレータ33とを互いに分離せしめている。第
4図に示されているごとく、ジエネレータセツト
20は、代表的には、車輌シヤーシ11に装着さ
れており、この装着を行わせしめるために、ジエ
ネレータセツト20の取付用トレイ22は下方に
延び出ているスカート部24を備えている。取付
用トレイ22の寸法は、横方向部材12と車輌シ
ヤーシ11とによつて囲まれた床16に備えられ
ている開口よりもわずかに小さくされていて、そ
の取付用トレイ22がその開口に受入れられるの
が可能ならしめられていると共にその取付用トレ
イ22が、スカート部24及び横方向部材12を
貫通して延びているボルト26によつてシヤーシ
11のその横方向部材12に取付けられるように
なつている。各ボルト26にはナツト27が螺合
せしめられていてそのボルト26が横方向部材1
2に固定されている。スカート部24も同じよう
にシヤーシ11に取付けられている。トレイ22
をシヤーシ11に取付ける上述したやり方は単な
る例示にしか過ぎず、当業者には理解される通
り、車輌のシヤーシの構造が変われば、トレイを
車輌シヤーシに取付けるやり方も異なるものであ
る。
き車輌内の様々な器具に動力を供給するために、
第2図、第3図、第4図及び第5図に最も明瞭に
示されているごとく、改良された垂直軸式エンジ
ンジエネレータセツト20が備えられており、該
エンジンジエネレータセツト20は、後により詳
しく述べる通り、娯楽用車輌10の床16を貫通
して取付けられていて、在来の水平軸式娯楽用車
輌のジエネレータセツトに較べて、占有床空間が
低減せしめられるようになつている。本発明実施
例によるエンジンジエネレータセツト20の詳細
は第4図に示されている。基本的には、本発明実
施例によるエンジンジエネレータセツト20は支
持部材すなわち取付用トレイ22とジエネレータ
33とを有しており、エンジン32はそのトレイ
22よりも上に支持されており、また、ジエネレ
ータ33はトレイ22よりも下に配置されてお
り、それにより、トレイ20はエンジン32とジ
エネレータ33とを互いに分離せしめている。第
4図に示されているごとく、ジエネレータセツト
20は、代表的には、車輌シヤーシ11に装着さ
れており、この装着を行わせしめるために、ジエ
ネレータセツト20の取付用トレイ22は下方に
延び出ているスカート部24を備えている。取付
用トレイ22の寸法は、横方向部材12と車輌シ
ヤーシ11とによつて囲まれた床16に備えられ
ている開口よりもわずかに小さくされていて、そ
の取付用トレイ22がその開口に受入れられるの
が可能ならしめられていると共にその取付用トレ
イ22が、スカート部24及び横方向部材12を
貫通して延びているボルト26によつてシヤーシ
11のその横方向部材12に取付けられるように
なつている。各ボルト26にはナツト27が螺合
せしめられていてそのボルト26が横方向部材1
2に固定されている。スカート部24も同じよう
にシヤーシ11に取付けられている。トレイ22
をシヤーシ11に取付ける上述したやり方は単な
る例示にしか過ぎず、当業者には理解される通
り、車輌のシヤーシの構造が変われば、トレイを
車輌シヤーシに取付けるやり方も異なるものであ
る。
第4図に示されているごとく、本発明実施例に
よるエンジンジエネレータセツト20はオイル溜
め28を有しており、該オイル溜め28は、第6
図に示されているごとく、取付用トレイ22に備
えられた通路すなわち開口29の上に位置決めさ
れている。オイル溜め28には、第5図に明瞭に
示されているごとく、そのオイル溜めから半径方
向に突出した取付用耳部30が備えられており、
そのオイル溜め28の耳部30は緩衝取付具31
によりトレイ22に弾力的に取付けられている。
エンジン32は、第6図に示すように、トレイ2
2よりも上のオイル溜め28の頂部にボルト32
aによつて装着されている。このように、オイル
溜め28はエンジン32のためのオイルを溜める
機能のみならず、エンジン32をトレイ22に取
付ける機能をも果たしている。ジエネレータ33
はトレイ22の下方においてオイル溜め28の底
に装着されていて、第6図に示されているごと
く、そのジエネレータ33が床16よりも下方に
突出するようになつている。以上の説明から理解
される通り、オイル溜め28をトレイ22に、緩
衝取付具31によつて弾力的に取付けることによ
り、シヤーシ11及び横方向部材12に伝達され
るエンジン及びジエネレータの振動が低減せしめ
られるようになつている。
よるエンジンジエネレータセツト20はオイル溜
め28を有しており、該オイル溜め28は、第6
図に示されているごとく、取付用トレイ22に備
えられた通路すなわち開口29の上に位置決めさ
れている。オイル溜め28には、第5図に明瞭に
示されているごとく、そのオイル溜めから半径方
向に突出した取付用耳部30が備えられており、
そのオイル溜め28の耳部30は緩衝取付具31
によりトレイ22に弾力的に取付けられている。
エンジン32は、第6図に示すように、トレイ2
2よりも上のオイル溜め28の頂部にボルト32
aによつて装着されている。このように、オイル
溜め28はエンジン32のためのオイルを溜める
機能のみならず、エンジン32をトレイ22に取
付ける機能をも果たしている。ジエネレータ33
はトレイ22の下方においてオイル溜め28の底
に装着されていて、第6図に示されているごと
く、そのジエネレータ33が床16よりも下方に
突出するようになつている。以上の説明から理解
される通り、オイル溜め28をトレイ22に、緩
衝取付具31によつて弾力的に取付けることによ
り、シヤーシ11及び横方向部材12に伝達され
るエンジン及びジエネレータの振動が低減せしめ
られるようになつている。
代表的には、第4図に示されたエンジン32は
内燃エンジンであり、現時点で好適な実施例で
は、そのエンジン32は、ウイスコンシン州、ニ
ユーホルスタインに在住のテクムセ プロダクツ
コンパニー(Tecumseh Products Company)
のロウソン エンジン デイビジヨン(Lawson
Engine Division)によつて製造されているテク
ムセ モデルTVM140ガソリンエンジンの形態
をしている。エンジン32は構造及び作動上ほと
んど在来のものと同じであるが、エンジン32が
エンジンエアクリーナ38内への入口に連通した
状態をなしてそのエンジン32に取付けられた空
気取入れシユラウド36を備えている点で、その
エンジン32は他の代表的なガソリン内燃エンジ
ンと異つている。その空気取入れシユラウド36
の頂部には開口40が備えられていて、空気がそ
の空気取入れシユラウド36によつてエアクリー
ナ38内に導入されるようになつている。空気取
入れシユラウド36はエンジンマニホルド42に
連通していて、冷却用空気がその空気取入れシユ
ラウド36により、エンジンマニホルド42を通
り過ぎて車輌の外部へ流され、もつてエンジンが
冷却されるようになつている。
内燃エンジンであり、現時点で好適な実施例で
は、そのエンジン32は、ウイスコンシン州、ニ
ユーホルスタインに在住のテクムセ プロダクツ
コンパニー(Tecumseh Products Company)
のロウソン エンジン デイビジヨン(Lawson
Engine Division)によつて製造されているテク
ムセ モデルTVM140ガソリンエンジンの形態
をしている。エンジン32は構造及び作動上ほと
んど在来のものと同じであるが、エンジン32が
エンジンエアクリーナ38内への入口に連通した
状態をなしてそのエンジン32に取付けられた空
気取入れシユラウド36を備えている点で、その
エンジン32は他の代表的なガソリン内燃エンジ
ンと異つている。その空気取入れシユラウド36
の頂部には開口40が備えられていて、空気がそ
の空気取入れシユラウド36によつてエアクリー
ナ38内に導入されるようになつている。空気取
入れシユラウド36はエンジンマニホルド42に
連通していて、冷却用空気がその空気取入れシユ
ラウド36により、エンジンマニホルド42を通
り過ぎて車輌の外部へ流され、もつてエンジンが
冷却されるようになつている。
第5a図に明瞭に示されているごとく、エンジ
ン32にはそのエンジンによつて駆動されるフア
ン42aが備えられている。該フアン42aがエ
ンジン32によつて駆動されると、そのフアン4
2aにより空気はシユラウド36の頂壁に設けら
れた開口40を通して該シユラウド36内に吸込
まれる。第5図及び第5a図に明瞭に示されてい
るごとく、トレイ22には空気排出開口42bが
備えられていて、第2図、第3図及び第4図に関
連して後述するハウジング内にエンジン32が包
囲される場合、開口40を通つて流入する空気が
そのフアン42aによりシユラウド36を通つて
吸込まれ、そして第5a図に明瞭に示されている
ごとく、トレイ22に備えられた開口42bを通
つて排出されるようになつている。第5a図に矢
印で示されている通り、シユラウド36に流入す
る空気流は代表的には垂直方向下方であるけれど
も、或る場合には、トレイの底に備えられた開口
から空気を上方へ導いてシユラウド36の頂部か
ら排出せしめ、シユラウド36の開口40に連通
したストーブパイプ(図示せず)を通して空気を
上方へ流れせしめ、娯楽用車輌の屋根を通して排
出せしめるのが望ましい。
ン32にはそのエンジンによつて駆動されるフア
ン42aが備えられている。該フアン42aがエ
ンジン32によつて駆動されると、そのフアン4
2aにより空気はシユラウド36の頂壁に設けら
れた開口40を通して該シユラウド36内に吸込
まれる。第5図及び第5a図に明瞭に示されてい
るごとく、トレイ22には空気排出開口42bが
備えられていて、第2図、第3図及び第4図に関
連して後述するハウジング内にエンジン32が包
囲される場合、開口40を通つて流入する空気が
そのフアン42aによりシユラウド36を通つて
吸込まれ、そして第5a図に明瞭に示されている
ごとく、トレイ22に備えられた開口42bを通
つて排出されるようになつている。第5a図に矢
印で示されている通り、シユラウド36に流入す
る空気流は代表的には垂直方向下方であるけれど
も、或る場合には、トレイの底に備えられた開口
から空気を上方へ導いてシユラウド36の頂部か
ら排出せしめ、シユラウド36の開口40に連通
したストーブパイプ(図示せず)を通して空気を
上方へ流れせしめ、娯楽用車輌の屋根を通して排
出せしめるのが望ましい。
第2図及び第3図に示されているごとく、エン
ジン32の熱及び騒音を娯楽用車輌の乗員に伝わ
らないよう遮蔽するために、代表的にはエンジン
32はハウジング43内に包囲されており、該ハ
ウジング43は、側壁44と頂壁45とを有する
殻体で構成されており、向い合つた対をなす側壁
44は横方向部材12の各々に取付けられてお
り、また、代表的な場合、頂壁45は、後述する
理由で、側壁44の頂縁のレベルよりも下に置か
れている。代表的な場合、エンジン32は空冷な
ので、ハウジング43の頂壁45にはエンジン3
2の空気取入れシユラウド36(第4図)の頂部
に備えられている開口40に連通した空気通路4
7が備えられていて、空気がハウジング43に入
り、そしてエンジン32を作動させるべく、ま
た、該エンジンを冷却せしめるべく空気取入れシ
ユラウド36内に流入するのを可能ならしめてい
る。代表的な場合、頂壁45とシユラウド36に
備えられた開口40の周囲との間には開口40及
び47を密封せしめるための環状発泡体シール4
7a(第4図)が備えられていて、フアン42a
によつて空気が、加熱されたエンジン部品のまわ
りを通つて吸込まれ、そしてトレイに備えられた
開口42bを通つてハウジング43の内部から外
へ排出される際にそのハウジング43の内部への
空気の漏洩がほとんど生じないようにされてい
る。実際は、ハウジング43をエンジン32のま
わりにぴつたりと嵌合せしめるのが望ましい。エ
ンジン32のまわりにぴつたりと嵌合するようハ
ウジング43を寸法決めした場合、フアン42a
は熱い空気を、トレイ22に備えられた開口42
bを通してハウジング43の外に容易に押出すこ
とができる。エンジン32のまわりにゆるく、す
なわち余裕をもつて嵌合せしめられるようハウジ
ング43を大きく作つた場合、フアン42aは加
熱された空気をハウジング43から効率良く押出
すことができない。
ジン32の熱及び騒音を娯楽用車輌の乗員に伝わ
らないよう遮蔽するために、代表的にはエンジン
32はハウジング43内に包囲されており、該ハ
ウジング43は、側壁44と頂壁45とを有する
殻体で構成されており、向い合つた対をなす側壁
44は横方向部材12の各々に取付けられてお
り、また、代表的な場合、頂壁45は、後述する
理由で、側壁44の頂縁のレベルよりも下に置か
れている。代表的な場合、エンジン32は空冷な
ので、ハウジング43の頂壁45にはエンジン3
2の空気取入れシユラウド36(第4図)の頂部
に備えられている開口40に連通した空気通路4
7が備えられていて、空気がハウジング43に入
り、そしてエンジン32を作動させるべく、ま
た、該エンジンを冷却せしめるべく空気取入れシ
ユラウド36内に流入するのを可能ならしめてい
る。代表的な場合、頂壁45とシユラウド36に
備えられた開口40の周囲との間には開口40及
び47を密封せしめるための環状発泡体シール4
7a(第4図)が備えられていて、フアン42a
によつて空気が、加熱されたエンジン部品のまわ
りを通つて吸込まれ、そしてトレイに備えられた
開口42bを通つてハウジング43の内部から外
へ排出される際にそのハウジング43の内部への
空気の漏洩がほとんど生じないようにされてい
る。実際は、ハウジング43をエンジン32のま
わりにぴつたりと嵌合せしめるのが望ましい。エ
ンジン32のまわりにぴつたりと嵌合するようハ
ウジング43を寸法決めした場合、フアン42a
は熱い空気を、トレイ22に備えられた開口42
bを通してハウジング43の外に容易に押出すこ
とができる。エンジン32のまわりにゆるく、す
なわち余裕をもつて嵌合せしめられるようハウジ
ング43を大きく作つた場合、フアン42aは加
熱された空気をハウジング43から効率良く押出
すことができない。
第4図に示されているごとく、ハウジング43
の頂壁45に開口47が備えられているのに加
え、そのハウジング43の側壁には小さな寸法の
開口が備えられており、その側壁に備えられた小
さな寸法の開口にはチヨークケーブル48が通さ
れていて気化器49のチヨークプレートに連結さ
れるようになつている。代表的には、と言つても
必ずしもそうではないが、ハウジング43の側壁
を貫通して電気導管50も延びていて、接続箱5
1に接続せしめられるようになつている。ハウジ
ング43の側壁に通す代わりに、取付用トレイ2
2を貫通してその導管51を通してもよい。後に
明瞭に理解される通り、接続箱51は後に詳述す
るジエネレータと導管50に収容されている電気
導体(図示せず)との間の電気接続を容易ならし
めている。
の頂壁45に開口47が備えられているのに加
え、そのハウジング43の側壁には小さな寸法の
開口が備えられており、その側壁に備えられた小
さな寸法の開口にはチヨークケーブル48が通さ
れていて気化器49のチヨークプレートに連結さ
れるようになつている。代表的には、と言つても
必ずしもそうではないが、ハウジング43の側壁
を貫通して電気導管50も延びていて、接続箱5
1に接続せしめられるようになつている。ハウジ
ング43の側壁に通す代わりに、取付用トレイ2
2を貫通してその導管51を通してもよい。後に
明瞭に理解される通り、接続箱51は後に詳述す
るジエネレータと導管50に収容されている電気
導体(図示せず)との間の電気接続を容易ならし
めている。
第2図及び第3図に示されているごとく、本発
明実施例によるジエネレータセツト20は床16
に備えられた開口を通して車輌殻体の内側に装備
されていて、代表的な場合、と言つても必ずしも
そうではないが、そのジエネレータセツト20が
車輌殻体の2つの壁52のうちの一方の壁の内面
に向い合わせられるようになつている。ハウジン
グ43の頂壁45に備えられた開口47内に外気
が流入するのを容易ならしめるため、ハウジング
43の頂壁45のレベルよりもわずかに上の所で
車輌の壁52を貫通して空気取入れ通路53(第
3図)が備えられている。その通路53の高さ
は、ハウジング43の側壁44がそのハウジング
の頂壁45の上面を越えて突出している距離にほ
ぼ等しくされていて、蓋すなわちカバー54(第
2図)が側壁44の頂縁上に置かれる際に、通路
53からハウジング43の頂壁45に備えられた
開口47内に空気を流れ込ませるプレナムが形成
されるようになつている。第3図に示されている
ごとく、開口すなわち空気取入れ通路53にはス
クリーン55が備えられていて、その通路53を
通つて虫のごとき異物が流入するのを防止してい
る。カバー54及びハウジング43の頂壁45の
両方は側壁44に対し取外し可能であるとして図
示されているけれども、製造の点からすれば、カ
バー54を側壁44に対し一体となし、また、頂
壁45をその側壁44に対し取外し可能に連結
し、あるいはその側壁44に対し一体をなすよう
にするのが望ましい。
明実施例によるジエネレータセツト20は床16
に備えられた開口を通して車輌殻体の内側に装備
されていて、代表的な場合、と言つても必ずしも
そうではないが、そのジエネレータセツト20が
車輌殻体の2つの壁52のうちの一方の壁の内面
に向い合わせられるようになつている。ハウジン
グ43の頂壁45に備えられた開口47内に外気
が流入するのを容易ならしめるため、ハウジング
43の頂壁45のレベルよりもわずかに上の所で
車輌の壁52を貫通して空気取入れ通路53(第
3図)が備えられている。その通路53の高さ
は、ハウジング43の側壁44がそのハウジング
の頂壁45の上面を越えて突出している距離にほ
ぼ等しくされていて、蓋すなわちカバー54(第
2図)が側壁44の頂縁上に置かれる際に、通路
53からハウジング43の頂壁45に備えられた
開口47内に空気を流れ込ませるプレナムが形成
されるようになつている。第3図に示されている
ごとく、開口すなわち空気取入れ通路53にはス
クリーン55が備えられていて、その通路53を
通つて虫のごとき異物が流入するのを防止してい
る。カバー54及びハウジング43の頂壁45の
両方は側壁44に対し取外し可能であるとして図
示されているけれども、製造の点からすれば、カ
バー54を側壁44に対し一体となし、また、頂
壁45をその側壁44に対し取外し可能に連結
し、あるいはその側壁44に対し一体をなすよう
にするのが望ましい。
第2図及び第3図に示されているごとく、ハウ
ジング43は3つの側壁44で形成されていて、
そのハウジング43の開放側部が壁52に当接す
るようになつている。こうすることにより、第1
図に示されている取外し可能な板56によつて密
封せしめられている壁52に設けられた点検用開
口を通してエンジン32を点検できるようになつ
ている。
ジング43は3つの側壁44で形成されていて、
そのハウジング43の開放側部が壁52に当接す
るようになつている。こうすることにより、第1
図に示されている取外し可能な板56によつて密
封せしめられている壁52に設けられた点検用開
口を通してエンジン32を点検できるようになつ
ている。
ジエネレータセツト20は車輌の壁52に隣接
して装着されているとして説明してきたけれど
も、当業者には理解される通り、ハウジング43
内に冷却用空気を導入することができれば、車輌
の壁52から内側に離隔せしめられた場所に、車
輌の床16を通してジエネレータセツト20を容
易に装着せしめられることも可能である。
して装着されているとして説明してきたけれど
も、当業者には理解される通り、ハウジング43
内に冷却用空気を導入することができれば、車輌
の壁52から内側に離隔せしめられた場所に、車
輌の床16を通してジエネレータセツト20を容
易に装着せしめられることも可能である。
第4図に示されているごとく、排気管58の一
端はエンジン32の排気ポート59に接続されて
いると共にその排気管58はトレイ22に備えら
れた閉口を通つて延びていて、その排気管58の
他端がマフラー60に接続されるようになつてお
り、該マフラー60は、代表的には、在来のやり
方で車輌のシヤーシ11に取付けられている。こ
のようにして、エンジン32からの排気ガスは車
輌の内部から外へ運び去られ、もつてその車輌内
部の空気が汚染されないようになつている。
端はエンジン32の排気ポート59に接続されて
いると共にその排気管58はトレイ22に備えら
れた閉口を通つて延びていて、その排気管58の
他端がマフラー60に接続されるようになつてお
り、該マフラー60は、代表的には、在来のやり
方で車輌のシヤーシ11に取付けられている。こ
のようにして、エンジン32からの排気ガスは車
輌の内部から外へ運び去られ、もつてその車輌内
部の空気が汚染されないようになつている。
オイル溜め28の部分断面図である第6図に示
されているごとく、ジエネレータセツト20のジ
エネレータ33はエンジン32の下方において取
付用トレイ22に備えられた開口29を通つて上
方に突出していて、エンジン32の駆動軸64が
ジエネレータ33の駆動軸65に共軸線関係をな
して係合せしめられるようになつている。エンジ
ン32の下方にジエネレータ33を装着せしめる
ことはオイル溜め28によつて容易ならしめられ
ており、すなわち、第6図に示されているごと
く、オイル溜め28には中央に配置されていて上
方へ突出した中空ソケツト66が備えられてお
り、該中空ソケツト66の内径はエンジン32の
軸64とジエネレータ33の軸65との両方を、
それらが互いに係合せしめられるよう受入れるべ
く寸法決めされていて、そのエンジン32の軸6
4からジエネレータ33の軸65に動力が伝達せ
しめられるようになつている。オイル溜め28か
ら半径方向外方に突出しいる取付用耳部30に加
えて、そのオイル溜め28にはそのオイル溜めの
底部からずらされた複数個の半径方向に突出した
耳部68(第6図にはそれら耳部68のうちの1
つのみが示されている)が備えられている。各耳
部68には取付用ボルト70のねじ山が備えられ
た端部を受入れるべく通路が備えられており、そ
の取付用ボルト70の他端はジエネレータ33に
備えられた取付用タブ(図示せず)に当接してい
る。取付用ボルト70の上端にはナツト72が螺
合せしめられていてそのボルト70をオイル溜め
28に固定せしめている。かくて、理解される通
り、オイル溜め28はエンジン32をジエネレー
タ33に装着せしめるべく機能していると共に、
エンジン32及びジエネレータ33の両方をトレ
イ22に支持せしめるべく機能をも果たしてい
る。
されているごとく、ジエネレータセツト20のジ
エネレータ33はエンジン32の下方において取
付用トレイ22に備えられた開口29を通つて上
方に突出していて、エンジン32の駆動軸64が
ジエネレータ33の駆動軸65に共軸線関係をな
して係合せしめられるようになつている。エンジ
ン32の下方にジエネレータ33を装着せしめる
ことはオイル溜め28によつて容易ならしめられ
ており、すなわち、第6図に示されているごと
く、オイル溜め28には中央に配置されていて上
方へ突出した中空ソケツト66が備えられてお
り、該中空ソケツト66の内径はエンジン32の
軸64とジエネレータ33の軸65との両方を、
それらが互いに係合せしめられるよう受入れるべ
く寸法決めされていて、そのエンジン32の軸6
4からジエネレータ33の軸65に動力が伝達せ
しめられるようになつている。オイル溜め28か
ら半径方向外方に突出しいる取付用耳部30に加
えて、そのオイル溜め28にはそのオイル溜めの
底部からずらされた複数個の半径方向に突出した
耳部68(第6図にはそれら耳部68のうちの1
つのみが示されている)が備えられている。各耳
部68には取付用ボルト70のねじ山が備えられ
た端部を受入れるべく通路が備えられており、そ
の取付用ボルト70の他端はジエネレータ33に
備えられた取付用タブ(図示せず)に当接してい
る。取付用ボルト70の上端にはナツト72が螺
合せしめられていてそのボルト70をオイル溜め
28に固定せしめている。かくて、理解される通
り、オイル溜め28はエンジン32をジエネレー
タ33に装着せしめるべく機能していると共に、
エンジン32及びジエネレータ33の両方をトレ
イ22に支持せしめるべく機能をも果たしてい
る。
第4図に示されているごとく、代表的な例の場
合、ジエネレータ33は、ウイスコンシン州、コ
ーラー(Kohler)在住のコーラー コンパニー
(Kohler Company)によつて製造されている回
転範囲2.5kwのジエネレータの形をしている。こ
の特定の型式のジエネレータの場合、電気接続端
子はオイル溜め28と反対側のジエネレータの端
部に置かれている。トレイ22上の接続箱51に
ジエネレータの電流を運ぶために外装電気ケーブ
ル73が備えられている。調整不能設計または調
整可能設計の他の形式のジエネレータを用いるこ
とができることは理解されたい。
合、ジエネレータ33は、ウイスコンシン州、コ
ーラー(Kohler)在住のコーラー コンパニー
(Kohler Company)によつて製造されている回
転範囲2.5kwのジエネレータの形をしている。こ
の特定の型式のジエネレータの場合、電気接続端
子はオイル溜め28と反対側のジエネレータの端
部に置かれている。トレイ22上の接続箱51に
ジエネレータの電流を運ぶために外装電気ケーブ
ル73が備えられている。調整不能設計または調
整可能設計の他の形式のジエネレータを用いるこ
とができることは理解されたい。
本発明実施例によるエンジンジエネレータセツ
ト20についての上記の説明から理解される通
り、ジエネレータ33が床板の開口を通つて車輌
の下方に突出するようそのジエネレータ33をエ
ンジン32の下に装着せしめることにより、在来
の水平軸式エンジンジエネレータセツトに較べ、
本発明実施例によるエンジンジエネレータセツト
によつて占められる床空間がかなり低減せしめら
れる。このことは非常に有利なことである。何故
ならば、前述した通り、車輌の総床空間は比較的
限られているからである。加えて、本発明実施例
のエンジンジエネレータセツトの特定の構造、特
に、取付用トレイ22に取付けられたオイル溜め
28にエンジン32を装着せしめると共にそのオ
イル溜め28にジエネレータ33を装着せしめる
構造により、エンジンジエネレータセツトを車輌
の下から装着せしめるのが可能ならしめられ、そ
れにより、取付けコストを下げることができる。
ト20についての上記の説明から理解される通
り、ジエネレータ33が床板の開口を通つて車輌
の下方に突出するようそのジエネレータ33をエ
ンジン32の下に装着せしめることにより、在来
の水平軸式エンジンジエネレータセツトに較べ、
本発明実施例によるエンジンジエネレータセツト
によつて占められる床空間がかなり低減せしめら
れる。このことは非常に有利なことである。何故
ならば、前述した通り、車輌の総床空間は比較的
限られているからである。加えて、本発明実施例
のエンジンジエネレータセツトの特定の構造、特
に、取付用トレイ22に取付けられたオイル溜め
28にエンジン32を装着せしめると共にそのオ
イル溜め28にジエネレータ33を装着せしめる
構造により、エンジンジエネレータセツトを車輌
の下から装着せしめるのが可能ならしめられ、そ
れにより、取付けコストを下げることができる。
上述したジエネレータセツト20は娯楽用車輌
10すなわち自走式居住自動車内に装着されてい
るとして説明してきたけれども、ジエネレータセ
ツト20は旅行用トレーラーにも用いることがで
きるのみならず、他の非車輌用途にも用いること
ができる。これらの用途にジエネレータセツト2
0を用いる場合、ハウジング43への空気の流入
を容易ならしめるために、第4図に示されている
ごとく、ハウジング43にはカバー54に接合さ
れた二点鎖線で示されている外壁44′が、ハウ
ジングの側壁44のうちの1つの側壁に対し平行
をなして離隔せしめられるように備えられてい
て、それにより、壁44と壁44′との間に空気
プレナムを形成せしめている。壁44′の底部近
くには二点鎖線で示された開口46b′が備えられ
ており、また、カバー54と頂壁45との間の側
壁44には開口46a′が備えられていて、空気は
壁44及び44′によつて形成されたプレナムを
通り、また、カバー54及び頂壁45によつて形
成されたプレナムを通つて、シユラウド36の開
口40に流入せしめられ、そしてフアン42aに
よつてそのシユラウド36を通つて吸込まれ、ト
レイ22の開口42bを通つてハウジング43か
ら外へ流れせしめられるようになつている。側壁
44′の底部の所に開口46b′を、また、側壁4
4の頂部の所に開口46a′を夫々位置せしめるこ
とにより、流入してくる空気は90度の曲げ部を3
回通ることになり、それにより、エンジンの騒音
が低減せしめられる。
10すなわち自走式居住自動車内に装着されてい
るとして説明してきたけれども、ジエネレータセ
ツト20は旅行用トレーラーにも用いることがで
きるのみならず、他の非車輌用途にも用いること
ができる。これらの用途にジエネレータセツト2
0を用いる場合、ハウジング43への空気の流入
を容易ならしめるために、第4図に示されている
ごとく、ハウジング43にはカバー54に接合さ
れた二点鎖線で示されている外壁44′が、ハウ
ジングの側壁44のうちの1つの側壁に対し平行
をなして離隔せしめられるように備えられてい
て、それにより、壁44と壁44′との間に空気
プレナムを形成せしめている。壁44′の底部近
くには二点鎖線で示された開口46b′が備えられ
ており、また、カバー54と頂壁45との間の側
壁44には開口46a′が備えられていて、空気は
壁44及び44′によつて形成されたプレナムを
通り、また、カバー54及び頂壁45によつて形
成されたプレナムを通つて、シユラウド36の開
口40に流入せしめられ、そしてフアン42aに
よつてそのシユラウド36を通つて吸込まれ、ト
レイ22の開口42bを通つてハウジング43か
ら外へ流れせしめられるようになつている。側壁
44′の底部の所に開口46b′を、また、側壁4
4の頂部の所に開口46a′を夫々位置せしめるこ
とにより、流入してくる空気は90度の曲げ部を3
回通ることになり、それにより、エンジンの騒音
が低減せしめられる。
本発明のいくつかの好適実施例について例示の
目的で説明したけれども、当業者には理解される
通り、本発明に対して多くの変形をなすことが可
能である。
目的で説明したけれども、当業者には理解される
通り、本発明に対して多くの変形をなすことが可
能である。
第1図は、本発明実施例によるエンジンジエネ
レータセツトが組込まれている娯楽用車輌の斜視
図であり、第2図は、第1図の娯楽用車輌の内部
の一部分を示す斜視図であつて、カバーすなわち
蓋が取付けられた状態の本発明実施例によるエン
ジンジエネレータセツトを示している図であり、
第3図は、第1図の娯楽用車輌の内部の一部分を
示す斜視図であつて、カバーが取外された状態の
本発明実施例によるエンジンジエネレータセツト
を示している図であり、第4図は、本発明実施例
によるエンジンジエネレータセツトの詳細を示し
ている第2図の4―4線に沿つた断面図であり、
第5図は、第4図に示されたジエネレータセツト
の平面図であり、第5a図は、第4図に示された
ジエネレータセツトのエンジンを示す概略図で、
そのエンジンのまわりを流れる冷却用空気の経路
を示している図であり、第6図は、第4図に示さ
れたエンジンジエネレータセツトの一部分を示す
破断部分図で、エンジンのエンジンブロツクとジ
エネレータとの間に配置された特殊な接合構造の
詳細を示している図である。 10…娯楽用車輌、11…フレームすなわちシ
ヤーシ、12…横方向部材、14…車輌殻体、1
6…床、20…エンジンジエネレータセツト、2
2…支持部材すなわち取付用トレイ、24…スカ
ート部、26…ボルト、27…ナツト、28…オ
イル溜め、29…通路すなわち開口、30…取付
用耳部、31…緩衝取付具、32…エンジン、3
2a…ボルト、33…ジエネレータ、36…空気
取入れシユラウド、38…エアクリーナ、40…
開口、42…マニホルド、42a…フアン、42
b…空気排出開口、43…ハウジング(殻体)、
44…側壁、44′…壁、45…頂壁、46a′,
46b′…開口、47…空気取入れ通路、47a…
発泡体シール、48…チヨークケーブル、49…
気化器、50…電気導管、51…接合箱、52…
壁、53…空気取入れ通路、54…蓋すなわちカ
バー、55…スクリーン、56…取外し可能な
板、58…排気管、59…排気ポート、60…マ
フラー、64…エンジン駆動軸、65…ジエネレ
ータ駆動軸、66…中空ソケツト、68…耳部、
70…取付用ボルト、72…ナツト、73…外装
電気ケーブル。
レータセツトが組込まれている娯楽用車輌の斜視
図であり、第2図は、第1図の娯楽用車輌の内部
の一部分を示す斜視図であつて、カバーすなわち
蓋が取付けられた状態の本発明実施例によるエン
ジンジエネレータセツトを示している図であり、
第3図は、第1図の娯楽用車輌の内部の一部分を
示す斜視図であつて、カバーが取外された状態の
本発明実施例によるエンジンジエネレータセツト
を示している図であり、第4図は、本発明実施例
によるエンジンジエネレータセツトの詳細を示し
ている第2図の4―4線に沿つた断面図であり、
第5図は、第4図に示されたジエネレータセツト
の平面図であり、第5a図は、第4図に示された
ジエネレータセツトのエンジンを示す概略図で、
そのエンジンのまわりを流れる冷却用空気の経路
を示している図であり、第6図は、第4図に示さ
れたエンジンジエネレータセツトの一部分を示す
破断部分図で、エンジンのエンジンブロツクとジ
エネレータとの間に配置された特殊な接合構造の
詳細を示している図である。 10…娯楽用車輌、11…フレームすなわちシ
ヤーシ、12…横方向部材、14…車輌殻体、1
6…床、20…エンジンジエネレータセツト、2
2…支持部材すなわち取付用トレイ、24…スカ
ート部、26…ボルト、27…ナツト、28…オ
イル溜め、29…通路すなわち開口、30…取付
用耳部、31…緩衝取付具、32…エンジン、3
2a…ボルト、33…ジエネレータ、36…空気
取入れシユラウド、38…エアクリーナ、40…
開口、42…マニホルド、42a…フアン、42
b…空気排出開口、43…ハウジング(殻体)、
44…側壁、44′…壁、45…頂壁、46a′,
46b′…開口、47…空気取入れ通路、47a…
発泡体シール、48…チヨークケーブル、49…
気化器、50…電気導管、51…接合箱、52…
壁、53…空気取入れ通路、54…蓋すなわちカ
バー、55…スクリーン、56…取外し可能な
板、58…排気管、59…排気ポート、60…マ
フラー、64…エンジン駆動軸、65…ジエネレ
ータ駆動軸、66…中空ソケツト、68…耳部、
70…取付用ボルト、72…ナツト、73…外装
電気ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 娯楽用車輌等の床に設けられた通路を通して
該娯楽用車輌等に搭載される垂直軸式エンジンジ
エネレータセツトにして、垂直方向下方に延び出
ている駆動軸を有しているエンジンと、前記床に
設けられた前記通路を通して受入れられるよう寸
法決めされていて、前記車輌に装着されていると
共に前記エンジンが装着せしめられている支持部
材と、前記床のレベルよりも下に配置されている
と共に前記エンジンの下方に装着されているジエ
ネレータとを有しており、該ジエネレータは上方
へ延び出た軸を有しており、該ジエネレータの軸
は前記エンジンの前記下方に延び出ている駆動軸
に係合していて該ジエネレータの軸が該エンジン
の駆動軸によつて駆動されるよう構成されている
ことを特徴とする垂直軸式ジエネレータセツト。 2 前記支持部材は、下方に延び出たスカート部
を備えた取付用トレイを有しており、該スカート
部は前記床の下方で前記車輌に取付けられている
特許請求の範囲第1項記載のジエネレータセツ
ト。 3 前記エンジンは、該エンジンを前記支持部材
に装着せしめるための、また、前記ジエネレータ
を前記エンジンに装着せしめるための溜めを有し
ている特許請求の範囲第1項または第2項記載の
ジエネレータセツト。 4 前記エンジンの前記溜めは前記支持部材に、
緩衝取付具によつて取付けられている特許請求の
範囲第3項記載のジエネレータセツト。 5 前記エンジンはガソリン内燃エンジンである
特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
1つに記載のジエネレータセツト。 6 前記エンジンはハウジングによつて囲繞され
ている特許請求の範囲第1項から第5項までのい
ずれか1つに記載のジエネレータセツト。 7 前記ハウジングは、向い合つた壁及び頂壁に
よつて形成された殻体で構成されており、該殻体
は前記車輌に連結されていて前記支持部材よりも
上に、前記エンジンがぴつたりと嵌合する隔室を
形成せしめている特許請求の範囲第6項記載のジ
エネレータセツト。 8 前記殻体の前記頂壁のレベルよりも上で該殻
体の前記向い合つた壁の上縁を横切つて蓋が延び
ていて該蓋と前記殻体の前記頂壁との間にプレナ
ムを形成しており、前記殻体の前記頂壁には前記
エンジンに連通した第1の空気取入れ通路が形成
されており、前記エンジンと前記殻体の前記頂壁
との間にはシールが備えられていて該殻体内へ空
気が漏入するのを低減せしめており、前記車輌に
は前記プレナムに連通した第2の空気取入れ通路
が形成されていて空気が該車輌の外部から前記プ
レナムを通つて流れるのを可能ならしめている特
許請求の範囲第7項記載のジエネレータセツト。 9 前記向い合つた壁のうちの1つの壁は車輌の
壁と共通しており、その共通した壁に前記第2の
空気取入れ通路が形成されている特許請求の範囲
第8項記載のジエネレータセツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/531,509 US4540888A (en) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | Vertical shaft engine generator set for a recreational vehicle or the like |
| US531509 | 1990-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061340A JPS6061340A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0229530B2 true JPH0229530B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=24117918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110662A Granted JPS6061340A (ja) | 1983-09-12 | 1984-05-30 | 垂直軸式エンジンジエネレ−タセツト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540888A (ja) |
| JP (1) | JPS6061340A (ja) |
| CA (1) | CA1209176A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB2196486B (en) * | 1986-08-25 | 1990-06-06 | Kubota Ltd | Forcedly air-cooled engine generator of vertical shaft-type |
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| JPH0617648B2 (ja) * | 1987-12-02 | 1994-03-09 | 株式会社クボタ | カバー付エンジン発電機 |
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| JPH0639903B2 (ja) * | 1988-11-15 | 1994-05-25 | 本田技研工業株式会社 | 発動発電機 |
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1983
- 1983-09-12 US US06/531,509 patent/US4540888A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-04-18 CA CA000452272A patent/CA1209176A/en not_active Expired
- 1984-05-30 JP JP59110662A patent/JPS6061340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1209176A (en) | 1986-08-05 |
| US4540888A (en) | 1985-09-10 |
| JPS6061340A (ja) | 1985-04-09 |
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