JPH02295996A - グルコサミニル‐エピ‐ポドフイロトキシン誘導体の製造方法 - Google Patents
グルコサミニル‐エピ‐ポドフイロトキシン誘導体の製造方法Info
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- JPH02295996A JPH02295996A JP2103209A JP10320990A JPH02295996A JP H02295996 A JPH02295996 A JP H02295996A JP 2103209 A JP2103209 A JP 2103209A JP 10320990 A JP10320990 A JP 10320990A JP H02295996 A JPH02295996 A JP H02295996A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H17/00—Compounds containing heterocyclic radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H17/04—Heterocyclic radicals containing only oxygen as ring hetero atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、グルコサミニル−エピ−ポドフィロトキシン
誘導体、とぐに4−0−(4,6−アル¥に、 キリデンーβ−D−グルコサミニル) −4’−デメチ
ル−4−エビーポPフィロトキシン誘導体の製造方法に
関し、これらはその細胞増殖抑制活性により癌の処置に
適している。
誘導体、とぐに4−0−(4,6−アル¥に、 キリデンーβ−D−グルコサミニル) −4’−デメチ
ル−4−エビーポPフィロトキシン誘導体の製造方法に
関し、これらはその細胞増殖抑制活性により癌の処置に
適している。
グリコシルーエピポドフィロトキシン類は専門文献に記
載されている。このb類の物質の代表的な22M、エト
ポシドとテニボシrは癌の処置用の医薬として導入され
てきた。グルコースの代わりにグルコサミンまたはN、
N−ジメチルグルコサミン炭水化物単位を含有するエト
ポシド誘導体は、エトポシドに比べて前臨床試験で広い
活性スペクトルを示す。これらの化合物はアミノ基が存
在するためエトポシドに比べて水性メジウムに易溶性で
、これらから医薬を提供する準備には問題はない。
載されている。このb類の物質の代表的な22M、エト
ポシドとテニボシrは癌の処置用の医薬として導入され
てきた。グルコースの代わりにグルコサミンまたはN、
N−ジメチルグルコサミン炭水化物単位を含有するエト
ポシド誘導体は、エトポシドに比べて前臨床試験で広い
活性スペクトルを示す。これらの化合物はアミノ基が存
在するためエトポシドに比べて水性メジウムに易溶性で
、これらから医薬を提供する準備には問題はない。
EP−A−0141057号および019661B号に
は。
は。
グルコースの代わりにグルコサミンまたFiN、N−ジ
メチルグルコサミン単位を含有するエトポシド誘導体が
記載されている。
メチルグルコサミン単位を含有するエトポシド誘導体が
記載されている。
上記出願EP−A−0141057号にはまた、官能化
β−グルコサミン単位と4’−0−保農工ピーポドフイ
ロトキシンをBP’3による触媒作用で反応させる発明
化合物の製造方法が開示されている。
β−グルコサミン単位と4’−0−保農工ピーポドフイ
ロトキシンをBP’3による触媒作用で反応させる発明
化合物の製造方法が開示されている。
しかしながら、この方法は手の込んだものであり、また
所望のエピ−ポドフィロトキシングリコシドが手の込ん
だ方法によってのみ製造できて変旋光のために不安定な
β−ヒドロキシグリコジル化成分に出発して製造される
ために大きな損失を伴うものである。
所望のエピ−ポドフィロトキシングリコシドが手の込ん
だ方法によってのみ製造できて変旋光のために不安定な
β−ヒドロキシグリコジル化成分に出発して製造される
ために大きな損失を伴うものである。
次のアシル保護基の除去および47 、61−アルキリ
デン基の導入も大きな損失を伴い、しかも多数の副生物
のためKさらにクロマトグラフィーによる精製工程が必
要である。
デン基の導入も大きな損失を伴い、しかも多数の副生物
のためKさらにクロマトグラフィーによる精製工程が必
要である。
Chemistry Letters 、 799〜8
02.1987にはグリコジル化成分が4,5−0−エ
チリデングルコサミン誘導体として使用されるβ−グル
コサミニル−エピ−ポドフィロトキシンの合成法カ開示
されている。不安定なβ−ヒドロキシ型である官能化グ
ルコサミン成分から、アグリコンのグリコジル化ついで
保護基の除去を行うと、所望のβ−グルコサミニル−エ
ビ−ポドフィロトキシンが66俤の収率で生成する。
02.1987にはグリコジル化成分が4,5−0−エ
チリデングルコサミン誘導体として使用されるβ−グル
コサミニル−エピ−ポドフィロトキシンの合成法カ開示
されている。不安定なβ−ヒドロキシ型である官能化グ
ルコサミン成分から、アグリコンのグリコジル化ついで
保護基の除去を行うと、所望のβ−グルコサミニル−エ
ビ−ポドフィロトキシンが66俤の収率で生成する。
本発明は、4’−0−Z−4−エビ−ポドフィロトキシ
ン(2:インゾルオキシカルボニルシンを酢酸エチル中
BFsの触媒作用下に、α−ヒドロキシ型である官能化
グルコサミン単位でグリコジル化すると、優先的な生成
物は驚くべきことにβ−グリコシドであることを発見し
完成されたものである。エビ−ポドフィロトキシンのβ
−グリコジル化は、これまで専門文献に記載されている
ように、アグリコンの炭素原子4上のカルゲニウムイオ
ンを介して起こり、したがってグルコサミン単位のβ−
ヒドロキシ基の求核的攻撃が必要である。グリコジル化
単位のα−ヒドロキシ型は、アノマー効果により、β−
ヒドロキシ型よりもエネルギー的に安定で、α−ヒドロ
キシダルコサミン誘導体はβ−ヒドロキシ類縁体よりも
合成が簡単であり、したがって本発明はβ−グルコサミ
ニルーエピーボPフィロトキシンを工業的に製造するた
めの新規かつ有利な方法を提供する。
ン(2:インゾルオキシカルボニルシンを酢酸エチル中
BFsの触媒作用下に、α−ヒドロキシ型である官能化
グルコサミン単位でグリコジル化すると、優先的な生成
物は驚くべきことにβ−グリコシドであることを発見し
完成されたものである。エビ−ポドフィロトキシンのβ
−グリコジル化は、これまで専門文献に記載されている
ように、アグリコンの炭素原子4上のカルゲニウムイオ
ンを介して起こり、したがってグルコサミン単位のβ−
ヒドロキシ基の求核的攻撃が必要である。グリコジル化
単位のα−ヒドロキシ型は、アノマー効果により、β−
ヒドロキシ型よりもエネルギー的に安定で、α−ヒドロ
キシダルコサミン誘導体はβ−ヒドロキシ類縁体よりも
合成が簡単であり、したがって本発明はβ−グルコサミ
ニルーエピーボPフィロトキシンを工業的に製造するた
めの新規かつ有利な方法を提供する。
本発明は、4−0−(4,6−0−アルキリデン−β−
D−グルコサミニル)−4’−0−デメチル−4−エピ
−ポドフィロトキシン誘導体を好収率で、公知方法より
簡単に得る新規な方法を開発することを目的とするもの
である。とくに目標は、適当なグルコサミン−グリコジ
ル化成分を製造するための新規な方法ならびにグルコサ
ミニルーエ?−ポドフィロトキシンカラアシル保饅基を
除去するための新規な脱アシル化方法の開発にある。
D−グルコサミニル)−4’−0−デメチル−4−エピ
−ポドフィロトキシン誘導体を好収率で、公知方法より
簡単に得る新規な方法を開発することを目的とするもの
である。とくに目標は、適当なグルコサミン−グリコジ
ル化成分を製造するための新規な方法ならびにグルコサ
ミニルーエ?−ポドフィロトキシンカラアシル保饅基を
除去するための新規な脱アシル化方法の開発にある。
この目的は本発明により、式l
(式中、
R1は水素、またはアセチルまたはモノ、)もしくはト
リハロゲノアセチル保護基であって、この場合ハロゲン
はフッ素、塩素または臭素であり、 R2Fi水素またはCC1〜C4)−アルキルであり、
R3は水素、(C1〜Ca)−アルキルまたはペンジル
オキシカルメニル保護基であり、 R4は水素、モノ、ジもしくはトリハロゲノアセチル保
S基、ベンジルオキシカルボニル保獲基、またはメチル
基であり、 Aは01〜C4−アルキルである) で示されるグルコサミニル−エピ−ポドフィロトキシン
誘導体の以下の製造方法によって達成される。すなわち
、式!の誘導体は、α−ヒドロキシ型である式a (式中、 R1およびR5Fi先に定義したとおりのアシル保護基
であり、 R2#:を水素であり、 AFiC1〜C4−アルキルである) で示されるグルコサミン誘導体を、弐■(式中、 R4はメチル基、またはモノ、ゾもしくはトリハロゲノ
アセチルまたはベンジルオキシカルボニル保護基である
)で示されるポドフィロトキシン誘導体を、プロモータ
ーたとえばEF3エーテルまたはトリー(01〜C+)
−アルキルシリルトリプルオロメタンスルホネートおよ
び無水有機溶媒の存在下に一50℃〜20℃で反応させ
て式■において基R1、B2、B5、R4およびAは上
に定義したとおりの意味を保持する4−0−(β−グル
コサミニル)〜エピーボPフィロトキシン誘導体を得、
ついでメタノール、エタノール、ア七トン、酢酸エチル
または適宜それらと水の混合物のような有機溶媒中、パ
ラノウム触媒を用いる加水素分解によってベンジルオキ
シカルボニル保護基を除去し、二塩化亜鉛もしくは二酢
酸亜鉛を用いてアセチル保護基を除去し、また塩基性陰
イオン交換樹脂を用いてノ・ロゲンアセチル保静基を除
去し、適宜遊離アミノ基を還元アルキル化の条件下で水
素化物の存在下01〜C4−アルデヒドと反応させてモ
ノまたはジアルキルアミノ誘導体を得1式1においてR
)が水素、B2およびB5が水素またVi(C1〜Ca
)−アルキル、RJが水素またはメチル基、Aが01〜
C4−アルキルである4−0−(β−グルコサミニル)
−エピ−ポドフィロトキシン誘導体を形成させることに
より製造される。
リハロゲノアセチル保護基であって、この場合ハロゲン
はフッ素、塩素または臭素であり、 R2Fi水素またはCC1〜C4)−アルキルであり、
R3は水素、(C1〜Ca)−アルキルまたはペンジル
オキシカルメニル保護基であり、 R4は水素、モノ、ジもしくはトリハロゲノアセチル保
S基、ベンジルオキシカルボニル保獲基、またはメチル
基であり、 Aは01〜C4−アルキルである) で示されるグルコサミニル−エピ−ポドフィロトキシン
誘導体の以下の製造方法によって達成される。すなわち
、式!の誘導体は、α−ヒドロキシ型である式a (式中、 R1およびR5Fi先に定義したとおりのアシル保護基
であり、 R2#:を水素であり、 AFiC1〜C4−アルキルである) で示されるグルコサミン誘導体を、弐■(式中、 R4はメチル基、またはモノ、ゾもしくはトリハロゲノ
アセチルまたはベンジルオキシカルボニル保護基である
)で示されるポドフィロトキシン誘導体を、プロモータ
ーたとえばEF3エーテルまたはトリー(01〜C+)
−アルキルシリルトリプルオロメタンスルホネートおよ
び無水有機溶媒の存在下に一50℃〜20℃で反応させ
て式■において基R1、B2、B5、R4およびAは上
に定義したとおりの意味を保持する4−0−(β−グル
コサミニル)〜エピーボPフィロトキシン誘導体を得、
ついでメタノール、エタノール、ア七トン、酢酸エチル
または適宜それらと水の混合物のような有機溶媒中、パ
ラノウム触媒を用いる加水素分解によってベンジルオキ
シカルボニル保護基を除去し、二塩化亜鉛もしくは二酢
酸亜鉛を用いてアセチル保護基を除去し、また塩基性陰
イオン交換樹脂を用いてノ・ロゲンアセチル保静基を除
去し、適宜遊離アミノ基を還元アルキル化の条件下で水
素化物の存在下01〜C4−アルデヒドと反応させてモ
ノまたはジアルキルアミノ誘導体を得1式1においてR
)が水素、B2およびB5が水素またVi(C1〜Ca
)−アルキル、RJが水素またはメチル基、Aが01〜
C4−アルキルである4−0−(β−グルコサミニル)
−エピ−ポドフィロトキシン誘導体を形成させることに
より製造される。
本発明の方法によって好ましく製造される式Iの化合物
は、R1が水素またはアセチルもしくはクロロアセチル
保護基であり、R2が水素または(C1〜Ca) −7
A/キルであり、R3が水素、(Ct〜C4)−アルキ
ルオたけベンジルオキシカルボニル保護基であり、R4
が水素、メチルまたはペンジルオキシカルボニルモシ〈
はクロロアセチル保護基であり、Aがメチルの化合物で
ある。
は、R1が水素またはアセチルもしくはクロロアセチル
保護基であり、R2が水素または(C1〜Ca) −7
A/キルであり、R3が水素、(Ct〜C4)−アルキ
ルオたけベンジルオキシカルボニル保護基であり、R4
が水素、メチルまたはペンジルオキシカルボニルモシ〈
はクロロアセチル保護基であり、Aがメチルの化合物で
ある。
この場合の特別の操作は次のとおりである。
すなわち、まず弐■
で示される1、3−ソー0−アシル前駆体に出発し、式
■ (式中、R1およびR5はアシルまたはモノ、ゾもしく
はトリハロゲノアセチル保護基であり、A Fic1〜
C4−アルキルである)で示されるグルコサミン−グリ
コジル化成分を以下の方法で製造する。R5がアセチル
基である場合には、前駆体を弱有機塩基たとえばピペリ
シンまたはピリジンで処理し、R5が7−ロゲノアセチ
ル保護基である場合には、前駆体を極性有機溶媒たとえ
ばメタノールまたはエタノール中シリカゲルで処理する
。
■ (式中、R1およびR5はアシルまたはモノ、ゾもしく
はトリハロゲノアセチル保護基であり、A Fic1〜
C4−アルキルである)で示されるグルコサミン−グリ
コジル化成分を以下の方法で製造する。R5がアセチル
基である場合には、前駆体を弱有機塩基たとえばピペリ
シンまたはピリジンで処理し、R5が7−ロゲノアセチ
ル保護基である場合には、前駆体を極性有機溶媒たとえ
ばメタノールまたはエタノール中シリカゲルで処理する
。
グルコサミン化合物は、生成物を非極性溶媒タトエばク
ロロホルム、ジクロロメタンに溶解してエネルギー的に
より安定なα型に変換する。
ロロホルム、ジクロロメタンに溶解してエネルギー的に
より安定なα型に変換する。
式■のポドフィロトキシン誘導体の1式■のグルコサミ
ン単位によるグリコジル化は、酢酸エチルまたはそれと
適宜ジクロロメタン、クロロホルム、エーテルもしくは
アセトンとの混合物中、1〜50当量好ましくは20〜
60当量のBF3エーテルまたはトリ(01〜C4)−
アルキルシリルトリプルオロメタンスルホネートの存在
下、−50℃〜20℃好ましくは一30℃〜−15℃で
好ましく進行する。モルキュジーシーブを2!liX、
酸捕捉剤捷たに乾燥剤として使用することができる。
ン単位によるグリコジル化は、酢酸エチルまたはそれと
適宜ジクロロメタン、クロロホルム、エーテルもしくは
アセトンとの混合物中、1〜50当量好ましくは20〜
60当量のBF3エーテルまたはトリ(01〜C4)−
アルキルシリルトリプルオロメタンスルホネートの存在
下、−50℃〜20℃好ましくは一30℃〜−15℃で
好ましく進行する。モルキュジーシーブを2!liX、
酸捕捉剤捷たに乾燥剤として使用することができる。
式■の4−0−グルコサミニル−エビ−ポドフィロトキ
シン誘導体からの保護基の除去は次のように実施できる
。
シン誘導体からの保護基の除去は次のように実施できる
。
ペンジルオキシ力ルゲニル保詐基は、メタノール、エタ
ノール、アセトンまたは酢酸エチル中、パラジウム黒ま
たはパラジウム/硫酸バリウムを用い、加水素分解によ
って除去される。
ノール、アセトンまたは酢酸エチル中、パラジウム黒ま
たはパラジウム/硫酸バリウムを用い、加水素分解によ
って除去される。
アセチル保護基は、メタノールまたはエタノール中、無
水二酢酸亜鉛または二塩化亜鉛を用い、還流温度で除去
される。
水二酢酸亜鉛または二塩化亜鉛を用い、還流温度で除去
される。
ハロゲンアセチル保護基、好着しくはクロロアセチル保
護基は、メタノール、エタノール、アセトン、酢酸エチ
ル、好ましくはメタノール、またはその混合物中、塩基
性陰イオン交換樹脂たとえばDowex好ましくは1×
8を用いて除去される。炭素原子2”上に遊離アミノ基
を有する式■の生成物は、01〜C4−アルデヒドと水
素化シアノホウ素ナトリウムのような水素化物での還元
アルキル化にモノ、または好ましくはノー(01〜C4
)−アルキルアミン誘導体に変換される。
護基は、メタノール、エタノール、アセトン、酢酸エチ
ル、好ましくはメタノール、またはその混合物中、塩基
性陰イオン交換樹脂たとえばDowex好ましくは1×
8を用いて除去される。炭素原子2”上に遊離アミノ基
を有する式■の生成物は、01〜C4−アルデヒドと水
素化シアノホウ素ナトリウムのような水素化物での還元
アルキル化にモノ、または好ましくはノー(01〜C4
)−アルキルアミン誘導体に変換される。
以下の実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
これは本発明を例示された化合物に限定するものではな
い。
これは本発明を例示された化合物に限定するものではな
い。
実施例 1
2−N−ベンジルオキシカルボニル−1,3−ジー0−
アシル−4,6−0−エチリデン−α、β−D−グルコ
サミン誘導体の製造 2−N−ベンジルオキシカルボニル−4,6−0−エチ
リデン−D−グルコサミン(化合物1)標記化合物I/
iChemistry Letters、799〜80
2.1987にHoSaitoらによって記載された方
法によって製造された。すなわち、D−グルコサミン地
酸塩およびベンジルオキシカルボニルクロリドに出発し
、水中2当量のNaOHの存在下に2−N−ペンジルオ
キシカルゲニルーD−グルコサミンを得、ついでこれを
HI So aの触媒作用下、アセトアルデヒドにより
標記化合物に変換された。
アシル−4,6−0−エチリデン−α、β−D−グルコ
サミン誘導体の製造 2−N−ベンジルオキシカルボニル−4,6−0−エチ
リデン−D−グルコサミン(化合物1)標記化合物I/
iChemistry Letters、799〜80
2.1987にHoSaitoらによって記載された方
法によって製造された。すなわち、D−グルコサミン地
酸塩およびベンジルオキシカルボニルクロリドに出発し
、水中2当量のNaOHの存在下に2−N−ペンジルオ
キシカルゲニルーD−グルコサミンを得、ついでこれを
HI So aの触媒作用下、アセトアルデヒドにより
標記化合物に変換された。
1.6−ジーO−アセチル−2−N−ペンノルオキシカ
ルゲニルー4.6−0−エチリデン−α、β−D−グル
コサミン(化合物2〕 化合物1を、炭水化物化学における常法のアシル化法に
より、無水酢酸およびピリジンと反応させて標記化合物
を得る。
ルゲニルー4.6−0−エチリデン−α、β−D−グル
コサミン(化合物2〕 化合物1を、炭水化物化学における常法のアシル化法に
より、無水酢酸およびピリジンと反応させて標記化合物
を得る。
2−N−ベンジルオキシカルボニル−1,6−ビス−〇
−クロロアセチルー4.6−0−エチリデン−α、β−
D−グルコサミン(化合物3)33 t (97,2m
mol)の化合物1をジクロロメタン1.00(C+l
およびピリジン300d中に溶解し、0℃で攪拌しなが
ら、ジクロロメタン50011Llに溶解したクロロア
セチルクロリド2.4当量を少量ずつ添加した。14時
間後に、反応混合物をリン酸ナトリウム緩衝液p)17
.5で完全に洗浄し、有機相を乾燥し、真穿中で蒸発さ
せた。
−クロロアセチルー4.6−0−エチリデン−α、β−
D−グルコサミン(化合物3)33 t (97,2m
mol)の化合物1をジクロロメタン1.00(C+l
およびピリジン300d中に溶解し、0℃で攪拌しなが
ら、ジクロロメタン50011Llに溶解したクロロア
セチルクロリド2.4当量を少量ずつ添加した。14時
間後に、反応混合物をリン酸ナトリウム緩衝液p)17
.5で完全に洗浄し、有機相を乾燥し、真穿中で蒸発さ
せた。
残留物をシリカゲル上クロマトグラフィーによって精製
した(溶出液ニジクロロメタン/アセト ン 、 1
0:1) 。
した(溶出液ニジクロロメタン/アセト ン 、 1
0:1) 。
収量:45.4F(95係)
’HNMR: (300MHz 、 H,H−CO8Y
、CDC/s) delta ニア、4〜7.3 (m
、 5H、Ph )、6.20(d、IH。
、CDC/s) delta ニア、4〜7.3 (m
、 5H、Ph )、6.20(d、IH。
J (1,2)=3.8Hz、H−1)、5.28(d
d、1)1゜J(2,3)=10.4Hz 、J (3
,4)=9.6Hz、H−3)。
d、1)1゜J(2,3)=10.4Hz 、J (3
,4)=9.6Hz、H−3)。
5.11 (d 、 I H,Jg=11.5Hz 、
CHPh )、5.05(d。
CHPh )、5.05(d。
I H,Jg 、 CHPh )、5.02 (d 、
1 f(、J (2,NI()=9.5Hz 、 N
H)、4.70 (q 、 I H,J (CH,Me
)=5Hz 、 CH=)、4.23(acid 、
IH,J(1,2) 、J(2,3) 、J(2,NH
) 。
1 f(、J (2,NI()=9.5Hz 、 N
H)、4.70 (q 、 I H,J (CH,Me
)=5Hz 、 CH=)、4.23(acid 、
IH,J(1,2) 、J(2,3) 、J(2,NH
) 。
H−2)、4.15 (s 、 2H,ClCH2)、
4.13(dd、IH。
4.13(dd、IH。
J g=10.5Hz 、 J (5,6e)=4.5
Hz 、 H−6e )、 4.02(d、IH,Jg
==15Hz、C7CH+−A)、3.92(d、IH
。
Hz 、 H−6e )、 4.02(d、IH,Jg
==15Hz、C7CH+−A)、3.92(d、IH
。
J g、 CJCH2−B )、3.79(ddd、I
H,J(5,6a)=10Hz、J(5,6e)、J(
4,5)、H−5)、3.58(dd。
H,J(5,6a)=10Hz、J(5,6e)、J(
4,5)、H−5)、3.58(dd。
IH,J(3,4)、J(4,5)、H−4)、3.5
2(dcl、IH。
2(dcl、IH。
Jg、J(5,6a)、H−6a)、1.3!+(d、
3H,J(Me、CH)。
3H,J(Me、CH)。
MAC=)
実施例 2
3−0−アシル−2−N−ベンジルオキシカルボニル−
4,6−0−エチリデン−α−D−グルコサミン誘導体
の製造 3−0−アセチル−2−N−ペンソルオキシカル〆ニル
ー4.6−0−エチリデン−α−D−グルコサミン(化
合物4) 2.11 ? (5mmoj)の化合物2を’I’HF
40 suに溶解し、ピペリジンQ、5t/を加えた
。反応混合物を12時間攪拌したのち、真空下に蒸発さ
せ、ついでトルエンと蒸留した。残留物をクロロホルム
に溶解し、この溶液を氷水で完全に洗浄し、有機相を硫
酸ナトリウム上でt燥した。
4,6−0−エチリデン−α−D−グルコサミン誘導体
の製造 3−0−アセチル−2−N−ペンソルオキシカル〆ニル
ー4.6−0−エチリデン−α−D−グルコサミン(化
合物4) 2.11 ? (5mmoj)の化合物2を’I’HF
40 suに溶解し、ピペリジンQ、5t/を加えた
。反応混合物を12時間攪拌したのち、真空下に蒸発さ
せ、ついでトルエンと蒸留した。残留物をクロロホルム
に溶解し、この溶液を氷水で完全に洗浄し、有機相を硫
酸ナトリウム上でt燥した。
生成物をシリカゲル上カラムクロマトグラフィー釦より
精製した(溶出液ニジクロロメタン/アセトン、6:1
〕。収量: 1.67F(884)、シロップ、〔α〕
L−叫29.1°(C=1、クロロホルム中)。
精製した(溶出液ニジクロロメタン/アセトン、6:1
〕。収量: 1.67F(884)、シロップ、〔α〕
L−叫29.1°(C=1、クロロホルム中)。
2−N−ベンジルオキシカルボニル−5−O−クロロア
セチル−4,6−0−エチリrンーα−D−グルコサミ
ン(化合物5) 37 t (75,2mmot)の化合物6をメタノー
ル500In:溶解し、シリカゲル60(40〜63μ
m)74fを添加し次。懸濁液をBTで3時間攪拌した
。 TLC:ジクロロメタン/酢酸エチル1;1.反応
混合物を濾過し、固相をメタノールで洗浄した。有機相
の蒸発残留物をジクロロメタン/酢酸エチルに溶解し、
シリカゲル502を通してF通した。有機相を真空中で
蒸発させ、ついでクロロホルムとともに蒸留した。収量
:28.31j’(91係)、シロップ、〔α3名5=
+32.9゜(c=j、酢酸エチル中)。
セチル−4,6−0−エチリrンーα−D−グルコサミ
ン(化合物5) 37 t (75,2mmot)の化合物6をメタノー
ル500In:溶解し、シリカゲル60(40〜63μ
m)74fを添加し次。懸濁液をBTで3時間攪拌した
。 TLC:ジクロロメタン/酢酸エチル1;1.反応
混合物を濾過し、固相をメタノールで洗浄した。有機相
の蒸発残留物をジクロロメタン/酢酸エチルに溶解し、
シリカゲル502を通してF通した。有機相を真空中で
蒸発させ、ついでクロロホルムとともに蒸留した。収量
:28.31j’(91係)、シロップ、〔α3名5=
+32.9゜(c=j、酢酸エチル中)。
tHNMR(3DOMHz 、 H,H−CO8Y、C
DC1,s ) delta ニア、38〜7.30(
m、5H,Ph)、5.32(dd、IH,J(2゜3
)=f I Hz 、 J (3,4)=10Hz 、
H−3)、5.26 (d 。
DC1,s ) delta ニア、38〜7.30(
m、5H,Ph)、5.32(dd、IH,J(2゜3
)=f I Hz 、 J (3,4)=10Hz 、
H−3)、5.26 (d 。
f H、J (2,NH)=10H2、NH)、5.2
3 (d 、 I H。
3 (d 、 I H。
J(1,2)=3.5Hz、H−1)、5.11 (d
、 jH,Jg=12Hz。
、 jH,Jg=12Hz。
caph )、5.03(d、tH,Jg=12Hz、
CHPh)、4.69(q、IH,J(Me、CH)=
5Hz、CH−)、4.09(dd、IH。
CHPh)、4.69(q、IH,J(Me、CH)=
5Hz、CH−)、4.09(dd、IH。
J (5、6e)=4.7Hz 、 Jg=10Hz
、 H−6)、4.04(d。
、 H−6)、4.04(d。
IH,J(1,2)、J(2,NH)、J(2,3)、
H−2)、4.02(d、IH,Jg=14.6Hz、
CICH)、5.99 (ddd 、 IH。
H−2)、4.02(d、IH,Jg=14.6Hz、
CICH)、5.99 (ddd 、 IH。
J (4,5)=10Hz 、 J (5,6a) =
10Hz 、J (5,6e)=(dd、IH,J(5
,6)、Jg、H−6a)、5.48 (dd 、 I
H。
10Hz 、J (5,6e)=(dd、IH,J(5
,6)、Jg、H−6a)、5.48 (dd 、 I
H。
J(5,4)、J(4,5)、H−4)、1.32(d
、3H,J(Me。
、3H,J(Me。
CH)、MeC=)
実施例 3
ポドフィロトキシン誘導体のグリコジル化4−O−(3
−0−アセチル−2−N−ベンジルオキシカルボニル−
4,6−0−エチリテンーβ−D−グルコサミニル)−
4’−0−ベンジルオキシカルボニル−4′−〇−デメ
チルー4−二ビーポドフイロトキシン(化合物6) 2、8 f (5,2mmot)の4′−〇−ベンジル
オキシカルボニルー4′−〇−デメチルー4−エビーポ
Pフィロトキシンおよび1−99 (5,2mmot)
の化合物4を酢酸エチル300dK溶解した。
−0−アセチル−2−N−ベンジルオキシカルボニル−
4,6−0−エチリテンーβ−D−グルコサミニル)−
4’−0−ベンジルオキシカルボニル−4′−〇−デメ
チルー4−二ビーポドフイロトキシン(化合物6) 2、8 f (5,2mmot)の4′−〇−ベンジル
オキシカルボニルー4′−〇−デメチルー4−エビーポ
Pフィロトキシンおよび1−99 (5,2mmot)
の化合物4を酢酸エチル300dK溶解した。
4Xのモルキュラーシーブ5tを加え、ついで反応混合
物を一18℃に冷却し、59fのBF3エーテルを添加
した。反応混合物を一18℃で6時間攪拌した( TL
Cニジクロロメタン/アセトン 10: 1 )。次に
トリエチルアミン4(Jrllで中和し濾過した。有機
相を真空中で蒸発させ、残留物をクロロホルムに溶解し
、この溶液を水で完全に洗浄した。有機相を硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し蒸発させた。得られた生成物をシリカゲ
ル上カラムクロマトグラフィーで精製した(溶出液ニジ
クロロメタン/アセトン 10:1)。
物を一18℃に冷却し、59fのBF3エーテルを添加
した。反応混合物を一18℃で6時間攪拌した( TL
Cニジクロロメタン/アセトン 10: 1 )。次に
トリエチルアミン4(Jrllで中和し濾過した。有機
相を真空中で蒸発させ、残留物をクロロホルムに溶解し
、この溶液を水で完全に洗浄した。有機相を硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し蒸発させた。得られた生成物をシリカゲ
ル上カラムクロマトグラフィーで精製した(溶出液ニジ
クロロメタン/アセトン 10:1)。
収量:3.6f(78繋)
’HNMR(300MHz 、 H,H−CO8Y、
CDCts ) delta :H−6つ、5.88
(s 、 I H,H−15a )、5.75(s、1
H。
CDCts ) delta :H−6つ、5.88
(s 、 I H,H−15a )、5.75(s、1
H。
J (2’ 、 3“)=10Hz 、 H−5’)、
5.00(d、 1)1.Jg=12.5 Hz 、
CH2Ph−A )、4.84 (d 、 I H、J
g、CH2Ph−B)、4.82(d、IH,J(3
,4)=3Hz、H−4)、4.79(d。
5.00(d、 1)1.Jg=12.5 Hz 、
CH2Ph−A )、4.84 (d 、 I H、J
g、CH2Ph−B)、4.82(d、IH,J(3
,4)=3Hz、H−4)、4.79(d。
1 H、J (2’、 NH)=10Hz 、 NH)
、4.69 (d 、 I H。
、4.69 (d 、 I H。
J (1” + 2” ) =8−5 Hz 、 H−
i“)、4.69 ((1、I H,J (CH。
i“)、4.69 ((1、I H,J (CH。
Me)=5Hz、MeCH=)、4.45(d、IH,
J(1,2)=5Hz、H−1)、4.41 (dd、
IH,J(3,11a)=9Hz。
J(1,2)=5Hz、H−1)、4.41 (dd、
IH,J(3,11a)=9Hz。
Jg=9Hz 、H−11a )、4.18(dd、I
H,Jg 。
H,Jg 。
J(3,11b)=7Hz、H−11b)、4.15(
dd、IH,Jg=10Hz 、 J (5’、 6’
e )=4.5Hz 、 H−6“e)、3.60(s
。
dd、IH,Jg=10Hz 、 J (5’、 6’
e )=4.5Hz 、 H−6“e)、3.60(s
。
5H,Meo)、3.56(ddd、IH,J(1’、
2つ、J(2’。
2つ、J(2’。
NH) 、J(2’、 3’) 、H−2つ、3.54
(dd、IH,Jg。
(dd、IH,Jg。
JC5’、6“a )=10Hz 、 H−6”a )
、&40(dd、IH。
、&40(dd、IH。
J(3“、4”)、J(4“、 5’)=9.5Hz
、 H−4’ )、3.66(ddd 、 IH,J
(4’、 5つeJ(5’* 6’a)j(5’+ 6
’e)*H−5’)、5.19 (dd 、 IH,J
(1,2)、J(2,51)=14Hz 。
、 H−4’ )、3.66(ddd 、 IH,J
(4’、 5つeJ(5’* 6’a)j(5’+ 6
’e)*H−5’)、5.19 (dd 、 IH,J
(1,2)、J(2,51)=14Hz 。
H−2)、2.77(m、IH,J(2,3)、J(3
,4)、J(3,11a)。
,4)、J(3,11a)。
J(3,11b)、H−3)、1.97(s、3H,ア
セチル) 、 1.28(d、3)!、J(CH,Me
)=5Hz、MeC=)4/−0−ベンジルオキシカル
ボニル−4−0−(2−N−ベンジルオキシカルボニル
−3−〇−クロロアセチル−4,6−0−エチリデン−
β−D−グルコサミニル)−4’−0−デメチル−4−
エピ−ポドフィロトキシン(化合物7)13g(25r
nmot)の4′−〇−ベンジルオキシカルボニルー4
′−○−デメチルー4−エビーポドフィロトキシンと1
Of(25mrOt)の化合物5をジクロロメタン/酢
酸エチル(1:1)400R1に溶解し、4/モルキュ
ラーシーブ26tを加えた。反応混合物を一18℃に冷
却し、攪拌しなからBFsエーテル80虹を少量ずつ添
加した。−18℃で4時間攪拌したのち、さらK 4.
Ofのアグリコンを酢酸エチル50−に溶解して加え
た。10時間後に、トリエチルアミン801w/を反応
混合物に一18℃で加えた。反応混合物を炉遇し、真空
で蒸発させた。残留物をクロロホルムに溶解し、氷水で
完全に洗浄した。有機相を硫酸す) IJウム上で乾燥
し、真空中で蒸発させた。生成物はシリカゲル上クロマ
トグラフィーによって精製した(溶出液:ジクロロメタ
ン/アセトン 15: 1 )。収量:17g(71)
、〔α)乙’=+25°((!=0.2 、 CHCl
5中)。
セチル) 、 1.28(d、3)!、J(CH,Me
)=5Hz、MeC=)4/−0−ベンジルオキシカル
ボニル−4−0−(2−N−ベンジルオキシカルボニル
−3−〇−クロロアセチル−4,6−0−エチリデン−
β−D−グルコサミニル)−4’−0−デメチル−4−
エピ−ポドフィロトキシン(化合物7)13g(25r
nmot)の4′−〇−ベンジルオキシカルボニルー4
′−○−デメチルー4−エビーポドフィロトキシンと1
Of(25mrOt)の化合物5をジクロロメタン/酢
酸エチル(1:1)400R1に溶解し、4/モルキュ
ラーシーブ26tを加えた。反応混合物を一18℃に冷
却し、攪拌しなからBFsエーテル80虹を少量ずつ添
加した。−18℃で4時間攪拌したのち、さらK 4.
Ofのアグリコンを酢酸エチル50−に溶解して加え
た。10時間後に、トリエチルアミン801w/を反応
混合物に一18℃で加えた。反応混合物を炉遇し、真空
で蒸発させた。残留物をクロロホルムに溶解し、氷水で
完全に洗浄した。有機相を硫酸す) IJウム上で乾燥
し、真空中で蒸発させた。生成物はシリカゲル上クロマ
トグラフィーによって精製した(溶出液:ジクロロメタ
ン/アセトン 15: 1 )。収量:17g(71)
、〔α)乙’=+25°((!=0.2 、 CHCl
5中)。
融点:140〜142℃
’HNMR(500MHz 、 H,H−CO8Y 、
CDCl3 ) delta :H−15b )、5
.35 (dd、 IH,J(2’、 5’)=10H
z 。
CDCl3 ) delta :H−15b )、5
.35 (dd、 IH,J(2’、 5’)=10H
z 。
J (3’ 、 4’)=10Hz 、 H−39,5
,25(s、2H,CH2Ph)、5.05(d、IH
,Jg=12.5七、CH−Ph−A)、4.93(d
、 I H,Jg =12.5Hz 、 CM−Ph
−8)、4.89(d、IH。
,25(s、2H,CH2Ph)、5.05(d、IH
,Jg=12.5七、CH−Ph−A)、4.93(d
、 I H,Jg =12.5Hz 、 CM−Ph
−8)、4.89(d、IH。
J(1’ 、2’)=7.5Hz 、H−1”)、4.
89 (d 、 IH,,7(3,4)=5 Hz 、
H−4)、4.89(d、1H,J(2“、 NH)
=9.5Hz。
89 (d 、 IH,,7(3,4)=5 Hz 、
H−4)、4.89(d、1H,J(2“、 NH)
=9.5Hz。
NH)、’4.70((1,IH,J(Me、CH)=
5Hz、Me−CHz)、4.52 (d 、 I H
,J(1,2)=5.3Hz 、 H−1)、4.45
(dd。
5Hz、Me−CHz)、4.52 (d 、 I H
,J(1,2)=5.3Hz 、 H−1)、4.45
(dd。
IH,Jg=9H7,、J(5,11a)=10Hz、
H−11a)、4.24(dd、IH,Jg、J(3,
11b)=7Hz、H−11b)、4.22(dd、I
H,Jg=10.5Hz、J(5’、6“θ)=4.5
Hz 。
H−11a)、4.24(dd、IH,Jg、J(3,
11b)=7Hz、H−11b)、4.22(dd、I
H,Jg=10.5Hz、J(5’、6“θ)=4.5
Hz 。
H−6“e)、4.06(d、IH,Jg=15Hz、
CtAc)、3.99(d 、 I H,Jg=15H
z 、 C/Ac )、5.66(s、3H,Men)
、3.60(dd、IH,J(3’、4’)=9Hz、
J(4’、5’)=9Hz、H−5“)、3.23(d
d 、 I H、J (2,5)=14Hz 。
CtAc)、3.99(d 、 I H,Jg=15H
z 、 C/Ac )、5.66(s、3H,Men)
、3.60(dd、IH,J(3’、4’)=9Hz、
J(4’、5’)=9Hz、H−5“)、3.23(d
d 、 I H、J (2,5)=14Hz 。
J(1,2)、H−2)、2.85(m、IH,J(2
,3)、J(3,4)。
,3)、J(3,4)。
J(3,11a)、J(3,11b)、H−3)、1.
34(s、3H。
34(s、3H。
J(Me、CH)=5Hz、MeC=)4−0−(2−
N−ベンジルオキシカル−ニル−6−0−/クロアセチ
ル−4,6−0−エチリデン−β−D−グルコサミニル
) −4’−0−クロロアセチル−4′−0−デメチル
−4−エピ−ポドフィロトキシン(化合物8) 標記化合物は、 20011F(0,42mmoj)の
4′−〇−クロロアセチルー4’−0−デメチル−4−
エピ−ポドフィロトキシンおよび175 ′q(0,4
2mrnol )の化合物5に出発し、化合物7の製造
操作と同様圧して製造し、1Hおよび1”CNMRスペ
クト°ルによって特性づけした。
N−ベンジルオキシカル−ニル−6−0−/クロアセチ
ル−4,6−0−エチリデン−β−D−グルコサミニル
) −4’−0−クロロアセチル−4′−0−デメチル
−4−エピ−ポドフィロトキシン(化合物8) 標記化合物は、 20011F(0,42mmoj)の
4′−〇−クロロアセチルー4’−0−デメチル−4−
エピ−ポドフィロトキシンおよび175 ′q(0,4
2mrnol )の化合物5に出発し、化合物7の製造
操作と同様圧して製造し、1Hおよび1”CNMRスペ
クト°ルによって特性づけした。
収量:257η(70優)
4−0−(2−N−ベンノルオ中ジカルボニル−3−〇
−クロロアセチル−4,6−0−エチリデン−β−D−
グルコサミニル)−4−二ピーホトフイロトキシン(化
合物9) 標記化合物は、150岬(0,56mrnot )のポ
ドフィロトキシンと15 ow (0,36rnrno
t )の化合物5に出発し、化合物7の製造操作と同様
にして製造し、IHおよび15CNMRスペクトルによ
って特性づけした。収量:190vIg(65係)実施
例 4 グルコサミニド類の脱アシル化 4−O−(2−N−ペンジルオキシ力ル〆ニルー4.6
−0−エチリデン−β−D−グルコサミニル)−4′−
〇−ベンジルオキシカル?ニルー4’−0−デメチル−
4−エピ−ポドフィロトキシン(化合物10) a) 3“−〇−クロロアセチル誘導体(化合物7)
の脱アシル化 2、5 ? (2,4rnrnol )の化合物7をメ
タノール500a#に溶解し、Dowθx1×8イオン
交換樹脂5tを加えた。室温で2時間攪拌したのち、樹
脂を濾過し、メタノールで完全に洗浄した。有機相を真
空中で蒸発させ、残留物をクロロホルムに溶解し、完全
に洗浄した。有機相を硫酸すトリウム上で乾燥し、真空
中で蒸発させた。収量: 1.95 t (9s* )
、 (α):’=−65.4°(c=1、クロロホルム
) 標記化合物はNMRスペクトルによって特性づけした。
−クロロアセチル−4,6−0−エチリデン−β−D−
グルコサミニル)−4−二ピーホトフイロトキシン(化
合物9) 標記化合物は、150岬(0,56mrnot )のポ
ドフィロトキシンと15 ow (0,36rnrno
t )の化合物5に出発し、化合物7の製造操作と同様
にして製造し、IHおよび15CNMRスペクトルによ
って特性づけした。収量:190vIg(65係)実施
例 4 グルコサミニド類の脱アシル化 4−O−(2−N−ペンジルオキシ力ル〆ニルー4.6
−0−エチリデン−β−D−グルコサミニル)−4′−
〇−ベンジルオキシカル?ニルー4’−0−デメチル−
4−エピ−ポドフィロトキシン(化合物10) a) 3“−〇−クロロアセチル誘導体(化合物7)
の脱アシル化 2、5 ? (2,4rnrnol )の化合物7をメ
タノール500a#に溶解し、Dowθx1×8イオン
交換樹脂5tを加えた。室温で2時間攪拌したのち、樹
脂を濾過し、メタノールで完全に洗浄した。有機相を真
空中で蒸発させ、残留物をクロロホルムに溶解し、完全
に洗浄した。有機相を硫酸すトリウム上で乾燥し、真空
中で蒸発させた。収量: 1.95 t (9s* )
、 (α):’=−65.4°(c=1、クロロホルム
) 標記化合物はNMRスペクトルによって特性づけした。
b)3’−0−アセチル誘導体(化合物6)の脱アシル
化 600!(0,61mmot)の化合物6を乾燥メタノ
ール501に溶解し、二塩化亜鉛83岬を加えた。反応
混合物を6日間還流した。通常の後処理ののち、生成物
をカラムクロマトグラフィーで精製した。収量:577
η(6514−0−(2−N−ベンジルオキシカル−ニ
ル−4,6−O−エチI)fンーβ−D−グルコサミニ
ル)−4−エビ−ポドフィロトキシン(化合物11)1
90 ”? (0,254mmot)の化合物9をDO
WeXにより、化合物の脱アシル化操作で脱保護すると
標記化合物が得られた。
化 600!(0,61mmot)の化合物6を乾燥メタノ
ール501に溶解し、二塩化亜鉛83岬を加えた。反応
混合物を6日間還流した。通常の後処理ののち、生成物
をカラムクロマトグラフィーで精製した。収量:577
η(6514−0−(2−N−ベンジルオキシカル−ニ
ル−4,6−O−エチI)fンーβ−D−グルコサミニ
ル)−4−エビ−ポドフィロトキシン(化合物11)1
90 ”? (0,254mmot)の化合物9をDO
WeXにより、化合物の脱アシル化操作で脱保護すると
標記化合物が得られた。
収量:16(IF(93チ)
実施例 5
加水素分解によるN−またはO−ベンジルオキシカルボ
ニル保謄基の除去 4′−〇−デメチルー4−エビー4−0− (4,6−
0−工f−IJfンーβ−D−”ルコサミニル)−ポド
フィロトキシン(化合物12) 1、5 F (1,88πmot)の化合物10をメタ
ノール1001に溶解し、パラジウム黒0.45 fを
加えた。反応混合物を、室温、大気圧下に1時間水素化
した。混合物を濾過し、真空中で蒸発させた。生成物は
メタノール/酢酸エチルから結晶化する。収量:0.9
5f(90係)、(α几0=−115,4°(c=1、
メタノール中)、融点:202〜204 ℃ 4−エビ−4−0−< 4.6−0−エチリデン−β−
D−グルコサミニル)−ポドフィロトキシン(化合物1
3) 160jlF (0,217mmot)の化合物11に
出発し、化合物12の製造操作と同様にして水素化し、
後処理すると標記化合物が得られた。
ニル保謄基の除去 4′−〇−デメチルー4−エビー4−0− (4,6−
0−工f−IJfンーβ−D−”ルコサミニル)−ポド
フィロトキシン(化合物12) 1、5 F (1,88πmot)の化合物10をメタ
ノール1001に溶解し、パラジウム黒0.45 fを
加えた。反応混合物を、室温、大気圧下に1時間水素化
した。混合物を濾過し、真空中で蒸発させた。生成物は
メタノール/酢酸エチルから結晶化する。収量:0.9
5f(90係)、(α几0=−115,4°(c=1、
メタノール中)、融点:202〜204 ℃ 4−エビ−4−0−< 4.6−0−エチリデン−β−
D−グルコサミニル)−ポドフィロトキシン(化合物1
3) 160jlF (0,217mmot)の化合物11に
出発し、化合物12の製造操作と同様にして水素化し、
後処理すると標記化合物が得られた。
収量: 117m1F (901
実施例 6
2“−7ミノ誘導体の還元アルキル化
4′−〇−デメチルー4−O−(2−N、N−ジメチル
−4,6−0−エチリデン−β−D−グルコサミニル)
−4−エビ−ポドフィロトキシン(化合物14) 2、5 f (4,25mmol )の化合物12をメ
タノール20011jK溶解し、37係濃度のホルムア
ルデヒド水溶液41および1.069の水素化シアノホ
ウ素ナトリウムを加えた。反応混合物を1時間攪拌し、
ついで真空中で蒸発させ、残留物をシリカゲル上刃ラム
クロマトグラフィーによって精製した(溶出液:・ジク
ロロメタン/メタノール 10: 1 )。収量: 2
f C76俤)、〔α珪0=−1152°(c=1、
クロロホルム中)4−0−(2−N、N−ツメチル−4
,6−0−エチリ7′/−β−D−グルコサミニル)−
4−エビ−ポドフィロトキシン(化合物15) 標記化合物は化合物16に出発し、化合物14の製造操
作に従って製造した。収量:95■(75%) 特許出願人 ベーリングヴエルケ・アクチェンゲデル
シャフト 外2名
−4,6−0−エチリデン−β−D−グルコサミニル)
−4−エビ−ポドフィロトキシン(化合物14) 2、5 f (4,25mmol )の化合物12をメ
タノール20011jK溶解し、37係濃度のホルムア
ルデヒド水溶液41および1.069の水素化シアノホ
ウ素ナトリウムを加えた。反応混合物を1時間攪拌し、
ついで真空中で蒸発させ、残留物をシリカゲル上刃ラム
クロマトグラフィーによって精製した(溶出液:・ジク
ロロメタン/メタノール 10: 1 )。収量: 2
f C76俤)、〔α珪0=−1152°(c=1、
クロロホルム中)4−0−(2−N、N−ツメチル−4
,6−0−エチリ7′/−β−D−グルコサミニル)−
4−エビ−ポドフィロトキシン(化合物15) 標記化合物は化合物16に出発し、化合物14の製造操
作に従って製造した。収量:95■(75%) 特許出願人 ベーリングヴエルケ・アクチェンゲデル
シャフト 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中、 R^1は水素、またはアセチルまたはモノ、ジもしくは
トリハロゲノアセチル保護基であつて、この場合ハロゲ
ンはフッ素、塩素または臭素であり、 R^3は水素、(C_1〜C_4)−アルキルまたはベ
ンジルオキシカルボニル保護基であり、 R^4は水素、モノ、ジもしくはトリハロゲノアセチル
保護基、ベンジルオキシカルボニル保護基、またはメチ
ル基であり、 AはC_1〜C_4−アルキルである) で示されるグルコサミニル−エピ−ポドフィロトキシン
誘導体を製造するにあたり、α−ヒドロキシ型である式
II ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中、 R^1およびR^3は先に定義したとおりのアシル保護
基であり、 R^2は水素であり、 AはC_1〜C_4−アルキルである)で示されるグル
コサミン誘導体を式III ▲数式、化学式、表等があります▼III (式中、 R^4はメチル基、またはモノ、ジもしくはトリハロゲ
ノアセチルまたはベンジルオキシカルボニル保護基であ
る)で示されるポドフィロトキシン誘導体を、プロモー
ターたとえばBF_3エーテルまたはトリ−(C_1〜
C_4)−アルキルシリルトリフルオロメタンスルホネ
ートおよび無水有機溶媒の存在下に−50℃〜20℃で
反応させて式 I において基R^1、R^2、R^3、
R^4およびAは上に定義したとおりの意味を保持する
4−O−(β−グルコサミニル)−エピ−ポドフィロト
キシン誘導体を得、ついでメタノール、エタノール、ア
セトン、酢酸エチルまたは適宜それらと水の混合物のよ
うな有機溶媒中、パラジウム触媒を用いる加水素分解に
よつてベンジルオキシカルボニル保護基を除去し、二塩
化亜鉛もしくは二酢酸亜鉛を用いてアセチル保護基を除
去し、また塩基性陰イオン交換樹脂を用いてハロゲンア
セチル保護基を除去し、適宜遊離アミノ基を還元アルキ
ル化の条件で水素化物の存在下C_1〜C_4−アルデ
ヒドと反応させてモノまたはジアルキルアミノ誘導体を
得、式 I においてR^1が水素、R^2およびR^3
が水素または(C_1〜C_4)−アルキル、R^4が
水素またはメチル基、AがC_1〜C_4−アルキルで
ある4−O−(β−グルコサミニル)−エピ−ポドフィ
ロトキシン誘導体を形成させる方法。 2)R^1が水素またはアセチルもしくはクロロアセチ
ル保護基であり、R^2が水素または(C_1〜C_4
)−アルキルであり、R^3が水素、(C_1〜C_4
)−アルキルまたはベンジルオキシカルボニル保護基で
あり、R^4が水素、メチルまたはベンジルオキシカル
ボニルもしくはクロロアセチル保護基であり、Aがメチ
ルであり、α−ヒドロキシ型であり式IIにおいてR^1
がクロロアセチル基、R^2が水素原子、R^3がベン
ジルオキシカルボニル基、Aがメチル基であるグルコサ
ミン誘導体を、式IIIにおいてR^4がメチル基、クロ
ロアセチルまたはベンジルオキシカルボニル保護基であ
るポドフィロトキシン誘導体と、有機溶媒中BF_3エ
ーテルまたはトリ−(C_1〜C_4)−アルキルシリ
ルトリフルオロメタンスルホネートの存在下−30〜−
10℃で反応させて式( I )の4−O−(β−グルコ
サミニル)−エピ−ポドフィロトキシン誘導体を得、こ
の化合物を式 I の他の化合物の製造に使用する請求項
1記載の方法。 3)R^1がアセチルまたはモノ、ジもしくはトリハロ
ゲノアセチル保護基であつて、この場合ハロゲンはフッ
素、塩素または臭素であり、R^2が水素原子であり、
R^3がベンジルオキシカルボニル保護基であり、R^
4がモノ、ジもしくはトリハロゲノアセチルまたはベン
ジルオキシカルボニル保護基、またはメチル基であり、
AがC_1〜C_4−アルキルであり、α型であり式I
IにおいてR^1、R^2、R^3およびAは上に定義
したとおりであるグルコサミン誘導体を、式IIIにおい
てR^4が上に定義したとおりであるポドフィロトキシ
ン誘導体と、プロモーターたとえばBF_3エーテルま
たはトリ−(C_1〜C_4)−アルキルシリルトリフ
ルオロメタンスルホネートおよび無水有機溶媒の存在下
−50〜+20℃、好ましくは−20〜−30℃の温度
で、適宜乾燥剤たとえばモルキュラーシーブを添加して
反応させる請求項1記載の方法。 4)BF_3エーテルがプロモーターとして用いられる
請求項3記載の方法。 5)酢酸エチルまたはそれと他の溶媒たとえばジクロロ
メタン、アセトンもしくはエーテルとの混合物が有機溶
媒として用いられる請求項3記載の方法。 6)α型であり式IIにおいてR^1がアシル保護基、R
^2が水素、R^3がベンジルオキシカルボニル保護基
、AがC_1〜C_4−アルキルであるグルコサミン誘
導体を製造するにあたり、式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV (式中、 R^1およびR^5は上に定義したようなアシル保護基
であり、 R^2は水素であり、 R^3はベンジルオキシカルボニル保護基であり、 AはC_1〜C_4−アルキルである) で示される1,3−ジ−O−アシル−4,6−O−アル
キリデン−2−N−ベンジルオキシカルボニル−α,β
−D−グルコサミン誘導体を、メタノールまたはエタノ
ールのような極性溶媒中、ピペリジンもしくはピリジン
のような有機塩基またはシリカゲルで処理して式IIの化
合物を得る方法。 7)式IIにおいてR^1がアセチルまたはモノ、ジもし
くはトリハロゲノアセチルであつてこの場合ハロゲンは
フッ素、塩素または臭素であり、AはC_1〜C_4−
アルキルである3−O−アシル−4,6−O−アルキリ
デン−2−N−ベンジルオキシカルボニル−α−D−グ
ルコサミン誘導体。 8)R^1がアセチルまたはクロロアセチル保護基であ
り、Aがメチルである請求項7記載の誘導体。 9)請求項1の式 I においてAがC_1〜C_4−ア
ルキルである4−O−(4,6−O−アルキリデン−β
−D−グルコサミニル)−4−エピ−ポドフィロトキシ
ン。 10)請求項1の式 I においてAがC_1〜C_4−
アルキルである4−O−(4,6−O−アルキリデン−
2−N−ジメチル−β−D−グルコサミニル)−4−エ
ピ−ポドフィロトキシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3913327A DE3913327A1 (de) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | Verfahren zur herstellung von glucosaminyl-epi-podo-phyllotoxin-derivaten |
| DE3913327.3 | 1989-04-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295996A true JPH02295996A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=6379258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103209A Pending JPH02295996A (ja) | 1989-04-22 | 1990-04-20 | グルコサミニル‐エピ‐ポドフイロトキシン誘導体の製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0394908A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02295996A (ja) |
| KR (1) | KR900016245A (ja) |
| AU (1) | AU643433B2 (ja) |
| CA (1) | CA2015072A1 (ja) |
| DE (1) | DE3913327A1 (ja) |
| PT (1) | PT93800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100418183B1 (ko) * | 2000-01-03 | 2004-02-11 | 한국화학연구원 | 4-O-[2-(N,N-디알킬아미노)-2-데옥시-4,6-O,O-(알케닐리덴 또는알키닐리덴)-β-D-글루코실]-4'-O-데메틸-에피-포도필로톡신 화합물, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 항암제 조성물 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3913326A1 (de) * | 1989-04-22 | 1990-11-08 | Behringwerke Ag | Verfahren zur herstellung von etoposiden |
| ES2191733T3 (es) * | 1995-12-04 | 2003-09-16 | Nippon Kayaku Kk | Procedimiento para producir etoposido. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032799A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-19 | Microbial Chem Res Found | 新規4′−デメチル−4−エピポドフィロトキシン誘導体 |
| JPS61227590A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-09 | Microbial Chem Res Found | 新規4′−デメチル−4−エピポドフイロトキシン誘導体 |
-
1989
- 1989-04-22 DE DE3913327A patent/DE3913327A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-04-19 PT PT93800A patent/PT93800A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-04-20 KR KR1019900005534A patent/KR900016245A/ko not_active Withdrawn
- 1990-04-20 JP JP2103209A patent/JPH02295996A/ja active Pending
- 1990-04-20 CA CA002015072A patent/CA2015072A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-23 AU AU53714/90A patent/AU643433B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-23 EP EP90107638A patent/EP0394908A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100418183B1 (ko) * | 2000-01-03 | 2004-02-11 | 한국화학연구원 | 4-O-[2-(N,N-디알킬아미노)-2-데옥시-4,6-O,O-(알케닐리덴 또는알키닐리덴)-β-D-글루코실]-4'-O-데메틸-에피-포도필로톡신 화합물, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 항암제 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU643433B2 (en) | 1993-11-18 |
| EP0394908A1 (de) | 1990-10-31 |
| PT93800A (pt) | 1990-11-20 |
| AU5371490A (en) | 1990-10-25 |
| KR900016245A (ko) | 1990-11-13 |
| CA2015072A1 (en) | 1990-10-22 |
| DE3913327A1 (de) | 1990-10-25 |
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