JPH02296801A - 感光性組成物 - Google Patents

感光性組成物

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JPH02296801A
JPH02296801A JP1117511A JP11751189A JPH02296801A JP H02296801 A JPH02296801 A JP H02296801A JP 1117511 A JP1117511 A JP 1117511A JP 11751189 A JP11751189 A JP 11751189A JP H02296801 A JPH02296801 A JP H02296801A
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JP
Japan
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ethyl
methyl
diethyl
resist
acid
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Pending
Application number
JP1117511A
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English (en)
Inventor
Kiyonobu Onishi
大西 廉伸
Yoshihito Kobayashi
嘉仁 小林
Rumiko Horiguchi
堀口 留美子
Hiroichi Niki
仁木 博一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、感光性組成物に関し、詳しくはdeepUv
に感光する感光性組成物に係わる。
(従来の技術) 半導体集積回路を始めとする各種の微細加工を必要とす
る電子部品の分野では、感光性樹脂が広く用いられてい
る。特に、電子機器の多機能化。
高密度化に伴う高密度集積化を図るためには、パターン
の微細化が要求されている。パターン形成に使用される
露光装置としては5通常ステッパとよばれているステッ
プアンドリピートの縮小投影形マスグアライナーがある
。かかる装置に用いる光源としては、水銀ランプのg線
(波長436nm)、h線(波長405nm)、  i
線(波長365nm)、エキシマレーザとしてのXeF
 (波長351nga)、 Xe(J! (波長308
nm)、KrF (波長248nm)、KrCQ(波長
222n+m)、ArF (波長193nm) 、 F
 、 (波長157nm)等が挙げられる。微細パター
ンを形成するためには、光源の波長が短い程よく、エキ
シマレーザなどのdeopUVに感光するレジストが望
まれている。
上述したエキシマレーザ用の感光性樹脂としては、従来
よりポリメチルメタクリレート(PMMA)、ポリゲル
タールマレイミド(PGMI)等めアクリル系のポリマ
ーやフェノールを有するポリマーとアジド系感光剤から
なる感光性組成物が知られている。しかしながら、前者
の感光性樹脂ではエキシマレーザに対する感度が低く、
かつドライエツチング耐性にも劣るという問題があった
また、後者の感光性組成物では感度、ドライエツチング
耐性に優れているものの、形成されたパターンが逆三角
形となり、露光、現像工程の管理が難しいという問題が
あった。
更に、各種の露光方法においても、最少寸法の縮小化に
伴って問題が生じてきている9例えば、光による露光で
は半導体基板上の前記段差に基づく反射光の干渉作用が
寸法精度に大きな影響を与える。一方、電子ビーム露光
においては電子の後方散乱によって生じる近接効果によ
り、微細なレジストパターンの高さと幅との比を大きく
することができない問題があった。
上述した問題点を解決する方法としては、多層レジスト
システムが開発されている。かかる多層レジストシステ
ムについては、ソリッドステート・テクノロジー、 7
4 (1981) [5olid 5tate Tac
hnology、74 (1981) ]に概説が掲載
されているが、この他にも前記システムに関する多くの
研究が発表されている。
現在、−殻内に多く試みられている方法は、3層構造の
レジストシステムであり、半導体基板の段差の平坦化及
び基板からの反射防止の役割を有する最下層と、該最下
層をエツチングするためのマスクとして機能する中間層
と、感光層としての最上層とからなっている。しかしな
がら、この3層レジストシステムは単層レジスト法に比
べて微細なパターニングを行なうことができる利点を有
するものの、反面パターン形成までの工程数が増加する
という問題があった。即ち、deep U Vなどの放
射線に対する感光性と酸素プラズマによるリアクティブ
イオンエツチングに対する耐性を共に満足させるようレ
ジストがないため、これらの機能を各々別々の層で持た
せており、その結果工程数が増加する。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、daapUv等の波長の短い放射線に対して感
光し、かつドライエツチング耐性に優れ、更に露光、現
像での許容性の大きく、良好な断面形状を有する微細な
パターン形成が可能な感光性組成物を提供しようとする
ものである。さらには、daepUV等の波長の短い放
射線に対して感光し、かつ酸素リアクティブイオンエツ
チングに対する耐性(耐酸素RIE性)に優れ、更にア
ルカリ水溶液による現像が可能なケイ素含有感光性組成
物を提供しようとするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段と作用) 本発明は。
■ フェノール骨格を有するアルカリ可溶性重合体と。
オキソ酸エステル化合物と、 光により酸を発生する化合物とを含有してなる感光性組
成物、及び、 ■ 前記ωの発明におけるアルカリ可溶性重合体がケイ
素含有重合体の感光性組成物である。
本発明において上記フェノール骨格を有するアルカリ可
溶性重合体としては、例えばフェノールノボラック樹脂
、置換フェノールノボラック樹脂。
ポリ(p−ビニルフェノール)、p−イソプロペニルフ
ェノールとアクリロニトリルの共重合体(共重合比1:
1)、p−イソプロペニルフェノールとスチレンの共重
合体(共重合比1:1)、P−ビニルフェノールとメチ
ルメタクリレートの共重合体(共重合比1:1)、p−
ビニルフェノールとスチレンの共重合体(共重合比1:
1)等を挙げることができる。
また本発明のオキソ酸エステル化合物としては、ル、ホ
ルミル酢酸エチル、2−ホルミルプロピオン酸メチル、
3−ホルミルプロピオン酸メチル。
3−ホルミル酪酸メチル、4−ホルミル酪酸メチル、5
−ホルミル吉草酸メチル、6−ホルミルヘキサン酸メチ
ル、7−ホルミルへブタン酸メチル、8−ホルミルオク
タン酸メチル、9−ホルミルノナン酸エチル、ジホルミ
ル酢酸エチル、cis−3−ホルミルアクリル酸メチル
、trans−3−ホルミルアクリル酸エチル、ホルミ
ルマロン酸ジエチル、ホルミルコハク酸ジエチル、2−
エチル−3−ホルミルコハク酸ジエチル、2−ホルミル
グルタコン酸エチル、(2−ホルミルエチル)マロン酸
ジエチル、(2,2−ジェトキシエチル)メチルマロン
酸ジエチル、3,3−ジェトキシプロピルマロン酸ジエ
チル、2,3−ジホルミルコハク酸ジエチル等があげら
れる。
次にケト基と酸エステルを含むケト酸エステル化合物と
して、まずα−ケトエステル化合物としては、ピルビン
酸エチル、2−オキソ酪酸メチル、2−オキソイソ吉草
酸メチル、2−オキソ吉草酸エチル、2−オキソヘキサ
ン酸エチル、4−メチル−2−オキソ吉草酸エチル、3
−メチル−2−オキソ吉草酸エチル、3,3−ジメチル
−2−オキソ酪酸エチル等があげられ、またβ−ケトエ
ステル化合物としてはアセト酢酸メチル、アセト酢酸エ
チル、アセト酢酸ターシャリブチル等があげられる。さ
らにγ−ケトエステル化合物としては。
レブリン酸エチル、4−オキソヘキサン酸メチル、3−
メチルレブリン酸エチル、2−メチルレブリン酸メチル
、2−メチルレブリン酸メチル、4−オキソヘプタン酸
メチル、4−オキソオクタン酸メチル、4−オキソノナ
ン酸エチル、4−オキソデカン酸メチル、メジトン酸メ
チル、3,3−ジメチルレブリン酸エチル、5,5−ジ
メチルレブリン酸メチル、3,5−ジメチルレブリン酸
エチル、リヘステリン酸メチル、リチン酸メチル等があ
げられ、またδ−ケトエステル化合物としては、5−オ
キソヘキサン酸エチル、ゲロン酸エチル。
イソゲロン酸メチル、5−オキソデカン酸エチル、3−
イソプロピル−6−オキソヘプタン酸エチル。
3.7−シメチルー6−オキソーn−オクタン酸メチル
、ラクタリン酸メチル等があげられる。
さらに不飽和ケトエステル化合物として、3゜3−ジェ
トキシアクリル酸エステル、2−クロル−3,3−ジェ
トキシアクリル酸エチル、2−メチレンアセト酢酸エチ
ル、2−エチリデンアセト酢酸エチル、イソプロピリデ
ンアセト酢酸エチル、3−アセチルアクリル酸エチル、
4−オキソ−2−ヘキセン酸エチル、リカン酸エチル等
があげれられ?また。アルデヒドケトエステル化合物と
しては、1.2−ジオキソプロピオン酸エチル、ムコキ
シクロル酸エチル、ムコキシブロム酸エチル。
グリオキシリル酢酸エチル、3−グリオキシリルプロピ
オン酸エチル、ホルミルアセト酢酸エチル等があげられ
る。
そしてα−ジケトエステル化合物としては、2゜3−ジ
オキソ酪酸エチル、3,4−ジオキソ吉草酸エチル、5
−メチル−3,4−ジオキソヘキサン酸メチル、ジケト
ステアリン酸エチル、13.14−ジオキソベヘン酸メ
チル等があげられ、β−ジケトエステル化合物としては
、アセトピルビン酸エチル、2,4−ジオキソヘキサン
酸エチル、2゜4−ジオキソへブタン酸等があげられる
ジアシル酢酸エステル化合物としては、ジアセト酢酸エ
チル、2−プロピオニルアセト酢酸エチル、2−ブチリ
ルアセト酢酸、メチル、γ−ジケトエステル化合物とし
て、2−アセトニルアセト酢酸エチル、5−7セトニル
レプリン酸エチル、3−アセチルレブリン酸エチル、3
−アセチル−2−メチルレブリン酸エチル、4−アセチ
ル−5−オキソヘキサン酸メチル、4−アセトアセト酢
酸エチル、2,2−ジメチル−3,5−ジオキソヘキサ
ン酸メチル、不飽和ジケトカルボン酸エステル化合物と
して、5−メチル−3,4−ジオキソ−5−ヘキセン酸
メチル、4.7−シオキソー2−オクテン酸エチル、2
,4−ジケト−6−メチル−5−ヘプテン酸エチル、ト
リケトカルボン酸エステル化合物として、3−アセチル
−2,4−オキソ吉草酸エチル、ピルビルピルビン酸エ
チル、2−アセチル−3,5−ジオキソヘキサン酸エチ
ル、ケトジカルボン酸エステル化合物として、オキソマ
ロン酸エチル、ジアセトキシマロン酸ジエチル、オキサ
ル酢酸ジエチル、メチルオキサル酢酸ジエチル、エチル
オキサル酢酸ジエチル、n−プロピルオキサル酢酸ジエ
チル、n−ブチル、オキサル酢酸ジエチル、ジメチルオ
キサル酢酸ジエチル、エチルメチルオキサル酢酸ジエチ
ル、ジエチルオキサル酢酸ジエチル、ジオキソコハク酸
ジメチル、2−オキソグルダル酸ジエチル、アセトンジ
カルボン酸ジメチル、4−シアンアセト酢酸エチル、4
−シアン−2,2−ジメチルアセト酢酸エチル、2−オ
キソアジピン酸ジエチル、3−オキソアジピン酸ジメチ
ル、2−エチル−3−オキソアジピン酸ジエチル、2,
3−ジオキソアジピン酸ジエチル、3,4−ジオキソア
ジピン酸ジエチル、2,5−ジオキソアジピン酸ジメチ
ル、5゜5−ジメチル−2,4−ジオキソアジピン酸ジ
メチル、5,5−ジエチル−2,4−ジオキソアジピン
酸ジエチル、3−オキソピメリン酸ジエチル、ケチピン
酸ジエチル、4−オキソピメリン酸ジエチル、キサント
チエリドン酸ジエチル、ホロン酸ジエチル、2−オキソ
スペリン酸ジエチル、3−オキソスペリン酸ジエチル、
4−オキソスペリン酸ジエチル、5−オキソアゼライン
酸エチル、5−オキソセバシン酸エチル、アネモノール
酸エチル、5−オキシピルン酸エチル、5.12−ジオ
キソアジン酸ジエチル等があげられる。
さらにアシルジカルボン酸エステル化合物としては、ア
セチルマロン酸ジエチルエステル、アセチルコハク酸ジ
エチルエステル、2−アセチル−2−メチルコハク酸ジ
メチル、2−アセチル−2゜3−ジメチルコハク酸ジエ
チル、2,3−ジアセチルコハク酸ジエチル、2−アセ
チルグルタル酸ジエチル、2,4−ジアセチルグルタル
酸ジエチル、2−アセチル−3−オキソアジピン酸ジメ
チル、2−アセチル−4−オキソアジピン酸ジエチル、
不飽和ケトジカルボン酸エステルとしては、2−メチレ
ン−4−オキソグルタル酸ジエチル。
オキサルフロトン酸ジエチル、2,5−ジオキソ−3−
ヘキセンニ酸エチル、4−オキソ−2,5−へブタジエ
ンニ酸、マレイルアセト酢酸エチル、フマソルアセト酢
酸ジエチル、ジアセトフマル酸ジエチル、アセト酢酸エ
チル、ケトポリカルボン酸エステルとしては、オキサル
マロン酸トリエチル、2−シアン−2−イミノエタン−
1,1−ジカルボン酸ジエチル、2−シアンオキサン酢
酸ジエチル、オキサリルマロノニトリルエチルエステル
、2−オキソプロパン−1,1,3−トリカルボン酸ト
リエチル、オキサルコハク酸トリエチル、4−オキソペ
ンタン−1,2,3−トリカルボン酸トリエチル、3−
アセチルトリカルボン酸トリエチル、オキシオキソ酸エ
ステルとしては、オキシピルビン酸エチル、3−オキシ
−2−オキソ酪酸エチル、4−オキシ−2−オキソ酪酸
エチル、2−オキシアセト酢酸エチル、4−オキシアセ
ト酢酸エチル、3−ホルミル−3−オキシプロピオン酸
エチル、2,4−ジオキシアセト酢酸エチル、レートレ
ウロン酸メチルエステル、4−オキシ−2−オキソ吉草
酸エステル、2−オキシ−2−メチルアセト酢酸エチル
、4−オキシ−2゜2−ジメチルアセト酢酸メチル、2
−(オキシメチル)アセト酢酸エチル、2−オキシレブ
リン酸エチル、4−オキシ−3,3−ジメチル−2−オ
キソ酪酸エチル、2−(2−オキシエチル)アセト酢酸
エチル、2−オキシレブリン酸エチル、4−オキシ−3
,3−ジメチル−2−オキソ酪酸メチル、2−(2−オ
キシエチル)アセト酢酸エチル、キシルロン酸メチル、
10−オキシ−9−オキソステアリン酸エチル、テトロ
ン酸エステル化合物として、3−メチルテトロン酸エチ
ル、3−アセチル−3−エトキシカルボニルテトロン酸
メチル、5−メチルテトロン酸メチル、力ロリニン酸メ
チル、カルリン酸メチル、カルリン酸メチル、テレスト
リン酸メチル、ペニシリン酸メチル、ジヒドロペニシリ
ン酸メチル、オキシオキソジカルボン酸エステル化合物
として、オキシオキサル酢酸エチル、エトキシオキサル
酢酸ジエチル、グリコロイルマロン酸エチル、4−オキ
シ−4−メチル−2−オキソグルタル酸エチル、(エト
キシアセチル)マロン酸ジエチル等があげられる。
上記フェノール骨格を有するアルカリ可溶性重合体に対
する上記オキソ酸エステル化合物の配合割合は、該重合
体100重量部に対して1〜500重量部、 より好ま
しくは5〜300重量であることが望ましい、この理由
は、該化合物の配合量を1重量部未満にすると十分な感
光性を付与できず、かといってその配合量が500重量
部を越えると塗布性が悪化して均一な膜厚のレジスト膜
の形成が困難となる恐れがあるからである。
一方、本発明の酸を発生する化合物としては。
各種の公知化合物及び混合物があげられる0例えば、ジ
アゾニウム塩、ホスホニウム塩、スルホニウム塩及びヨ
ードニウムのCF、SO3−、P−CI、Ph5OJ−
P−NO,Ph502−などの塩、有機ハロゲン化合物
、オルトキノン−ジアジドスルホニルクロリド等が、本
発明の酸を発生する化合物として使用することが出来る
。遊離基形成性の光開始剤として知られるすべての有機
ハロゲン化合物は、ハロゲン化水素酸を形成する化合物
であって、本発明の酸を発生する化合物として使用する
ことが出来る。
本発明におけるこの酸を発生する化合物の具体例として
は、ジ(パラターシャリブチルベンゼン)ヨードニウム
トリフルオロメタンスルホネート、ジフェニルヨードニ
ウムトリフルオロメタンスルホネート、ベッゾイy、、
、−t−、オ71.2叱、ンジルパラトルエンスルホネ
ート、トリフェニルスルホニウムトリプルオロメタンス
ルホネート、トリ(ターシャリブチルフェニル)スルホ
ニウムトリフルオロメタンスルホネート、ベンゼンジア
ゾニウムパラトルエンスルホネート、トリス−シフ1 ブロモメチル−S−トリアジン、0−ナフトキノンジア
ジド−4−スルホン酸クロリド等を用いることが出来る
本発明の酸を発生する化合物の含有量は、感光性組成物
の固型分の全重量に対して約0.01〜約10重量%の
範囲が適当であり、 より好ましくは0.1〜5重量%
の範囲である。これが0.01重量%未満では添加効果
が得られず、一方10重量%をこえると塗膜性が劣化す
る。こうした酸を発生する花台物を含有するので、この
酸を発生する化合物が露光により発生した酸が、オキソ
酸エステル化合物を分解し脱炭酸を行ない、この結果フ
ェノールを含有するポリマーとオキソ酸エステル化合物
の相互作用が消失してパターン潜像が形成される。そし
てこれを現像することにより、、所望のパターンが得ら
れる。
また本発明の■の感光性組成物で用いられるフェノール
骨格を有するアルカリ可溶性のケイ素含有重合体として
は、■フェノールを側鎖に有するポリシロキサン、■フ
ェノールを側鎖に有するポリシラン、又は■ケイ素を側
鎖に有するフェノールから合成したノボラック樹脂等を
挙げることができる。前記■のポリシロキサンを後掲す
る第1表に具体的に例示する。前記■のポリシロキサン
を後掲する第2表に具体的に例示する。前記■のノボラ
ック樹脂は、後掲する第3表のケイ素含有フェノールモ
ノマーとフェノール類とをホルマリン又はアルデヒド類
で縮合させることにより得られるものが挙げられる。こ
こに用いるフェノール類としては1例えばフェノール、
O−クロロフェノール、m−クロロフェノール、p−ク
ロロフェノール、m−クレゾール、p−クレゾール、キ
シレノール、ビスフェノールA、4−クロロ−3−クレ
ゾール、ジヒドロキシベンゼン、トリヒドロキシベンゼ
ン等を挙げることができる。
上記フェノール骨格を有するアルカリ可溶性のケイ素含
有重合体に対するオキソ酸エステル化合物の配合割合は
、該ケイ素含有重合体100重量部に対して1〜200
重量部、より好ましくは5〜100重量部とすることが
望ましい、この理由は、該化合物の配合量を1重量部未
満にすると十分な感光性を付与できず、かといってその
配合量が200重量部を越えると形成されたパターンの
耐酸素RIE性が低下する恐れがあるからである。
なお1本発明においては必要に応じてアルカリかかるア
ルカリ可溶性樹脂としては1例えば市販のノボラック樹
脂、ポリ(p−ビニルフェノール)。
ポリ(p−イソプロペニルフェノール)、ポリ(m−イ
ソプロペニルフェノール)、p−ヒドロキシスチレンと
メタクリル酸メチルとの共重合体、p−イソプロペニル
フェノールとアクリル酸メチルとの共重合体、p−ヒド
ロキシスチレンとアクリル酸メチルとの共重合体、P−
ヒドロキシスチレンとメタクリル酸との共重合体など構
造単位に芳香族環とヒドロキシ基を有する樹脂であれば
いかなるものでもよい。
次に、本発明の0)の感光性組成物によるレジストパタ
ーンの形成方法を説明する。
まず、基板上に有機溶媒で溶解された本発明の感光性組
成物からなるレジスト溶液を回転塗布法やデイピング法
により塗布した後、乾燥してレジスト膜を形成する。こ
こに用いる基板としては。
例えばシリコンウェハ、表面の各種の絶縁膜や電極、配
線が形成された段差を有するシリコンウェハ、ブランク
マスク等を挙げることができる。また、前記有機溶媒と
しては例えばシクロヘキサノン、アセトン、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン等のケトン系溶媒、
メチルセロソルブ、メチルセロソルブアセテート、エチ
ルセロソルブアセテート、ブチルセロソルブアセテート
等のセロソルブ系溶媒、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸
イソアミル等のエステル系溶媒等を挙げることができる
。これらの溶剤は、単独で使用しても、混合物の形で使
用してもよい。
次いで、前記レジスト膜に水銀ランプ等を露光源として
所望のパターンを有するマスクを通してdeepUVを
照射して露光を行なった後、アルカリ水溶液で現像処理
する。これにより、レジスト膜の未露光部分が溶解除去
されて所望のレジストパターンが形成される。ここに用
いるアルカリ水溶液としては、例えばテトラメチルアン
モニウムハイドロオキシド水溶液などの有機アルカリ水
溶液。
又は水酸化カリウム、水酸化ナトリウム等の無機アルカ
リ水溶液等を挙げることができる。
次に、本発明の■の感光性組成物を用いた2層レジスト
システムについて説明する。
まず、基板上に平坦化剤を塗布した後、100〜250
℃で30〜150分間ベーキングを行なって所望の厚さ
の平坦化層を形成する。ここに用いる基板としては、例
えばシリコンウェハ、表面の各種の絶縁膜や電極、配線
が形成された段差を有するシリコンウェハ、ブランクマ
スク等を挙げることができる。前記平坦化剤は、半導体
素子等の製造において支障を生じない純度を有するもの
であればいかなるものでもよい、かかる平坦化剤として
は、例えば置換ナフトキノンジアジドとノボラック樹脂
からなるポジ型レジスト、ポリスチレン、ポリメチルメ
タクリレート、ポリビニルフェノール。
ノボラック樹脂、ポリエステル、ポリビニルアルコール
、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリイミド、ポリブ
タジェン、ポリ酢酸ビニル及びポリビニルブチラール等
を挙げることができる。これらの樹脂は、単独又は混合
物の形で用いられる。
次いで、前記平坦化層上に有機溶媒で溶解した本発明の
■の感光性組成物からなるレジスト溶液を塗布した後、
150℃以下、好ましくは50〜120℃で乾燥して所
望厚さのレジスト膜を形成する0本発明の感光性組成物
の溶剤としては1例えばシクロヘキサノン、アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等のケト
ン系溶媒、メチルセロソルブ、メチルセロソルブアセテ
ート、エチルセロソルブアセテート等のセロソルブ系溶
媒、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸イソアミル等のエス
テル系溶媒等を挙げることができる。これらの溶剤は、
単独で使用しても、混合物の形で使用してもよい、前記
塗布手段としては1例えばスピンナーを用いた回転塗布
法、浸漬法、噴霧法、印刷法等を採用することができる
。なお、レジスト膜の厚さは、塗布手段、感光液中のケ
イ素樹脂濃度、粘度等により任意に調整することが可能
である。
次いで、平坦化層上のレジスト膜の所望部分を露光する
ことにより、露光部が未露光部に比べて$ アルカリ水溶液に対する溶解性が低くなる。この露光時
の最適n光量は、レジスト膜を構成する成分の種類にも
よるが、通常1a+J/a#〜10J/−の範囲が好ま
しい。また、露光にあたっては密着露光、投影露光のい
ずれの方式を採用できる。つづいて、アルカリ水溶液で
露光されたレジスト膜を現像処理する。これにより、レ
ジスト膜の未露光部分が溶解除去されて所望のレジスト
パターンが形成される。ここに用いるアルカリ水溶液は
、し中 シスト膜の未露光部分が速やかに溶解し、他の露光部分
に対する溶解速度が極端に低い性質を有するものであれ
ばいずれでもよく1例えばテトラメチルアンモニウムハ
イドロオキシド水溶液などのテトラアルキルアンモニウ
ム系水溶液、又は水酸化カリウム、水酸化ナトリウム等
の無機アルカリ水溶液等を挙げることができる。これら
のアルカリ水溶液は1通常、15重量%以下の濃度で使
用される。また、現像手段としては例えば浸漬法、スプ
レー法等を採用することができる。現像後、水によって
現像液を洗浄除去する。
次いで、形成されたレジストパターンをマスクとして露
出する平坦化層を酸素リアクティブイオンエツチング法
(酸素RIE法)によりエツチングする。この時1本発
明の感光性組成物からなるレジストパターンは酸素RI
E法に曝されることによって1表面層に二酸化ケイ素(
Sun、 )乃至それに類似した膜が形成され、露出し
た平坦化層の10〜100倍の耐酸1RIE性を有する
ようになる。
このため、レジストパターンから露出した平坦化層部分
が酸素RIE法により選択的に除去され、最適なパター
ンプロファイルが得られる。
このような工程により形成されたパターンをマスクとし
て基板のエツチングを行なう、エツチング手段としては
、ウェットエツチング法、ドライエツチング法が採用さ
れ、3p以下の微細なパターンを形成する場合にはドラ
イエツチング法が好ましい。ウェットエツチング剤とて
しては、シリコン酸化膜をエツチング対象とする場合に
はフッ酸水溶液、フッ化アンモニウム水溶液等が、アル
ミニウムをエツチング対象とする場合には、リン酸水溶
液、酢酸水溶液、硝酸水溶液等が、クロム系膜をエツチ
ング対象とする場合には硝酸セリウムアンモニウム水溶
液等が、夫々用いられる。ドライエツチング用ガスとし
ては、CF4. C,FいCC4,、BCa、、 CQ
、、HCQ等を挙げることができ、必要に応じてこれら
のガスを組合わせて使用される。
エツチングの条件は、微細パターンが形成される物質の
種類と感光性組成物の組合わせに基づいて反応槽内のウ
ェットエツチング剤の濃度、ドライエツチング用ガスの
濃度、反応温度1反応時間等を決定するが、特にその方
法等に制限されない。
上述したエツチング後には、前記基板上に残存する平坦
化層及びレジストからなるパターンを例えばナガセ化成
社製商品名:J−100等の剥離剤。
酸素ガスプラズマ等によって除去する。
以上の工程以外に、その目的に応じて更に工程を付加す
ることも侮辱差支えない0例えば、感光性組成物からな
るレジスト膜と平坦化層又は平坦化層と基板との密着性
を向上させる目的から各液の塗布前に行なう前処理工程
、現像前又は後に行なうベータ工程、ドライエツチング
の前に行なう紫外線の再照射工程等を挙げることができ
る。
以上のように本発明のωの感光性組成物は、フェノール
骨格を有するアルカリ可溶性重合体とオキソ酸エステル
化合物と酸を発生する化合物とから構成されることによ
って、deapUVに対して良好に感光し、ポジタイプ
のレジストとして使用できる。また、前記感光性組成物
を用いて露光、現像を行なうことによって、ドライエツ
チング耐性に優れ、かつ前記工程時での許容性の大きい
断面矩形状をなす微細なパターンを形成できる。
また本発明の■の感光性組成物は、フェノール骨格を有
するアルカリ可溶性のケイ素含有重合体とオキソ酸エス
テル化合物と光により酸を発生する化合物とから構成さ
れることによって、deep UVに対して良好に感光
し、かつ酸素リアクティブエツチングに対する耐性(耐
酸素RIE性)に優れ、更にアルカリ水溶液による現像
が可能であるため、2層レジスト法に適用でき、しかも
微細なパターンを形成できる。
(虜零斑実施例) 以下、本発明のωの感光性組成物に係わる実施例を詳細
に説明する。
実施例1 ポリ(p−ビニルフェノール)75gと7セトンジ力ル
ボン酸ジメチル25gとジフェニルヨードニウムトリフ
ルオロメタンスルホン酸塩0.5g とをエチルセロソ
ルブアセテート250 gに溶解させ、0.2−のフッ
素樹脂製メンブランフィルタを用いて濾過し、レジスト
溶液を調製した。
次いで、シリコンウェハ上に前記レジスト溶液を塗布し
、90℃で5分間ホットプレート上で乾燥して、厚さ1
.OIIMのレジスト膜を形成した。つづいて、このレ
ジスト膜にKrF (248n鳳)#エキシマレーザ光
を用いた縮少投影露光機で露光(100mJ/aJ)を
行なった。 この後1.2重量%濃度のテトラメチルア
ンモニウムハイドロオキシド水溶液に1分間浸漬して現
像した。その結果、0.3μm幅で矩形状をなす高精度
のポジ型レジストパターンが形成された。
実施例2 実施例1においてヨードニウム塩に替えて、ベンゾイン
トシレート1.0gを使用し、 レジスト溶液を作成し
た。
実施例1と同様な方法で露光現像処理したところ、0.
3−の矩形状をなす高精度なポジ型レジストパターンが
得られた。
実施例3 m、p−クレゾールノボラック樹脂75gとオキサリル
酢酸ジエチル25gと0−ニトロベンジルトシレート2
gを使用し、実施例1と同様にレジスト溶液を作成した
実施例1と同様な方法で露光現像処理したところ、  
0.3%の矩形状をなす高精度なレジストパターンが得
られた。
実施例4 実施例1においてヨードニウム塩に替えて、トリ(ター
シャリブチルフェニル)スルホニウムトリアルオロメタ
ンスルホン酸塩を1.0g使用し。
レジスト溶液を作成した。
実施例1と同様な方法で露光現像処理したところ、0.
3.の矩形状をなす高精度なポジ型レジストパターンが
得られた。
実施例5 3.5−キシレノールとm−クレゾール(1;1)より
合成したノボラック樹脂75gと2−オキソグルタル酸
25gとジフェニルヨードニウムトリフルオロメタンス
ルホン酸塩4.0gを使用し、 実施例1と同様にして
、レジスト溶液を作成した。
実施例1と同様な方法で露光現像処理したところ、0.
3−の矩形状をなす高精度なレジストパターンが得られ
た。
実施例6 ポリ(p−ビニルフェノール)75gとアセトピルビン
酸エチル25gとベンゾイントシレート5gを使用し、
実施例1と同様にしてレジスト溶液を作成した。
実施例1と同様な方法で露光現像処理したところ、0.
3−の矩形状をなす高精度なレジストパターンが得られ
た。
実施例7 シリコンウェハ上に形成されたアルミニウム膜に実施例
1と同様なレジスト溶液を塗布し、同実施例1と同様な
方法で露光、現像処理して0.3p幅のレジストパター
ンを形成した。次いで、このレジストパターンをマスク
として露出するアルミニウム膜をCBrCQ、ガスを用
いてドライエツチングを行なったところ、0.3.幅の
レジストパターンをアルミニウム膜に忠実に転写できた
比較例1 シリコンウェハ上に形成されたアルミニウム膜にポリメ
チルメタクリレート溶液を塗布し、同実施例1と同様な
方法で露光、現像処理してレジストパターンを形成した
後、該レジストパターンをマスクとして露出するアルミ
ニウム膜をCBrCI2.ガスを用いてドライエツチン
グを行なったところ、アルミニウムのエツチング中にポ
リメタクリレートのパターンが消失し、パターン転写が
できなかった。
以下本発明の■の感光性組成物に係わる実施例を詳細に
説明する。
実施例8 下記構造式(A)にて表わされるポリシロキサン75g
と7セトンジ力ルボン酸ジメチル25gとジフェニルヨ
ードニウムトリフルオロメタンスルホネート0.5 g
とをエチルセロソルブアセテート300 gに溶解させ
、0.2−のフッ素樹脂製メンブランフィルタを用いて
濾過して、ケイ素含有レジスト溶液を調製した。
次いで、シリコンウェハ上に市販のノボラック樹脂から
なるレジストを2.0−の厚さに塗布した後、200℃
で30分間加熱して平坦化層を形成した。
つづいて、この平坦化層上に前記レジスト溶液を0.6
7mの厚さに塗布し、90℃で5分間プリベークした後
、248n鵬のKrFエキシマレーザ光を用いて露光(
100mJ/ci)を行なった。この後、 1.0重量
%濃度のテトラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液
に1分間浸漬して現像してレジストパターンを形成した
。この後、レジストパターンをマスクとして平坦化層を
酸素RIEによりエツチングした。
しかして、酸素RIE法によるエツチングの後の平坦化
層のパターン断面を走査型電子顕微鏡で観察したところ
、膜厚が2.3−でライン幅及びライン間隔がいずれも
0.3.の急便なプロファイルを有するものであること
が確認された。
実施例9 下記構造式(B)にて表わされるポリシロキサン75g
とα−ケトグルタル酸ジメチル25g、O−二トロベン
ジルトシレート1.0gとをエチルセロソルブアセテー
ト400gで溶解させ、0.2−のフッ素樹脂製メンブ
ランフィルタを用いて濾過し、ケイ素含有レジスト溶液
を調製した。
次いで、シリコンウェハ上に市販のノボラック樹脂から
なるレジストを2.0−の厚さに塗布し、200℃で3
0分間加熱して平坦化層を形成した後、前記レジストを
用いて実施例8と同様に塗布、露光、TIt像、酸素R
IEを行なったところ、膜厚が2.3−でライン幅及び
ライン間隔がいずれも0.3pの急便なプロファイルを
有するパターンが得られた。
実施例10 下記構造式(C)にて表わされるケイ素を側鎖に有する
フェノールから合成されたノボラック樹脂75、とアセ
ト酢酸ターシャリブチル25gとベンゾイントシレート
2gをエチルセロソルブアセテート400.で溶解させ
、0.2gmのフッ素樹脂製メンブランフィルタを用い
て濾過し、ケイ素含有レジスト溶液を調製した。
L■。
次いで、シリコンウェハ上に市販のノボラック樹脂から
なるレジストを2.0−の厚さに塗布し。
200℃で30分間加熱して平坦化層を形成した後。
前記レジストを用いて実施例8と同様に塗布、露光、l
!像、酸素RIEを行なった。但し、現像液としては3
.0重量%濃度のテトラメチルアンモニウムヒドロキシ
ド水溶液を用いた。その結果、膜厚が2.3−でライン
幅及びライン間隔がいずれも0.3.の急便なプロファ
イルを有するパターンが得られた。
実施例11 実施例8においてヨードニウム塩に替えて、トリ(ター
シャリブチルフェニル)スルホニウムトリフルオロメタ
ンスルホン酸塩を1.0g使用し。
レジスト溶液を作成した。
実施例8と同様に露光、現像、RIEを行なった結果、
0.37mの急便なプロファイル°を有するレジストパ
ターンが得られた。
実施例12 実施例8においてアセトンジカルボン酸ジメチルに替え
て、2−アセチルグルタル酸ジエチルを25g使用し、
レジスト溶液を作成した。
実施例8と同様に露光、現像、RIEを行なった結果、
0.3−の急便なプロファイルを有するレジストパター
ンが得られた。
実施例13 実施例8において、アセトン、ジカルボン酸ジメチルに
替えて、オキサルマロン酸トリエチルを25g使用し、
レジスト溶液を作成した。
実施例8と同様に露光、現像、RIEを行なった結果、
0.3μIの急便なプロファイルを有するレジストパタ
ーンが得られた。
〔発明の効果〕
以上詳述した如く1本発明の■の感光性組成物によれば
deepUVに対して良好に感光し、かつドライエツチ
ング耐性に優れ、更に露光、現像により許容性の大きい
微細なパターンを形成でき。
ひいては半導体装置のドライエツチング工程でのマスク
として有効に利用できる等顕著な効果を有する。
また本発明の■の感光性組成物によればdeep UV
に対して良好に感光し、かつ耐酸素RIE性に優れ、更
にアルカリ水溶液により現像を行なうことができ、ひい
ては2層レジストシステムへの適用が可能であると共に
、微細加工に極めて好都合である等顕著な効果を有する
(以下余白) 第1表(続き) 第1表(続き) 第 表 第3表(続き) 第 表 らHl ■ 第3表(続き) 第3表(続き) 第3表(続き) υH ら■。
第3表(続き) 2H5 zHs 第3表(続き) zHs 信

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フェノール骨格を有するアルカリ可溶性重合体と
    、 オキソ酸エステル化合物と、 光により酸を発生する化合物とを含有することを特徴と
    する感光性組成物。
  2. (2)請求項(1)記載のアルカリ可溶性重合体がケイ
    素含有重合体であることを特徴とする感光性組成物。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03154059A (ja) * 1989-11-13 1991-07-02 Fuji Photo Film Co Ltd ポジ型感光性組成物
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