JPH02297196A - 情報処理方法 - Google Patents
情報処理方法Info
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- JPH02297196A JPH02297196A JP1033799A JP3379989A JPH02297196A JP H02297196 A JPH02297196 A JP H02297196A JP 1033799 A JP1033799 A JP 1033799A JP 3379989 A JP3379989 A JP 3379989A JP H02297196 A JPH02297196 A JP H02297196A
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- Japan
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- input
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- records
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数個のデータを入力し、それらの検索あるい
は分類などを行なう情報処理装置に関するものである。
は分類などを行なう情報処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、入力情報のデータ群の一部を1単位のデータ
とし、このデータのうちのある情報に着目して、データ
の演算処理や並び換えあるいは検索などを行なう種々の
情報処理装置がある。これらの装置では、単位が予め、
例えば1行につき1件というように定められていたり、
オペレータが実データ上で数件分まとめて1つの単位に
するなど、データを分類する単位を規定するための操作
を行った後、それら基本単位を基に処理を実行するよう
に構成されている。
とし、このデータのうちのある情報に着目して、データ
の演算処理や並び換えあるいは検索などを行なう種々の
情報処理装置がある。これらの装置では、単位が予め、
例えば1行につき1件というように定められていたり、
オペレータが実データ上で数件分まとめて1つの単位に
するなど、データを分類する単位を規定するための操作
を行った後、それら基本単位を基に処理を実行するよう
に構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、これら従来の装置では、オペレータが任
意に単位を設定することができず、常に固定的な単位構
成しか取れないため、極めて使いすらいという問題があ
った。また、ある情報が定められた単位を越えてしまう
ような場合は、それらのデータを複数のブロックに分割
し、同じ単位に含まれるデータには同じキーコードを付
加して入力する必要があるため、データの入力が面倒で
あった。さらに、単位構成を任意に設定できるようにす
ると、それら単位構成を特定するためのパラメータを設
定する必要があったり、また前述したように、それらデ
ータのそれぞれにキーコードなどを付加する必要がある
ため、オペレータにとって操作が複雑で面倒となってい
た。
意に単位を設定することができず、常に固定的な単位構
成しか取れないため、極めて使いすらいという問題があ
った。また、ある情報が定められた単位を越えてしまう
ような場合は、それらのデータを複数のブロックに分割
し、同じ単位に含まれるデータには同じキーコードを付
加して入力する必要があるため、データの入力が面倒で
あった。さらに、単位構成を任意に設定できるようにす
ると、それら単位構成を特定するためのパラメータを設
定する必要があったり、また前述したように、それらデ
ータのそれぞれにキーコードなどを付加する必要がある
ため、オペレータにとって操作が複雑で面倒となってい
た。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、処理すべ
き複数の入力データのキーとなる情報に着目し、データ
の入力時、自動的にデータを基本単位に分類できるよう
にした情報処理装置を提供することを目的とする。
き複数の入力データのキーとなる情報に着目し、データ
の入力時、自動的にデータを基本単位に分類できるよう
にした情報処理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の情報処理装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 共通するフォーマットを有する情報及び各種機能指示を
入力する入力手段と、前記入力手段より入力された情報
を入力された順に配列して記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶された情報のうち所定のデータ領域が未指
定である情報を判別する判別手段と、前記判別手段によ
り未指定と判別された情報を、前記記憶手段におけるそ
の情報に先行する情報に関連した情報として処理するよ
うに制御する制御手段とを有する。
の様な構成からなる。即ち、 共通するフォーマットを有する情報及び各種機能指示を
入力する入力手段と、前記入力手段より入力された情報
を入力された順に配列して記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶された情報のうち所定のデータ領域が未指
定である情報を判別する判別手段と、前記判別手段によ
り未指定と判別された情報を、前記記憶手段におけるそ
の情報に先行する情報に関連した情報として処理するよ
うに制御する制御手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、共通するフォ−マットを有する情
報及び各種機能指示を入力する入力手段より入力された
情報を、その入力された順に配列して記憶手段に記憶す
る。この記憶された情報のうち所定のデータ領域が未指
定である情報を判別し、その未指定と判別された情報を
、その記憶手段におけるその情報に先行する情報に関連
した情報として処理するように制御する。
報及び各種機能指示を入力する入力手段より入力された
情報を、その入力された順に配列して記憶手段に記憶す
る。この記憶された情報のうち所定のデータ領域が未指
定である情報を判別し、その未指定と判別された情報を
、その記憶手段におけるその情報に先行する情報に関連
した情報として処理するように制御する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[計算機の説明 (第1図〜第3図)]第1図は実施例
の計算機(電卓)の概略構成を示すブロック図である。
の計算機(電卓)の概略構成を示すブロック図である。
図において、11は入力部12より入力されたデータや
、記憶部(メモリ)13より読み出された或は並び換え
られたデータなどを表示する表示部である。12はオペ
レータにより操作され、各種データを入力するとともに
、装置に対してソーティングなどの各種機能指示を入力
する入力部である。13は入力された情報を記憶するた
めの記憶部で、例えばハードディスクやフロッピィディ
スクなどで構成されている。14は装置全体を制御する
制御部で、例えばマイクロプロセッサなどのCPU15
や、CPU15の制御プログラムや各種データを記憶し
ているROM16、CPU 15のワークエリアとして
使用されるとともに、各種データを一時保存するRAM
17などを備えている。
、記憶部(メモリ)13より読み出された或は並び換え
られたデータなどを表示する表示部である。12はオペ
レータにより操作され、各種データを入力するとともに
、装置に対してソーティングなどの各種機能指示を入力
する入力部である。13は入力された情報を記憶するた
めの記憶部で、例えばハードディスクやフロッピィディ
スクなどで構成されている。14は装置全体を制御する
制御部で、例えばマイクロプロセッサなどのCPU15
や、CPU15の制御プログラムや各種データを記憶し
ているROM16、CPU 15のワークエリアとして
使用されるとともに、各種データを一時保存するRAM
17などを備えている。
以上の構成により、いま例えばスケジュール情報が入力
部12より入力されると、その情報はRAM17に一旦
格納された後、記憶部13に記憶される。そして次に、
入力部12よりそのスケジュール情報の並び換え指令が
入力されると、制御部14は対応する情報を記憶部13
より読み出し、同日内のスケジュール情報を取り出して
情報を単位ごとに分類し、例えば指定された時刻順にス
ケジュール情報を並びかえるように動作している。
部12より入力されると、その情報はRAM17に一旦
格納された後、記憶部13に記憶される。そして次に、
入力部12よりそのスケジュール情報の並び換え指令が
入力されると、制御部14は対応する情報を記憶部13
より読み出し、同日内のスケジュール情報を取り出して
情報を単位ごとに分類し、例えば指定された時刻順にス
ケジュール情報を並びかえるように動作している。
[スケジュールデータの説明 (第2図)]第2図は実
施例の電卓の記憶部13に記憶されているスケジュール
情報のルコードのフォーマット例を示す図である。
施例の電卓の記憶部13に記憶されているスケジュール
情報のルコードのフォーマット例を示す図である。
図において、aはデータの区切りを示すヘッダ部であり
、2バイトの連続した“O”で示されている。bはスケ
ジュール情報の指定された日付を記憶する欄を示し、こ
の日付が同一であるルコードを最小の単位として複数の
レコードが連続して記憶されている。Cはこのスケジュ
ール情報の開始時間を記憶する欄、dは同じ(開始分を
記憶する欄を示している。また、eはスケジュール情報
の終了時間を記憶する欄、fは同じく終了分を記憶する
欄を示している。なお、b−fの欄はいずれも1バイト
で+111成されている。これら時間情報は24時時間
位で記憶されているが、入力時にこれら時間情報が入力
されないと、その欄には未指定コード“255” (1
6進コードの“FF”)が記憶される。gはコメント欄
を示し、合計40バイト(最大20文字)を記憶できる
任意長のデータエリアである。
、2バイトの連続した“O”で示されている。bはスケ
ジュール情報の指定された日付を記憶する欄を示し、こ
の日付が同一であるルコードを最小の単位として複数の
レコードが連続して記憶されている。Cはこのスケジュ
ール情報の開始時間を記憶する欄、dは同じ(開始分を
記憶する欄を示している。また、eはスケジュール情報
の終了時間を記憶する欄、fは同じく終了分を記憶する
欄を示している。なお、b−fの欄はいずれも1バイト
で+111成されている。これら時間情報は24時時間
位で記憶されているが、入力時にこれら時間情報が入力
されないと、その欄には未指定コード“255” (1
6進コードの“FF”)が記憶される。gはコメント欄
を示し、合計40バイト(最大20文字)を記憶できる
任意長のデータエリアである。
この実施例では、c、d、e、fの時分情報に着目し、
これらスケジュール情報の並び換えを行なうようにして
いる。また、C,d、e、fの全てが未指定コードのと
きは、1つ前のレコードに連続するものとして、各情報
の単位構成を決定するようにしている。
これらスケジュール情報の並び換えを行なうようにして
いる。また、C,d、e、fの全てが未指定コードのと
きは、1つ前のレコードに連続するものとして、各情報
の単位構成を決定するようにしている。
[動作説明 (第1図〜第3図、第4図)]第3図は実
施例の計算機(電卓)においてレコードを所定単位に配
分する処理を示すフローチャートで、この処理を実行す
る制御プログラムは制御部14のROM17に記憶され
ている。
施例の計算機(電卓)においてレコードを所定単位に配
分する処理を示すフローチャートで、この処理を実行す
る制御プログラムは制御部14のROM17に記憶され
ている。
まず、ステップStでスケジュール情報のレコードのう
ちの判別したい日と、その当日のレコードのアドレスが
入力されるとステップS2に進む、ステップS2ではカ
ウンタKを“O”にセットし、ステップS3で入力され
たアドレスを基にヘッダaを探す。これは、2バイトの
“00”コードによりヘッダを探すもので、ヘッダが検
知されると、そのレコードの先頭アドレスをRAM17
に記憶する。次にステップS4に進んでそのレコードを
チエツクし、ステップSLで入力された日付とレコード
の日付(第2図のb)とが一致するかどうかを見る。一
致しないときはこのレコードに関する処理を行なうこと
なくステップS8に進み、全てのレコードのチエツクが
終了したかどうかを見る。
ちの判別したい日と、その当日のレコードのアドレスが
入力されるとステップS2に進む、ステップS2ではカ
ウンタKを“O”にセットし、ステップS3で入力され
たアドレスを基にヘッダaを探す。これは、2バイトの
“00”コードによりヘッダを探すもので、ヘッダが検
知されると、そのレコードの先頭アドレスをRAM17
に記憶する。次にステップS4に進んでそのレコードを
チエツクし、ステップSLで入力された日付とレコード
の日付(第2図のb)とが一致するかどうかを見る。一
致しないときはこのレコードに関する処理を行なうこと
なくステップS8に進み、全てのレコードのチエツクが
終了したかどうかを見る。
入力された日付とレコードの日付とが一致するとステッ
プS5に進み、レコードのc、d、e。
プS5に進み、レコードのc、d、e。
f欄に記憶された開始および終了時間情報を読取る。そ
して、ステップS6で読取った時刻情報が全て未指定で
あるかどうかを調べ、指定されていなければ連続したデ
ータ(同単位のデータ)とみなしてステップS8に進む
が、時間情報が指定されていればステップS7に進み、
カウンタKを+1する。そして、ステップS8に進み、
記憶部13の全レコードを調べたかどうかをみる。ステ
ップS8で全てのレコードが調へられていなければステ
ップS9に進み、次のレコードの先頭アドレスにポイン
タを移動してステップS4に戻り、そのレコードのチエ
ツク処理に進む。
して、ステップS6で読取った時刻情報が全て未指定で
あるかどうかを調べ、指定されていなければ連続したデ
ータ(同単位のデータ)とみなしてステップS8に進む
が、時間情報が指定されていればステップS7に進み、
カウンタKを+1する。そして、ステップS8に進み、
記憶部13の全レコードを調べたかどうかをみる。ステ
ップS8で全てのレコードが調へられていなければステ
ップS9に進み、次のレコードの先頭アドレスにポイン
タを移動してステップS4に戻り、そのレコードのチエ
ツク処理に進む。
以上の動作を第5図を参照して説明すると、ステップS
3でレコード51の先頭アドレスAAにポインタを移動
させ、ステップS4で、ステップS1で入力された日付
(ここでは、例えば30日とする)と一致するかどうか
をみる。レコード51はこの日付と一致するため、ステ
ップS5に進み、レコード51の開始及び終了時刻(c
−f )が読取られる。レコード51の開始及び終了
時刻は全て指定されているためステップS7に進み、カ
ウンタKが+1される。次に、ステップS8からステッ
プS9を経由してステップS4に戻り、次のレコード5
2を調へる。レコード52の日付は“30日”で、入力
された日付に一致しているためステップS6に進む。こ
のレコード52のステップS6では時間情報が未指定で
あるため、レコード51に関連したレコードとしてステ
ップS8に進む。次に、レコード53のチエツクに移行
し、その84寸を調べると“31日”であるため、別の
レコードとして分類される。
3でレコード51の先頭アドレスAAにポインタを移動
させ、ステップS4で、ステップS1で入力された日付
(ここでは、例えば30日とする)と一致するかどうか
をみる。レコード51はこの日付と一致するため、ステ
ップS5に進み、レコード51の開始及び終了時刻(c
−f )が読取られる。レコード51の開始及び終了
時刻は全て指定されているためステップS7に進み、カ
ウンタKが+1される。次に、ステップS8からステッ
プS9を経由してステップS4に戻り、次のレコード5
2を調へる。レコード52の日付は“30日”で、入力
された日付に一致しているためステップS6に進む。こ
のレコード52のステップS6では時間情報が未指定で
あるため、レコード51に関連したレコードとしてステ
ップS8に進む。次に、レコード53のチエツクに移行
し、その84寸を調べると“31日”であるため、別の
レコードとして分類される。
このようにして、レコード51と52は関連したレコー
ドとして分類されるが、レコード53は別のレコードと
して分類される。
ドとして分類されるが、レコード53は別のレコードと
して分類される。
[ソーティング処理の説明(第1図〜第5図)]第4図
は実施例の計算機(電卓)におけるソーティング処理を
示すフローチャートで、この処理を実行する制御プログ
ラムは制御部14のROM16に記憶されている。
は実施例の計算機(電卓)におけるソーティング処理を
示すフローチャートで、この処理を実行する制御プログ
ラムは制御部14のROM16に記憶されている。
ステップSllでソーティングされるレコードの開始ア
ドレスを入力し、ステップS12で同じ日付のレコード
を検索し、そのレコード数Kを算出する。ステップS1
3ではその日付のレコードのうち、最先の開始時間のレ
コードを抽出する。
ドレスを入力し、ステップS12で同じ日付のレコード
を検索し、そのレコード数Kを算出する。ステップS1
3ではその日付のレコードのうち、最先の開始時間のレ
コードを抽出する。
ステップS14でそのレコードに関連した、例えば前述
した開始時刻や終了時刻が設定されていないレコードが
あるかどうかを調べ、あるときはステップS15に進み
、関連するレコードを含めて(例えば第5図の場合では
、レコード51と52とを1つのレコードとして)レコ
ードを開始時間の早い順に並べ換える。そしてステップ
S16でレコード数に対応してアドレスポインタを加算
する。
した開始時刻や終了時刻が設定されていないレコードが
あるかどうかを調べ、あるときはステップS15に進み
、関連するレコードを含めて(例えば第5図の場合では
、レコード51と52とを1つのレコードとして)レコ
ードを開始時間の早い順に並べ換える。そしてステップ
S16でレコード数に対応してアドレスポインタを加算
する。
一方、ステップS14でそのレコードに関連するレコー
ドがないときはステップS17に進み、そのレコードを
時間の早い順に並び換え、ステップS18でアドレスポ
インタを次のレコードの先頭位置に移動させる。次に、
ステップS19に進み、カウンタKを−1し、ステップ
S20でカウンタKが“0”かどうかをみる。そして、
ステップS20でKが“0”でなければステップS21
に進み、その日付のうち、次に開始時刻の早いレコード
を抽出してステップS14に戻り、前述した処理を繰り
返し実行する。
ドがないときはステップS17に進み、そのレコードを
時間の早い順に並び換え、ステップS18でアドレスポ
インタを次のレコードの先頭位置に移動させる。次に、
ステップS19に進み、カウンタKを−1し、ステップ
S20でカウンタKが“0”かどうかをみる。そして、
ステップS20でKが“0”でなければステップS21
に進み、その日付のうち、次に開始時刻の早いレコード
を抽出してステップS14に戻り、前述した処理を繰り
返し実行する。
以上説明したように本実施例によれば、入力情報の最小
単位であるレコードのある部分をキー情報として、キー
が未指定(未入力)であった場合には、前のレコードと
同じ瞳部に属するレコードとして処理することにより、
レコードのグループ分けを、単にある情報を入力しない
ことにより行なうことができようにして、オペレータに
よる操作を簡単にできるといつ効果がある。
単位であるレコードのある部分をキー情報として、キー
が未指定(未入力)であった場合には、前のレコードと
同じ瞳部に属するレコードとして処理することにより、
レコードのグループ分けを、単にある情報を入力しない
ことにより行なうことができようにして、オペレータに
よる操作を簡単にできるといつ効果がある。
[検索処理の説明 (第6図)]
第6図は実施例の電卓における検索処理を示すフローチ
ャートで、この処理を実行する制御プログラムはROM
16に記憶されている。
ャートで、この処理を実行する制御プログラムはROM
16に記憶されている。
この処理は入力部12より検索処理の開始指示が入力さ
れることにより開始され、先ずステップS31で検索し
たい日付が入力される。次にステップS32に進み、記
憶部13よりレコードを読出す。次にステップS33に
進み、そのレコードの日付と入力された日付とが一致す
るかどうかをみる。日付が一致するとステップS34に
進み、後続のレコードに同じ日付のレコードが存在し、
かつのそレコードに時間指定があるかどうかを調へる。
れることにより開始され、先ずステップS31で検索し
たい日付が入力される。次にステップS32に進み、記
憶部13よりレコードを読出す。次にステップS33に
進み、そのレコードの日付と入力された日付とが一致す
るかどうかをみる。日付が一致するとステップS34に
進み、後続のレコードに同じ日付のレコードが存在し、
かつのそレコードに時間指定があるかどうかを調へる。
そして、時間指定のないレコードはその前のレコードに
関連したレコードとして分類される。
関連したレコードとして分類される。
次に、ステップS35に進み、関連するレコードの全て
を表示部llに表示する。これにより、例えば第5図の
場合では、レコード51とレコード52とが同時に表示
されることになる。次に、ステップS36に進み、記憶
部13に記憶されていた全レコードが参照されたかを調
べ、全レコードが参照されていなければステップS32
に戻るが、全レコードが参照されていると全ての処理を
終了する。
を表示部llに表示する。これにより、例えば第5図の
場合では、レコード51とレコード52とが同時に表示
されることになる。次に、ステップS36に進み、記憶
部13に記憶されていた全レコードが参照されたかを調
べ、全レコードが参照されていなければステップS32
に戻るが、全レコードが参照されていると全ての処理を
終了する。
このように、検索処理を行う場合であっても、時間指定
のないレコードを同じレコード単位とみなすことにより
、特定の情報が含まれていないレコードを同じ簡明のレ
コードとして処理することができる。
のないレコードを同じレコード単位とみなすことにより
、特定の情報が含まれていないレコードを同じ簡明のレ
コードとして処理することができる。
なお、この実施例では、特定の情報として時間情報をも
とに説明したがこれに限定されるものでなく、他の情報
であってもよいことはもちろんである。
とに説明したがこれに限定されるものでなく、他の情報
であってもよいことはもちろんである。
以上説明したように本実施例によれば、例^ば、時間情
報などの特定の情報が入力されていないレコードを同じ
単位の情報として処理することができるため、同じレコ
ードとして単位付けるための特別なキー操作やキーコー
ドなどを入力する必要がなく、オペレータによるキー操
作が簡単になるという効果がある。
報などの特定の情報が入力されていないレコードを同じ
単位の情報として処理することができるため、同じレコ
ードとして単位付けるための特別なキー操作やキーコー
ドなどを入力する必要がなく、オペレータによるキー操
作が簡単になるという効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、データの入力に必
要なキー操作の回数を少なくできるため、オペレータに
よるキー操作が楽になるとともに、キー操作を理解し易
いという効果がある。
要なキー操作の回数を少なくできるため、オペレータに
よるキー操作が楽になるとともに、キー操作を理解し易
いという効果がある。
第1図は実施例の計算機(電卓)の概略構成を示すブロ
ック図、 第2図は実施例のレコードのデータ構成を示す図、 第3図は実施例の電卓におけるレコードの分類処理を示
すフローチャート、 第4図は実施例の電卓におけるソーティング処理を示す
フローチャート、 第5図は記憶部におけるレコードの配列例を示す図、そ
して 第6図は実施例の電卓における検索処理を示すフローチ
ャートである。 図中、11・・・表示部、12・・・入力部、13・・
・記憶部、14・・・制御部、15・・・CPU、16
・・・ROM117・・・RAMである。 第5図 第60
ック図、 第2図は実施例のレコードのデータ構成を示す図、 第3図は実施例の電卓におけるレコードの分類処理を示
すフローチャート、 第4図は実施例の電卓におけるソーティング処理を示す
フローチャート、 第5図は記憶部におけるレコードの配列例を示す図、そ
して 第6図は実施例の電卓における検索処理を示すフローチ
ャートである。 図中、11・・・表示部、12・・・入力部、13・・
・記憶部、14・・・制御部、15・・・CPU、16
・・・ROM117・・・RAMである。 第5図 第60
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共通するフォーマットを有する情報及び各種機能指示を
入力する入力手段と、 前記入力手段より入力された情報を入力された順に配列
して記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された情報のうち所定のデータ領域
が未指定である情報を判別する判別手段と、 前記判別手段により未指定と判別された情報を、前記記
憶手段におけるその情報に先行する情報に関連した情報
として処理するように制御する制御手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033799A JP2737850B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033799A JP2737850B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297196A true JPH02297196A (ja) | 1990-12-07 |
| JP2737850B2 JP2737850B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=12396522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033799A Expired - Fee Related JP2737850B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737850B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583461A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Toshiba Corp | 編集フアクシミリ装置 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1033799A patent/JP2737850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583461A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Toshiba Corp | 編集フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737850B2 (ja) | 1998-04-08 |
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