JPH01250135A - 情報処理装置および情報処理装置の情報表示方法 - Google Patents

情報処理装置および情報処理装置の情報表示方法

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JPH01250135A
JPH01250135A JP63079494A JP7949488A JPH01250135A JP H01250135 A JPH01250135 A JP H01250135A JP 63079494 A JP63079494 A JP 63079494A JP 7949488 A JP7949488 A JP 7949488A JP H01250135 A JPH01250135 A JP H01250135A
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JP63079494A
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Chuichi Kikuchi
菊地 忠一
Kazuyoshi Uzuki
卯月 一好
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TEREMATEIIKU KOKUSAI KENKYUSHO KK
Original Assignee
TEREMATEIIKU KOKUSAI KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種の情報処理装置に利用するもので、作業
で利用した情報を表示できるいわゆる“しおり”の働き
をする情報処理装置およびその情報表示方法に関する。
特に、大量の情報を検索表示あるいは文書の作成等の途
中で再利用したい頁を指定し後で再読する場合に利用す
るに適する。
本発明は電子図書館での閲覧を再開後、自動的に前に再
利用を指定した頁を表示させる装置に利用できる。また
、特許公報等の技術文献を電子的に閲覧する装置におい
て、閲覧中に“しおり”を挟み込み、再度精読する場合
に利用できる。
〔概要〕
本発明は、各種情報を表示する情報処理装置において、 利用情報名とその再利用指定頁のアドレスを示すアドレ
ス情報とを特別のメモリエリアに記憶させてお(ことに
より、 再利用指定した頁を表示する旨の人力により、自動的に
再利用を指定した頁の情報が表示されるようにしていわ
ゆる“しおり”の働きをさせるものである。
〔従来の技術〕
従来、情報処理装置で、文書を作成したり、あるいは検
索表示中に後に再利用したい頁があり、次に情報処理装
置を利用するとき、その情報についてはその情報の開始
部分が表示されるようになっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
現在光ディスク等の大容量記憶装置に文書を記憶し、こ
の記憶された文書を文書名で検索して端末装置に表示し
必要に応じて利用者が閲覧することができる電子図書館
を構築しようとする技術思想がある。しかし、従来の情
報処理装置でのファイル管理方式は、注目すべき情報に
目印を付加することはできるが、後日再び参照しようと
するときは、その開始部分が表示される方式であるため
、特に電子図書館のような長文の文書が記憶されている
場合には、再度、目印付加情報を閲覧しようとするとき
に、その文書の最初の頁が表示されてしまう問題があっ
た。
また、光ディスク等に記憶された特許情報等を一件ずつ
閲覧検索するときは、多量の文献を一度に検索するため
、注目すべき情報を見出したときに、そのときは再度精
読するための目印を付加しただけで読み飛ばし、閲覧す
べき情報を全部閲覧した後に、注目した情報を再度読出
して精読し、検索すべき情報であるか否かを判断する必
要が多い。この場合、検索中は、閲覧スピードを要求さ
れるために比較すべき技術と検索された技術とを比較し
ながら精読することはできないので、後で再利用指定さ
れた情報を単純な操作の指定により表示して、比較すべ
き技術と対比しながら精読し吟味することが望ましい。
このように、情報処理装置を利用しているときに再利用
したい情報の頁を指定し表示できる手段が求められてい
た。
本発明は上述の従来からの要望に応えるものであり、再
利用指定された頁を指定により順次表示することができ
る情報処理装置および情報表示方法を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の問題を解決するために、本発明の情報処理装置は
、使用者が利用している情報の識別名および上記操作キ
ーボードからアクセスされたその情報の再利用指定アド
レスを記憶する記憶装置を備えたことを検索表示する。
この記憶装置には、使用者の識別記号を記憶するメモリ
エリアと、このメモリエリア内にその使用者が利用して
いる情報の識別名および操作キーボードからアクセスさ
れた情報の再利用指定アドレスを記憶するテーブルとを
含むことができる。
本発明の情報処理装置は、電子図書館用検索装置で文書
を閲覧している場合に再使用時の利用情報名とその再利
用指定アドレスを記憶させて前回再利用指定した頁を表
示させることができる。
またワードプロセッサで文書作成更新する場合に、その
文書のファイルに前回再利用を指定した頁アドレスを記
憶させて再使用するときに前回再利用を指定した頁を表
示させることができる。
また、本発明の情報処理装置は、技術分野の分類別に編
集された文書を検索表示するものであることができる。
そして、本発明の情報処理装置の情報の表示方法は、作
業中の情報の識別記号と再利用指定頁のアドレスを記憶
させておき、その情報処理装置を再使用する場合に、上
記情報の識別記号が入力されると情報のその識別記号に
対応する上記アドレスの情報を読出し、再利用を指定し
た情報を表示することを検索表示する。
〔作用〕
本発明の情報処理装置の不揮発性メモリあるいは他の記
憶装置には、利用者の識別名であるパスワード別のメモ
リエリアがあり、利用時にパスワードに対応して利用中
の情報名ごとの再利用指定アドレスが複数記憶される。
この記憶は利用者の指定によって行われる。
再度同じ情報を利用するときは、パスワードと情報名と
を指定すれば、自動的にアドレス欄の情報を取り出して
、再利用を指定した頁を自動的に表示する。
また、情報名を指定することなく、単に再利用指定頁を
表示するように人力することによって、再利用指定され
た頁を順次表示することもできる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明一実施例を説明する。
第1図は、本発明実施例で使用される情報処理装置の構
成ブロック図を示すものであり、この実施例装置の説明
ではいわゆる電子図書館の閲覧用検索表示装置に使用さ
れる場合について説明する。
中央処理装置(CPU)lは共通バス10に接続され、
この共通バス10には、中央処理装置1が実行するプロ
グラムを記憶するメモリ2と、キーボード4が接続され
た人出力部3と、不揮発性メモリで構成された補助メモ
リ5と、デイスプレィ7を制御する表示制御部6と、フ
ロッピィディスクやハードディスク装置等の外部メモリ
9を制御するメモリ制御部8が接続されている。
この実施例の検索表示するところは上述の不揮発性の補
助メモリ5に、再使用時に再利用を措定した頁のアドレ
ス部分を読み出すための利用図書名管理テーブルおよび
再利用頁管理テーブルを記憶するエリアが設けられ、再
使用時にメモリ2に記憶されたプログラムをCPUで実
行するときに、この補助メモリ5の利用図書名管理テー
ブルおよび再利用頁管理テーブルを参照して、再利用を
指定した頁を検索表示するところにある。
第2図は、上述の補助メモリ5に記憶される利用図書名
管理テーブルの構成を示す図である。
この利用図書名管理テーブルは複数のパスワードエリア
から構成されており、各パスワードエリアは、パスワー
ド欄11と、図書名欄12とから構成されている。この
パスワード欄11は、利用者を識別するパスワードを記
憶するフィールドであり、図書名欄12は、再利用頁管
理テーブルに記憶する再利用指定頁群に該当する図書の
名称を記憶するフィールドである。ここでパスワードと
図書基はともにJISコード形式で、この利用図書名管
理テーブルに記憶される。なお、以下本実施例で使用す
るアドレスは検索表示する図書(文書)の頁を示すもの
として扱う。
第3図は、第2図に示す利用図書名管理テーブルの使用
例を示すものであり、パスワード欄11は、16バイト
長で構成され、1文字が2バイト長で漢字コードを含め
て記憶できる。図書名種12は、後述の第4図に示す再
利用頁管理テーブルにある図書再利用指定頁群の記憶配
列を示すものであり、それぞれの利用図書の図書名が記
憶され、各利用図書は、区切りコードで区分される。
第4図は、補助メモリ5に記憶される再利用頁管理テー
ブルを示すものであり、No、 1からNo、mまで、
それぞれの図書再利用指定頁群によって構成されたもの
である。第4図の図書再利用指定頁群は、第3図のパス
ワード欄にある各図書名と対応している。すなわち、第
4図のNo、 1図書再利用指定頁群は、第3図のNo
、 1図書「情報化未来都市構想」、第4図のNα2図
書再利用指定頁群は、第3図のNo、2図書rTRON
からの発想」に対応し、第4図のNα3図書再利用指定
頁群は、第3図のNo。
3図書「日本語情報処理」に対応している。
この第4図に示した図書再利用指定頁群の具体例を第5
図に示す。第5図には、再利用を指定した頁が指定した
順にJISコードで記憶される。
各頁情報の間には区切りコード(JISコード2221
で規定される表示符号を用いる。)が挿入されて区別さ
れる。この第5図の再利用頁管理テーブル使用例では、
再利用指定が18頁、55頁、70頁、32頁、6頁、
125頁、195頁の順になされたことを示している。
なお、第5図の該当図書の再利用表示を指定すると、こ
の図書再利用指定頁群には記憶した順に該当頁を表示す
る。
上述の補助記憶メモリ5の再利用頁管理テーブル実施例
の指定頁は、図書利用者の指令で削除することもできる
。この場合は、削除された指定頁の領域は、削除領域の
次に格納されている頁が自動的に移動することにより空
欄を埋めるようになっている。
次に具体的に使用時の動作流れ図を示して本発明実施例
の動作を説明する。
第6図は、閲覧中に、後で再利用したい頁を指定する動
作例を示し、そのときに表示される画面例を第7図(a
)ないしく6)に示す。また、第8図には後で再利用指
定された頁を参照する動作例を示し、そのときに表示さ
れる画面例を第9図(a)ないしくe)に示す。
まず、第6図と第7図で再利用指定の動作を説明する。
使用開始時にデイスプレィ7に第7図(a)に示すよう
に、「パスワードと利用図書名を人力して下さい。Jと
表示して利用者にパスワードと利用図書名の入力を要求
する。
利用者がキーボード4から利用者自身のパスワード、こ
の場合にはその利用者自身の氏「菊池」と利用図書名例
えば「情報化未来都市構想」を人力するとく第7図ら)
)、[情報化未来都市構想」の先頭頁が表示される。こ
こまでは、本発明実施例装置の前操作である。読書を進
めていくうちに、後で、再び利用したい頁が出てきたと
きに、キーボード4中の特定キー、例えば、第1番目の
ファンクションキーを押下して、再利用したい頁を指定
すると「再利用指定頁」が表示され(第7図(d))、
利用図書名管理テーブルと再利用頁管理テーブルにパス
ワード、図書名、再利用指定頁が登録される。こうして
、利用図書について再利用頁の指定が登録されて図書の
閲覧が終了する。
次に第8図と第9図によって、再利用指定頁が記憶され
た図書を再利用する場合の動作を説明する。
使用開始時に、デイスプレィ7に、第9図(a)に示す
ように、「パスワードと利用図書名を入力して下さい」
と表示がされ、利用者にパスワードと利用図書名の人力
を要求する。
利用者がキーボード4から利用者自身のパスワード、こ
の場合にはその利用者自身の氏「菊池」と利用図書名例
えば「情報化未来都市構想」を人力すると(第9図Q)
))、「情報化未来都市構想」の先頭頁が表示される。
ここまでは、本発明実施例装置の前操作である。読書を
進めていくうちに、前に読書中に指定した再利用指定頁
を見たくなったときには、特定キー、例えば第2番目の
ファンクションキーを押下すると、本装置は、前記パス
ワードと前記利用図書名を基に、利用図書管理テーブル
と再利用頁管理テーブルの登録データを取り出し、図書
再利用指定頁群のNo、 1に登録された頁を表示する
(第9図(d))。表示された頁が見たい頁でない場合
には再び第2番目のファンクションキーを押下すると、
再利用頁指定群のNO12に登録された頁を表示する(
第9図(e))。
また、利用者が再利用指定頁を閲覧中に、再利用頁指定
が不要になった場合には、特定キー、例えば第3番目の
ファンクションキーを押下すると、表示頁に該当する図
書再利用指定頁群にある表示頁の記憶内容が削除される
このようにして、本装置利用者は、図書閲覧中に再利用
指定頁を容易に指定でき、後日再利用指定頁の中から希
望する頁を容易に捜し出し、閲覧することができる。
次に本発明の詳細な説明する。
この応用例は、上述の実施例に、いわゆる“しおり”の
概念を入れたものである。本応用例は、前述の実施例と
比較すると、第5図に示す再利用頁管理テーブルの構成
と、第6図ないし第9図に示す動作流れ図と表示画面例
が異なっている。
第10図は、本応用例における再利用頁管理テーブルの
具体例を示す。第10図に示す再利用頁管理テーブルは
、図書閲覧の“しおり”頁と再利用指定頁がJISコー
ドで記憶される。“しおり”頁は、第10図に示すよう
に、再利用頁管理テーブルの先頭に一つあるいは複数記
憶され、各“しおり”頁間は“しおり”コード(JIS
コード2223で規定される表示符号を用いる。)を示
すコードで区切られており、“しおり頁のエリアである
ことを表示する。
再利用指定頁は、“しおり”頁を記憶する最終指定頁欄
の次に記憶される。再利用頁定頁欄での再利用指定頁の
記憶は、前述の第5図に示す再利用頁管理テーブルと同
じであり、各再利用指定頁は、区切りコードで区切られ
た各再利用指定頁がJISコードで記憶される。
なお、“しふり”頁は、図書閲覧終了時に最終利用頁で
あることが指定されると、指定された頁はすべて記憶さ
れる。これは、例えばハンドブックのように、章ごとに
その内容が分かれている図書や専門書あるいは論文集の
ように、並行して読み進める場合には、特に有効である
次に具体的に使用時の動作流れ図を示し、本発明応用例
装置の動作を説明する。ここでは、最終利用頁の指定と
、最終指定頁の閲覧について述べる。再利用頁指定やそ
の閲覧については、上述の実施例と同じであるためその
説明は省略する。
第11図は、本発明応用例装置の動作を示すフローチャ
ートであり、第12図は本発明応用例動作時の表示画面
例を示す。
まず、使用開始時にデイスプレィ7に第12図(a)に
示すように、「パスワードとご利用図書名を入力して下
さい」と表示して、利用者にパスワードと利用図書名の
人力を要求する。
利用者がキーボード4から利用者自身のパスワードと利
用図書名を人力する(第12図Q)))。ここまでは、
本発明応用例装置の前操作である。
次に、第12図(C)に示すように、利用者に対して、
利用図書は始めからなのか、前回利用の続きなのかを質
問する。
利用者が始めからを意味する入力を行うと、パスワード
と利用図書名(この場合、情報化未来都市構想)を基に
利用図書の最初の頁を検索して表示する。このとき、パ
スワードが初めて使用された場合には、利用図書名管理
テーブルにこのパスワード専用のパスワードエリアを設
け、パスワード欄にパスワードを登録する。また、図書
名が該当パスワードエリアに登録されていない場合には
、該当パスワードエリアの図書名欄に、図書名を登  
録する。なお、パスワードあるいは図書名が利用図書名
管理テーブルに登録されている場合は、その確認だけを
行う。
次に、再利用頁管理テーブルにある入力画書名に該当す
る図書再利用指定頁群の最終指定頁欄に「1」を登録し
、図書の最初の頁を表示する(第12図(社))。
利用者が続きからを意味する人力を行うとパスワードと
利用図書名を基に、利用図書名の“しおり頁を検索して
表示する。このとき、パスワードが利用図書名管理テー
ブルのパスワード欄にない場合、あるいは利用図書名が
利用図書名管理テーブルの該当パスワードエリアの図書
名種にない場合には、未登録であることを表示して利用
者に知らせる(第12図(f))。
パスワードと図書名が再利用頁管理テーブルに登録され
ている場合、入力図書に該当する図書再利用指定頁群の
最終指定頁欄のN091の“しおり”頁を表示する(第
12図(e))。ここで、特定のキー、例えば第4番目
のファンクションキーが押下されると、表示頁が利用者
の希望する頁でないとして、Nα1“しおり”頁の次を
調べる。NO,1“しおり頁の次も“しおり”頁である
場合は、該当する次の“しおり”頁を表示する(第12
図(町。
Nα1“しおり”頁の次が“しおり”頁でない場合、あ
るいは、次に“しおり”頁がない場合には、利用者に、
“しおり”頁はこれ以上ないことを表示して知らせる(
第12図Ch))。
図書閲覧終了時には、特定キー、例えば第5番目のファ
ンクションキーが押下される。このとき、利用者に“し
おり”挿入の有無を質問する(第12図(1))。利用
者が“しおり”挿入を意味する人力を行うと、該当図書
再利用指定頁群にある表示中の頁に該当する“しおり”
頁を現在表示中の頁に変更する。利用者が“しおり”挿
入を行わないことを意味する人力を行うと、登録済の“
しおり頁をそのまま残す。
なお、上述の実施例では、電子図書館に蓄積された図書
等の文書を閲覧する場合について説明したが、本発明の
利用はこの実施例に限られるものではなく、例えば、本
発明はワードプロセッサ等で文書作成時において、後で
、再検討が必要と判断される頁について上述の再利用頁
指定を行うことで後で容易に再検討必要頁を捜し出すこ
とができる。
その実施例として、光デイスク装置に特許情報が記憶さ
れており、その光デイスク装置に記憶された特許情報を
順次閲覧しながら、被検索対象の技術を検索する場合の
動作を説明する。
現在光デイスク装置への特許情報の記憶は、その公開番
号あるいは公告番号順になされて、その検索閲覧は、番
号あるいは分類記号等書誌的事項の検索キーワードの人
力によって対象の特許情報を読出し表示する方法によっ
ているが、分類別に特許情報を記憶させることによって
、ある特定分類中の特許情報を図面も含めて検索閲覧す
ることが可能であり、その場合には、同一の技術分野の
技術を一度に検索閲覧することができる利点がある。
このように分類別に編集された特許情報を検索閲覧する
場合、最初の検索閲覧は、表示画面を見ながら検索抽出
すべき技術に比較的近い技術を単にその番号を指定する
だけの抽出を行いながら粗い検索を行っておき、後に抽
出した出願等を再度精読して、抽出すべき技術であるか
否かを吟味検討し、比較対象となる技術との類似性を判
定するのが通常である。
本発明の情報処理装置で、このような特許情報の検索を
行う場合には、指定された分類の特許情報を記憶してい
る光デイスク装置の記憶内容をデイスプレィ7に表示し
ながら検索閲覧を行う。この検索閲覧中に、後に精読し
たい画面(明細書あるいは図面)が表示されたときに特
定のキー例えば第1番目のファンクションキーを押下す
ることによって、再利用頁管理テーブル中にその再利用
指定された頁を記憶する。
一度粗い検索閲覧が終わった後に、今度は再利用頁管理
テーブルに記憶された頁を特定のキー、例えば第2番目
のファンクションキーを押下することによって、順次表
示する。このとき、表示された前後の頁(例えば、図面
が表示されたときは、明細書の部分)が表示されるよう
に、その特許情報が表示できるようにするとよい。また
、画面をマルチスクリーン方式の分割表示方式として、
再利用指定された図面の頁を表示したまま、明細書の部
分を別途スクロールしながら表示して記載内容を吟味検
討できるようにするとよい。
こうして、順次再利用指定した特許情報を表示して精読
し、検索対象の技術であるか否かを検討吟味することが
できる。
このような検索閲覧の場合には、−枚の光ディスクを検
索閲覧して再度精読するときには、一つの再利用頁管理
テーブルだけでその管理テーブル中に複数の再利用指定
された頁のアドレスを記憶する構成とすることができ、
また、公開あるいは公告番号と対応する頁のアドレスと
を記憶される構成とすることもできる。さらに、複数の
光デイスク装置を備えた情報処理装置に対して端末装置
から検索閲覧する場合には、利用者のパスワードごとに
検索閲覧した光ディスクの分類対象名を記憶する図書名
欄に代わる光デイスク番号等の欄を設けた上記実施例の
利用図書名管理テーブルに対応する利用特許情報管理テ
ーブルを設けて、検索表示することが可能である。
この分類された特許情報を検索閲覧する方法は、特許情
報だけでなく、技術分野ごとに分類されて編集された技
術情報を検索する場合に利用することが可能である。
上述の実施例では、光デイスク装置に文書あるいは図面
等が記憶された場合の文書等を閲覧する場合について説
明したが、本発明の利用はこの実施例には限られるもの
ではない。
なお、本発明の再利用頁指定や“しおり″指定を行う情
報処理装置をプログラムや画像処理作業   ゛を行う
ワークステーションあるいはその他の情報処理装置に使
用できることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、情報処理装置の使用中
に再利用頁を指定することにより、再利用指定頁のアド
レスを記憶しておき、再使用時に、再利用指定頁の利用
を指示することにより、いままでに指定した再利用頁を
自動的に表示することができるので、−頁ずつ改頁する
ことや、別途再利用頁を記憶しておき再利用頁を指定表
示することの煩わしさを解消でき、利用者の便宜を図る
ことができる。さらに、直ちに必要頁を検索表示するこ
とができるので、作業能率も向上させることができる効
果がある。
また、本発明は、情報処理装置の使用終了時の複数のア
ドレスも記憶しておき、再使用時には、前回終了したと
きの情報が自動的に表示することができるので、使用再
開時に直ちに作業を開始することができ、また前回で終
了したところから文書の閲覧を開始することができ、利
用者の便宜を図ることができ、直ちに情報処理装置の作
業を再開できるので、作業能率も上がる効果がある。
さらに、最初に粗い検索閲覧を行い、後に精読を必要と
するような技術情報等の文書の検索の場合、粗い検索閲
覧中に精読を必要とする頁を指定しておいて、再利用指
定頁を後に精読することによって検索の効率を向上させ
、かつ検索すべき情報を精読してじっくり検討吟味する
検索を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例装置の構成を示すブロック図。 第2図は実施例利用図書名管理テーブルの例。 第3図は実施例利用図書名管理テーブルの使用例。 第4図は実施例再利用頁管理テーブルの例。 第5図は実施例再利用頁管理テーブルの具体例。 第6図は実施例装置の再利用頁指定動作を示すフローチ
ャート。 第7図は第6図の画面表示例。 第8図は実施例装置の再利用指定頁利用動作を示すフロ
ーチャート。 第9図は第8図の画面表示例。 第10図は応用例利用頁管理テーブルの使用例。 第11図は応用例装置の最終指定頁利用動作を示すフロ
ーチャート。 第12図は第11図の画面表示例。 1・・・中央処理装置(CPU) 、2・・・メモリ、
3・・・入出力部、4・・・キーボード、5・・・補助
メモリ、6・・・表示制御部、7・・・デイスプレィ、
8・・・メモリ制御部、9・・・外部メモリ、10・・
・バス、11・・・パスワード欄、12・・・図書名欄
。 笑潴例 茨l構成図 肩 1 ロ 藁 2 図 実9砂l]再、tq用員管理号−フル 扇 4 図 M 5 図 (a)利用開始時の山面 (b)ハ゛ス7−ト・ネリ用c211人力時の1面(c
)死@頁n画面        夷狙例^才11用椙友
動作解0表承1面 ¥17 図 (a)利弔開@叫の画面 (b)バ久ワード・ネ1」用品書入力時の1面(c)先
J喚負の1面 実晃例 (d)  A411用禍友員群の闇、l聯の表ホ昌面(
e)  4り用J島定Jし詳のN002員の表丞画面再
利用員指は]約i乍叫の!にホ蟲面使1′WJ9  図 ]面 □ づ割 :)88に )70西 6)6員

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報を表示する表示装置および操作キーボードを備
    えた情報処理装置において、 使用者が利用している情報の識別名および上記操作キー
    ボードからアクセスされたその情報中の再利用指定され
    た複数のアドレスを記憶する記憶装置 を備えたことを特徴とする情報処理装置。 2、記憶装置には、 使用者の識別記号を記憶するメモリエリアと、このメモ
    リエリア内にその使用者が利用している情報の識別名お
    よび操作キーボードからアクセスされた情報中の再利用
    指定された複数のアドレスを記憶するテーブルと を含むことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置
    。 3、使用者の識別記号はパスワードであり、テーブル内
    に記憶する情報識別名は、文書名である請求項2に記載
    の情報処理装置。 4、情報処理装置は、電子図書館の文書を表示する検索
    表示用端末装置として利用され、記憶装置には、その使
    用者のパスワードとそのパスワードに対応する文書名と
    使用者が再利用を指定した複数頁のアドレスが記憶され
    る請求項3に記載の情報処理装置。 5、記憶装置は不揮発性メモリである請求項1ないし4
    のいずれかに記載の情報処理装置。 6、情報処理装置は、ワードプロセッサであり、その記
    憶装置の文書ファイルに、文書の再利用指定された複数
    の頁を示すアドレスを記憶する記憶欄が設けられた請求
    項1に記載の情報処理装置。 7、記憶装置は、再利用指定頁アドレスを記憶する記憶
    欄にアドレスを記憶すべき旨の指定があったときに、そ
    の記憶欄にその指定されたアドレスを記憶する構成であ
    る請求項6に記載の情報処理装置。 8、情報処理装置は、技術分野の分類別に編集された文
    書を検索表示する請求項1ないし5のいずれかに記載の
    情報処理装置。 9、情報処理装置を使用中または使用後に、使用してい
    る情報を再度表示する情報処理装置の情報表示方法にお
    いて、 情報処理装置の使用中に再利用したい頁が指定されたと
    きに、作業中の情報の識別記号と作業中のアドレスを記
    憶させておき、 その情報処理装置の使用を再開しまたは再表示指示があ
    った場合に、上記情報の識別記号が入力されると情報の
    その識別記号に対応する上記アドレスの情報を読出し、
    再利用指定された頁の情報を表示する ことを特徴とする情報処理装置の情報表示方法。
JP63079494A 1988-03-30 1988-03-30 情報処理装置および情報処理装置の情報表示方法 Pending JPH01250135A (ja)

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