JPH0229725Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229725Y2 JPH0229725Y2 JP1982002307U JP230782U JPH0229725Y2 JP H0229725 Y2 JPH0229725 Y2 JP H0229725Y2 JP 1982002307 U JP1982002307 U JP 1982002307U JP 230782 U JP230782 U JP 230782U JP H0229725 Y2 JPH0229725 Y2 JP H0229725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- semiconductor
- package
- semiconductor pellet
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はセラミツクス等の絶縁性パツケージに
半導体ペレツトを装着した半導体装置に関する。
半導体ペレツトを装着した半導体装置に関する。
セラミツクスパツケージに半導体ペレツトを装
着した構造は、CCDやBBD、MOSセンサー等の
受光素子を組み込んだ半導体装置に多用されてい
る。第1図に現存構造が示されており、同図に於
て、1はセラミツクスパツケージで、半導体ペレ
ツト2を装着するペレツト装着部3と、外部回路
への外部リード(図示せず)に連つた導電パツド
4,4と、を有している。5,5は上記ペレツト
2と導電パツド4,4とを電気的に接続した金ワ
イヤーである。
着した構造は、CCDやBBD、MOSセンサー等の
受光素子を組み込んだ半導体装置に多用されてい
る。第1図に現存構造が示されており、同図に於
て、1はセラミツクスパツケージで、半導体ペレ
ツト2を装着するペレツト装着部3と、外部回路
への外部リード(図示せず)に連つた導電パツド
4,4と、を有している。5,5は上記ペレツト
2と導電パツド4,4とを電気的に接続した金ワ
イヤーである。
斯る構成に依ると、1個のパツケージに1個の
半導体ペレツトしか収容出来ず、パツケージの価
格が高いことを考慮すると、半導体装置のコスト
パーフオーマンスの向上は困難であつた。
半導体ペレツトしか収容出来ず、パツケージの価
格が高いことを考慮すると、半導体装置のコスト
パーフオーマンスの向上は困難であつた。
本考案はこのような問題点に鑑みて為されたも
のであつて、第2図、第3図を参照しつつ詳述す
る。
のであつて、第2図、第3図を参照しつつ詳述す
る。
1,2,3,4,5は夫々第1図と同様に、セ
ラミツクスパツケージ、半導体ペレツト、装着
部、導電パツド、金ワイヤーであり、第1図と異
るところはペレツト装着部3に脚体6,6を有す
る金属製のテーブル7を配設し、該テーブル7上
に第2の半導体ペレツト8を装着したところにあ
り、この第2のペレツト8は上記導電パツド4並
びに要すればペレツト装着部3に装着してある第
1のペレツト2と金ワイヤー9,9に依つて連結
されている。第3図に上記テーブル7の斜視図が
示されており、テーブル7の上面平坦部10は4
本の脚体6,6,6,6に依つて支持されている
と共に、更にこの上面平坦部8に隣接して凹欠部
11が設けられており、上面平坦部10に装着さ
れた第2のペレツト8からパツケージ1の装着部
3の第1のペレツト2への金ワイヤー9,9がこ
の凹欠部11を介して架設される。
ラミツクスパツケージ、半導体ペレツト、装着
部、導電パツド、金ワイヤーであり、第1図と異
るところはペレツト装着部3に脚体6,6を有す
る金属製のテーブル7を配設し、該テーブル7上
に第2の半導体ペレツト8を装着したところにあ
り、この第2のペレツト8は上記導電パツド4並
びに要すればペレツト装着部3に装着してある第
1のペレツト2と金ワイヤー9,9に依つて連結
されている。第3図に上記テーブル7の斜視図が
示されており、テーブル7の上面平坦部10は4
本の脚体6,6,6,6に依つて支持されている
と共に、更にこの上面平坦部8に隣接して凹欠部
11が設けられており、上面平坦部10に装着さ
れた第2のペレツト8からパツケージ1の装着部
3の第1のペレツト2への金ワイヤー9,9がこ
の凹欠部11を介して架設される。
本考案は以上の説明から明らかな如く、パツケ
ージのペレツト装着位置にテーブルを配設し、こ
のテーブル上にも半導体ペレツトを装着している
ので、半導体装置としての機能向上を図る事が出
来、高価なパツケージの利用効率を高める事が可
能となる。特にテーブル上に装着するペレツトを
CCDやMOSセンサー等の受光素子ペレツトとし
た場合に本考案の有用性が発揮されるであろう。
ージのペレツト装着位置にテーブルを配設し、こ
のテーブル上にも半導体ペレツトを装着している
ので、半導体装置としての機能向上を図る事が出
来、高価なパツケージの利用効率を高める事が可
能となる。特にテーブル上に装着するペレツトを
CCDやMOSセンサー等の受光素子ペレツトとし
た場合に本考案の有用性が発揮されるであろう。
第1図は従来の半導体装置の断面図、第2図は
本考案装置の断面図、第3図はその要部の斜視図
であつて、1はパツケージ、2,8は半導体ペレ
ツト、3は装着部、6は脚体、7はテーブル、を
夫々示している。
本考案装置の断面図、第3図はその要部の斜視図
であつて、1はパツケージ、2,8は半導体ペレ
ツト、3は装着部、6は脚体、7はテーブル、を
夫々示している。
Claims (1)
- 絶縁性パツケージに半導体ペレツトを装着して
成る半導体装置に於て、パツケージのペレツト装
着部に装着された第1の半導体ペレツト、脚体を
有し切欠部が設けられ上記ペレツト装着部に装着
された金属テーブル、該テーブル上に装着された
第2の半導体ペレツト、上記テーブルの切欠部を
介して上記第1の半導体ペレツトと第2の半導体
ペレツトとを接続する配線手段、を備えたことを
特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982002307U JPS58105154U (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982002307U JPS58105154U (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105154U JPS58105154U (ja) | 1983-07-18 |
| JPH0229725Y2 true JPH0229725Y2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=30015295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982002307U Granted JPS58105154U (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105154U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586354U (ja) * | 1978-12-11 | 1980-06-14 |
-
1982
- 1982-01-11 JP JP1982002307U patent/JPS58105154U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105154U (ja) | 1983-07-18 |
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