JPH02297321A - セントラル形掃除機 - Google Patents

セントラル形掃除機

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JPH02297321A
JPH02297321A JP1118253A JP11825389A JPH02297321A JP H02297321 A JPH02297321 A JP H02297321A JP 1118253 A JP1118253 A JP 1118253A JP 11825389 A JP11825389 A JP 11825389A JP H02297321 A JPH02297321 A JP H02297321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air volume
section
input setting
input
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1118253A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Fujiwara
俊明 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1118253A priority Critical patent/JPH02297321A/ja
Publication of JPH02297321A publication Critical patent/JPH02297321A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、セントラル形の掃除機に関するものである。
従来の技術 一般にセントラル形の掃除機の構成および回路構成は第
5図および第6図に示すようになっている。すなわち、
掃除機本体100はファンモータ102、制御回路10
3および吸引した塵埃をろ過するろ過器101を内蔵し
て屋外や階段下などに据置状態に設置され、塵埃を吸引
する吸引口104は各部屋のホース差込口111 、1
12 、113に配管105を介して連結され、このホ
ース差込口111 、112 。
113のいずれかにホースユニット120のホース12
2が接続され、さらにこのホースユニット120の先端
に延長管131 、132を介して床ノズル140が接
続される構造になっている。ホース差込口111 、1
12 、113からの導電線106は配管105に沿っ
て配置され、本体100内の制御回路103に並列接続
されている。また、排気口107は屋外または家屋床下
に排気がなされるように本体100に設けられている。
使用者がホースユニット120の手元スイッチ121を
ONにすると、制御回路103かファンモータ102を
駆動し、床ノズル140、延長管132 、131 、
ホースユニット120、ホース差込口111 、112
 、113 、配管105を通して吸気口104より塵
埃を吸引し、掃除を行うものである。
手元スイッチ121が0NLkことを伝える信号線とし
ては、ボース122にその保形を兼ねて埋設されたピア
ノ線が活用される。
ところで、近年は著しい住環境の変化により、じゅうた
ん掃除に対する要望が強くなっており、吸込力が強くな
っている。しかし、そうするとカーテンや床などのよう
に吸込力か小さい方が掃除し易い所の掃除が困離になっ
てしまう。このため、ホースユニット120の一部にも
らし孔123を設け、このもらし孔123の絞り具合を
絞り弁124で調整して適当に風量を調節することによ
り、吸込力の強さを設定している。
発明が解決しようとする課題 しかし、従来のこのような構成では、絞り弁124から
の風切り音により騒音が高くなり、セントラル形掃除機
の特徴の一つである「静かさ」を十分活かしきれなくな
る。さらに、掃除機本体100とホース差込口111 
、112 、113との距離により配管105の圧力損
失か異なったり、ホースの長さによっても圧力損失か異
なるため、ホース差込口1〜120の絞り弁124では
充分に絞りきれず、カーテンや床などの掃除がしづらい
など、音と掃除性能についての問題を有していた。
本発明は上記問題を解決するものて、絞り弁を用いずと
も吸込力の強さを容易に調整でき、しかも配管内の最低
風量を確保できて、塵埃づまりも発生ずることのないセ
ン1〜ラル形掃除機を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段 上記従来の課題を解決するために本発明のセントラル形
掃除機は、ファンモータの入力を設定する入力設定部と
、配管内の風量を検知し、一定の風量に保つような動作
を行う風量検知部と、前記入力設定部および風量検知部
の出力信号の最小値(または最大値)の判別を行なう最
小値(または最大値)判別部と、この最小値(または最
大値)判別部の出力信号を導通角に変換してファンモー
タを駆動する位相制御部とで構成されている。
作用 上記構成により、風量検知部で一定風量を塵埃づまりの
起きない最低風量に設定することにより、最低風量を確
保しつつ入力設定部で設定した入力により風量を調整で
き、配管内の塵埃づまりもなく吸込力を調整でき快適な
掃除を行なうことかできる。
実施例 以下本発明の一実方飽例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のセントラル形掃除機の回路
図、第2図は風量検知部の構造図、第3図は第1図の要
部波形図を示す。第1図において、10は吸込力を設定
する入力設定部であり、本実施例では可変抵抗器11を
用いて、吸込力を弱く設定すると高抵抗に、逆に強く設
定すると低抵抗になるように構成されている。20は配
管の風量を検知する風量検知部であり、本実施例では第
2図のように排気路に、磁石22を搭載して排気により
揺動する排気揺動弁23を設け、この磁石22の磁力を
磁気検知素子(ポール素子)21で検出して風量を検知
している。なお、排気揺動弁23の揺動は、固定側との
間に介装されたばね24が風量の多いときは伸び、風量
の少ないときは縮むことにより規制され、結局、磁気検
知素子21が風量の多少を磁石22の磁力により検知し
ている。このとき、風量検知部20は風量が多ければ高
電圧か、少なければ低電圧がその出力信号となり、オペ
アンプ25.26で増幅されている。30は入力設定部
10と風量検知部20のそれぞれの出力信号を入力比較
し、入力電圧の低い方を判別して出力する最小値判別部
であり、入力設定部10と風量検知部20のそれぞれに
接続されたオペアンプ31.32とダイオード33.3
4によりこの動作を行う。たとえは、入力設定部10か
ら5■か、風量検知部20から10Vかそれぞれ入力さ
れると、タイオード33はONL、タイオード34はO
FFして、入力設定部10の入力電圧がこの最大値判別
部30の出力となる。40は最小値判別部30の出力電
圧を導通角に変換する位相制御部であり、本実施例では
位相制御専用IC41を用いて、高電圧時は小導通角に
、低電圧時は大導通角に変換するように構成されており
、この導通角の間ファンモータ60を駆動する。50は
入力設定部10、風量検知部20、最小値判別部30お
よび位相制御部40の動作電圧を与える直流電源部であ
り、本実施例では三端子レギュレータ51および52を
用いている。
さて、風量検知部20は、風量が多ければ高電圧を、少
なければ低電圧を出力し、前記のように、ばね24の働
きにより常に風量を一定にするような動作をしている。
ここに、入力設定部10で設定された信号を重ねて考え
ると次のようになることがわかる。
まず、入力設定部10でじゅうたん掃除のように強い吸
込力を設定された場合には、第3図のように、入力設定
部10の出力電圧は風量検知部20の出力電圧より低く
なり、最小値判別部30の出力としては入力設定部10
の出力電圧が選択される。すると、位相制御部40はこ
の低電圧を大導通角に変換するため、ファンモータ60
は高速回転し風量が多くなる。風量が多くなると風量検
知部20の出力電圧はさらに高くなるが、最小値判別部
30の出力電几は変わりないため、第3図のT1の期間
のように、導通角は入力設定部10で設定されたままと
なる。
吸込力を弱くしていき、入力設定部10をカーテン掃除
のような弱い吸込力を設定すると、入力設定部10の出
力電圧は風量検知部20の出力電圧より高くなるため、
最小値判別部30の出力としては風量検知部20の出力
電圧が選択される。位相制御部40はこの高電圧を小導
通角に変換するため、ファンモータ60は低速回転を行
い、風量は少なくなる。
風量が少なくなると、風量検知部20の出力電圧がやや
低くなるため、導通角がやや大きくなり、風量を上げる
。逆に風量が多くなると、風量検知部20の出力電圧は
やや高くなるため、第3図の1゛2の期間のように、導
通角は小さくなり、風量を下げる。このようにして、一
定の風量を保つような動作を行なうようになる。
このように、風量検知部20で設定される風量以上の範
囲で、入力設定部10の信号は有効となり、風量検知部
20の設定を、配管内に塵埃づまりか発生しない最低風
量を確保できるように設定ずれば、最低風量を確保しつ
つ、入力設定部での設定により吸込力を調整することが
可能となる。
第4図は、その結果得られた圧力P−風風量時特性曲線
一例を示し、入力設定部で設定された入力にかかわらず
、風量検知部で設定された最低風量は確保される。
、なお、本実施例では入力設定部10と風量設定部20
の出力の小さい方を判別する最小値判別部を用いたが、
入力設定部10、風量検知部20および位相制御部40
の論理を逆にして最大値判別部としても同様の結果が得
られることは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明によれば、風量検知部の出力信号に
より最低風量を確保しつつ、入力設定部で設定した入力
により風量を上昇させることができるため、セントラル
形掃除機において吸込力の強さを容易に調整でき、しか
も配管内の塵埃づまりも発生することもなく快適な掃除
を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のセントラル形掃除機の回路
図、第2図は同セントラル形掃除機の風量検知部の41
1I造図、第3図は第1図の要部波形図、第4図はその
圧力P−風風量時特性曲線図第5図は従来のセントラル
形掃除機の構成図、第6図は同従来のセントラル形掃除
機の回路図である。 10・・・入力設定部、20・・・風量検知部、21・
・・磁気検知素子、22・・・磁石、23・・・排気揺
動弁、24・・・はね、30・・・最小値判別部、40
・・・位相制御部、50・・・直流電源部、60・・・
ファンモータ。 代理人   森  本  義  弘 第3 力−テン : コ = 4121112211.2211.222111.21
1.・・・・・・・・パ“°゛゛°““′“11“““
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Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ファンモータの入力を設定する入力設定部と、配管
    内の風量を検知する風量検知部と、前記入力設定部およ
    び風量検知部の出力信号の最小値(または最大値)の判
    別を行なう最小値(または最大値)判別部と、この最小
    値(または最大値)判別部の出力信号を導通角に変換し
    、ファンモータを駆動する位相制御部とを備えたセント
    ラル形掃除機。
JP1118253A 1989-05-11 1989-05-11 セントラル形掃除機 Pending JPH02297321A (ja)

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JP1118253A JPH02297321A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 セントラル形掃除機

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JP1118253A JPH02297321A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 セントラル形掃除機

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JPH02297321A true JPH02297321A (ja) 1990-12-07

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ID=14732037

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JP1118253A Pending JPH02297321A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 セントラル形掃除機

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JP (1) JPH02297321A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011505212A (ja) * 2007-12-04 2011-02-24 クルツ,ゲルハルト 電気掃除機のモータ出力制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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