JPH02297653A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02297653A JPH02297653A JP11969889A JP11969889A JPH02297653A JP H02297653 A JPH02297653 A JP H02297653A JP 11969889 A JP11969889 A JP 11969889A JP 11969889 A JP11969889 A JP 11969889A JP H02297653 A JPH02297653 A JP H02297653A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- processor
- data transfer
- data
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理に利用する。本発明は情報処理に右け
るプロセッサなどによるデータ転送の高速化に関する。
るプロセッサなどによるデータ転送の高速化に関する。
本発明はデータ転送処理を行うプロセッサを備えた情報
処理装置において、 データ転送時のプロセッサのライトサイクルを検出して
そのライトサイクルをカウントするハードウェアを別に
設けることにより、 データ転送を高速化できるようにしたものである。
処理装置において、 データ転送時のプロセッサのライトサイクルを検出して
そのライトサイクルをカウントするハードウェアを別に
設けることにより、 データ転送を高速化できるようにしたものである。
情報処理ではデータの転送は頻繁に行われ、データの転
送を高速化することは情報処理の性能を向上させること
につながる。
送を高速化することは情報処理の性能を向上させること
につながる。
従来、プロセッサなどによるデ−タ転送時理3図に示す
ような処理手順で行っていた。この処理手順はアドレス
レジスタAmの指しているアドレスからcount分の
データをアドレスレジスタAnの指しているアドレスへ
データ転送することを目的とするもので、まずAmの指
しているアドレスの内容をAnの指しているアドレスへ
データ転送し、そのあとAmの値とAnの値をインクリ
メントシ(ステップ201)、次にcountを1減ら
しくステップ201)、countが0でなければステ
ップ201へ戻り、countがOならばデータ転送が
終了しているので処理を終了する(ステップ203)。
ような処理手順で行っていた。この処理手順はアドレス
レジスタAmの指しているアドレスからcount分の
データをアドレスレジスタAnの指しているアドレスへ
データ転送することを目的とするもので、まずAmの指
しているアドレスの内容をAnの指しているアドレスへ
データ転送し、そのあとAmの値とAnの値をインクリ
メントシ(ステップ201)、次にcountを1減ら
しくステップ201)、countが0でなければステ
ップ201へ戻り、countがOならばデータ転送が
終了しているので処理を終了する(ステップ203)。
(第4図中(Am)+の+はポストインクリメントを意
味する)。
味する)。
一般に、データの転送単位は1バイト、2バイト、ある
いは4バイトであり、転送単位によってインクリメント
する値は異なる。すなわち、1バイトならばインクリメ
ントする値は1であり、2バイトならば2.4バイトな
らば4である。
いは4バイトであり、転送単位によってインクリメント
する値は異なる。すなわち、1バイトならばインクリメ
ントする値は1であり、2バイトならば2.4バイトな
らば4である。
第4図はこの処理を概念的に示したもので、メモリ空間
を示しており、Amの指しているアドレスからcoun
t分のデータをAnの指しているアドレスへ転送するこ
とを示している。
を示しており、Amの指しているアドレスからcoun
t分のデータをAnの指しているアドレスへ転送するこ
とを示している。
上述した従来のデータ転送では、データを転送するたび
にソフトウェアでカウントを1減らし終了条件を判定し
ているためにデータ転送を高速化できない欠点がある。
にソフトウェアでカウントを1減らし終了条件を判定し
ているためにデータ転送を高速化できない欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、データ転送
を高速化できる装置を提供することを目的とする。
を高速化できる装置を提供することを目的とする。
本発明は、データ転送処理を実行するプロセッサを備え
た情報処理装置にふいて、前記プロセッサからのライト
サイクルを検出する手段と、この検出する手段により検
出されたライトサイクルを設定値までカウントしたとき
に前記プロセッサに通知するカウンタと、このカウンタ
をイネーブルにするカウンタイネーブルレジスタと、前
記カウンタおよび前記カウンタイネーブルレジスタを前
記プロセッサからアクセス可能にするアドレスデコーダ
とを上記プロセッサとは別にハードウェア回路として設
けたことを特徴とする。
た情報処理装置にふいて、前記プロセッサからのライト
サイクルを検出する手段と、この検出する手段により検
出されたライトサイクルを設定値までカウントしたとき
に前記プロセッサに通知するカウンタと、このカウンタ
をイネーブルにするカウンタイネーブルレジスタと、前
記カウンタおよび前記カウンタイネーブルレジスタを前
記プロセッサからアクセス可能にするアドレスデコーダ
とを上記プロセッサとは別にハードウェア回路として設
けたことを特徴とする。
データ転送の処理では、カウンタにカウント数を設定し
、カウンタイネーブルレジスタに1を書き込み、カウン
タをイネーブルにする。その後ライトサイクルがあるた
びに一つずつカウントダウンする。次に転送元アドレス
から転送先アドレスにデータを転送し、両方のアドレス
値をインクリメントしこの処理を繰り返す。必要なデー
タ転送が行われて、さらにもう一度データ転送を行おう
としたときカウンタはアンダフローとなりプロセッサに
対してバスエラー信号を出力する。
、カウンタイネーブルレジスタに1を書き込み、カウン
タをイネーブルにする。その後ライトサイクルがあるた
びに一つずつカウントダウンする。次に転送元アドレス
から転送先アドレスにデータを転送し、両方のアドレス
値をインクリメントしこの処理を繰り返す。必要なデー
タ転送が行われて、さらにもう一度データ転送を行おう
としたときカウンタはアンダフローとなりプロセッサに
対してバスエラー信号を出力する。
バスエラー信号がプロセッサに送出されると、データ転
送は中断してバスエラー処理を実行する。
送は中断してバスエラー処理を実行する。
このバスエラー処理では、真のバスエラーなのかカウン
タアンダフローによるものかが判断され、バスエラーで
あればバスエラー処理が行われ、カウンタアンダフロー
であればカウンタイネーブルレジスタをクリアしてデー
タ転送を行っていた処理へ制御を戻す。
タアンダフローによるものかが判断され、バスエラーで
あればバスエラー処理が行われ、カウンタアンダフロー
であればカウンタイネーブルレジスタをクリアしてデー
タ転送を行っていた処理へ制御を戻す。
このようにデータ転送時のライトサイクルをプロセッサ
とは別のバードウ°エアで検出しかつライトサイクルを
カウントすることにより、データ転送を高速化すること
ができる。
とは別のバードウ°エアで検出しかつライトサイクルを
カウントすることにより、データ転送を高速化すること
ができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、データ転送処理を実行するプロセッサ
101を備えた情報処理装置に、プロセッサ101から
のライトサイクルを検出する論理和回路105と、この
論理和回路105により検出され通知されたライトサイ
クルを設定値までカウントしたときにプロセッサ101
に通知するカウンタ103と、このカウンタ103をイ
ネーブルにするカウンタイネーブルレジスタ104と、
カウンタ101およびカウンタイネーブルレジスタ10
4をプロセッサ101からアクセス可能にするアドレス
デコーダ102とをプロセッサ101 とは別にハード
ウェア回路として設ける。
101を備えた情報処理装置に、プロセッサ101から
のライトサイクルを検出する論理和回路105と、この
論理和回路105により検出され通知されたライトサイ
クルを設定値までカウントしたときにプロセッサ101
に通知するカウンタ103と、このカウンタ103をイ
ネーブルにするカウンタイネーブルレジスタ104と、
カウンタ101およびカウンタイネーブルレジスタ10
4をプロセッサ101からアクセス可能にするアドレス
デコーダ102とをプロセッサ101 とは別にハード
ウェア回路として設ける。
カウンタ103はプロセッサ101のライトサイクルが
起こるたびにカウントダウンし、アンダフローするとカ
ウンタとしてディスエーブルとなる。
起こるたびにカウントダウンし、アンダフローするとカ
ウンタとしてディスエーブルとなる。
フロセッサ101 はアドレスバス106.7’−タバ
ス107.0のときアドレスバスが有効となるアドレス
ストローブ信号線108、リードのとき1、ライトのと
き0を示すリード・ライト信号線109、およびプロセ
ッサ101へのアクノリッジ信号を送出するアクノリッ
ジ信号線などを含む制御線110に接続される。
ス107.0のときアドレスバスが有効となるアドレス
ストローブ信号線108、リードのとき1、ライトのと
き0を示すリード・ライト信号線109、およびプロセ
ッサ101へのアクノリッジ信号を送出するアクノリッ
ジ信号線などを含む制御線110に接続される。
7)’L/スデコータ102はアドレスバス106、ア
ドレスストローブ信号線108、制御線110に接続さ
れ、さらにプロセッサ101がカウンタイネーブルレジ
スタ104をアクセスするときに有効になるレジスタセ
レクト信号線111を介してカウンタイネーブルレジス
タ104に接続され、プロセッサ101がカウンタ10
3をアクセスするときに有効になるカウンタセレクト信
号線112を介してカウンタ103に接続される。
ドレスストローブ信号線108、制御線110に接続さ
れ、さらにプロセッサ101がカウンタイネーブルレジ
スタ104をアクセスするときに有効になるレジスタセ
レクト信号線111を介してカウンタイネーブルレジス
タ104に接続され、プロセッサ101がカウンタ10
3をアクセスするときに有効になるカウンタセレクト信
号線112を介してカウンタ103に接続される。
カウンタ103 はデータバス107、リード・ライト
信号線109に接続され、さらにイネーブル信号線11
3を介してカウンタイネーブルレジスタ104に接続さ
れ、プロセッサのライトサイクル時0となりそれ以外の
ときは1となることによってカウンタ103へのクロッ
クを送る信号線114を介して論理和回路105に接続
され、プロセッサ101によって設定されたカウントを
越える(ダウンカウンタを想定しているために実際には
アンダフローする)とカウント分だけデータが転送され
、終了を通、知するためにプロセッサ101のバスエラ
ーへ出力する信号線(カウント分のデータ転送が終了し
たことを通知する信号線)115を介してプロセッサ1
01に接続される。
信号線109に接続され、さらにイネーブル信号線11
3を介してカウンタイネーブルレジスタ104に接続さ
れ、プロセッサのライトサイクル時0となりそれ以外の
ときは1となることによってカウンタ103へのクロッ
クを送る信号線114を介して論理和回路105に接続
され、プロセッサ101によって設定されたカウントを
越える(ダウンカウンタを想定しているために実際には
アンダフローする)とカウント分だけデータが転送され
、終了を通、知するためにプロセッサ101のバスエラ
ーへ出力する信号線(カウント分のデータ転送が終了し
たことを通知する信号線)115を介してプロセッサ1
01に接続される。
カウンタイネーブルレジスタ104はデータバス107
、およびリード・ライト信号線109に接続され、論理
和回路105はアドレスストローブ信号線108、およ
びリード・ライト信号線109に接続される。
、およびリード・ライト信号線109に接続され、論理
和回路105はアドレスストローブ信号線108、およ
びリード・ライト信号線109に接続される。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。その動作は従来例と同様第3図に示すよう
にアドレスレジスタAmの指しているアドレスからco
unt分のデータをアドレスレジスタAnの指している
アドレスへデータを転送する処理を行う。
て説明する。その動作は従来例と同様第3図に示すよう
にアドレスレジスタAmの指しているアドレスからco
unt分のデータをアドレスレジスタAnの指している
アドレスへデータを転送する処理を行う。
第2図(a)は本発明実施例のデータ転送の処理の流れ
を示す流れ図である。まず、カウンタ103にJラント
数を設定し、カウンタイネーブルレジスタ104に1を
書き込んでカウンタ103をイネーブルにする。以後カ
ウンタ103 はライトサイクルがあるたびに一つずつ
カウントダウンする(ステップ4G1)。
を示す流れ図である。まず、カウンタ103にJラント
数を設定し、カウンタイネーブルレジスタ104に1を
書き込んでカウンタ103をイネーブルにする。以後カ
ウンタ103 はライトサイクルがあるたびに一つずつ
カウントダウンする(ステップ4G1)。
次に、アドレスレジスタAmの指しているアドレスの内
容をアドレスレジスタAnの指しているアドレスへデー
タを転送し、そのあとAmの値とAnの値をインクリメ
ントする(ステップ402)。
容をアドレスレジスタAnの指しているアドレスへデー
タを転送し、そのあとAmの値とAnの値をインクリメ
ントする(ステップ402)。
その後はこの処理を繰り返す。
第3図に示す従来例の処理の流れ図ではソフトウェアで
カウントダウンし0かどうかを判定してジャンプしてい
たが、第2図(a)ではステップ402で無条件ジャン
プするようになっている。そのかわりハードウェアでカ
ウントするためにステップ401でカウンタ103にカ
ウント数を設定し、カウンタ103をイネーブルにして
いる。
カウントダウンし0かどうかを判定してジャンプしてい
たが、第2図(a)ではステップ402で無条件ジャン
プするようになっている。そのかわりハードウェアでカ
ウントするためにステップ401でカウンタ103にカ
ウント数を設定し、カウンタ103をイネーブルにして
いる。
次にステップ402でのハードウェアの動作を説明する
。カウンタ103はイネーブル状態であるので、ライト
サイクルが起こるたびに(Amの指すアドレスの内容が
、Anの指すアドレスへ転送されるたびに)カウントダ
ウンされ、ステップ402でこのループが続く。必要な
データ転送がステップ402で行われて、さらにもう一
度データ転送を行おうとしたとき、カウンタ103はア
ンダフローとなり、プロセッサ101に対してバスエラ
ー信号を出力する。
。カウンタ103はイネーブル状態であるので、ライト
サイクルが起こるたびに(Amの指すアドレスの内容が
、Anの指すアドレスへ転送されるたびに)カウントダ
ウンされ、ステップ402でこのループが続く。必要な
データ転送がステップ402で行われて、さらにもう一
度データ転送を行おうとしたとき、カウンタ103はア
ンダフローとなり、プロセッサ101に対してバスエラ
ー信号を出力する。
すなわち、必要なデータ転送が終了してもステップ40
2はさらにデータ転送を行おうとするために、それをカ
ウンタ103で阻止する。このときカウンタ103はア
ンダフローのままディスエーブルとなる。
2はさらにデータ転送を行おうとするために、それをカ
ウンタ103で阻止する。このときカウンタ103はア
ンダフローのままディスエーブルとなる。
第2図(5)はバスエラー処理ルーチンでカウント分の
データ転送が行われた後信号115がプロセッサ101
のバスエラーに入ったときに行う処理の流れを示す流れ
図である。バスエラーがプロセッサ101 に入ると、
先のデータ転送は中断してバスエラー処理ルーチンにプ
ロセッサ101の制御が移る。
データ転送が行われた後信号115がプロセッサ101
のバスエラーに入ったときに行う処理の流れを示す流れ
図である。バスエラーがプロセッサ101 に入ると、
先のデータ転送は中断してバスエラー処理ルーチンにプ
ロセッサ101の制御が移る。
このときデータ転送を行おうとした命令のアドレスがス
タックに退避されるのは通常の処理どおりである。
タックに退避されるのは通常の処理どおりである。
バスエラー処理ルーチンでは、まず本当のバスエラーな
のか、カウンタアンダフローによるものなのかを調べる
(ステップ403)。もしカウンタアンダフローでなけ
れば真のバスエラーであるためバスエラ一時の処理を行
う(ステップ404)。ここでは通常のバスエラー処理
であるステップ404については言及を省略する。カウ
ンタアンダフローであれば、カウンタイネーブルレジス
タ104をクリアする(ステップ405)。これは次に
データ転送するときにカウンタをイネーブルにすること
ができるようにするために行う。
のか、カウンタアンダフローによるものなのかを調べる
(ステップ403)。もしカウンタアンダフローでなけ
れば真のバスエラーであるためバスエラ一時の処理を行
う(ステップ404)。ここでは通常のバスエラー処理
であるステップ404については言及を省略する。カウ
ンタアンダフローであれば、カウンタイネーブルレジス
タ104をクリアする(ステップ405)。これは次に
データ転送するときにカウンタをイネーブルにすること
ができるようにするために行う。
データ転送を行おうとしたいた命令のアドレスはスタッ
クに退避しである。すでに必要なデータは転送されてい
るのでこの命令自体は実行してはならない命令である。
クに退避しである。すでに必要なデータは転送されてい
るのでこの命令自体は実行してはならない命令である。
したがって、この命令の次の命令に戻るように退避しで
ある命令のアドレスの次ヘジャンブする(ステップ40
6)。
ある命令のアドレスの次ヘジャンブする(ステップ40
6)。
以上説明したように本発明によれば、データ転送時のラ
イトサイクルを検出してハードウェアでそのライトサイ
クルをカウントすることにより、わずかなハードウェア
の増加でデータ転送を高速化できる効果がある。
イトサイクルを検出してハードウェアでそのライトサイ
クルをカウントすることにより、わずかなハードウェア
の増加でデータ転送を高速化できる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。
第2図(a)およびら)は本発明実施例におけるデータ
転送の流れを示す流れ図。 第3図は従来例におけるデータ転送の流れを示す流れ図
。 第4図はデータ転送例の概念を示す図。 101・・・プロセッサ、102・・・アドレスデコー
ダ、103・・・カウンタ、104・・・カウンタイネ
ーブルレジスタ、105・・・論理和回路、106・・
・アドレスバス、107・・・データバス、108・・
・アドレスストローブ信号線、109・・・リード・ラ
イト信号線、110・・・その他の制御線、111・・
・レジスタセレクト信号線、112・・・カウンタセレ
クト信号線、113・・・カウンタイネーブル信号線、
114・・・カウンタへのクロック信号線、115・・
・カウント分のデータ転送が終了したことを通知する信
号線。
転送の流れを示す流れ図。 第3図は従来例におけるデータ転送の流れを示す流れ図
。 第4図はデータ転送例の概念を示す図。 101・・・プロセッサ、102・・・アドレスデコー
ダ、103・・・カウンタ、104・・・カウンタイネ
ーブルレジスタ、105・・・論理和回路、106・・
・アドレスバス、107・・・データバス、108・・
・アドレスストローブ信号線、109・・・リード・ラ
イト信号線、110・・・その他の制御線、111・・
・レジスタセレクト信号線、112・・・カウンタセレ
クト信号線、113・・・カウンタイネーブル信号線、
114・・・カウンタへのクロック信号線、115・・
・カウント分のデータ転送が終了したことを通知する信
号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ転送処理を実行するプロセッサを備えた情報
処理装置において、 前記プロセッサからのライトサイクルを検出する手段と
、 この検出する手段により検出されたライトサイクルを設
定値までカウントしたときに前記プロセッサに通知する
カウンタと、 このカウンタをイネーブルにするカウンタイネーブルレ
ジスタと、 前記カウンタおよび前記カウンタイネーブルレジスタを
前記プロセッサからアクセス可能にするアドレスデコー
ダと を上記プロセッサとは別にハードウェア回路として設け
たことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11969889A JPH02297653A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11969889A JPH02297653A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297653A true JPH02297653A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14767857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11969889A Pending JPH02297653A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297653A (ja) |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP11969889A patent/JPH02297653A/ja active Pending
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