JPH02297791A - メモリ・サブシステム - Google Patents
メモリ・サブシステムInfo
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- JPH02297791A JPH02297791A JP2103241A JP10324190A JPH02297791A JP H02297791 A JPH02297791 A JP H02297791A JP 2103241 A JP2103241 A JP 2103241A JP 10324190 A JP10324190 A JP 10324190A JP H02297791 A JPH02297791 A JP H02297791A
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- Japan
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- memory
- dram
- data
- sram
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0893—Caches characterised by their organisation or structure
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Dram (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は一般にコンピュータ・メモリ・システム、特に
高速半導体メモリに関する。
高速半導体メモリに関する。
B、従来の技術
一般に、全ての形式及び種類のコンピュータ・システム
の設計者はより高速なシステムを相対的に低価格で提供
する希望を表明している。典型的なコンピュータ・シス
テムはシステム・バスを介してメモリ・サブシステムに
結合される少なくとも1つの中央演算処理装置! (C
PU)を備えている。
の設計者はより高速なシステムを相対的に低価格で提供
する希望を表明している。典型的なコンピュータ・シス
テムはシステム・バスを介してメモリ・サブシステムに
結合される少なくとも1つの中央演算処理装置! (C
PU)を備えている。
もし設計者が満足すべき速度/価格目標を満たすのに成
功しようとすれば、コンピュータ・システムのCPUセ
クションだけではなくメモリ・サブシステムにおいても
改良を必要とする。
功しようとすれば、コンピュータ・システムのCPUセ
クションだけではなくメモリ・サブシステムにおいても
改良を必要とする。
コンピュータ・メモリはおおまかに3種類、即ち:ダイ
ナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)、
スタティック・ランダム・アクセス・メモリ(SRAM
)及びハイブリッド・メモリに分類される。3種類のメ
モリは半導体装置から製作されるが5種類によってそれ
ぞれ一定の利点及び不利点がある。よって、もし最適の
メモリ・アセンブリの提供を望むならば、特定のタイプ
のメモリに関連する不利点を解決する必要がある。
ナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)、
スタティック・ランダム・アクセス・メモリ(SRAM
)及びハイブリッド・メモリに分類される。3種類のメ
モリは半導体装置から製作されるが5種類によってそれ
ぞれ一定の利点及び不利点がある。よって、もし最適の
メモリ・アセンブリの提供を望むならば、特定のタイプ
のメモリに関連する不利点を解決する必要がある。
DRAMはコンピュータ産業で広く使用されている。
このタイプのメモリはその密度が高く電力消費が低いの
で魅力的である。高密度及び低電力消費のため、DRA
Mは大容量のメモリが必要なときは必ず用いられる低価
格のメモリである。このタイプのメモリの欠点は、リフ
レッシュされなければ、記憶されたデータが割合に短時
間に消滅することである。よって、DRAMは所与の時
間間隔で(通常は。
で魅力的である。高密度及び低電力消費のため、DRA
Mは大容量のメモリが必要なときは必ず用いられる低価
格のメモリである。このタイプのメモリの欠点は、リフ
レッシュされなければ、記憶されたデータが割合に短時
間に消滅することである。よって、DRAMは所与の時
間間隔で(通常は。
2■S毎に)リフレッシュされねばならない、リフレッ
シュ手順は、リフレッシュ、即ち選択されたメモリ・ゾ
ーンをリフレッシュするためのアドレス要求信号及び該
リフレッシュ動作によるデータの読取り及び書込み動作
のサイクルのタイミングを制御するリフレッシュ制御信
号を生成する回路を必要とする。更に、リフレッシュす
るためのアドレス又は該サイクルのタイミング内で読取
り又は書込み動作のアドレスのどちらかを選択するため
のマルチプレクサ(多重記憶制御袋M)を必要とするこ
ともある。
シュ手順は、リフレッシュ、即ち選択されたメモリ・ゾ
ーンをリフレッシュするためのアドレス要求信号及び該
リフレッシュ動作によるデータの読取り及び書込み動作
のサイクルのタイミングを制御するリフレッシュ制御信
号を生成する回路を必要とする。更に、リフレッシュす
るためのアドレス又は該サイクルのタイミング内で読取
り又は書込み動作のアドレスのどちらかを選択するため
のマルチプレクサ(多重記憶制御袋M)を必要とするこ
ともある。
他方、 SRA1士密度が低く割合に大きい電力を必要
とする。その結果、 SRAMは一般に高価であり割合
に小さい容量のメモリに用いられる。この欠点にもかか
わらず、 SRAMはリフレッシュするサイクルを必要
としないのでリフレッシュ回路を付加する必要がない、
更に、SRAMは本質的にDRAMよりも高速である。
とする。その結果、 SRAMは一般に高価であり割合
に小さい容量のメモリに用いられる。この欠点にもかか
わらず、 SRAMはリフレッシュするサイクルを必要
としないのでリフレッシュ回路を付加する必要がない、
更に、SRAMは本質的にDRAMよりも高速である。
前述の欠点を解決し同時に受入可能な速度/費用特性を
有するメモリ・システムを提供することを試みて、従来
の技術はハイブリッド・メモリ・システムを開発してい
る。典型的なハイブリッド・メモリ・システムはDRA
M、SRAに及びメモリ制御装置の組合せから成る。ハ
イブリッド構成では、SRAMはDRAMモジュール、
即ち別個のモジュール上に組立てられた分散キャッシュ
・メモリとして作用する。
有するメモリ・システムを提供することを試みて、従来
の技術はハイブリッド・メモリ・システムを開発してい
る。典型的なハイブリッド・メモリ・システムはDRA
M、SRAに及びメモリ制御装置の組合せから成る。ハ
イブリッド構成では、SRAMはDRAMモジュール、
即ち別個のモジュール上に組立てられた分散キャッシュ
・メモリとして作用する。
従来の技術のハイブリッド・メモリの例は米国特許第4
725945号に開示されている。この特許の第1図は
、命令キャッシュ及び(又は)データ・キャッシュがシ
ステム・バスのCPu側に組立てられている従来の技術
のマイクロコンピュータ・システムを開示している。こ
の場合、キャッシュは、バスを介してDRAMに相互接
続された別個のSRAMモジュールであり、キャッシュ
に関連した制御ロジックは、キャッシュのアクセス(ヒ
ツトと呼ばれる)数の最大化及びDRAMのアクセス数
の最小化を試みている。キャッシュのアクセス・時間は
DRAMのアクセス時間よりもずっと短いので、もし特
定の動作で用いられる命令及び(又は)データがDRA
Mよりもキャッシュにあるならば、システム・スループ
ットを増大させることができる。転置された。即ち別個
の記憶キャッシュに関連した問題の1つは相互接続する
のにSRAMモジュール及びDRAMモジュールに割合
に多数のビンを必要とすることである。
725945号に開示されている。この特許の第1図は
、命令キャッシュ及び(又は)データ・キャッシュがシ
ステム・バスのCPu側に組立てられている従来の技術
のマイクロコンピュータ・システムを開示している。こ
の場合、キャッシュは、バスを介してDRAMに相互接
続された別個のSRAMモジュールであり、キャッシュ
に関連した制御ロジックは、キャッシュのアクセス(ヒ
ツトと呼ばれる)数の最大化及びDRAMのアクセス数
の最小化を試みている。キャッシュのアクセス・時間は
DRAMのアクセス時間よりもずっと短いので、もし特
定の動作で用いられる命令及び(又は)データがDRA
Mよりもキャッシュにあるならば、システム・スループ
ットを増大させることができる。転置された。即ち別個
の記憶キャッシュに関連した問題の1つは相互接続する
のにSRAMモジュール及びDRAMモジュールに割合
に多数のビンを必要とすることである。
前記特許の第2図〜第6図は前記第1図のメモリを改良
したハイブリッド・メモリを開示している。改良された
ハイブリッド・メモリは複数のメモリ・バンクを含む、
バンクの各々はDRAMのアレイ及びオンチップSRA
Mバッファから成り、全1行(row)分のDRAMデ
ータを記憶する。メモリ制御装置はメモリ・バス上の実
アドレスを受取り、該実アドレスからバンク及び行番号
を取出す、メモリ制御装置はメモリ・バンクのアクセス
行が該メモリ・バンクの分散キャッシュ内にあるかどう
かを判定する。このシステムはその目的のために適切に
動作しても、もし”ミス”が起きれば、キャッシュの内
容はDRAMから読出されるデータと置換えられるとい
う点で1つの欠点を有する。”ミス”は要求された一個
の情報がキャッシュ内に存在しない場合に起きる。ミス
発生時にキャッシュの内容を置換えることは、システム
・スループットを減少させる。このような不利な影響は
命令及びデータが同じメモリ内に記憶されるシステムで
はもっと明白である0通常は幾つかの命令がキャッシュ
・バッファに記憶され、異なるデータとともにではある
が反復して用いられる。設計は”ミス”発生毎にデータ
の置換えを必要とするので1反復して使用される命令は
しばしば破棄され、DRAMアレイからの置換えを必要
とする。これはSRAMが通常提供する利点を無効にす
る。
したハイブリッド・メモリを開示している。改良された
ハイブリッド・メモリは複数のメモリ・バンクを含む、
バンクの各々はDRAMのアレイ及びオンチップSRA
Mバッファから成り、全1行(row)分のDRAMデ
ータを記憶する。メモリ制御装置はメモリ・バス上の実
アドレスを受取り、該実アドレスからバンク及び行番号
を取出す、メモリ制御装置はメモリ・バンクのアクセス
行が該メモリ・バンクの分散キャッシュ内にあるかどう
かを判定する。このシステムはその目的のために適切に
動作しても、もし”ミス”が起きれば、キャッシュの内
容はDRAMから読出されるデータと置換えられるとい
う点で1つの欠点を有する。”ミス”は要求された一個
の情報がキャッシュ内に存在しない場合に起きる。ミス
発生時にキャッシュの内容を置換えることは、システム
・スループットを減少させる。このような不利な影響は
命令及びデータが同じメモリ内に記憶されるシステムで
はもっと明白である0通常は幾つかの命令がキャッシュ
・バッファに記憶され、異なるデータとともにではある
が反復して用いられる。設計は”ミス”発生毎にデータ
の置換えを必要とするので1反復して使用される命令は
しばしば破棄され、DRAMアレイからの置換えを必要
とする。これはSRAMが通常提供する利点を無効にす
る。
従来の技術のもう1つのタイプのハイブリッド・メモリ
はビデオRAMである。ビデオRAMでは。
はビデオRAMである。ビデオRAMでは。
直列読取り(SRAM)レジスタがDRAMアレイに付
加されている。いったんロードされると、このレジスタ
はその直列読取リポートを介してアクセスすることがで
きる。データはSRAMから直列に取出し得るだけであ
るので、このタイプのメモリはコンピュータ・メモリと
しての使用にはあまり適してはいない、従来の技術のビ
デオRAMの例は米国特許第4731758号に開示さ
れている。
加されている。いったんロードされると、このレジスタ
はその直列読取リポートを介してアクセスすることがで
きる。データはSRAMから直列に取出し得るだけであ
るので、このタイプのメモリはコンピュータ・メモリと
しての使用にはあまり適してはいない、従来の技術のビ
デオRAMの例は米国特許第4731758号に開示さ
れている。
更に、複雑な構造を有する他のタイプのハイブリッド・
メモリが米国時第4417318号、同第458906
7号、同第4608666号及び同第4758987号
に開示されている。これらのメモリの特徴で、最も魅力
のないのは多分その複雑な構造である。
メモリが米国時第4417318号、同第458906
7号、同第4608666号及び同第4758987号
に開示されている。これらのメモリの特徴で、最も魅力
のないのは多分その複雑な構造である。
C0発明が解決しようとする課題
本発明の目的は従来のものよりも効率的なメモリ・シス
テムを提供することである。
テムを提供することである。
01課題を解決するための手段
本発明の目的はRAMアドレス・ラインを用いて選択さ
れたデータを有する分散キャッシュDRAM(DCDR
AM) −そのオンチップSRAMバッファはランダ
ムにアクセスされるーを提供することにより達成される
。 SRAMバツブアはDRAMアレイの行を記憶する
大きさに作られる。該バッファは、隣接するメモリ・セ
クタ内で見つかる傾向があり且つ最新のマイクロプロセ
ッサ・アーキテクチャの記憶容量の50%よりも多くの
割合を占める命令取出しに主として用いる並列ロード・
キャッシュを実現するために使用される。
れたデータを有する分散キャッシュDRAM(DCDR
AM) −そのオンチップSRAMバッファはランダ
ムにアクセスされるーを提供することにより達成される
。 SRAMバツブアはDRAMアレイの行を記憶する
大きさに作られる。該バッファは、隣接するメモリ・セ
クタ内で見つかる傾向があり且つ最新のマイクロプロセ
ッサ・アーキテクチャの記憶容量の50%よりも多くの
割合を占める命令取出しに主として用いる並列ロード・
キャッシュを実現するために使用される。
更に詳細に説明すれば、改良されたメモリ・システムは
、オンチップ・センス・ロジック、容量が動的RAMセ
ルの1行に等しいオンチップSRAMバッファ及びオン
チップ・マルチプレクサ(SUX)を有する。少なくと
も1つのDRAMアレイを含む、第1のバスは前記セン
ス・ロジック、SRAMバッファ及びMIXを相互接続
する。第2のバスは前記SRAMバッファ及びMIXを
相互接続する0分散キャッシュDRAM (DCDRA
M)制御装置はメモリ・バス上の実アドレスを受取ると
ともに、SRAMバッファ即ちDRAMアレイからの情
報を検索するために用いられる行及び列(column
)のアドレスを取出す、 DRAMアレイ内の情報はS
RAMバッファ内の情報を消去せずにアクセス(読出し
)することができ、その逆も可能である。
、オンチップ・センス・ロジック、容量が動的RAMセ
ルの1行に等しいオンチップSRAMバッファ及びオン
チップ・マルチプレクサ(SUX)を有する。少なくと
も1つのDRAMアレイを含む、第1のバスは前記セン
ス・ロジック、SRAMバッファ及びMIXを相互接続
する。第2のバスは前記SRAMバッファ及びMIXを
相互接続する0分散キャッシュDRAM (DCDRA
M)制御装置はメモリ・バス上の実アドレスを受取ると
ともに、SRAMバッファ即ちDRAMアレイからの情
報を検索するために用いられる行及び列(column
)のアドレスを取出す、 DRAMアレイ内の情報はS
RAMバッファ内の情報を消去せずにアクセス(読出し
)することができ、その逆も可能である。
DCDRAM制御装置及びDCDRAMの新しい構造の
ため、命令及び(又は)頻繁に使用されるデータはDR
AMアレイからSRAMバッファに転送することができ
る。プロセッサがデータ及び命令を要求すると、DCD
RAM制御装置はSRAMバッファから命令を取出しD
RAMアレイからデータを取出す、 SRAMサイクル
はDRAMサイクルよりもずっと短いので、メモリ・シ
ステム全体のパフォーマンス(即ち、アクセス・サイク
ル時間)はかなり改善され、もしデータ及び命令がSR
AMバッファ内に存在すれば、更に改善される。
ため、命令及び(又は)頻繁に使用されるデータはDR
AMアレイからSRAMバッファに転送することができ
る。プロセッサがデータ及び命令を要求すると、DCD
RAM制御装置はSRAMバッファから命令を取出しD
RAMアレイからデータを取出す、 SRAMサイクル
はDRAMサイクルよりもずっと短いので、メモリ・シ
ステム全体のパフォーマンス(即ち、アクセス・サイク
ル時間)はかなり改善され、もしデータ及び命令がSR
AMバッファ内に存在すれば、更に改善される。
E、実施例
本発明に従って、分散キャッシュ・システムと呼ばれる
新しいメモリ・システムは少なくとも1つの分散キャッ
シュDRAM(DCDRAM)のアレイ及びDCDRA
M制御装置を用いて記憶メモリ・サブシステムを構築し
、1メモリ・ページの高速なアクセス・コピーを提供す
る。必要ならば、該1メモリ・ページは他のメモリ・ペ
ージのランダム・アクセスによって妨げられずにすむ、
一般に、該メモリ・ページの大きさはメモリ・サブシス
テムの正確な構成に対応して256〜8192バイトの
メモリの範囲内で変化する。(以下に説明する) DC
DRAMは、少なくとも1つのアレイの動的RAM、及
び大きさが該DRAMアレイの1行に等しい静的RAM
(SRAM)バッファを有するチップである。 SR
AMバッファは該メモリ・ページを記憶するために用い
られる。
新しいメモリ・システムは少なくとも1つの分散キャッ
シュDRAM(DCDRAM)のアレイ及びDCDRA
M制御装置を用いて記憶メモリ・サブシステムを構築し
、1メモリ・ページの高速なアクセス・コピーを提供す
る。必要ならば、該1メモリ・ページは他のメモリ・ペ
ージのランダム・アクセスによって妨げられずにすむ、
一般に、該メモリ・ページの大きさはメモリ・サブシス
テムの正確な構成に対応して256〜8192バイトの
メモリの範囲内で変化する。(以下に説明する) DC
DRAMは、少なくとも1つのアレイの動的RAM、及
び大きさが該DRAMアレイの1行に等しい静的RAM
(SRAM)バッファを有するチップである。 SR
AMバッファは該メモリ・ページを記憶するために用い
られる。
第1図は本発明に従ってメモリ・サブシステムを“実施
するコンピュータ・システムを示す、該コンピュータ・
システムは中央演算処理袋M (CPU)10、システ
ム・バス12及びメモリ・サブシステム14を含む、後
で説明するように、メモリ・サブシステム14は、アド
レス情報及び適切なコマンド信号をシステム・バス12
に出すことにより、CPU 10が検索することができ
るデータを記憶する。メモリ・サブシステム14はDC
DRAM制御装置16及び少なくとも1つのDCDRA
Mを含む、 DCDRAM制御装置16は導線20によ
ってDCDRAM 18に接続される。
するコンピュータ・システムを示す、該コンピュータ・
システムは中央演算処理袋M (CPU)10、システ
ム・バス12及びメモリ・サブシステム14を含む、後
で説明するように、メモリ・サブシステム14は、アド
レス情報及び適切なコマンド信号をシステム・バス12
に出すことにより、CPU 10が検索することができ
るデータを記憶する。メモリ・サブシステム14はDC
DRAM制御装置16及び少なくとも1つのDCDRA
Mを含む、 DCDRAM制御装置16は導線20によ
ってDCDRAM 18に接続される。
DRAM 18の数は作成したいメモリの大きさによる
。
。
例えば、もし1メガバイトのDCDRAMを用いる18
ビット幅のメモリ・システムの構築を望むならば、18
個のDCDRAM、2メガバイトのメモリが必要になり
1行の大きさは2048バイトになる。該メモリ・シス
テムはパーソナルコンピュータの典型的な構成である。
ビット幅のメモリ・システムの構築を望むならば、18
個のDCDRAM、2メガバイトのメモリが必要になり
1行の大きさは2048バイトになる。該メモリ・シス
テムはパーソナルコンピュータの典型的な構成である。
第2図はCPU 10、DCDRAM制御装置16及び
少なくとも1つのDCDRAM 18の間の典型的な相
互接続を示す、典型的な使用法では、1つの制御装置は
所望の大きさのメモリを形成するように接続された幾つ
かのDCDRAMを制御する。 DRAM間の相互接続
は従来の技術の範囲内にある。よって、本発明を実施す
るために必要な制御ラインについてのみ説明する。 C
PU 10及びDCDRAM制御装置16の間の相互接
続は、アドレス・バス、命令取出しライン。
少なくとも1つのDCDRAM 18の間の典型的な相
互接続を示す、典型的な使用法では、1つの制御装置は
所望の大きさのメモリを形成するように接続された幾つ
かのDCDRAMを制御する。 DRAM間の相互接続
は従来の技術の範囲内にある。よって、本発明を実施す
るために必要な制御ラインについてのみ説明する。 C
PU 10及びDCDRAM制御装置16の間の相互接
続は、アドレス・バス、命令取出しライン。
メモリ選択ライン、読取書込ライン及びメモリ肯定応答
ラインを含む、前記ラインの各々はメモリ・サブシステ
ムの動作に必要な信号パルスを運ぶ。
ラインを含む、前記ラインの各々はメモリ・サブシステ
ムの動作に必要な信号パルスを運ぶ。
各ラインの矢印は信号の流れの方向を示す、メモリ肯定
応答ラインは肯定応答信号を制御装置16からCPU
10に運ぶ、全ての他の前記ラインは信号及び他の情報
をCPU 10から制御装置16に運ぶ。
応答ラインは肯定応答信号を制御装置16からCPU
10に運ぶ、全ての他の前記ラインは信号及び他の情報
をCPU 10から制御装置16に運ぶ。
DCDRAM制御装置16はそれぞれのラインを介して
該CPUから受取る信号を処理して他の制御信号を生成
し、 RAMアドレス・バス、行アドレス・ストローブ
・ライン、列アドレス・ストローブ・ライン、SRAM
ロード・ライン、SRAM選択ライン及びリフレッシュ
・ラインに乗せる。DCDRAM制御装置16により前
記それぞれのラインに生成される信号はデータをDCD
RAMから選択するために必要である。これらのライン
の各々に供給される信号及びそれらが提供する機能につ
いては後で説明する。
該CPUから受取る信号を処理して他の制御信号を生成
し、 RAMアドレス・バス、行アドレス・ストローブ
・ライン、列アドレス・ストローブ・ライン、SRAM
ロード・ライン、SRAM選択ライン及びリフレッシュ
・ラインに乗せる。DCDRAM制御装置16により前
記それぞれのラインに生成される信号はデータをDCD
RAMから選択するために必要である。これらのライン
の各々に供給される信号及びそれらが提供する機能につ
いては後で説明する。
本明細書で用いられるDCDRAMはSRAMバッファ
及びDRAMを意味する。
及びDRAMを意味する。
第3図は本発明で開示されたDCDRAMのブロック図
である。該メモリの構造はN X N DRAMアレイ
22及びセンス・ロジック手段24を含む、前述のよう
に、Nはアレイの大きさであり、Nの値は構築されてい
るメモリ・サイズによって決まる。Nの典型的な値は5
12.1024又は2048である。 DRAMアレイ
はデータを記憶するために用いる通常のアレイである。
である。該メモリの構造はN X N DRAMアレイ
22及びセンス・ロジック手段24を含む、前述のよう
に、Nはアレイの大きさであり、Nの値は構築されてい
るメモリ・サイズによって決まる。Nの典型的な値は5
12.1024又は2048である。 DRAMアレイ
はデータを記憶するために用いる通常のアレイである。
センス・ロジック手段24は通常の相互接続によりDR
AMアレイに相互接続される0通常のDRAMアレイの
場合のように、センス・ロジック手段24は、DRAM
アレ・rからの読出しを必要とする信号即ち読出されて
からリフレッシュのために再書込みされる信号を記憶し
処理する。
AMアレイに相互接続される0通常のDRAMアレイの
場合のように、センス・ロジック手段24は、DRAM
アレ・rからの読出しを必要とする信号即ち読出されて
からリフレッシュのために再書込みされる信号を記憶し
処理する。
第3図で、センス・ロジック手段24の出力はバス26
を介してSRAMバッファ28及びマルチプレクサ(M
UX)30に接続される。独立したバス32はSRAM
バッファ28をMIX 30に相互接続する。 SRA
Mバッファ28はDRAMアレイからのデータ行を記憶
できる大きさに設定される。後で説明するように、DR
AMアレイからの1メモリ行全体は静的RAMバッファ
28にロードすることができる。センス・ロジック手段
24及びバッファ28の出力はそれぞれのバスによって
バイパス・マルチプレクサ30に接続される。バイパス
・マルチプレクサ30の大きさは前記行の大きさに等し
い、これはMIX 30がDRAMアレイからのデータ
行即ちSRAMバッファ28からのデータ行を選択しう
ろことを意味する。 SRAM選択信号を活動化するこ
とにより、SRAMバッファからのデータはバス32を
介して列選択マルチプレクサ34に運ばれる。
を介してSRAMバッファ28及びマルチプレクサ(M
UX)30に接続される。独立したバス32はSRAM
バッファ28をMIX 30に相互接続する。 SRA
Mバッファ28はDRAMアレイからのデータ行を記憶
できる大きさに設定される。後で説明するように、DR
AMアレイからの1メモリ行全体は静的RAMバッファ
28にロードすることができる。センス・ロジック手段
24及びバッファ28の出力はそれぞれのバスによって
バイパス・マルチプレクサ30に接続される。バイパス
・マルチプレクサ30の大きさは前記行の大きさに等し
い、これはMIX 30がDRAMアレイからのデータ
行即ちSRAMバッファ28からのデータ行を選択しう
ろことを意味する。 SRAM選択信号を活動化するこ
とにより、SRAMバッファからのデータはバス32を
介して列選択マルチプレクサ34に運ばれる。
同様に、もしSRAM選択信号が活動状態ではないなら
ば、センス・ロジック手段24からのデータがバス32
を介して列選択マルチプレクサ34に運ばれる。
ば、センス・ロジック手段24からのデータがバス32
を介して列選択マルチプレクサ34に運ばれる。
列選択MIX 34はバイパス・マルチプレクサ30か
ら出力されたNビットのうちの(少なくとも)nビット
を選択しそれをデータ・バッファ38に渡す。
ら出力されたNビットのうちの(少なくとも)nビット
を選択しそれをデータ・バッファ38に渡す。
代替実施例ではSRAMバッファ28は複数行のDRA
Mデータを記憶する大きさに設定される。この実施例で
は、読取り又は書込むべきSRAM行を識別するために
最新技術の選択回路が提供される。
Mデータを記憶する大きさに設定される。この実施例で
は、読取り又は書込むべきSRAM行を識別するために
最新技術の選択回路が提供される。
MIX 34からの出力は導線36を介してデータ・バ
ッファ38に供給される。データ・バッファ38からの
出力はデータ出力ラインに供給されマイクロプロセッサ
で使用可能になる。 MIX 34は列アドレス・バス
上の信号により活動化される。同様に、データ・バッフ
ァ38は列アドレス・ストローブ信号により活動化され
る。
ッファ38に供給される。データ・バッファ38からの
出力はデータ出力ラインに供給されマイクロプロセッサ
で使用可能になる。 MIX 34は列アドレス・バス
上の信号により活動化される。同様に、データ・バッフ
ァ38は列アドレス・ストローブ信号により活動化され
る。
前記分散キャッシュ構造の構成装置のアクセスはDCD
RAM制御装置により生成される制御信号によって制御
される。 DCDRAM制御装置はcpu ニよってシ
ステム・バスに出方される実アドレスを受取り、そこか
ら行アドレス成分及び列アドレス成分を有するRAMア
ドレスが生成される。 DCDRAM制御装置の詳細に
ついては後で説明する0行アドレス成分は、行アドレス
・ストローブ・ライン上の行アドレス・ストローブ信号
と一緒に、DRAMアレイ22でデータ行をアクセスす
るために用いられる。もしリフレッシュ信号が活動状態
ならば、リフレッシュ・サイクルが実行される。同様に
1列アドレス成分はMIX 34内で所望のビットを選
択するために用いられる。 MIX 34で選択される
ビットは導線36を介してデータ・バッファ38に供給
される。
RAM制御装置により生成される制御信号によって制御
される。 DCDRAM制御装置はcpu ニよってシ
ステム・バスに出方される実アドレスを受取り、そこか
ら行アドレス成分及び列アドレス成分を有するRAMア
ドレスが生成される。 DCDRAM制御装置の詳細に
ついては後で説明する0行アドレス成分は、行アドレス
・ストローブ・ライン上の行アドレス・ストローブ信号
と一緒に、DRAMアレイ22でデータ行をアクセスす
るために用いられる。もしリフレッシュ信号が活動状態
ならば、リフレッシュ・サイクルが実行される。同様に
1列アドレス成分はMIX 34内で所望のビットを選
択するために用いられる。 MIX 34で選択される
ビットは導線36を介してデータ・バッファ38に供給
される。
同様に、 SRAMロード・ラインでSRAMロード信
号が活動状態ならば、現にセンス・ロジック手段24に
保持されているDRAMアレイ22の行の全内容は後の
使用のためSRAMバッファ28に転送される。これは
該DRAMアレイのどの通常の読取りの間でも該静的R
AMバッファの並列ロードを可能にし、メモリ・サイク
ルに付加される追加の時間は0又はごく僅かである。同
様に、もしSRAM選択ラインでSRAM選択信号が活
動状態ならば、SRAMバッファ28からの出力はバス
32を介してMIX 30に供給される。同様に、もし
SRAM選択ラインでSRAM選択信号が活動状態なら
ば、センス・ロジック手段24からの出力はバス32を
介してMIX 34に供給される1本発明の良好な実施
例では、前記信号ライン上の前記信号はそれらが負(−
)の状態のときに活動状態である1本発明の範囲から逸
脱せずに他の形式の信号規約を用いることもできる。
号が活動状態ならば、現にセンス・ロジック手段24に
保持されているDRAMアレイ22の行の全内容は後の
使用のためSRAMバッファ28に転送される。これは
該DRAMアレイのどの通常の読取りの間でも該静的R
AMバッファの並列ロードを可能にし、メモリ・サイク
ルに付加される追加の時間は0又はごく僅かである。同
様に、もしSRAM選択ラインでSRAM選択信号が活
動状態ならば、SRAMバッファ28からの出力はバス
32を介してMIX 30に供給される。同様に、もし
SRAM選択ラインでSRAM選択信号が活動状態なら
ば、センス・ロジック手段24からの出力はバス32を
介してMIX 34に供給される1本発明の良好な実施
例では、前記信号ライン上の前記信号はそれらが負(−
)の状態のときに活動状態である1本発明の範囲から逸
脱せずに他の形式の信号規約を用いることもできる。
第4図はDCDRAM制御装置のブロック図を示す。
DCDRAM制御装置はDCDRAMアレイの制御を可
能にする。 DCDRAM制御装置は制御及びタイミン
グ・ロジック手段36、有効ラッチ381行ラッチ40
、比較器42.及び行/列アドレス・セレクタMIX
44を含む、 MtlX 44は列アドレス及び行アド
レスを組合わせてRAMアドレスを生成する。 RAM
アドレスは列アドレス・ストローブ信号が活動状態であ
るか又は行アドレス・ストローブ信号が活動状態である
かによりDCDRAM内で内部的に行アドレス又は列ア
ドレスとして用いられる0行ラッチ40はその入力側で
は行アドレス・バスに接続され、その出力側ではバス4
5を介して比較器42に接続される。
能にする。 DCDRAM制御装置は制御及びタイミン
グ・ロジック手段36、有効ラッチ381行ラッチ40
、比較器42.及び行/列アドレス・セレクタMIX
44を含む、 MtlX 44は列アドレス及び行アド
レスを組合わせてRAMアドレスを生成する。 RAM
アドレスは列アドレス・ストローブ信号が活動状態であ
るか又は行アドレス・ストローブ信号が活動状態である
かによりDCDRAM内で内部的に行アドレス又は列ア
ドレスとして用いられる0行ラッチ40はその入力側で
は行アドレス・バスに接続され、その出力側ではバス4
5を介して比較器42に接続される。
行ラッチ40は記憶アドレスの行部分を後の使用のため
ラッチする0行ラッチ40はSRAM (第3図)に記
憶されたデータのアドレスの行部分を含む、後で説明す
るように、該バス上のアドレスの行部分が行ラッチ40
に記憶された情報と一致すると、導線46に信号が出力
され、且つ該情報はSRAMの内容から選択される。有
効ラッチ38はSRAM内のデータが有効であるかどう
かを指示する0通常、このラッチはシステムの電源をオ
ンにしたとき及びSRAMに含まれた行への”書込み”
の後でリセットされる。制御及びタイミング・ロジック
手段36は分散キャッシュ・メモリ・システムの種々の
構成装置を制御するために必要な制御信号を生成する。
ラッチする0行ラッチ40はSRAM (第3図)に記
憶されたデータのアドレスの行部分を含む、後で説明す
るように、該バス上のアドレスの行部分が行ラッチ40
に記憶された情報と一致すると、導線46に信号が出力
され、且つ該情報はSRAMの内容から選択される。有
効ラッチ38はSRAM内のデータが有効であるかどう
かを指示する0通常、このラッチはシステムの電源をオ
ンにしたとき及びSRAMに含まれた行への”書込み”
の後でリセットされる。制御及びタイミング・ロジック
手段36は分散キャッシュ・メモリ・システムの種々の
構成装置を制御するために必要な制御信号を生成する。
生成される信号は前述のように命名され第4図に示され
ている。
ている。
第5図は制御及びタイミング・ロジック手段36(第4
図)におけるロジックの流れ図を示す、該ロジックは通
常のクロックで同期された有限状態機械−当業者は所与
の流れ図からその設計方法を理解している−として実現
することができる。
図)におけるロジックの流れ図を示す、該ロジックは通
常のクロックで同期された有限状態機械−当業者は所与
の流れ図からその設計方法を理解している−として実現
することができる。
CPuからの信号は判定ブロック50に入力される。
判定ブロック50は信号が読取りであるか命令取出しで
あるかを判定する。もし信号が読取り又は命令取出しの
どちらかであれば、#制御ロジックは判定ブロック52
に分岐する0判定ブロック52で、ロジックは選択され
た記憶位置が分散キャッシュ。
あるかを判定する。もし信号が読取り又は命令取出しの
どちらかであれば、#制御ロジックは判定ブロック52
に分岐する0判定ブロック52で、ロジックは選択され
た記憶位置が分散キャッシュ。
即ちSRAM内にあるかどうかを検査する。もし選択さ
れた記憶位置が分散キャッシュ内になければ、制御ロジ
ックは機能ブロック54を開始する0機能ブロック54
で、ロジックは動的RAMアレイからデータを読取る0
次いで、ロジックは判定ブロック56に進む0判定ブロ
ック56で、ロジックはそれが命令取出しかどうかを調
べる検査をする。もしそれが命令取出しではないならば
、ロジックは該ルーチンから脱出する。もしそれが命令
取出しであれば、ロジックは機能ブロック58に進む1
機能ブロック58で、ロジックはDRAMアレイから静
的RAM(分散キャッシュ)をロードし1行アドレス・
ラッチをセットし、有効ビットをセットした後、ルーチ
ンから脱出する。
れた記憶位置が分散キャッシュ内になければ、制御ロジ
ックは機能ブロック54を開始する0機能ブロック54
で、ロジックは動的RAMアレイからデータを読取る0
次いで、ロジックは判定ブロック56に進む0判定ブロ
ック56で、ロジックはそれが命令取出しかどうかを調
べる検査をする。もしそれが命令取出しではないならば
、ロジックは該ルーチンから脱出する。もしそれが命令
取出しであれば、ロジックは機能ブロック58に進む1
機能ブロック58で、ロジックはDRAMアレイから静
的RAM(分散キャッシュ)をロードし1行アドレス・
ラッチをセットし、有効ビットをセットした後、ルーチ
ンから脱出する。
第5図の判定ブロック52で、もし記憶位置が分散キャ
ッシュ内にあれば、ロジックは機能ブロック60に進む
0機能ブロック60で、ロジックは静的RAMバッファ
から情報を読取りルーチンから脱出する。
ッシュ内にあれば、ロジックは機能ブロック60に進む
0機能ブロック60で、ロジックは静的RAMバッファ
から情報を読取りルーチンから脱出する。
第5図のブロック50で、もしCPuからの信号が読取
り又は命令取出しではなかったならば、ロジックは判定
ブロック62に進む0判定ブロック62で。
り又は命令取出しではなかったならば、ロジックは判定
ブロック62に進む0判定ブロック62で。
ロジックは記憶位置が分散キャッシュ内にあるかどうか
を検査する。もしあれば、ロジックは機能ブロック64
に進む0機能ブロック64で、ロジックは有効ラッチ内
の有効ビットをリセットすることにより分散キャッシュ
のデータを無効にする。ブロック62及び64からロジ
ックはブロック66に進む。
を検査する。もしあれば、ロジックは機能ブロック64
に進む0機能ブロック64で、ロジックは有効ラッチ内
の有効ビットをリセットすることにより分散キャッシュ
のデータを無効にする。ブロック62及び64からロジ
ックはブロック66に進む。
ブロック66で、ロジックはデータをDRAMに書込み
ルーチンを脱出する。
ルーチンを脱出する。
第6A図〜第6D図は異なるタイプのメモリ・サイクル
のタイミング図を示す、これらのタイミングは制御及び
タイミング・ロジック手段36(第4図)によって実現
される。これらのタイミング図の各々で、生成される信
号は図の左側の名前で識別され、図形表示は信号が活動
状態又は非活動状態である時機を示す、下記の表はこれ
らの図で用いられる略語、そのフルネーム及び該信号が
実行する機能のリストを示す、”データ・アウト”はメ
モリから読取られるデータを表わすが、これは略語では
ないので、この表には含まない。
のタイミング図を示す、これらのタイミングは制御及び
タイミング・ロジック手段36(第4図)によって実現
される。これらのタイミング図の各々で、生成される信
号は図の左側の名前で識別され、図形表示は信号が活動
状態又は非活動状態である時機を示す、下記の表はこれ
らの図で用いられる略語、そのフルネーム及び該信号が
実行する機能のリストを示す、”データ・アウト”はメ
モリから読取られるデータを表わすが、これは略語では
ないので、この表には含まない。
第6A図は実行されるアクセスが命令取出し又はデータ
読取りであり所望のデータ又は命令が既に静的RAMバ
ッファに含まれているときのタイミングを示す、 SR
AMバッファ(第3図)のデータは行ラッチ(第4図)
が行アドレス・バス(第4図)上のアドレスに一致する
アドレスを含み、有効ラッチの有効ビットがセットされ
る場合に表示される。 SRAMをアクセスするとき、
有効及び比較信号。
読取りであり所望のデータ又は命令が既に静的RAMバ
ッファに含まれているときのタイミングを示す、 SR
AMバッファ(第3図)のデータは行ラッチ(第4図)
が行アドレス・バス(第4図)上のアドレスに一致する
アドレスを含み、有効ラッチの有効ビットがセットされ
る場合に表示される。 SRAMをアクセスするとき、
有効及び比較信号。
RAS信号並びにSRAMロード信号は活動化されず、
表 ! U し゛・− VALID 有効及び比較器 ”比較器の両人力は等
X COMP 号(合成信号) しい”及び”有効ラ
ッチ・セット0の論理積 RAS 行アドレス・ス RAMアドレス信号を表
トロープ わし行アドレスを含む。
表 ! U し゛・− VALID 有効及び比較器 ”比較器の両人力は等
X COMP 号(合成信号) しい”及び”有効ラ
ッチ・セット0の論理積 RAS 行アドレス・ス RAMアドレス信号を表
トロープ わし行アドレスを含む。
CAS 列アドレス・ス RA14アドレス信号を
表トロープ わし列アドレスを含む。
表トロープ わし列アドレスを含む。
SRAM 静的ランダム・ SRAMがセンス・ロ
ジッロード アクセス・メモ りの出力によりロートリ
・ロード される。
ジッロード アクセス・メモ りの出力によりロートリ
・ロード される。
SRAM 静的ランダム・ バイパスMIXにSR
AM出選択 アクセス・メモ 力対センス出力を選択
り選択 させる。
AM出選択 アクセス・メモ 力対センス出力を選択
り選択 させる。
RAMア ランダム・アク RAS/CAS信号により
行ドレス セス・メモリ・ 又は列を含むか又はどアド
レス ちらも含まない。
行ドレス セス・メモリ・ 又は列を含むか又はどアド
レス ちらも含まない。
メモリからの特定のデ
ータの選択に用いる。
CAS信号、 SRAM選択信号及びRAにアドレスの
列アドレス部分が活動化される。 DCDRAMメモリ
・サブシステムのDRAMアレイはこのサイクルの間は
遊休状態であるから、これは動的RAMで隠されたリフ
レッシュ・サイクルを実行する好機である。このような
アプローチはメモリ・システムのアクセス時間を改善す
るのに役立つ。
列アドレス部分が活動化される。 DCDRAMメモリ
・サブシステムのDRAMアレイはこのサイクルの間は
遊休状態であるから、これは動的RAMで隠されたリフ
レッシュ・サイクルを実行する好機である。このような
アプローチはメモリ・システムのアクセス時間を改善す
るのに役立つ。
第6B図はDRAMアレイからの取出しのメモリ・サイ
クルを示す、 SRAMに含まれていない記憶アドレス
からの命令取出しを実行するときは、全RAS/CAS
DRAMサイクルを実行せねばならない、同じ完全な
メモリ・サイクルは、情報が命令ではなくSRAMバッ
ファに存在しないにもかかわらず、実行される。第6B
図に示すように、 SRAM選択信号は活動化されない
、アクセス中の行の内容を静的RAMバッファに転送す
るために、SRAMロード信号は該サイクルのCAS部
分で活動化される。更に、現在の行アドレスは制御装置
の行ラッチに記憶され。
クルを示す、 SRAMに含まれていない記憶アドレス
からの命令取出しを実行するときは、全RAS/CAS
DRAMサイクルを実行せねばならない、同じ完全な
メモリ・サイクルは、情報が命令ではなくSRAMバッ
ファに存在しないにもかかわらず、実行される。第6B
図に示すように、 SRAM選択信号は活動化されない
、アクセス中の行の内容を静的RAMバッファに転送す
るために、SRAMロード信号は該サイクルのCAS部
分で活動化される。更に、現在の行アドレスは制御装置
の行ラッチに記憶され。
有効ラッチ内の有効ビットがセットされて行ラッチの内
容が有効であることを表わす。
容が有効であることを表わす。
第6C図はDRAMアレイからの読取りのメモリ・サイ
クルを示す、読取りの場合、3つの信号、即ち:有効及
び比較信号、SRAMロード信号及びSRAM選択信号
は非活動状態である。 RAS信号、 CAS信号、
RAMアドレス信号及びデータ・アウト信号は全て活動
状態である。もしSRAMに含まれない記憶アドレスか
らデータ読取りが実行されるならば。
クルを示す、読取りの場合、3つの信号、即ち:有効及
び比較信号、SRAMロード信号及びSRAM選択信号
は非活動状態である。 RAS信号、 CAS信号、
RAMアドレス信号及びデータ・アウト信号は全て活動
状態である。もしSRAMに含まれない記憶アドレスか
らデータ読取りが実行されるならば。
完全なRAS/CAS DRAMサイクルが実行される
。このサイクルはSRAMバッファの行ラッチ及び有効
ビットがこのサイクルによる影響を受けないという点で
DRAMからの命令取出しと異なる。
。このサイクルはSRAMバッファの行ラッチ及び有効
ビットがこのサイクルによる影響を受けないという点で
DRAMからの命令取出しと異なる。
第6D図はSRAM内の書込みデータ・アドレスのメモ
リ・サイクルを示す、このサイクルの場合。
リ・サイクルを示す、このサイクルの場合。
SRAMロード信号、 SRAM選択信号及びデータ・
アウト信号は非活動状態である。完全なRAS/CAS
DRAMサイクルが実行される。もし記憶アドレスが
SRAMバッファに含まれた記憶領域とオーバラップす
るならば、制御装置内の有効ビットは該サイクルのCA
S部分で消去される。さもなければ、該有効ビットはそ
のままの状態で残される。
アウト信号は非活動状態である。完全なRAS/CAS
DRAMサイクルが実行される。もし記憶アドレスが
SRAMバッファに含まれた記憶領域とオーバラップす
るならば、制御装置内の有効ビットは該サイクルのCA
S部分で消去される。さもなければ、該有効ビットはそ
のままの状態で残される。
動−ユ作
動作中、CPU 10 (第1図)はアクセスする予定
のメモリ・アドレス及びメモリ選択信号をシステム・バ
スに出す、 CPU 10は読取りコマンド、書込みコ
マンド又は命令取出しコマンドも出す、システム・バス
上の情報はDCDRAM制御装置が受取る。
のメモリ・アドレス及びメモリ選択信号をシステム・バ
スに出す、 CPU 10は読取りコマンド、書込みコ
マンド又は命令取出しコマンドも出す、システム・バス
上の情報はDCDRAM制御装置が受取る。
制御装置はメモリ選択信号及びアドレス・ラインを用い
てアレイ18(第1図)のうちのどれをアクセスすべき
かを決定する。制御装置はメモリ・アドレスを行アドレ
ス及び列アドレスの部分集合に分ける。
てアレイ18(第1図)のうちのどれをアクセスすべき
かを決定する。制御装置はメモリ・アドレスを行アドレ
ス及び列アドレスの部分集合に分ける。
もしコマンドが命令取出し又はデータ読取りであれば1
行アドレスの部分が行ラッチ40(第4図)の内容と比
較される。もし一致が生じ、且つ有効ラッチ38(第4
図)内の有効ビットがオンである(即ち、セットされて
いる)ならば、取出されるデータは既にSRAM内に存
在する。該サイクルのRAS部分は省略され、 SRA
M選択信号(第3図)はセンス・ロジック手段よりもS
RAMをアクセスするために活動化される。同時に、
DRAMのリフレッシュ・サイクルが開始される。
行アドレスの部分が行ラッチ40(第4図)の内容と比
較される。もし一致が生じ、且つ有効ラッチ38(第4
図)内の有効ビットがオンである(即ち、セットされて
いる)ならば、取出されるデータは既にSRAM内に存
在する。該サイクルのRAS部分は省略され、 SRA
M選択信号(第3図)はセンス・ロジック手段よりもS
RAMをアクセスするために活動化される。同時に、
DRAMのリフレッシュ・サイクルが開始される。
もし行アドレスが行ラッチ・アドレスと一致しないなら
ば、完全なRAS/CAS DIIAMサイクルが実行
される(第6B図)、アクセス中の行の内容を静的RA
M バッファに転送するために、 SRAMロード信号
(第3図)は該サイクルのCAS部分で活動化される。
ば、完全なRAS/CAS DIIAMサイクルが実行
される(第6B図)、アクセス中の行の内容を静的RA
M バッファに転送するために、 SRAMロード信号
(第3図)は該サイクルのCAS部分で活動化される。
更に、現在の行アドレスは制御装置の行ラッチに記憶さ
れ、有効ラッチで有効ビットがセットされて行ラッチの
内容が有効であることを表わす、もしデータ読取りがS
RAMに含まれない記憶アドレスから実行されるならば
、完全なRAS/CAS DRAMサイクルが実行され
る。このサイクル(第6C図)はSRAMバッファ、行
ラッチ及び有効ビットがこのサイクルによる影響を受け
ないという点でORAMから取出された命令と異なる。
れ、有効ラッチで有効ビットがセットされて行ラッチの
内容が有効であることを表わす、もしデータ読取りがS
RAMに含まれない記憶アドレスから実行されるならば
、完全なRAS/CAS DRAMサイクルが実行され
る。このサイクル(第6C図)はSRAMバッファ、行
ラッチ及び有効ビットがこのサイクルによる影響を受け
ないという点でORAMから取出された命令と異なる。
もしCPUが書込みコマンドを出していたならば、完全
なRAS/CAS DRAMサイクルが実行される。も
し記憶アドレスがSRAMバッファに含まれた記憶領域
とオーバラップするならば、制御装置内の有効ビットは
該サイクルのCAS部分で消去される(第6B図)、さ
もなければ、有効ビットはそのままの状態で残される。
なRAS/CAS DRAMサイクルが実行される。も
し記憶アドレスがSRAMバッファに含まれた記憶領域
とオーバラップするならば、制御装置内の有効ビットは
該サイクルのCAS部分で消去される(第6B図)、さ
もなければ、有効ビットはそのままの状態で残される。
DRAMの書込みは通常の方法で実行されることに注
目すべきである。同様に、 DRAMのリフレッシュも
通常の方法で実行される。
目すべきである。同様に、 DRAMのリフレッシュも
通常の方法で実行される。
F9発明の効果
本発明は少なくとも1つの動的ランダム・アクセス・メ
モリ(DRAM)アレイから成り、該DRAMから出力
されるデータを記憶するためのオンチップ・センス・ラ
ッチ、分散キャッシュとして作用するオンチップ静的ラ
ンダム・アクセス・メモリ(SRAM)及びオンチップ
・マルチプレクサを有するコンピュータ・メモリ・サブ
システムを提供する。
モリ(DRAM)アレイから成り、該DRAMから出力
されるデータを記憶するためのオンチップ・センス・ラ
ッチ、分散キャッシュとして作用するオンチップ静的ラ
ンダム・アクセス・メモリ(SRAM)及びオンチップ
・マルチプレクサを有するコンピュータ・メモリ・サブ
システムを提供する。
第1図は本発明による一般的なcPU及びメモリ・サブ
システムのブロック図である。 第2図はcpu、分散キャッシュDRAM制御装置(D
CDRAM CTLR)及びメモリーモジュ−/L/
(DCDRAM) ヲ相互接続する制御ラインを示す図
である。 第3図は本発明によるDCDRAMチップの構造を示す
ブロック図である。 第4図はDCDRAM制御装置の詳細なブロック図であ
る。 第5図はDCDRAM制御装置の決定プロセスの流れ図
である。 第6A図はSRAMバッファからの命令取出し又はデー
タ読取りのために生成される信号のタイミング図である
。 第6B図はDRAMアレイからのデータ読取り一検索さ
れたデータが命令である場合もある−のために生成され
る信号のタイミング図である。 第6C図はDRAMアレイからの読取りのための信号の
タイミング図である。 第6D図はSRAM内のアドレスに対する書込みサイク
ルのタイミング図である。 10・・・・中央演算処理装置、12・・・・システム
・バス、 14・・・・メモリ・サブシステム、 18
・・・・DCDRA阿制御装置、 18・−・DCDR
AM、 22・・−・N X N DRAMアレイ、
24・・・・センス・ロジック手段、28・・・・SR
AMバッファ、 30.34・・・・マルチプレクサ。 メモリ・サブシステム 第1図 14、第3図 出力ライン 第6A図 一5RAMローよ二一−−一一一−−−−−−−−−−
−−−−一一一一一一一一一−−−−−−−−一一一−
第4811 一データ・アラ 第6CI+ I11601111
システムのブロック図である。 第2図はcpu、分散キャッシュDRAM制御装置(D
CDRAM CTLR)及びメモリーモジュ−/L/
(DCDRAM) ヲ相互接続する制御ラインを示す図
である。 第3図は本発明によるDCDRAMチップの構造を示す
ブロック図である。 第4図はDCDRAM制御装置の詳細なブロック図であ
る。 第5図はDCDRAM制御装置の決定プロセスの流れ図
である。 第6A図はSRAMバッファからの命令取出し又はデー
タ読取りのために生成される信号のタイミング図である
。 第6B図はDRAMアレイからのデータ読取り一検索さ
れたデータが命令である場合もある−のために生成され
る信号のタイミング図である。 第6C図はDRAMアレイからの読取りのための信号の
タイミング図である。 第6D図はSRAM内のアドレスに対する書込みサイク
ルのタイミング図である。 10・・・・中央演算処理装置、12・・・・システム
・バス、 14・・・・メモリ・サブシステム、 18
・・・・DCDRA阿制御装置、 18・−・DCDR
AM、 22・・−・N X N DRAMアレイ、
24・・・・センス・ロジック手段、28・・・・SR
AMバッファ、 30.34・・・・マルチプレクサ。 メモリ・サブシステム 第1図 14、第3図 出力ライン 第6A図 一5RAMローよ二一−−一一一−−−−−−−−−−
−−−−一一一一一一一一一−−−−−−−−一一一−
第4811 一データ・アラ 第6CI+ I11601111
Claims (2)
- (1)プロセッサとともに用いられるメモリ・サブシス
テムであって、 データを動的に記憶する第1のメモリ・アレイ手段、 第1のメモリ・アレイ手段に結合され、前記第1のメモ
リ・アレイ手段から読取られたデータの受領及び処理の
ために作動可能なセンス・ロジック手段、 前記第1のメモリ・アレイ手段から少なくとも1行のデ
ータを静的に記憶する第2のメモリ・アレイ手段、 第1の制御信号に応答し、前記センス・ロジック手段又
は第2のメモリ・アレイ手段からデータを出力するマル
チプレクサ手段、 前記センス・ロジック手段、第2のメモリ・アレイ手段
及びマルチプレクサ手段を相互接続する前記第2のメモ
リ・アレイ手段及びマルチプレクサ手段を相互接続する
第2のバス、及び アドレス信号及びコマンド信号に応答し、前記第1の制
御信号を生成して前記マルチプレクサ手段が出力データ
のソースとして前記第2のメモリ・アレイ、又は出力デ
ータのソースとして前記センス・ロジック手段を選択し
、もし前記センス・ロジック手段が選択されれば前記第
2のメモリ・アレイ手段に記憶されている情報が破棄さ
れないようにする制御装置手段 を含むメモリ・サブシステム。 - (2)プロセッサとともに用いられる改良されたメモリ
・サブシステムであって、 少なくとも1つのDRAMアレイ、 前記DRAMアレイに結合されたセンス・ロジック手段
、 前記DRAMアレイの少なくとも1行に含まれたデータ
を記憶するSRAMバッファ、 マルチプレクサ、 前記センス・ロジック手段、SRAMバッファ及び前記
マルチプレクサを相互接続する第1のバス、及び 前記マルチプレクサ及び前記SRAMバッファを相互接
続する第2のバス、及び 前記SRAMバッファに記憶されたデータに影響を及ぼ
さずに前記センス・ロジック手段から出力データを読取
らせる制御信号を生成する制御装置を含むメモリ・サブ
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34283389A | 1989-04-25 | 1989-04-25 | |
| US342833 | 1989-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297791A true JPH02297791A (ja) | 1990-12-10 |
| JPH0652633B2 JPH0652633B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=23343468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103241A Expired - Lifetime JPH0652633B2 (ja) | 1989-04-25 | 1990-04-20 | メモリ・サブシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5421000A (ja) |
| EP (1) | EP0395559A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0652633B2 (ja) |
| CA (1) | CA2011518C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430103B2 (en) | 2000-02-03 | 2002-08-06 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device with memory banks and read buffer capable of storing data read out from one memory bank when data of another memory bank is outputting |
| KR100427723B1 (ko) * | 2001-11-21 | 2004-04-28 | 주식회사 하이닉스반도체 | 메모리 서브시스템 |
| JP2007080283A (ja) * | 2006-10-30 | 2007-03-29 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69324508T2 (de) | 1992-01-22 | 1999-12-23 | Enhanced Memory Systems, Inc. | DRAM mit integrierten Registern |
| EP0552426A1 (en) * | 1992-01-24 | 1993-07-28 | International Business Machines Corporation | Multilevel memory system |
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| US5835941A (en) * | 1995-11-17 | 1998-11-10 | Micron Technology Inc. | Internally cached static random access memory architecture |
| JP2885162B2 (ja) * | 1996-01-17 | 1999-04-19 | 日本電気株式会社 | キャッシュメモリ |
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