JPH02298036A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH02298036A JPH02298036A JP11980389A JP11980389A JPH02298036A JP H02298036 A JPH02298036 A JP H02298036A JP 11980389 A JP11980389 A JP 11980389A JP 11980389 A JP11980389 A JP 11980389A JP H02298036 A JPH02298036 A JP H02298036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- plating
- resin
- resin film
- grinding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 3
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 abstract description 3
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 36
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に半導体ウェ
ーハにバンプを形成し、かつ裏面の研削を行なう工程を
有する半導体装置の製造方法に関する。
ーハにバンプを形成し、かつ裏面の研削を行なう工程を
有する半導体装置の製造方法に関する。
従来よりLSIの実装密度を上げる方法としてTAB
(テープ・オートメーテツド・ボンディング)方式が有
り、半導体ウェーハ(以下単につ工−ハという)にバン
プを形成する工程と、裏面を研削する工程を有している
。
(テープ・オートメーテツド・ボンディング)方式が有
り、半導体ウェーハ(以下単につ工−ハという)にバン
プを形成する工程と、裏面を研削する工程を有している
。
従来の半導体装置の製造方法において、バンプの形成の
ためのめつき工程でウェーハの裏面周辺に金や銅の電極
金属がまわり込んで付いてしまい、刃物等で削っても柔
かい為完全には除去できず後工程の裏面研削にて、残っ
ている金属により研削ブレードが目詰りしウェーハの割
れる事故が時折発生していた。又裏面を削る量の多いも
の(ウェーハ径や研削量の大きいもの)程割れの発生率
が高くなっていた。第1図に研削量と割れ発生率の関係
をO印で示す。
ためのめつき工程でウェーハの裏面周辺に金や銅の電極
金属がまわり込んで付いてしまい、刃物等で削っても柔
かい為完全には除去できず後工程の裏面研削にて、残っ
ている金属により研削ブレードが目詰りしウェーハの割
れる事故が時折発生していた。又裏面を削る量の多いも
の(ウェーハ径や研削量の大きいもの)程割れの発生率
が高くなっていた。第1図に研削量と割れ発生率の関係
をO印で示す。
(課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、半導体ウェーハの表
面にバンプを形成するためのめっき用のマスクを設ける
工程と、前記マスク形成の前又は後に前記半導体ウェー
ハの周辺部に樹脂を塗布したのちにめっき法によりバン
プを形成する工程と、前記半導体ウェーハの裏面を研削
する工程とを含むというものである。
面にバンプを形成するためのめっき用のマスクを設ける
工程と、前記マスク形成の前又は後に前記半導体ウェー
ハの周辺部に樹脂を塗布したのちにめっき法によりバン
プを形成する工程と、前記半導体ウェーハの裏面を研削
する工程とを含むというものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
半導体素子の活性領域を作り込んだウェーハの表面にホ
トレジストを塗布し、所定パターンを露光し、現像する
ことによりバンプを形成するためのマスクを形成する。
トレジストを塗布し、所定パターンを露光し、現像する
ことによりバンプを形成するためのマスクを形成する。
次に、第2図(a)に示すように、直径5インチのウェ
ーハ1をスピンナ2に吸着させて回転させ、ウェーハ1
の側面からホトレジストや電子ビーム用1/リストなど
の樹脂を浸出させるはけ4によりウェーハ周辺部約5龍
に塗布し、厚さ5〜6μmの樹脂膜3′を形成する。あ
るいは、第2図(b)に示すように、ウェーハ1を真空
吸着したスピンナ2をウェーハ1が垂直になる様90°
回転させた後樹脂3を溜めた皿5にウェーハ1.を周辺
部が約5市浸かる様にして、スピンナ2を回転させて塗
布してもよい。
ーハ1をスピンナ2に吸着させて回転させ、ウェーハ1
の側面からホトレジストや電子ビーム用1/リストなど
の樹脂を浸出させるはけ4によりウェーハ周辺部約5龍
に塗布し、厚さ5〜6μmの樹脂膜3′を形成する。あ
るいは、第2図(b)に示すように、ウェーハ1を真空
吸着したスピンナ2をウェーハ1が垂直になる様90°
回転させた後樹脂3を溜めた皿5にウェーハ1.を周辺
部が約5市浸かる様にして、スピンナ2を回転させて塗
布してもよい。
後工程において、第3図(a)に示すように、噴流式め
っき法によりバンプを形成する。筒6の先端の爪7にウ
ェーハ1を表面を下にして置き、下方からめっき液8が
吹き出しウェーハ1.の表面にかかる様にするがウェー
ハ1の周辺部に形成した樹脂膜3′によりウェーハ1の
裏面及び側面にめっき液8のかかるのが防止される。あ
るいは、第3図(b)に示すように、ディップ式めっき
法によってもよい、吸着板9にウェーハ1を真空吸着し
めっき液8の中に浸漬するが、樹脂膜3′により吸着板
9にウェーハ1が密着している為、ウェーハ1の裏面及
び側面にめっきはされない。
っき法によりバンプを形成する。筒6の先端の爪7にウ
ェーハ1を表面を下にして置き、下方からめっき液8が
吹き出しウェーハ1.の表面にかかる様にするがウェー
ハ1の周辺部に形成した樹脂膜3′によりウェーハ1の
裏面及び側面にめっき液8のかかるのが防止される。あ
るいは、第3図(b)に示すように、ディップ式めっき
法によってもよい、吸着板9にウェーハ1を真空吸着し
めっき液8の中に浸漬するが、樹脂膜3′により吸着板
9にウェーハ1が密着している為、ウェーハ1の裏面及
び側面にめっきはされない。
次に、ウェーハの裏面研削く研削量は400μm)を行
なう、ウェーハの裏面にはめっきされないので研削ブレ
ードの目詰りもなく、第1図にX印で示したように、ウ
ェーハ割れ発生率は著しく少なくなる。
なう、ウェーハの裏面にはめっきされないので研削ブレ
ードの目詰りもなく、第1図にX印で示したように、ウ
ェーハ割れ発生率は著しく少なくなる。
なお、めっき用マスク形成のりソゲラフイエ程の前に、
先づ裏面全面に樹脂をスピンコードし、次に表面のみを
スピンナ上で溶剤で洗浄を行なって裏面をマスクしても
よい。そうすると、ウェーハの側面だけでなく、裏面全
体も樹脂膜におおわれる為、めっき防止が簡単であり又
、既存設備でできるという利点がある。
先づ裏面全面に樹脂をスピンコードし、次に表面のみを
スピンナ上で溶剤で洗浄を行なって裏面をマスクしても
よい。そうすると、ウェーハの側面だけでなく、裏面全
体も樹脂膜におおわれる為、めっき防止が簡単であり又
、既存設備でできるという利点がある。
以上説明した様に、本発明はバンプ形成時のめっきを行
う前に、ウェーハ周辺部に樹脂膜を形成する事によりウ
ェーハ裏面にめっきされる事を防止し、裏面研削工程の
割れを防止できる効果がある。
う前に、ウェーハ周辺部に樹脂膜を形成する事によりウ
ェーハ裏面にめっきされる事を防止し、裏面研削工程の
割れを防止できる効果がある。
図面の簡単な説明
第1図はウェーハ割れ発生率と研削量の関係を示す特性
図であり○印で従来の結果を、X印で本発明の結果を示
す。第2図(a)はウェーハを水平に保持して樹脂を塗
布する状態を示す図、第2図(b)はウェーハを縦に保
持して樹脂を塗布する状態を示す図、第3図(a)は噴
流式めっき法を説明するための図、第3図(b)はディ
ップ式めっき法を説明するための図である。
図であり○印で従来の結果を、X印で本発明の結果を示
す。第2図(a)はウェーハを水平に保持して樹脂を塗
布する状態を示す図、第2図(b)はウェーハを縦に保
持して樹脂を塗布する状態を示す図、第3図(a)は噴
流式めっき法を説明するための図、第3図(b)はディ
ップ式めっき法を説明するための図である。
1・・・ウェーハ、2・・・スピンナ、3・・・樹脂、
3′・・・樹脂膜、4・・・はけ、5・・・皿、6・・
・筒、7・・・爪、8・・・めっき液。
3′・・・樹脂膜、4・・・はけ、5・・・皿、6・・
・筒、7・・・爪、8・・・めっき液。
Claims (1)
- 半導体ウェーハの表面にバンプを形成するためのめっ
き用のマスクを設ける工程と、前記マスク形成の前又は
後に前記半導体ウェーハの周辺部に樹脂を塗布したのち
にめっき法によりバンプを形成する工程と、前記半導体
ウェーハの裏面を研削する工程とを含むことを特徴とす
る半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11980389A JPH02298036A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11980389A JPH02298036A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298036A true JPH02298036A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14770612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11980389A Pending JPH02298036A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298036A (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11980389A patent/JPH02298036A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040165362A1 (en) | Chip scale package structures and method of forming conductive bumps thereon | |
| US9362173B2 (en) | Method for chip package | |
| JP2001274129A (ja) | 半導体ウェーハ及びその製造方法 | |
| JPH09326361A (ja) | レジスト現像処理方法 | |
| JPH0322437A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02298036A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH07240360A (ja) | 薬液塗布装置 | |
| JP2803143B2 (ja) | 半導体ウエハのメッキ前処理方法 | |
| JPH09321049A (ja) | バンプ構造体の製造方法 | |
| JPS5941300B2 (ja) | 現像処理装置 | |
| JPS5898733A (ja) | 現像装置 | |
| JPH08264418A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS60161767A (ja) | 自動回転塗布機 | |
| JPS5972725A (ja) | レジスト塗布方法 | |
| JPS62142321A (ja) | ウエハ−処理装置 | |
| JPH11297674A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0294435A (ja) | エッチング装置 | |
| JPS58184725A (ja) | 半導体基板のレジスト塗布装置 | |
| KR100247700B1 (ko) | 반도체장치의 제조방법 | |
| EP0504759A1 (en) | Photoresist pattern-forming process suitable for integrated circuit production | |
| JPS63134076A (ja) | 塗布方法及び塗布装置 | |
| JPH06252038A (ja) | 基板処理用カップ | |
| JPH0265155A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH11186123A (ja) | ウエーハ上に形成された感光膜の現像方法 | |
| JPS63136650A (ja) | 半導体装置の製造方法 |