JPH0229815Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229815Y2 JPH0229815Y2 JP1984187845U JP18784584U JPH0229815Y2 JP H0229815 Y2 JPH0229815 Y2 JP H0229815Y2 JP 1984187845 U JP1984187845 U JP 1984187845U JP 18784584 U JP18784584 U JP 18784584U JP H0229815 Y2 JPH0229815 Y2 JP H0229815Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- spindle
- stator
- hydrostatic
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、極小内径研削及び小径ドリリング
用高速スピンドル等として利用される静圧気体軸
受装置に関するものである。
用高速スピンドル等として利用される静圧気体軸
受装置に関するものである。
従来の技術
極小内径研削及び小径ドリリング用高速スピン
ドル等として利用される静圧気体軸受装置に対し
精密化と高速化が要求されている。第2図は斯か
る目的で使用されているスピンドル装置を例示す
る縦断面図であつて、1はハウジング、2はハウ
ジング1内に貫通配置されたスピンドル、3はス
ピンドル2を回転駆動させるモータ、4は静圧ラ
ジアル軸受、5はスラスト軸受である。
ドル等として利用される静圧気体軸受装置に対し
精密化と高速化が要求されている。第2図は斯か
る目的で使用されているスピンドル装置を例示す
る縦断面図であつて、1はハウジング、2はハウ
ジング1内に貫通配置されたスピンドル、3はス
ピンドル2を回転駆動させるモータ、4は静圧ラ
ジアル軸受、5はスラスト軸受である。
ハウジング1は軸方向に給気通路6を形成し、
かつ、給気通路6と連通させて軸方向数箇所に半
径方向に延びる給気孔7,7……を形成してい
る。また、ハウジング1は、一方(図中左方)の
端面に中央部に軸受スリーブ8aを有する蓋板8
を取付け、他方(図中右方)の端面にスラスト板
9を取付け、更にスラスト板9の外側面にスラス
ト押え10を取付けている。
かつ、給気通路6と連通させて軸方向数箇所に半
径方向に延びる給気孔7,7……を形成してい
る。また、ハウジング1は、一方(図中左方)の
端面に中央部に軸受スリーブ8aを有する蓋板8
を取付け、他方(図中右方)の端面にスラスト板
9を取付け、更にスラスト板9の外側面にスラス
ト押え10を取付けている。
スピンドル2は大径の軸受部2aとその先端
(図中左方)に設けた小径の取付部2bとからな
り、取付部2bを蓋板8の軸受スリーブ8aを貫
通させてその先端部を蓋板8の外側面から突出さ
せてある。
(図中左方)に設けた小径の取付部2bとからな
り、取付部2bを蓋板8の軸受スリーブ8aを貫
通させてその先端部を蓋板8の外側面から突出さ
せてある。
モータ3はステータ11とロータ12とで構成
され、ステータ11はハウジング1の内径面に圧
入等の適当な固着手段によつて固着され、ロータ
12はスピンドル2の軸受部2a上に固着されて
いる。ステータ11は多数のステータコアを軸方
向に積重ね、その円周等配置に全長に亘つてコイ
ル13を巻装させたものである。そして、このス
テータ11はハウジング1に形成された給気孔
7,7……と対応させて外周面全周に亘つて環状
溝14,14……を形成し、かつ、各環状溝1
4,14……の底部にステータ11の内径面に開
口した内径側にノズル15aを有するノズル孔1
5を円周等配置に多数形成して静圧ラジアル軸受
4の噴出機能を備えている。16,16……はス
テータ11の内径面側に形成された排出孔で、図
面では示されてないがコイル13を巻装させるコ
イル孔と連通されている。
され、ステータ11はハウジング1の内径面に圧
入等の適当な固着手段によつて固着され、ロータ
12はスピンドル2の軸受部2a上に固着されて
いる。ステータ11は多数のステータコアを軸方
向に積重ね、その円周等配置に全長に亘つてコイ
ル13を巻装させたものである。そして、このス
テータ11はハウジング1に形成された給気孔
7,7……と対応させて外周面全周に亘つて環状
溝14,14……を形成し、かつ、各環状溝1
4,14……の底部にステータ11の内径面に開
口した内径側にノズル15aを有するノズル孔1
5を円周等配置に多数形成して静圧ラジアル軸受
4の噴出機能を備えている。16,16……はス
テータ11の内径面側に形成された排出孔で、図
面では示されてないがコイル13を巻装させるコ
イル孔と連通されている。
静圧スラスト軸受5はスラスト板9にスピンド
ル2の軸受部2aの端面と対向させてスピンドル
2回りの円周等配置に先端にノズル17aを有す
るノズル孔17を多数形成し、かつ、スラスト押
え10の内側面に多数のノズル孔17と連通する
環状溝18を形成すると共に、ハウジング1の給
気通路6から分岐して環状溝18に連通する分岐
通路19を形成している。
ル2の軸受部2aの端面と対向させてスピンドル
2回りの円周等配置に先端にノズル17aを有す
るノズル孔17を多数形成し、かつ、スラスト押
え10の内側面に多数のノズル孔17と連通する
環状溝18を形成すると共に、ハウジング1の給
気通路6から分岐して環状溝18に連通する分岐
通路19を形成している。
尚、20は一端をコネクタ21を介してハウジ
ング1の給気通路6に接続し、他端を系外の圧空
源、例えば、コンプレツサ(図示せず)等に接続
した給気パイプで、コンプレツサからの圧縮空気
を給気通路6に供給する。
ング1の給気通路6に接続し、他端を系外の圧空
源、例えば、コンプレツサ(図示せず)等に接続
した給気パイプで、コンプレツサからの圧縮空気
を給気通路6に供給する。
以上構造のスピンドル装置は、使用時モータ3
のステータ11に装着したコイル13に電流を印
加してロータ12及びスピンドル2を回転させる
と共に、コンプレツサから給気パイプ20を介し
てハウジング1の給気通路6へ圧縮空気を供給す
る。すると、給気通路6に供給された圧縮空気
は、各給気孔7,7……及び分岐通路19へ流れ
込み、各給気孔7,7……よりステータ11の環
状溝14,14……を経てノズル孔15,15…
…のノズル15a,15a……からロータ12の
表面に向かつて噴出し、ステータ11とロータ1
2との間に静圧ラジアル軸受4を構成してスピン
ドル2に生じるラジアル荷重を負荷する。一方、
分岐通路19に流れ込んだ圧縮空気は、分岐通路
19より環状溝18を経てノズル孔17,17…
…のノズル孔17a,17a……からスピンドル
2の軸受部2aの端面に向かつて噴出し、スピン
ドル2の軸受部2aの端面とスラスト板9との間
に静圧スラスト軸受5を構成してスピンドル2に
生じるスラスト荷重を負荷する。この場合、スピ
ンドル2はスラスト板9とのエア・ギヤツプを保
持する為、図面では示されていないが、スラスト
板9側に磁気吸引されている。静圧ラジアル軸受
4及び静圧スラスト軸受5に供給された圧縮空気
は、一部は各部の隙間から外部へ排出され、残り
はステータ11に形成された排出孔16,16…
…からコイル孔を経て外部へ排出される。
のステータ11に装着したコイル13に電流を印
加してロータ12及びスピンドル2を回転させる
と共に、コンプレツサから給気パイプ20を介し
てハウジング1の給気通路6へ圧縮空気を供給す
る。すると、給気通路6に供給された圧縮空気
は、各給気孔7,7……及び分岐通路19へ流れ
込み、各給気孔7,7……よりステータ11の環
状溝14,14……を経てノズル孔15,15…
…のノズル15a,15a……からロータ12の
表面に向かつて噴出し、ステータ11とロータ1
2との間に静圧ラジアル軸受4を構成してスピン
ドル2に生じるラジアル荷重を負荷する。一方、
分岐通路19に流れ込んだ圧縮空気は、分岐通路
19より環状溝18を経てノズル孔17,17…
…のノズル孔17a,17a……からスピンドル
2の軸受部2aの端面に向かつて噴出し、スピン
ドル2の軸受部2aの端面とスラスト板9との間
に静圧スラスト軸受5を構成してスピンドル2に
生じるスラスト荷重を負荷する。この場合、スピ
ンドル2はスラスト板9とのエア・ギヤツプを保
持する為、図面では示されていないが、スラスト
板9側に磁気吸引されている。静圧ラジアル軸受
4及び静圧スラスト軸受5に供給された圧縮空気
は、一部は各部の隙間から外部へ排出され、残り
はステータ11に形成された排出孔16,16…
…からコイル孔を経て外部へ排出される。
考案が解決しようとする問題点
前記静圧気体軸受装置において静圧ラジアル軸
受4は、モータ3のステータ11としても機能す
る必要がある為、ステータ11を構成するコイル
13が側方へはみ出している。これによつて、ス
ピンドル2の小径な取付部2bの軸方向長さが増
大し、取付部2bのラジアル剛性が大巾に低下す
ると共に軸−軸受系の共振周波数が低下して静圧
気体軸受装置の回転精度に低下を来す。
受4は、モータ3のステータ11としても機能す
る必要がある為、ステータ11を構成するコイル
13が側方へはみ出している。これによつて、ス
ピンドル2の小径な取付部2bの軸方向長さが増
大し、取付部2bのラジアル剛性が大巾に低下す
ると共に軸−軸受系の共振周波数が低下して静圧
気体軸受装置の回転精度に低下を来す。
問題点を解決するための手段
この考案は、大径の軸受部とその先端に設けた
小径の取付部を有するスピンドルを、モータ兼用
の静圧ラジアル軸受並びに静圧スラスト軸受を介
して回転自在に支持する静圧気体軸受装置に於い
て、前記静圧ラジアル軸受を兼ねるモータのステ
ータを構成するコイルのはみ出し部分に、前記ス
テータの内径と同じ内径寸法を有する非磁性樹脂
のモールド層を被覆し、このモールド層の内径内
へスピンドルの軸受部を延長挿入したものであ
る。
小径の取付部を有するスピンドルを、モータ兼用
の静圧ラジアル軸受並びに静圧スラスト軸受を介
して回転自在に支持する静圧気体軸受装置に於い
て、前記静圧ラジアル軸受を兼ねるモータのステ
ータを構成するコイルのはみ出し部分に、前記ス
テータの内径と同じ内径寸法を有する非磁性樹脂
のモールド層を被覆し、このモールド層の内径内
へスピンドルの軸受部を延長挿入したものであ
る。
作 用
この考案は、ステータよりはみ出すコイルに非
磁性樹脂のモールド層を被覆し、そのモールド層
で静圧ラジアル軸受の軸受面を形成してスピンド
ルの軸受部を延長してその分、取付部を短くした
ものである。
磁性樹脂のモールド層を被覆し、そのモールド層
で静圧ラジアル軸受の軸受面を形成してスピンド
ルの軸受部を延長してその分、取付部を短くした
ものである。
モールド層はステータの外側に位置し、しかも
非磁性体であることから、スピンドルと接触した
としてもモータ機能に何ら悪影響を及ぼすもので
はなく、したがつて、樹脂軸受としての作用も期
待できる。
非磁性体であることから、スピンドルと接触した
としてもモータ機能に何ら悪影響を及ぼすもので
はなく、したがつて、樹脂軸受としての作用も期
待できる。
実施例
第1図はこの考案を実施したスピンドル装置を
示すもので、第2図と同一符号は同一物を示す。
第2図のスピンドル装置と相違するのは、ステー
タ11の前面側のコイル13のはみ出し部分に、
ステータ11の内径と同じ内径寸法を有する非磁
性樹脂のモールド層22を被覆し、このモールド
層22の内径内へスピンドル2の軸受部2aを延
長挿入したのみで、その他の構成は同じである。
示すもので、第2図と同一符号は同一物を示す。
第2図のスピンドル装置と相違するのは、ステー
タ11の前面側のコイル13のはみ出し部分に、
ステータ11の内径と同じ内径寸法を有する非磁
性樹脂のモールド層22を被覆し、このモールド
層22の内径内へスピンドル2の軸受部2aを延
長挿入したのみで、その他の構成は同じである。
この考案は、ステータ11の前面側のコイル1
3のはみ出す部分に、非磁性樹脂のモールド層2
2を被覆し、そのモールド層22の内径面で静圧
ラジアル軸受4の軸受面を形成するようにしたの
で、静圧ラジアル軸受4の軸承機能をスピンドル
2の先端部側に延長することができ、これにより
スピンドル2の大径を有する軸受部2aを延長
し、その分、小径を有する取付部2bを短くする
ことができる。この場合、モールド層22の軸方
向長さは、スピンドル2の直径をDとし、ノズル
孔15,15……のノズル15a,15a……間
の距離をLとして静圧ラジアル軸受4の形成に最
適なL/D≦1の条件を考慮に入れて設定するの
が望ましい。
3のはみ出す部分に、非磁性樹脂のモールド層2
2を被覆し、そのモールド層22の内径面で静圧
ラジアル軸受4の軸受面を形成するようにしたの
で、静圧ラジアル軸受4の軸承機能をスピンドル
2の先端部側に延長することができ、これにより
スピンドル2の大径を有する軸受部2aを延長
し、その分、小径を有する取付部2bを短くする
ことができる。この場合、モールド層22の軸方
向長さは、スピンドル2の直径をDとし、ノズル
孔15,15……のノズル15a,15a……間
の距離をLとして静圧ラジアル軸受4の形成に最
適なL/D≦1の条件を考慮に入れて設定するの
が望ましい。
ところで、静圧ラジアル軸受4はモータ3のス
テータ11を兼ねているので、静圧ラジアル軸受
4としては、ステータ11とスピンドル(2)上に固
着したロータ12との間に、静圧空気軸受の形成
に最適な0.01mm乃至0.05mm程度の見掛け上の間
隙、即ち、エア・ギヤツプを保持することが望ま
しい反面、モータ3としては、ステータ11とス
ピンドル2上に固着したロータ12との間に磁気
的な平衡状態を作り出す為、前記静圧空気軸受と
して最適な0.01mm乃至0.05mmのエア・ギヤツプよ
りも大きい0.1mm乃至0.2mm程度の磁気的な間隙を
ステータ11とスピンドル2上に固着したロータ
12との間に存在させて置く必要がある。
テータ11を兼ねているので、静圧ラジアル軸受
4としては、ステータ11とスピンドル(2)上に固
着したロータ12との間に、静圧空気軸受の形成
に最適な0.01mm乃至0.05mm程度の見掛け上の間
隙、即ち、エア・ギヤツプを保持することが望ま
しい反面、モータ3としては、ステータ11とス
ピンドル2上に固着したロータ12との間に磁気
的な平衡状態を作り出す為、前記静圧空気軸受と
して最適な0.01mm乃至0.05mmのエア・ギヤツプよ
りも大きい0.1mm乃至0.2mm程度の磁気的な間隙を
ステータ11とスピンドル2上に固着したロータ
12との間に存在させて置く必要がある。
そこで、この考案に於いては、上記の異なつた
間隙寸法に関する要求を同時的に満足する為、ス
テータ11とスピンドル2上に固着したロータ1
2との間には、モータ3として最適な0.1mm乃至
0.2mmの磁気的な離間距離を確保させ、静圧ラジ
アル軸受4の軸受機能が延長されたモールド層2
2及びステータ11とスピンドル2の軸受部2a
との間には、静圧気体軸受として最適な0.01mm乃
至0.05mm程度の見掛け上の間隙を確保させてい
る。
間隙寸法に関する要求を同時的に満足する為、ス
テータ11とスピンドル2上に固着したロータ1
2との間には、モータ3として最適な0.1mm乃至
0.2mmの磁気的な離間距離を確保させ、静圧ラジ
アル軸受4の軸受機能が延長されたモールド層2
2及びステータ11とスピンドル2の軸受部2a
との間には、静圧気体軸受として最適な0.01mm乃
至0.05mm程度の見掛け上の間隙を確保させてい
る。
考案の効果
この考案は、ステータの前面側のコイルのはみ
出し部分に被覆した非磁性樹脂のモールド層でラ
ジアル軸受の軸受面を形成するようにしたので、
スピンドルの大径を有する軸受部を先端側に延長
してその分、小径を有する取付部を短くすること
ができ、これにより、スピンドルの取付部のラジ
アル剛性を向上させることができると共に軸−軸
受系の共振周波数を上げることが可能となり、静
圧気体軸受装置の回転精度の向上が図れる。
出し部分に被覆した非磁性樹脂のモールド層でラ
ジアル軸受の軸受面を形成するようにしたので、
スピンドルの大径を有する軸受部を先端側に延長
してその分、小径を有する取付部を短くすること
ができ、これにより、スピンドルの取付部のラジ
アル剛性を向上させることができると共に軸−軸
受系の共振周波数を上げることが可能となり、静
圧気体軸受装置の回転精度の向上が図れる。
第1図はこの考案の静圧気体軸受装置の縦断面
図、第2図は従来の静圧気体軸受装置の縦断面図
である。 1……ハウジング、2……スピンドル、2a…
…軸受部、2b……取付部、3……モータ、4…
…静圧ラジアル軸受、5……静圧スラスト軸受、
8……蓋体、9……スラスト板、10……スラス
ト押え、11……ステータ、12……ロータ、1
3……コイル、22……モールド層。
図、第2図は従来の静圧気体軸受装置の縦断面図
である。 1……ハウジング、2……スピンドル、2a…
…軸受部、2b……取付部、3……モータ、4…
…静圧ラジアル軸受、5……静圧スラスト軸受、
8……蓋体、9……スラスト板、10……スラス
ト押え、11……ステータ、12……ロータ、1
3……コイル、22……モールド層。
Claims (1)
- 大径の軸受部とその先端に小径の取付部を有す
るスピンドルを、モータ兼用の静圧ラジアル軸受
並びに静圧スラスト軸受を介して回転自在に支持
する静圧気体軸受に於いて、前記静圧ラジアル軸
受を兼ねるモータのステータを構成するコイルの
はみ出し部分に、前記ステータの内径と同じ内径
寸法を有する非磁性樹脂のモールド層を被覆し、
このモールド層の内径内へスピンドルの軸受部を
延長挿入したことを特徴とする静圧気体軸受装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984187845U JPH0229815Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984187845U JPH0229815Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104758U JPS61104758U (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0229815Y2 true JPH0229815Y2 (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=30745315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984187845U Expired JPH0229815Y2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229815Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756593Y2 (ja) * | 1992-07-01 | 1995-12-25 | 株式会社中西歯科器械製作所 | エアーベアリングモーター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755015A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-01 | Nippon Mektron Kk | Keyboard with touch sensitive element |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP1984187845U patent/JPH0229815Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104758U (ja) | 1986-07-03 |
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