JPH0229868Y2 - - Google Patents
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- JPH0229868Y2 JPH0229868Y2 JP2145884U JP2145884U JPH0229868Y2 JP H0229868 Y2 JPH0229868 Y2 JP H0229868Y2 JP 2145884 U JP2145884 U JP 2145884U JP 2145884 U JP2145884 U JP 2145884U JP H0229868 Y2 JPH0229868 Y2 JP H0229868Y2
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- Japan
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- opening
- sorting
- side plate
- feed chain
- combine harvester
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- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 claims 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 3
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は脱穀装置選別室内に装備する揺動選
別体仕組を着脱する作業が容易に行えるように工
夫して構成したコンバインに関している。
別体仕組を着脱する作業が容易に行えるように工
夫して構成したコンバインに関している。
コンバインは、外部の機械構成部のみならず脱
穀装置内部についても使用後の清掃とか随時の補
修点検などを実施する必要がある。
穀装置内部についても使用後の清掃とか随時の補
修点検などを実施する必要がある。
ところが、従来のコンバイン脱穀装置は、選別
部の内部清掃点検までも容易に行えるように配慮
した構成になつていなかつたので、内部点検を入
念に、かつ充分に行わんとすると、脱穀装置を全
面的分解状態に近くしてしまわなければならなか
つたため、実際には、一般ユーザーでは点検、清
掃が充分に行えず、その実施が疎かにされ機械の
耐用性を低下させてしまつたり、次期使用の際混
粒を生じさせてしまつたりする不具合が発生して
いたのである。
部の内部清掃点検までも容易に行えるように配慮
した構成になつていなかつたので、内部点検を入
念に、かつ充分に行わんとすると、脱穀装置を全
面的分解状態に近くしてしまわなければならなか
つたため、実際には、一般ユーザーでは点検、清
掃が充分に行えず、その実施が疎かにされ機械の
耐用性を低下させてしまつたり、次期使用の際混
粒を生じさせてしまつたりする不具合が発生して
いたのである。
そこで本考案は、脱穀装置をコンバイン機体に
搭載し置いた侭で、著しく簡単な操作により、脱
穀装置の選別部内部位までを良好に点検補修、清
掃できるようにしたコンバインを提供することを
目的として実施したものである。
搭載し置いた侭で、著しく簡単な操作により、脱
穀装置の選別部内部位までを良好に点検補修、清
掃できるようにしたコンバインを提供することを
目的として実施したものである。
すなわち、自走車体上に搭載する脱穀装置のフ
イードチエン機構設置側に対して反対側となる機
体横側部に操縦部、穀粒取出部、エンジンを配置
するとともに、前記のフイードチエン機構設置側
における脱穀装置の選別室構成側板に揺動選別体
仕組着脱開口部を開設し、この開口部における下
方の開口縁と略同等高さとなるスライドガイド部
材を選別室内に架設して構成することによつて、
揺動選別体仕組を着脱する際はスライド部材に支
持させながら開口部より容易に挿入又は抜き外し
できるようにし、もつて抜き外した揺動選別体仕
組自体あるいは揺動選別体仕組取外し後の選別室
内の点検補修、清掃などを容易に行えるようにし
たことを特徴とするものである。
イードチエン機構設置側に対して反対側となる機
体横側部に操縦部、穀粒取出部、エンジンを配置
するとともに、前記のフイードチエン機構設置側
における脱穀装置の選別室構成側板に揺動選別体
仕組着脱開口部を開設し、この開口部における下
方の開口縁と略同等高さとなるスライドガイド部
材を選別室内に架設して構成することによつて、
揺動選別体仕組を着脱する際はスライド部材に支
持させながら開口部より容易に挿入又は抜き外し
できるようにし、もつて抜き外した揺動選別体仕
組自体あるいは揺動選別体仕組取外し後の選別室
内の点検補修、清掃などを容易に行えるようにし
たことを特徴とするものである。
上記のような特徴のある本考案の実施例は添付
図面に示すところであつて、以下に実施例の構成
を詳細に説明する。
図面に示すところであつて、以下に実施例の構成
を詳細に説明する。
第1図は本考案によるコンバインの全体斜視
図、第2図は同コンバインの平面図、第3図は同
コンバインの一部を断面で示した側面図、第4図
はコンバインの要部構成を分解状態で示した斜視
拡大図である。
図、第2図は同コンバインの平面図、第3図は同
コンバインの一部を断面で示した側面図、第4図
はコンバインの要部構成を分解状態で示した斜視
拡大図である。
図示のコンバインは、クローラ走行部1によつ
て自走する機体Aの前部に昇降自在に穀稈刈取搬
送部Bを設置して、この搬送部Bにおける上下の
搬送機構2,3を、機体A上に搭載の脱穀装置C
の前側供給口4と、装置の横一側部外方に前後方
向にむけて設けられるフイードチエン機構5とに
夫々刈稈受渡し可能に連けいさせて構成され、更
に、前記フイードチエン機構5設置側に対して反
対側となる横側部の機体に、操縦部6、穀粒取出
部7、エンジン8を配置して構成される。
て自走する機体Aの前部に昇降自在に穀稈刈取搬
送部Bを設置して、この搬送部Bにおける上下の
搬送機構2,3を、機体A上に搭載の脱穀装置C
の前側供給口4と、装置の横一側部外方に前後方
向にむけて設けられるフイードチエン機構5とに
夫々刈稈受渡し可能に連けいさせて構成され、更
に、前記フイードチエン機構5設置側に対して反
対側となる横側部の機体に、操縦部6、穀粒取出
部7、エンジン8を配置して構成される。
脱穀装置Cは、機体前後方向軸心の扱胴9を内
装する扱室10の下部前方に前記の供給口4を、
後方に排稈口と送塵口11を設けるとともに、扱
室下方に張設するクリンプ網12より下方の部分
から扱室後方の部分にかけて選別室13を形成し
構成されるのであつて、選別室内部には揺動選別
体仕組Dを懸架内装するとともに、その下方には
圧風フアン14、1番コンベア15、2番コンベ
ア16を設置し、さらに揺動選別体仕組の後端上
方における室内には吸排塵フアン17をそれぞれ
配置して構成される。
装する扱室10の下部前方に前記の供給口4を、
後方に排稈口と送塵口11を設けるとともに、扱
室下方に張設するクリンプ網12より下方の部分
から扱室後方の部分にかけて選別室13を形成し
構成されるのであつて、選別室内部には揺動選別
体仕組Dを懸架内装するとともに、その下方には
圧風フアン14、1番コンベア15、2番コンベ
ア16を設置し、さらに揺動選別体仕組の後端上
方における室内には吸排塵フアン17をそれぞれ
配置して構成される。
そして、上記の圧風フアン14、1番コンベア
15、2番コンベア16、吸排塵フアン17なら
びに揺動選別体仕組Dは、フイードチエン機構5
設置側における選別室構成側板18外方に設置さ
れる伝動機構19によつてそれぞれ所定の作動を
行うことができるように連動される。
15、2番コンベア16、吸排塵フアン17なら
びに揺動選別体仕組Dは、フイードチエン機構5
設置側における選別室構成側板18外方に設置さ
れる伝動機構19によつてそれぞれ所定の作動を
行うことができるように連動される。
また、揺動選別体仕組Dの選別室13内えの組
込みは、前述選別室構成側板18に開設する開口
部20から行うように構成されるのであつて、開
口部20は選別体仕組Dと略同形で、同仕組より
稍大きめの穴に形成される。
込みは、前述選別室構成側板18に開設する開口
部20から行うように構成されるのであつて、開
口部20は選別体仕組Dと略同形で、同仕組より
稍大きめの穴に形成される。
しかして、開口部20の前方端部における開口
下縁20a部位には、該下縁20aと略同等の高
さにしてスライドガイド部材21を取付けるが、
これは選別室構成側板18とこれに対応する他方
の選別室構成側板22との間に掛け渡し状に架設
される。
下縁20a部位には、該下縁20aと略同等の高
さにしてスライドガイド部材21を取付けるが、
これは選別室構成側板18とこれに対応する他方
の選別室構成側板22との間に掛け渡し状に架設
される。
一方、揺動選別体仕組Dは、前記のスライドガ
イド部材21設置側に対応する前方部位を揺動支
点部とするとともに、後方部寄り部位に揺動アー
ム23,23を連結する揺動軸23aを設けて構
成されるのであつて、前方揺動支点部における左
右両側の偏心コロ24,24は、揺動支持メタル
25,25に係り合い支持されるようになされ
る。
イド部材21設置側に対応する前方部位を揺動支
点部とするとともに、後方部寄り部位に揺動アー
ム23,23を連結する揺動軸23aを設けて構
成されるのであつて、前方揺動支点部における左
右両側の偏心コロ24,24は、揺動支持メタル
25,25に係り合い支持されるようになされ
る。
揺動支持メタル25,25は、それぞれ取付体
26,26に締結取付けされ、各方付体26は締
結具27によつて両側板18,22に着脱自在に
取付けられるように構成され、選別室構成側板1
8がわにおいては、取付体26の取付けによつて
塞がれる部分以外の開口部20を、着脱自在の蓋
体28によつて閉塞するように構成されるのであ
る。
26,26に締結取付けされ、各方付体26は締
結具27によつて両側板18,22に着脱自在に
取付けられるように構成され、選別室構成側板1
8がわにおいては、取付体26の取付けによつて
塞がれる部分以外の開口部20を、着脱自在の蓋
体28によつて閉塞するように構成されるのであ
る。
なお、図中の他の符号29,29は揺動支持メ
タルに開設された支持穴、30,30は前記支持
穴と合致すべく取付体に開設された穴、31は他
方の選別室構成側板に開設された支持メタル嵌入
穴、32は揺動選別体仕組における篩線部、33
は選別室構成側板の外方に設けられる伝動機構1
9を覆う安全カバーを示す。
タルに開設された支持穴、30,30は前記支持
穴と合致すべく取付体に開設された穴、31は他
方の選別室構成側板に開設された支持メタル嵌入
穴、32は揺動選別体仕組における篩線部、33
は選別室構成側板の外方に設けられる伝動機構1
9を覆う安全カバーを示す。
つぎに上記構成の実施例の作用について説明す
る。
る。
脱穀装置Cの揺動選別体仕組Dは、選別室構成
側板18に開設の開口部20から選別室13内に
組込まれるのであるが、組込状態では前部の偏心
コロ24,24が揺動支持メタル25,25に支
持されることによつて側板18,22に支承され
るとともに、後部の揺動軸23aは前記伝動機構
19に連動する揺動アーム23,23で支承され
て、仕組全体は選別室13内に揺動作動し得るよ
う懸架されることとなつているのであつて、組込
み後の開口部20は蓋体28によつて閉塞され、
更に、選別室構成側板18の外方には伝動機構1
9が所要のように組付けられ、該機構19の外方
は安全カバー33によつて覆われているのであ
る。
側板18に開設の開口部20から選別室13内に
組込まれるのであるが、組込状態では前部の偏心
コロ24,24が揺動支持メタル25,25に支
持されることによつて側板18,22に支承され
るとともに、後部の揺動軸23aは前記伝動機構
19に連動する揺動アーム23,23で支承され
て、仕組全体は選別室13内に揺動作動し得るよ
う懸架されることとなつているのであつて、組込
み後の開口部20は蓋体28によつて閉塞され、
更に、選別室構成側板18の外方には伝動機構1
9が所要のように組付けられ、該機構19の外方
は安全カバー33によつて覆われているのであ
る。
したがつてコンバイン作業を実施する場合は、
従来のコンバインと同様、機体の進行に伴つて刈
取搬送部Bにより整姿刈取搬送される刈稈は、穂
部を供給口4に、また稈元部をフイードチエン機
構5にむけて搬送されて脱穀装置Cに供され、装
置Cの扱室10内において脱穀作用を受けること
となり、排稈は排稈口から装置外に搬出されると
ともに、稈から離脱されてクリンプ網12、送塵
口11から下方に落下する処理物は、揺動作動す
る選別体仕組上に至つて、同仕組Dの選別作用と
圧風フアン14、吸排塵フアン17との共働選別
作用を受け、1番物、2番物、排塵物などに支障
なく選別されるのである。
従来のコンバインと同様、機体の進行に伴つて刈
取搬送部Bにより整姿刈取搬送される刈稈は、穂
部を供給口4に、また稈元部をフイードチエン機
構5にむけて搬送されて脱穀装置Cに供され、装
置Cの扱室10内において脱穀作用を受けること
となり、排稈は排稈口から装置外に搬出されると
ともに、稈から離脱されてクリンプ網12、送塵
口11から下方に落下する処理物は、揺動作動す
る選別体仕組上に至つて、同仕組Dの選別作用と
圧風フアン14、吸排塵フアン17との共働選別
作用を受け、1番物、2番物、排塵物などに支障
なく選別されるのである。
そしてコンバイン作業終了後に格納する場合、
異種作物のコンバイン作業に移る場合、あるいは
作業中途などで装置内部を点検する必要が生じた
場合等には、安全カバー33を取外し状態にし置
いて伝動機構19を必要最小限範囲で取外す、し
かして揺動アーム23と揺動軸23とを側板18
がわのみにおいて解き、蓋体28を取外すととも
に、揺動枢支部の側板18がわ取付体26を取外
せば、これによつて揺動選別体仕組Dは、開口部
20から外方へ抜き出し可能となるので、揺動選
別体仕組Dを、開口下縁20aと略同等高さに設
置されるスライドガイド部材21上に保持させな
がら手前側外方に引き出せば、難なく容易に選別
体仕組Dを取外すことができるのであり、取外し
によつて選別室13内は大きく開放され開口部2
0から内部の点検、清掃所作が楽に行えるし、選
別体仕組にあつても取外し状態で著しく楽に点検
清掃などを実施することができるのである。
異種作物のコンバイン作業に移る場合、あるいは
作業中途などで装置内部を点検する必要が生じた
場合等には、安全カバー33を取外し状態にし置
いて伝動機構19を必要最小限範囲で取外す、し
かして揺動アーム23と揺動軸23とを側板18
がわのみにおいて解き、蓋体28を取外すととも
に、揺動枢支部の側板18がわ取付体26を取外
せば、これによつて揺動選別体仕組Dは、開口部
20から外方へ抜き出し可能となるので、揺動選
別体仕組Dを、開口下縁20aと略同等高さに設
置されるスライドガイド部材21上に保持させな
がら手前側外方に引き出せば、難なく容易に選別
体仕組Dを取外すことができるのであり、取外し
によつて選別室13内は大きく開放され開口部2
0から内部の点検、清掃所作が楽に行えるし、選
別体仕組にあつても取外し状態で著しく楽に点検
清掃などを実施することができるのである。
そして、点検補修や清掃などの終了後は、前述
取外しと逆の組付け操作を行うことによつて容易
に原状に復すことができる。
取外しと逆の組付け操作を行うことによつて容易
に原状に復すことができる。
以上実施例によつて詳細に説明してきたように
構成し作用するものであるから本考案によれば、
限られた部材の取外しのみによつて揺動選別体仕
組を取外し可能にすることができ、しかも、同仕
組の着脱はスライドガイド体に支えさせて容易に
行うことができるので、従来構造のコンバインに
比し脱穀装置内部の清掃、点検保守が楽に行え、
機械を良好に保つて好適なコンバイン作業を実施
し、耐久性を高めることができる。
構成し作用するものであるから本考案によれば、
限られた部材の取外しのみによつて揺動選別体仕
組を取外し可能にすることができ、しかも、同仕
組の着脱はスライドガイド体に支えさせて容易に
行うことができるので、従来構造のコンバインに
比し脱穀装置内部の清掃、点検保守が楽に行え、
機械を良好に保つて好適なコンバイン作業を実施
し、耐久性を高めることができる。
なお、揺動選別体仕組Dは実施例のごとく全体
を一挙に着脱できる構成としてもよいが、例えば
篩線部などのような一部の構成部材を別に着脱で
きるようにして、この一部の構成部材を取外し状
態とした仕組Dを開口部から脱着するように構成
してもよいのである。
を一挙に着脱できる構成としてもよいが、例えば
篩線部などのような一部の構成部材を別に着脱で
きるようにして、この一部の構成部材を取外し状
態とした仕組Dを開口部から脱着するように構成
してもよいのである。
図面は本考案の一実施例を例示するもので、第
1図は一例コンバインの全体斜視図、第2図は同
コンバインの平面図、第3図は同コンバインの一
部を断面して示した側面図、第4図はコンバイン
の要部構成を分解状態で示した斜視拡大図であ
る。 A…機体、B…穀稈刈取搬送部、C…脱穀装
置、D…揺動選別体仕組、4…供給口、5…フイ
ードチエン機構、6…操縦部、7…穀粒取出部、
8…エンジン、18…側板、20…開口部、20
a…下方開口縁、21…スライドガイド部材。
1図は一例コンバインの全体斜視図、第2図は同
コンバインの平面図、第3図は同コンバインの一
部を断面して示した側面図、第4図はコンバイン
の要部構成を分解状態で示した斜視拡大図であ
る。 A…機体、B…穀稈刈取搬送部、C…脱穀装
置、D…揺動選別体仕組、4…供給口、5…フイ
ードチエン機構、6…操縦部、7…穀粒取出部、
8…エンジン、18…側板、20…開口部、20
a…下方開口縁、21…スライドガイド部材。
Claims (1)
- 自走する機体Aの進行前部に設置する穀稈刈取
搬送部Bを、機体上に搭載する脱穀装置Cの前側
供給口4とフイードチエン機構5とに刈稈送給可
能に連けいさせるとともに、前記フイードチエン
機構に対し反対側となる機体横側部に操縦部6、
穀粒取出部7、エンジン8を配置し、フイードチ
エン機構側における脱穀装置側板18に揺動選別
体仕組Dを組込むための開口部20を開設し、こ
の開口部から揺動選別体仕組を着脱する際にスラ
イドガイドとなる部材21を、開口部20におけ
る下方の開口縁20aと略同等高さにして側板内
方の選別室内に架設してなるコンバインの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145884U JPS60133747U (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145884U JPS60133747U (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133747U JPS60133747U (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0229868Y2 true JPH0229868Y2 (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=30512871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145884U Granted JPS60133747U (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133747U (ja) |
-
1984
- 1984-02-16 JP JP2145884U patent/JPS60133747U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60133747U (ja) | 1985-09-06 |
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