JPH02299211A - セラミックコンデンサ - Google Patents

セラミックコンデンサ

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Publication number
JPH02299211A
JPH02299211A JP1120809A JP12080989A JPH02299211A JP H02299211 A JPH02299211 A JP H02299211A JP 1120809 A JP1120809 A JP 1120809A JP 12080989 A JP12080989 A JP 12080989A JP H02299211 A JPH02299211 A JP H02299211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead terminal
dielectric porcelain
electrode
dielectric
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1120809A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ito
博史 伊藤
Yoshihiro Tsutsumi
堤 善弘
Toshikatsu Togo
東郷 俊捷
Yasuo Watanabe
靖夫 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1120809A priority Critical patent/JPH02299211A/ja
Publication of JPH02299211A publication Critical patent/JPH02299211A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種電気機器に使用されるセラミックコンデ
ンサに関するものである。
従来の技術 従来、円盤形もしくは方形のセラミックコンデンサは、
第8図および第7図に示すように、誘電体磁器10両面
に対向して設けられた電極2に接続されるリード端子3
は、第8図に示すような形状であり、その先端部は誘電
体磁器1を挟むような交叉する形に成形されている。そ
して、このリード端子3を誘電体磁器1の両面の電極2
を挟むように固定し、ハンダ4にて半田付は接続した後
、リード端子3の一部を除く全体を絶縁性塗料6にて外
装を施す構成となっていた。また、リード端子3はその
後、第6図、第7図に示すように2本の端子となるよう
に切断されている。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、誘電体磁器1の両面【リー
ド端子3が位置するため、コンデンサ全体の厚みは、誘
電体磁器1の厚みと電極2.リード端子3.ハンダ4.
絶縁性塗料6の厚みがそれぞれ加算されることにより、
厚みの厚い製品となっていた。
また、リード端子3が誘電体磁器1を挟むような構成で
あるため、リード端子3の位置が第7図に示すように誘
電体磁器1の中心よりもずれた位置に設けられるもので
あった。このため、第9図(ム) 、 (B)に示すよ
うに実装用にテーピング包装した時、セラミックコンデ
ンサ本体の位置がテーピング材6の而に対して斜めに位
置するといつ課題がちった。
本発明は、このような課1題を解決するもので、リード
端子を誘電体磁器の外周部側面に設け、コンデンサ本体
の厚みを薄くし、かつ実装用にテーピング包装した時、
セラミックコンデンサ本体の位置がテーピング材の面に
対して斜めに位置することがなく、正確なテーピング包
装を可能とするセラミックコンデンサの提供を目的とす
るものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は1円盤形もしくは方
形をした誘電体磁器の外周部側面に凹形の溝を設け、前
記誘電体磁器の両面部にそれぞれ対向する電極を設け、
かつそれぞれの電極の一部を前記誘電体磁器の外周部側
面におけるほぼ180°異なる位置の凹形の溝の一部ま
で延長して設けると共に、前記外周部側面の凹形の溝の
それぞれの電極の一部に接続するようリード端子を接続
させ、さらに前記リード端子の一部を除く全体に絶R性
塗料にて外装を施したものである。
作用 本発明によれば、誘電体!a器の外周部側面に設けられ
た凹形の溝にあるそれぞれの対向電極の一部に、リード
端子を接続させることにより、コンデンサ本体の厚みを
薄くすることができる。
また、リード端子の位置が誘電体磁器の外周部側面に設
けられることにより、リード端子は誘電体ri11器の
径方向と同一面上となるため、リード端子に対して誘電
体磁器は斜めに位置することがなくなることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第4図と共に
説明する。図において、11は円盤形をした誘電体磁器
、12はこの誘電体磁器11の外周部側面に設けられた
凹形の溝である。また、前記円盤形誘電体磁器11の両
面部にはそれぞれ対向する電極13が設けられており、
かつそれぞれの電極13の一部14が前記円盤形誘電体
磁器11の外周部側面におけるほぼ180°異なる位置
の凹形の溝12の一部まで延長して設けられている。
そして、前記外周部側面の凹形の溝12に位置するそれ
ぞれの電FIi13の一部14に接続するように第4図
に示すような画先端部が弓形に湾曲したリード端子16
を固定させ、ハンダ16にてそれぞれの電極13の一部
14にそれぞれリード端子16の先端部を半田付は接続
した後、リード端子16の一部全除く全体を絶縁性塗料
17にて外装を施した購或となっている。また、リード
端子16は外装を施した後、第1図に示すように2木の
端子となるように切断されている。
第5図(ムl 、 (B)は本発明品を実装用にテーピ
ング包装した状態を示しており、リード端子16の位置
が誘電体磁器11の径方向と同一面上となっているため
、リード端子15に対して誘電体磁器11は斜めに位置
することがなく、したがってセラミックコンデンサ本体
の位置がテーピング材1日の面に対して平行となってい
る。
なお、前記の一実施例においては、円盤形をした誘電体
磁器を用いた場合について説明したが、本発明は方形を
した誘電体磁器を用いた場合にも同様に適用できること
はもちろんである。
また、本実施例では、外周部側面の凹形の溝の形iU形
としたが、V形、凹形の構成であっても良い。
さらに、外周部側面の凹形の溝に接続されるリード端子
の断面は、本実施例では円形としたが、4角形などのそ
の池の形状であっても良い。
発明の効果 以上のように本発明によれば、リード端子の位置が誘電
体磁器の外周部側面の凹形の溝に設けられることにより
、誘電体磁器の径方向と同一面上とすることができ、コ
ンデンサ本体の厚みを薄くすることができ、かつリード
端子に対して誘電体!a器が斜めになるという従来の課
題が解決されるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるセラミックコンデンサ
の絶縁性塗料の一部を除いた状態の上面図、第2図は同
セラミックコンデンサの側断面図、第3図は同セラミッ
クコンデンサを構成する円盤形誘電体磁器の拡大斜視図
、第4図は同セラミックコンデンサを構成するリード端
子の一例全示す正面図、第6図(ム) 、 (B)は本
発明品のテーピング包装状態を示す正面図および上面図
、第6図は従来の絶縁性塗料の一部を除いた円盤形セラ
ミックコンデンサの上面図、第7図は同側断面図、第8
図は従来のリード端子の形を示す正面図、第9図(A)
。 (B)は従来品のテーピング包装状態を示す正面図およ
び上面図である。 11・・・・・・誘電体磁器、12・・・・・凹形の溝
、13・・・・・・置版、14・・・・・電極13の一
部、16・・・・・リード端子、1e・・・・・・ハン
ダ、17・・・・・・絶縁性塗料、18・・・・・テー
ピング材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名簿 
 l  図                    
 u  −* 覧イ本、f峯1」千にM2図 第 3 図 第4図 第 5 図 (パノ 、/8 (B〕 菓6図 第7図 第9図 (A) に

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円盤形もしくは方形をした誘電体磁器の外周部側面に凹
    形の溝を設け、前記誘電体磁器の両面部にそれぞれ対向
    する電極を設け、かつそれぞれの電極の一部を前記誘電
    体磁器の外周部側面におけるほぼ180°異なる位置の
    凹形の溝の一部まで延長して設けると共に、前記外周部
    側面の凹形の溝のそれぞれの電極の一部に接続するよう
    リード端子を接続させ、さらに前記リード端子の一部を
    除く全体に絶縁性塗料にて外装を施したことを特徴とす
    るセラミックコンデンサ。
JP1120809A 1989-05-15 1989-05-15 セラミックコンデンサ Pending JPH02299211A (ja)

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JP1120809A JPH02299211A (ja) 1989-05-15 1989-05-15 セラミックコンデンサ

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JP1120809A JPH02299211A (ja) 1989-05-15 1989-05-15 セラミックコンデンサ

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JPH02299211A true JPH02299211A (ja) 1990-12-11

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