JPH02299220A - 荷電ビーム描画方法 - Google Patents
荷電ビーム描画方法Info
- Publication number
- JPH02299220A JPH02299220A JP1118643A JP11864389A JPH02299220A JP H02299220 A JPH02299220 A JP H02299220A JP 1118643 A JP1118643 A JP 1118643A JP 11864389 A JP11864389 A JP 11864389A JP H02299220 A JPH02299220 A JP H02299220A
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- JP
- Japan
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- pattern
- drawn
- deflection
- connection
- error
- Prior art date
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- Pending
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- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、荷電ビームによるパターンの荷電ビーム描画
方法に関するものである。
方法に関するものである。
(従来の技術)
近年、ホトマスクやウェーハの表面に電子ビーム等でパ
ターンを描画する荷電ビーム描画装置が用いられる。こ
の種の従来の荷電ビーム描画方法について第2図により
説明する。同図は、従来の荷電ビーム描画用パターンデ
ータを示す平面図で。
ターンを描画する荷電ビーム描画装置が用いられる。こ
の種の従来の荷電ビーム描画方法について第2図により
説明する。同図は、従来の荷電ビーム描画用パターンデ
ータを示す平面図で。
実線の方形の枠1が1チップ分の描画用チップパターン
データである。一点鎖線で区分し斜線を施した領域が荷
電ビームの偏向範囲2であり、この領域では、描画装置
のステージを動かすことなくビームの偏向のみによりパ
ターンを描画する。これは、メインフィールドと呼ばれ
ている。上記の一点鎖線は、装置のステージ移動誤差を
含むメインフィールドのつなぎ部分3で、これにまたが
るパターンがステージ移動誤差を含むパターン4である
。矢印5はステージ移動順をその方向で示す。
データである。一点鎖線で区分し斜線を施した領域が荷
電ビームの偏向範囲2であり、この領域では、描画装置
のステージを動かすことなくビームの偏向のみによりパ
ターンを描画する。これは、メインフィールドと呼ばれ
ている。上記の一点鎖線は、装置のステージ移動誤差を
含むメインフィールドのつなぎ部分3で、これにまたが
るパターンがステージ移動誤差を含むパターン4である
。矢印5はステージ移動順をその方向で示す。
次に荷電ビーム描画方法について説明する。
荷電ビーム描画装置によるパターンデータの描画は、ビ
ームの偏向とステージの移動の組合わせにより行われる
。描画用チップパターンデータ1を複数の荷電ビームの
偏向範囲2に分ける。例えば左上より一領域の荷電ビー
ムの偏向範囲2を描画するごとに矢印5のようなステー
ジの移動により9次の領域に移り描画する。これを繰り
返し1チップ分の描画を終る。この際にメインフィール
ドのつなぎ部分3にあるステージ移動誤差を含むパター
ン4は、描画精度が低下する。このつなぎ合わせ精度は
、装置の性能上±0.1μ−程度である。
ームの偏向とステージの移動の組合わせにより行われる
。描画用チップパターンデータ1を複数の荷電ビームの
偏向範囲2に分ける。例えば左上より一領域の荷電ビー
ムの偏向範囲2を描画するごとに矢印5のようなステー
ジの移動により9次の領域に移り描画する。これを繰り
返し1チップ分の描画を終る。この際にメインフィール
ドのつなぎ部分3にあるステージ移動誤差を含むパター
ン4は、描画精度が低下する。このつなぎ合わせ精度は
、装置の性能上±0.1μ−程度である。
(発明が解決しようとする課題)
パターンの設計寸法単位が小さくなるにつれ、このつな
ぎ誤差±0.1μmがパターン精度として問題となるよ
うになってきた。
ぎ誤差±0.1μmがパターン精度として問題となるよ
うになってきた。
本発明は上記の問題を解決するもので、つなぎ誤差を吸
収する荷電ビーム描画方法を提供するものである。
収する荷電ビーム描画方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
L記の課題を解決するため、本発明は、ステージ移動誤
差を含むパターンは、これを含む相隣接するメインフィ
ールドでそれぞれパターンを描画し、重ねるものである
。
差を含むパターンは、これを含む相隣接するメインフィ
ールドでそれぞれパターンを描画し、重ねるものである
。
(作 用)
この描画方法によりつなぎ誤差が分散するので、みかけ
上のパターン精度が向上する。
上のパターン精度が向上する。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図(a)ないしくc)により説
明する。
明する。
第1図(a)は、描画用チップパターンデータの要部拡
大平面図で、メインフィールド2aおよび2bの内部に
それぞれパターン6および7と、一点鎖線で描かれたメ
インフィールドのつなぎ部分3にまたがるステージ移動
誤差を含むパターン4がある。
大平面図で、メインフィールド2aおよび2bの内部に
それぞれパターン6および7と、一点鎖線で描かれたメ
インフィールドのつなぎ部分3にまたがるステージ移動
誤差を含むパターン4がある。
これらのパターンを描画する場合、まず第1図(b)に
示すように、左のメインフィールド2aの描画の際に、
この領域内のパターン6とつなぎ部分にまたがるパター
ン4を、パターンを切らずに偏向で描画する。次に、第
1図(c)に示すように右のメインフィールド2bの描
画の際に、この領域内のパターン7とつなぎ部分にまた
がるパターン4をパターンを切らずに偏向で描画する。
示すように、左のメインフィールド2aの描画の際に、
この領域内のパターン6とつなぎ部分にまたがるパター
ン4を、パターンを切らずに偏向で描画する。次に、第
1図(c)に示すように右のメインフィールド2bの描
画の際に、この領域内のパターン7とつなぎ部分にまた
がるパターン4をパターンを切らずに偏向で描画する。
ただし、それぞれの領域内のパターン6および7は適正
ドーズ量Aで、つなぎ部分にまたがるパターン4は1/
2Aのドーズ量で行う。パターン4は、つなぎ誤差が0
.1μ■あっても、見かけ上つなぎずれが発生せず、パ
ターン精度が向上する。
ドーズ量Aで、つなぎ部分にまたがるパターン4は1/
2Aのドーズ量で行う。パターン4は、つなぎ誤差が0
.1μ■あっても、見かけ上つなぎずれが発生せず、パ
ターン精度が向上する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、メインフィール
ドのつなぎ部分にまたがる、ステージ移動誤差を含むパ
ターンは、それぞれのメインフィールドの偏向で重ね描
画することにより、パターン精度が向上する。
ドのつなぎ部分にまたがる、ステージ移動誤差を含むパ
ターンは、それぞれのメインフィールドの偏向で重ね描
画することにより、パターン精度が向上する。
第1図(a)ないしくc)は本発明による荷電ビームの
描画方法を説明するためのパターンデータの要部拡大平
面図、第2図は従来の描画方法を説明するためのパター
ンデータの平面図である。 1・・・描画用チップパターンデータ、 2・・・荷
電ビームの偏向範囲、 3・・・メインフィールドの
つなぎ部分、 4・・・ステージ移動誤差を含むパター
ン、 5・・・ステージ移動方向を示す矢印、 6,7
・・・メインフィールド内のパターン。 特許出願人 松下電子工業株式会社 第 1 図 6パターン 7 ノVターン 口ユー7 第 2 図
描画方法を説明するためのパターンデータの要部拡大平
面図、第2図は従来の描画方法を説明するためのパター
ンデータの平面図である。 1・・・描画用チップパターンデータ、 2・・・荷
電ビームの偏向範囲、 3・・・メインフィールドの
つなぎ部分、 4・・・ステージ移動誤差を含むパター
ン、 5・・・ステージ移動方向を示す矢印、 6,7
・・・メインフィールド内のパターン。 特許出願人 松下電子工業株式会社 第 1 図 6パターン 7 ノVターン 口ユー7 第 2 図
Claims (1)
- 荷電ビームの偏向とステージの移動でパターンを描く
荷電ビーム描画方法において、偏向で描くメインフィー
ルドのつなぎ部分にまたがるパターンを、それぞれのメ
インフィールドの偏向により重複して描くことを特徴と
する荷電ビーム描画方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118643A JPH02299220A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 荷電ビーム描画方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118643A JPH02299220A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 荷電ビーム描画方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299220A true JPH02299220A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14741627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118643A Pending JPH02299220A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 荷電ビーム描画方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6388737B1 (en) | 1999-03-15 | 2002-05-14 | Fujitsu Limited | Exposure method and apparatus |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1118643A patent/JPH02299220A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6388737B1 (en) | 1999-03-15 | 2002-05-14 | Fujitsu Limited | Exposure method and apparatus |
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