JPH02299497A - インバータ制御装置 - Google Patents

インバータ制御装置

Info

Publication number
JPH02299497A
JPH02299497A JP1119757A JP11975789A JPH02299497A JP H02299497 A JPH02299497 A JP H02299497A JP 1119757 A JP1119757 A JP 1119757A JP 11975789 A JP11975789 A JP 11975789A JP H02299497 A JPH02299497 A JP H02299497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
frequency
switch
time
operating frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1119757A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07110155B2 (ja
Inventor
Akiyoshi Fukada
深田 章義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP1119757A priority Critical patent/JPH07110155B2/ja
Publication of JPH02299497A publication Critical patent/JPH02299497A/ja
Publication of JPH07110155B2 publication Critical patent/JPH07110155B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は空気調和機等の負荷(圧縮機)の制御に用い
られるインバータ制御装置に係り、更に詳しくはその負
荷の運転周波数をより極め細かく制御するようにしたイ
ンバータ制御装置に関するものである。
[従 来 例] 近年、この種のインバータ制御装置は空気調和機だけで
なく種々家電機器に利用されるようになった・ ここで、空気調和機を例にして説明すると、第9図に示
されるように、そのインバータ制御装置には、負荷の圧
縮機1を駆動する複数のスイッチング素子(トランジス
タ)からなるバブ−・トランジスタ部2と1例えば電気
角60度分(あるいは30度分)の波形データ(タイム
データおよびスイッチデータ)を運転周波数に応じて種
々記憶するメモリ部3と、その運転周波数の指令に応じ
てメモリから所定波形データを読み出し、この波形デー
タに基づいて前記複数のスイッチング素子を所定時間O
N、OFF制御する制御部4と、その制御信号により上
記複数のトランジスタを駆動するベース駆動部5とが備
えられている。
そして、空気調和機にて、リモコンやパネル等の操作に
応じた所定運転周波数の指令が出力されると、その運転
周波数指令に対応する電気角60度分の波形データがメ
モリ部3から読み出され、これら波形データに基づいて
圧縮機の通電パターンが得られる。このとき、第10図
に示されるように。
その波形データは、時間データ記憶制御方式である場合
、正弦波6とキャリア7の交点から次の交点までの間隔
のデータ(タイムデータ)と、その間のキャリア7と正
弦波6との大小のデータ(スイッチデータ)とから構成
される。したがって、メモリには予め上記負荷の運転周
波数に対応したタイムデータおよびスイッチデータが記
憶される。
また、上記タイムデータおよびスイッチデータはメモリ
より繰り返して読み出され、それら波形データによる6
0度分の基本波形パターンが繰り返され、1周期のパタ
ーン(近似正弦波)が得られる。
更に詳しく説明すると、スイッチデータによりパワー・
トランジスタ部2の各トランジスタをON。
OFFする信号が制御部4にて出力され、このときタイ
ムデータによりそれらトランジスタをON、OFFする
時間幅が制御部4のタイマ部にて得られる。
すると、それらトランジスタを所定時間ON、OFFす
る駆動信号がベース駆動部5に入力される。ベース駆動
部5にて各トランジスタが0N10FFされ、それらパ
ワー・トランジスタを介した電圧が三相(U相、■相、
W相電圧)とされる、これら三相電圧が圧縮機1に印加
されるため、その圧縮機1は所定運転周波数で駆動され
るようになる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記インバータ制御装置にあっては、全ての
運転周波数に対して、電気角60度(あるいは30度)
分のタイムデータおよびスイッチデータを算出し、これ
らデータを個々に記憶して置く必要があるため、メモリ
部3の記憶容量が太きくなり、例えばキャリア数を21
とした場合、運転周波数の1周期当たり最低22バイト
(byte)の容量のメモリが必要である。それでも、
運転周波数の間隔は精々l七間隔程度であり、負荷を極
め細かく制御することができず、例えば運転周波数の切
り替えに際し、負荷にて発生する段階音が大きくなると
いう問題点があった。そこで、運転周波数間隔を1七よ
り小さくしようとした場合、メモリの容量が膨大なもの
となってしまう。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は負荷をインバータ制御するに際し、その負荷の運
転周波数間隔をより極め細かく変えることができ、運転
周波数の切り替え時における負荷の発生する段階音を抑
えることができるようにしたインバータ制御装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明のインバータ制御
装置は、複数のスイッチング素子を予め記憶しているタ
イムデータおよびスイッチデータにより所定時間ON、
OFF制御し、かつ、それら複数のスイッチ素子の制御
を連続して繰り返すことにより、負荷を所定運転周波数
で運転制御するインバータ制御装置において、上記タイ
ムデータを固定のONデータと基準のOFFデータとし
て所定電気角度分だけ所定に組合せて記憶し、かつ、上
記運転周波数に応じてその基準のOFFデータを加工す
るための周波数データを記憶する記憶手段と、上記周波
数データに基づいて上記基準のOFFデータを加工し、
上記固定のONデータとその加工したOFFデータとに
よるタイムデータおよび前記スイッチデータに基づいて
前記複数のスイッチング素子をON、OFF制御する制
御手段とを備えたことを要旨とする。
[作  用] 上記構成としたので、負荷をインバータ制御するに際し
、その運転周波数指令に対応する上記周波数データに基
づいてタイムデータのOFFデータが加工される。この
加工されたタイムデータ(ON。
OFFデータの組合せ)と上記スイッチデータに基づい
て複数のスイッチ素子が駆動されるため、負荷はその指
令周波数で制御される。
このように、ONデータとOFFデータとの組合せによ
りタイムデータが得られ、しかもそのOFFデータが負
荷の運転周波数指令に応じて加工されるので、その運転
周波数に対応してOFFデータを加工する周波数データ
を用意して置けばよく、全ての周波数に対してタイムデ
ータを用意する必要がなくなる。すなわち、タイムデー
タとスイッチデータとを周波数に対して個々に用意する
のではなく、基準のタイムデータ(ON 、OFFデー
タの組合せ)と、その基準としたOFFデータを加工す
る周波数データと、スイッチデータとをメモリに記憶し
ておけばよい。
また、その周波数データとして種々係数を設定すること
により、OFFデータを微妙に加工することが可能であ
り1例えば負荷の運転周波数を0.1&刻みで変えるこ
とができる。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、第1図中、第9図と同一部分には同一符号を付し、
重複説明を省略する。
第1図において、インバータ制御装置には、固定のON
データと基準のOFFデータとの所定電気角度(例えば
60度)分を組合せたタイムデータ、その基準のOFF
データを加工するたの周波数データおよびスイッチデー
タを記憶するメモリ部8と、空気調和機のパネルあるい
はリモコン等からの指示に応じて、そのメモリ部8から
種々データを読み出し、かつ、基準のOFFデータを加
工し、上記スイッチデータとそれらOFFデータおよび
上記ONデータとに基づいて上記空気調和機の圧縮機1
を制御する制御部(CPU) 9とが備えられている。
なお、第2図に示されるように、上記ONデータおよび
OFFデータ(タイムデータ)は、 ONデータ二つ置
きにOFFデータとなる組合せで、例えば電気角60度
分だけメモリ部8に記憶されている。なお、それらON
データおよびOFFデータはキャリア数(搬送波の周波
数/変調波の周波数)=21とした場合の実際の値であ
る。また、それらONデータおよびOFFデータの数字
は制御部9のタイマ、例えば42゜タイマが動作する回
数に対応している。
また、第3図に示されるように1周波数データは、圧縮
機1の周波数に応じて種々オフセット(V)値、サイク
ル数(S)の値およびマイナス個数(N)が設定されて
いる。オフセット値は上記OFFデータより減算する数
字であり、サイクル数(S)は上記OFFデータの列を
分割したとき、その一つのサイクルに含まれるOFFデ
ータの数であり、マイナス個数(N)はその一つのサイ
クルに含まれるOFFデータのうち1減算する個数であ
る。
さらに、第4図に示されるように、スイッチデータ(H
:16進数)はメモリ部8に記憶される所定電気角度(
例えば60度)分が繰り返され、電気角360度分とさ
れる。また、第5図に示されるように1例えば数字“1
5”であれば、V、U、Wは“1”になり、他のピッー
トは“0”になる、この6ビツトの制御信号はベース駆
動部5に入力され、かつ、それら制御信号は上記タイム
データに応じて保持されるようになっている。すなわち
、スイッチデータ“15”に対してONデータ“3(1
261s)”が、スイッチデータ“31”に対して鼎デ
ータ“3 (126μs)”が。
スイッチデータ“38”に対してOFFデータ“16”
が、・・・というようになっている。
次に、上記構成のインバータ制御装置の動作を第6図の
フローチャート図に基づいて説明する。
まず、圧縮機1の運転周波数指令が30.8H1である
とすると、制御部9にて周波数データであるオフセット
値(V)の“3”、サイクル数(S)の5およびマイナ
ス個数(N)(第3図に示す)の3がメモリ部8の所定
領域から読み取られるとともに(ステップST 1 )
、スイッチデータ゛15(H)”(第4図に示す)が読
み取られて出力され(ステップ5T2)、さらにタイム
データのONデータ(D丁)の“3”(第2図に示す)
が読み取られる(ステップST 3 )、そして、T1
タイマが作動され(ステップSτ4)、このT□タイマ
動作終了後、上記ONデータ(Dt)“3”が1減算さ
れ(ステップ5T5)、そのONデータが0になるまで
、上記T1タイマの動作が繰り返し行われる(ステップ
5T6)、この場合、T、タイマ(例えば42μsタイ
マ)の動作が3回繰り返されるため、126μsが経過
するまで、上記スイッチデータ“15(H)”(010
101の6ビツト)がベース駆動部5に出力される。
ベース駆動部5にてその6ビツトのうち“1”に対応す
る各トランジスタがON状態とされ、他の“O”に対応
する各トランジスタがOFF状態とされる。
続いて、メモリ部8のスイッチデータ領域からは1次の
スイッチデータ“31”(第4図に示す)が読み取られ
て出力され(ステップ5T7)、さらにタイムデータの
ONデータ(D丁)の“3”(第2図に示す)が読み取
られる(ステップ5T8)、そして、T1タイマが動作
され(ステップ5T9)、このT4タイマ動作終了後、
上記ONデータ(Dr)“3”が1減算され(ステップ
5TIO)、そのONデータがOになるまで、上記Tユ
タイマの動作が繰り返し行われる(ステップ5TII)
、この場合、上記同様にT1タイマの動作が3回繰り返
されるため、126.が経過するまで。
上記スイッチデータ“31(H)”(110001の6
ビツト)がベース駆動部5に出力される。ベース駆動部
5にてその6ビツトのうち“1”に対応する各トランジ
スタがON状態とされ、他の“O”に対応する各トラン
ジスタがOFF状態とされる。
続いて、三番目のスイッチデータ”38(H)”(第4
図に示す)が読み取られて出力され(ステップ5T12
)、さらに基準のOFFデータ(BT)の1116”(
第2図に示す)が読み取られる(ステップ5T13)、
ここで、上記ステップSTIにて読み取られている周波
数データにより、マイナス個数(N)がOであるか否か
が判断される(ステップ5T14)、この場合、そのマ
イナス個数が“0″でないため、N−1の演算処理によ
り−1にする基準のOFFデータの個数が1減算され、
かつ、NT=1に設定される(ステップ5T15)、な
お、そのマイナス個数がu O$1である場合にはNT
=Oに設定される(ステップ5T16)、さらに、その
設定されたNT(1)、上記OFFデータ(BT:16
)および周波数データのオフセット値(3)にに基づい
て(BT −V −NT)の演算処理、つまり基準のO
FFデータの加工処理が行われる(ステップ5T17)
。この場合、その加工されたOFFデータ(D)は“1
6−3−1”より“12”とされる、そして、T□タイ
マが動作され(ステップST1g)、このTiタイマ動
作終了後、上記加工OFFデータ(D)“12”が1減
算され(ステップ5T19)、そのONデータがOにな
るまで、上記T。
タイマの動作が繰り返し行われる(ステップ5T20)
この場合、上記同様にT1タイマの動作が15回繰り返
されるため、504.が経過するまで、上記スイッチデ
ータ“38(H)”(111000の6ビツト)がベー
ス駆動部5に出力される。ベース駆動部5にてその6ビ
ツトのうち“1”に対応する各パワートランジスタをO
FF状態とし、他のago”に対応する各パワートラン
ジスタをON状態とする駆動が行われる。
続いて、上記ステップSTIにおいて読み出されたサイ
クス数(S)により、(S−1)の演算処理が行われ(
ステップ5T21)、この演算処理の結果が0でなけれ
ば、ステップST2に戻って上述のステップが繰り返さ
れる(ステップ5T22)、すなわち、第7図に示され
るように、スイッチデータ“15,31゜3g、31.
・・・”と、これらスイッチデータに対応してタイムデ
ータ“3(ONデータ)、3(ONデータ)、12(O
FFデータ)、2(ONデータ)、・・・″が得られる
。この場合、サイクル数(S)が5であることがら5回
繰り返され、その後上記ステップSTIに戻り、再び圧
縮機1の運転周波数指令に応じた周波数データの読み取
りが行われ、上述のステップが繰り返されることになる
。なお、固定のONデータ、基準のOFFデータは上記
ステップ動作の次のデータとなり、電気角60度分が終
了すると、最初のデータに戻ることになる。また、スイ
ッチデータは上記ステップ動作の次のデータとなり、電
気角360度分が終了すると、最初のデータに戻ること
になる。
このように、タイムデータをONデータ、ONデータ、
 OFFデータ、ONデータ、ONデータ、OFFデー
タ、ONデータ、・・・の組合せとし、かつ、そのON
データを固定とし、基準のOFFデータを圧縮機1の運
転周波数に応じて加工している。すなわち、第7図に示
されるように、タイムデータのONデータ“3,3゜・
・・、2,3.・・・、・・・″を固定とし、基準のO
FFデータ“・・・。
・・・、16.・・・、・・・、17.・・・、・・・
”を上記周波数データに基づいて加工して“・・・、・
・・、12.・・・、・・・、13.・・・、・・・′
とし、スイッチデータの出力に際し、そのOFFデータ
によりスイッチデータの出力保持時間が変えられる。
さらに、運転周波数30.8Hzにおける基準のOFF
データの加工について詳しく説明すると、第8図に示さ
れるように、基準のOFFデータは第2図に示すものが
6回線り返されて360度分にされ、サイクル数(S)
が5、マイナス数(N)が3であるため、上記ステップ
5T14,5T15においては基準のOFFデータが五
つつのうち三つがNT=1に設定され、他の二つのデー
タがNT=Oに設定される。したがって、同図に示され
るように、OFFデータはL116゜17.17..1
7.・・・”から“12,13,13,14.・・・”
のように違った値に変えられる。
すなわち、運転周波数に対応する周波数データ(第3図
に示す)をメモリ部3に記憶して置くことにより、その
運転周波数の全てに対するタイムデータをメモリ部8に
記憶して置かなくともよい。
その結果、 ONデータが14バイト、基準となるOF
Fデータが7バイト、スイッチデータ126バイト、周
波数データが3バイト(1周波数分)でよく1例えば運
転周波数を〇七から100&まで0.1七間隔で変えよ
うとした場合、容量が増えるのは周波数データ分だけで
、しかも3X100Qバイトであるため、トータルの記
憶容量は14+ 7 +126+ 3 X1000=3
147バイトでよく、このように、メモリ部8の容量が
小さくてもよく、しかも運転周波数の間隔が1七以下の
0.1Hz間隔まで極め細かくすることができるので、
運転周波数の変化がより滑らかにでき、その変化時にお
ける圧縮機1の発生する段階音を抑えることができる。
なお、上記実施例ではキャリア数を21とした場合につ
いて説明したが、他の場合であっても同様にして対応す
ることができる。また、上記周波数データのオフセット
値(V)、サイクル数(S)およびマイナス数(N)の
値としては種々設定することが可能であり、負荷の運転
周波数をさらに微妙に変えることも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明のインバータ制御装置に
よれば、負荷を予め記憶しているタイムデータおよびス
イッチデータに基づいて複数のスイッチング素子(パワ
ー・トランジスタ)を制御し。
かつ、そのスイッチング素子を連続して駆動することに
より、その負荷を所定周波数で制御するインバータ制御
装置において、メモリにはそのタイムデータのONデー
タおよびOFFデータが所定電気角度分だけ記憶され、
かつ、前記所定周波数に応じ、そのOFFデータを加工
するための周波数データが記憶されており、上記負荷の
運転周波数指令に応じた周波数データに基づいて上記O
FFデータを加工し、このOFFデータと上記ONデー
タとを組合せたタイムデータおよび上記スイッチデータ
により上記スイッチング素子を制御するようにしたので
、運転周波数の全てに対してタイムデータを記憶して置
く必要がなく、メモリの容量を小さくすることができ、
またOFFデータを微妙に変えることができるため、運
転周波数の間隔をより極め細かくすることができ、運転
周波数の変化時において負荷の発生する段階音を抑える
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示し、インバータ制御装
置が適用される空気調和機の概略的回路ブロック図、第
2図乃至第4図および第5図は上記インバータ制御装置
に用いられるタイムデータ(ON 、 OFFデータ)
、スイッチデータの内容およびスイッチデータの出力を
説明するための図、第6図は上記インバータ制御装置の
動作を説明するためのフローチャート図、第7図および
第8図は上記インバータ制御装置の動作時における加工
OFFデータを示す模式図、第9図は従来のインバータ
制御装置の概略的ブロック図、第10図は第9図のイン
バータ制御装置によるインバータ制御を説明するための
図である。 図中、1は圧縮機(負荷)、2はパワー・トランジスタ
部(複数のスイッチング素子)、5はベース駆動部、8
はメモリ部、9は制御部(cPυ)である。 特許出願人  株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
   大 原  拓 也第1図   3 ./ 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のスイッチング素子を予め記憶しているタイ
    ムデータおよびスイッチデータにより所定時間ON,O
    FF制御し、かつ、それら複数のスイッチ素子の制御を
    連続して繰り返すことにより、負荷を所定運転周波数で
    運転制御するインバータ制御装置において、 前記タイムデータを固定のONデータと基準のOFFデ
    ータとして所定電気角度分だけ所定に組合せて記憶し、
    かつ、前記運転周波数に応じてその基準のOFFデータ
    を加工するための周波数データを記憶する記憶手段と、 前記周波数データに基づいて前記基準のOFFデータを
    加工し.前記固定のONデータとその加工したOFFデ
    ータとによるタイムデータおよび前記スイッチデータに
    基づいて前記複数のスイッチング素子をON,OFF制
    御する制御手段とを備えたことを特徴とするインバータ
    制御装置。
JP1119757A 1989-05-12 1989-05-12 インバータ制御装置 Expired - Lifetime JPH07110155B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1119757A JPH07110155B2 (ja) 1989-05-12 1989-05-12 インバータ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1119757A JPH07110155B2 (ja) 1989-05-12 1989-05-12 インバータ制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02299497A true JPH02299497A (ja) 1990-12-11
JPH07110155B2 JPH07110155B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=14769416

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1119757A Expired - Lifetime JPH07110155B2 (ja) 1989-05-12 1989-05-12 インバータ制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07110155B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60152297A (ja) * 1984-01-19 1985-08-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd インバ−タ駆動制御装置
JPS62104480A (ja) * 1985-10-30 1987-05-14 Mitsubishi Electric Corp インバ−タのパルス幅変調信号発生装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60152297A (ja) * 1984-01-19 1985-08-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd インバ−タ駆動制御装置
JPS62104480A (ja) * 1985-10-30 1987-05-14 Mitsubishi Electric Corp インバ−タのパルス幅変調信号発生装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07110155B2 (ja) 1995-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4860186A (en) PWM controller having synchronous and asynchronous mode
EP0813293A1 (en) Electric motor controller and method
JPS6077696A (ja) インバ−タ駆動制御装置
US4758938A (en) PWM inverter controller for starting and driving an AC motor
JPH02299497A (ja) インバータ制御装置
US5825141A (en) Motor control apparatus
JP3133207B2 (ja) モータ制御装置
JP2560445B2 (ja) インバ−タ制御装置
JPS61240859A (ja) 単相ブリツジインバ−タのpwm制御方式
JP2762628B2 (ja) インバータ制御装置
JPH02188194A (ja) インバータ制御方法
JPS60152297A (ja) インバ−タ駆動制御装置
JPH0378471A (ja) インバータ制御方法
JPH0355119A (ja) 放電加工機の加工電圧波形制御回路
JPS60234470A (ja) インバ−タ駆動制御装置
JPH01111231A (ja) プログラムの転送制御方式
JPH0447553B2 (ja)
JPH03112367A (ja) インバータ制御装置
JPH06141589A (ja) 2相誘導電動機の駆動方式
JPS62104480A (ja) インバ−タのパルス幅変調信号発生装置
JPS6380781A (ja) インバ−タ回路
KR940007971B1 (ko) 룸에어콘의 인버터 제어 방법
JP2526828B2 (ja) 可変速ドライブ装置の運転方法
JPH0374176A (ja) Pwm波形出力方法
JP6392178B2 (ja) 三角波比較pwm生成装置