JPH02188194A - インバータ制御方法 - Google Patents

インバータ制御方法

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JPH02188194A
JPH02188194A JP1008191A JP819189A JPH02188194A JP H02188194 A JPH02188194 A JP H02188194A JP 1008191 A JP1008191 A JP 1008191A JP 819189 A JP819189 A JP 819189A JP H02188194 A JPH02188194 A JP H02188194A
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JP
Japan
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waveform data
operating frequency
compressor
frequency
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP1008191A
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English (en)
Inventor
Takaaki Oka
岡 孝昭
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は空気調和機の圧縮機のインバータ制御方法に
係り、更に詳しくはキャリア周波数を一定としてその圧
縮機の運転周波数を可変することができるようにしたイ
ンバータ制御方法に関するものである。
[従 来 例] 従来、この種のインバータ制御を採用している空気調和
機等は、例えば第5図に示す構成を゛している。
この図において、メモリ部1には周波数指令に応じた電
気角60度分(あるいは30度分)の種々パターンの波
形データが記憶される波形データテーブル2と、その周
波数指令に応じて60度分の波形データを選択するため
の周波数テーブル3とが備えられており、リモコンやパ
ネル等の操作に応じ、制御部より所定運転周波数の指令
が出されると、その運転周波数指令に応じた波形データ
が読み出される。なお、それら波形データは1時間デー
タ記憶制御力式である場合、正弦波とキャリアの交点か
ら次の交点までの間隔のデータ(時間データ)と、その
間のキャリアと正弦波との大小のデータ(スイッチデー
タ)とから構成される。また、上記時間データおよびス
イッチデータはメモリ部1より繰り返して読み出され、
それら波形データによる60度分の基本波形パターンが
繰り返され、1周期のパターン(近似正弦波)が得られ
る。
その読み出された時間データはパワー・トラジスタ部4
のトランジスタの0N10FF時間幅の信号を得るため
タイマ部5に入力され、スイッチデータはその時間幅の
信号をトランジスタの0N10FF信号とするための波
形出力部6に入力される。すると。
波形出力部6からはパワー・トラジスタ部4の各トラン
ジスタを所定時間0N10FFする駆動信号が出力され
る。それら駆動信号により各トランジスタが0N10F
Fされると、パワー・トランジスタ部4.に供給されて
いる電源が三相交流電源に変えられて圧縮機7に印加さ
れるため、その圧縮機7は上記波形データにより、指令
された運転周波数で駆動′される。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記時間データ制御方式のインバータ制御方
法においては、1サイクル当たりのキャリア数Cは。
C=3・(2n+1)   (n:整数)の条件とする
必要がある。
また、上記圧縮機用モータの運転周波数に応じて得られ
る波形データにおいて、キャリア周波数fcは、 fc−fXC(運転周波数f) により求められる。すなわち、下表に示されるように1
例えばキャリア数45と51の場合を例にとると、運転
周波数fを変えた場合、キャリア周波数一方、上記圧縮
機7の駆動に際して発生する高調波成分は、キャリア周
波数による影響が著しく。
そのピークがキャリア周波数の所に出てしまう。
したがって、キャリア数Cを一定とするインバータ制御
1こおいては、その運転周波数の変化と共に、その高調
波による可聴音が段階的に変わり、特に運転周波数の切
り替え時点においてその可聴音が耳障りに聞こえるとい
う問題点があった。
そこで、キャリア周波数を一定としてインバータ餌御を
行なえばよいのであるが、運転周波数fの可変幅(例え
ば15Hzから150Hz)が大きいため、fc=fX
Cによりキャリア周波数ef Cをその周波数の可変分
だけ変える必要がある。すなわち、上記60度分の波形
データがそのキャリア数Cの変化数に対応して膨大とな
り、記憶容量の少ないマイクロコンピュータの内部RO
Mに記憶することができないため、キャリア周波数を一
定どして圧縮機7の運転周波数を変えることができなか
った。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的璃キャリア周波数を一定とし、圧縮機の運転周波数
を可変し、その運転周波°数の可変に際して圧縮機の発
生する段階音を防止ることができるようにしたインバー
タ制御方法を提供することにある。
【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明のインバータ制御
方法は、圧縮機等の運転周波数に応じ、一定周波数のキ
ャリア半周期毎の波形データを種々記憶した波形データ
テーブルと、それら波形データの種々組合せ順を記憶し
た周波数テーブルとを有し、それら種々組合せ順のうち
、上記運転周波数に応じた組合せ順にしたがって上記波
形データテーブルの波形データを読み出し、かつ、それ
を繰り返すことにより、上記運転周波数指令に応じた運
転周波数のパターンを得るようにしなことを要旨とする
[作  用] 上記方法としたので、上記圧縮機の運転周波数指令が出
されると、その周波数に応じて上記周波数テーブルの所
定組合せ順のテーブルナンバが読み出され、このテーブ
ルナンバにしたがって上記波形データテーブルの波形デ
ータが順次読み出される。すると、その読み出された波
形データに基づいて、上記圧縮機を駆動するパワー・ト
ランジスタ部のトランジスタが所定タイミングで所定時
間0N10FFされる。そして、それら波形データの読
み出しが上記所定組合せ順のテーブルナンバにしたがっ
て繰り返されることにより、上記圧縮機の運転周波数を
上記指令周波数(目標運転周波数)とするパターンが得
られる。ここで、この発明では、上記波形データテーブ
ルに記憶されている波形データ(時間データ、スイッチ
データ)は、そのトータルを全て同一、つまり上記キャ
リアの周波数が一定として得られている。そのため、上
記圧縮機の運転周波数の可変に際し、キャリア周波数一
定の波形データにより圧縮機の運転周波数のパターンが
得られる。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、図中、第5図と同一部分には同一符号を付し重複説
明を雀轄する。
第1図において、メモリ部8には、圧縮機7の運転周波
数に応じ、一定キャリア周波数の半周期毎、例えばI 
XIO’/2 fc ptsec(fcはキャリア周波
数)毎の波形データ(時間データ、スイッチデータ)が
種々記憶される波形データテーブル9と、その運転周波
数に応じてそれら波形データの種々組合せ順が記憶され
る周波数テーブル10とが設けられている。なお、その
波形データテーブル9に記憶される波形データは1例え
ば第2図に示さ□れるように、運転周波数の三相波形”
 118 m e a mと一定周波数のキャリアの波
形すとの交点において、その一定キャリア周波数の半周
期毎の時間データとスイッチデータであり、しかも上記
種々運転周波数に応じてその一定キャリア周波数の半周
期毎に得られたものである。また、上記周波数テーブル
10に記憶される波形データの組合せ順は、それら波形
データに付したテーブルナンバA、B、C。
・・・の並びであり、しかも上記運転周波数に応じて異
なり、かつ、その数が異なる場合もある。
ここで、一定キャリア周波数fCを26(10Hzとし
た条件で、運転周波数が60七で、制御率が0.840
6である場合を例に示すと、キャリア周波数の周期は略
384μsecとなり、キャリア数Cはfc=fXCよ
り43.33となる。そして、第3図に示されるように
、キャリア周波数の半周期(略192μ5ec)毎のP
vM時間データ、P%1Mスイッチデータを算出すると
ともに、波形データテーブル9に記憶しておき、かつ、
それら波形データにA、B、C,・・・のテーブルナン
バを付すとともに、それら波形データの組合せ順を周波
数テーブル10に記憶しておく、また、上記同様にして
、圧縮機7の種々運転周波数に対応する波形データを算
出するとともに、波形データテーブル9に記憶しておき
、かつ、それら波形データにテーブルナンバを付し、そ
れら波形データの組合せ順を周波数テーブル10に゛記
憶しておく、さらに、運転周波数の可変に際し、キャリ
ア周波数を一定(例えば260G&)とするため、上記
A、B、C,・・・のテーブルデータはそれぞれトータ
ルタイムが一定(例えば略192μ5ec)にしである
次に、圧縮機7の運転周波数を□例え□ば50七とする
周波数指令が出されると、第4図に示されるフローチャ
ートにしたがって波形データの出力処理が実行される。
まず、その波形データ数をカウントする力゛ウンタがn
=1に設定される(ステップ5TI)、続いて。
周波数テーブルlOのうち、その運転周波数501!に
対応する複数のテーブルナンバが読み出され“るととも
に、そのテーブルナンバ類に波゛形データが−み出され
、タイマ部5および波形出力部6に出力される(ステッ
プST 2 )、それら波形データが出力されると(ス
テップ5T4)、上記カウンタがn=n+1とされ(ス
テップ5T4)、ステップST2に戻され、上記ステッ
プST2からSi2が繰り返される。
このようにして、上記運転周波数50七に対応する周波
数テーブル10の所定組合せ順にしたがって波形データ
テーブル9から読み出された波形データ(時間データ、
スイッチデータ)がそれぞれタイマ部5および波形出力
部6に出力される。すると、波形出力部6からはそれら
時間データおよびスイッチデータに基づいた駆動信号、
つまりパワー・トランジスタ部4の各トランジスタをそ
れぞれ所定時間0N10FF L、その圧縮機7の運転
周波数を50七とするための信号が出力される。さらに
、その5〇七の周波数指令に基づいて、上記同じ組合せ
順のテーブルナンバにしたがって波形データが繰り返し
読み出されるとともに、それら波形データの時間データ
およびスイッチデータがそれぞれタイマ部5と波形出力
部6に出力される。すなわち。
波形出力部6からは、圧縮機7を指令周波数50Hzで
駆動する周波数パターンを得るための信号が出力される
0以上の繰り返しにより、圧縮機7がその周波数パター
ンにしたがって駆動されるため、その圧縮機7の運転周
波数は50&とされる。
このように、その圧縮機7の運転周波数のパターンは、
キャリア周波数を一定とし、そのキャリアの半周期毎に
算出した波形データ(時間データ、スイッチデータ)を
種々組合せて得るようにしている。すなわち、圧縮機7
の運転周波数を可変するに際し、キャリア周波数を一定
とした波形データに基づいてその圧縮機7が駆動される
ため、圧縮機7による段階音の発生を防止することがで
き、また空気調和機の筐体との共振を防止することがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明のインバータ制御方法に
よれば、圧縮機を所定運転周波数で駆動するインバータ
制御において、前記運転周波数に応じ、一定周波数のキ
ャリア半周期毎の波形データを種々備えた波形データテ
ーブルと、それら波形データの種々組合せ順を記憶した
周波数テーブルとを有し、上記運転周波数に対応する上
記周波数テーブルの組合せ順にしたがって上記波形デー
タテーブルの波形データを読み出し、かつ、それら波形
データの読み出しを繰り返すことにより、上記圧縮機の
運転周波数のパターンを得るようにしたので、運転指令
に応じ、圧縮機の運転周波数が変えられるに際し、キャ
リア周波数一定とした波形データに基づいてその運転周
波数のパターンを得ることができ、その運転周波数の変
化時における圧縮機の発生する段階音を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示し、インバータ制御方
法が適用される空気調和機の概略的回路ブロック図、第
2図は上記インバータ制御に用いられる波形データの算
出を説明するための図、第3図は上記波形データを記憶
するメモリの内容を説明するための図、第4図は上記イ
ンバータ制御方法を説明するためのフローチャート図、
第5図は従来のインバータ制御を説明するための空気調
和機の概略的回路ブロック図である。 図中、4はパワー・トランジスタ部、5はタイマ部、6
は波形出力部、7は圧縮機、8はメモリ部、9は波形デ
ータテーブル、10は周波数テーブル* ”he a!
? ”2は運転周波数の波形、bはキャリアの波形であ
る。 特許出願人  株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
   大 原  拓 也第 図 第4図 第2図 第3図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空気調和機等の圧縮機をインバータ制御するに際
    し、予め記憶しておいた波形データに基づいてその圧縮
    機の運転周波数指令に応じた1周期のパターンを得ると
    ともに、そのパターンを繰り返して前記圧縮機を所定運
    転周波数にて駆動するインバータ制御方法において、 前記運転周波数に応じ、一定周波数のキャリア半周期毎
    の波形データを種々記憶した波形データテーブルと、そ
    れら波形データの種々組合せ順を記憶した周波数テーブ
    ルとを有し、 前記種々組合せ順のうち、前記圧縮機の運転周波数に応
    じた組合せ順にしたがって前記波形データテーブルの波
    形データを読み出し、かつ、その読み出しを繰り返すこ
    とにより、前記運転周波数指令に応じた運転周波数のパ
    ターンを得るようにしたことを特徴とするインバータ制
    御方法。
  2. (2)前記波形データテーブルの波形データはそれぞれ
    トータルタイムが一定である請求項(1)記載のインバ
    ータ制御方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113865061A (zh) * 2020-06-30 2021-12-31 青岛海尔空调器有限总公司 空调器的压缩机控制方法

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JPS60234470A (ja) * 1984-05-07 1985-11-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd インバ−タ駆動制御装置
JPS6331477A (ja) * 1986-07-23 1988-02-10 Mitsubishi Electric Corp 正弦波pwm信号発生装置

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