JPH0229953Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229953Y2 JPH0229953Y2 JP1083284U JP1083284U JPH0229953Y2 JP H0229953 Y2 JPH0229953 Y2 JP H0229953Y2 JP 1083284 U JP1083284 U JP 1083284U JP 1083284 U JP1083284 U JP 1083284U JP H0229953 Y2 JPH0229953 Y2 JP H0229953Y2
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- JP
- Japan
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- filaments
- cylindrical body
- semi
- solidified
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
本考案は上にのつて足ぶみを繰り返すことによ
り足の疲れをとる等の用途に供する新規の健康回
復具に関するものである。 従来、この種の健康回復具としていろいろの種
類が知られている。そしてこれ等の一つ一つには
特長があり、これ等を比較しても意味がないし、
また優劣もつけられない。 ただ言えることはすべてのものに長所があるよ
うに、必ず欠陥が伴つていることも事実である。 本考案は斯る点に鑑み、製造が容易であり、量
産に適しており、軽くて通気性があり、感触がソ
フトであり、耐久性にも秀れている、その他等の
長所を有する新規の健康回復具を提供することを
目的とするものである。 尚、従来のものの中でも最も代表的な青竹踏み
の竹、多数のイボを備えたゴム製のもの、多数の
イボを備えた硬質プラスチツク製のものの長所と
短所を表に現すと別表のようになる。 本考案は前記の目的を達成するために、適度の
弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多口ノズル
により適度の太さの線条として押し出しこれ等線
条を未だ固化しない間に押出速度より遅い引出速
度を以て適度の密度のとぐろを呈する捲摺曲状態
とし且つ相互に接する接点を熔着状態とすると共
に当該線条を冷却によつて上記の捲摺曲状態およ
び熔着状態に固化させる製法により得た立体網状
素材からなる青竹を半割とした外径の中空半円筒
状体の下面に台板を固定し、更に上記の半円筒状
体の中に同半円筒状体の頂部に振動を与えるバイ
ブレーターを内蔵したものである。 尚、図示せる実施例は適度の弾性を備えた熱可
塑性合成樹脂材料の加熱熔融物1を多口ノズル2
により適度の太さの線条3として押し出し、これ
等線条3を未だ固化しない間に押出速度より遅い
引出速度を以て適性密度のとぐろ状を呈する捲摺
曲状態とし且つ相互に接する接点を熔着状態とす
ると共に当該線条3を水4による冷却により上記
の捲摺曲状態および熔着状態に固化させる製法に
より得た立体網状素材5からなる青竹を半割とし
た外径の中空半円筒状体6を台板7の上に固定
し、更に上記の半円筒状体6の中に同半円筒状体
6の頂部に振動を与えるバイブレーター8を内蔵
すると共に当該バイブレーター8に電源コード9
と体重圧を感知して同バイブレーター8を起動・
停止するマイクロスイツチ10とを連結したもの
である。 本考案は上記の通りであるので、上にのつて足
ぶみを繰り返す用法または当該用法中にバイブレ
ーターも併用する用法をなすことによつて足の疲
れ等をとることができるものである。 このような用法に供する場合、線条の捲摺曲に
より形成されて表面に存する無数の凹凸は、足の
うらへの当り始めには振動する点接触であり荷重
に押し潰された時には振動する線条接触で足のう
らに当るものである。 本考案は上記のように適度の弾性を備えた合成
樹脂材料の熔融物を多口ノズルにより適度の太さ
の線条として押し出しこれ等線条を未だ固化しな
い間に押出速度より遅い引出速度を以て適度の密
度のとぐろを呈する捲摺曲状態とし且つ相互に接
する接点を熔着状態とすると共に当該線条を冷却
によつて上記の捲摺曲状態および熔着状態に固化
させる製法により得た立体網状素材からなる青竹
を半割とした外径の中空半円筒状体の下面に台板
を固定し、更に上記の半円筒状体の中に同半円筒
状体の頂部に振動を与えるバイブレーターを内蔵
したことを特徴とするので、即ち線条の捲摺曲に
より形成された無数の凹凸を表面に有し且つバイ
ブレーターを内蔵しものであるので、別表で示す
長所の欄において◎印を付けた長所を具備してい
るものであつて所規の新規の健康回復具を提供す
るという目的を完全に達成することができる優れ
た効果を奏するものである。
り足の疲れをとる等の用途に供する新規の健康回
復具に関するものである。 従来、この種の健康回復具としていろいろの種
類が知られている。そしてこれ等の一つ一つには
特長があり、これ等を比較しても意味がないし、
また優劣もつけられない。 ただ言えることはすべてのものに長所があるよ
うに、必ず欠陥が伴つていることも事実である。 本考案は斯る点に鑑み、製造が容易であり、量
産に適しており、軽くて通気性があり、感触がソ
フトであり、耐久性にも秀れている、その他等の
長所を有する新規の健康回復具を提供することを
目的とするものである。 尚、従来のものの中でも最も代表的な青竹踏み
の竹、多数のイボを備えたゴム製のもの、多数の
イボを備えた硬質プラスチツク製のものの長所と
短所を表に現すと別表のようになる。 本考案は前記の目的を達成するために、適度の
弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多口ノズル
により適度の太さの線条として押し出しこれ等線
条を未だ固化しない間に押出速度より遅い引出速
度を以て適度の密度のとぐろを呈する捲摺曲状態
とし且つ相互に接する接点を熔着状態とすると共
に当該線条を冷却によつて上記の捲摺曲状態およ
び熔着状態に固化させる製法により得た立体網状
素材からなる青竹を半割とした外径の中空半円筒
状体の下面に台板を固定し、更に上記の半円筒状
体の中に同半円筒状体の頂部に振動を与えるバイ
ブレーターを内蔵したものである。 尚、図示せる実施例は適度の弾性を備えた熱可
塑性合成樹脂材料の加熱熔融物1を多口ノズル2
により適度の太さの線条3として押し出し、これ
等線条3を未だ固化しない間に押出速度より遅い
引出速度を以て適性密度のとぐろ状を呈する捲摺
曲状態とし且つ相互に接する接点を熔着状態とす
ると共に当該線条3を水4による冷却により上記
の捲摺曲状態および熔着状態に固化させる製法に
より得た立体網状素材5からなる青竹を半割とし
た外径の中空半円筒状体6を台板7の上に固定
し、更に上記の半円筒状体6の中に同半円筒状体
6の頂部に振動を与えるバイブレーター8を内蔵
すると共に当該バイブレーター8に電源コード9
と体重圧を感知して同バイブレーター8を起動・
停止するマイクロスイツチ10とを連結したもの
である。 本考案は上記の通りであるので、上にのつて足
ぶみを繰り返す用法または当該用法中にバイブレ
ーターも併用する用法をなすことによつて足の疲
れ等をとることができるものである。 このような用法に供する場合、線条の捲摺曲に
より形成されて表面に存する無数の凹凸は、足の
うらへの当り始めには振動する点接触であり荷重
に押し潰された時には振動する線条接触で足のう
らに当るものである。 本考案は上記のように適度の弾性を備えた合成
樹脂材料の熔融物を多口ノズルにより適度の太さ
の線条として押し出しこれ等線条を未だ固化しな
い間に押出速度より遅い引出速度を以て適度の密
度のとぐろを呈する捲摺曲状態とし且つ相互に接
する接点を熔着状態とすると共に当該線条を冷却
によつて上記の捲摺曲状態および熔着状態に固化
させる製法により得た立体網状素材からなる青竹
を半割とした外径の中空半円筒状体の下面に台板
を固定し、更に上記の半円筒状体の中に同半円筒
状体の頂部に振動を与えるバイブレーターを内蔵
したことを特徴とするので、即ち線条の捲摺曲に
より形成された無数の凹凸を表面に有し且つバイ
ブレーターを内蔵しものであるので、別表で示す
長所の欄において◎印を付けた長所を具備してい
るものであつて所規の新規の健康回復具を提供す
るという目的を完全に達成することができる優れ
た効果を奏するものである。
【表】
図は本考案健康回復具の実施例を示すものであ
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は製法
の過程を示す説明図である。 1……熔融物、2……ノズル、3……線条、4
……水、5……立体網状素材、6……半円筒状
体、7……台板、8……バイブレーター、9……
電源コード、10……スイツチ。
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は製法
の過程を示す説明図である。 1……熔融物、2……ノズル、3……線条、4
……水、5……立体網状素材、6……半円筒状
体、7……台板、8……バイブレーター、9……
電源コード、10……スイツチ。
Claims (1)
- 適度の弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多
口ノズルにより適度の太さの線条として押し出し
これ等線条を未だ固化しない間に押出速度より遅
い引出速度を以て適度の密度のとぐろを呈する捲
摺曲状態とし且つ相互に接する接点を熔着状態と
すると共に当該線条を冷却によつて上記の捲摺曲
状態および熔着状態に固化させる製法により得た
立体網状素材からなる青竹を半割とした外径の中
空半円筒状体の下面に台板を固定し、更に上記の
半円筒状体の中に同半円筒状体の頂部に振動を与
えるバイブレーターを内蔵したことを特徴とする
健康回復具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083284U JPS60124934U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 健康回復具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083284U JPS60124934U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 健康回復具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124934U JPS60124934U (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0229953Y2 true JPH0229953Y2 (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=30492376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083284U Granted JPS60124934U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 健康回復具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124934U (ja) |
-
1984
- 1984-01-28 JP JP1083284U patent/JPS60124934U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124934U (ja) | 1985-08-23 |
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