JPH02299620A - 電気湯沸かし器 - Google Patents
電気湯沸かし器Info
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- JPH02299620A JPH02299620A JP1119173A JP11917389A JPH02299620A JP H02299620 A JPH02299620 A JP H02299620A JP 1119173 A JP1119173 A JP 1119173A JP 11917389 A JP11917389 A JP 11917389A JP H02299620 A JPH02299620 A JP H02299620A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として一般家庭やオフィス等において、手
軽に湯を沸かずことができ、しがも、沸かした状態で保
温できて、そのまま内蔵のポンプにより注湯できる電気
湯沸かし器に関するものである。
軽に湯を沸かずことができ、しがも、沸かした状態で保
温できて、そのまま内蔵のポンプにより注湯できる電気
湯沸かし器に関するものである。
従来より、この種の電気湯沸かし器は例えば第4図に示
すように、有底筒状の容器(1)と、この容器(1)に
収容された水を加熱および保温する加熱手段(2)と、
前記容器(1)内の水温を検知する温度検知手段(3)
と、加熱制御手段(4)とを設けて、前記温度検知手段
(3)が検出した容器(1)内水量の検知信号を受けた
加熱制御手段(4)により加熱手段(2)が出力制御さ
れるものである。また、この湯沸かし器には容器(1)
内の水を吐出する吐出手段(5)と、容器(1)内の水
量を検知する水量検知手段(6)と同水量検知手段(6
)によって検知された容器(1)内水量を表示する水量
表示手段(7)を設けてあり、この水量表示手段(7)
により吐出により減少し、また、給水によって増加した
容器(1)内水量を表示していた。
すように、有底筒状の容器(1)と、この容器(1)に
収容された水を加熱および保温する加熱手段(2)と、
前記容器(1)内の水温を検知する温度検知手段(3)
と、加熱制御手段(4)とを設けて、前記温度検知手段
(3)が検出した容器(1)内水量の検知信号を受けた
加熱制御手段(4)により加熱手段(2)が出力制御さ
れるものである。また、この湯沸かし器には容器(1)
内の水を吐出する吐出手段(5)と、容器(1)内の水
量を検知する水量検知手段(6)と同水量検知手段(6
)によって検知された容器(1)内水量を表示する水量
表示手段(7)を設けてあり、この水量表示手段(7)
により吐出により減少し、また、給水によって増加した
容器(1)内水量を表示していた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来構成では、容器(1)内
水量は水量検知手段(6)により検出されて、水量表示
手段(7)により単に表示されるだけであるため、例え
ばコーヒーや紅茶を人数分のカップに分は入れする必要
があって、各カップ毎に湯を均等に注がなければならな
いような場合、水量表示手段(7)に示された値に基づ
いて、容器(1)内の湯の残量を確認した後、人数分の
割り算を行って、前記残量だけで間に合わせることがで
きるかどうか判断するしかなく、しかも、判断の誤り、
あるいは各カップに対する注湯量の調整の誤りによって
、全部のカップに湯を注ぎ終わらない内に容器(1)内
の湯が払底してしまう虞れがあった。
水量は水量検知手段(6)により検出されて、水量表示
手段(7)により単に表示されるだけであるため、例え
ばコーヒーや紅茶を人数分のカップに分は入れする必要
があって、各カップ毎に湯を均等に注がなければならな
いような場合、水量表示手段(7)に示された値に基づ
いて、容器(1)内の湯の残量を確認した後、人数分の
割り算を行って、前記残量だけで間に合わせることがで
きるかどうか判断するしかなく、しかも、判断の誤り、
あるいは各カップに対する注湯量の調整の誤りによって
、全部のカップに湯を注ぎ終わらない内に容器(1)内
の湯が払底してしまう虞れがあった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、容器内の湯を複数回に分は入れする場合、面倒
な計算並びに手加減による注湯操作を要することなく、
最初に入れた分量ずつ自動的に設定回数分だけ複数回に
分けて注湯でき、しかも、容器内の湯の残量が設定回数
分の分量に達しないときは、給水の必要性が報知されて
、注湯の途中で容器内の湯が尽きてしまうといった不都
合をなくした電気湯沸かし器の提供を目的とするもので
ある。
もので、容器内の湯を複数回に分は入れする場合、面倒
な計算並びに手加減による注湯操作を要することなく、
最初に入れた分量ずつ自動的に設定回数分だけ複数回に
分けて注湯でき、しかも、容器内の湯の残量が設定回数
分の分量に達しないときは、給水の必要性が報知されて
、注湯の途中で容器内の湯が尽きてしまうといった不都
合をなくした電気湯沸かし器の提供を目的とするもので
ある。
上記目的を達成するために本発明の電気湯沸かし器は、
水収容容器と、この容器内に収容された水の加熱および
保温を行う加熱手段と、前記容器内の水温を検知する温
度検知1段と、この温度検知手段の信号を受けて前記加
熱手段の出力を制御する加熱制御手段と、前記容器内に
収容された水を吐出する吐出手段と、この吐出手段が吐
出した氷量を記憶する吐出水量記憶手段と、前記容器内
の水量を検知する水量検知手段と、前記容器内の水の吐
出回数が入力される回数入力手段と、前記容器内への給
水の必要性を報知する給水報知手段とを備え、更に、前
記回数入力手段が入力信号を受け付けた場合、前記水量
検知手段が検知した水量と前記吐出水量記憶手段が記憶
した水量に基づき、前記容器内の水量が晶記回数入力゛
手段から入力された回数分の水量以上存在するときは前
記吐出手段を制御して前記吐出水量記憶手段が記憶した
水量を回数分吐出させ、前記容器内の水量が同回数入力
手段から入力された回数分の数量に満たないときは前記
給水報知手段に信号を出力して給−へ − 水報知させる制御手段を具備することを特徴とするもの
である。
水収容容器と、この容器内に収容された水の加熱および
保温を行う加熱手段と、前記容器内の水温を検知する温
度検知1段と、この温度検知手段の信号を受けて前記加
熱手段の出力を制御する加熱制御手段と、前記容器内に
収容された水を吐出する吐出手段と、この吐出手段が吐
出した氷量を記憶する吐出水量記憶手段と、前記容器内
の水量を検知する水量検知手段と、前記容器内の水の吐
出回数が入力される回数入力手段と、前記容器内への給
水の必要性を報知する給水報知手段とを備え、更に、前
記回数入力手段が入力信号を受け付けた場合、前記水量
検知手段が検知した水量と前記吐出水量記憶手段が記憶
した水量に基づき、前記容器内の水量が晶記回数入力゛
手段から入力された回数分の水量以上存在するときは前
記吐出手段を制御して前記吐出水量記憶手段が記憶した
水量を回数分吐出させ、前記容器内の水量が同回数入力
手段から入力された回数分の数量に満たないときは前記
給水報知手段に信号を出力して給−へ − 水報知させる制御手段を具備することを特徴とするもの
である。
〔作 用]
本発明は上記構成により、制御手段が水量検知手段によ
り検知された水量と、吐出水量記憶手段が記憶した水量
に基づいて、回数入力手段により入力された回数分の水
量が容器内に存在すれば吐出手段を制御して吐出水量記
憶手段が記憶した水量を回数分、吐出し、回数入力手段
より入力された回数分の水量が容器内に存在しなければ
吐出水量記憶手段に信号を“出力して給水の必要性を報
知するので、判断の誤りや、吐出、水量を回数分だけ繰
り返し調整する必要がなくなる。
り検知された水量と、吐出水量記憶手段が記憶した水量
に基づいて、回数入力手段により入力された回数分の水
量が容器内に存在すれば吐出手段を制御して吐出水量記
憶手段が記憶した水量を回数分、吐出し、回数入力手段
より入力された回数分の水量が容器内に存在しなければ
吐出水量記憶手段に信号を“出力して給水の必要性を報
知するので、判断の誤りや、吐出、水量を回数分だけ繰
り返し調整する必要がなくなる。
(実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図はこの実施例に係る電気湯沸かし器の機械的構
成を電気的構成と共に示すものである。この図において
、OI)は水収容容器、02)は容器(11)内に収容
された水の加熱および保温を行う加熱手段、面は容器(
II)内の水温を検知する温度検知6一 手段、圓は温度検知手段03)の信号を受けて加熱手段
02)の出力を制御する加熱制御手段である。
。第1図はこの実施例に係る電気湯沸かし器の機械的構
成を電気的構成と共に示すものである。この図において
、OI)は水収容容器、02)は容器(11)内に収容
された水の加熱および保温を行う加熱手段、面は容器(
II)内の水温を検知する温度検知6一 手段、圓は温度検知手段03)の信号を受けて加熱手段
02)の出力を制御する加熱制御手段である。
05)は容器(11)内に収容された水を吐出する吐出
手段であって、モータ(15a)とポンプ(+、5b)
とにより構成されている。00ば吐出手段05)が吐
出した時間を計11tllしぞの時間から吐出水足を算
出すると」13に記憶する吐出水量記憶手段である。
手段であって、モータ(15a)とポンプ(+、5b)
とにより構成されている。00ば吐出手段05)が吐
出した時間を計11tllしぞの時間から吐出水足を算
出すると」13に記憶する吐出水量記憶手段である。
0′r)は容器(11)内水量を検知する水量検知手段
であって、前記容器(11)の外周面後側に沿ってガラ
ス等の誘電体からなるパイプ(17a)を配設すると共
に、このパイプ(17a)の両端を容器(1)の−に下
端部Gこ接続連通して、同パイプ(17a)中が容器(
11)内と同水位となるように構成する一方、パイプ(
L7a)の外周面両側に同パイプ(17a)を挟め込む
ように電極板(17b)を配設すると共に、パイプ(1
7a)の下端部分に電極部(1,7c)を設け、更に、
これら電極板(1,7b)と電極部(17c)間の静電
容量Cを周波数Fに変換するC/F変換器(17d)を
設けてなるものである。
であって、前記容器(11)の外周面後側に沿ってガラ
ス等の誘電体からなるパイプ(17a)を配設すると共
に、このパイプ(17a)の両端を容器(1)の−に下
端部Gこ接続連通して、同パイプ(17a)中が容器(
11)内と同水位となるように構成する一方、パイプ(
L7a)の外周面両側に同パイプ(17a)を挟め込む
ように電極板(17b)を配設すると共に、パイプ(1
7a)の下端部分に電極部(1,7c)を設け、更に、
これら電極板(1,7b)と電極部(17c)間の静電
容量Cを周波数Fに変換するC/F変換器(17d)を
設けてなるものである。
(18)は吐出手段(15)による吐出回数が入力され
る回数入力手段、09)は容器(11)内への水または
湯の給水の必要性を報知する給水報知手段である。
る回数入力手段、09)は容器(11)内への水または
湯の給水の必要性を報知する給水報知手段である。
(2rJJは制御手段であって、回数入力手段08)が
入力信号を受け付けた場合、水量検知手段(+7)が検
知した水量と吐出水量記憶手段αG)が記憶した水量に
基づき、容器(11)内の水量が回数入力手段Q8)か
ら入力された回数分の水量以上存在するときは吐出手段
面を制御して吐出水量記憶手段06)が記憶した水量を
回数分吐出させ、容器(If)内の水量が回数入力手段
08)から入力された回数分の水量に満たないときは給
水報知手段09)に信号を出力して給水報知させるもの
である。
入力信号を受け付けた場合、水量検知手段(+7)が検
知した水量と吐出水量記憶手段αG)が記憶した水量に
基づき、容器(11)内の水量が回数入力手段Q8)か
ら入力された回数分の水量以上存在するときは吐出手段
面を制御して吐出水量記憶手段06)が記憶した水量を
回数分吐出させ、容器(If)内の水量が回数入力手段
08)から入力された回数分の水量に満たないときは給
水報知手段09)に信号を出力して給水報知させるもの
である。
第21はこの実施例の電気的構成部分の具体的な回路を
示すものである。この図において、(21)は前記制御
手段(20を構成するマイクロコンピュータであって、
CPU、RAM、、ROMおよび入出カポ−I・により
構成されている。また、(22)は前記加熱手段02)
の主要部を構成するヒータ、(15a)は吐出手段Q5
)の主要部を構成する前掲のモータであって、これらヒ
ータ(22)およびモータ(15a)は−7= それぞれ第1、第2双方向1ナイリスタ(24) (2
5)と直列に接続され、更に、交流量′#、(26)と
直列に接続されている。
示すものである。この図において、(21)は前記制御
手段(20を構成するマイクロコンピュータであって、
CPU、RAM、、ROMおよび入出カポ−I・により
構成されている。また、(22)は前記加熱手段02)
の主要部を構成するヒータ、(15a)は吐出手段Q5
)の主要部を構成する前掲のモータであって、これらヒ
ータ(22)およびモータ(15a)は−7= それぞれ第1、第2双方向1ナイリスタ(24) (2
5)と直列に接続され、更に、交流量′#、(26)と
直列に接続されている。
(27)は第1トランジスタで、コレクタか第1抵抗(
28)を介して第1双方向ザイリスタ(24)のゲー1
−に、エミッタが回路のLOWレヘレベ、ヘースがマイ
クロコンピュータ(21)の出力ボートにそれぞれ接続
されている。
28)を介して第1双方向ザイリスタ(24)のゲー1
−に、エミッタが回路のLOWレヘレベ、ヘースがマイ
クロコンピュータ(21)の出力ボートにそれぞれ接続
されている。
(29)は第21−ランリスタて、コレクタが第211
(抗(30)を介して第2双方向ザイリスタ(25)の
ゲートに、エミッタが回路のLOWレベルに、−〜−ス
がマイクロコンピュータ(21)の出力ボートにそれぞ
れ接続されている。
(抗(30)を介して第2双方向ザイリスタ(25)の
ゲートに、エミッタが回路のLOWレベルに、−〜−ス
がマイクロコンピュータ(21)の出力ボートにそれぞ
れ接続されている。
(31)は給水報知手段09)の主要部を構成するL
ED(発光ダイオード)で、第3抵抗(32)を介して
マイクロコンピュータ(21)の出カポ−1−に接続さ
れている。
ED(発光ダイオード)で、第3抵抗(32)を介して
マイクロコンピュータ(21)の出カポ−1−に接続さ
れている。
(33)は給水報知手段Q9)のもう一つの主要部を構
成するブザーで、第4抵抗(34)を介してマイク1コ
コンピユータ(21)の出カポ−[・乙こ接続されてい
る。
成するブザーで、第4抵抗(34)を介してマイク1コ
コンピユータ(21)の出カポ−[・乙こ接続されてい
る。
(35)は回数入力手段08)を構成する第1入力スイ
ッチであり、マイクロコンピュータ(21)の入力ボー
トに接続され、この入カスインチ(35)が押されると
マイク1ココンピユータ(21)にII I G HL
/ ヘルが、押されていなげれば第5抵抗(36)を介
してLOWレヘレベそれぞれ入力される。
ッチであり、マイクロコンピュータ(21)の入力ボー
トに接続され、この入カスインチ(35)が押されると
マイク1ココンピユータ(21)にII I G HL
/ ヘルが、押されていなげれば第5抵抗(36)を介
してLOWレヘレベそれぞれ入力される。
(38)は第2人カスインチであり、マイクロコンピュ
ータ(21)の入カポ−1〜に接続され、この入力スイ
ッチ(38)が押されるとマイクロコンビ5.−タ(2
1)にI(r CI−ルヘルが、押されていなければ第
6抵抗(39)を介してLOWレベルがそれぞれ入力さ
れる。
ータ(21)の入カポ−1〜に接続され、この入力スイ
ッチ(38)が押されるとマイクロコンビ5.−タ(2
1)にI(r CI−ルヘルが、押されていなければ第
6抵抗(39)を介してLOWレベルがそれぞれ入力さ
れる。
(40)はA/D変換器であり、容器(11)内が温度
上昇するに従って抵抗値が減少するザーミスタ(41)
と、第7抵抗(42)で分圧された電圧を入ノjするも
ので、複数の出力端がマイクロコンピュータ(21)の
人カポ−1へにそれぞれ接続されており、同マイクロゴ
ンピュータ(21)に容器(11)内の温度に応じた出
力を出している。
上昇するに従って抵抗値が減少するザーミスタ(41)
と、第7抵抗(42)で分圧された電圧を入ノjするも
ので、複数の出力端がマイクロコンピュータ(21)の
人カポ−1へにそれぞれ接続されており、同マイクロゴ
ンピュータ(21)に容器(11)内の温度に応じた出
力を出している。
(43)は前記電極tffl(17b)と電極部(1,
7c)間に形−■ 0− 成される前掲の静電容量であって、C/F変換器(17
d)に接続されており、容器(11)内の水量によりそ
の値が変動する。前記C/F変換器(17d)は静電容
量(43)の信号を受け、容器(11)内の水量に応し
た信号をマイクロコンピュータ(21)の入力ボートに
入力している。(44)は直流電源であり、前述した回
路の電源である。
7c)間に形−■ 0− 成される前掲の静電容量であって、C/F変換器(17
d)に接続されており、容器(11)内の水量によりそ
の値が変動する。前記C/F変換器(17d)は静電容
量(43)の信号を受け、容器(11)内の水量に応し
た信号をマイクロコンピュータ(21)の入力ボートに
入力している。(44)は直流電源であり、前述した回
路の電源である。
第3図は前記マイクロコンピュータ(21)のROM中
のプログラムの一例を示すフローチャー1・であり、こ
のフローチャートに従って、上記構成の動作を説明する
と、ステップ(71)では容器(11)の温度を温度検
知手段θ3)が検知し、A/D変換! (40)より入
力された温度検知信号によりステップ(72)で温度の
高低を判断する。
のプログラムの一例を示すフローチャー1・であり、こ
のフローチャートに従って、上記構成の動作を説明する
と、ステップ(71)では容器(11)の温度を温度検
知手段θ3)が検知し、A/D変換! (40)より入
力された温度検知信号によりステップ(72)で温度の
高低を判断する。
ステップ(72)で低温と判断するとステップ(73)
に進み、第1トランジスタ(27)へHI CI−Iレ
ベルを出力して同トランジスタ(27)をONさせ、第
1抵抗(28)を介して第1双方向サイリスク(24)
のゲートに電流を流し、同双方向サイリスタ(24)を
導通させて、ヒータ(22)をONさせる。
に進み、第1トランジスタ(27)へHI CI−Iレ
ベルを出力して同トランジスタ(27)をONさせ、第
1抵抗(28)を介して第1双方向サイリスク(24)
のゲートに電流を流し、同双方向サイリスタ(24)を
導通させて、ヒータ(22)をONさせる。
逆に、ステップ(72)で高温と判断するとステ・ノブ
(74)に進み、第1トランジスタ(27)にLOWレ
ベルを出力し、同トランジスタ(27)をOFFさせ、
第1双方向サイリスク(24)のゲートに電流を流すの
をやめ、同双方向サイリスタ(24)の導通を無くし、
ヒータ(22)をOFFさせる。
(74)に進み、第1トランジスタ(27)にLOWレ
ベルを出力し、同トランジスタ(27)をOFFさせ、
第1双方向サイリスク(24)のゲートに電流を流すの
をやめ、同双方向サイリスタ(24)の導通を無くし、
ヒータ(22)をOFFさせる。
次に、ステップ(75)に進み、第2入力スイッチ(3
8)が接続されている入力ポートの信号を判断し、同人
カスイーツチ(38)が押されtいて、入力ポートの信
号がHI (1; Hレベルの場合、ステップ(76)
に進む。逆に、第2入力スイッチ(38)が押されてお
らず、入力ポートの信号がLOWレベルの場合、ステッ
プ(77)に進み、次工程に移る。
8)が接続されている入力ポートの信号を判断し、同人
カスイーツチ(38)が押されtいて、入力ポートの信
号がHI (1; Hレベルの場合、ステップ(76)
に進む。逆に、第2入力スイッチ(38)が押されてお
らず、入力ポートの信号がLOWレベルの場合、ステッ
プ(77)に進み、次工程に移る。
また、ステップ(76)に進んだ場合、第2トランジス
タ(29)にHI G Hレベルを出力し、同トランジ
スタ(29)をONさせ、第2抵抗(30)を介して第
2双方向サイリスク(25)のゲートに電流を流して、
同双方向サイリスタ(25)を導通させることにより、
モータ(15a)をONさせ吐出を開始し、ステ・ンプ
(78)に進む。
タ(29)にHI G Hレベルを出力し、同トランジ
スタ(29)をONさせ、第2抵抗(30)を介して第
2双方向サイリスク(25)のゲートに電流を流して、
同双方向サイリスタ(25)を導通させることにより、
モータ(15a)をONさせ吐出を開始し、ステ・ンプ
(78)に進む。
−11=
ステップ(78)では、マイクロコンピュータ(21)
がタイマによる計時を開始してステップ(79)に進む
。
がタイマによる計時を開始してステップ(79)に進む
。
ステップ(79)では、第2入力スイッチ(38)が接
続されている入力ポートの信号を判断し、同入力スイッ
チ(38)が押されていて、入力ボートの信号がHI
G Hレベルの場合、ステップ(79)より進まず、第
2入力スイッチ(38)が押されておらず、入力ポート
の信号がLOWレベルの場合のみステップ(80)に進
む。
続されている入力ポートの信号を判断し、同入力スイッ
チ(38)が押されていて、入力ボートの信号がHI
G Hレベルの場合、ステップ(79)より進まず、第
2入力スイッチ(38)が押されておらず、入力ポート
の信号がLOWレベルの場合のみステップ(80)に進
む。
ステップ(80)に進むと第2トランジスタ(29)に
LOWレベルを出力し、同1−ランジスタ(29)をO
FFさせ、第2双方向サイリスク(25)のゲートに電
流を流すのをやめ、同双方向サイリスタ(25)の導通
を無くして、モータ(15a)をOFFさせ、吐出を終
了してステップ(81)に進む。
LOWレベルを出力し、同1−ランジスタ(29)をO
FFさせ、第2双方向サイリスク(25)のゲートに電
流を流すのをやめ、同双方向サイリスタ(25)の導通
を無くして、モータ(15a)をOFFさせ、吐出を終
了してステップ(81)に進む。
ステップ(81)では、マイクロコンピュータ(21)
−がタイマによる計時を終了してステップ(82)に
進む。
−がタイマによる計時を終了してステップ(82)に
進む。
ステップ(82)では、ステップ(78)からステップ
(81)まで計時した時間から吐出量を算出して吐出量
記憶手段0ωに記憶してステップ(83)に進む。
(81)まで計時した時間から吐出量を算出して吐出量
記憶手段0ωに記憶してステップ(83)に進む。
ステップ(83)では、C/F変換器(17d)の出力
を受け、容器(II)−の水量を検知してステップ(8
4)に進む。
を受け、容器(II)−の水量を検知してステップ(8
4)に進む。
ステップ(84)では、第1入力スイッチ(35)が接
続されている入力ボートの信号を判断し、同入力スイッ
チ(35)が押されていて、入力ポートの信号がHI
G Hレベルの場合、ステップ(85)に進み、第1入
力スイッチ(35)が押されておらず、入力ポートの信
号がLOWレベルの場合、ステップ(77)に進み、次
工程に移る。
続されている入力ボートの信号を判断し、同入力スイッ
チ(35)が押されていて、入力ポートの信号がHI
G Hレベルの場合、ステップ(85)に進み、第1入
力スイッチ(35)が押されておらず、入力ポートの信
号がLOWレベルの場合、ステップ(77)に進み、次
工程に移る。
ステップ(84)では第1入力スイッチ(35)が接続
されている入力ポートの信号を判断し、ユーザーが入力
した回数を判定し記憶する。
されている入力ポートの信号を判断し、ユーザーが入力
した回数を判定し記憶する。
ステップ(85)では吐出水量記憶手段0ωと水量検知
手段(+71の情報をもとにステップ(85)で容器(
10内における記憶した回数骨の水量の存在を判断し、
ステップ(86)で給水が必要であると判断するとステ
ップ(87)に、また、不必要であればステップ(88
)に進む。
手段(+71の情報をもとにステップ(85)で容器(
10内における記憶した回数骨の水量の存在を判断し、
ステップ(86)で給水が必要であると判断するとステ
ップ(87)に、また、不必要であればステップ(88
)に進む。
ステップ(87)では、1.、、 E D (31,)
を点)威させると共に、ブザー(33)を鳴らして給水
報知を行い、ステップ(77)に進み、次工程に移る。
を点)威させると共に、ブザー(33)を鳴らして給水
報知を行い、ステップ(77)に進み、次工程に移る。
ステップ(88)に進んだ場合、第21−ランリスタ(
29)にI−11CI−ルヘルを出力し、同I・ランシ
スタ(29)をONさせ、第2抵抗(30)を介して第
2双方向ザイリスク(25)のゲートに電流を流し、同
双方向ザイリスタ(25)を導通させモータ(15a)
をONさせ、吐出を開始した後、ステップ(89)に進
む。
29)にI−11CI−ルヘルを出力し、同I・ランシ
スタ(29)をONさせ、第2抵抗(30)を介して第
2双方向ザイリスク(25)のゲートに電流を流し、同
双方向ザイリスタ(25)を導通させモータ(15a)
をONさせ、吐出を開始した後、ステップ(89)に進
む。
ステップ(89)では、ステップ(82)で吐出水量記
憶手段(1ωが記憶した吐出水量を吐出手段05)が吐
出するまで待機し、吐出水量が吐出水量記憶手段06)
が記憶した水量に達したとき、ステップ(90)に進む
。
憶手段(1ωが記憶した吐出水量を吐出手段05)が吐
出するまで待機し、吐出水量が吐出水量記憶手段06)
が記憶した水量に達したとき、ステップ(90)に進む
。
ステップ(90)に進むと、第2トランジスタ(29)
にI、○Wレレベを11;力し、同I・ランリスタ(2
9)をOFFさせ、第2双方向ザイリスク(25)のケ
ートに電流を流すのをやめ、同双方向ヅイリスタ(25
)の導通を無くし、’E−り(15a)を○IパFさせ
て、吐出を終了した後、ステップ(91)に進む。
にI、○Wレレベを11;力し、同I・ランリスタ(2
9)をOFFさせ、第2双方向ザイリスク(25)のケ
ートに電流を流すのをやめ、同双方向ヅイリスタ(25
)の導通を無くし、’E−り(15a)を○IパFさせ
て、吐出を終了した後、ステップ(91)に進む。
ステップ(91)では、ステップ(85)で記憶した回
数に達したか否かを判断し、達していなげればステップ
(88)に戻り、達していればステップ(77)に進み
次工程に移る。
数に達したか否かを判断し、達していなげればステップ
(88)に戻り、達していればステップ(77)に進み
次工程に移る。
〔発明の効果]
本発明は、以」二の実施例の説明より明らかなように、
例えばコーヒーや紅茶を人数分のカップに分は入れする
ために、同量ずつ数回に分けて吐出する場合、制御手段
が、水量検知手段が検知した水量と吐出水量記憶手段が
記憶した水量に基づき、回数入力手段より入力された回
数分の水量以上の水が容器内に存在するときは吐出手段
を制御して、前記吐出水量記憶手段が記憶した水量を回
数分吐出し、同容器内の水量が回数入力手段より入力さ
れた回数分の水量に満たないときは給水報知手段に信号
を出力して給水報知をさせるので、面倒な計算並びに手
加減による注湯操作時の判断の誤りや、吐出水量を回数
分だけ繰り返し調整する必要がなくなるなどの優れた利
点を有するものとなった。
例えばコーヒーや紅茶を人数分のカップに分は入れする
ために、同量ずつ数回に分けて吐出する場合、制御手段
が、水量検知手段が検知した水量と吐出水量記憶手段が
記憶した水量に基づき、回数入力手段より入力された回
数分の水量以上の水が容器内に存在するときは吐出手段
を制御して、前記吐出水量記憶手段が記憶した水量を回
数分吐出し、同容器内の水量が回数入力手段より入力さ
れた回数分の水量に満たないときは給水報知手段に信号
を出力して給水報知をさせるので、面倒な計算並びに手
加減による注湯操作時の判断の誤りや、吐出水量を回数
分だけ繰り返し調整する必要がなくなるなどの優れた利
点を有するものとなった。
第1図〜第3図は本発明に係る電気湯沸かし器の一実施
例を示すもので、第1図はこの実施例の機械的構成を電
気的構成と共に示す一部切欠断面図、第2回は電気的構
成部分の具体例を示す回路図、第3図はマイクロコンピ
ュータのROM 中ノブログラムを示すフローチャー1
・である。第4図は従来の電気湯沸かし器の一例を示す
ブロック図である。 (11)・・・水収容容器、02)・・加熱手段、03
)・・・温度検知手段、04)・・・加熱制御手段、0
5)・・・吐出手段、(l[i)・・・吐出水量記憶手
段、07)・・・水量検知手段、08)・・・回数入力
手段、09)・・・給水報知手段、斡・・・制御手段。
例を示すもので、第1図はこの実施例の機械的構成を電
気的構成と共に示す一部切欠断面図、第2回は電気的構
成部分の具体例を示す回路図、第3図はマイクロコンピ
ュータのROM 中ノブログラムを示すフローチャー1
・である。第4図は従来の電気湯沸かし器の一例を示す
ブロック図である。 (11)・・・水収容容器、02)・・加熱手段、03
)・・・温度検知手段、04)・・・加熱制御手段、0
5)・・・吐出手段、(l[i)・・・吐出水量記憶手
段、07)・・・水量検知手段、08)・・・回数入力
手段、09)・・・給水報知手段、斡・・・制御手段。
Claims (1)
- (1)水収容容器と、 この容器内に収容された水の加熱および保温を行う加熱
手段と、 前記容器内の水温を検知する温度検知手段と、 この温度検知手段の信号を受けて前記加熱手段の出力を
制御する加熱制御手段と、 前記容器内に収容された水を吐出する吐出手段と、 この吐出手段が吐出した水量を記憶する吐出水量記憶手
段と、 前記容器内の水量を検知する水量検知手段と、 前記容器内の水の吐出回数が入力される回数入力手段と
、 前記容器内への給水の必要性を報知する給水報知手段と
、 前記回数入力手段が入力信号を受け付けた場合、前記水
量検知手段が検知した水量と前記吐出水量記憶手段が記
憶した水量に基づき、前記容器内の水量が前記回数入力
手段から入力された回数分の水量以上存在するときは前
記吐出手段を制御して前記吐出水量記憶手段が記憶した
水量を回数分吐出させ、前記容器内の水量が同回数入力
手段から入力された回数分の水量に満たないときは前記
給水報知手段に信号を出力して給水報知させる制御手段
とを具備することを特徴とする電気湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11917389A JP2673578B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 電気湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11917389A JP2673578B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 電気湯沸かし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299620A true JPH02299620A (ja) | 1990-12-11 |
| JP2673578B2 JP2673578B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=14754719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11917389A Expired - Lifetime JP2673578B2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 電気湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673578B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-13 JP JP11917389A patent/JP2673578B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673578B2 (ja) | 1997-11-05 |
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