JPH02302222A - 電気湯沸器 - Google Patents

電気湯沸器

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Publication number
JPH02302222A
JPH02302222A JP1125155A JP12515589A JPH02302222A JP H02302222 A JPH02302222 A JP H02302222A JP 1125155 A JP1125155 A JP 1125155A JP 12515589 A JP12515589 A JP 12515589A JP H02302222 A JPH02302222 A JP H02302222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
discharge
container
amount
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1125155A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Katakasu
誠 片粕
Yoshitada Nakao
善忠 中尾
Sadatoshi Tabuchi
貞敏 田縁
Kazuyuki Shimada
一幸 島田
Kazumori Noda
野田 効司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1125155A priority Critical patent/JPH02302222A/ja
Publication of JPH02302222A publication Critical patent/JPH02302222A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、容器内の液体を加熱及び保温し、又はその液
体を吐出する電気湯沸器に関するものである。
従来の技術 従来の電気湯沸器の例を第4図のブロック図で示す。第
4図において25は容器で、水又は湯を入れる。26は
加熱手段で前記容器25を加熱及び保温する。27は温
度検知手段で、容器25内の水又は湯の温度を検知する
。28は加熱制御手段で、温度検知手段27の信号を受
け加熱手段26の出力を制御する。29は吐出手段で容
器25内の水又は湯を吐出する手段である。
上記の゛従来の電気湯沸器では吐出手段29が容器25
に直接備えられているに過ぎず、ユーザー自身が吐出手
段29を調整して吐出水量を決めていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような構成では、ユーザーの好みに睡じ
た吐出量を得るに・は適しているが、例えばインスタン
トのスープやミルクを入れるため−定の水量(例えば1
50cc)を吐出する場合には却って面倒である。即ち
ユーザー自身が吐出手段を調整して容器内の水又は湯を
出し、計量カップ等で計量しながら吐出水量を決める必
要がある。
本発明の目的は上記問題点に対処するもので一定の水量
を吐出する必要がある場合、簡単な操作で正確に吐出す
ることができる電気湯沸器を提供しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、水または湯を入れ
る容器と、この容器を加熱及び保温するための加熱手段
と、前記容器内の水または湯の温度を検知する温度検知
手段と、この温度検知手段の信号を受け前記加熱手段の
出力を制御する加熱制御手段と、前記容器内の水または
湯を吐出する吐出手段とJ一定の吐出水母を記憶する吐
出水量記憶手段と、この吐出水量記憶手段が記憶した吐
出水量を吐出する場合に外部から信号を与えるための入
力手段と、この入力手段の入力信号を受け付けた場合、
前記吐出水量記憶手段があらかじめ記憶した吐出水量を
前記吐出手段を制御して吐出する制御手段とを備えた電
気湯沸器とした。
作用 本発明は上記のように吐出水量を制御する制御手段を設
けたので、入力手段から信号を与えるだけで、自動的に
あらかじめ吐出水量記憶手段に記憶させた水量を吐出手
段が吐出するよう制御することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図において、lは水又は湯を入れる容器、2は加熱
手段で、容器lを加熱及び保温する。3は温度検知手段
で、容器1内の水又は湯の温度を検知する。4は加熱制
御手段で、温度検知手段3の信号を受け加熱手段2の出
力噂制御する。5は吐出手段で、容器l内の水又は湯を
吐出するためにモータ5aと一定の水量を吐出するポン
プ5b(本実施例では1秒間に50ccを吐出するもの
とする)より構成されている。
6は吐出水母記憶手段で、あらかじめ一定の吐出水M(
本実施例では150ccとする。)を記憶する。7は人
力手段で、吐出水量記憶手段6が記憶した吐出水量を吐
出する場合に外部から信号を与えるための手段である。
8は入力手段7の信号を受け付けた場合、吐出水量記憶
手段6が記憶した吐出水量を吐出手段5により吐出させ
る制御手段である。
第2図は上記実施例の回路図を示すもので、2は加熱手
段、3は温度検知手段、5aはモータ、7は入力手段を
示すこと、第1図と同一である。
9はマイクロコンピュータで、CPtJ%RAM、RO
M及び入出力ボートより構成されている。吐出手段5を
構成するモータ5aはそれぞれ双方向サイリスクlO1
+1と直列に接続され、さらに交流電源12と直列に接
続されている。
13はトランジスタで、コレクタが抵抗14を介して双
方向サイリスタlOのゲートに、エミッタが回路のLO
Wレベルに、ベースがマイクロコンピュータ9の出力ボ
ートにそれぞれ接続されている。
15はトランジスタで、コレクタが抵抗16を介して双
方向サイリスク11のゲートに、エミッタが回路のLO
Wレベルに、ベースがマイクロコンピュータ9の出力ボ
ートにそれぞれ接続されている。
入力手段7は入力スイッチ17と抵抗18より構成され
、マイクロコンピュータ9の入力ボートに接続されてお
り、入力スイッチ17が押されるとマイクロコンピュー
タ9にHIGHレベルが、押されていなければ抵抗18
を介してLOWレベルがそれぞれ人力される。
!9は入力スイッチであり、マイクロコンピュータ9の
入力ボートに接続され、入力スイッチ19が押されると
マイクロコンピュータ9にHIGHレベルが、押されて
いなければ抵抗20を介してL○Wレベルがそれぞれ入
力される。
温度検知手段3は、容器l内の水又は湯の温度が低温か
ら高温に変化すると抵抗値が小さくなっ°ていくサーミ
スタ21と、このサーミスタ21と直列に接続された抵
抗22と、サーミスタ21と抵抗22で分圧された電圧
を入力し、出力が千イクロコンピュータ9の入力ボート
に接続されたA/D変換器23より構成され、マイクロ
コンピュータ9に容器1内の水又は湯の温度に応じた出
力を出している。24は直流電源であり、上記回路の電
源である。
第3図はマイクロコンピュータ9のROM中4.:記憶
された一実施例のプログラムのフローチャートであり、
このフローチャートに基いて本実施例の説明を行う。
ステップ(イ)では容器l内の水又は湯の温度を温度検
知手段3が検知し、A/D変換器23より入力された信
号によりステップ(ロ)で温度の高低を判断する。
ステップ(ロ)で低温と判断するとステップ(ハ)に進
みトランジスタ13にHIGHレベルを出力し、トラン
ジ曳り13をONさせ、抵抗14を介して双方向サイリ
スタ!0のゲートに電流を流し、双方向サイリスタIn
を導通させ加熱手段2を。Nさせる。
ステップ(ロ)で高温と判断するとステップ(ニ)に進
みトランジスタ13にLOWレベルを出力し、トランジ
スタ13をOFFさせ、双方向サイリスタ10のゲート
に電流を流すのをやめ、双方向サイリスクlOの導通を
なくし加熱手段2をOFFさせる。
次にステップ(ホ)に進み、入力スイッチ17と入力ス
イッチ19が接続されている入力ボートの信号を判断し
、入力スイッチ17又は入力スイッチ19が押されてい
て入力ボートの信号がHIGHレベルの場合ステップ(
へ)に進み、入力スイッチ17又は入力スイッチ19が
押されておらず入力ボートの信号がLOWレベルの場合
ステップ(ト)に進み次工程に移る。
ステップ(へ)では、入力スイッチ17と入力スイッチ
19が接続されている入力ボートの信号を判断し、押さ
れているスイッチが入力スイッチ17か入力スイッチ1
9かを判断し、入力スイッチ19の場合ステップ(チ)
に進み、入力スイッチ17の場合ステップ(す)に進む
ステップ(チ)に進んだ場合、トランジスタ15にHI
 G Hレベルを出力し、トランジスタI5をONさせ
、抵抗16を介して双方向サイリスタ11のゲートに電
流を流し、双方向サイリスタ11を導通させモータ5a
をONさせ吐出を開始し、ステップ(ヌ)に進む。
ステップ(ヌ)では、入力スイッチ19が接続されてい
る入力ボートの信号を判断し、入力スイッチ19が押さ
れていて入力ボートの信号がHIGHレベルの場合ステ
ップ(ヌ)より進まず、入力スイッチ19が押されてお
らず入力ボートの信号がLOWレベルの場合のみステッ
プ(ル)に進む。
ステップ(す)に進んだ場合、トランジスタ15にHI
GHレベルを出力し、トランジスタ15をONさせ、抵
抗16を介して双方向サイリスタ11のゲートに電流を
流し、双方向サイリスタ11を導通させモータ5aをO
Nさせ吐出を開始し、ステップ(ヲ)に進む。
ステップ(ヲ)では、1秒間に50ccの吐出をするポ
ンプ5bで、吐出水量記憶手段6に記憶された水量であ
る150ccに吐出水量が達するように、3秒間計時し
てからステップ(ル)に進む。
ステップ(ル)に進むとトランジスタ15にLOWレベ
ルを出力し、トランジスタ15をOFFさせ、双方向サ
イリスタ11のゲートに電流を流すのを止め、双方向サ
イリスタIIの導通を無くしモータ5aをOFFさせ吐
出を終了しステップ(ト)に進み、次工程に移る。
発明の効果 上記のように本発明は制御手段を設けたので吐出水量記
憶手段にあらかじめ記憶させておくことにより、吐出手
段を制御することができる。
従って、ユーザーがインスタントのスープやミルクを入
れるため一定の水量の吐出を必要とする場合、入力手段
から信号を制御手段に与えるだけで吐出手段を制御し吐
出水量記憶手段が記憶している水量を吐出することがで
きるように6つだ。
このため従来例のようにユーザー自身が吐出手段を調整
して容器内の水または湯を吐出し、計量カップ等で計量
しながら吐出水量を決めるという手間がなくなり、常に
正確な水量の吐出を行うことができる優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気湯沸器の一実施例を示したブロッ
ク図、第2図は同実施例を示した回路図、第3図は同実
施例を示したプログラムのフローチャート図、第4図は
従来の電気湯沸器の例を示したブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水または湯を入れる容器と、 この容器を加熱及び保温するための加熱手段と、前記容
    器内の水または湯の温度を検知する温度検知手段と、 この温度検知手段の信号を受け前記加熱手段の出力を制
    御する加熱制御手段と、 前記容器内の水または湯を吐出する吐出手段と、一定の
    吐出水量を記憶する吐出水量記憶手段と、この吐出水量
    記憶手段が記憶した吐出水量を吐出する場合に外部から
    信号を与えるための入力手段と、 この入力手段の入力信号を受け付けた場合、前記吐出水
    量記憶手段があらかじめ記憶した吐出水量を前記吐出手
    段を制御して吐出する制御手段とを備えたことを特徴と
    する電気湯沸器。
JP1125155A 1989-05-17 1989-05-17 電気湯沸器 Pending JPH02302222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1125155A JPH02302222A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 電気湯沸器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1125155A JPH02302222A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 電気湯沸器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02302222A true JPH02302222A (ja) 1990-12-14

Family

ID=14903238

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1125155A Pending JPH02302222A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 電気湯沸器

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JP (1) JPH02302222A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS633328B2 (ja) * 1980-01-10 1988-01-22 Tokyo Shibaura Electric Co

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS633328B2 (ja) * 1980-01-10 1988-01-22 Tokyo Shibaura Electric Co

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