JPH02299707A - 圧延ロール装置 - Google Patents

圧延ロール装置

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JPH02299707A
JPH02299707A JP12075489A JP12075489A JPH02299707A JP H02299707 A JPH02299707 A JP H02299707A JP 12075489 A JP12075489 A JP 12075489A JP 12075489 A JP12075489 A JP 12075489A JP H02299707 A JPH02299707 A JP H02299707A
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JP
Japan
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rolling roll
shaft
rotation
rolling
rotating shaft
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Application number
JP12075489A
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English (en)
Inventor
Etsuji Goto
後藤 悦治
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Aichi Steel Corp
Original Assignee
Aichi Steel Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B35/00Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
    • B21B35/14Couplings, driving spindles, or spindle carriers specially adapted for, or specially arranged in, metal-rolling mills
    • B21B35/148Spindle carriers or balancers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は圧延ロール装置に関する。この圧延ロール装置
は薄鋼板の精密圧延に適する。
[従来の技術] 圧延ロール装置では、横軸型に上圧延ロールと下圧延ロ
ールとを両者間に微小間隔を形成して配置し、そして上
圧延ロールと下圧延ロールとの間に薄鋼板を通過させて
薄鋼板を所定の肉厚に圧延することにしている。
ところで上圧延ロールと下圧延ロールとを駆動する機構
としては、第6図に示すような機構が従来より使用され
ている。
この機構は、第6図に示すように、上圧延ロール400
の端部であるネック部に上クラッチ4゜1を設けると共
に下圧延ロール402の端部であるネック部に下クラッ
チ403を設け、更に、上クラッチ401と係合する相
手方上クラッチ500をギヤカップリング500aを介
して上回転軸501に設け、下クラッチ403と係合す
る相手方下クラッチ502をギヤカップリング502a
を介して下回転軸503に設けている。そして、閃絡の
モータを介してギヤカップリング505を回転させて上
回転軸501をこれの周方向へ回転させ上圧延ロール4
00を回転させるとともに、閃絡の別のモータを介して
ギヤカップリング507を回転させて下回転軸503を
これの周方向へ回転させ下圧延ロール402を回転させ
る。
ここでギヤカップリング500a、ギヤカップリング5
05は上回転軸501の軸端を揺動自在とする自在機構
をもつ。同様にギヤカップリング502a、ギヤカップ
リング507は下回転軸503の軸端を揺動自在とする
自在機構をもつ。
ところで上記した圧延ロール装置では、第6図に示すよ
うに、上回転軸501を軸受部509で受け、そして、
その軸受部509とフレーム部511との間にライナー
513を介在させ軸受部509をフレーム部511に固
定している。そして、そのライナー513の厚みを調節
することにより上回転軸501の高さ位置を調節するこ
とにしている。
同様に、下回転軸503についても、下回転軸503を
軸受部515で受け、そして、その軸受部515とフレ
ーム部511との間にライナー513を介在させ軸受部
515をフレーム部511に固定している。そして、そ
のライナー513の厚みを調節することにより下回転軸
503の高さ位置を調節することにしている。
[発明が解決しようとする課題] 前述したように従来の圧延ロール装置では、上回転軸5
01や下回転4111503の高さ位置を調節するにあ
たり、ライナー513の厚みを変える作業を行うことに
しているが、この作業は火照面倒であり、頻繁に行うこ
とができず、しかも厳密な精度で調節するには不利であ
る。
また、圧延する薄鋼板Wの厚み、材質等に応じて上圧延
ロール400、下圧延ロール402を異なる径のものと
交換することがある。ここで、第6図に示すように、上
圧延ロール400の軸芯400cと下圧延ロール402
の軸芯402Gとの間の距離をαとし、上回転軸501
の軸芯と下回転軸503の軸芯どの間の距離をα−とす
ると、上記したように上圧延ロール400、下圧延ロー
ル402を異なる径のものと交換した場合には、αの値
が変動するので、上記したように軸受部509、軸受部
515がライナー513を介してフレーム部511に固
定的に保持されている場合には、ライナー513の厚み
を所定の寸法に変えるものでおるが、α−の値をαの値
に対して厳密な意味で一致させるのは困難であり、その
結果、上圧延ロール400の軸芯400Cと下圧延ロー
ル402の軸芯402cとは平行とならずに傾き、従っ
て経験則上、圧延した薄鋼板Wの表面部に波状欠陥が発
生しやすくなる。
本発明は上記したライナー513を介在させる従来の方
式のもつ欠点に鑑み開発されたものであり、その目的は
、精密な圧延を行うのに有利であり、上圧延ロールおよ
び下圧延ロールで圧延する際に薄鋼板等の圧延材に波状
欠陥が発生することを極力回避し得る圧延ロール装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明者は鋭意研究を重ねた結果、圧延ロールを回転さ
せるための軸の回りを包囲する軸受部をフレーム部にバ
ネ部材を介して弾性的に支持すれば、上記したαの大き
さの変動にα−が追従し易くなり、上記した目的を達成
しjqることを見出し、本発明を完成させたものである
即ち、本発明の圧延ロール装置は、横軸型に並設された
上圧延ロールおよび下圧延ロールと、一端部が上圧延ロ
ールのネック部に自在機構を介して連結された回転可能
な上回転軸および一端部が下圧延ロールのネック部に自
在機構を介して連結された回転可能な下回転軸と、上回
転軸をこれの周方向へ回転させると共に自在機構をもつ
上回転駆動部および下回転軸をこれの周方向へ回転させ
ると共に自在ti構をもつ下回転駆動部と、上回転軸お
よび下回転軸の少なくとも一方を高さ調節可能に保持す
る軸保持手段とで構成され、軸保持手段は、フレーム部
と、上回転軸および下回転軸の少なくとも一方の途中部
を相対回転可能に包囲する軸受部と、軸受部とフレーム
部との間に介在し軸受部をフレーム部に弾性支持するバ
ネ部材とを備えて構成されていることを特徴とするもの
である。
バネ部材としては、例えば、たけのこバネ、円筒コイル
バネ、円すいコイルバネ、板バネ、ざらバネなどを採用
できる。軸受部は、上回転軸および下回転軸の少なくと
も一方の途中部を相対回転可能に包囲するものである。
軸受部は自動調心方式、即ち、外リング部と、外リング
部に対して傾斜可能な内リング部と、外リング部と内リ
ング部との間に介在する玉とで形成できる。
[作用] 本発明の圧延ロール装置では、上回転軸および下回転軸
の少なくとも一方の途中部を相対回転可能に包囲する軸
受部は、バネ部材を介してフレーム部に弾性支持されて
いるので、軸受部に保持されている軸は弾性支持の範囲
内で高さ調節可能である。
従って上圧延ロールの軸芯と下圧延ロールの軸芯との間
の距離αが変動した場合であっても、バネ部材を介して
弾性支持されている軸は、弾性支持の範囲内でその変動
に追従することができる。
し実施例] 本発明の圧延ロール装置の一実施例について第1図〜第
5図を参照して説明する。
まず、薄鋼板Wを仕上圧延する仕上圧延装置の全体構成
から説明し、次に、本実施例にかかる圧延ロール装置に
ついて説明する。
仕上圧延装置の全体構成を第5図に示す。第5図におい
て1はモータ、3はフライホイール、5は減速機、7は
ピニオンスタンド、9は圧延ロール(F5)、11は圧
延ロール(F4)、13は圧延ロール(F3)、15は
圧延ロール(F2)である。17はモータ、19はフラ
イホイール、21は増速機であり、23はピニオンスタ
ンド、25は本実施例にかかる圧延ロール装置である。
第3図に示すように本実施例にかかる圧延ロール装置2
5では、横軸型の上圧延ロール27および下圧延ロール
29が圧延スタンド31に並設状態に据え付けられてい
る。更に、上圧延ロール27のネック部27aの端部に
上クラッチ33が設けられ、下圧延ロール29のネック
部29aの端部に下クラッチ35が設けられている。更
に、上クラッチ33と係合する相手方上クラッチ37が
設けられ、下クラッチ35と係合する相手方下クラッチ
39が設けられている。そして、上回転軸41の軸方向
の一端部が自在機構どしてのギヤカップリング43を介
して相手方上クラッチ37に連結されている。ギヤカッ
プリング43は、係合しあう円弧状凹部と円弧状凸部と
をもち、円弧状凹部と円弧状凸部とを介して相手方上ク
ラッチ37を上回転軸41に対して揺動可能にするもの
である。更に下回転軸45の一端部が自在機構としてギ
ヤカップリング47を介して相手方下クラッチ39に連
結されている。ギヤカップリング47は、円弧状凹部と
円弧状凸部とをもち、円弧状凹部と円弧状凸部とを介し
て相手方下クラッチ39を揺動可能にするものである。
更に本実施例では上回転軸41の途中部を包囲する軸受
部51が設けられている。軸受部51は内リング部51
aと外リング部51bと球51Cとで形成されている。
更に下回転軸45の途中部を包囲する軸受部53が設け
られている。軸受部53は内リング部53aと外リング
部53bと球53Gとで形成されている。ギヤカップリ
ング43と軸受部51との間にはコイルバネ55が介在
している。更にギヤカップリング47と軸受部53との
間にはコイルバネ57が介在している。
コイルバネ55は相手方上クラッチ37をスラスト方向
へ付勢して相手方上クラッチ37と上クラッチ33との
係合を確保するためのものである。
同様に、コイルバネ57は相手方下クラッチ39をスラ
スト方向へ付勢して相手方下クラッチ39と下クラッチ
35との係合を確保するためのものである。
更に、上回転軸41にはスプライン部41aが形成され
ており、そのスプライン部41aには上回転駆動部とし
てのギヤカップリング59が連結されている。ギヤカッ
プリング59は、上回転軸41のスプライン部41aに
係合した円弧凸状面をもつ内ギヤ部59aと、内ギヤ部
59aと揺動可能に噛合う円弧凹状面をもつ外ギヤ部5
9bをもつ筒部59Gとで形成されている。同様に、下
回転軸45にもスプライン部45aが形成されており、
そのスプライン部45aには下回転駆動部としてのギヤ
カップリング61が連結されている。
ギヤカップリング61は、下回転軸45のスプライン部
458に係合した円弧凸状面をもつ内ギヤ部61aと、
内ギヤ部61aと揺動可能に噛合う円弧凹状面をもつ外
ギヤ部61bをもつ筒部61Cとで形成されている。ギ
ヤカップリング59.61は第5図に示すピニオンスタ
ンド23に連結されており、モータ17が回転駆動する
と回転するものである。
更に第1図、第3図に示すように本実施例を特徴づける
軸保持手段63が設【プられている。軸保持手段63は
、上回転軸41および下回転軸45の双方をそれぞれ個
別に高さ調節可能に保持するものである。この軸保持手
段63ではフレーム部65が設けられており、このフレ
ーム部65は天井部65aと側面部65bとを備えてい
る。更に、前記した軸受部51の外周部にはコの字形状
のブラケット67が固定されている。又、前記した軸受
部53の外周部には板状のブラケット6つが固定されて
いる。
更に本実施例では、フレーム部65の天井部65aにバ
ネ部材としてのたけのこバネ71が載置されており、た
けのこバネ71およびフレーム部65の天井部65aの
開口65Cに垂直に通した長棒73のピン孔とブラケッ
ト67の孔とに横ビン77を挿通すると共に、長棒73
の雄螺子部73aにナツト79を螺合することにより、
軸受部51はフレーム部65の天井部65aにたけのこ
バネ71のバネ力を介して弾性的に吊り下げられ、弾性
支持されている。
更に第1図に示すように、フレーム部65の側面部65
bには取付片81が水平向きで固定されており、更にバ
ネ部材としてのたけのこバネ83が取付片81に載置さ
れており、たけのこバネ83に垂直に通した長棒85の
ピン孔とブラケット69の孔とに横ビン87を挿通する
と共に、長棒85の雄螺子部85aにナツト89を螺合
することにより、軸受部53はフレーム部65の取付片
81にたけのこバネ83のバネ力を介して弾性的に吊り
下げられ、弾性支持されている。
本実施例におい工た(プのこバネ71.83を用いた理
由は、バネの容積を小さくしつつ大きなバネ力を確保で
きること、上回転軸41、下回転軸45の芯出し調整が
用意であることである。
さて本実施例では第5図から理解されるようにモータ1
が回転駆動すると、フライホイール3、減速機5、ピニ
オンスタンド7、圧延ロール(F5)9、圧延ロール(
F4)11、圧延ロール(F3)13、圧延ロール(F
2)15が回転する。従って閃絡の加熱炉、粗圧延ロー
ル装置を経た薄鋼板Wは、圧延ロール(F5>9、圧延
ロール(F4)11、圧延ロール(F3)13、圧延ロ
ール(F2>15で順々に圧延される。
一方、第5図に示すモータ17か駆動するとフライホイ
ール19、増速機21、ピニオンスタンド23を介して
、第3図に示すギヤカップリング59、ギヤカップリン
グ61が回転駆動する。するとスプライン部41a、4
5aを介して上回転軸41、下回転軸45が回転する。
従って、相手方上クラッチ37と上クラッチ33との係
合を介して上圧延ロール27が回転し、同様に相手方下
クラッチ39と下クラッチ35との係合を介して下圧延
ロール29が回転し、これにより薄鋼板Wは上圧延ロー
ル27と下圧延ロール29とで挟持され、所定の肉厚に
圧延される。
ところで、圧延する薄鋼板Wの厚み、材質等に応じて上
圧延ロール27、下圧延ロール29を異なる径のものと
交換することがある。ここで、既述したように上圧延ロ
ール27の軸芯27bと下圧延ロール29の軸芯29b
との間の距離をαとし、上回転軸41の軸芯と下回転軸
45の軸芯との間の距離をα−とすると、上記したよう
に上圧延ロール27、下圧延ロール29を異なる径のも
のと交換した場合には、αの値が変動するので、変動し
たαの値がα−の値に対して不一致となる。
この場合、従来の技術の欄で既述したように経験則上、
薄鋼板Wの表面部に波状欠陥が発生する頻度が増す。
この点本実施例では、上回転軸41を保持する軸受部5
1はフレーム部65にたけのこバネ71のバネ力を介し
て弾性的に吊り下げられて弾性支持されており、一方、
下回転軸45を保持する軸受部53はフレーム部65の
取付片81にたけのこバネ83のバネ力を介して弾性的
に吊り下げられて弾性支持されている。そのため本実施
例では上記したように上圧延ロール27、下圧延ロール
29を異なる径のものと交換したため上圧延ロール27
と下圧延ロール29との間の距離であるαの値の大きざ
が変動した場合であっても、第4図に示すように、たけ
のこバネ71のバネ力により上回転軸41は追従変位し
て傾斜し、従って変動したαにα′が容易に追従するこ
とができる。よって圧延の際に、上圧延ロール27の軸
芯27bと下圧延ロール29の軸芯29bとが平行に維
持され易くなり、薄鋼板Wに波状欠陥が発生することを
防止することができる。しかもこのように追従した場合
であっても、ギヤカップリング59.61は自在機構を
もつものであり、同様にギヤカップリング43.47は
自在@横をもつものであるので、上回転軸41および下
回転軸45の回転の支障となることを確実に回避でき、
従ってモータ17の駆動力を上圧延ロール27、下圧延
ロール29に確実に伝達することが可能となる。
更に本実施例ではナツト79、ナツト89を螺進退させ
れば、たけのこバネ71.83のバネ力を調整できるの
で、上回転軸41、下回転軸45の追従性の維持に有利
である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の圧延ロール装置によれば、
上回転軸および下回転軸の少なくとも一方の途中部を相
対回転可能に包囲する軸受部をバネ部材を介してフレー
ム部に弾性支持する構成であるため、上圧延ロールの軸
芯と下圧延ロールの軸芯との間の距離αが変動した場合
であっても、バネ部材の弾性支持範囲内において、上回
転軸や下回転軸はこの変動に追従できる。従って、ライ
ナーを採用していた従来に比べて、精密な圧延を行うの
に有利であり、上圧延ロールおよび下圧延ロールで圧延
する際に薄鋼板等の圧延材に波状欠陥が発生することを
極力回避し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は軸受部をたけのこバネを介して吊り下げている
場合の要部の斜視図であり、第2図はその要部の正面図
であり、第3図はその要部の側面図であり、第4図は上
回転軸が追従した状態の要部の側面図であり、第5図は
仕上圧延装置の概略を示す平面図である。 第6図は従来使用していた装置の側面図である。 図中、25は圧延ロール装置、27は上圧延ロール、2
9は下圧延ロール、33は上クラッチ、35は下クラッ
チ、37は相手方上クラッチ、39は相手方下クラッチ
、41は上回転軸、45は下回転軸、51は軸受部、5
3は軸受部、71はたけのこバネ(バネ部材)、83は
たけのこバネ(バネ部材)を示す。 特許出願人     愛知製鋼株式会社代理人    
  弁理士 大川 宏 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)横軸型に並設された上圧延ロールおよび下圧延ロ
    ールと、 一端部が上圧延ロールのネック部に自在機構を介して連
    結された回転可能な上回転軸および一端部が下圧延ロー
    ルのネック部に自在機構を介して連結された回転可能な
    下回転軸と、 上回転軸をこれの周方向へ回転させると共に自在機構を
    もつ上回転駆動部および下回転軸をこれの周方向へ回転
    させると共に自在機構をもつ下回転駆動部と、 上回転軸および下回転軸の少なくとも一方を高さ調節可
    能に保持する軸保持手段とで構成され、軸保持手段は、
    フレーム部と、上回転軸および下回転軸の少なくとも一
    方の途中部を相対回転可能に包囲する軸受部と、軸受部
    とフレーム部との間に介在し軸受部をフレーム部に弾性
    支持するバネ部材とを備えて構成されていることを特徴
    とする圧延ロール装置。
JP12075489A 1989-05-15 1989-05-15 圧延ロール装置 Pending JPH02299707A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0732079A (ja) * 1993-07-14 1995-02-03 Shinko Eng Kk 異形断面条材の製造方法
JP2010089113A (ja) * 2008-10-07 2010-04-22 Nippon Steel Materials Co Ltd 多段圧延機
CN105234183A (zh) * 2015-10-30 2016-01-13 中色奥博特铜铝业有限公司 一种铜板带十四辊冷轧机支承辊的换辊方法

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