JPH0229991A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0229991A JPH0229991A JP63179711A JP17971188A JPH0229991A JP H0229991 A JPH0229991 A JP H0229991A JP 63179711 A JP63179711 A JP 63179711A JP 17971188 A JP17971188 A JP 17971188A JP H0229991 A JPH0229991 A JP H0229991A
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- clock signal
- clock
- input
- small block
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体集積回路に係り、特にクロック同期
式LSIに関するものである。
式LSIに関するものである。
(従来の技術)
クロック同期式LSIのクロック供給方法について「超
LSI設計」 (渡辺 誠著、昭和58年9月10日発
行、企画センター)をもとにして述べると、最近のVL
SIシステムには何等かの帰還ループを持つ順序回路を
含んでおり、その順序回路では過去の回路状態と新しい
入力の印加により次の回路状態を決定していく。この順
序回路には、大別するとクロックと同期式のものと非同
期式のものとがあり、同期式のものでは入力および帰還
ループにクロックで同期をとったラッチが設けである。
LSI設計」 (渡辺 誠著、昭和58年9月10日発
行、企画センター)をもとにして述べると、最近のVL
SIシステムには何等かの帰還ループを持つ順序回路を
含んでおり、その順序回路では過去の回路状態と新しい
入力の印加により次の回路状態を決定していく。この順
序回路には、大別するとクロックと同期式のものと非同
期式のものとがあり、同期式のものでは入力および帰還
ループにクロックで同期をとったラッチが設けである。
一般に順序回路ではレース、ハザードなどが起こりやす
いが、クロック同期式LSIではクロック信号により人
力信号のタイミングを確定できるので上記のような問題
は回避できる。このクロック同期式LSIの一例の概略
構成を第6図に、そのタイミング図を第7図に示す。第
6図において、φはクロック信号、111〜116は前
記クロック信号φで同期をとワた記憶素子、121.1
22は組合せ回路、131〜136は前記記憶素子11
1〜116への入力信号線である。
いが、クロック同期式LSIではクロック信号により人
力信号のタイミングを確定できるので上記のような問題
は回避できる。このクロック同期式LSIの一例の概略
構成を第6図に、そのタイミング図を第7図に示す。第
6図において、φはクロック信号、111〜116は前
記クロック信号φで同期をとワた記憶素子、121.1
22は組合せ回路、131〜136は前記記憶素子11
1〜116への入力信号線である。
第6図について動作を説明すると、組合せ回路121と
組合せ回路122の各前段には、クロック信号φで同期
をとった記憶素子111〜116が挿入されている。組
合せ回路121への入力信号線131と132は第7図
におけるタイミング1のクロック信号φが“1”になる
以前に値が確定しており、クロック信号φが第7図にお
けるタイミング1になると、記憶素子111と記憶素子
112にそれぞれ入力信号線131と132の値が入力
される。ここで、組合せ回路121および組合せ回路1
22の最小遅延をクロック信号φのパルス幅より長く、
最大遅延をクロック信号φの周期より短く回路設計して
いる。これにより、入力信号線131と132によって
入力された信号は、組合せ回路121内を通り、第7図
におけるタイミング2でクロック信号φが“1″になる
以前に入力信号線133に出力され、入力信号線134
にはタイミング1で組合せ回路122から入力信号線1
36を通して記憶素子116に取り込まれていた値が出
力され、タイミング2で共に組合せ回路122に入力さ
れる。また、同時にタイミング2の時、入力信号線13
1と132からは上に述べたのと同様にして、記憶素子
111と記憶素子112に入力信号線131と132か
ら新たに信号が取り込まれている。第7図におけるタイ
ミング3では組合せ回路121からの出力が記憶素子1
13へ、組合せ回路122からの出力が記憶素子115
および記憶素子116へ入力され、同様にして次段へと
信号が流れていく。 次に上記の考え方をもとにして作
られたLSI各部へのクロック供給方法について第8図
および第9図に示す。ただし、第8図には記憶素子とし
てエツジトリガのものを採用し1相りロック信号φを使
用したLS I、第9図には記憶素子としてレベルセン
シティブのものを採用し非重複の2相りロック信号φえ
およびφ6を使用したLSIを示しである。これらの図
において、1はクロック信号生成部、3aおよび3bは
前記クロック生成部1の最終段の2段のクロックドライ
バ、5a、5b、51a、51b、52a、52bは記
憶素子、6は組合せ回路、7は前記記憶素子5bまた&
;151b、52bヘクロツタ信号φを送るかどうかを
制御する制御信号、80は前記記憶素子5b、51b、
52bへクロック信号φを送る制御回路、9は前記記憶
素子5b、51b、52bへの入力信号線、204は前
記記憶素子5aまたは51aヘクロツタ信号φを人力す
るためのクロック信号線、205は前記制御回路80を
通った後のクロック信号線である。
組合せ回路122の各前段には、クロック信号φで同期
をとった記憶素子111〜116が挿入されている。組
合せ回路121への入力信号線131と132は第7図
におけるタイミング1のクロック信号φが“1”になる
以前に値が確定しており、クロック信号φが第7図にお
けるタイミング1になると、記憶素子111と記憶素子
112にそれぞれ入力信号線131と132の値が入力
される。ここで、組合せ回路121および組合せ回路1
22の最小遅延をクロック信号φのパルス幅より長く、
最大遅延をクロック信号φの周期より短く回路設計して
いる。これにより、入力信号線131と132によって
入力された信号は、組合せ回路121内を通り、第7図
におけるタイミング2でクロック信号φが“1″になる
以前に入力信号線133に出力され、入力信号線134
にはタイミング1で組合せ回路122から入力信号線1
36を通して記憶素子116に取り込まれていた値が出
力され、タイミング2で共に組合せ回路122に入力さ
れる。また、同時にタイミング2の時、入力信号線13
1と132からは上に述べたのと同様にして、記憶素子
111と記憶素子112に入力信号線131と132か
ら新たに信号が取り込まれている。第7図におけるタイ
ミング3では組合せ回路121からの出力が記憶素子1
13へ、組合せ回路122からの出力が記憶素子115
および記憶素子116へ入力され、同様にして次段へと
信号が流れていく。 次に上記の考え方をもとにして作
られたLSI各部へのクロック供給方法について第8図
および第9図に示す。ただし、第8図には記憶素子とし
てエツジトリガのものを採用し1相りロック信号φを使
用したLS I、第9図には記憶素子としてレベルセン
シティブのものを採用し非重複の2相りロック信号φえ
およびφ6を使用したLSIを示しである。これらの図
において、1はクロック信号生成部、3aおよび3bは
前記クロック生成部1の最終段の2段のクロックドライ
バ、5a、5b、51a、51b、52a、52bは記
憶素子、6は組合せ回路、7は前記記憶素子5bまた&
;151b、52bヘクロツタ信号φを送るかどうかを
制御する制御信号、80は前記記憶素子5b、51b、
52bへクロック信号φを送る制御回路、9は前記記憶
素子5b、51b、52bへの入力信号線、204は前
記記憶素子5aまたは51aヘクロツタ信号φを人力す
るためのクロック信号線、205は前記制御回路80を
通った後のクロック信号線である。
クロック信号生成部1で作られたクロック信号φは、L
SIの細部にわたる記憶素子5a、5b、51a、51
b、52a、52bにクロック信号φを供給するための
クロック信号生成部1の最終段の駆動能力の大きな2段
のクロックドライバ3a、3bを通った後、各記憶素子
5a、5bまたは51a、51b、52a、52bへ入
力されていた。その際、制御信号7により記憶素子5b
または51b、52bへクロック信号φの入力を制御す
る場合には、制御信号7とクロック信号φとを制御回路
80で論理積をとることにより制御していた。
SIの細部にわたる記憶素子5a、5b、51a、51
b、52a、52bにクロック信号φを供給するための
クロック信号生成部1の最終段の駆動能力の大きな2段
のクロックドライバ3a、3bを通った後、各記憶素子
5a、5bまたは51a、51b、52a、52bへ入
力されていた。その際、制御信号7により記憶素子5b
または51b、52bへクロック信号φの入力を制御す
る場合には、制御信号7とクロック信号φとを制御回路
80で論理積をとることにより制御していた。
以上のような構成では、組合せ回路6への入力データは
同時にくることが望ましいが、各入力信号のタイミング
がずれればずれるほど1クロツク前の入力データと現サ
イクルの入力データとが混在し、組合せ回路6の出力の
確定が遅くなる。そのうえ、クロック信号生成部1より
生成されたクロック信号φは、駆動能力の大きなりロッ
クトライバ3a、3bによりLSIの細部の各記憶素子
5a、5bまたは51a、51b、52a、52bへ送
られるため、クロック信号線204.205にかかる負
荷が大きく、記憶素子5a、5bまたは51a、51b
、52a、52bのうちの物理的レイアウトの離れたも
のの間のクロック信号φのスキュはより大きくなる。ま
た、制御信号7により制御されない記憶素子5aまたは
51a。
同時にくることが望ましいが、各入力信号のタイミング
がずれればずれるほど1クロツク前の入力データと現サ
イクルの入力データとが混在し、組合せ回路6の出力の
確定が遅くなる。そのうえ、クロック信号生成部1より
生成されたクロック信号φは、駆動能力の大きなりロッ
クトライバ3a、3bによりLSIの細部の各記憶素子
5a、5bまたは51a、51b、52a、52bへ送
られるため、クロック信号線204.205にかかる負
荷が大きく、記憶素子5a、5bまたは51a、51b
、52a、52bのうちの物理的レイアウトの離れたも
のの間のクロック信号φのスキュはより大きくなる。ま
た、制御信号7により制御されない記憶素子5aまたは
51a。
52aでは、インバータゲート(クロックドライバ3a
、3b)2段のみを介してクロック信号φが入力される
が、制御信号7によりクロック信号φの入力が制限され
る記憶素子5bまたは51b、52bではインバータゲ
ート(クロックドライバ3a、3b)2段とNANDゲ
ートとインバータゲートの計トランジスタ5段を介さな
いとクロック信号φを入力できないため、制御回路80
を通った後記憶素子5bまたは51b、52bに入力さ
れる場合と、制御回路80を通らず直接記憶素子5aま
たは51a、52aへ入力される場合とでは、ゲート数
の差による分だけ入力されるクロック信号φ間にスキュ
が生じ、組合せ回路6への人力信号のタイミングにざら
にず゛れが生じるといった問題があった。
、3b)2段のみを介してクロック信号φが入力される
が、制御信号7によりクロック信号φの入力が制限され
る記憶素子5bまたは51b、52bではインバータゲ
ート(クロックドライバ3a、3b)2段とNANDゲ
ートとインバータゲートの計トランジスタ5段を介さな
いとクロック信号φを入力できないため、制御回路80
を通った後記憶素子5bまたは51b、52bに入力さ
れる場合と、制御回路80を通らず直接記憶素子5aま
たは51a、52aへ入力される場合とでは、ゲート数
の差による分だけ入力されるクロック信号φ間にスキュ
が生じ、組合せ回路6への人力信号のタイミングにざら
にず゛れが生じるといった問題があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、各記憶素子に入力されるクロック信号間のスキュを
減少でき、組合せ回路の出力をいち早く確定できる半導
体集積回路を得ることを目的とする。
で、各記憶素子に入力されるクロック信号間のスキュを
減少でき、組合せ回路の出力をいち早く確定できる半導
体集積回路を得ることを目的とする。
この発明にかかる半導体集積回路は、記憶素子を物理的
レイアウトにおける近傍の記憶素子毎または論理的結合
度の高い記憶素毎に小ブロックに分割し、この小ブロッ
ク毎にバッファ回路を設けるとともにクロックドライバ
の段数を減少させたものである。
レイアウトにおける近傍の記憶素子毎または論理的結合
度の高い記憶素毎に小ブロックに分割し、この小ブロッ
ク毎にバッファ回路を設けるとともにクロックドライバ
の段数を減少させたものである。
この発明においては、各小ブロック毎に設けるバッファ
回路の能力が、記憶素子を小ブロックに分割しない場合
に比べて小さくてすむため、バッファ回路によるクロッ
ク信号の遅延が少なくなる。
回路の能力が、記憶素子を小ブロックに分割しない場合
に比べて小さくてすむため、バッファ回路によるクロッ
ク信号の遅延が少なくなる。
また、特に制御信号により一部の小ブロックの記憶素子
にクロック信号を供給するかしないかの制御を行うよう
な場合に、バッファ回路の前段にトランスミッションゲ
ートを設けても、トランスミッションゲートの分だけ伝
搬遅延が生じるだけである。
にクロック信号を供給するかしないかの制御を行うよう
な場合に、バッファ回路の前段にトランスミッションゲ
ートを設けても、トランスミッションゲートの分だけ伝
搬遅延が生じるだけである。
(実施例)
第1図はこの発明の半導体集積回路の一実施例を示す構
成図である。この図において、1はクロック信号生成部
、2はLSIを分割した小ブロック、3はクロックドラ
イバ、4は反転バッファ回路、5a、5bはエツジトリ
ガの記憶素子、6は組合せ回路、7は制御信号、8は反
転クロック信号φを前記小ブロック2へ入力するための
P型N型トランスミッションゲート、9は前記記憶素子
5a、5bへの入力信号線、201は前記小ブロック2
内で前記反転バッファ回路4を介した後のクロック信号
線、202は前記トランスミッションゲート8と前記反
転バッファ回路4とを介した後のクロック信号線、20
3は前記クロック生成部1より生成された前記クロック
信号φを前記クロックドライバ3を通した後のクロック
信号線である。
成図である。この図において、1はクロック信号生成部
、2はLSIを分割した小ブロック、3はクロックドラ
イバ、4は反転バッファ回路、5a、5bはエツジトリ
ガの記憶素子、6は組合せ回路、7は制御信号、8は反
転クロック信号φを前記小ブロック2へ入力するための
P型N型トランスミッションゲート、9は前記記憶素子
5a、5bへの入力信号線、201は前記小ブロック2
内で前記反転バッファ回路4を介した後のクロック信号
線、202は前記トランスミッションゲート8と前記反
転バッファ回路4とを介した後のクロック信号線、20
3は前記クロック生成部1より生成された前記クロック
信号φを前記クロックドライバ3を通した後のクロック
信号線である。
次に、第1図をもとにこの発明のクロック供給回路につ
いて説明する。
いて説明する。
この発明では、物理的レイアウトにおいて近傍の記憶素
子5aまたは5b毎や物理的結合度の高い記憶素子5a
または5b毎に小ブロック2を形成している。この小ブ
ロック2は、例えばゲート数が100ゲート程度とそれ
ほど大きなブロックとはしない。クロック信号生成部1
で生成されたクロック信号φは、クロック信号生成部1
の最終段のクロックドライバ3を通り、反転クロック信
号φとして各小ブロック2へ供給され、各小ブロック2
では反転バッファ回路4を通ったのち各記憶素子5a、
5bへクロック信号φが入力される。もしこの小ブロッ
ク2のゲート数が多くなると、この小ブロック2の初段
の反転バッファ回路4が大きくなるため、この反転バッ
ファ回路4による遅延が無視できなくなり、小ブロック
2間のクロックにスキュが生してしまう。また、制御信
号7によりクロック信号φの入力を制御するために、反
転バッファ回路4の前にP型N型トランスミッシミンゲ
ート8を設けて、クロック信号φの入力を禁止している
。すなわち、同じ小ブロック2内の記憶素子5aまたは
5bでは同じ反転バッファ回路4から出力されたクロッ
ク信号φが入力されるので、この小ブロック2内のクロ
ック間のスキュは小さく、はぼ同時に記憶素子5aまた
は5bより組合わせ回路6への入力データが得られる。
子5aまたは5b毎や物理的結合度の高い記憶素子5a
または5b毎に小ブロック2を形成している。この小ブ
ロック2は、例えばゲート数が100ゲート程度とそれ
ほど大きなブロックとはしない。クロック信号生成部1
で生成されたクロック信号φは、クロック信号生成部1
の最終段のクロックドライバ3を通り、反転クロック信
号φとして各小ブロック2へ供給され、各小ブロック2
では反転バッファ回路4を通ったのち各記憶素子5a、
5bへクロック信号φが入力される。もしこの小ブロッ
ク2のゲート数が多くなると、この小ブロック2の初段
の反転バッファ回路4が大きくなるため、この反転バッ
ファ回路4による遅延が無視できなくなり、小ブロック
2間のクロックにスキュが生してしまう。また、制御信
号7によりクロック信号φの入力を制御するために、反
転バッファ回路4の前にP型N型トランスミッシミンゲ
ート8を設けて、クロック信号φの入力を禁止している
。すなわち、同じ小ブロック2内の記憶素子5aまたは
5bでは同じ反転バッファ回路4から出力されたクロッ
ク信号φが入力されるので、この小ブロック2内のクロ
ック間のスキュは小さく、はぼ同時に記憶素子5aまた
は5bより組合わせ回路6への入力データが得られる。
また、異なる小ブロック2間についても制御信号7によ
り制御されない小ブロック2でインバータゲート(反転
バッファ回路4)1段、制御信号7によりクロック信号
φの入力を制限する小ブロック2でトランスミッション
ゲート8とインバータゲート(反転バッファ回路4)の
2段を介するだけでクロック信号φが得られるため、制
御信号7で制御されるクロック信号φと制御信号7で制
御されないクロック信号φ間の遅延をゲート1段分の遅
延に抑えることができ、クロック信号φの記憶素子5a
または5bへの人力のスキュを最小にできる。
り制御されない小ブロック2でインバータゲート(反転
バッファ回路4)1段、制御信号7によりクロック信号
φの入力を制限する小ブロック2でトランスミッション
ゲート8とインバータゲート(反転バッファ回路4)の
2段を介するだけでクロック信号φが得られるため、制
御信号7で制御されるクロック信号φと制御信号7で制
御されないクロック信号φ間の遅延をゲート1段分の遅
延に抑えることができ、クロック信号φの記憶素子5a
または5bへの人力のスキュを最小にできる。
第2図はこの異なる小ブロック2間のクロック信号φの
スキュを示すシミュレーション結果の概略図で、T1は
従来のクロック生成部1で生成されたクロック信号φと
、クロック生成部1から2段のクロックドライバ3aお
よび3bを介して出力された信号線204におけるクロ
ック信号φ間の遅延、T2はこの発明のクロック生成部
1で生成されたクロック信号φと、クロック生成部1か
ら1段のクロックドライバ3を介して出力された信号線
203における反転クロック信号φ203間の遅延、T
3は従来の制御信号7で制御された信号線205におけ
るクロック信号φと制御されないで直接記憶素子5aま
たは51a、52aへ人力された信号線204における
クロック信号φ間の遅延、T4はこの発明のクロック信
号生成部1から1段のクロックドライバ3を介して出力
された信号線203における反転クロック信号φと、反
転バッファ回路4を介した信号線201におけるクロッ
ク信号φ間の遅延、T、はこの発明の反転バッファ回路
4のみを介した信号線201におけるクロック信号φと
トランスミッションゲート8および反転バッファ回路4
を介した信号線202におけるクロック信号φ間の遅延
である。
スキュを示すシミュレーション結果の概略図で、T1は
従来のクロック生成部1で生成されたクロック信号φと
、クロック生成部1から2段のクロックドライバ3aお
よび3bを介して出力された信号線204におけるクロ
ック信号φ間の遅延、T2はこの発明のクロック生成部
1で生成されたクロック信号φと、クロック生成部1か
ら1段のクロックドライバ3を介して出力された信号線
203における反転クロック信号φ203間の遅延、T
3は従来の制御信号7で制御された信号線205におけ
るクロック信号φと制御されないで直接記憶素子5aま
たは51a、52aへ人力された信号線204における
クロック信号φ間の遅延、T4はこの発明のクロック信
号生成部1から1段のクロックドライバ3を介して出力
された信号線203における反転クロック信号φと、反
転バッファ回路4を介した信号線201におけるクロッ
ク信号φ間の遅延、T、はこの発明の反転バッファ回路
4のみを介した信号線201におけるクロック信号φと
トランスミッションゲート8および反転バッファ回路4
を介した信号線202におけるクロック信号φ間の遅延
である。
次に、第1図の変形例として、クロック信号φと反転ク
ロック信号φにより記憶が可能となる記憶素子を用いた
クロック供給回路の例を第3図に示す、この図において
、5Qa、50bがクロック信号φと反転クロック信号
φによるエツジトリガの記憶素子である。
ロック信号φにより記憶が可能となる記憶素子を用いた
クロック供給回路の例を第3図に示す、この図において
、5Qa、50bがクロック信号φと反転クロック信号
φによるエツジトリガの記憶素子である。
この実施例も、クロック信号生成部1内においてクロッ
ク信号φと反転クロック信号子を生成し、それぞれを最
終段のクロックドライバ3に通し各小ブロック2に供給
する点以外は第1図のものと同様である。
ク信号φと反転クロック信号子を生成し、それぞれを最
終段のクロックドライバ3に通し各小ブロック2に供給
する点以外は第1図のものと同様である。
次に、他の実施例として第4図にレベルセンシティブの
記憶素子を用いた2相りロック供給回路を示す。この図
において、第1図と同一符号は同一または相当のものを
示し、1oは非重複の2相のクロック信号φ6.φBを
生成するクロック信号生成部、20は前記クロック信号
φ、が供給される小ブロック、21はクロック信号φ8
が供給される小ブロック、51a、51bおよび52a
、52bはレベルセンシティブの記憶素子である。ここ
で、クロック信号生成部10より生成されたクロック信
号φ6およびクロック信号φ8は非重複の2相クロツク
で、クロック信号φ、が“1”の期間クロック信号φ1
は“0”である。
記憶素子を用いた2相りロック供給回路を示す。この図
において、第1図と同一符号は同一または相当のものを
示し、1oは非重複の2相のクロック信号φ6.φBを
生成するクロック信号生成部、20は前記クロック信号
φ、が供給される小ブロック、21はクロック信号φ8
が供給される小ブロック、51a、51bおよび52a
、52bはレベルセンシティブの記憶素子である。ここ
で、クロック信号生成部10より生成されたクロック信
号φ6およびクロック信号φ8は非重複の2相クロツク
で、クロック信号φ、が“1”の期間クロック信号φ1
は“0”である。
いま、クロック信号φ8が“′1”であれば、小ブロッ
ク20内の入力信号線9によりレベルセンシティブの記
憶素子51aに人力データが入力される。そして、クロ
ック信号φ^が“0”になるとクロック信号φ8が“1
”となり、入力信号線9からの入力データが小ブロック
21内の記憶素子52aへ入力される。なお、この入力
データを小ブロック20からの出力信号とすることも可
能である。これは非重複の2相クロツクを用いているた
めであり、クロック信号φ、が“1”の期間とクロック
信号φ3が“1”の期間とが重ならないので記憶素子5
1aおよび52aが同時に記憶可能状態にならず、デー
タ信号のつき抜けが起こらないからである。
ク20内の入力信号線9によりレベルセンシティブの記
憶素子51aに人力データが入力される。そして、クロ
ック信号φ^が“0”になるとクロック信号φ8が“1
”となり、入力信号線9からの入力データが小ブロック
21内の記憶素子52aへ入力される。なお、この入力
データを小ブロック20からの出力信号とすることも可
能である。これは非重複の2相クロツクを用いているた
めであり、クロック信号φ、が“1”の期間とクロック
信号φ3が“1”の期間とが重ならないので記憶素子5
1aおよび52aが同時に記憶可能状態にならず、デー
タ信号のつき抜けが起こらないからである。
すなわち、クロック信号生成部10で生成されたクロッ
ク信号φ6およびクロック信号φBは、それぞれ最終段
のクロックドライバ3を通り反転クロック信号φ、およ
び反転クロック信号φ8として小ブロック20および小
ブロック21へ入力され、各小ブロック20および小ブ
ロック21では、初段に設けられた反転バッファ回路4
を介した後各記憶素子51a、51b、52,52bへ
入力される。また、ここでは制御信号7によりクロック
信号φ、およびクロック信号φ8の記憶素子51b、5
2bへの入力を制御するために、反転バッファ回路4の
前にP型N型トランスミッションゲート8を設けてクロ
ック信号φ、およびクロック信号φ8の小ブロック20
および小ブロック21内への入力を制御している。
ク信号φ6およびクロック信号φBは、それぞれ最終段
のクロックドライバ3を通り反転クロック信号φ、およ
び反転クロック信号φ8として小ブロック20および小
ブロック21へ入力され、各小ブロック20および小ブ
ロック21では、初段に設けられた反転バッファ回路4
を介した後各記憶素子51a、51b、52,52bへ
入力される。また、ここでは制御信号7によりクロック
信号φ、およびクロック信号φ8の記憶素子51b、5
2bへの入力を制御するために、反転バッファ回路4の
前にP型N型トランスミッションゲート8を設けてクロ
ック信号φ、およびクロック信号φ8の小ブロック20
および小ブロック21内への入力を制御している。
次に、第4図の変形例としてクロック信号φと反転クロ
ック信号φとにより記憶が可能な記憶素子を用いた例を
第5図に示す。この図において、第4図と同一符号は同
一または相当のものを示し、53a、53bおよび54
a、54bはクロック信号φいと反転クロック信号φ6
およびクロック信号φ8と反転クロック信号φBにより
記憶が可能な記憶素子である。
ック信号φとにより記憶が可能な記憶素子を用いた例を
第5図に示す。この図において、第4図と同一符号は同
一または相当のものを示し、53a、53bおよび54
a、54bはクロック信号φいと反転クロック信号φ6
およびクロック信号φ8と反転クロック信号φBにより
記憶が可能な記憶素子である。
この実施例もクロック信号生成部10内においてクロッ
ク信号φ^、クロック信号φ31反転りロック信号φ、
および反転クロック信号φaを生成し、それぞれを最終
段のクロックドライバ3に通し、各小ブロック20およ
び21に供給する点以外は第4図と同様である。
ク信号φ^、クロック信号φ31反転りロック信号φ、
および反転クロック信号φaを生成し、それぞれを最終
段のクロックドライバ3に通し、各小ブロック20およ
び21に供給する点以外は第4図と同様である。
この発明は以上説明したとおり、記憶素子を物理的レイ
アウトにおける近傍の記憶素子毎または論理的結合度の
高い記憶製毎に小ブロックに分割し、この小ブロック毎
にバッファ回路を設けるとともにクロックドライバの段
数を減少させたので、制御信号により制御されるクロッ
ク信号を使用する記憶素子も、制御信号により制御され
ないクロック信号を使用する記憶素子も、各記憶素子間
のクロック信号のスキュが減少するため、各記憶素子か
らの出力信号を入力とする組合せ回路等への入力信号を
いち早く得ることができるという効果がある。また、小
ブロックごとにクロック信号をドライブするバッファ回
路が設けられるので、クロック生成部からのクロック信
号のファンアウトが減少し、クロック生成部の出力をド
ライブするクロックドライバのサイズがそれほど大きく
なくてよくなるうえ、各小ブロックの初段のバッファ回
路もドライブしなければいけないゲート数が限られるた
め、大きなドライブ能力を必要としない。そのため、ク
ロック配線上に付随する負荷が少なくなるとともに、ク
ロック配線上に分散されるためクロック配線間のスキュ
ーも減少でき、各小ブロック間の出力信号のスキューも
減少できるという効果がある。
アウトにおける近傍の記憶素子毎または論理的結合度の
高い記憶製毎に小ブロックに分割し、この小ブロック毎
にバッファ回路を設けるとともにクロックドライバの段
数を減少させたので、制御信号により制御されるクロッ
ク信号を使用する記憶素子も、制御信号により制御され
ないクロック信号を使用する記憶素子も、各記憶素子間
のクロック信号のスキュが減少するため、各記憶素子か
らの出力信号を入力とする組合せ回路等への入力信号を
いち早く得ることができるという効果がある。また、小
ブロックごとにクロック信号をドライブするバッファ回
路が設けられるので、クロック生成部からのクロック信
号のファンアウトが減少し、クロック生成部の出力をド
ライブするクロックドライバのサイズがそれほど大きく
なくてよくなるうえ、各小ブロックの初段のバッファ回
路もドライブしなければいけないゲート数が限られるた
め、大きなドライブ能力を必要としない。そのため、ク
ロック配線上に付随する負荷が少なくなるとともに、ク
ロック配線上に分散されるためクロック配線間のスキュ
ーも減少でき、各小ブロック間の出力信号のスキューも
減少できるという効果がある。
第1図はこの発明の半導体集積回路の一実施例を示す構
成図、第2図はこの発明の効果を示す概略構成図、第3
図、第4図、第5図はこの発明の他の実施例を示す構成
図、第6図はクロック同期式LSIの概略構成図、第7
図は、第6図のLSIの動作を説明するためのタイミン
グ図、第8図、第9図は従来のクロック同期式LSIに
おけるクロック供給を説明するための構成図である。 この図において、1.10はクロック信号生成部、2.
20.21は小ブロック、3はクロックドライバ、4は
反転バッファ回路、5a、5b。 50a、50b、51a、51b、52a、52b、5
3a、53b、54a、54bは記憶素子、6は組合せ
回路、7は制御信号、8はトランスミッションゲート、
9は入力信号線である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第 図 利@化号OFF ?J脣穐今○N 第 図 第 図 タイミンク゛1 タイミ〉72 タイミ〉り°°3 第 図 1、事件の表示 特願昭83−179711号 2、発明の名称 半導体集積回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する
。 (2)明細書第7頁10行、15行、第10頁11行、
19行、第11頁11行、14行、第16頁12行の「
スキュ」を、いずれも「スキュー」と補正する。 (3)同じく第8頁1行および第16頁6行の「記憶素
毎に」を、「記憶素子毎に」と補正する。 (4)同じく第8頁第2〜3行および第16頁7〜8行
の「設けるとともに・・・・・・減少させた」を、それ
ぞれ下記のように補正する。 「設けるとともに、前記バッファ回路の一部の前段に、
前記久ロック信号を供給するかしないかの制御を行うト
ランスミッションゲートな設けた」以上 2、特許請求の範囲 クロック信号生成部で生成され、複数段のクロックドラ
イバを介して供給される少なくとも1つのクロック信号
またはその反転クロック信号を用いて同期をとる複数の
記憶素子を含むクロック同期型の半導体集積回路におい
て、前記記憶素子を物理的レイアウトにおける近傍の前
記記憶素子毎または論理的結合度の高い記憶素子毎に小
ブロックに分割し、この小ブロック毎にバッファ回路を
設けるとともに、前記バッファ回路の一部の前を特徴と
する半導体集積回路。
成図、第2図はこの発明の効果を示す概略構成図、第3
図、第4図、第5図はこの発明の他の実施例を示す構成
図、第6図はクロック同期式LSIの概略構成図、第7
図は、第6図のLSIの動作を説明するためのタイミン
グ図、第8図、第9図は従来のクロック同期式LSIに
おけるクロック供給を説明するための構成図である。 この図において、1.10はクロック信号生成部、2.
20.21は小ブロック、3はクロックドライバ、4は
反転バッファ回路、5a、5b。 50a、50b、51a、51b、52a、52b、5
3a、53b、54a、54bは記憶素子、6は組合せ
回路、7は制御信号、8はトランスミッションゲート、
9は入力信号線である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第 図 利@化号OFF ?J脣穐今○N 第 図 第 図 タイミンク゛1 タイミ〉72 タイミ〉り°°3 第 図 1、事件の表示 特願昭83−179711号 2、発明の名称 半導体集積回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する
。 (2)明細書第7頁10行、15行、第10頁11行、
19行、第11頁11行、14行、第16頁12行の「
スキュ」を、いずれも「スキュー」と補正する。 (3)同じく第8頁1行および第16頁6行の「記憶素
毎に」を、「記憶素子毎に」と補正する。 (4)同じく第8頁第2〜3行および第16頁7〜8行
の「設けるとともに・・・・・・減少させた」を、それ
ぞれ下記のように補正する。 「設けるとともに、前記バッファ回路の一部の前段に、
前記久ロック信号を供給するかしないかの制御を行うト
ランスミッションゲートな設けた」以上 2、特許請求の範囲 クロック信号生成部で生成され、複数段のクロックドラ
イバを介して供給される少なくとも1つのクロック信号
またはその反転クロック信号を用いて同期をとる複数の
記憶素子を含むクロック同期型の半導体集積回路におい
て、前記記憶素子を物理的レイアウトにおける近傍の前
記記憶素子毎または論理的結合度の高い記憶素子毎に小
ブロックに分割し、この小ブロック毎にバッファ回路を
設けるとともに、前記バッファ回路の一部の前を特徴と
する半導体集積回路。
Claims (1)
- クロック信号生成部で生成され、複数段のクロックドラ
イバを介して供給される少なくとも1つのクロック信号
またはその反転クロック信号を用いて同期をとる複数の
記憶素子を含むクロック同期型の半導体集積回路におい
て、前記記憶素子を物理的レイアウトにおける近傍の前
記記憶素子毎または論理的結合度の高い記憶素子毎に小
ブロックに分割し、この小ブロック毎にバッファ回路を
設けるとともに、前記クロックドライバの段数を減少さ
せたことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179711A JPH0229991A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179711A JPH0229991A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229991A true JPH0229991A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16070539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179711A Pending JPH0229991A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8144039B2 (en) | 2009-07-14 | 2012-03-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated device |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102252A (ja) * | 1974-01-08 | 1975-08-13 | ||
| JPS5914648A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | Nec Corp | マスタスライス大規模集積回路 |
| JPS5924324A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS6362412A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 論理ゲ−ト回路 |
| JPH0217516A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Ricoh Co Ltd | クロック信号供給回路装置 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63179711A patent/JPH0229991A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102252A (ja) * | 1974-01-08 | 1975-08-13 | ||
| JPS5914648A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | Nec Corp | マスタスライス大規模集積回路 |
| JPS5924324A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS6362412A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 論理ゲ−ト回路 |
| JPH0217516A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Ricoh Co Ltd | クロック信号供給回路装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8144039B2 (en) | 2009-07-14 | 2012-03-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated device |
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