JPH0230010A - 超電導線材およびその製造法 - Google Patents
超電導線材およびその製造法Info
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- JPH0230010A JPH0230010A JP63178404A JP17840488A JPH0230010A JP H0230010 A JPH0230010 A JP H0230010A JP 63178404 A JP63178404 A JP 63178404A JP 17840488 A JP17840488 A JP 17840488A JP H0230010 A JPH0230010 A JP H0230010A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
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- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超電導線材およびその製造法に関する。
(従来の技術)
酸化物超電導体を線材に加工するには2例えば。
プロシーデインダス、オプ、ザ、エイティーンス。
インタナショナル、カンファレンス、オン、ロウ。
テンパラチュア、フィジックス(Proceeding
sof the 18th Internati
onal Conferenceon Low T
emperature Physics )パート2
(Part 2 )の1205頁〜1208頁に示さ
れるように、酸化物超電導粉末を銀製バイブに充てんし
た後、ダイスを用いて線引きすることによシ線材化する
方法が試みられている。
sof the 18th Internati
onal Conferenceon Low T
emperature Physics )パート2
(Part 2 )の1205頁〜1208頁に示さ
れるように、酸化物超電導粉末を銀製バイブに充てんし
た後、ダイスを用いて線引きすることによシ線材化する
方法が試みられている。
(発明が解決しようとするn題)
この方法によれば、#!パイプ中に酸化物超電導粉末を
高密度に充てんする仁とができるが、しかしながら線引
き後の焼成で、超電導体の焼結が進み、銀パイプと酸化
物超電導粉末間に隙間が生じた!7.ti酸化物超電導
粉末の向きを一定方向に規制できずl化物超電導粉末間
に隙間が生じて臨界電流密度が低下し、超電導電流が流
れにくくなるという欠点があつ九。
高密度に充てんする仁とができるが、しかしながら線引
き後の焼成で、超電導体の焼結が進み、銀パイプと酸化
物超電導粉末間に隙間が生じた!7.ti酸化物超電導
粉末の向きを一定方向に規制できずl化物超電導粉末間
に隙間が生じて臨界電流密度が低下し、超電導電流が流
れにくくなるという欠点があつ九。
また上記の方法で外径が0.5囚ぐらいの細線を作るに
は、外径が3〜5mで、内径が1rm位のノ(イブに酸
化物超電導粉末を充てんした後、直径の異なるダイスを
複数用いて線引きし危ければ々らないため細線化が困難
であるという欠点があつ九。
は、外径が3〜5mで、内径が1rm位のノ(イブに酸
化物超電導粉末を充てんした後、直径の異なるダイスを
複数用いて線引きし危ければ々らないため細線化が困難
であるという欠点があつ九。
本発明はこれらの欠点のない超電導線材およびその製造
法を提供することを目的とするものである。
法を提供することを目的とするものである。
(!I題を解決するための手段〉
本発明者らは、上記の欠点について種々検討した結果、
薄膜法は、材料を原子状に分解蒸発させて基体上に再凝
固させて形成するため空隙がなく。
薄膜法は、材料を原子状に分解蒸発させて基体上に再凝
固させて形成するため空隙がなく。
ち密な形成を行ううえで有利である。また薄膜法は、膜
を形成する速度、基体(芯線)となる材料。
を形成する速度、基体(芯線)となる材料。
基体の温度等を適宜選定することにより結晶を配向させ
た薄膜を得ることができるということをつきとめ本発明
を完成するに至った。
た薄膜を得ることができるということをつきとめ本発明
を完成するに至った。
本発明は金線または銀線の周囲に酸化物超電導材料の薄
膜を形成してなる超電導線材および金線または銀線の周
囲に酸化物超電導材料用組成物を薄膜法で被覆した後熱
処理する超電導線材の製造法に関する。
膜を形成してなる超電導線材および金線または銀線の周
囲に酸化物超電導材料用組成物を薄膜法で被覆した後熱
処理する超電導線材の製造法に関する。
本発明で用いる金&iまたは銀線としては、純金または
純銀を用いることが好ましいが、金または銀を主成分と
するもので酸化物超電導材料用組成物と反応せず、超電
導線材としたとき超電導特性が低下しないものであれは
純度は高くなくともよい。
純銀を用いることが好ましいが、金または銀を主成分と
するもので酸化物超電導材料用組成物と反応せず、超電
導線材としたとき超電導特性が低下しないものであれは
純度は高くなくともよい。
酸化物超電導材料の組成についてFi特に制限はないが
2例えば酸化物超電導材料の薄膜として用いる場合の組
成は、イツトリウム、ホルミニウム。
2例えば酸化物超電導材料の薄膜として用いる場合の組
成は、イツトリウム、ホルミニウム。
エルビウム等の稀土類酸化物とバリウム化合物および銅
化合物を主成分とし、稀土類元素、:Ba:Cuが原子
比で1:2:3とした酸化物超電導材料を用いれば臨界
温度(T c )および超電導体含有率が高すので
好ましく、また酸化物超電導材料の薄膜(層)には異方
性があシ、結晶の(ool )面の方向に超電導電流が
流れ易いという性質を有するため、この性質を利用して
芯線として用いる金線または銀線の表面に(oolり面
に沿うように配向させれば、線材の臨界電流密度をさら
に高くすることができるので好ましい。
化合物を主成分とし、稀土類元素、:Ba:Cuが原子
比で1:2:3とした酸化物超電導材料を用いれば臨界
温度(T c )および超電導体含有率が高すので
好ましく、また酸化物超電導材料の薄膜(層)には異方
性があシ、結晶の(ool )面の方向に超電導電流が
流れ易いという性質を有するため、この性質を利用して
芯線として用いる金線または銀線の表面に(oolり面
に沿うように配向させれば、線材の臨界電流密度をさら
に高くすることができるので好ましい。
本発明における薄膜法としては2例えばスパッタ式、電
子線蒸着式等がある。なおスパッタ式で行う場合は、酸
素雰囲気中で熱処理後酸化物超電導材料となる組成物を
ターゲットに加工し、ターゲラ)K高周波電力を印加し
て放電して用いるが。
子線蒸着式等がある。なおスパッタ式で行う場合は、酸
素雰囲気中で熱処理後酸化物超電導材料となる組成物を
ターゲットに加工し、ターゲラ)K高周波電力を印加し
て放電して用いるが。
この際Cuが薄膜中から約50%欠損する。このためY
B ag CJ O7−δ(ただし稀土類酸化物として
Y、03 を使用した場合、なおδは酸素欠損Jl)の
結晶を得るのには、酸化物超電導材料となる組成物の組
成をY:Ba:Cuが原子比で1:2:(3+欠損量)
例えば1 : 2 : 4.5の割合で配合し。
B ag CJ O7−δ(ただし稀土類酸化物として
Y、03 を使用した場合、なおδは酸素欠損Jl)の
結晶を得るのには、酸化物超電導材料となる組成物の組
成をY:Ba:Cuが原子比で1:2:(3+欠損量)
例えば1 : 2 : 4.5の割合で配合し。
あらかじめCuを1.5原子余分に配合しておく必要が
ある。
ある。
酸化物超電導材料用組成物は2表面が平滑な程臨界電流
密度が向上するため、芯線となる金線または銀線を加熱
しながら回転して被覆することが好ましい。
密度が向上するため、芯線となる金線または銀線を加熱
しながら回転して被覆することが好ましい。
なお本発明における酸化物超電導材料用組成物とは、す
でに酸化物超電導材料となっているもの。
でに酸化物超電導材料となっているもの。
酸化物超電導材料の薄膜の厚さKついては特に制限はな
く2例えば0.05〜2μmの厚さであれば扱い易いの
で好ましい。
く2例えば0.05〜2μmの厚さであれば扱い易いの
で好ましい。
酸化物超電導材料用組成物を熱処理するための熱処理温
度については特に制限はなく、被覆する酸化物超電導材
料用組成物の種類によシ適宜選定される。例えば酸化物
超電導材料用組成物の組成がY、 Ba、 Cuの成分
の場合は、850〜920℃の範囲の温度で熱処理する
ことが好ましい。薄膜法で被覆した酸化物超電導材料用
組成物を熱処理すれば酸化物超電導材料の薄膜が形成さ
れる。
度については特に制限はなく、被覆する酸化物超電導材
料用組成物の種類によシ適宜選定される。例えば酸化物
超電導材料用組成物の組成がY、 Ba、 Cuの成分
の場合は、850〜920℃の範囲の温度で熱処理する
ことが好ましい。薄膜法で被覆した酸化物超電導材料用
組成物を熱処理すれば酸化物超電導材料の薄膜が形成さ
れる。
また熱処理の際の雰囲気は、還元雰囲気中、大気中、酸
素雰囲気中のいずれの雰囲気中で熱処理してもよく特に
制限はないが、後工程を考慮すると酸素雰囲気中で熱処
理することが好ましい。もし還元雰囲気中又は大気中で
熱処理する場合は。
素雰囲気中のいずれの雰囲気中で熱処理してもよく特に
制限はないが、後工程を考慮すると酸素雰囲気中で熱処
理することが好ましい。もし還元雰囲気中又は大気中で
熱処理する場合は。
焼成後酸素雰囲気中または酸素含有雰囲気中での熱処理
工程が必要となる。この場合の酸素濃度は。
工程が必要となる。この場合の酸素濃度は。
20%以上が好ましく、50%以上であればさらに好ま
しい。
しい。
本発明において、酸化物超電導材料用組成物を薄膜法で
被覆した後、その被膜上に銀、白金等の金属被膜を形成
して熱処理すれば下地の酸化物超電導材料用組成物を損
傷せず保護することができるので好ましい。
被覆した後、その被膜上に銀、白金等の金属被膜を形成
して熱処理すれば下地の酸化物超電導材料用組成物を損
傷せず保護することができるので好ましい。
(実施例)
以下本発明の詳細な説明する。
実施例1
イツトリウム、バリウムおよび銅の比率が原子比で1:
2:4.5となるように純度99.9%以上の酸化イツ
) IJウム(信越化学工業製)11λ911、炭酸バ
リウム(和光純薬製、試薬特級)394.689および
酸化鋼(小宗化学製、試薬特級)357.989を秤量
した。
2:4.5となるように純度99.9%以上の酸化イツ
) IJウム(信越化学工業製)11λ911、炭酸バ
リウム(和光純薬製、試薬特級)394.689および
酸化鋼(小宗化学製、試薬特級)357.989を秤量
した。
ついでこれをジルコニアボールミル内にジルコニアポー
ルおよびメタノールと共に充填し、毎分600回転条件
で10時時間式混合、粉砕した。
ルおよびメタノールと共に充填し、毎分600回転条件
で10時時間式混合、粉砕した。
乾燥後、粉砕物をアルミナ焼板にのせ大気中で900″
Gまで50℃/時間の速度で昇温し、900℃で10時
間焼成後50’C/時間の速度で冷却し。
Gまで50℃/時間の速度で昇温し、900℃で10時
間焼成後50’C/時間の速度で冷却し。
ついでメノウ乳鉢で粉砕して酸化物超電導材料用組成物
を得た。
を得た。
この後酸化物超電導材料用組成物80重量%にバインダ
ー溶液(中京油脂製、商品名セルナ5E−604>を2
0重iチ添加し、これらを均一に混合した後400 k
gf/am”の圧力で成形して直径が100薗で、厚さ
が7vtsの成形体を得た。ついで大気中で900℃の
温度で10時間焼成してスパッタ用の酸化物超電導薄膜
用ターゲットを得た後、この酸化物超電導薄膜用ターゲ
ットをスパッタ装[(東京アルバック製、型式8BH−
1304RDE)に取シ付けた。
ー溶液(中京油脂製、商品名セルナ5E−604>を2
0重iチ添加し、これらを均一に混合した後400 k
gf/am”の圧力で成形して直径が100薗で、厚さ
が7vtsの成形体を得た。ついで大気中で900℃の
温度で10時間焼成してスパッタ用の酸化物超電導薄膜
用ターゲットを得た後、この酸化物超電導薄膜用ターゲ
ットをスパッタ装[(東京アルバック製、型式8BH−
1304RDE)に取シ付けた。
次に直径が100μmで純度が91%の銀線を300℃
に加熱し、かつ回転速度0.2回転(rpm)。
に加熱し、かつ回転速度0.2回転(rpm)。
送シ速度0.3 tIHn1分の条件で回転移動させな
がらアルゴンと酸素を導入してこの混合雰囲気中でスパ
ッタ装置に取シ付けた酸化物超電導薄膜用ターゲットに
300Wの高周波電力を印加して放電させ、銀線の表面
に(ooIり面に沿うように厚さL2μmの酸化物超電
導材料用組成物を配向状態に被覆し、ついで銀ターゲッ
トを取シ付けたスパッタ装置(上記と同じ装置)を使用
し、銀ターゲットに200Wの直流電力を印加して放電
させ。
がらアルゴンと酸素を導入してこの混合雰囲気中でスパ
ッタ装置に取シ付けた酸化物超電導薄膜用ターゲットに
300Wの高周波電力を印加して放電させ、銀線の表面
に(ooIり面に沿うように厚さL2μmの酸化物超電
導材料用組成物を配向状態に被覆し、ついで銀ターゲッ
トを取シ付けたスパッタ装置(上記と同じ装置)を使用
し、銀ターゲットに200Wの直流電力を印加して放電
させ。
酸化物超電導材料用組成物の表面に厚さ0.7μmの銀
の被膜を形成した。
の被膜を形成した。
この後酸化物超電導材料用組成物を配向状態に被覆し、
さらにその表面に銀の被膜を形成した銀線を酸素雰囲気
中で900@Cまで50℃/時間の速度で昇温し、90
0℃で5時間熱処理後、50℃/時間の速度で冷却して
鉄線、の周囲に酸化物超電導材料の薄膜およびその表面
に銀薄膜を形成した直径が103.4μmの超電導線材
を得た。
さらにその表面に銀の被膜を形成した銀線を酸素雰囲気
中で900@Cまで50℃/時間の速度で昇温し、90
0℃で5時間熱処理後、50℃/時間の速度で冷却して
鉄線、の周囲に酸化物超電導材料の薄膜およびその表面
に銀薄膜を形成した直径が103.4μmの超電導線材
を得た。
得られ九超電導線材を、4端子法で液体窒素温度(77
K)における臨界電流密度を求めたところ16 X 1
0’ A/cm”であった。
K)における臨界電流密度を求めたところ16 X 1
0’ A/cm”であった。
実施例2
直径が100μmで純度が99チの金線の表面に(oo
I)面に沿うように実施例1と同様の方法および条件で
厚さ1.2μmの酸化物超電導材料用組成物を配向状態
に被覆し、さらに酸化物超電導材料用組成物の表面に厚
さ0,8μmの銀の被膜を形成した。
I)面に沿うように実施例1と同様の方法および条件で
厚さ1.2μmの酸化物超電導材料用組成物を配向状態
に被覆し、さらに酸化物超電導材料用組成物の表面に厚
さ0,8μmの銀の被膜を形成した。
以下実施例1と同様の方法および条件で熱処理を行い、
金線の周囲に酸化物超電導材料の薄膜およびその表面に
銀薄膜を形成した直径が10&6μmの超電導線材を得
た。
金線の周囲に酸化物超電導材料の薄膜およびその表面に
銀薄膜を形成した直径が10&6μmの超電導線材を得
た。
得られた超電導線材を、4端子法で液体窒素温度(77
K)における臨界電流密度を求めたところ4. I X
10’ A/an”であった。
K)における臨界電流密度を求めたところ4. I X
10’ A/an”であった。
比較例1
イツトリウム、バリウムおよび銅の比率が原子比で1:
2:3となるように純度99.91以上の酸化イツ)
IJウム(信越化学工業製)112..919、炭酸バ
リウム(和光純薬製、試薬特級)394.689および
酸化鋼(小宗化学製、試薬特級)23&649を秤量し
、以下実施例1と同様の方法および条件で酸化物超電導
材料用組成物を得た。
2:3となるように純度99.91以上の酸化イツ)
IJウム(信越化学工業製)112..919、炭酸バ
リウム(和光純薬製、試薬特級)394.689および
酸化鋼(小宗化学製、試薬特級)23&649を秤量し
、以下実施例1と同様の方法および条件で酸化物超電導
材料用組成物を得た。
次に上記で得た酸化物超電導材料用組成物を外径が4m
で、内径が1■の銀パイプに充てんした後、数種類のダ
イスを用いて外径が0.5 mmになるまで線引きし、
ついで酸素雰囲気中で950’Cまで50℃/時間の速
度で昇温し、950℃で10時間熱処理後、50℃/時
間の速度で冷却して直径が0.45nmの超電導線材を
得た。
で、内径が1■の銀パイプに充てんした後、数種類のダ
イスを用いて外径が0.5 mmになるまで線引きし、
ついで酸素雰囲気中で950’Cまで50℃/時間の速
度で昇温し、950℃で10時間熱処理後、50℃/時
間の速度で冷却して直径が0.45nmの超電導線材を
得た。
得られ九超電導線材を、4端子法で液体窒素温ろ11
OA/cm”であった。
OA/cm”であった。
各実施例および比較例から明らかなように本発明になる
超電導線材は、従来の方法で得た超電導線材に比較し、
約330〜370倍の高い臨界電流密度が得られた。
超電導線材は、従来の方法で得た超電導線材に比較し、
約330〜370倍の高い臨界電流密度が得られた。
(発明の効果)
本発明になる超電導線材は、酸化物超電導材料の薄膜が
配向し、かつ酸化物超電導材料の薄膜に空隙がなく、超
電導相がち密であるので、高い臨界電流密度が得られ、
超電導電流が流れ易<、 また直径が数10〜数100
μmの細線を容易に製造することができ、工業的に極め
て好適な超電導線材である。
配向し、かつ酸化物超電導材料の薄膜に空隙がなく、超
電導相がち密であるので、高い臨界電流密度が得られ、
超電導電流が流れ易<、 また直径が数10〜数100
μmの細線を容易に製造することができ、工業的に極め
て好適な超電導線材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金線または銀線の周囲に酸化物超電導材料の薄膜を
形成してなる超電導線材。 2、金線または銀線の周囲に酸化物超電導材料用組成物
を薄膜法で被覆した後熱処理することを特徴とする超電
導線材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178404A JPH0230010A (ja) | 1988-04-14 | 1988-07-18 | 超電導線材およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-92460 | 1988-04-14 | ||
| JP9246088 | 1988-04-14 | ||
| JP63178404A JPH0230010A (ja) | 1988-04-14 | 1988-07-18 | 超電導線材およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230010A true JPH0230010A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=26433880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178404A Pending JPH0230010A (ja) | 1988-04-14 | 1988-07-18 | 超電導線材およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7112323B2 (en) * | 2003-05-07 | 2006-09-26 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Intracellular proteinacious antimicrobial agents from lactic acid bacteria derived from fermented food samples |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178404A patent/JPH0230010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7112323B2 (en) * | 2003-05-07 | 2006-09-26 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Intracellular proteinacious antimicrobial agents from lactic acid bacteria derived from fermented food samples |
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