JPH02301857A - 言語処理装置 - Google Patents

言語処理装置

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JPH02301857A
JPH02301857A JP1123165A JP12316589A JPH02301857A JP H02301857 A JPH02301857 A JP H02301857A JP 1123165 A JP1123165 A JP 1123165A JP 12316589 A JP12316589 A JP 12316589A JP H02301857 A JPH02301857 A JP H02301857A
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JP
Japan
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unknown word
word
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unknown
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JP1123165A
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Naohisa Takayama
直久 高山
Miyuki Tabata
田畑 美由紀
Haruo Mizukami
水上 治雄
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えばワートプロセソサのように自然言語を
処理する言語処理装置に関し、特に単語辞書に未登録の
単語、即ぢ未知語を登録する機能を有する言語処理装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の未知語登録は、未知語の表記、読み、品詞情報等
の付加情報を全て登録者が入力するという方式がとられ
ていた。
この種の未知語登録方式を採田した従来の言語処理装置
として、第5図に示す構成のものがある。
この第5図は例えば、rGMW/Wnn Users’
 GuideJ(京都大学、立方電気LA1. +41
7スナツク)の「すnn使用の手引」 (p1〜8主に
p6))に示された装置に基づくものである。従来の言
語処理装置について第5図のブロック図を参照しながら
説明する。第5図において、■は標準即語の表記、読み
及びイイ加情報を格納した41語辞書、2ばごの単語辞
書1に格納されていない所望の単語を未知語とし、その
未知語の表記を発生させて指定する未知語指定手段、9
は未知語の読みを入力する読み入力手段、7は未知語の
付加情報を指定する付加情報指定手段、8は未知語の表
記、読み及び付加情報を単語辞書1に登録する単語登録
手段である。
次に、この従来の言語処理装置におりる未知3ti登録
処理の動作について、第6図に示すフローチャートを参
照しながら説明する。
例えば、「特講」なる単語は標準iii語でなく、単語
辞書1に登録されていない未知語とする。いま、「特講
」なる未知語を単語辞書]に登録しようとすると、まず
ステップS31において、未知語指定手段2により、「
特講」なる表記を公知のかな漢字変換等の日本語入力方
式によって発生させ、未知語として指定する。次のステ
ップS32では、読め入力手段9により、「特講」に対
する読み「とっごう」を入力する。次のステップS33
では、付加情報指定手段7により、単語の品詞(「特講
」なら名詞)を付加情報として指定する。次のステップ
S34では、単語登録手段8により、未知語の表記「特
講」、読み「とつこう」、イ〈J加情報1名詞」を単語
辞書1に登録する。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の言語処理装置は以」二のように構成されているの
で、単語辞書1に予め格納されていない未知語を単語辞
書1に登録する場合、使用者がその未知語の読みを新た
に入力する必要があり、未知語の表記、読み及び付加情
報の登録の操作が複雑化し、言語処理速度の向上を図る
ことが難しいという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、使用者が未知語の読ゐを新たに入力する必要
をなくし、未知語の表記、読め及び付加情報の登録の操
作を節華化し、言語処理速度の向上を図れる言語処理装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る言語処理装置は、文字の読みが格納され
た読めテーブル3と、未知語指定手段2によって指定さ
れた未知語の各文字の読みを読みテーブル3から検索し
未知語の各文字に対応さ・lることにより未知語に対す
る読み候補を発生さ−Uる読み発生手段4と、この読み
発生手段4で胃られた読み候補から未知語に対する読み
を決定しm語辞書1に登録するための読み決定手段5と
を((1hえたことを特徴とするものである。
〔作用〕
読みテーブル3ば文字の読みを格納する。a:l!l:
み発生手段4は、未知語指定手段2によって指定された
未知語の各文字の読みを読みテーブル3から検索し、未
知語の各文字に対応さ一已ることにより、未知語に対す
る読み候補を発生させる。読め決定手段5ば読み発生手
段4で得られた読み候補から未知語に対する読めを決定
する。このようにU2で決定された読みは単語辞書1に
登録される。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る言語処理装置の要a
+i )ru成を示すブに1ツク図である。第ルト、′
:L曇Aて、第F)図12.r示す構成要素に対応する
もの11.二IJ目−・の袴−υを付j−2−′?′の
説明を省1昭ずり;・1、第1図において、3は文字の
読みが格納された読みテーブル、4は未知語指定手段2
で指定された未知語を構成する各文字の読みを読みテー
ブル3から検索し未知語の各文字に対応させることによ
り未知語に対する読み候補を発生させる読み発生手段、
5は読み発生手段4で得られた未知語の読み候補の中か
ら読みを決定する読み決定手段、6は読み決定手段5に
より決定された読みか所望の読みでない場合に読みを修
正する読み修正手段である。
第3図は第1図中の読みチーフル3の内容の一例を示し
、図中の10は「講」の読め、11゜12は「特」の読
みを示す。また、第4図は第1図中の読み発生手段4に
よって得られた読め候補の一例を示す。
次に、−に記実施例におりる未知語登録処理の動作(・
こついて、その処理を表す第2回のソロ−チャー1−を
参照しながら説明する。
例7ξ−ば、[−特講−1なる屯語は標9 jij ’
;、八でなくて、JLX語辞、g l 4jは登録さλ
′1ていな(ハものとする。いま、i ’Fai9’l
シなイ・ゴ)−知jt1を1tj、詔辞占1ζ、−登録
しよC;− うとすると、まずステップS 41において、従来例の
場合と同様に未知語指定手段2によって、「特講」なる
表記を発生させ、未知語として指定する。次のステップ
S42では、読み発生手段4により、読みテーブル3を
検索して、未知語「特講」を構成する文字である「特」
の読み「と(」(第3図の11)、「とっJ (第3図
の12)及び「講」の読み「こう」 (第3図の10)
を得る。
そして、未知語「特講」の単語としての読み候補である
「とくこう」 (第4図の13)及び「とつこう」 (
第4図の14)を発生させる。次のステップS43では
、読み決定手段5により、未知語「特講」に対する読み
候補である「とくこう」13及び「とっこう」14の中
から所望の読みである「とっこう」14を選択して決定
する。ステップS44において、もし、読み修正する必
要があるなら、ステップS、15において、読み修正手
段6により読みを修正する。次のステップ346では、
従来例の場合と同様に付加情報指定手段7により、単語
の品詞(「特講」なら名詞)を付加情報として指定する
。次のステップS 47では、単語登録手段8により、
単語辞書1に未知語「特講」の読み「とっごう」、表記
「特講」及び付加情報「名詞」を登録する。
なお、上記実施例の説明は、未知語が漢字の場合につい
てなされたが、これに限らす他の文字、例えば平仮名、
片仮名等も未知語の中に含めてもよく、この場合も」−
記実施例と同様の効果を奏するものである。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、文字の読みが格納された
読めテーブルと、未知語を構成する文字に対応する読み
を読みテーブルから検索し単語としての読みの候補を発
生させる読め発生手段と、未知語に対する読み候補の中
から読みを決定する読み決定手段とを設LJで構成した
ので、未知語を指定した後、指定さた未知語に対して読
みが自動的に生成され、これにより使用者が未知語の読
みを新たに入力する必要がなくなり、したがって未知語
の表記、読み及び付加情報の登録の操作が簡単化し、言
語処理速度が向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
例における未知語登録処理の動作を示すフローチャート
、第3図は第1図中の読みテーブルの内容の一例図、第
4図は第1図中の読み発生手段によって得られた読み候
補の一例図、第5図は従来の言語処理装置の要部構成を
示すブロック図、第6図はこの従来例における未知語登
録処理の動作を示すフローチャートである。 ■・・・単語辞書、2・・・未知語指定手段、3・・・
読みテーブル、4・・・読め発生手段、5・・・読み決
定手段、7・・・付加情報指定手段、8・・・単語登録
手段。 代理人  入−岩  増  hイf(ほか2名)−一9
= 1.11f+=の表示  特願平1−123165号2
0発明の名称 言語処理装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6 補正の内容 (1)明細書第8頁第20行目乃至第9頁第1行目「簡
単化し」とあるのを「簡単になり」と補正する。 以   」二

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 標準単語の表記、読み及び付加情報が格納された単語辞
    書と、この単語辞書に格納されていない所望の単語を未
    知語として指定する未知語指定手段と、上記未知語に対
    する付加情報を指定する付加情報指定手段と、上記未知
    語の表記、読み及び付加情報を上記単語辞書に登録する
    単語登録手段とを備えた言語処理装置において、文字の
    読みが格納された読みテーブルと、上記未知語指定手段
    によって指定された未知語の各文字の読みを上記読みテ
    ーブルから検索し未知語の各文字に対応させることによ
    り未知語に対する読み候補を発生させる読み発生手段と
    、この読み発生手段で得られた読み候補から未知語に対
    する読みを決定し上記単語辞書に登録するための読み決
    定手段とを設けたことを特徴とする言語処理装置。
JP1123165A 1989-05-17 1989-05-17 言語処理装置 Expired - Fee Related JP3058885B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6410849U (ja) * 1987-07-06 1989-01-20

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6410849U (ja) * 1987-07-06 1989-01-20

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