JPH02303069A - ターンオフ可能な両方向半導体素子 - Google Patents
ターンオフ可能な両方向半導体素子Info
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- JPH02303069A JPH02303069A JP2109939A JP10993990A JPH02303069A JP H02303069 A JPH02303069 A JP H02303069A JP 2109939 A JP2109939 A JP 2109939A JP 10993990 A JP10993990 A JP 10993990A JP H02303069 A JPH02303069 A JP H02303069A
- Authority
- JP
- Japan
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- doped
- type
- emitter
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
- H10D18/65—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect
- H10D18/655—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect produced by insulated gate structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/80—Bidirectional devices, e.g. triacs
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパワーエレクロトニクス、特に、(a)2つの
主面によって境界がつけられており、そして主面間に複
数の異なってドープされた層を有する半導体基板、 (b)第1の主面上の第1の主端子に接続された第1の
主電極、 (c)第2の主面上の第2の主端子に接続された第2の
主電極、 (d)半導体基板の内部にある第1のベース層、(e)
第1の主電極の下において、半導体基板に第1の主面か
ら半導体基板に突出し、且つ第1の主電極に接続されて
いる幾つかの第1のエミッタ領域、(f)第2の主電極
の下において、半導体基板に第2の主面から半導体基板
に突出し、且つ第2の主電極に接続されている幾つかの
第2のエミッタ領域、((至)MOSFETによって制
御され、第1のエミッタ領域を短絡する第1の短絡回路
、及び (社)MOSFETによって制御され、第2のエミッタ
領域を短絡する第2の短絡回路、 から成るターンオフ可能な両方向半導体素子に関する。
主面によって境界がつけられており、そして主面間に複
数の異なってドープされた層を有する半導体基板、 (b)第1の主面上の第1の主端子に接続された第1の
主電極、 (c)第2の主面上の第2の主端子に接続された第2の
主電極、 (d)半導体基板の内部にある第1のベース層、(e)
第1の主電極の下において、半導体基板に第1の主面か
ら半導体基板に突出し、且つ第1の主電極に接続されて
いる幾つかの第1のエミッタ領域、(f)第2の主電極
の下において、半導体基板に第2の主面から半導体基板
に突出し、且つ第2の主電極に接続されている幾つかの
第2のエミッタ領域、((至)MOSFETによって制
御され、第1のエミッタ領域を短絡する第1の短絡回路
、及び (社)MOSFETによって制御され、第2のエミッタ
領域を短絡する第2の短絡回路、 から成るターンオフ可能な両方向半導体素子に関する。
このような素子は例えば、εF−81−0.111.8
04によって知られている。
04によって知られている。
(従来技術)
最新のパワー半導体素子は、変換素子の標準化によって
、設計費用や製造コストを下げるという要求に適合して
いなければならない。(この関係。
、設計費用や製造コストを下げるという要求に適合して
いなければならない。(この関係。
では、T、 A、 Lipo、 [EBE Trans
、パワーエレクトロニクス、Vol、3. No、2
(1988)、105−177 頁を参照)このための
必須要件はターンオフ可能なパワー半導体(例えば、G
TO)の制御における単純化である。例えば、一方では
低パワー範囲でのMDSパワートランジスタの場合に慣
れているが、他方では、スイッチのバイポーラの性質は
あきらめることができない。何故なら、この方法におい
て、高電圧(lkv以上〉にたいする素子の場合もっと
もなフレームワーク内に導通状態でのパワー損失が残る
からである。
、パワーエレクトロニクス、Vol、3. No、2
(1988)、105−177 頁を参照)このための
必須要件はターンオフ可能なパワー半導体(例えば、G
TO)の制御における単純化である。例えば、一方では
低パワー範囲でのMDSパワートランジスタの場合に慣
れているが、他方では、スイッチのバイポーラの性質は
あきらめることができない。何故なら、この方法におい
て、高電圧(lkv以上〉にたいする素子の場合もっと
もなフレームワーク内に導通状態でのパワー損失が残る
からである。
バイポーラの導通メカニズムをMO3制御と結合してい
るパワー半導体がこ9問題を解決するために開発された
。絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)−こ
れはrlGR(Isorated Gate Rect
i−fied) Jのタイトルで、B、J、 Bal
iga他により1EE6Int、 ε1ectron
Dew、 Meet、 Techn、 ロi
g、(1988)264−267頁に掲載されたーはす
でに商業上利用可能である81MO3(バイポーラMO
S)素子の新しいクラスの代表である。
るパワー半導体がこ9問題を解決するために開発された
。絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)−こ
れはrlGR(Isorated Gate Rect
i−fied) Jのタイトルで、B、J、 Bal
iga他により1EE6Int、 ε1ectron
Dew、 Meet、 Techn、 ロi
g、(1988)264−267頁に掲載されたーはす
でに商業上利用可能である81MO3(バイポーラMO
S)素子の新しいクラスの代表である。
IGBT(rGR)はパワーMOFETと同様制御する
のが簡単である。しかし500v以上の電圧に対するO
N抵抗に関しては、明らかに後者より優れている。
のが簡単である。しかし500v以上の電圧に対するO
N抵抗に関しては、明らかに後者より優れている。
IGBTの場合、バイポーラ構造のベース電流は集積M
DSFεTにより制御される。これは限られた範囲まで
ベース抵抗の調整をする。IGBTに対する最大限可能
なブロッキング電圧は現在は100OV或いはそれより
少し高い程度である。大きなON抵抗のために、問題に
遭遇することなく、より高いブロッキング電圧を実行す
ることは可能ではない。
DSFεTにより制御される。これは限られた範囲まで
ベース抵抗の調整をする。IGBTに対する最大限可能
なブロッキング電圧は現在は100OV或いはそれより
少し高い程度である。大きなON抵抗のために、問題に
遭遇することなく、より高いブロッキング電圧を実行す
ることは可能ではない。
他方、より高い電圧を可能にするものはサイリスタ構造
である。サイリスク構造にふいては、カソード短絡回路
がMOSゲートによってスイッチ可能となる。このMO
3制御サイリスク(MCT> は、例えば、V、A、に
、 TempleによりIBEE Trans、ε1e
ctron Dev、 、HD−33(1986)、1
609−1618頁に記載されている。
である。サイリスク構造にふいては、カソード短絡回路
がMOSゲートによってスイッチ可能となる。このMO
3制御サイリスク(MCT> は、例えば、V、A、に
、 TempleによりIBEE Trans、ε1e
ctron Dev、 、HD−33(1986)、1
609−1618頁に記載されている。
MCTは単一のMOSゲート(正或いは負のポテンシャ
ルの制御)によってターンオン及びターンオフが可能な
ように設計される。他方、この素子は非対称構造である
ので、1方向のみの電流を流し或いは阻止することがで
きる。
ルの制御)によってターンオン及びターンオフが可能な
ように設計される。他方、この素子は非対称構造である
ので、1方向のみの電流を流し或いは阻止することがで
きる。
しかしながら、最新のコンバータコンセプト(T、 A
、 Lipoによって述べられているマトリックスコン
バータのコンセプト)は両方向に導通し或いは阻止する
ことができる素子を持つことである。
、 Lipoによって述べられているマトリックスコン
バータのコンセプト)は両方向に導通し或いは阻止する
ことができる素子を持つことである。
両方向のIGRは既に初めに述べたBP−81−0,1
11゜804において詳細に記載されている。しかしな
がら、IGRとしてこの公知の両方向素子は前述の1方
向IGHの阻止電圧に関しては同制限を受ける。
11゜804において詳細に記載されている。しかしな
がら、IGRとしてこの公知の両方向素子は前述の1方
向IGHの阻止電圧に関しては同制限を受ける。
(発明の解決すべき課題)
したがって、本発明の目的はターンオフ可能な新規な両
方向半導体素子を提供することである。
方向半導体素子を提供することである。
そしてこの半導体素子は、簡単な手段により制御され、
且つ非常に高い阻止電圧用に設計し得るものである。
且つ非常に高い阻止電圧用に設計し得るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的は初めに述べたタイプの素子において、
(i)!1と第2のエミッタ領域は第1のベース層と同
じ極性のドーピングを有しており、 (9)第1のエミッタ領域が突出しいる反対極性でドー
プされた第2のベース層は第1のベース層と第1のエミ
ッタ領域間に配置されており、(1)第2のエミッタ領
域が突出している反対極性でドープされた第3のベース
層は第1のベース層と第2のエミッタ領域間に配列され
ており、(m)第1のベース層が第2のベース層の領域
にある第2の主面に、そして第3のベース層の領域にあ
る第1の主面にくるように、第2及び第3のベース層が
横に境界ずけられており、そして、(n)他のエミッタ
は第1のベース層とそれに関連する主電極の間に配置さ
れ、そしてエミッタはそれぞれの場合、第2と第3のベ
ース層と同じ極性でドープされ、第2と第3のベース層
と反対極性でドープされることによって達成される。
じ極性のドーピングを有しており、 (9)第1のエミッタ領域が突出しいる反対極性でドー
プされた第2のベース層は第1のベース層と第1のエミ
ッタ領域間に配置されており、(1)第2のエミッタ領
域が突出している反対極性でドープされた第3のベース
層は第1のベース層と第2のエミッタ領域間に配列され
ており、(m)第1のベース層が第2のベース層の領域
にある第2の主面に、そして第3のベース層の領域にあ
る第1の主面にくるように、第2及び第3のベース層が
横に境界ずけられており、そして、(n)他のエミッタ
は第1のベース層とそれに関連する主電極の間に配置さ
れ、そしてエミッタはそれぞれの場合、第2と第3のベ
ース層と同じ極性でドープされ、第2と第3のベース層
と反対極性でドープされることによって達成される。
即ち、それ自体公知のトライアックの概念から出発して
、素子の両側にあるn型エミッタはMOSFETによっ
てターンオン及びターンオフされるエミッタ短絡回路を
伴っている。これらの短絡回路のスイッチイングは電子
放射を阻止し、そしてターンオフされる対応しているp
−n−p−n構造を導(。
、素子の両側にあるn型エミッタはMOSFETによっ
てターンオン及びターンオフされるエミッタ短絡回路を
伴っている。これらの短絡回路のスイッチイングは電子
放射を阻止し、そしてターンオフされる対応しているp
−n−p−n構造を導(。
スイッチできる短絡回路が素子の両側に配置されている
ので、半導体スイッチはその時の電流の方向とは無関係
にスイッチオフされる。
ので、半導体スイッチはその時の電流の方向とは無関係
にスイッチオフされる。
本発明のより完全な理解とその多くの利点が以下の詳細
な説明と図面を参照して容易に得られるであろう。
な説明と図面を参照して容易に得られるであろう。
(実施例)
図面を通して同−或いは対応している部分は同じ参照番
号が付しである。第1図には、本発明による素子の第1
の実施例が示されている。
号が付しである。第1図には、本発明による素子の第1
の実施例が示されている。
半導体基板20(一般的にはSlで作られている)は2
つの平行な主面29と30の間にそれぞれnドープされ
たn型ベース層7と11によって、それぞれの場合上下
に隣接されている中央のnドープされたn型ベース層9
を有している。
つの平行な主面29と30の間にそれぞれnドープされ
たn型ベース層7と11によって、それぞれの場合上下
に隣接されている中央のnドープされたn型ベース層9
を有している。
n型ベース層7と11は、n型ベース層9が第1の主面
29に向かってn型ベース層11と反対側に、そして第
2の主面30に向かってn型ベース層7と反対側に広が
っている、というように側面に境界が設けられている。
29に向かってn型ベース層11と反対側に、そして第
2の主面30に向かってn型ベース層7と反対側に広が
っている、というように側面に境界が設けられている。
広がっている領域には、各々の主面29又は30からn
型ベース層9にn型ベース層11の反対側にpoがドー
プされたp型エミフタ層8とn型ベース層7の反対側に
poがドープされたp型エミッタ層10がはめ込まれて
いる。
型ベース層9にn型ベース層11の反対側にpoがドー
プされたp型エミフタ層8とn型ベース層7の反対側に
poがドープされたp型エミッタ層10がはめ込まれて
いる。
それぞれn“がドープされたn型エミッタ領域4又は1
2が表面からn型ベース層7又は11へ突き出しており
、MOS制御された短絡回路を備えている。これらの短
絡回路の各々はpo ドープされたp型ソース領域5又
は13、nドープされたnチャネル領域6又は14、n
型ベース層7又は11及び絶縁ゲート電極3又は16か
ら構成されている。
2が表面からn型ベース層7又は11へ突き出しており
、MOS制御された短絡回路を備えている。これらの短
絡回路の各々はpo ドープされたp型ソース領域5又
は13、nドープされたnチャネル領域6又は14、n
型ベース層7又は11及び絶縁ゲート電極3又は16か
ら構成されている。
n型エミッタ領域4又は12とp型エミッタ層8又は1
0は金属コーティング(例えば、^l)によって主面2
9又は30につけられている主電極1又は17によって
接続されており、そしてゲート絶縁2又は15によって
、その下にあるゲート電極3又は16から電気的に絶縁
されている。
0は金属コーティング(例えば、^l)によって主面2
9又は30につけられている主電極1又は17によって
接続されており、そしてゲート絶縁2又は15によって
、その下にあるゲート電極3又は16から電気的に絶縁
されている。
特別なゲート金属コーティング18又は19はその下に
あるn型ベース層7又は11に直接接触しており、点弧
のために主面29又は30上に主電極1又は17の隣に
配置されている。
あるn型ベース層7又は11に直接接触しており、点弧
のために主面29又は30上に主電極1又は17の隣に
配置されている。
各ゲート金属コーティング18又は19は対応する点弧
ゲー)ZGI又は2G2に接続され、各ゲート電極3又
は16は対応するターンオフゲートTOGI又はTOG
2に接続され、そして各主電極1又は17は主端子HA
I又はHA2に接続されている。
ゲー)ZGI又は2G2に接続され、各ゲート電極3又
は16は対応するターンオフゲートTOGI又はTOG
2に接続され、そして各主電極1又は17は主端子HA
I又はHA2に接続されている。
第1図の素子は、従来型の点弧ゲー)ZGI又は2G2
によって両方向に点弧され、そしてn型エミッタ領域4
又は12でMOS制御された短絡回路をターンオンする
ことによりターンオフされる。第2図に、この素子の電
圧Uによる電流Jに対する特性が示され、そしてこの特
性は従来のトライアックの電流−電圧特性と一致してい
る。
によって両方向に点弧され、そしてn型エミッタ領域4
又は12でMOS制御された短絡回路をターンオンする
ことによりターンオフされる。第2図に、この素子の電
圧Uによる電流Jに対する特性が示され、そしてこの特
性は従来のトライアックの電流−電圧特性と一致してい
る。
本発明による従来のように点弧する素子の実施例即ち第
1図の変形が第3図に示されている。ここで、垂直に配
置されたゲート電極(殆どがポリS1から作られる)を
有する垂直MO3FETがMOS制御される短絡回路に
用いられる。
1図の変形が第3図に示されている。ここで、垂直に配
置されたゲート電極(殆どがポリS1から作られる)を
有する垂直MO3FETがMOS制御される短絡回路に
用いられる。
この垂直MO3構造は面積単位のチャネル抵抗(nチャ
ネル領域6又は14の導通pチャネル)に関して利点を
与える。この抵抗が小さければ小さい程、ターンオフさ
れる最大電流密度が高くなる。更に、例えば主電極1と
17が完全な平面状になされているために、この素子の
パフケージングが容易に行われる。
ネル領域6又は14の導通pチャネル)に関して利点を
与える。この抵抗が小さければ小さい程、ターンオフさ
れる最大電流密度が高くなる。更に、例えば主電極1と
17が完全な平面状になされているために、この素子の
パフケージングが容易に行われる。
本発明による素子の他の好ましい実施例が第4図に示さ
れている。n型ベース層9、p型ベース層7と11及び
MO3制御短絡回路を伴うn型エミッタ領域4と12が
第1図の素子のそれと比較できるように配列されている
。
れている。n型ベース層9、p型ベース層7と11及び
MO3制御短絡回路を伴うn型エミッタ領域4と12が
第1図の素子のそれと比較できるように配列されている
。
点弧の形式において、次の相違がみられる。即ち、第1
図と第3図の場合、点弧は通常の点弧ゲ−)ZGIと2
G2によって、従来のように行われる。
図と第3図の場合、点弧は通常の点弧ゲ−)ZGIと2
G2によって、従来のように行われる。
第4図による素子の場合は、点弧のためにn型ベース層
9が表面まで広がっている領域に、付加的IGBTセル
24と25がn型ベース層9が広がり、表面に至る領域
に設けられてふり、それらはn型エミッタ4又は12の
短絡回路と同様のゲート電極3又は16によって制御さ
れる。ゲート電極3又は16はターンオン/オフゲート
TGI又はTe3に接続され、そしてそれらはTGI又
はTe3は素子をターンオン及びターンオフするために
必要である。
9が表面まで広がっている領域に、付加的IGBTセル
24と25がn型ベース層9が広がり、表面に至る領域
に設けられてふり、それらはn型エミッタ4又は12の
短絡回路と同様のゲート電極3又は16によって制御さ
れる。ゲート電極3又は16はターンオン/オフゲート
TGI又はTe3に接続され、そしてそれらはTGI又
はTe3は素子をターンオン及びターンオフするために
必要である。
IGBTセル24又は25の各々はn+がドープされた
n型ソース領域22又は27、pがドープされたp型チ
ャネル領域23又は28、n型ベース層9及び広がった
ゲート電極3又は16と同様にp゛がドープされたn型
エミッタ領域21又は26から成っており、そしてn型
エミッタ領域21又は26は各主電極1又は17に接続
されている。
n型ソース領域22又は27、pがドープされたp型チ
ャネル領域23又は28、n型ベース層9及び広がった
ゲート電極3又は16と同様にp゛がドープされたn型
エミッタ領域21又は26から成っており、そしてn型
エミッタ領域21又は26は各主電極1又は17に接続
されている。
1つの素子にあるMCTとIGBTセルの組合せ及びそ
れらがMOSゲート制御されることにとって、サイリス
タは両方向にターンオフとターンオンされる。
れらがMOSゲート制御されることにとって、サイリス
タは両方向にターンオフとターンオンされる。
この目的のために、主電極1はカソードとして接地され
ていると仮定する。それと対応して、主電極2はアノー
ドとして正の電位を有している。
ていると仮定する。それと対応して、主電極2はアノー
ドとして正の電位を有している。
第2のターンオン/オフデー) 762点のゲート/ア
ノード電位はOvとなるので、逆チャネルはこの素子の
一方の側(下側)(n型チャネル領域又はp型チャネル
領域28のいずれか一方)には存在しない。また同様の
ことは素子の他の側(上側)に対して堅持すべきである
。更に、この動作モードではサイリスクがブロックする
のは当然である。
ノード電位はOvとなるので、逆チャネルはこの素子の
一方の側(下側)(n型チャネル領域又はp型チャネル
領域28のいずれか一方)には存在しない。また同様の
ことは素子の他の側(上側)に対して堅持すべきである
。更に、この動作モードではサイリスクがブロックする
のは当然である。
第1のターンオン/オフデー)TGIに正のゲート/ア
ノード電位を与えることによって、第1のrGBTセル
24のnチャネルは導通し、そして電子はn型ベース層
9に通る。従って、(下の)アノード側のp型エミッタ
領域はこれらの領域に正孔を放出し始める。このように
して、サイリスタは点弧される。
ノード電位を与えることによって、第1のrGBTセル
24のnチャネルは導通し、そして電子はn型ベース層
9に通る。従って、(下の)アノード側のp型エミッタ
領域はこれらの領域に正孔を放出し始める。このように
して、サイリスタは点弧される。
ターンオフは種々の方法で達成される。
ターンオフの第1の型では、負の電位がカソード側(タ
ーンオン/オフゲートTGI )のゲートに与えられる
ので、nチャネル領域6におけるpチャネルが導通し、
従って、n型エミッタ領域4は短絡される。カソードと
して定められている側のIGBTセル24はこの負の電
位の場合には励起されない。n型ベース層9が半導体基
板200力ソード側表面に接している領域は負のゲート
電位の場合には逆の状態にある。IGBTセル24とn
型ベース層7のn型エミッタ領域21はこのp型導通逆
転層によって導電的に接続される。その結果、半導体基
板20−ゲート絶縁2インターフエイスには高いフィー
ルドはない。
ーンオン/オフゲートTGI )のゲートに与えられる
ので、nチャネル領域6におけるpチャネルが導通し、
従って、n型エミッタ領域4は短絡される。カソードと
して定められている側のIGBTセル24はこの負の電
位の場合には励起されない。n型ベース層9が半導体基
板200力ソード側表面に接している領域は負のゲート
電位の場合には逆の状態にある。IGBTセル24とn
型ベース層7のn型エミッタ領域21はこのp型導通逆
転層によって導電的に接続される。その結果、半導体基
板20−ゲート絶縁2インターフエイスには高いフィー
ルドはない。
ターンオフの第2′の型では、サイリスクはアノード側
の短絡回路をターンオンすることによってターンオフさ
れる(アノードに関して第2のターンオン/オフゲート
TG2の正の電位)。
の短絡回路をターンオンすることによってターンオフさ
れる(アノードに関して第2のターンオン/オフゲート
TG2の正の電位)。
勿論、アノードとカソードの短絡回路はまた同時にター
ンオンされる。励起された短絡回路によって、スペース
チャージゾーンが2つの層間の接合に生ずるまで、n型
ベース層7からの正孔とn型ベース層9からの電子が流
れる。このゾーンが充分に広くなると、n型ベース層9
にまだ残っている正孔は再結合のメカニズムによっての
み減少される。これはテール電流をゆっくり減らし、実
質的にターンオフ損失に寄与する。
ンオンされる。励起された短絡回路によって、スペース
チャージゾーンが2つの層間の接合に生ずるまで、n型
ベース層7からの正孔とn型ベース層9からの電子が流
れる。このゾーンが充分に広くなると、n型ベース層9
にまだ残っている正孔は再結合のメカニズムによっての
み減少される。これはテール電流をゆっくり減らし、実
質的にターンオフ損失に寄与する。
このターンオフ損失を減らすために、n型領域4のカソ
ードの短絡回路前にすぐにp型エミック領域26のアン
ード短絡回路を励起することが有利である。この短い期
間中、この期間は1から数μ秒の範囲にあるべきである
が、正孔注入はすでに遮断されているので、n型ベース
層9での全集中が消え始める。電子はまだカソードから
注入さられているので、その結果オン抵抗は実質的に変
わらない。
ードの短絡回路前にすぐにp型エミック領域26のアン
ード短絡回路を励起することが有利である。この短い期
間中、この期間は1から数μ秒の範囲にあるべきである
が、正孔注入はすでに遮断されているので、n型ベース
層9での全集中が消え始める。電子はまだカソードから
注入さられているので、その結果オン抵抗は実質的に変
わらない。
もしn型ベース層における正孔の・集中が実質的に少な
いと、カソード短絡回路はターンオンされる。再び、短
絡回路によって、p型ベース層7からの正孔とn型ベー
ス層9からの電子は、スペースチャージ領域がこれらの
2つの層間の接合面に形成されるまで流れる。
いと、カソード短絡回路はターンオンされる。再び、短
絡回路によって、p型ベース層7からの正孔とn型ベー
ス層9からの電子は、スペースチャージ領域がこれらの
2つの層間の接合面に形成されるまで流れる。
前述の場合と比較して、n型ベース層9にまだ残ってい
る正孔密度が実質的に小さい点に利点がある。これはテ
ール電流とターンオフ損失を減少させるという効果をゆ
うしている。更に、実際のターンオンへの正孔密度の減
少は(カソード短絡回路のターンオンによって与えられ
る時間)ダイナミックアバランシェの利用をより高い電
流密度へシフトする。
る正孔密度が実質的に小さい点に利点がある。これはテ
ール電流とターンオフ損失を減少させるという効果をゆ
うしている。更に、実際のターンオンへの正孔密度の減
少は(カソード短絡回路のターンオンによって与えられ
る時間)ダイナミックアバランシェの利用をより高い電
流密度へシフトする。
第4図による素子は対称的に構成されているので、ター
ンオフ過程に対する上述の変形は、正規又は逆動作にお
いて得られる電流の方向と無関係に加えられる。従って
、この素子は同様に第2図に示されたスタティック特性
を有している。
ンオフ過程に対する上述の変形は、正規又は逆動作にお
いて得られる電流の方向と無関係に加えられる。従って
、この素子は同様に第2図に示されたスタティック特性
を有している。
第1図の従来型の点弧素子の場合に、垂直MO3構造に
すれば、第3図の素子になるように、MCTとrGBT
セルの組合せ型の第4図の素子に関して、MaS構造を
有する変形を示すことが可能であり、それが第5図に示
されている。
すれば、第3図の素子になるように、MCTとrGBT
セルの組合せ型の第4図の素子に関して、MaS構造を
有する変形を示すことが可能であり、それが第5図に示
されている。
最後に、第4図と第5図にしたがって、素子の有用な形
状を説明する。
状を説明する。
ここで、主電極1がカソードとして接地され、主電極1
7はアノードとして正の電位を有しており、そしてサイ
リスタが導通していると仮定しよう。この状態で、もし
素子の電圧上昇に帰着して短絡回路が生じると、アノー
ド電流は、素子が温度によって破壊されるまで、上昇す
るであろう。
7はアノードとして正の電位を有しており、そしてサイ
リスタが導通していると仮定しよう。この状態で、もし
素子の電圧上昇に帰着して短絡回路が生じると、アノー
ド電流は、素子が温度によって破壊されるまで、上昇す
るであろう。
しかしながら、予め定められた最大電流値を越えて(適
当なセンサーがチップの中に集積されることができる)
、2つのゲートが正の電位に接続されると、次の状態が
起きる。即ち、アノードの短絡回路により、サイリスタ
はオフ状態に入っていく。正孔と電子の注入はp−n−
p−n構造の内部で枯渇される。しかしながら、電子は
IGBTセル24のn型ソース領域22からターンオン
されるアノード短絡回路へ流れるであろう。このユニポ
ーラな電流の流れはパワーMOSF[l:Tの動作と一
致する。
当なセンサーがチップの中に集積されることができる)
、2つのゲートが正の電位に接続されると、次の状態が
起きる。即ち、アノードの短絡回路により、サイリスタ
はオフ状態に入っていく。正孔と電子の注入はp−n−
p−n構造の内部で枯渇される。しかしながら、電子は
IGBTセル24のn型ソース領域22からターンオン
されるアノード短絡回路へ流れるであろう。このユニポ
ーラな電流の流れはパワーMOSF[l:Tの動作と一
致する。
サイリスクのバイポーラな電流はMOSFBTによるユ
ニポーラな電流として運ばれる。
ニポーラな電流として運ばれる。
しかしながら、MOSFETは同じ電流(結局短絡回路
は制限されるべきである)に対して実質的に高いオン抵
抗を有しているので、電圧は素子の両端で増大する。飽
和領域にあるMOSFBTとしての素子の動作の場合に
、この制限電流は必要であり、そして素子を破壊から保
護する。それはゲート電位に依存しており、そしてそれ
は特性のドツト群として第6図のスタティック特性に示
されている。
は制限されるべきである)に対して実質的に高いオン抵
抗を有しているので、電圧は素子の両端で増大する。飽
和領域にあるMOSFBTとしての素子の動作の場合に
、この制限電流は必要であり、そして素子を破壊から保
護する。それはゲート電位に依存しており、そしてそれ
は特性のドツト群として第6図のスタティック特性に示
されている。
下記の表、即ちゲート電位(Ov1正又は負)に対して
どのような動作状態が得られかを示している表は第4図
と第5図による素子の制御に対して挙げられている。
どのような動作状態が得られかを示している表は第4図
と第5図による素子の制御に対して挙げられている。
0 + ター
ンオン インバース+ 0
ターンオン ノーマル0
0 tンー 状態0
ターンオン
インバース−〇 ターンオン ノー
マル+ 十
飽和 (IGBT+−ド)明らかに、本発明の
種々の変更及び変形が上述の技術に従って可能である。
ンオン インバース+ 0
ターンオン ノーマル0
0 tンー 状態0
ターンオン
インバース−〇 ターンオン ノー
マル+ 十
飽和 (IGBT+−ド)明らかに、本発明の
種々の変更及び変形が上述の技術に従って可能である。
従って、特許請求の範囲内で、本発明はここで詳細に述
べた以外の他のものを実施可能なものである。
べた以外の他のものを実施可能なものである。
第1図は、p型ベース層の分離点弧ゲートを有する本発
明による素子の第1の実施例、第2図は、第1図(と第
3I!1)による素子のJ−U特性、 第3図は、第1図を変更した垂直MOSゲートを有する
素子の実施例、 第4図は、本発明による素子の点弧用付加的IGBTを
有する他の実施例、 第5図は、垂直MOSゲートを有する第4図の変形素子
の実施例、及び 第6図は、第4図(及び第5図)による電流制限をした
素子のJ−U特性をそれぞれ示す。 1.17・・・・主電極、 2.15・・・・ゲート絶縁、 3.16・・・・ゲート電極、 4.12・・・・n型エミッタ領域、 5.13・・・・n型ソース領域、 6.14・・・・nチャネル領域、 7.11・・・・型ベース層、 8.10・・・・p型エミッタ層、 −9・・・・・
・・n型ベース層、 18.19・・・ゲート金属コーティング、20・・・
・・・半導体基板、 21.26・・・p型エミッタ領域、 22.27・・・n型ソース領域、 23.28・・・nチャネル領域、 24.25・・・IGBTセル、 29.30・・・主面、 ZGl、2 ・・・・点弧ゲート、 TOGI、2 ・・・・ターンオフゲート、HAIl、
2 ・・・・主端子、 T61.2 ・・・・ターンオン/オフゲート、J・
・・・・・・電流、 U・・・・・・・電圧 FIG、1 FIG、3
明による素子の第1の実施例、第2図は、第1図(と第
3I!1)による素子のJ−U特性、 第3図は、第1図を変更した垂直MOSゲートを有する
素子の実施例、 第4図は、本発明による素子の点弧用付加的IGBTを
有する他の実施例、 第5図は、垂直MOSゲートを有する第4図の変形素子
の実施例、及び 第6図は、第4図(及び第5図)による電流制限をした
素子のJ−U特性をそれぞれ示す。 1.17・・・・主電極、 2.15・・・・ゲート絶縁、 3.16・・・・ゲート電極、 4.12・・・・n型エミッタ領域、 5.13・・・・n型ソース領域、 6.14・・・・nチャネル領域、 7.11・・・・型ベース層、 8.10・・・・p型エミッタ層、 −9・・・・・
・・n型ベース層、 18.19・・・ゲート金属コーティング、20・・・
・・・半導体基板、 21.26・・・p型エミッタ領域、 22.27・・・n型ソース領域、 23.28・・・nチャネル領域、 24.25・・・IGBTセル、 29.30・・・主面、 ZGl、2 ・・・・点弧ゲート、 TOGI、2 ・・・・ターンオフゲート、HAIl、
2 ・・・・主端子、 T61.2 ・・・・ターンオン/オフゲート、J・
・・・・・・電流、 U・・・・・・・電圧 FIG、1 FIG、3
Claims (6)
- (1)(a)2つの主面(29、30)によって境界が
つけられており、そして主面(29、30)間に複数の
異なってドープされた層を有する半導体基板(20)、 (b)第1の主面上の第1の主端子(HA1)に接続さ
れた第1の主電極(1)、 (c)第2の主面上の第2の主端子(HA2)に接続さ
れた第2の主電極(17)、 (d)半導体基板(20)の内部にある第1のベース層
、 (e)第1の主電極(1)の下において、第1の主面(
29)から半導体基板(20)に突出し、且つ第1の主
電極(1)に接続されている幾つかの第1のエミッタ領
域、 (f)第2の主電極(18)の下において、第2の主面
(30)から半導体基板(20)に突出し、且つ第2の
主電極(17)に接続されている幾つかの第1のエミッ
タ領域、 (g)MOSFETによって制御され、第1のエミッタ
領域を短絡する第1の短絡回路、 (h)MOSFETによって制御され、第2のエミッタ
領域を短絡する第2の短絡回路、 (i)第1と第2のエミッタ領域は第1のベース層と同
じ極性のドーピングを有しており、 (k)第1のエミッタ領域が突出している反対極性でド
ープされた第2のベース層は第1のベース層と第1のエ
ミッタ領域間に配置されており、(l)第2のエミッタ
領域が突出している反対極性でドープされた第3のベー
ス層は第1のベース層と第2のエミッタ領域間に配列さ
れており、(m)第1のベース層が第2のベース層の領
域にある第2の主面(30)に、そして第3のベース層
の領域にある第1の主面(29)に面しているように、
第2及び第3のベース層が横に境界ずけられており、そ
して、 (n)たのエミッタが第1のベース層とそれに関連する
主電極(HA2又はHA1)の間に配置され、そしてエ
ミッタはそれぞれの場合、第2と第3のベース層と同じ
極性でドープされ、第2と第3のベース層と反対極性で
ドープされることから成ることを特徴とするターンオフ
可能な両方向半導体素子。 - (2)(a)第1のベース層がnがドープされたn型ベ
ース層であり、 (b)第1と第2のエミッタ領域は各々n^+がドープ
されたn型エミッタ領域(4又は12)であり、そして (c)第2と第3のベース層が各々pがドープされたp
型ベース層(7又は11)であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の半導体素子。 - (3)第1と第2の短絡回路は各々p^+がドープされ
たp型ソース領域(5又は13)、nがドープされたn
チャネル領域(6又は14)、関連p型層(7又は11
)及びnチャネル領域(6又は14)上に配列されたゲ
ート電極(3又は16)から成ることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の半導体素子。 - (4)(a)他のエミッタがp^+がドープされたp型
エミッタ領域(8又は10)であり、そして (b)各々の場合に1の点弧ゲート(ZG1、ZG2)
に属しているゲート金属コーティング(18、19)が
主電極(1、17)の隣に主電極上に点弧のため配置さ
れ、そしてそのコーティングが直接対応しているp型ベ
ース層(7又は11)に接触していることを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載の半導体素子。 - (5)(a)他のエミッタはp^+がドープされたp型
エミッタ領域(21又は26)であり、そして (b)点弧のため、p型エミッタ領域(21又は26)
の場合MOSFETにより制御される短絡回路、その各
々はn^+がドープされたn型ソース領域(23又は2
7)、pがドープされたpチャネル領域(23又は28
)とn型ベース層(9)から成る短絡回路が設けられ、
そしてゲート電極(3又は16)により制御されること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の半導体素子
。 - (6)MOSFETは垂直MOSFETとして構成され
、そしてゲート電極(3又は16)が半導体基板(20
)に垂直に突出していることを特徴とする特許請求の範
囲第3項と第5項のいずれかの1つに記載の半導体素子
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1636/89-8 | 1989-04-28 | ||
| CH163689 | 1989-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303069A true JPH02303069A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=4215092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109939A Pending JPH02303069A (ja) | 1989-04-28 | 1990-04-25 | ターンオフ可能な両方向半導体素子 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040042A (ja) |
| EP (1) | EP0394859A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02303069A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381026A (en) * | 1990-09-17 | 1995-01-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Insulated-gate thyristor |
| US5281832A (en) * | 1992-06-22 | 1994-01-25 | Motorola, Inc. | Bidirectional two-terminal thyristor |
| GB9215017D0 (en) * | 1992-07-15 | 1992-08-26 | Texas Instruments Ltd | Solid state suppressor |
| US5488536A (en) * | 1993-04-01 | 1996-01-30 | Simmonds Precision Engine Systems, Inc. | Exciter circuit using gated switches |
| DE4343900A1 (de) * | 1993-12-22 | 1995-07-06 | Abb Management Ag | Halbleiterbauelement |
| US5483087A (en) * | 1994-07-08 | 1996-01-09 | International Rectifier Corporation | Bidirectional thyristor with MOS turn-off capability with a single gate |
| JP4635304B2 (ja) * | 2000-07-12 | 2011-02-23 | 富士電機システムズ株式会社 | 双方向超接合半導体素子およびその製造方法 |
| JP4230681B2 (ja) * | 2001-07-06 | 2009-02-25 | 株式会社東芝 | 高耐圧半導体装置 |
| FR2830127B1 (fr) * | 2001-09-21 | 2004-12-24 | St Microelectronics Sa | Commutateur monolithique bidirectionnel vertical a commande en tension |
| DE102006023171B4 (de) * | 2006-05-17 | 2009-10-22 | Infineon Technologies Austria Ag | Halbleiterbauelement mit lokaler Plasmaextraktion |
| TWI475689B (zh) * | 2012-05-04 | 2015-03-01 | Lite On Semiconductor Corp | 閘流體元件及其製造方法 |
| US8907372B2 (en) * | 2012-10-19 | 2014-12-09 | Lite-On Semiconductor Corp. | Thyristor and method for the same |
| US9900002B2 (en) * | 2013-06-24 | 2018-02-20 | Ideal Power, Inc. | Methods of operating a double-base-contact bidirectional bipolar junction transistor |
| US9799731B2 (en) | 2013-06-24 | 2017-10-24 | Ideal Power, Inc. | Multi-level inverters using sequenced drive of double-base bidirectional bipolar transistors |
| CN104919595B (zh) | 2013-06-24 | 2019-06-07 | 理想能量有限公司 | 具有双向双极晶体管的系统、电路、器件和方法 |
| US9742385B2 (en) | 2013-06-24 | 2017-08-22 | Ideal Power, Inc. | Bidirectional semiconductor switch with passive turnoff |
| CN103545312B (zh) * | 2013-10-29 | 2016-08-24 | 无锡中感微电子股份有限公司 | 具有串联的双nmos的集成电路及制备方法 |
| US11637016B2 (en) | 2013-12-11 | 2023-04-25 | Ideal Power Inc. | Systems and methods for bidirectional device fabrication |
| US9355853B2 (en) | 2013-12-11 | 2016-05-31 | Ideal Power Inc. | Systems and methods for bidirectional device fabrication |
| GB2535381B (en) | 2014-10-13 | 2016-12-28 | Ideal Power Inc | Field plates on two opposed surfaces of double-based bidirectional bipolar transistor: devices, methods, and systems |
| US20160181409A1 (en) * | 2014-10-20 | 2016-06-23 | Ideal Power Inc. | Bidirectional Power Switching with Bipolar Conduction and with Two Control Terminals Gated by Two Merged Transistors |
| US9444449B2 (en) | 2014-11-06 | 2016-09-13 | Ideal Power Inc. | Circuits, methods, and systems with optimized operation of double-base bipolar junction transistors |
| US20180026122A1 (en) * | 2015-10-09 | 2018-01-25 | Ideal Power Inc. | B-TRAN Geometry and Structure That Provides Both High Gain and High Current Density |
| DE102016112019B4 (de) | 2016-06-30 | 2020-03-12 | Infineon Technologies Ag | Leistungshalbleitervorrichtung mit vollständig verarmten Kanalregionen und Verfahren zum Betreiben einer Leistungshalbleitervorrichtung |
| US20190245070A1 (en) * | 2018-02-07 | 2019-08-08 | Ipower Semiconductor | Igbt devices with 3d backside structures for field stop and reverse conduction |
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| JP7805276B2 (ja) * | 2022-12-14 | 2026-01-23 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
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| DE3018499A1 (de) * | 1980-05-14 | 1981-11-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Halbleiterbauelement |
| IE56341B1 (en) * | 1981-12-16 | 1991-07-03 | Gen Electric | Multicellular thyristor |
| US4816892A (en) * | 1982-02-03 | 1989-03-28 | General Electric Company | Semiconductor device having turn-on and turn-off capabilities |
| US4623910A (en) * | 1982-09-24 | 1986-11-18 | Risberg Robert L | Semiconductor device |
| US4811072A (en) * | 1982-09-24 | 1989-03-07 | Risberg Robert L | Semiconductor device |
| CA1200322A (en) * | 1982-12-13 | 1986-02-04 | General Electric Company | Bidirectional insulated-gate rectifier structures and method of operation |
| JPS624368A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | サイリスタ |
| DE3689680T2 (de) * | 1985-09-30 | 1994-06-23 | Toshiba Kawasaki Kk | Mittels Steuerelektrode abschaltbarer Thyristor mit unabhängigen Zünd-/Lösch-Kontrolltransistoren. |
| JPH0693512B2 (ja) * | 1986-06-17 | 1994-11-16 | 日産自動車株式会社 | 縦形mosfet |
| JPS6373564A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-04 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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| DE3820677A1 (de) * | 1987-07-13 | 1989-01-26 | Bbc Brown Boveri & Cie | Feldeffektgesteuertes, bipolares leistungshalbleiter-bauelement und verfahren zu dessen herstellung |
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-
1990
- 1990-04-20 EP EP90107502A patent/EP0394859A1/de not_active Withdrawn
- 1990-04-25 JP JP2109939A patent/JPH02303069A/ja active Pending
- 1990-04-25 US US07/514,240 patent/US5040042A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5040042A (en) | 1991-08-13 |
| EP0394859A1 (de) | 1990-10-31 |
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