JPH0230351A - 角座金の製造方法 - Google Patents
角座金の製造方法Info
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- JPH0230351A JPH0230351A JP5546188A JP5546188A JPH0230351A JP H0230351 A JPH0230351 A JP H0230351A JP 5546188 A JP5546188 A JP 5546188A JP 5546188 A JP5546188 A JP 5546188A JP H0230351 A JPH0230351 A JP H0230351A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば鉄道のレール締結のさいに用いら
れる角座金に関する。
れる角座金に関する。
この明細書において、上下は図面の上下を指すものとす
る。
る。
従来の技術
従来、この種角座金は、圧延板にシャーを用いて剪断加
工を施して方形板をつくるとともに、貫通孔または切欠
きからなるボルト貫通部を形成することによって製造さ
れていた。
工を施して方形板をつくるとともに、貫通孔または切欠
きからなるボルト貫通部を形成することによって製造さ
れていた。
発明が解決しようとする課題
ところが、市販されている圧延板の板厚は種類が豊富で
はなく、要求される角座金の肉厚に一致しないことが多
いので、従来の方法では、購入した圧延板に予め冷間圧
延または熱間圧延を施して圧延板の板厚を角座金の板厚
に適合させる必要があった。しかも、材料のロスを防ぐ
ためには剪断加工を縦横それぞれの方向に別々に行う必
要があった。したがって、工程数が多くなって作業が面
倒であるとともにコストが高くなるという問題があった
。また、とくに鉄道のレール締結のさいに用いられる角
座金には、上下いずれか一面と一側面との連接部をアー
ル状とする必要があるが、この場合、上記のようにして
製造された角座金にさらに鍛造加工を施して、上記連接
部をアール状としていた。しかしながら、この場合には
、さらに工程数が増えるという問題があった。しかも、
上記鍛造加工は、−旦上記連接部をほぼ直角にした後に
施すものであるから、無理な材料流動を伴い、加工に大
きな力を必要とするという問題があった。
はなく、要求される角座金の肉厚に一致しないことが多
いので、従来の方法では、購入した圧延板に予め冷間圧
延または熱間圧延を施して圧延板の板厚を角座金の板厚
に適合させる必要があった。しかも、材料のロスを防ぐ
ためには剪断加工を縦横それぞれの方向に別々に行う必
要があった。したがって、工程数が多くなって作業が面
倒であるとともにコストが高くなるという問題があった
。また、とくに鉄道のレール締結のさいに用いられる角
座金には、上下いずれか一面と一側面との連接部をアー
ル状とする必要があるが、この場合、上記のようにして
製造された角座金にさらに鍛造加工を施して、上記連接
部をアール状としていた。しかしながら、この場合には
、さらに工程数が増えるという問題があった。しかも、
上記鍛造加工は、−旦上記連接部をほぼ直角にした後に
施すものであるから、無理な材料流動を伴い、加工に大
きな力を必要とするという問題があった。
この発明の目的は、上記問題を解決した角座金の製造方
法を提供することにある。
法を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による角座金の製造方法は、横断面円形の棒鋼
を、これを輪切りにするように切断して所定高さの円柱
状素材をつくる工程と、円柱状素材を、その径方向が上
下を向くように金型内に配置し、該素材に、これを径方
向に圧縮するように据込加工を施して方形板状の中間品
をつくる工程と、中間品にボルト貫通部を形成し、角座
金をつくる工程とよりなることを特徴とする。
を、これを輪切りにするように切断して所定高さの円柱
状素材をつくる工程と、円柱状素材を、その径方向が上
下を向くように金型内に配置し、該素材に、これを径方
向に圧縮するように据込加工を施して方形板状の中間品
をつくる工程と、中間品にボルト貫通部を形成し、角座
金をつくる工程とよりなることを特徴とする。
上記において、棒鋼の切断は、鋸等のカッターを使用し
て切ること、およびシャー等を使用して剪断加工を施す
ことなどにより行う。
て切ること、およびシャー等を使用して剪断加工を施す
ことなどにより行う。
また上記において、円柱状素材には、直径よりも高さの
ほうが小さいものも含まれることはいうまでもないこと
である。
ほうが小さいものも含まれることはいうまでもないこと
である。
また、金型に使用されるノックアウトピンの先端は、金
型内に突出していることが好ましい。
型内に突出していることが好ましい。
こうしておくと、ノックアウトピンの存在する部分にお
いて中間品の肉厚が薄くなり、後工程のボルト貫通部の
形成が容品になるからである。
いて中間品の肉厚が薄くなり、後工程のボルト貫通部の
形成が容品になるからである。
これは、肉厚の大きい角座金を製造する場合にとくに有
効である。ノックアウトピンの全型内突出部分は、テー
パ状または凸球面状としておくのがよい。これは鍛造加
工のさいの材料のスムーズな塑性流動を妨げないためで
ある。また、ボルト貫通部には貫通孔および切欠きの両
者が含まれる。
効である。ノックアウトピンの全型内突出部分は、テー
パ状または凸球面状としておくのがよい。これは鍛造加
工のさいの材料のスムーズな塑性流動を妨げないためで
ある。また、ボルト貫通部には貫通孔および切欠きの両
者が含まれる。
作 用
この発明の方法によれば、円柱状素材として、横断面円
形の棒鋼を、これを輪切りにするように切断して所定高
さにしたものを用い°るので、製造すべき角座金の寸法
に適合した体積の素材を1つの工程で簡単に得ることが
できる。また、円柱状素材に、金型を使用してその径方
向に圧縮するように据込加工を施して方形板状の中間品
をつくるので、金型底面とポンチ下面との間の距離を調
節することによって、要求される板厚に合致した角座金
用中間品を1つの工程で簡単につくることができる。そ
して、この中間品にボルト貫通部を形成することにより
角座金をつくることができる。
形の棒鋼を、これを輪切りにするように切断して所定高
さにしたものを用い°るので、製造すべき角座金の寸法
に適合した体積の素材を1つの工程で簡単に得ることが
できる。また、円柱状素材に、金型を使用してその径方
向に圧縮するように据込加工を施して方形板状の中間品
をつくるので、金型底面とポンチ下面との間の距離を調
節することによって、要求される板厚に合致した角座金
用中間品を1つの工程で簡単につくることができる。そ
して、この中間品にボルト貫通部を形成することにより
角座金をつくることができる。
実 施 例
以下、この発明の実施例を、図面を参照して説明する。
以下の説明において、左右は図面の左右を指すものとす
る。
る。
第4図はこの発明の方法で製造された角座金を示す。第
4図において角座金(1)は、平面から見て方形状であ
り、その下面と右側面との連接部がアール状となされ、
中央部にボルト貫通孔(2)(ボルト貫通部)が形成さ
れたものである。
4図において角座金(1)は、平面から見て方形状であ
り、その下面と右側面との連接部がアール状となされ、
中央部にボルト貫通孔(2)(ボルト貫通部)が形成さ
れたものである。
次に第1図から第3図を参照して角座金の製造方法につ
いて述べる。。
いて述べる。。
第1図は、円柱状素材をつくる工程を示す。
すなわち、横断面円形の棒鋼(10)を、鋸(図示略)
を用いて、これを輪切りにするように切断し、所定高さ
の円柱状素材(1工)をつくる。
を用いて、これを輪切りにするように切断し、所定高さ
の円柱状素材(1工)をつくる。
第2図は円柱状素材(11)に据込加工を施して中間品
をつくる工程を示す。まず装置について説明する。装置
は、ノックアウトピン(13)を有する金型(12)と
、金型(12)の上方に配置されたポンチ(14)とよ
りなる。金型(12)は平面から見て正方形状であり、
その深さは製造すべき角座金(1)の肉厚よりも若干浅
くなっている。ノックアウトピン(13)の上面と金型
(12)の底面とは面一になっている。また、金型(1
2)の底面と右側面との連接部はアール状となっている
。このような装置を使用し、円柱状素材(11)を、そ
の径方向が上下を向きかつ一部が金型(12)から上方
に突出した状態で金型(12)内に入れる(第2図(イ
)参照)。ついで、ポンチ(14)を下降させ、円柱状
素材(11)に、これを径方向に圧縮させるように据込
加工を施して金型(12)内に押し込む(第2図(ロ)
参照)。このとき、金型(12)底面とポンチ(14)
下面との距離を、製造すべき角座金(1)の肉厚に一致
させる。こうして、下面と右側面との連接部がアール状
となされた方形板状中間品(15)をつくる。中間品(
15)の上面周縁には、金型(12)外に突出したぼり
(16)が存在している。その後、ノックアウトビン(
13)を上昇させて中間品(15)を金型(12)内か
ら取出す。
をつくる工程を示す。まず装置について説明する。装置
は、ノックアウトピン(13)を有する金型(12)と
、金型(12)の上方に配置されたポンチ(14)とよ
りなる。金型(12)は平面から見て正方形状であり、
その深さは製造すべき角座金(1)の肉厚よりも若干浅
くなっている。ノックアウトピン(13)の上面と金型
(12)の底面とは面一になっている。また、金型(1
2)の底面と右側面との連接部はアール状となっている
。このような装置を使用し、円柱状素材(11)を、そ
の径方向が上下を向きかつ一部が金型(12)から上方
に突出した状態で金型(12)内に入れる(第2図(イ
)参照)。ついで、ポンチ(14)を下降させ、円柱状
素材(11)に、これを径方向に圧縮させるように据込
加工を施して金型(12)内に押し込む(第2図(ロ)
参照)。このとき、金型(12)底面とポンチ(14)
下面との距離を、製造すべき角座金(1)の肉厚に一致
させる。こうして、下面と右側面との連接部がアール状
となされた方形板状中間品(15)をつくる。中間品(
15)の上面周縁には、金型(12)外に突出したぼり
(16)が存在している。その後、ノックアウトビン(
13)を上昇させて中間品(15)を金型(12)内か
ら取出す。
第3図は中間品〈I5)に孔あけ加工およびトリミング
加工を同時に施して角座金(1)をつくる工程を示す。
加工を同時に施して角座金(1)をつくる工程を示す。
まず、装置について説明する。この装置は、中間品(1
5)を保持する下型(17)と、上下動自在の上型(1
8)とよりなる。下型(17)は、ぼり取り用ダイス(
19)と、ダイス(19)内に配置された孔あけ用ダイ
ビン(20)とよりなる。ダイス(I9)の上方には、
ストリッパ(21)が配置されている。ダイビン(20
)の上面はぼり取り用ダイス(19)の上面よりも若干
下方に位置している。
5)を保持する下型(17)と、上下動自在の上型(1
8)とよりなる。下型(17)は、ぼり取り用ダイス(
19)と、ダイス(19)内に配置された孔あけ用ダイ
ビン(20)とよりなる。ダイス(I9)の上方には、
ストリッパ(21)が配置されている。ダイビン(20
)の上面はぼり取り用ダイス(19)の上面よりも若干
下方に位置している。
このような装置を使用し、中間品(I5)を、そのばり
(16)が、ダイス(19)上面における開口のまわり
の部分に引掛かるように配置する(第3図(イ〕参照)
。ついで、上型(18)を下降させて中間品(15)を
押し下げ、ボルト貫通孔(2)を形成するとともにぼり
(1B)を除去する(第3図(ロ)参照)。その後、上
型(18)を上昇させ、上型(18)に付着した材料を
ストリッパー(21)で除去する。こうして角座金(1
)が製造される。
(16)が、ダイス(19)上面における開口のまわり
の部分に引掛かるように配置する(第3図(イ〕参照)
。ついで、上型(18)を下降させて中間品(15)を
押し下げ、ボルト貫通孔(2)を形成するとともにぼり
(1B)を除去する(第3図(ロ)参照)。その後、上
型(18)を上昇させ、上型(18)に付着した材料を
ストリッパー(21)で除去する。こうして角座金(1
)が製造される。
第5図は、円柱状素材から中間品をつくる工程の変形例
を示す、第5図において、金型(12)に配されている
ノックアウトビン(25)の上端は金型(12)の底面
より上方に突出している(この突出部を(25a)で示
す)。この突出部(25a)は、上方に向って徐々に細
くなったテーバ状となっている(第5図(イ)参照)。
を示す、第5図において、金型(12)に配されている
ノックアウトビン(25)の上端は金型(12)の底面
より上方に突出している(この突出部を(25a)で示
す)。この突出部(25a)は、上方に向って徐々に細
くなったテーバ状となっている(第5図(イ)参照)。
また、ノックアウトビン(25)の直径は、ボルト貫通
孔(2)の直径とほぼ合致させておく。このような装置
を使用し、第2図に示したのと同様にして円柱状素材(
11)に据込加工を施す。すると、下面の中央部に上方
に凹んだ凹所(27)を有する中間品(15)がつくら
れる(第5図(ロ)参照)。
孔(2)の直径とほぼ合致させておく。このような装置
を使用し、第2図に示したのと同様にして円柱状素材(
11)に据込加工を施す。すると、下面の中央部に上方
に凹んだ凹所(27)を有する中間品(15)がつくら
れる(第5図(ロ)参照)。
第6図は、円柱状素材から中間品をつくる工程の他の変
形例を示す。第6図において、金型(30)の深さは、
製造すべき角座金(1)の肉厚よりもかなり大きくなっ
ている。また、ポンチ(31)は、金型(30)のコア
と合致する形状となっている(第6図(イ)参照)−0
このような装置を使用し、金型(30)内に、円柱状素
材(11)を、その径方向が上下方向を向きかつ全体が
金型(30)内に入り込むように入れる。その後は、第
2図に示したのと同様にして円柱状素材(11)に据込
加工を施す。この場合には、ばりをもたない中間品(1
5)がつくられる(第6図(ロ)参照)。
形例を示す。第6図において、金型(30)の深さは、
製造すべき角座金(1)の肉厚よりもかなり大きくなっ
ている。また、ポンチ(31)は、金型(30)のコア
と合致する形状となっている(第6図(イ)参照)−0
このような装置を使用し、金型(30)内に、円柱状素
材(11)を、その径方向が上下方向を向きかつ全体が
金型(30)内に入り込むように入れる。その後は、第
2図に示したのと同様にして円柱状素材(11)に据込
加工を施す。この場合には、ばりをもたない中間品(1
5)がつくられる(第6図(ロ)参照)。
また、この装置によれば、使用する円柱状素材(11)
の高さを適宜変更し、かつポンチ(14)の押し込み深
さを適宜変更することによって、種々の肉厚の角座金を
製造することが可能となる。
の高さを適宜変更し、かつポンチ(14)の押し込み深
さを適宜変更することによって、種々の肉厚の角座金を
製造することが可能となる。
第7図は、製造すべき角座金の変形例を示す。
この角座金(33)は、ボルト貫通孔の代わりに、U字
形のボルト貫通用切欠き(34)が形成されたものであ
る。
形のボルト貫通用切欠き(34)が形成されたものであ
る。
上記実施例においては、製造すべき角座金は、下面と右
側面との連接部だけがアール状とされたものであるが、
これに限らず、上下面のいずれかと2以上の側面との連
接部がアール状となされた角座金をつくる場合にも、こ
の発明の方法が適用できる。また1、この発明の方法を
、アール状となされた連接部を持たない角座金の製造に
適用できることはいうまでもない。
側面との連接部だけがアール状とされたものであるが、
これに限らず、上下面のいずれかと2以上の側面との連
接部がアール状となされた角座金をつくる場合にも、こ
の発明の方法が適用できる。また1、この発明の方法を
、アール状となされた連接部を持たない角座金の製造に
適用できることはいうまでもない。
発明の効果
この発明の方法によれば、上述したように3つの工程で
角座金を簡単につくることができる。
角座金を簡単につくることができる。
したがって、従来の方法に比べて、工程数が少なくなり
、作業が容易になるとともに、コストが安くなる。
、作業が容易になるとともに、コストが安くなる。
また、とくに鉄道のレール締結のさいに用いられる角座
金には、上下いずれか一面と一側面との連接部をアール
状とする必要があるが、この場合には金型の底面と一側
面との連接部をアール状としておいて円柱状素材に据込
加工を施すだけでよいので、工程が増えることはない。
金には、上下いずれか一面と一側面との連接部をアール
状とする必要があるが、この場合には金型の底面と一側
面との連接部をアール状としておいて円柱状素材に据込
加工を施すだけでよいので、工程が増えることはない。
しかも、素材が円柱状であるから、材料の無理な流動は
生じない。
生じない。
第1図は棒鋼から円柱状素材をつくる工程を示す斜視図
、第2図は円柱状素材から中間品をつくる工程を示す垂
直断面図、第3図は中間品から角座金をつくる工程を示
す垂直断面図、第4図はこの発明の方法で製造した角座
金の斜視図、第5図は円柱状素材から中間品をつくる工
程の変形例を示す垂直断面図、第6図は円柱状素材から
中間品をつくる工程の他の変形例を示す垂直断面図であ
る、第7図はこの発明の方法で製造した角座金の変形例
を示す斜視図である。 (1) (33)・・・角座金、(2)・・・ボルト貫
通孔(ボルト貫通部) 、(10)・・・棒鋼、(11
)・・・円柱状素材、(12) (30)・・・金型、
(15)・・・中間品、(34)・・・ボルト貫通用切
欠き(ボルト貫通部)。 以上 特許出願人 マツダニ業株式会社 第8図 第4図 第1図 第2図 第7図
、第2図は円柱状素材から中間品をつくる工程を示す垂
直断面図、第3図は中間品から角座金をつくる工程を示
す垂直断面図、第4図はこの発明の方法で製造した角座
金の斜視図、第5図は円柱状素材から中間品をつくる工
程の変形例を示す垂直断面図、第6図は円柱状素材から
中間品をつくる工程の他の変形例を示す垂直断面図であ
る、第7図はこの発明の方法で製造した角座金の変形例
を示す斜視図である。 (1) (33)・・・角座金、(2)・・・ボルト貫
通孔(ボルト貫通部) 、(10)・・・棒鋼、(11
)・・・円柱状素材、(12) (30)・・・金型、
(15)・・・中間品、(34)・・・ボルト貫通用切
欠き(ボルト貫通部)。 以上 特許出願人 マツダニ業株式会社 第8図 第4図 第1図 第2図 第7図
Claims (1)
- 横断面円形の棒鋼を、これを輪切りにするように切断し
て所定高さの円柱状素材をつくる工程と、円柱状素材を
、その径方向が上下を向くように金型内に配置し、該素
材に、これを径方向に圧縮するように据込加工を施して
方形板状の中間品をつくる工程と、中間品にボルト貫通
部を形成し、角座金をつくる工程とよりなる角座金の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5546188A JPH0230351A (ja) | 1988-02-09 | 1988-03-09 | 角座金の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2807688 | 1988-02-09 | ||
| JP63-28076 | 1988-02-09 | ||
| JP5546188A JPH0230351A (ja) | 1988-02-09 | 1988-03-09 | 角座金の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230351A true JPH0230351A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=26366106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5546188A Pending JPH0230351A (ja) | 1988-02-09 | 1988-03-09 | 角座金の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230351A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000351040A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Natl Res Inst For Metals | 多軸同時加圧加工方法とその装置、およびフェライト粒超微細化鋼の製造方法とフェライト粒超微細化鋼厚板 |
| US7257981B2 (en) | 2001-03-29 | 2007-08-21 | Showa Denko K.K. | Closed forging method, forging production system using the method, forging die used in the method and system, and preform or yoke produced by the method and system |
| JP2008062276A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Ntn Corp | 横型鍛造装置用金型 |
| JP7761086B1 (ja) * | 2024-05-30 | 2025-10-28 | 株式会社プロテリアル | 熱間鍛造品の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP5546188A patent/JPH0230351A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000351040A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Natl Res Inst For Metals | 多軸同時加圧加工方法とその装置、およびフェライト粒超微細化鋼の製造方法とフェライト粒超微細化鋼厚板 |
| US7257981B2 (en) | 2001-03-29 | 2007-08-21 | Showa Denko K.K. | Closed forging method, forging production system using the method, forging die used in the method and system, and preform or yoke produced by the method and system |
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| JP7761086B1 (ja) * | 2024-05-30 | 2025-10-28 | 株式会社プロテリアル | 熱間鍛造品の製造方法 |
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