JPH02304211A - ローラ軸支持構造 - Google Patents

ローラ軸支持構造

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Publication number
JPH02304211A
JPH02304211A JP12160989A JP12160989A JPH02304211A JP H02304211 A JPH02304211 A JP H02304211A JP 12160989 A JP12160989 A JP 12160989A JP 12160989 A JP12160989 A JP 12160989A JP H02304211 A JPH02304211 A JP H02304211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
roller shaft
support surface
engagement portion
engaging portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP12160989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Haraguchi
原口 博之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP12160989A priority Critical patent/JPH02304211A/ja
Publication of JPH02304211A publication Critical patent/JPH02304211A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 支持面を有する支持部材と、ローラ軸を支持し前記支持
面に嵌合させてワンタッチで装着される軸受とより成る
ローラ軸支持構造に関し、寸法精度の出にくいプラスチ
ックモールド等の軸受を、板ばね等の他の部材を使用せ
ずに、支持部材の支持面にがたつきなく装着できるよう
にすることを目的とし、 支持面を有する支持部材と、ローラ軸を支持し前記支持
面に嵌合させてワンタッチで装着される軸受とより成る
ローラ軸支持構造において、前記支持面に第1の係合部
を設けるとともに、前記軸受に、該軸受の装着時に前記
第1の係合部と弾性的に係合して該軸受を前記第1の係
合部と反対側で前記支持面に係止するように賦勢する第
2の係合部を設けた構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、支持面を有する支持部材と、ローラ軸を支持
し前記支持面に嵌合させてワンタッチで装着される軸受
とより成るローラ軸支持構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えばプリンタ装置のプラテンをフレ−ムに装着
する場合、焼結材の金属ブツシュを用いていたが、部品
コストやワンタッチ着脱性の点で有利なプラスチックモ
ールド材を利用した軸受が最近注目されてきている。
第3図はこの種の軸受を用いた従来のローラ軸支持構造
を示す側面図で、図中、■はプラテン、2はサイドフレ
ーム(支持部材)、3はプラスチックモールド材の軸受
である。
サイドフレーム2は、軸受3を嵌合させて装着するため
の支持面4と、軸受3の回動を係止するための穴5とを
備えており、支持面4により形成される穴6はスリット
7に連通している。
軸受3は、円筒を2つの平行面8I、8gでカットした
形状のもので、アーム9と、軸受摺動防止用の突片10
..10□とを一体に備えており、アーム9の先端には
、穴5に係合可能なピン11が突設されている。平行面
81.8g間の距離aは、スリット7の幅すより小さく
設定されている。
プラテン1のローラ軸1aは軸受3に支持され、該軸受
3のサイドフレーム2への装着は次の手順で行われる。
゛ 軸受3の装着に際しては、該軸受3を第3図の状態から
90″回転させてスリット7に挿入する。
この挿入は、上述のようにbaaに設定されているため
に可能となる。挿入された軸受3の外周面が支持面4に
当接したところで軸受3を90°回転させ、ピン11を
穴5に嵌合させて装着は完了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このような従来構造では、プラスチックモー
ルド材の軸受3は寸法精度が出にくく、サイドフレーム
2の支持面4と、該支持面4に嵌合させて装着された軸
受3との間には、第3図に斜線を記入したようにがたが
生じ、プラテン1の回転精度を悪化させて紙送り精度を
低下させる原因となっている。
本発明は、寸法精度の出にくいプラスチックモールド等
の軸受を、板ばね等の他の部材を使用せずに、支持部材
の支持面にがたつきなく装着することのできるロール軸
支持構造を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明では、支持面を有す
る支持部材と、ローラ軸を支持し、前記支持面に嵌合さ
せてワンタッチで装着される軸受とより成るローラ軸支
持構造において、前記支持面に第1の係合部を設けると
ともに、前記軸受に、該軸受の装着時に前記第1の係合
部と弾性的に係合して該軸受を前記第1の係合部と反対
側で前記支持面に係止するように賦勢する第2の係合部
を設けた構成とする。
〔作 用〕
ローラ軸を支持する軸受を支持面に装着する際に、軸受
は、第1の係合部と弾性的に係合する第2の係合部の賦
勢力によって第1の係合部と反対側で支持面に係止する
。従って、軸受の寸法精度が低く該軸受と支持面の間に
がたがあっても、軸受はがたつきなく支持面に装着され
る。
〔実施例〕
以下、第1図及び第2図に関連して本発明の詳細な説明
する。
第1図は本例のローラ軸支持構造を示す側面図で、図中
、21はサイドフレーム(支持部材)、22はプラスチ
ックモールド材の軸受である。
サイドフレーム21は、第2図(a)に示すように、軸
受22を嵌合させて装着するための支持面23と、軸受
22の回動を係止するための穴24とを備えており、支
持面23により形成される穴25はスリット26に連通
している。また、支持面23の左側の部分には凸状の第
1の係合部27が突設されている。
軸受22は、第2図(b)に示すように、円筒を2つの
平行面2B、、28tでカットした形状のもので、アー
ム29と、軸受摺動防止用の突片30、.30!とを一
体に備えており、アーム29の先端には、穴24に係合
可能なピン31が突設されている。平行面28+、28
t間の距離Cはスリット26の幅dより小さく設定され
ているが、これは、支持面23への軸受22の装置をワ
ンタッチ、で行えるようにするためである。また、軸受
22には弾性を有する第2の係合部32が設けられてい
る。この第2の係合部32は、軸受22の外周面(支持
面23に嵌合する面)22aのアーム29突設側と反対
側の内側に空隙33を設けることにより形成され、該第
2の係合部32の中央には凹部34が設けられている。
このような形状の軸受22はモールド時に容易に成形す
ることが可能である。
プラテン1のローラ軸1aは軸受2.2に支持され、咳
軸受22のサイドフレーム21への装着は次の手順で行
われる。
軸受22の装着に際しては、該軸受22を第2図(b)
の状態から90″回転させてスリット26に挿入する。
この挿入は、上述のようにd>cに設定されているため
に可能となる。挿入された軸受22の外周面22aが支
持面23に当接したところで軸受22を90°回転させ
、ビン31を穴24に嵌合させて装着は完了する。この
過程で、軸受22を90°回転させる際に、第2の係合
部32が第1の係合部27と係合して弾性変形しながら
回転が進行し、回転完了時に第1の係合部27゜が凹部
34と係合する。この状態では、軸受22の外周面22
aが第1の係合部27と反対側(第1図の右側)で支持
面23に圧接、係止する。従って、軸受22と支持面2
3の間にがたがあっても、軸受22はがたつきな(装着
される。なお、穴24とビン31の間には適当ながたが
設定されていて、装着時に軸受22が支持面23との間
のがたの分だけ移動してもビン31は穴24に支障なく
嵌合する。この嵌合はアーム29の弾性を利用して実現
される。
〔発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、寸法精度の出にく
いプラスチックモールド等の軸受を、仮ばね等の他の部
材を使用せずに、支持部材の支持面にかつきなく装着す
ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のローラ軸支持構造を示す側面
図、 第2図(a) 、 (b)は第1図の要部構造説明図、
第3図は従来のローラ軸支持構造を示す側面図で、 図中、 1aはローラ軸、 21はサイドフレーム(支持部材)、 22は軸受、 23は支持面、 27は第1の係合部、 32は第2の係合部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持面(23)を有する支持部材(21)と、ローラ軸
    (1a)を支持し、前記支持面(23)に嵌合させてワ
    ンタッチで装着される軸受(22)とより成るローラ軸
    支持構造において、 前記支持面(23)に第1の係合部(27)を設けると
    ともに、 前記軸受(22)に、該軸受(22)の装着時に前記第
    1の係合部(27)と弾性的に係合して該軸受(22)
    を前記第1の係合(27)と反対側で前記支持面(23
    )に係止するように賦勢する第2の係合部(32)を設
    けたことを特徴とするローラ軸支持構造。
JP12160989A 1989-05-17 1989-05-17 ローラ軸支持構造 Pending JPH02304211A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12160989A JPH02304211A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ローラ軸支持構造

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JP12160989A JPH02304211A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ローラ軸支持構造

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Publication Number Publication Date
JPH02304211A true JPH02304211A (ja) 1990-12-18

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ID=14815494

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12160989A Pending JPH02304211A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ローラ軸支持構造

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JPH0466446A (ja) * 1990-07-09 1992-03-02 Mita Ind Co Ltd 回転要素組立体及び軸受部材
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