JPH02304718A - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
- Publication number
- JPH02304718A JPH02304718A JP12433589A JP12433589A JPH02304718A JP H02304718 A JPH02304718 A JP H02304718A JP 12433589 A JP12433589 A JP 12433589A JP 12433589 A JP12433589 A JP 12433589A JP H02304718 A JPH02304718 A JP H02304718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- eccentricity
- external scale
- value
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外部スケールを設けた光ディスク装置における
光ヘッドの位置検出方法及び光ヘッドの移動速度検出方
法に関する。
光ヘッドの位置検出方法及び光ヘッドの移動速度検出方
法に関する。
光ディスク装置のシーク方式は、一般に次のように行な
われる。光ヘッドの位置検出をする外部スケールを使用
して目標トラックに一番近い外部スケール用目標位置を
定める。そして目標位置まで速度制御で進み、目標位置
に到達したら外部スケールによる位置制御を行なって光
ヘッドを静止させる(以上をマクロシークと呼ぶことに
する)。
われる。光ヘッドの位置検出をする外部スケールを使用
して目標トラックに一番近い外部スケール用目標位置を
定める。そして目標位置まで速度制御で進み、目標位置
に到達したら外部スケールによる位置制御を行なって光
ヘッドを静止させる(以上をマクロシークと呼ぶことに
する)。
その後、光ディスク上の溝と光ヘッドから出射する光ス
ポットの位置ずれ信号(以下、トラッキング信号)を用
いて光ヘッド内のファインアクチュエータと光ヘッドを
動かして光スポットと光ディスク上の溝の位置制御を行
う。そして、ディスクからトラック番地を読み取り、目
標トラックと異なればファインアクチュエータを駆動し
て目標トラックへ到達する(ミクロジャンプと呼ぶ)。
ポットの位置ずれ信号(以下、トラッキング信号)を用
いて光ヘッド内のファインアクチュエータと光ヘッドを
動かして光スポットと光ディスク上の溝の位置制御を行
う。そして、ディスクからトラック番地を読み取り、目
標トラックと異なればファインアクチュエータを駆動し
て目標トラックへ到達する(ミクロジャンプと呼ぶ)。
短時間でシークを完了するためには目標位置を正確に定
め、速度制御を理想的な速度パターンで制御する必要が
ある。
め、速度制御を理想的な速度パターンで制御する必要が
ある。
光ディスクには数十〜数百μm”程度のディスク回転に
同期した偏心がある。そのため、外部スケールの目標位
置を正確に定めるためには偏心量を考慮する必要がある
6 偏心を考慮した従来の光ディスク装置には、特開昭60
−52971号、特開昭60−131640号に記載の
ように、ディスク回転に同期したシークによって偏心の
影響を小さくしている。
同期した偏心がある。そのため、外部スケールの目標位
置を正確に定めるためには偏心量を考慮する必要がある
6 偏心を考慮した従来の光ディスク装置には、特開昭60
−52971号、特開昭60−131640号に記載の
ように、ディスク回転に同期したシークによって偏心の
影響を小さくしている。
また、光ヘッドの速度検出に関しては、特開昭58−1
69370号に記載のように外部スケールパルスをF/
V変換する方法と、駆動電流を積分する方法がある。
69370号に記載のように外部スケールパルスをF/
V変換する方法と、駆動電流を積分する方法がある。
ディスク回転に同期したシークは、ディス回転時間より
短い時間のシークの場合、同期させるために遅くなる場
合が考えられる。そして外部スケールピッチが光ヘッド
の位置決め分解能となり、ミクロジャンプが減らせない
問題がある。
短い時間のシークの場合、同期させるために遅くなる場
合が考えられる。そして外部スケールピッチが光ヘッド
の位置決め分解能となり、ミクロジャンプが減らせない
問題がある。
本発明の目的は、外部スケールピッチより細い位置決め
を行なうことと偏心量の影響を小さくすることにある。
を行なうことと偏心量の影響を小さくすることにある。
また、上記従来技術では光ヘッドの速度検出を行うため
に電流積分や外部スケールパルスのF/V変換を行って
いる。そのためアナログ部品の点数が多くなり、コスト
がかかる問題がある6本発明の他の目的はアナログ部品
を取り除くために外部スケール出力からディジタル処理
により速度検出を行うことにある。
に電流積分や外部スケールパルスのF/V変換を行って
いる。そのためアナログ部品の点数が多くなり、コスト
がかかる問題がある6本発明の他の目的はアナログ部品
を取り除くために外部スケール出力からディジタル処理
により速度検出を行うことにある。
外部スケールピッチより細かい位置検出を行うために、
2相の外部スケールを設け、それらの出力を加減剰の演
算をする演算器と、前記の2相の外部スケール出力値と
前記演算器出力値から特定の規則に従って選択する選択
部を設ける。選択部は第3図及び第4図で示すように選
択値VsEpi及び領域値AREAを出力する。
2相の外部スケールを設け、それらの出力を加減剰の演
算をする演算器と、前記の2相の外部スケール出力値と
前記演算器出力値から特定の規則に従って選択する選択
部を設ける。選択部は第3図及び第4図で示すように選
択値VsEpi及び領域値AREAを出力する。
また偏心量の影響を小さくするために偏心量を検出する
ための手段と、検出した偏心量から目標位置を決定する
ための手段を設ける。
ための手段と、検出した偏心量から目標位置を決定する
ための手段を設ける。
偏心量を検出するために、フォローイング中の前記選択
部出力を一定期間保管する保管部と、前記保管部出力と
前記選択部出力の差をそれぞれ算出する減算器と、特定
条件に前記減算器出力が成立するか否を判別し、前記特
定条件が不成立の場合は、前記領域値に補正値を加減し
て再び前記減算器の演算を行なわせる判別部と、前記減
算器出力に異ったゲインを剰算して加算する剰加算器と
、前記剰加算器出力をディスク1回転分保管するRAM
で構成されたテーブル部を設ける。
部出力を一定期間保管する保管部と、前記保管部出力と
前記選択部出力の差をそれぞれ算出する減算器と、特定
条件に前記減算器出力が成立するか否を判別し、前記特
定条件が不成立の場合は、前記領域値に補正値を加減し
て再び前記減算器の演算を行なわせる判別部と、前記減
算器出力に異ったゲインを剰算して加算する剰加算器と
、前記剰加算器出力をディスク1回転分保管するRAM
で構成されたテーブル部を設ける。
目標位置を決定するために、ROMテーブル部と、引き
算器と、加算器と乗算器を新たに設ける。
算器と、加算器と乗算器を新たに設ける。
速度検出をするために、前記減算器の領域値の差分があ
る特定条件になるように前記領域値の差分を補正する判
断部を設ける。
る特定条件になるように前記領域値の差分を補正する判
断部を設ける。
2相の外部スケール出力値をそれぞれ出力V^、出力V
Bと呼ぶことにし、式で表わせばとなる、X:コースの
変位、P:外部スケールピッチ、φ:位相差 演算器出力より、出力Vc、Voを求めると。
Bと呼ぶことにし、式で表わせばとなる、X:コースの
変位、P:外部スケールピッチ、φ:位相差 演算器出力より、出力Vc、Voを求めると。
となる。
φ
本発明では位相差φの2つの波形があれば、−の位相差
の波形が算出でき、算出値を用いればφ =1.2,3.・・・) 位相差φ=−のときの出力VAT VB? VCI V
Bを第3図に示す。1ピツチ(P)内を破腺で示すよう
に8領域に分けることができる。0領域のときは出力V
^、1領域のときは出力Vo、2領域のときは出力−V
s、3領域のときは出力−Vc、4領域のときは出力−
V^、5領域のときは出力−Vo、6領域のときは出力
Va、7領域のときは出力Vcを選択部で選択する。以
下、選択する出力を選択値V SENと呼び、領域を領
域値AREAと呼ぶ。そして、選択値VSENを位置信
号として用いれば外部スケールピッチの1/8の位置検
出ができる。
の波形が算出でき、算出値を用いればφ =1.2,3.・・・) 位相差φ=−のときの出力VAT VB? VCI V
Bを第3図に示す。1ピツチ(P)内を破腺で示すよう
に8領域に分けることができる。0領域のときは出力V
^、1領域のときは出力Vo、2領域のときは出力−V
s、3領域のときは出力−Vc、4領域のときは出力−
V^、5領域のときは出力−Vo、6領域のときは出力
Va、7領域のときは出力Vcを選択部で選択する。以
下、選択する出力を選択値V SENと呼び、領域を領
域値AREAと呼ぶ。そして、選択値VSENを位置信
号として用いれば外部スケールピッチの1/8の位置検
出ができる。
次に領域値AREAの判別方法を第1表を用いて説明す
る。第1表は各領域での各出力±V^、第1表 ±V B 、±VC,±VDを大きい順に4つまで述べ
たものである。
る。第1表は各領域での各出力±V^、第1表 ±V B 、±VC,±VDを大きい順に4つまで述べ
たものである。
各領域値と各出力値の順番に規則性があることがわかる
。最大値だけで領域判別はできるが、ノイズ等により最
大値の読み誤りが考えられるため各出力の順番を確認し
て領域値を定めるほうが安定する。
。最大値だけで領域判別はできるが、ノイズ等により最
大値の読み誤りが考えられるため各出力の順番を確認し
て領域値を定めるほうが安定する。
第3図、第1表かられかるように方向は、選択値の極性
変化における最大値を示す出力値を確認することで判別
できる。
変化における最大値を示す出力値を確認することで判別
できる。
次に偏心量検出について述べる。フローイング時には光
ヘッドの移動量が偏心量とほぼ一致している。そのため
、本発明ではフォローイング中の光ヘッド位置を外部ス
ケール出力値から算出する。
ヘッドの移動量が偏心量とほぼ一致している。そのため
、本発明ではフォローイング中の光ヘッド位置を外部ス
ケール出力値から算出する。
次にフォローイング中における偏心量は選択部の出力で
ある領域値AREAと、選択値VSENから換算でき、
第4図を用いて説明する。第4図は横軸に実際の偏心に
よる光ヘッドの移動量、縦軸に算出した移動量を示して
いる。
ある領域値AREAと、選択値VSENから換算でき、
第4図を用いて説明する。第4図は横軸に実際の偏心に
よる光ヘッドの移動量、縦軸に算出した移動量を示して
いる。
領域の移動より、検出できる移動量は。
L工=(AREA−Z−’−AREA)・−=(5)た
だしZ−1は1サンプル前の値を示す。具体的には保管
部にはいっている値を示す。
だしZ−1は1サンプル前の値を示す。具体的には保管
部にはいっている値を示す。
第4図で示した実線部分のように量子誤差が大きい。ま
た、領域が7からOへ移動した場合、(5)式だけでは
誤検出となる。
た、領域が7からOへ移動した場合、(5)式だけでは
誤検出となる。
偏心の変化に比べてサンプリング周波数が十分高いとす
れば、 IAREA−Z″″工・AREAI≦1 ・・・(6
)の条件が成立する。そのため、(6)式が不成立の場
合にはAREA=AREA±8とし、(6)式が成立す
るほうを選択することで誤検出が防止できる。
れば、 IAREA−Z″″工・AREAI≦1 ・・・(6
)の条件が成立する。そのため、(6)式が不成立の場
合にはAREA=AREA±8とし、(6)式が成立す
るほうを選択することで誤検出が防止できる。
第4図より、領域検出だけでは量子誤差が大きいので選
択値VSENで量子誤差を補正すると、ただしACは外
部スケールの出力値の片振巾値となり、減算器と剰加算
器から第4図の砿線部のように算出できる。
択値VSENで量子誤差を補正すると、ただしACは外
部スケールの出力値の片振巾値となり、減算器と剰加算
器から第4図の砿線部のように算出できる。
そして偏心値LHをディスク1回転分保管することによ
り、常にRAMで構成したテーブル部を読み取ることで
偏心の検出ができる。
り、常にRAMで構成したテーブル部を読み取ることで
偏心の検出ができる。
次に目標位置の決定方法について述べる。外部スケール
による量子誤差を低減するために、シーにより距離に換
算して、目標トラックまでの距離との和を加算器で算出
して外部スケールの量子誤差を低減した目標トラックま
での距離XTFIを得る。
による量子誤差を低減するために、シーにより距離に換
算して、目標トラックまでの距離との和を加算器で算出
して外部スケールの量子誤差を低減した目標トラックま
での距離XTFIを得る。
目標トラックまでの距離XTRからマクロシーク時間が
定まるので、ROMテーブル部を利用してマクロシーク
時間を算出する。マクロシーク時間によって偏心の影響
が生じる。そのため、偏心値を保管しているRAMで構
成したテーブル部からシーク直前の偏心値とマクロシー
ク直後の予想偏心値を算出してそれらの差を引き算器で
得ることより、偏心によるずれ量を算出する。偏心によ
るずれ址と目標トラックまでの距離XTRの和を加算器
で求める。この値が目標位置となる。
定まるので、ROMテーブル部を利用してマクロシーク
時間を算出する。マクロシーク時間によって偏心の影響
が生じる。そのため、偏心値を保管しているRAMで構
成したテーブル部からシーク直前の偏心値とマクロシー
ク直後の予想偏心値を算出してそれらの差を引き算器で
得ることより、偏心によるずれ量を算出する。偏心によ
るずれ址と目標トラックまでの距離XTRの和を加算器
で求める。この値が目標位置となる。
以上のようにすればシーク直前に偏心の影響が少ない目
標位置を決定できる。
標位置を決定できる。
次に外部スケールから速度を検出する方法について述べ
る。一定サンプリング周波数fsで光ヘッドの位置を検
出できれば、前回のサンプリングしたときの光ヘッド位
置と現在のサンプリングしたときの光ヘッド位置の差が
速度となる。
る。一定サンプリング周波数fsで光ヘッドの位置を検
出できれば、前回のサンプリングしたときの光ヘッド位
置と現在のサンプリングしたときの光ヘッド位置の差が
速度となる。
シーク中は(6)式が必ずしも成立しないので光ヘッド
の最大加速度GM^Xと外部スケールピッチPの間に特
定の条件を設けることで位置検出ができるようにする。
の最大加速度GM^Xと外部スケールピッチPの間に特
定の条件を設けることで位置検出ができるようにする。
第3図で示すように初期速度零で加速度によりサンプリ
ング周期1 / f sの間にPOからPlへ移動した
場合とPOからPIOへ移動した場合を考える。Plと
PIOは選択部の出力である領域値と選択値が等しいの
で区別がつかない、このことかられかるように加速度の
変化による移#1景が1ピツチの長さより短ければ加速
度による位置検出誤差は取り除くことができる。式で表
わせばとなる。(8)式の条件のもとでは、下記に示す
(9)式から求められる。
ング周期1 / f sの間にPOからPlへ移動した
場合とPOからPIOへ移動した場合を考える。Plと
PIOは選択部の出力である領域値と選択値が等しいの
で区別がつかない、このことかられかるように加速度の
変化による移#1景が1ピツチの長さより短ければ加速
度による位置検出誤差は取り除くことができる。式で表
わせばとなる。(8)式の条件のもとでは、下記に示す
(9)式から求められる。
・・・(9)
(9)式は偏心を求める式にゲインfsがかかつている
点が異っている。これより、基本的には偏心を求めた各
種演算器でそのまま求めることができる。異なる点は領
域値を判断することであり、シーク中は基本的には一定
方向に進むことから。
点が異っている。これより、基本的には偏心を求めた各
種演算器でそのまま求めることができる。異なる点は領
域値を判断することであり、シーク中は基本的には一定
方向に進むことから。
AREA−Z−1・AREA≧0 ・・・(10
)の条件になるようにAREAの値を補正することで(
9)式を算出できる。
)の条件になるようにAREAの値を補正することで(
9)式を算出できる。
また、速度がシーク途中で逆向きになった場合も上式で
小さな範囲ならば算出できる。速度が小さくなってから
逆向きなるため、AREA−Z−IAREA=Oの条件
となる。これより(9)式は負の検出ができることがわ
かる。
小さな範囲ならば算出できる。速度が小さくなってから
逆向きなるため、AREA−Z−IAREA=Oの条件
となる。これより(9)式は負の検出ができることがわ
かる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第5図、第
6図を用いて説明する。
6図を用いて説明する。
第1図は光ディスク装置のフォローイング動作を説明す
るための構成図である。光ディスク8をスピンドルモー
タ43で回転し、光ヘッド1が光ディスク8上へデータ
の読み書きをする。ディスク8には通常100μm”程
度の偏心がある6光ヘッド1は多数の光学部品から構成
され、コースアクチュエータ9によりディスク半径方向
へ駆動される。レーザ部2から出射した光ビームは偏光
ビームスプリッタ3.1/4波長板4.ガルバノミラ−
5、及び対物レンズ6を通り、光ディスク8に入射する
。光ディスク8にて反射された光ビームは対物レンズ6
、ガルバノミラ−5,1/4波長板4、偏光ビームスプ
リッタ3を通り、検出光学系7に入射する。
るための構成図である。光ディスク8をスピンドルモー
タ43で回転し、光ヘッド1が光ディスク8上へデータ
の読み書きをする。ディスク8には通常100μm”程
度の偏心がある6光ヘッド1は多数の光学部品から構成
され、コースアクチュエータ9によりディスク半径方向
へ駆動される。レーザ部2から出射した光ビームは偏光
ビームスプリッタ3.1/4波長板4.ガルバノミラ−
5、及び対物レンズ6を通り、光ディスク8に入射する
。光ディスク8にて反射された光ビームは対物レンズ6
、ガルバノミラ−5,1/4波長板4、偏光ビームスプ
リッタ3を通り、検出光学系7に入射する。
検出光学系7と差動増巾器10からトラッキング信号を
得る。トラッキング信号は光ディスク上の溝と対物レン
ズ6で絞られた光(光スポット)のずれを示す信号であ
る。
得る。トラッキング信号は光ディスク上の溝と対物レン
ズ6で絞られた光(光スポット)のずれを示す信号であ
る。
ガルバノミラ−5は微小変位であるが高帯域の動作がで
き、コースアクチュエータ9は低帯域であるが大きな変
位がかせげるアクチュエータである。そのため、コース
アクチュエータ9を駆動する回路は低減ゲインは高くシ
、カットオフ周波数は低くなるように2次のローパスフ
ィルタ11と位相補償回路13とアンプ15を設けであ
る。ガルバノミラ−5は高いカットオフ周波数になるよ
うにガルバノミラ−用位相補償回路12とアンプ14を
設けである。
き、コースアクチュエータ9は低帯域であるが大きな変
位がかせげるアクチュエータである。そのため、コース
アクチュエータ9を駆動する回路は低減ゲインは高くシ
、カットオフ周波数は低くなるように2次のローパスフ
ィルタ11と位相補償回路13とアンプ15を設けであ
る。ガルバノミラ−5は高いカットオフ周波数になるよ
うにガルバノミラ−用位相補償回路12とアンプ14を
設けである。
フォローイングはトラッキング信号が零になるように上
記で示した各種回路を通してガルバノミラ−5とコース
アクチュエータ9を駆動して実現される。
記で示した各種回路を通してガルバノミラ−5とコース
アクチュエータ9を駆動して実現される。
フォローイング中に偏心足を検出して偏心テーブルが作
製され、シーク時は偏心テーブルを利用してシーク直前
に外部スケールの目標カウント値を決定する。そして、
外部スケールより算出した速度制御を行って移動する。
製され、シーク時は偏心テーブルを利用してシーク直前
に外部スケールの目標カウント値を決定する。そして、
外部スケールより算出した速度制御を行って移動する。
外部スケールから算出した目標カウント値に到達すると
、外部スケールから位置信号を算出しながらマルチプレ
クサ60がディジタルフィルタ65の出力に切り換わり
、位置制御を行う。コースアクチュエータが静止すると
上記で説明したフォローイング動作に移り、ディスクか
らトラックを読み取る。目標トラックと異なればガルバ
ノミラ−5を動かし目標トラックに到達してシークが完
了する。
、外部スケールから位置信号を算出しながらマルチプレ
クサ60がディジタルフィルタ65の出力に切り換わり
、位置制御を行う。コースアクチュエータが静止すると
上記で説明したフォローイング動作に移り、ディスクか
らトラックを読み取る。目標トラックと異なればガルバ
ノミラ−5を動かし目標トラックに到達してシークが完
了する。
本実施例ではコースアクチュエータ9のフォローイング
動作以外は全てディジタル処理により動作させている。
動作以外は全てディジタル処理により動作させている。
第1図にディジタル部45の一部を、第2図にディジタ
ル部72の全体を示している。ディジタル部72はワン
チップマイコンで構成できるが、説明の都合上機能で説
明することにする。
ル部72の全体を示している。ディジタル部72はワン
チップマイコンで構成できるが、説明の都合上機能で説
明することにする。
次に偏心テーブルの作製について説明する。
フォローイング中にディスク偏心量を検出するために光
ヘッド1にモアレスケール16を設け、ベース18にモ
アレ検出部17が設けである。モアレ縞を利用した外部
スケールは特開昭54−36906号の実施例で説明さ
れているのでここでは省略する。モアレ検出部17がら
は第1図に示す出力VA19.出力Va20が得られる
。出力V^19は出力Va20より位相が一部れている
。サンプリング周波数fs21に同期して出カV^19
.出力Va20をサンプル&ホールド回路22.23で
保管し、それぞれの出力をA/Dコンバータ24゜25
でディジタル値に変換する。A/Dコンバータ24,2
5を8 bitとし、ピッチをP =0.1024■と
すれば1 bit当り0.25μmの感度になる。
ヘッド1にモアレスケール16を設け、ベース18にモ
アレ検出部17が設けである。モアレ縞を利用した外部
スケールは特開昭54−36906号の実施例で説明さ
れているのでここでは省略する。モアレ検出部17がら
は第1図に示す出力VA19.出力Va20が得られる
。出力V^19は出力Va20より位相が一部れている
。サンプリング周波数fs21に同期して出カV^19
.出力Va20をサンプル&ホールド回路22.23で
保管し、それぞれの出力をA/Dコンバータ24゜25
でディジタル値に変換する。A/Dコンバータ24,2
5を8 bitとし、ピッチをP =0.1024■と
すれば1 bit当り0.25μmの感度になる。
トラックピッチを1.6μm とすればA/D変換によ
る量子誤差は小さいものと考えられ、量子誤差は無視で
きる。
る量子誤差は小さいものと考えられ、量子誤差は無視で
きる。
加減剰演算回路26により、第3図に示すようなVA2
7.VB28.VC31,VD33.−VA29゜−V
B30.−Vc32.−Vo34が算出できる。
7.VB28.VC31,VD33.−VA29゜−V
B30.−Vc32.−Vo34が算出できる。
領域値AREAは入力値の最大値から決定し、選択部3
5、では第1表で示すように領域値AREA36と選択
値VSEN37が出力する。AREA36とVSEN3
7を偏心量検出部38に入力する。(第1図参照) 第5図は選択部35の出力から偏心量を算出するフロー
チャートである。偏心量検出部38では(6)式の条件
が成立するときは(5)式と(7)式の演算を行う。
5、では第1表で示すように領域値AREA36と選択
値VSEN37が出力する。AREA36とVSEN3
7を偏心量検出部38に入力する。(第1図参照) 第5図は選択部35の出力から偏心量を算出するフロー
チャートである。偏心量検出部38では(6)式の条件
が成立するときは(5)式と(7)式の演算を行う。
(6)式が不成立の場合は、領域が0から7か7か60
に移ったときと、ノイズによる誤検出が考えられる。フ
ローチャートでは7から0に移ったときは領域値に8を
加えることで処理し、0から7に移ったときは領域値に
8を減算することで処理する。それ以外でも(6)式が
不成立ならばノイズによる誤検出としてフラグFを立て
る。
に移ったときと、ノイズによる誤検出が考えられる。フ
ローチャートでは7から0に移ったときは領域値に8を
加えることで処理し、0から7に移ったときは領域値に
8を減算することで処理する。それ以外でも(6)式が
不成立ならばノイズによる誤検出としてフラグFを立て
る。
ディスク−回転分上記に示した偏心量検出を行ない、フ
ラグFがリセット状態のままならば、偏心量検出を完了
とし、フラグFがセットされれば再度行なう。
ラグFがリセット状態のままならば、偏心量検出を完了
とし、フラグFがセットされれば再度行なう。
ディスク偏心量LHはディスク回転位置に同期し、ディ
スク回転角はスピンドル回転角に等しい。
スク回転角はスピンドル回転角に等しい。
そのため、光ディスク8の回転角を検出するためにスピ
ンドルモータ43の任意の角度にマーカ40を付け、フ
ォトインタラプタ41でスピンドルモータ43のマーカ
40の付いた回転角を検出する。
ンドルモータ43の任意の角度にマーカ40を付け、フ
ォトインタラプタ41でスピンドルモータ43のマーカ
40の付いた回転角を検出する。
フォトインタラプタ41の出力をカウンタ42のリセッ
ト端子に入力することにより、マーカ40の付いた角度
でカウンタ値をリセットする。
ト端子に入力することにより、マーカ40の付いた角度
でカウンタ値をリセットする。
クロックCK44をカウンタ42に入力し、ディスク角
度に同期してカウンタ42の出力を得る。
度に同期してカウンタ42の出力を得る。
ディスク8は等連日運動であるので、カウンタ42の出
力がディスク8の回転角及び時間に相当する。
力がディスク8の回転角及び時間に相当する。
偏心テーブル39はRAMで構成し、マルチプレクサ4
6でアドレスにカウンタ42の出力をつなぎ、データに
偏心量検出部38の出力LHを人力する。このようにし
て、フォローイング中にディスク回転に同期した偏心を
偏心テーブル39に記録する。
6でアドレスにカウンタ42の出力をつなぎ、データに
偏心量検出部38の出力LHを人力する。このようにし
て、フォローイング中にディスク回転に同期した偏心を
偏心テーブル39に記録する。
ここで8=AC・πの条件を成立すれば乗算を減らすこ
とができる。
とができる。
次に、第2図を用いて目標トラックが与えられたときの
目標カウント値66の決定方法について述べる。
目標カウント値66の決定方法について述べる。
現在トラック49はフォーイング中に読み取られレジス
タ48に記録されている。目標トラック47と現在トラ
ック49からシーク距離に相当するトラック本数が、変
換部50によって算出される。
タ48に記録されている。目標トラック47と現在トラ
ック49からシーク距離に相当するトラック本数が、変
換部50によって算出される。
現在位置の外部スケールの量子誤差を少なくするために
、選択部35の出力VSEN37に剰算器PTRAC・
π ツク本数に変換して変換部50との加算により光ヘッド
1の位置を補正したトラック本数56を得る。ただしP
丁Rはトラックピッチを示す。
、選択部35の出力VSEN37に剰算器PTRAC・
π ツク本数に変換して変換部50との加算により光ヘッド
1の位置を補正したトラック本数56を得る。ただしP
丁Rはトラックピッチを示す。
トラック本数56を移動するための所要時間を時間変換
テーブル52により算出する。時間変換テーブル52は
ROMで構成され、あらかじめシーク距離に対応した所
要時間値を記録しておく。
テーブル52により算出する。時間変換テーブル52は
ROMで構成され、あらかじめシーク距離に対応した所
要時間値を記録しておく。
カウンタ42の出力時間のときの値を偏心テーブル39
からラッチ51にシーク直前の偏心量を保管する。
からラッチ51にシーク直前の偏心量を保管する。
次に1時間変換テーブル52の出力とカウンタ42の出
力和を剰余部53に入力する。剰余部53はディスク1
回転の時間で割った余りを算出する。マルチプレクサ4
6により剰余部53をマルチプレクサ46の出力とし、
偏心テーブル39に入力する。偏心テーブル39の出力
はラッチ54に保管され、予想シーク後の偏心量が算出
されることになる。
力和を剰余部53に入力する。剰余部53はディスク1
回転の時間で割った余りを算出する。マルチプレクサ4
6により剰余部53をマルチプレクサ46の出力とし、
偏心テーブル39に入力する。偏心テーブル39の出力
はラッチ54に保管され、予想シーク後の偏心量が算出
されることになる。
ラッチ54とラッチ51の差から、シーク直前の偏心量
を零としたときのシーク直後の予想偏心量を変換部55
(剰算器58と同じもの)に入力し、トラック数に変換
される。トラック本数56に加算され、実質的なシーク
本数が算出でき、乗算器57で−を掛けて目標カウント
値66がシーり直前に決定される。
を零としたときのシーク直後の予想偏心量を変換部55
(剰算器58と同じもの)に入力し、トラック数に変換
される。トラック本数56に加算され、実質的なシーク
本数が算出でき、乗算器57で−を掛けて目標カウント
値66がシーり直前に決定される。
次に速度検出方法について述べる。(8)式を計算する
ことで基本的には速度検出ができる。速度検出は領域値
から算出する部分と選択値から算出する部分に分けられ
る。ここでは、領域値からの速度検出について述べる。
ことで基本的には速度検出ができる。速度検出は領域値
から算出する部分と選択値から算出する部分に分けられ
る。ここでは、領域値からの速度検出について述べる。
ここで、コースアクチュエータの最大加速度を2G、最
高速度を0.5m/s、サンプリング周波数を2 K
Hz 、モアレスケールピッチを102.4μmとすれ
ば、1領域の距離を変化させる加速度は −* (fs)”45 G となる。つまり、加速度による領域変化が8以上(1ピ
ッチ以上)ならば領域検出が算出できない。
高速度を0.5m/s、サンプリング周波数を2 K
Hz 、モアレスケールピッチを102.4μmとすれ
ば、1領域の距離を変化させる加速度は −* (fs)”45 G となる。つまり、加速度による領域変化が8以上(1ピ
ッチ以上)ならば領域検出が算出できない。
しかし本実施例では加速度による領域変化が1以下なの
で速度状態をはあくしていれば十分に領域検出ができる
。
で速度状態をはあくしていれば十分に領域検出ができる
。
最高速度のときのサンプリング内で進む距離はVに^X
・−=0.25m fs となる。領域数にして2o領域、モアレピッチに対して
2.4倍である。即ち、いままでの1ピツチ内の領域検
出では不可能である。そこで、移動量が1ピッチ以上に
なったら桁上げするレジスタを設けることにより最高速
度時での領域検出を可能にする。
・−=0.25m fs となる。領域数にして2o領域、モアレピッチに対して
2.4倍である。即ち、いままでの1ピツチ内の領域検
出では不可能である。そこで、移動量が1ピッチ以上に
なったら桁上げするレジスタを設けることにより最高速
度時での領域検出を可能にする。
桁上げ用のレジスタをTOBIとし、第6図を用いて算
出方法を説明する。
出方法を説明する。
フローチャートではサンプリング時間内に移動した領域
値の差分をDELTAとして算出する。(10)式より
DELT≧0の条件にし、加速度DLTを算出する。加
速度DLTが(8)式で示した条件になるようにl D
LT l≦1にしている0条件が成立すれば正しいと判
断してVに= T OB I 十DELTAが実行され
る。ここでSK =Vg+5x−Z−1としているのは
目標カウント値をカウントするためである。Sにが目標
カウント値に一致したら目標位置に到達したことを意味
する。また、目標カウント値とSKの差をテーブル62
に入力することで速度指令値を発生させている。
値の差分をDELTAとして算出する。(10)式より
DELT≧0の条件にし、加速度DLTを算出する。加
速度DLTが(8)式で示した条件になるようにl D
LT l≦1にしている0条件が成立すれば正しいと判
断してVに= T OB I 十DELTAが実行され
る。ここでSK =Vg+5x−Z−1としているのは
目標カウント値をカウントするためである。Sにが目標
カウント値に一致したら目標位置に到達したことを意味
する。また、目標カウント値とSKの差をテーブル62
に入力することで速度指令値を発生させている。
I DLT +≦1が成立しない場合は、桁上げま 。
たは桁下げもしくはノイズによる誤検出と判断される。
領域値AREAが0.1.7であることを判定すること
でTOBIの値を変化させて正しい判別を行ない、それ
以外は誤検出とみなし1サンプル前の値をそのまま用い
ることで安定化させている。
でTOBIの値を変化させて正しい判別を行ない、それ
以外は誤検出とみなし1サンプル前の値をそのまま用い
ることで安定化させている。
本実施例ではマクロシークをワンチップマイコン72で
構成でき装置の小形化ができる効果がある。
構成でき装置の小形化ができる効果がある。
また、本実施例では時間換算テーブルをROMで構成し
たが、RAMで構成してシークするたびに値を最適値に
変更してもよい。
たが、RAMで構成してシークするたびに値を最適値に
変更してもよい。
本発明によれば、外部スケールピッチよりも細かい位置
決めができ、偏心による目標位置のずれがないので短時
間でシークが実現できる効果がある。
決めができ、偏心による目標位置のずれがないので短時
間でシークが実現できる効果がある。
また、本発明では速度検出を外部スケールから算出でき
るのでコストがかからない効果がある。
るのでコストがかからない効果がある。
第1図は本発明の一実施例の光ディスク装置のフォロー
イング時の説明図、第2図は同じくシーク時の説明図、
第3図は外部スケール出力値と演算器出力の関係を示し
た図、第4図は本発明の光ディスク装置の偏心速度の検
出精度を示す図、第5図は同じく偏心検出のフローチャ
ート、第6図は同じく速度検出のフローチャートである
61・・・光ヘッド、9・・・コースアクチュエータ、
16・・・モアレスケール、17・・・2相モアレ検出
器、26・・・演算部、35・・・選択部、36・・・
領域値。 37・・・選択値、38・・・偏心量検出部、39・・
・テーブル、45・・・ディジタル部、47・・・目標
トラック値、49・・・現在トラック値、66・・・目
標カウント第 l 記 第 2 因 手 3 図 o1234’567 0 囁 4 記 境 5″ 記
イング時の説明図、第2図は同じくシーク時の説明図、
第3図は外部スケール出力値と演算器出力の関係を示し
た図、第4図は本発明の光ディスク装置の偏心速度の検
出精度を示す図、第5図は同じく偏心検出のフローチャ
ート、第6図は同じく速度検出のフローチャートである
61・・・光ヘッド、9・・・コースアクチュエータ、
16・・・モアレスケール、17・・・2相モアレ検出
器、26・・・演算部、35・・・選択部、36・・・
領域値。 37・・・選択値、38・・・偏心量検出部、39・・
・テーブル、45・・・ディジタル部、47・・・目標
トラック値、49・・・現在トラック値、66・・・目
標カウント第 l 記 第 2 因 手 3 図 o1234’567 0 囁 4 記 境 5″ 記
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部に位置決め用スケールを用いて目標トラックの
近傍に外部スケール用目標位置を定め、光ヘッドを移動
し、その後、光スポットを移動して前記目標トラツクへ
到達するシーク方式の光ディスク装置において、前記外
部スケールを2相の外部スケールとし、前記2相外部ス
ケール出力値の加減剰を行う演算器を設け、前記外部ス
ケールピッチより細い光ヘッドの位置検出及び位置決め
を行なうことを特徴とする光ディスク装置。 2、請求項1記載の光ディスク装置において、前記演算
器の出力を偏心量に変換する手段と、前記偏心量変換手
段の算出値を記録するRAMで構成したテーブル部と、
前記目標トラックまでの距離から移動時間を算出するR
OMテーブル部と、前記ROMテーブル部の出力から前
記RAMで構成したテーブル部より予想光ヘッド移動時
間後の偏心量を算出してシーク直前の偏心量にの差を求
める減算器と、前記減算器の出力と前記目標トラックま
での距離の和を求める加算器を設け、前記加算器出力か
ら前記外部スケール用目標位置を定めることを特徴とす
る光ディスク装置。 3、請求項1記載の光ディスク装置において、シーク直
前の前記演算器出力と前記目標トラックまでの距離との
和から前記外部スケール用目標位置を定めることを特徴
とする光ディスク装置。 4、請求項1記載の光ディスク装置において、前記外部
スケールピッチと前記光ヘッドの最大加速度にある特定
条件を持たせることで前記演算器出力から前記光ヘッド
の速度を検出することを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12433589A JPH02304718A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12433589A JPH02304718A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 光デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304718A true JPH02304718A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14882798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12433589A Pending JPH02304718A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304718A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12433589A patent/JPH02304718A/ja active Pending
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