JPH0230502A - 成形型 - Google Patents
成形型Info
- Publication number
- JPH0230502A JPH0230502A JP18123788A JP18123788A JPH0230502A JP H0230502 A JPH0230502 A JP H0230502A JP 18123788 A JP18123788 A JP 18123788A JP 18123788 A JP18123788 A JP 18123788A JP H0230502 A JPH0230502 A JP H0230502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- rod
- arm
- molded product
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明はセメント、合成樹脂、粘土等により成形品を製
造するだめの成形型に係り、特に、対向して配置された
型枠の間隔を調節可能な成形型に関する。
造するだめの成形型に係り、特に、対向して配置された
型枠の間隔を調節可能な成形型に関する。
[従来の技術]
従来、対向して配置された型枠間の間隔を所定に保つた
めに、該型枠間をポル1〜状の間隔調節部材にて締め付
りることにより間隔を調節する成形型が知られている。
めに、該型枠間をポル1〜状の間隔調節部材にて締め付
りることにより間隔を調節する成形型が知られている。
また、ワンタッチにて所定間隔を保つように組立て可能
な成形型として、例えば、実公昭57−48969号公
報記載のものか知られている。
な成形型として、例えば、実公昭57−48969号公
報記載のものか知られている。
「発明か解決しようとする課題]
しかしながら、かかる従来の成形型にJ3いては、以下
の如き問題点かあった。
の如き問題点かあった。
即ち、ボルト締めによる成形型においては、ホルト締結
・解放作業に手間を要するため、作業性か悪いという問
題かあった。特に、長尺な成形品を製造する場合には、
長尺方向中央部か膨らむことのない様に長手方向複数箇
所にてポル1〜締めする必要かあり、極めて繁雑な作業
を要すると共に、成形品には該ボルトによる複数の貫通
孔かできてしまい、成形品取り出し後に該貫通孔を埋め
ねばならず、生産性が悪いばかりか、成形品に不均一部
分が生ずることとなり、製造上好ましくないという問題
かあった。
・解放作業に手間を要するため、作業性か悪いという問
題かあった。特に、長尺な成形品を製造する場合には、
長尺方向中央部か膨らむことのない様に長手方向複数箇
所にてポル1〜締めする必要かあり、極めて繁雑な作業
を要すると共に、成形品には該ボルトによる複数の貫通
孔かできてしまい、成形品取り出し後に該貫通孔を埋め
ねばならず、生産性が悪いばかりか、成形品に不均一部
分が生ずることとなり、製造上好ましくないという問題
かあった。
また、実公昭57−48969号公報記載の成形型にお
いては、ワンタッチにて成形型を組立て得ると共に、成
形型中央の膨らみを防止することが可能であるか、成形
型内中心部に間隔調節部材が存在することとなるため、
上述と同様に成形品に好ましくない貫通孔を生ずるとい
う問題があった。また、間隔調節部材が成形品内に埋没
しない様に、例えば、該間隔調節部材の周囲に覆いを備
える等の必要があり、作業性、生産性か悪いという問題
があった。
いては、ワンタッチにて成形型を組立て得ると共に、成
形型中央の膨らみを防止することが可能であるか、成形
型内中心部に間隔調節部材が存在することとなるため、
上述と同様に成形品に好ましくない貫通孔を生ずるとい
う問題があった。また、間隔調節部材が成形品内に埋没
しない様に、例えば、該間隔調節部材の周囲に覆いを備
える等の必要があり、作業性、生産性か悪いという問題
があった。
発明の構成
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
であって、鋭意工夫の末、以下の如き構成を採用するこ
ととしたものである。
であって、鋭意工夫の末、以下の如き構成を採用するこ
ととしたものである。
「課題を解決するだめの手段]
即ち、本発明の要旨とするところは、
対向して配置された型枠と、
上記対向する一方の型枠上部に揺動可能に支承されたロ
ッドと、該ロッドの自由端に、揺動可能に支承され、先
端部に切欠部を有する締付アームとからなる間隔調節部
材とを備え、 上記対向する他方の型枠上部に設けられた引掛棒に上記
切欠部を引掛けた後に上記締付アームを上記一方の型枠
方向へ揺動することにより両型枠間の間隔を調節可能な
成形型であって、 上記間隔調節部材は、上記締付アームが上記ロッドの両
端の支承部間を結ぶ線をまたいて揺動可能となるよう構
成されたことを特徴とする成形型にある。
ッドと、該ロッドの自由端に、揺動可能に支承され、先
端部に切欠部を有する締付アームとからなる間隔調節部
材とを備え、 上記対向する他方の型枠上部に設けられた引掛棒に上記
切欠部を引掛けた後に上記締付アームを上記一方の型枠
方向へ揺動することにより両型枠間の間隔を調節可能な
成形型であって、 上記間隔調節部材は、上記締付アームが上記ロッドの両
端の支承部間を結ぶ線をまたいて揺動可能となるよう構
成されたことを特徴とする成形型にある。
[作用]
上記構成よりなる本発明の成形型においては、対向して
配置された一方の型枠上部に支承された間隔調節部材を
揺動し、締付アームの切欠部にて他方の型枠上部に設【
プられた引掛棒を引掛けた後に、上記一方の型枠方向へ
締付アームを揺動することにより、他方の型枠は一方の
型枠に引き寄せられることとなる。このとき、ロッド両
端の支承部間を結ぶ線上に引掛は棒か位置する場合に両
型枠間の間隔は最小となり、さらに締付アームが揺動さ
れて上記線をまたぐ方向へ引掛は棒が移動されると、両
型枠間は、拡開される方向へ押し広げられることになる
。
配置された一方の型枠上部に支承された間隔調節部材を
揺動し、締付アームの切欠部にて他方の型枠上部に設【
プられた引掛棒を引掛けた後に、上記一方の型枠方向へ
締付アームを揺動することにより、他方の型枠は一方の
型枠に引き寄せられることとなる。このとき、ロッド両
端の支承部間を結ぶ線上に引掛は棒か位置する場合に両
型枠間の間隔は最小となり、さらに締付アームが揺動さ
れて上記線をまたぐ方向へ引掛は棒が移動されると、両
型枠間は、拡開される方向へ押し広げられることになる
。
その結果、両型枠は一旦最近接位置へと引き奇せられた
後に自由端である上部が押し拡げられることにより、型
枠は中央を対向する型枠に凸となる如くそらされること
となり、成形型中央の膨らみを筒便かつ確実に防止でき
るのである。さらに、型枠上部に備えた間隔調節部材に
より上記の如く膨み防止か可能であるため、成形品に好
ましくない貫通孔を生ずることがない。
後に自由端である上部が押し拡げられることにより、型
枠は中央を対向する型枠に凸となる如くそらされること
となり、成形型中央の膨らみを筒便かつ確実に防止でき
るのである。さらに、型枠上部に備えた間隔調節部材に
より上記の如く膨み防止か可能であるため、成形品に好
ましくない貫通孔を生ずることがない。
[実施例]
次に、本発明の一実施例につき、図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図、第2図には本発明の成形型を第3図(イ)〜(
ハ)にはその底型を、第4図(イ)、(ロ)【こは拡幅
状態の内型を、第5図(イ)、(ロ)には縮幅状態の内
型を、第6図(イ)〜(ハ)には移動側板を、第7図(
イ)、(ロ)には型枠上部の間隔を調節する間隔調節部
材を、第8図には移動側板下部の固定機構を示ず。
ハ)にはその底型を、第4図(イ)、(ロ)【こは拡幅
状態の内型を、第5図(イ)、(ロ)には縮幅状態の内
型を、第6図(イ)〜(ハ)には移動側板を、第7図(
イ)、(ロ)には型枠上部の間隔を調節する間隔調節部
材を、第8図には移動側板下部の固定機構を示ず。
本実施例はボックスカルバート水路用セメン1〜成形品
の成形型でおり、成形型1は底型10と、底型10上に
設置された内型30と、内型30を囲む様に底型10の
四方に配設された外型50と、上型80と、内型30の
上部に揺動可能に支承された間隔調節部材90とからな
る。
の成形型でおり、成形型1は底型10と、底型10上に
設置された内型30と、内型30を囲む様に底型10の
四方に配設された外型50と、上型80と、内型30の
上部に揺動可能に支承された間隔調節部材90とからな
る。
底型10は平行に配設されたレール部材11a、11b
と、レール部材11a、11bの中央ニH型に配置され
た桁部材138〜13cと、桁部材13a〜13Gの上
に載置された、第3図(ハ)に示す如き断面形状の底型
枠14とからなる。底型枠14は、第3図(イ)の如く
平面へ角形状の開口部を有する底板15と、底板15の
辺縁に垂直に設けられた内外の側板17a、17bと、
側板17a、17b上に設けられ、成形品100の下端
に嵌合用段部を形成すべく折曲された天板19とからな
る略口の字状の枠で市る。尚、内側板17aの上部全周
にはバッキング材を嵌合するための溝21aが設けてあ
り、外側板17bはレル部材11a、11bと直交する
辺の上部に同様の溝21bか設けである。また、天板1
9はレル部材11a、11bと平行な辺において外型5
0を構成する側板518.51bの下端と連結されてい
る。
と、レール部材11a、11bの中央ニH型に配置され
た桁部材138〜13cと、桁部材13a〜13Gの上
に載置された、第3図(ハ)に示す如き断面形状の底型
枠14とからなる。底型枠14は、第3図(イ)の如く
平面へ角形状の開口部を有する底板15と、底板15の
辺縁に垂直に設けられた内外の側板17a、17bと、
側板17a、17b上に設けられ、成形品100の下端
に嵌合用段部を形成すべく折曲された天板19とからな
る略口の字状の枠で市る。尚、内側板17aの上部全周
にはバッキング材を嵌合するための溝21aが設けてあ
り、外側板17bはレル部材11a、11bと直交する
辺の上部に同様の溝21bか設けである。また、天板1
9はレル部材11a、11bと平行な辺において外型5
0を構成する側板518.51bの下端と連結されてい
る。
内型30は、成形品製造後取り出し容易とするために拡
縮可能に構成され、対向して配設された一対の上から下
へ縮幅する第1のくさび形型枠部材31a、31bと、
第1のくさび形型枠部材31a、31bと隣りあわせに
配設された一対の上から下へ拡幅する第2のくさび形型
枠部材33a。
縮可能に構成され、対向して配設された一対の上から下
へ縮幅する第1のくさび形型枠部材31a、31bと、
第1のくさび形型枠部材31a、31bと隣りあわせに
配設された一対の上から下へ拡幅する第2のくさび形型
枠部材33a。
33bとからなり、各くさび彫型枠部月間には滑動面が
形成されている。即ち、第1のくさび形型枠部材31a
、31bの両側端縁には滑動板35a〜35dが内型3
0の内部へ向かい周面36a。
形成されている。即ち、第1のくさび形型枠部材31a
、31bの両側端縁には滑動板35a〜35dが内型3
0の内部へ向かい周面36a。
36bに垂直に突設されており、同様に第2のくさび形
型枠部材33a、33bには滑動板37a〜37dが設
りられ、各滑動板35a〜35d。
型枠部材33a、33bには滑動板37a〜37dが設
りられ、各滑動板35a〜35d。
37a〜37dにより滑動面が形成されている。
ここで、滑動板378〜37dには中心線上に各4個の
細長いスライド孔39が設けてあり、滑動板358〜3
5G及び滑動板37a〜37Cを貫通し、スライド孔3
9内を摺動するスライド片41か滑動板358〜35C
の所定位置に各4個ボルト締結により固着されている。
細長いスライド孔39が設けてあり、滑動板358〜3
5G及び滑動板37a〜37Cを貫通し、スライド孔3
9内を摺動するスライド片41か滑動板358〜35C
の所定位置に各4個ボルト締結により固着されている。
スライド片41の貫通側端部には摺動ローラ43が各々
設けられて滑動板378〜37C上を1召動自在とされ
ている。
設けられて滑動板378〜37C上を1召動自在とされ
ている。
またアクチュエータ70が第4図(ロ)に示す如く、桁
部材13C上にボルト締結されて内型10の中心に配設
されている。アクチュエータ70は油圧シリンダてあり
、ロッド71の上端を第1のくさび形型枠部材31a、
31b間にリンク45を介して配設されたアーム部材4
7の中心部下面に揺動自在にピン接合されている。尚、
アクチュエータ70への油圧の供給は図示省略したが桁
部材13a又は13bに設けた開口孔より成形型1の外
部へ導設された油圧管を介して油圧源より供給される。
部材13C上にボルト締結されて内型10の中心に配設
されている。アクチュエータ70は油圧シリンダてあり
、ロッド71の上端を第1のくさび形型枠部材31a、
31b間にリンク45を介して配設されたアーム部材4
7の中心部下面に揺動自在にピン接合されている。尚、
アクチュエータ70への油圧の供給は図示省略したが桁
部材13a又は13bに設けた開口孔より成形型1の外
部へ導設された油圧管を介して油圧源より供給される。
次に、外型50につき説明する。外型50は、前述の如
く底型10に下端を連結された側板51a、51bと、
レール部材11a、11bに沿って移動可能な移動側板
51G、51dとからなる。
く底型10に下端を連結された側板51a、51bと、
レール部材11a、11bに沿って移動可能な移動側板
51G、51dとからなる。
移動側板51C,,51dは板材52からなり、下部に
は各2個の車輪53を備える下部枠55が左右に設けら
れており、下部枠55の端部には各々支柱57か立設さ
れている。支柱57上部には、支柱間に差し渡される様
に配設された揺動軸59を備え、揺動軸59の端部には
揺動レバー61か設けられている。揺動軸59は第6図
(ロ)の如く、支柱57の中心部分にて切断された状態
となっており、該切断部は揺動軸59に対して偏心する
偏心軸63にて接続されている。
は各2個の車輪53を備える下部枠55が左右に設けら
れており、下部枠55の端部には各々支柱57か立設さ
れている。支柱57上部には、支柱間に差し渡される様
に配設された揺動軸59を備え、揺動軸59の端部には
揺動レバー61か設けられている。揺動軸59は第6図
(ロ)の如く、支柱57の中心部分にて切断された状態
となっており、該切断部は揺動軸59に対して偏心する
偏心軸63にて接続されている。
偏心軸63にはリンク65の一端が軸支されており、リ
ンク65の他端は板材52の所定位置にて軸支されてい
る。また、板材52は補強材により適当に補強されてい
るが、図示の如く、下部に非補強部67を備えている。
ンク65の他端は板材52の所定位置にて軸支されてい
る。また、板材52は補強材により適当に補強されてい
るが、図示の如く、下部に非補強部67を備えている。
非補強部67は後)小の如く、揺動レバー61を操作し
た場合にはヒンジ部として作用する。
た場合にはヒンジ部として作用する。
尚、側板51a、51bも、車輪53の構成を除き、移
動側板51C,51dと同様の構成である。また、各側
板51a〜51dの上部には成形品100により水路を
形成する際に成形品同士か嵌合する様に成形品100の
上端に嵌合段部を形成するための上型80か設けられて
いる。
動側板51C,51dと同様の構成である。また、各側
板51a〜51dの上部には成形品100により水路を
形成する際に成形品同士か嵌合する様に成形品100の
上端に嵌合段部を形成するための上型80か設けられて
いる。
内型30の上端部には間隔調節部材90か配設されてい
る。間隔調節部材90は内型30の上端部に一端を揺動
可能に軸支されたロッド91と、ロット91の自由端に
ナツトにより螺着された押えアーム93と、押えアーム
93の自由端に揺動可能に軸支された締付はアーム95
とからなる。
る。間隔調節部材90は内型30の上端部に一端を揺動
可能に軸支されたロッド91と、ロット91の自由端に
ナツトにより螺着された押えアーム93と、押えアーム
93の自由端に揺動可能に軸支された締付はアーム95
とからなる。
尚、本実施例ではロット91及び押えアーム93を合わ
せて本発明にいうロッドが構成されている。
せて本発明にいうロッドが構成されている。
押えアーム93は図示の如くロット91の軸心に対し上
方へ偏心して設(ツられ、自由端を該軸心より下方にな
る様に屈曲されたへの字状を呈しており、締付アーム9
5は該屈曲された先端に、支軸97の中心がロッド部材
91の軸心より下方になる様に軸支されている。また、
締付アーム95の自由端には図示の如く外型50の上端
部に設けられた引掛棒99を引掛ける切欠部101が設
(プられ、支!¥*97側端部には揺動レバー103か
設けられている。
方へ偏心して設(ツられ、自由端を該軸心より下方にな
る様に屈曲されたへの字状を呈しており、締付アーム9
5は該屈曲された先端に、支軸97の中心がロッド部材
91の軸心より下方になる様に軸支されている。また、
締付アーム95の自由端には図示の如く外型50の上端
部に設けられた引掛棒99を引掛ける切欠部101が設
(プられ、支!¥*97側端部には揺動レバー103か
設けられている。
切欠部101は第7図(イ)に示ず如く、引掛棒99を
引掛【ブた後、締付アーム95を間隔調節方向(図示反
時計方向)へ揺動することにより押えアーム93と締イ
」アーム95とにより引用・棒99をロッド91の軸心
上にて挟持可能に設(ブられている。
引掛【ブた後、締付アーム95を間隔調節方向(図示反
時計方向)へ揺動することにより押えアーム93と締イ
」アーム95とにより引用・棒99をロッド91の軸心
上にて挟持可能に設(ブられている。
以上の如く構成されたことにより間隔調節部材90は、
後述の如く、ロット両端の支承部間を結ぶ線D−Dをま
たいて締付アーム95を揺動可能なのでおる。
後述の如く、ロット両端の支承部間を結ぶ線D−Dをま
たいて締付アーム95を揺動可能なのでおる。
次に、成形型1により成形品100を製造し、取り出す
際の手順に従って各構成により実現される作用につき説
明する。
際の手順に従って各構成により実現される作用につき説
明する。
まず成形型1の組立てにつき説明すると、上)小の如く
、底型10は中心に略口の字状の凹入部分を有しており
、該凹入部分内に内型30が収まり、内型30外壁面と
底型枠14の内側板17aとかバッキング材を介して密
着されることにより内型30が成形品100製造可能な
状態にされる。このとき、アクチュエータ70は、第1
のくさび彫型枠部+J’31a、31bを下方へ移動す
る補作用しており、該下方への移動に伴い、滑動面35
a〜35d、37a〜37dを介して第2のくさび形型
枠部材33a、33bが拡幅方向へ移動される。この際
、第2のくざび彫型枠部tJ’33a、33bは、予じ
め一桁部月13a〜13G−)に接地した状態であり、
アクチ]−エータ70は底型10の中心に設置されてい
るため、何ら位置合せをすることなく底型枠14に密着
する位置へ移動される。
、底型10は中心に略口の字状の凹入部分を有しており
、該凹入部分内に内型30が収まり、内型30外壁面と
底型枠14の内側板17aとかバッキング材を介して密
着されることにより内型30が成形品100製造可能な
状態にされる。このとき、アクチュエータ70は、第1
のくさび彫型枠部+J’31a、31bを下方へ移動す
る補作用しており、該下方への移動に伴い、滑動面35
a〜35d、37a〜37dを介して第2のくさび形型
枠部材33a、33bが拡幅方向へ移動される。この際
、第2のくざび彫型枠部tJ’33a、33bは、予じ
め一桁部月13a〜13G−)に接地した状態であり、
アクチ]−エータ70は底型10の中心に設置されてい
るため、何ら位置合せをすることなく底型枠14に密着
する位置へ移動される。
ここで、底型10の底部に該当する部分を術部イ第13
a〜13Gにて構成したことにより、第2のくさび彫型
枠部(第33a、33bの接地面積が小さいため拡縮移
動の際の接地部の摩擦力か小さく、上述の動作が円滑に
実行されている。
a〜13Gにて構成したことにより、第2のくさび彫型
枠部(第33a、33bの接地面積が小さいため拡縮移
動の際の接地部の摩擦力か小さく、上述の動作が円滑に
実行されている。
次に、外型50か絹み立てられる。移動側板51G、5
1dが所定の位置まで移動され、隣り合う側板同士がク
ランプ109により締付けられる。
1dが所定の位置まで移動され、隣り合う側板同士がク
ランプ109により締付けられる。
この際、各側板51a〜51dは第6図(イ)にて実線
で示される如く底型10に対して垂直となる様にされた
状態にて締付は組立てられる。尚、この際に、第6図(
イ)の矢印方向へ揺動レバー61を揺動じ、図示二点鎖
線の如く移動側板51dを傾斜させた状態にて側板51
a、51bと隣接する位置まで移動し、その後、揺動レ
バー61を図示及矢印方向へ揺動することにより、側板
51a、5Ib間に上型80を圧入ゼしめて位置合せす
ることかできる。上型80は、第2図に示す如く、各側
板51a〜51d上部にて両側端をテパ状に形成されて
あり、上記手順にて側板51a〜51dを組立てれば、
隣り合う上型80同士の作用により容易に位置合せがで
きる。
で示される如く底型10に対して垂直となる様にされた
状態にて締付は組立てられる。尚、この際に、第6図(
イ)の矢印方向へ揺動レバー61を揺動じ、図示二点鎖
線の如く移動側板51dを傾斜させた状態にて側板51
a、51bと隣接する位置まで移動し、その後、揺動レ
バー61を図示及矢印方向へ揺動することにより、側板
51a、5Ib間に上型80を圧入ゼしめて位置合せす
ることかできる。上型80は、第2図に示す如く、各側
板51a〜51d上部にて両側端をテパ状に形成されて
あり、上記手順にて側板51a〜51dを組立てれば、
隣り合う上型80同士の作用により容易に位置合せがで
きる。
また、移動側板51G、5’1dの下部は、第8図に示
す如く、間隔調節部子190と同様の締イ」け部tJ’
110を備えてあり、同様の構成についてはロッド9
1に対しロッド111の如く、第7図(イ)、(ロ)に
示す部材番号に20を加えた番号を付して示しており、
詳しい説明は省略する。
す如く、間隔調節部子190と同様の締イ」け部tJ’
110を備えてあり、同様の構成についてはロッド9
1に対しロッド111の如く、第7図(イ)、(ロ)に
示す部材番号に20を加えた番号を付して示しており、
詳しい説明は省略する。
尚、間隔調節部材90と異り、ロッド111の図示右端
は下枠55に設けられたスライド部17I”+25に、
ピン127を介して摺動自在にされており、締付アーム
115は切欠部を有さす、直接引掛棒119に軸支され
ている。そして、締付けの際には揺動レバー113か図
示矢印方向へ揺動されることにより、ピン127がスラ
イド部材125上を1習動じ、底型枠14下部に設けら
れたフック129へ導かれ、フック129と引掛棒11
9との間を締付ける様に構成されている。
は下枠55に設けられたスライド部17I”+25に、
ピン127を介して摺動自在にされており、締付アーム
115は切欠部を有さす、直接引掛棒119に軸支され
ている。そして、締付けの際には揺動レバー113か図
示矢印方向へ揺動されることにより、ピン127がスラ
イド部材125上を1習動じ、底型枠14下部に設けら
れたフック129へ導かれ、フック129と引掛棒11
9との間を締付ける様に構成されている。
以上の如くして底型10、内型30.外型50が所定位
置に組立てられると、間隔調節部材90により内型30
と外型50との間隔が所定に維持される。尚、図示省略
したか、本実施例において間隔調節部材は各くさび形型
枠部材318,31b、33a、33bの角部に各2個
ずつ、計8個設りてあり、各側板51a〜51dは内型
30に対してそれぞれ2箇所にて所定間隔を維持可能と
されている。
置に組立てられると、間隔調節部材90により内型30
と外型50との間隔が所定に維持される。尚、図示省略
したか、本実施例において間隔調節部材は各くさび形型
枠部材318,31b、33a、33bの角部に各2個
ずつ、計8個設りてあり、各側板51a〜51dは内型
30に対してそれぞれ2箇所にて所定間隔を維持可能と
されている。
ここで、本実施例において採用した間隔調節部vJ−9
0の作用効果につぎ第9図(イ)〜(ハ)及び第10図
に基づいてさらに詳しく説明する。
0の作用効果につぎ第9図(イ)〜(ハ)及び第10図
に基づいてさらに詳しく説明する。
間隔調節部材90は上述の如く構成されていることによ
り、まず第9図(イ)に示す如く引掛棒99を切欠部1
0”lにて引掛りだ後に、図示反時計方向に揺動レバー
103を操作する。すると、外型50は内型30へ近接
する方向へ移動される。
り、まず第9図(イ)に示す如く引掛棒99を切欠部1
0”lにて引掛りだ後に、図示反時計方向に揺動レバー
103を操作する。すると、外型50は内型30へ近接
する方向へ移動される。
第9図(ロ)に示ず如く、ロッド91の支軸と締付アー
ム95の支軸97と、引掛棒99とか一直線上になる位
置まて揺動レバー103が揺動されたとぎに内型30と
外形型50との間隔は最も小さくなる。その後、さらに
揺動レバー103を操作し、第9図(ハ〉の如く、引掛
棒か図示D−D線の上方に位置して押えアーム93と締
(−Jアーム95との間に挟持されることとなる。ここ
で、第9図(イ)の状態から同(ロ)の状態へと揺動レ
バー103が操作されることにより、外型50は内型3
0に対し、−旦最接近位置へと引き寄せられた後に、最
終的に締付けられる際には図示の如く△dだけ押し戻さ
れることとなる。その結果、第10図に示ず如く、外型
50の上部にはFlの力が作用し、それによって外型5
0が図示の如くそらされることにより下部は逆に、図示
F2の如く内型30方向へ引き寄せられることとなり、
両型30,50間に注入された成形材料の圧力Pか加わ
っても、外型50が外方へすれることがない。
ム95の支軸97と、引掛棒99とか一直線上になる位
置まて揺動レバー103が揺動されたとぎに内型30と
外形型50との間隔は最も小さくなる。その後、さらに
揺動レバー103を操作し、第9図(ハ〉の如く、引掛
棒か図示D−D線の上方に位置して押えアーム93と締
(−Jアーム95との間に挟持されることとなる。ここ
で、第9図(イ)の状態から同(ロ)の状態へと揺動レ
バー103が操作されることにより、外型50は内型3
0に対し、−旦最接近位置へと引き寄せられた後に、最
終的に締付けられる際には図示の如く△dだけ押し戻さ
れることとなる。その結果、第10図に示ず如く、外型
50の上部にはFlの力が作用し、それによって外型5
0が図示の如くそらされることにより下部は逆に、図示
F2の如く内型30方向へ引き寄せられることとなり、
両型30,50間に注入された成形材料の圧力Pか加わ
っても、外型50が外方へすれることがない。
従って、締付部月110に過大な荷重が加わったり、外
型か外へ膨らむことかなく、特に長尺物を成形する場合
には、本実施例に示す如く内外型30.50の上部を間
隔調節部材90にて締め付けるのみでよく、外型50の
外周に膨らみ防止用のバント等を固定する必要がなく、
極めて簡便にして精度のよい成形品を製造することかで
きる。
型か外へ膨らむことかなく、特に長尺物を成形する場合
には、本実施例に示す如く内外型30.50の上部を間
隔調節部材90にて締め付けるのみでよく、外型50の
外周に膨らみ防止用のバント等を固定する必要がなく、
極めて簡便にして精度のよい成形品を製造することかで
きる。
次に、本実施例において採用した内型30と7クチユエ
ータ70との作用効果を第4図(イ)、(ロ)に基づ゛
き説明する。
ータ70との作用効果を第4図(イ)、(ロ)に基づ゛
き説明する。
まず、上述の如くして組立てられた、成形型1の成形空
間内にセメン1〜等の成形材料か注入される。その後、
所定時間経過して成形材料が固化し成形品100が第4
図(ロ)の如く製造される。
間内にセメン1〜等の成形材料か注入される。その後、
所定時間経過して成形材料が固化し成形品100が第4
図(ロ)の如く製造される。
次に、間隔調節部材90、クランプ109、締付部月1
10かずべて解放状態とされ、移動側板51c、51d
が成形品100取り出し可能位置へと移動される。この
際、上型80と成形品100の頂部面が、また、板材5
2と成形品100の側面が互いに密着している。そこで
、上記移動を容易ならしめるために、予じめ揺動レバー
61を操作して非補強部67を中心に板材52を傾倒さ
せて上述の密着状態を解消した後に移動側板51C,5
1dを成形品100取り出し可能位置へと移動するので
ある。また、他の側板51a、51bも、同様に傾倒さ
れることにより、成形品100と外型50との密着状態
か解消される。
10かずべて解放状態とされ、移動側板51c、51d
が成形品100取り出し可能位置へと移動される。この
際、上型80と成形品100の頂部面が、また、板材5
2と成形品100の側面が互いに密着している。そこで
、上記移動を容易ならしめるために、予じめ揺動レバー
61を操作して非補強部67を中心に板材52を傾倒さ
せて上述の密着状態を解消した後に移動側板51C,5
1dを成形品100取り出し可能位置へと移動するので
ある。また、他の側板51a、51bも、同様に傾倒さ
れることにより、成形品100と外型50との密着状態
か解消される。
続いて、アクチュエータ70を駆動して、アム47を上
方へ押し上げることにより、リンク45にてアーム47
と連接された各第1のくさび形型枠部材31a、31b
が上方に押し上げられる。
方へ押し上げることにより、リンク45にてアーム47
と連接された各第1のくさび形型枠部材31a、31b
が上方に押し上げられる。
これに伴ない、スライド片43はスライド孔39の上端
へ移動し、滑動面の傾斜分に相当する量だけ、第2のく
さび形型枠部材33a、33bが内型30の中心方向へ
向い移動される。同時に、第1のくさび形型枠部材31
8.31b同士もリンク45の作用により接近方向へ移
動し、内型30は全体としてアクチュエータ70を中心
に縮幅状態となる。その結果、成形品100と内型30
との間にはすきまが形成され、成形品100はクレン等
により容易に取り出される。
へ移動し、滑動面の傾斜分に相当する量だけ、第2のく
さび形型枠部材33a、33bが内型30の中心方向へ
向い移動される。同時に、第1のくさび形型枠部材31
8.31b同士もリンク45の作用により接近方向へ移
動し、内型30は全体としてアクチュエータ70を中心
に縮幅状態となる。その結果、成形品100と内型30
との間にはすきまが形成され、成形品100はクレン等
により容易に取り出される。
その後、再び成形品を製造する場合には、上)ホの成形
型1の組立て手順に従い、アクチュエータ70、移動側
板51c、51d、揺動レバー61か操作され、間隔調
節部(オ90、クランプ109、締付部材110により
所定の位置関係に各型が容易、かつ、確実に組立てられ
る。
型1の組立て手順に従い、アクチュエータ70、移動側
板51c、51d、揺動レバー61か操作され、間隔調
節部(オ90、クランプ109、締付部材110により
所定の位置関係に各型が容易、かつ、確実に組立てられ
る。
以下説明した様に、本実施例の成形型1を用いB
ることにより、内型30と外型50とは組立ての際に上
部に設けられた間隔調節部材90により側板51a〜5
1dの中央部の膨らみ防止を簡便に行なうことができる
。特に、長尺な成形品を製造する場合には極めて有効で
ある。また、成形品100にはその周壁部分に貫通孔等
を生ずることがないため、成形品100を取り出した後
に、孔埋め作業等を要さず、作業性、生産性、製品の品
質を著しく向上することができる。
部に設けられた間隔調節部材90により側板51a〜5
1dの中央部の膨らみ防止を簡便に行なうことができる
。特に、長尺な成形品を製造する場合には極めて有効で
ある。また、成形品100にはその周壁部分に貫通孔等
を生ずることがないため、成形品100を取り出した後
に、孔埋め作業等を要さず、作業性、生産性、製品の品
質を著しく向上することができる。
以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は何
らこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲の種々なる態様を採用することができる。
らこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲の種々なる態様を採用することができる。
例えば、引掛棒は外型上部に立設することとし、間隔調
節部材は水平方向に揺動可能に構成してもよい。また、
引掛棒は実施例の如く配設され、ロットは水平方向に揺
動可能とし、締付アームは本実施例同様の方向に揺動可
能としもよく、それとは逆に、ロットを本実施例と同様
に揺動可能とし、締付アームを水平方向に揺動して外型
上部から立設された引掛棒を引)赴けることとしてもよ
い。尚、間隔調節部材90はロッドとして押えアーム9
3を有さず、引掛棒としては、締付アームに引ID【プ
て該ロッドに引掛棒が当たらない様に構成することによ
りロッド両端の支承部間を結ぶ線をまたいで締付アーム
を揺動可能としもよい。当然の如く、内型に限らず外型
側に間隔調節部材を支承する構成としてもよい。また、
ボックスカルバート水路用に限らず、板状成形品を製造
する成形型に本発明の構成を適用してもよい。
節部材は水平方向に揺動可能に構成してもよい。また、
引掛棒は実施例の如く配設され、ロットは水平方向に揺
動可能とし、締付アームは本実施例同様の方向に揺動可
能としもよく、それとは逆に、ロットを本実施例と同様
に揺動可能とし、締付アームを水平方向に揺動して外型
上部から立設された引掛棒を引)赴けることとしてもよ
い。尚、間隔調節部材90はロッドとして押えアーム9
3を有さず、引掛棒としては、締付アームに引ID【プ
て該ロッドに引掛棒が当たらない様に構成することによ
りロッド両端の支承部間を結ぶ線をまたいで締付アーム
を揺動可能としもよい。当然の如く、内型に限らず外型
側に間隔調節部材を支承する構成としてもよい。また、
ボックスカルバート水路用に限らず、板状成形品を製造
する成形型に本発明の構成を適用してもよい。
発明の詳細
な説明した如く、本発明の成形型によれば、型枠間の膨
らみを防止して型枠を所定の間隔に容易かつ簡便に保つ
ことができる。また、成形品には好ましくない貫通孔を
形成することかなく、品質良好なるものを製造すること
ができる。その結果、作業性、生産性を著しく向上し、
高品質の成形品を製造可能となった。
らみを防止して型枠を所定の間隔に容易かつ簡便に保つ
ことができる。また、成形品には好ましくない貫通孔を
形成することかなく、品質良好なるものを製造すること
ができる。その結果、作業性、生産性を著しく向上し、
高品質の成形品を製造可能となった。
第1図は実施例の一部破断正面図、第2図は同じく一部
破断乎同図、第3図(イ)は底型の平面図、同(口〉は
そのA−A断面図、同(ハ)は底型枠の断面形状を表わ
す断面図、第4図(イ)及び(ロ)は成形品製造時の内
型の状態を説明する斜視図及び断面図、第5図(イ〉及
び(ロ)は同じく成形品取り出し時の内型の状態を説明
する斜視図及び断面図、第6図(イ)は移動側板の正面
図、同(口〉はその傾倒機構を説明する要部説明1・・
・ロット 3・・・押えアーム 5・・・締付アーム 9・・・引掛棒 01・・・切欠部 ○O・・・成形品 10・・・締付部材
破断乎同図、第3図(イ)は底型の平面図、同(口〉は
そのA−A断面図、同(ハ)は底型枠の断面形状を表わ
す断面図、第4図(イ)及び(ロ)は成形品製造時の内
型の状態を説明する斜視図及び断面図、第5図(イ〉及
び(ロ)は同じく成形品取り出し時の内型の状態を説明
する斜視図及び断面図、第6図(イ)は移動側板の正面
図、同(口〉はその傾倒機構を説明する要部説明1・・
・ロット 3・・・押えアーム 5・・・締付アーム 9・・・引掛棒 01・・・切欠部 ○O・・・成形品 10・・・締付部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対向して配置された型枠と、 上記対向する一方の型枠上部に揺動可能に支承されたロ
ッドと、該ロッドの自由端に、揺動可能に支承され、先
端部に切欠部を有する締付アームとからなる間隔調節部
材とを備え、 上記対向する他方の型枠上部に設けられた引掛棒に上記
切欠部を引掛けた後に上記締付アームを上記一方の型枠
方向へ揺動することにより両型枠間の間隔を調節可能な
成形型であって、 上記間隔調節部材は、上記締付アームが、上記ロッドの
両端の支承部間を結ぶ線をまたいで揺動可能となるよう
構成されたことを特徴とする成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18123788A JPH0230502A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18123788A JPH0230502A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230502A true JPH0230502A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0411081B2 JPH0411081B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=16097196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18123788A Granted JPH0230502A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230502A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748969U (ja) * | 1980-09-04 | 1982-03-19 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18123788A patent/JPH0230502A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748969U (ja) * | 1980-09-04 | 1982-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411081B2 (ja) | 1992-02-27 |
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