JPH02306573A - 交直両用電子レンジ - Google Patents

交直両用電子レンジ

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JPH02306573A
JPH02306573A JP12808589A JP12808589A JPH02306573A JP H02306573 A JPH02306573 A JP H02306573A JP 12808589 A JP12808589 A JP 12808589A JP 12808589 A JP12808589 A JP 12808589A JP H02306573 A JPH02306573 A JP H02306573A
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battery
voltage
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transformer
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Naoki Akazawa
赤澤 直樹
Makoto Motojima
源島 誠
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Sawafuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、交直両用電子レンジ、特に高周波エネルギを
出力するマグネトロンをそなえた交直両用電子レンジに
おいて、バッテリ電源から駆動されるインバータをもう
けると共に、交流電源からの交流電圧が供給される第1
の1次巻線と上記バッテリ電源からの直流電圧が上記イ
ンバータにより変換された交流電圧が供給される第2の
1次巻線と上記マグネトロンに接続される2次巻線とを
有する変圧器をもうけ、当該変圧器を介して上記交流電
源およびバッテリ電源からの何れからでも運転出来るよ
うに構成された交直両用電子レンジに関するものである
〔従来の技術〕
近来、調理用等の電子レンジは、業務用としては勿論の
こと、家庭用としても一般に普及するようになった。ま
た、クループやキャンピングカーを利用するレジャーに
おける調理用等としても、電子レンジは有効である。従
って、これらレジャー用の大型のクループやキャンピン
グカーなどには、比較的に容量の大きなバッテリが搭載
されていることから、商用交流電源およびバッテリ電源
の何れでも使用できる交直両用電子レンジも出現してい
る。
第3図は、電子レンジが交流、直流の何れでも運転可能
になるように構成しようとする場合の基本構成図であっ
て、本発明の前提として考慮された構成図を示す。以下
、第3図を便宜上前提構成例という。第3図においては
、図示されている如(、既存の(即ち内蔵されている)
交流電源用の変圧器31に対してバッテリ電源用の変圧
器32の出力を2次側で接続すると共に、直流電圧を交
流電圧に変換するインバータ33をもうけ、高周波エネ
ルギを出力するマグネトロン34に電力を供給する。
なお、Sは電源切替用のスイッチである。即ち、交流電
源用の変圧器31とバッテリ電源用の変圧器32とを個
別にそなえ、スイッチSを切り替えることにより、交流
電源を使用する場合には、上記内蔵の変圧器31を介し
てマグネトロン34に高電圧を供給し、バッテリ電源を
使用する場合には、上記別置の変圧器32を介してマグ
ネトロン34に高電圧を供給するように構成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
以」二説明した前提構成例には、下記の如き非所望な課
題が存在する。即ち、 ■ 第3図図示前提構成例では、マグネトロン34に対
する供給電圧を変成する高電圧用の変圧器として、交流
電源用の変圧器31とバッテリ電源用の変圧器32とを
個別にそなえている。従って、変圧器の設置スペースが
大きくなると共に、重量も大となるため、大型かつ高コ
ストとなる。
■ 勿論、この点を解決するために、第3図図示の前提
構成例に代えて、バッテリ電源を用いて商用電源と同し
電圧と周波数をもつ交流電圧を生成すべく、ハ・ノテリ
によって駆動されるコンバータをもうけ、当該コンバー
タの出力に既存の電子レンジ(内蔵された変圧器31を
もつ)を接続することが考えられる。しかし、この方式
の場合には商用周波数の高電力コンバータが必要となっ
てしまう。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記の如き課題を解決することを目的として
おり、既存の電子レンジがもつ内蔵変圧器を改造するよ
うにし、そのため、本発明の交直両用電子レンジは、高
周波エネルギを出力するマグネトロンをそなえた交直両
用電子レンジにおいて、バッテリの直流電圧を交流電圧
に変換するインバータをそなえると共に、交流電源から
の交流電圧が供給される第1の1次巻線とバッテリ電源
からの直流電圧が上記インバータにより変換された交流
電圧が供給される第2の1次巻線と上記マグ2)ロンに
接続される2次巻線とを有する変圧器をそなえ、上記変
圧器を介して上記マグネトロンに上記交流電源およびバ
ッテリ電源からの入力を選択的に供給するよう構成され
ていることを特徴としている。
また、上記バッテリの電圧を監視し当該バッテリの電圧
が予め定められた閾値以下の範囲で上記第2の1次巻線
に対する供給電圧を停止せしめる第1のバッテリモニタ
および上記バッテリの温度を検出し、当該バッテリの温
度と上記バッテリの電圧とが予め定められた閾値以上の
範囲で上記第2の1次巻線に対する供給電圧を停止せし
める第2のバッテリモニタをそなえていることを特徴と
している。
以下、図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例における基本構成図、第2図
は本発明に係るバッテリモニタの回路構成図を示す。
第1図において、図中の符号1は変圧器、1−1は第1
の1次巻線、1−2は第2の1次巻線、1−3は第16
2次巻線、1−4は第2の2次巻線、1−5は変流器、
2はマグネトロン、3はインバータ、4はバッテリ、5
は制御部、6はファン、7は表示灯、8はギアードモー
タ、9はコンセント、SlないしS3はスイッチを表し
ている。
第1図図示実施例は、スイッチS1およびS2を操作す
ることにより、AC電源およびバッテリ4を電源とする
DC電源の何れの電源からも駆動可能な電子レンジであ
る。即ち、AC電源により駆動される場合、スイッチS
1をオン状態、スイッチS2をオフ状態にすることによ
り、変圧器1における第1の1次巻線1−1にAC電圧
が印加され、第2の2次巻線1−4に誘起された高電圧
を倍電圧整流してマグネトロン2が駆動される。
また、バッテリ4を電源とするり、C電源により駆動さ
れる場合、スイッチSIをオフ状態、スイッチS2をオ
ン状態にすることにより、インバータ3を介して変圧器
1の第2の1次巻線1−2にAC電圧が印加され、第2
の2次巻線1−4に誘起された高電圧を倍電圧整流して
マグネトロン2が駆動される。なお、第1の2次巻線1
−3は、マグネトロン2に対するヒータ電流を供給する
ものである。また、スイッチS3は、バッテリ4が過放
電状態となることを防止するためもうけられている後述
するバッテリモニタにより制御されるものである。
DC電源により駆動される場合にも、第1の1次巻線1
−1に誘起される商用電圧相当のAC電圧により、電子
レンジに付設されているファン6゜表示灯7.ターンテ
ーブル駆動用のギアードモータ8等が駆動され、コンセ
ント9にも上記AC電圧が供給される。なお、AC電源
により駆動される場合、当該AC電源により上記ファン
6、表示灯7.ターンテーブル駆動用のギアードモータ
8等が駆動され、コンセント9にも当該AC電源が供給
されることは言うまでもない。また、変流器1−5は負
荷電流に対応する制御を行うために設けられているもの
である。
このように、マグネトロン2に供給される高電圧を発生
する変圧器1が1個にまとめられているため、変圧器を
AC電源用とDC電源用とに対応させて2個の変圧器を
有する前提構成例(第3図図示)と比較して、変圧器の
大きさは約2/3となる。
また、第1図図示実施例において、バッテリ4を電源と
するDC電源により駆動される場合には、上記バッテリ
4が過放電状態となることを防止するよう考慮されなけ
ればならない。このため本発明においては、第2図に図
示されているバッテリモニタをそなえている。なお、第
2図における符号10はバッテリモニタ制御部、11は
増幅器、12は比較器、13はトランジスタ、14はダ
イオード、15はスイッチS3の励磁コイル、1°6は
温度センサを表し、その他の符号は第1図に対応してい
る。
本発明においては、バッテリ4が過放電状態となること
を防止する手段として、バッテリ4の端子電圧を監視し
当該端子電圧が予め定められた閾値以下に低下したら負
荷に対する給電を停止する第1の手段と、バッテリ電圧
とバッテリ4の温度とを検出し当該温度が予め定められ
た閾値以上になったら負荷に対する給電を停止する第2
の手段とをそなえている。これらの制御は、制御部5に
もうけられたバッテリモニタ制御部10において行われ
る。
第2図において、バッテリ4の端子電圧が正常な範囲に
ある場合、またバッテリ4の温度が正常な範囲にある場
合には、比較器12の出力はハイレベルである。従って
、トランジスタ13はオン状態に保持されて、励磁コイ
ル15が付勢され、スイッチS3はオン状態に保持され
る。しかしながら、上記ハソテリ4の端子電圧が予め定
められた閾値以下に低下した場合、比較器12の出力が
ローレベルとなり、トランジスタ13はオフ状態となる
。その結果、上記励磁コイル15が消勢され、スイッチ
S3はオフ状態となってインバータ3に対する給電が停
止される。
また、ハソテリの検出温度により増幅器11を介して比
較器12の(−)端子のレベルを変え、上記温度により
電圧の閾値を変える。
なお、マグネトロン2に対するヒータ電流は、例えば5
 Q HZの交流電流であっても100H2の交流電流
であっても、それ程大きい影響を受けることはない。こ
のことに注目して、第1図図示の倍電圧整流用のコンデ
ンサCを50 HZ運転と100 HZ運転とで切替え
るようにすることによって、ハソテリ駆動の場合に例え
ば100 HZの交流電圧を生成するようにし、インバ
ータ3の構成や第2の1次巻線1−2の構成を小型化す
ることができる(勿論この場合、図示の素子6,7゜8
.9について周波数が切替わるための対策を必要とする
が・・・・・・)。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、マグネトロンに対
する供給電圧を変成する高電圧用の変圧器を改造するだ
けで、変圧器の設置スペースが小さくて済み、小型化、
軽量化が可能となり、コストの低減を図ることができる
。また、ハソテリの端子電圧の監視およびハソテリの温
度検出という簡単な手段で、ハソテリが過放電状態とな
ることを防止することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におiノる基本構成図、第2
図は本発明に係るハソテリモニタの回路構成図、第3図
は本発明の前提として考慮された交直両用電子レンジの
基本構成例を示す。 図中、1は変圧器、1−1は第1の1次巻線、1−2は
第2の1次を線、1−3は第1の2次巻線、1−4は第
2の2次巻線、1−5は変流器、2はマグネ1〜ロン、
3はインバータ、4はバッテリ、5は制御部、6はファ
ン、7は表示灯、8はギアードモータ、9はコンセンI
・、10はハソテリモニタ制御部、11は増幅器、12
は比較器、13はトランジスタ、14はダイオード、1
5は励磁コイル、16は温度センサを表ず。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高周波エネルギを出力するマグネトロンをそなえ
    た交直両用電子レンジにおいて、 バッテリの直流電圧を交流電圧に変換するインバータを
    そなえると共に、 交流電源からの交流電圧が供給される第1の1次巻線と
    バッテリ電源からの直流電圧が上記インバータにより変
    換された交流電圧が供給される第2の1次巻線と上記マ
    グネトロンに接続される2次巻線とを有する変圧器をそ
    なえ、 上記変圧器を介して上記マグネトロンに上記交流電源お
    よびバッテリ電源からの入力を選択的に供給するよう構
    成されている ことを特徴とする交直両用電子レンジ。
  2. (2)上記請求項(1)において、 上記バッテリの電圧を監視し当該バッテリの電圧が予め
    定められた閾値以下の範囲で上記第2の1次巻線に対す
    る供給電圧を停止せしめる第1のバッテリモニタをそな
    えている ことを特徴とする交直両用電子レンジ。
  3. (3)上記請求項(2)において、 上記バッテリの温度を検出し、当該バッテリの温度が予
    め定められた閾値以上の範囲で上記第2の1次巻線に対
    する供給電圧を停止せしめる第2のバッテリモニタをそ
    なえている ことを特徴とする交直両用電子レンジ。
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