JPH02306823A - 4ドアピラードハードトップ車のウエザストリップ用リテーナ構造 - Google Patents
4ドアピラードハードトップ車のウエザストリップ用リテーナ構造Info
- Publication number
- JPH02306823A JPH02306823A JP1126128A JP12612889A JPH02306823A JP H02306823 A JPH02306823 A JP H02306823A JP 1126128 A JP1126128 A JP 1126128A JP 12612889 A JP12612889 A JP 12612889A JP H02306823 A JPH02306823 A JP H02306823A
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- Japan
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- window panel
- door window
- vehicle
- front door
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は4ドアビラードハードトソブ車のウェザストリ
ップ用リテーナ構造に関する。
ップ用リテーナ構造に関する。
従来の4ドアピラードハードトップ車のウェザストリッ
プ用リテーナ構造としては例えば第3図および第4図に
示すようなものがあるく実開昭61−107657号公
報参照)。
プ用リテーナ構造としては例えば第3図および第4図に
示すようなものがあるく実開昭61−107657号公
報参照)。
すなわち、図中1はフロントドア、2はリアドア、3,
4は夫々フロントドア1およびリアドア2のフロントド
アウィンドウパネルおよびリアドアウィンドウパネル、
5は前記フロントドア1およびリアドア2の閉時におい
てフロントドアウィンドウパネル3およびリアドアウィ
ンドウパネル4の位置よりも車室内方に位置するセンタ
とラー、6.7はこのセンタピラー5の外側面に取付け
られ前記フロントドアウィンドウパネル3とリアドアウ
ィンドウパネル4との間に介在される一対のドアウェザ
ストリップ8.9を保持する口形のドアウェザストリッ
プ用リテーナ、10はこれらリテーナ6.7の内側端に
連設され前記一対のドアウェザストリップ8,9の間を
車外側に延びる横断面が左右対称で略台形のモール部で
ある。
4は夫々フロントドア1およびリアドア2のフロントド
アウィンドウパネルおよびリアドアウィンドウパネル、
5は前記フロントドア1およびリアドア2の閉時におい
てフロントドアウィンドウパネル3およびリアドアウィ
ンドウパネル4の位置よりも車室内方に位置するセンタ
とラー、6.7はこのセンタピラー5の外側面に取付け
られ前記フロントドアウィンドウパネル3とリアドアウ
ィンドウパネル4との間に介在される一対のドアウェザ
ストリップ8.9を保持する口形のドアウェザストリッ
プ用リテーナ、10はこれらリテーナ6.7の内側端に
連設され前記一対のドアウェザストリップ8,9の間を
車外側に延びる横断面が左右対称で略台形のモール部で
ある。
ところで、フロントドアウィンドウパネル3の後端およ
びリアドアウィンドウパネル4の前端の回動軌跡はフロ
ントドア1およびリアドア2のヒンジ位置の相違から夫
々矢印a、bで示す如く異なっている。すなわら、フロ
ントドアウィンドウパネル3の後端の回動軌跡aはドア
ウェザストリップ8の車外側面に対して略直交方向とな
り、かつリアドアウィンドウパネル4の前端の回動軌跡
すはウェザストリップ9の車外側側面に対して略斜め方
向となっている。
びリアドアウィンドウパネル4の前端の回動軌跡はフロ
ントドア1およびリアドア2のヒンジ位置の相違から夫
々矢印a、bで示す如く異なっている。すなわら、フロ
ントドアウィンドウパネル3の後端の回動軌跡aはドア
ウェザストリップ8の車外側面に対して略直交方向とな
り、かつリアドアウィンドウパネル4の前端の回動軌跡
すはウェザストリップ9の車外側側面に対して略斜め方
向となっている。
このため、リアドアウィンドウパネル4の前端とモール
部10の斜行する側面10Fとは相対向しその間に挟持
されるドアウェザストリップ9の厚さは比較的大きくな
り、シール性および耐久性に問題はないが、フロントド
アウィンドウパネル3の後端とモール部10の斜行する
側面10Fとは互いに行き違うような格好となりその間
に挟持されるドアウェザストリップ9の厚さは比較的小
さくなり、充分なシール性および耐久性が確保できない
という問題がある。
部10の斜行する側面10Fとは相対向しその間に挟持
されるドアウェザストリップ9の厚さは比較的大きくな
り、シール性および耐久性に問題はないが、フロントド
アウィンドウパネル3の後端とモール部10の斜行する
側面10Fとは互いに行き違うような格好となりその間
に挟持されるドアウェザストリップ9の厚さは比較的小
さくなり、充分なシール性および耐久性が確保できない
という問題がある。
そして、シール反力を得るためにフロントドアウィンド
ウパネル3の上端を車室内側に倒し込み、しかも造形上
の理由でフロントドアウィンドウパネル3の後端を後傾
させたものにおいては、そのフロントドアウィンドウパ
ネル3の上端の後角部3Rは、第6図に示すようにフロ
ントドア1のヒンジ(図示せず)の回転中心Oより車室
内側に位置することにもなるので、フロントドアウィン
ドウパネル3の後角部3Rの回動軌跡a′は、−a部の
回動軌跡aとは異なり、モール部10の斜行する側面1
0Fにより平行に沿うような回動軌跡となってしまう。
ウパネル3の上端を車室内側に倒し込み、しかも造形上
の理由でフロントドアウィンドウパネル3の後端を後傾
させたものにおいては、そのフロントドアウィンドウパ
ネル3の上端の後角部3Rは、第6図に示すようにフロ
ントドア1のヒンジ(図示せず)の回転中心Oより車室
内側に位置することにもなるので、フロントドアウィン
ドウパネル3の後角部3Rの回動軌跡a′は、−a部の
回動軌跡aとは異なり、モール部10の斜行する側面1
0Fにより平行に沿うような回動軌跡となってしまう。
この時、フロントドアウィンドウパネル3の後角部3R
が当接する部分のドアウェザストリップ8は、第6図に
示すようにフロントドアlの閉時に車室内側へ押込まれ
る(第6図に破線で示す)ようになり、シール性および
耐久性はもとより見栄えまで悪化してしまう問題がある
。
が当接する部分のドアウェザストリップ8は、第6図に
示すようにフロントドアlの閉時に車室内側へ押込まれ
る(第6図に破線で示す)ようになり、シール性および
耐久性はもとより見栄えまで悪化してしまう問題がある
。
この問題点を解決するためにはフロントドアウィンドウ
パネル3の後端とモール部10の側面とに挟持されるド
アウェザストリップ9の厚さを大きくすべ(、フロント
ドアウィンドウパネル3の端面を前進させれば良いが、
これではリアドアウィンドウパネル4の端面との距離が
大きくなり、かつモール部10とフロントドアウィンド
ウパネル3の端面との距離と、モール部10とリアドア
ウィンドウパネル4の端面との距離との比率が崩れ、非
常に見栄えが悪化するという課題があった。
パネル3の後端とモール部10の側面とに挟持されるド
アウェザストリップ9の厚さを大きくすべ(、フロント
ドアウィンドウパネル3の端面を前進させれば良いが、
これではリアドアウィンドウパネル4の端面との距離が
大きくなり、かつモール部10とフロントドアウィンド
ウパネル3の端面との距離と、モール部10とリアドア
ウィンドウパネル4の端面との距離との比率が崩れ、非
常に見栄えが悪化するという課題があった。
本発明はこのような従来の課題に着目してなされたもの
で、シール性および耐久性を悪化させることなく、見栄
えの向上を図るようにした4ドアピラードハードトップ
車のウェザストリップ用リテーナ構造を提供することを
目的とする。
で、シール性および耐久性を悪化させることなく、見栄
えの向上を図るようにした4ドアピラードハードトップ
車のウェザストリップ用リテーナ構造を提供することを
目的とする。
本発明はかかる目的を達成するため、
第1の手段では、ドア閉時のドアウィンドウパネル位置
よりも車室内方に配置されるセンタピラーの外側面に、
フロントドアウィンドウパネルとリヤドアウィンドウパ
ネルとの間に介在される一対のドアウェザストリップを
保持するドアウェザストリップ用リテーナが取付けられ
、この各リテーナの内側端に前記一対のドアウェザスト
リップ間を車外側に延びるモール部を連設した4ドアピ
ラードハードトップ車において、前記モール部のフロン
トドアウィンドウパネル後端面との対向面に該モール部
内側に屈曲する屈曲部を形成し、第2の手段ではドア閉
時のドアウィンドウパネル位置よりも車室内方に配置さ
れるセンタピラーの外側面に、フロントドアウィンドウ
パネルとリヤドアウィンドウパネルとの間に介在される
一対のドアウェザストリップを保持するドアウェザスト
リップ用リテーナが取付けられ、この各リテーナの内側
端に前記一対のドアウェザストリップ間を車外側に延び
るモール部を連設した4ドアビラードハードトンブ車に
おいて、前記モール部のフロントドアウィンドウパネル
後端面との対向面に該モール部内側に屈曲する屈曲部を
形成するとともに、このモール部に樹脂カバーを被冠し
たものである。
よりも車室内方に配置されるセンタピラーの外側面に、
フロントドアウィンドウパネルとリヤドアウィンドウパ
ネルとの間に介在される一対のドアウェザストリップを
保持するドアウェザストリップ用リテーナが取付けられ
、この各リテーナの内側端に前記一対のドアウェザスト
リップ間を車外側に延びるモール部を連設した4ドアピ
ラードハードトップ車において、前記モール部のフロン
トドアウィンドウパネル後端面との対向面に該モール部
内側に屈曲する屈曲部を形成し、第2の手段ではドア閉
時のドアウィンドウパネル位置よりも車室内方に配置さ
れるセンタピラーの外側面に、フロントドアウィンドウ
パネルとリヤドアウィンドウパネルとの間に介在される
一対のドアウェザストリップを保持するドアウェザスト
リップ用リテーナが取付けられ、この各リテーナの内側
端に前記一対のドアウェザストリップ間を車外側に延び
るモール部を連設した4ドアビラードハードトンブ車に
おいて、前記モール部のフロントドアウィンドウパネル
後端面との対向面に該モール部内側に屈曲する屈曲部を
形成するとともに、このモール部に樹脂カバーを被冠し
たものである。
第1の手段にあっては、モール部の屈曲部により形成さ
れた空間内にもドアウェザストリップの一部が埋め込ま
れ、この結果、回動軌跡がウェザストリップの車外側面
に対して略直交方向の回動軌跡をとるフロントウィンド
ウパネルの端部と屈曲部を有するモール部の側面とで挟
持されるドアウェザストリップの厚さはフロントドアウ
ィンドウパネルの後端面を前進させることなく大きくす
ることができる。したがって充分なシール性と耐久性を
確保しつつフロントウィンドウパネルの端面とリアドア
ウィンドウパネルの端面との距離を小さくすることがで
き、しかもモール部とフロントドアウィンドウパネルお
よびリアドアウィンドウパネルとの距離の比率を均等と
することができる。
れた空間内にもドアウェザストリップの一部が埋め込ま
れ、この結果、回動軌跡がウェザストリップの車外側面
に対して略直交方向の回動軌跡をとるフロントウィンド
ウパネルの端部と屈曲部を有するモール部の側面とで挟
持されるドアウェザストリップの厚さはフロントドアウ
ィンドウパネルの後端面を前進させることなく大きくす
ることができる。したがって充分なシール性と耐久性を
確保しつつフロントウィンドウパネルの端面とリアドア
ウィンドウパネルの端面との距離を小さくすることがで
き、しかもモール部とフロントドアウィンドウパネルお
よびリアドアウィンドウパネルとの距離の比率を均等と
することができる。
さらに第2の手段ではさらに、モール部の幅、形状、表
面の装飾を自由に選択でき、かつフロントドアウィンド
ウパネルの端面およびモール部の傷付きを防止できる。
面の装飾を自由に選択でき、かつフロントドアウィンド
ウパネルの端面およびモール部の傷付きを防止できる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
なお、従来例と同−又は均等の部品および部位には同一
の符号を付す。
の符号を付す。
第1図において、3.4は夫々フロントドア1およびリ
アドア2 (第3図参照)のフロントドアウィンドウパ
ネルおよびリアドアウィンドウパネル、5は前記フロン
トドア1およびリアドア2の閉時においてフロントドア
ウィンドウパネル3およびリアドアウィンドウパネル4
の位置よりも車室内方に位置するセンタピラー、6,7
はこのセンタピラー5の外側面に取付けられ前記フロン
トドアウィンドウパネル3とリアドアウィンドウパネル
4との間に介在される一対のドアウェザストリップ8,
9を保持する口形のドアウェザストリップ用リテーナ、
10はこれらリテーナ6.7の内側端に連設され前記一
対のドアウェザストリップ8.9の間を車外側に延びる
モール部10である。・このモール部10はリアドアウ
ィンドウパネル4の前端面が対向する一方の側面が従来
通り斜面となっているが、フロントドアウィンドウパネ
ル3の後端p対向する他方の側面が該モール部10の内
側に略く字状に屈曲する屈曲部11が形成されている。
アドア2 (第3図参照)のフロントドアウィンドウパ
ネルおよびリアドアウィンドウパネル、5は前記フロン
トドア1およびリアドア2の閉時においてフロントドア
ウィンドウパネル3およびリアドアウィンドウパネル4
の位置よりも車室内方に位置するセンタピラー、6,7
はこのセンタピラー5の外側面に取付けられ前記フロン
トドアウィンドウパネル3とリアドアウィンドウパネル
4との間に介在される一対のドアウェザストリップ8,
9を保持する口形のドアウェザストリップ用リテーナ、
10はこれらリテーナ6.7の内側端に連設され前記一
対のドアウェザストリップ8.9の間を車外側に延びる
モール部10である。・このモール部10はリアドアウ
ィンドウパネル4の前端面が対向する一方の側面が従来
通り斜面となっているが、フロントドアウィンドウパネ
ル3の後端p対向する他方の側面が該モール部10の内
側に略く字状に屈曲する屈曲部11が形成されている。
すなわち、該モール部10は非対称形状となっている。
なお、ウェザストリップ用リテーナ6.7とモール部1
0は連続一体に成形されている。
0は連続一体に成形されている。
かかる構成につき、モール部10の屈曲部11により形
成される空間内にもドアウェザストリップ9の一部が埋
め込まれ、この結果回動軌跡がウェザストリップ8の車
外側面に対して略直交方向の回動軌跡aをとるフロント
ドアウィンドウパネル3の71 、>:gと屈曲部11
を有するモール部10の側面とで挟持されるドアウェザ
ストリップ9の厚さはフロントドアウィンドウパネル3
の端面を前進させることなく大きくすることができる。
成される空間内にもドアウェザストリップ9の一部が埋
め込まれ、この結果回動軌跡がウェザストリップ8の車
外側面に対して略直交方向の回動軌跡aをとるフロント
ドアウィンドウパネル3の71 、>:gと屈曲部11
を有するモール部10の側面とで挟持されるドアウェザ
ストリップ9の厚さはフロントドアウィンドウパネル3
の端面を前進させることなく大きくすることができる。
したがって充分なシール性および耐久性を確保しつつフ
ロントドアウィンドウパネル3の端面とリアドアウィン
ドウパネル4の端面との距離を小さくすることができ、
しかもモール部10とフロントドアウィンドウパネル3
およびリアドアウィンドウパネル4との距離の比率が均
等となり、見栄えの向上が図れる訳である。
ロントドアウィンドウパネル3の端面とリアドアウィン
ドウパネル4の端面との距離を小さくすることができ、
しかもモール部10とフロントドアウィンドウパネル3
およびリアドアウィンドウパネル4との距離の比率が均
等となり、見栄えの向上が図れる訳である。
そして、フロントドアウィンドウパネル3の後角部3R
が当接する部分のドアウェザストリップ8は、第C図に
示すようにモール部10に屈曲部11を形成することに
よってできた折返部11aによって、車室内側への移動
を止められるので、この部分の見栄えを損なうことなく
、−形部と同様に十分なシール反力を得られるのである
。
が当接する部分のドアウェザストリップ8は、第C図に
示すようにモール部10に屈曲部11を形成することに
よってできた折返部11aによって、車室内側への移動
を止められるので、この部分の見栄えを損なうことなく
、−形部と同様に十分なシール反力を得られるのである
。
なお、前記モール部10の表面に塩ビ等の樹脂被膜を形
成すれば、該部分を着色し易く、かつ該モール部lOの
傷付き、あるいはフロントドアウィンドウパネル3の端
部の傷付き等を防止することができる。
成すれば、該部分を着色し易く、かつ該モール部lOの
傷付き、あるいはフロントドアウィンドウパネル3の端
部の傷付き等を防止することができる。
第2図は本発明の第2実施例を示す。
この実施例の基本構造は前記第1の実施例と同様、すな
わちフロントドアウィンドウパネル3の後端面が対向す
る他方の側面が該モール部10の内側に略く字状に屈曲
する屈曲部11を形成したものであるが、さらにこの屈
曲部IIを形成したモール部10に塩ビ等の樹脂カバー
12を該モール部10との二重押出成形により一体的に
成形して被冠させたものである。
わちフロントドアウィンドウパネル3の後端面が対向す
る他方の側面が該モール部10の内側に略く字状に屈曲
する屈曲部11を形成したものであるが、さらにこの屈
曲部IIを形成したモール部10に塩ビ等の樹脂カバー
12を該モール部10との二重押出成形により一体的に
成形して被冠させたものである。
なお、樹脂カバー12のモール部】Oの車外部に露出す
る部分は側部に比し大きく盛り上げている。
る部分は側部に比し大きく盛り上げている。
この実施例の作用効果は第1実施例と同様であるが、そ
の他モール部10の幅、形状、表面の装飾が自由に選)
尺することができ、かつフロンl−Fアラインドウパネ
ル3の端部およびモール部10の傷付きを防止できると
いう効果が得られるものである。
の他モール部10の幅、形状、表面の装飾が自由に選)
尺することができ、かつフロンl−Fアラインドウパネ
ル3の端部およびモール部10の傷付きを防止できると
いう効果が得られるものである。
(効 果〕
以上説明してきたように、本発明によれば、ドア閉時の
ドアウィンドウパネル位置よりも車室内方に配置される
センタピラーの外側面に、フロントドアウィンドウパネ
ルとリヤドアウィンドウパネルとの間に介在される一対
のドアウェザストリップを保持するドアウェザストリッ
プ用リテーナが取付けられ、この各リテーナの内側端に
前記一対のドアウェザストリップ間を車外側に延びるモ
ール部を連設した4ドアビラードハードトソブ車におい
て、前記モール部のフロントドアウィンドウパネル後端
面との対向面に該モール部内側に屈曲する屈曲部を形成
し、さらにこのモール部に樹脂カバーを被冠したことを
特徴とするものであるから、シール性および耐久性を確
保しつつ見栄えの向上が図れるとともに、モール部の幅
、形状、表面の装飾が自由に選択でき、かつフロントド
アウィンドウパネルの端部およびモール部の傷付きを防
止できるという効果が得られる。
ドアウィンドウパネル位置よりも車室内方に配置される
センタピラーの外側面に、フロントドアウィンドウパネ
ルとリヤドアウィンドウパネルとの間に介在される一対
のドアウェザストリップを保持するドアウェザストリッ
プ用リテーナが取付けられ、この各リテーナの内側端に
前記一対のドアウェザストリップ間を車外側に延びるモ
ール部を連設した4ドアビラードハードトソブ車におい
て、前記モール部のフロントドアウィンドウパネル後端
面との対向面に該モール部内側に屈曲する屈曲部を形成
し、さらにこのモール部に樹脂カバーを被冠したことを
特徴とするものであるから、シール性および耐久性を確
保しつつ見栄えの向上が図れるとともに、モール部の幅
、形状、表面の装飾が自由に選択でき、かつフロントド
アウィンドウパネルの端部およびモール部の傷付きを防
止できるという効果が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す第4図相当断面図
、第2図は本発明の第2の実施例を示す第4図相当断面
図、第3図は自動車の側視図、第4図は従来例を示す第
3図のIV−IV線断面図、第5図はドアウィンドウパ
ネル上部における第3図でのV−V線での一部を拡大し
た断面図、第6図は従来例での第5図相当断面図である
。 3・・・・・・フロントドアウィンドウパネル、4・・
・・・・リアドアウィンドウパネル、5・・・・・・セ
ンタピラー、6.7・・・・・・ウェザストリップ用リ
テーナ、8.9・・・・・・ドアウェザストリップ、1
0・・・・・・モール部、11・・・・・・屈曲部、1
2・・・・・・樹脂カバー。 ↓3Ω 喜qΩ
、第2図は本発明の第2の実施例を示す第4図相当断面
図、第3図は自動車の側視図、第4図は従来例を示す第
3図のIV−IV線断面図、第5図はドアウィンドウパ
ネル上部における第3図でのV−V線での一部を拡大し
た断面図、第6図は従来例での第5図相当断面図である
。 3・・・・・・フロントドアウィンドウパネル、4・・
・・・・リアドアウィンドウパネル、5・・・・・・セ
ンタピラー、6.7・・・・・・ウェザストリップ用リ
テーナ、8.9・・・・・・ドアウェザストリップ、1
0・・・・・・モール部、11・・・・・・屈曲部、1
2・・・・・・樹脂カバー。 ↓3Ω 喜qΩ
Claims (2)
- (1)ドア閉時のドアウィンドウパネル位置よりも車室
内方に配置されるセンタピラーの外側面に、フロントド
アウィンドウパネルとリヤドアウィンドウパネルとの間
に介在される一対のドアウェザストリップを保持するド
アウェザストリップ用リテーナが取付けられ、この各リ
テーナの内側端に前記一対のドアウェザストリップ間を
車外側に延びるモール部を連設した4ドアピラードハー
ドトップ車において、前記モール部のフロントドアウィ
ンドウパネル後端面との対向面に該モール部内側に屈曲
する屈曲部を形成したことを特徴とする4ドアピラード
ハードトップ車のウェザストリップ用リテーナ構造。 - (2)ドア閉時のドアウィンドウパネル位置よりも車室
内方に配置されるセンタピラーの外側面に、フロントド
アウィンドウパネルとリアドアウィンドウパネルとの間
に介在される一対のドアウェザストリップを保持するド
アウェザストリップ用リテーナが取付けられ、この各リ
テーナの内側端に前記一対のドアウェザストリップ間を
車外側に延びるモール部を連設した4ドアピラードハー
ドトップ車において、前記モール部のフロントドアウィ
ンドウパネル後端面との対向面に該モール部内側に屈曲
する屈曲部を形成するとともに、このモール部に樹脂カ
バーを被冠したことを特徴とする4ドアピラードハード
トップ車のウェザストリップ用リテーナ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126128A JP2661260B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 4ドアピラードハードトップ車のウエザストリップ用リテーナ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126128A JP2661260B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 4ドアピラードハードトップ車のウエザストリップ用リテーナ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306823A true JPH02306823A (ja) | 1990-12-20 |
| JP2661260B2 JP2661260B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14927358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126128A Expired - Lifetime JP2661260B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 4ドアピラードハードトップ車のウエザストリップ用リテーナ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661260B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021210471A1 (ja) * | 2020-04-13 | 2021-10-21 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53160115U (ja) * | 1977-05-23 | 1978-12-15 | ||
| JPS5960051U (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-19 | トヨタ自動車株式会社 | 細条のセンタピラ−モ−ルを備えたドアウエザストリツプ用リテ−ナ |
| JPS6258211U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | ||
| JPS6347922U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-03-31 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126128A patent/JP2661260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53160115U (ja) * | 1977-05-23 | 1978-12-15 | ||
| JPS5960051U (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-19 | トヨタ自動車株式会社 | 細条のセンタピラ−モ−ルを備えたドアウエザストリツプ用リテ−ナ |
| JPS6258211U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | ||
| JPS6347922U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-03-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021210471A1 (ja) * | 2020-04-13 | 2021-10-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661260B2 (ja) | 1997-10-08 |
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