JPH023069A - 感光性平版印刷版の製版方法 - Google Patents
感光性平版印刷版の製版方法Info
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- JPH023069A JPH023069A JP15195088A JP15195088A JPH023069A JP H023069 A JPH023069 A JP H023069A JP 15195088 A JP15195088 A JP 15195088A JP 15195088 A JP15195088 A JP 15195088A JP H023069 A JPH023069 A JP H023069A
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、感光性平版印刷版の製版方法:ご関し、更に
詳細には、現像され、ガム引きがなされた感光性平版印
刷版を修正した後、この感光性平版印刷版にガム引き機
構によって再びガム引きを行う感光性平版印刷版の製版
方法に関する。
詳細には、現像され、ガム引きがなされた感光性平版印
刷版を修正した後、この感光性平版印刷版にガム引き機
構によって再びガム引きを行う感光性平版印刷版の製版
方法に関する。
(従来の技術)
感光性平版印刷版の製版時には、現像処理およびガム引
き処理の後、現像した版面に消去等の必要な処理が行わ
れるが、この時、この版面上のガムが除かれてしまうの
で、一般には、例えば、米国特許第4.464,035
号明細書に開示されているように、再びガム引きを行っ
て(以下、リエントリーと称す)、版面の保護処理を行
う。
き処理の後、現像した版面に消去等の必要な処理が行わ
れるが、この時、この版面上のガムが除かれてしまうの
で、一般には、例えば、米国特許第4.464,035
号明細書に開示されているように、再びガム引きを行っ
て(以下、リエントリーと称す)、版面の保護処理を行
う。
ところが、上記米国特許第4,464,035号明細書
に開示されている方法においては、このリエン)’J−
の際に、感光性平版印刷版に単に水を塗布するのみであ
るので、上記版面の消去等の必要な処理の際に出た屑等
が版面に付着したままガム引きが行われ、このガム引き
処理が望ましい状態で出来ないことがある。又、上記の
問題点を改善する方法としてはりエントリーの際に感光
性平版印刷版を水又はリンス液でスプレー洗浄処理し、
次゛ハで、ガム引き処理する方法が考えられるが、長期
:こ運転する場合、水又はリンス液のpHの上昇、さら
にはガム液のpHが上昇し、長期に安定した処理が出来
ないという欠点がある。
に開示されている方法においては、このリエン)’J−
の際に、感光性平版印刷版に単に水を塗布するのみであ
るので、上記版面の消去等の必要な処理の際に出た屑等
が版面に付着したままガム引きが行われ、このガム引き
処理が望ましい状態で出来ないことがある。又、上記の
問題点を改善する方法としてはりエントリーの際に感光
性平版印刷版を水又はリンス液でスプレー洗浄処理し、
次゛ハで、ガム引き処理する方法が考えられるが、長期
:こ運転する場合、水又はリンス液のpHの上昇、さら
にはガム液のpHが上昇し、長期に安定した処理が出来
ないという欠点がある。
(発駄が解決しようとする課題)
そこで、本発明は、リエント・ノーの際のガム引きを十
分に望すし5)状態で行う−とのできる感光性平版印刷
版の製版方法を提供することを目的とするものである。
分に望すし5)状態で行う−とのできる感光性平版印刷
版の製版方法を提供することを目的とするものである。
(5題を解決するための手段)
本発明の目的は、リエントリーガム引き機構を有する自
動現像機により現像され、ガム引きがなされた感光性平
版印刷版を修正した後−9この感光性平版印刷版にガム
引き機構によ、って再びガム引きを行う感光性平版印刷
版の製版方法において、2回目のガム引きを行う前に、
感光性平版印刷版をpH12,5以]・D循環水又は循
環リンス液でリンス処理すること:こより達成される。
動現像機により現像され、ガム引きがなされた感光性平
版印刷版を修正した後−9この感光性平版印刷版にガム
引き機構によ、って再びガム引きを行う感光性平版印刷
版の製版方法において、2回目のガム引きを行う前に、
感光性平版印刷版をpH12,5以]・D循環水又は循
環リンス液でリンス処理すること:こより達成される。
(発明の作用)
本発明は感光性平版印刷版(以下、PS版ともいう)の
製版方1去にふいてリエン) IJ−の際に感光性平版
印刷版をpH12,5以下の循環水または循環リンス液
を用7ハて処理するようにしたので、版面の洗浄効率が
あがり、さらに版面へのガムの塗布が均一で、不感脂化
が効果的であるため、長期に処理しても汚isくなるこ
とに特徴がある。
製版方1去にふいてリエン) IJ−の際に感光性平版
印刷版をpH12,5以下の循環水または循環リンス液
を用7ハて処理するようにしたので、版面の洗浄効率が
あがり、さらに版面へのガムの塗布が均一で、不感脂化
が効果的であるため、長期に処理しても汚isくなるこ
とに特徴がある。
本発明におして、2回目のガム引きを行う前の処理液は
pHi 2. J以下の循環水又は循環リンス液であり
より好まし7くは水で処理されるのが良い。
pHi 2. J以下の循環水又は循環リンス液であり
より好まし7くは水で処理されるのが良い。
水槽又はリンス液槽には、現像処理により、現像液が持
ち込すね水又はリンス液のpHが上昇し、このpHが1
2.5を越えると印刷物に汚れが生じてしまう。
ち込すね水又はリンス液のpHが上昇し、このpHが1
2.5を越えると印刷物に汚れが生じてしまう。
本発明では、好ましくは、持ち込まれた現像液量に対応
するfji C″、)新鮮水を補充し7、この補充量に
対応する量の、7)、′を、たとえばオーバーフローに
より、排出させることにより、水又はリンス液のpHを
12−5以■:こ保持するっこの補充量は、処理したP
S版の量、特にその面@:こ依存して決定され、PH版
コ債1 m’に対し、3〜300ccであることが好ま
しく、より好ましくは10〜1.00ccである。また
この補充は処理されるPS版の面積検出信号により行う
こともできるし、当然計算による補充量の決定に基く補
充も可能である。また、上記のような水洗方法としては
、PS版を水洗槽に浸漬する方法、多数のノズルから水
洗水を噴射する方法、更にローラーで水洗水を塗布洗浄
する方法等が可能であるが、消去されたPS版に残留付
看している屑等を除去することが目的であるため、多数
のノズルから噴射する方法のごとき水洗水の流速を高め
た状態で水洗を行なう方法が好ましい。
するfji C″、)新鮮水を補充し7、この補充量に
対応する量の、7)、′を、たとえばオーバーフローに
より、排出させることにより、水又はリンス液のpHを
12−5以■:こ保持するっこの補充量は、処理したP
S版の量、特にその面@:こ依存して決定され、PH版
コ債1 m’に対し、3〜300ccであることが好ま
しく、より好ましくは10〜1.00ccである。また
この補充は処理されるPS版の面積検出信号により行う
こともできるし、当然計算による補充量の決定に基く補
充も可能である。また、上記のような水洗方法としては
、PS版を水洗槽に浸漬する方法、多数のノズルから水
洗水を噴射する方法、更にローラーで水洗水を塗布洗浄
する方法等が可能であるが、消去されたPS版に残留付
看している屑等を除去することが目的であるため、多数
のノズルから噴射する方法のごとき水洗水の流速を高め
た状態で水洗を行なう方法が好ましい。
この水洗水の流量はノズルの数、PS版の現像状顎によ
り適宜法められる。−度使用した水洗水は水洗槽に戻さ
れ再び通常公知の循環ポンプ等により@環させられ、く
り返し水洗に供される。
り適宜法められる。−度使用した水洗水は水洗槽に戻さ
れ再び通常公知の循環ポンプ等により@環させられ、く
り返し水洗に供される。
本発明において、絞りローラー31,32.33.34
,35(第1図参照)の硬度はビンカーズ硬度で81−
)、°以下、好ましくは60゛以下、さらに好ましくは
、45゛以下とすることが好ましまた、上下絞りクーラ
ーのニップ圧;才01〜20kg/cI11、さらに好
ましくは0.5〜10kg/ciが好ましい。
,35(第1図参照)の硬度はビンカーズ硬度で81−
)、°以下、好ましくは60゛以下、さらに好ましくは
、45゛以下とすることが好ましまた、上下絞りクーラ
ーのニップ圧;才01〜20kg/cI11、さらに好
ましくは0.5〜10kg/ciが好ましい。
本発明が適用されるPS版は、ポジ型とネガ型のいずれ
でもよいが、好ましくはポジ型PS版である。このよう
なポジ型PS版、並びにその現像液と現像補充液として
は、特公昭57−7427号公報に記載されているもの
がこのましい。
でもよいが、好ましくはポジ型PS版である。このよう
なポジ型PS版、並びにその現像液と現像補充液として
は、特公昭57−7427号公報に記載されているもの
がこのましい。
本発明に使用されるリンス液としては水、あるいは特開
昭551i、5045号に開示されている界面活性剤、
酸緩衝剤、酸化防止剤または親油性物質を含む、水溶液
が好ましく使用される。
昭551i、5045号に開示されている界面活性剤、
酸緩衝剤、酸化防止剤または親油性物質を含む、水溶液
が好ましく使用される。
又本発明に用5)るガム液としては、特開昭55−25
027号に開示されているように各種界面活性剤、親油
性物質等、適宜選択することによって製造されるエマル
ジョン型ガム液、サスベンジョン型ガム液、非エマルジ
ョン型非サスペンション型ガム液等、いずれも使用可能
であるが、エマルジョン型ガム液およびサスペンション
型ガム液が平版印刷版の画像部の感脂性の低下を防止す
る性能が高いため好ましく用いられる。
027号に開示されているように各種界面活性剤、親油
性物質等、適宜選択することによって製造されるエマル
ジョン型ガム液、サスベンジョン型ガム液、非エマルジ
ョン型非サスペンション型ガム液等、いずれも使用可能
であるが、エマルジョン型ガム液およびサスペンション
型ガム液が平版印刷版の画像部の感脂性の低下を防止す
る性能が高いため好ましく用いられる。
ガム液により処理する方法は、浸漬する方法、ローラー
で塗布する方法、多数のノズルから噴出してPS版ある
いはローラーに噴きつける方法等種々可能であるが、該
ガム液をくり返し使用することにより、製版処理するP
S版当りのガム液の使用量を大きく減少することが可能
となる。ガム液を平版印刷版上へ供給する処理方法にお
ける使用量は、0.1β/分以上40β/分以下が好ま
しい。さらに好ましくは3〜20!/分である。また、
多数のノズルから噴出する方法のごとき平版印刷版上で
の撹拌を高めた状態で処理する方法は、平版印刷版上に
残留付着しているものをガム液により洗浄できる点、し
かも、ガム液の均一化が計れるため、さらに好ましい。
で塗布する方法、多数のノズルから噴出してPS版ある
いはローラーに噴きつける方法等種々可能であるが、該
ガム液をくり返し使用することにより、製版処理するP
S版当りのガム液の使用量を大きく減少することが可能
となる。ガム液を平版印刷版上へ供給する処理方法にお
ける使用量は、0.1β/分以上40β/分以下が好ま
しい。さらに好ましくは3〜20!/分である。また、
多数のノズルから噴出する方法のごとき平版印刷版上で
の撹拌を高めた状態で処理する方法は、平版印刷版上に
残留付着しているものをガム液により洗浄できる点、し
かも、ガム液の均一化が計れるため、さらに好ましい。
ガム液の補充は水又はリンス液の補充と同様にPS版の
処理量、好ましくは処理面積に応じて行われ、PS版1
m’に対して好ましくは1〜400ccの範囲で行:
′;われる。
処理量、好ましくは処理面積に応じて行われ、PS版1
m’に対して好ましくは1〜400ccの範囲で行:
′;われる。
以下に、本発明の実施例を記載してさらに具体的に説明
するが、本発明は支持体の両面または片面に感光層を有
する感光性平版印刷版の処理に適用することができる。
するが、本発明は支持体の両面または片面に感光層を有
する感光性平版印刷版の処理に適用することができる。
さらに浸漬型現像処理装置、現像液使い捨て型現像装百
(実質的に未使用の現像液を定量塗布し現像処理する現
像処理装置)、上記の装置を組み合せた現像処理装置等
に適用することが出来る。なお、本発明は、下記の実施
例によって制限されるものではない。
(実質的に未使用の現像液を定量塗布し現像処理する現
像処理装置)、上記の装置を組み合せた現像処理装置等
に適用することが出来る。なお、本発明は、下記の実施
例によって制限されるものではない。
(実施例1)
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の好ましい実施例
による感光性平版印刷版の製版方法について説明する。
による感光性平版印刷版の製版方法について説明する。
第1図は、本発明の感光性平版印刷版の製版方法を実施
するだめの自動現像機の一例を示す概略図である。
するだめの自動現像機の一例を示す概略図である。
第1図の自動現像機1は、現像処理部2、リンス処理部
3、ガム引き処理部4を備えている。
3、ガム引き処理部4を備えている。
さらにリエントリ一部6より再度ガム引き処理を可能に
した機構を備えている。
した機構を備えている。
さろ;こ、露光済みの平版印刷版を搬送する駆動装置(
図示せず)と、各処理浴の処理液を貯、It?−ポンプ
→スプレー→ノズル→貯溜槽と@環させる装置および各
処理浴への補充装置を有する自動現像機であり、各処理
浴の貯溜槽はオーバーフローにより過剰の処理液を排出
する機構となっている。
図示せず)と、各処理浴の処理液を貯、It?−ポンプ
→スプレー→ノズル→貯溜槽と@環させる装置および各
処理浴への補充装置を有する自動現像機であり、各処理
浴の貯溜槽はオーバーフローにより過剰の処理液を排出
する機構となっている。
上言己、リンス処理部3において使用される処理液とし
ては水を使用し、上記ガム引き処理部4で使用されるガ
ム液としては、富士写真フィルム■製ガムFPを使用し
た。
ては水を使用し、上記ガム引き処理部4で使用されるガ
ム液としては、富士写真フィルム■製ガムFPを使用し
た。
像露光された感光性平版印刷版(図示せず)は、先ず実
線で示された矢印Aから装置内に導入され、上記現像処
理部2において現像処理がなされた。
線で示された矢印Aから装置内に導入され、上記現像処
理部2において現像処理がなされた。
現像補充液の補充は、現像液のインピーダンス値をセン
サー18で検出しコントローラー20により現像補充液
9と水7をそれぞれポンプ13.14により現像タンク
内に補充した。こO後、リンス処理部3にてリンス処理
がなされる。リンス処理部3への水の補充は、PS版の
面積をセンサー11で検出し、コントローラー19によ
り、1003mmX800mmのPS版を1版処理する
毎に50m1の水7をポンプ15で補充した。次いて、
PS版は、ガム引き処理部4に導かれて、上記ガム液に
てガム引き処理が行われた。
サー18で検出しコントローラー20により現像補充液
9と水7をそれぞれポンプ13.14により現像タンク
内に補充した。こO後、リンス処理部3にてリンス処理
がなされる。リンス処理部3への水の補充は、PS版の
面積をセンサー11で検出し、コントローラー19によ
り、1003mmX800mmのPS版を1版処理する
毎に50m1の水7をポンプ15で補充した。次いて、
PS版は、ガム引き処理部4に導かれて、上記ガム液に
てガム引き処理が行われた。
ガム液の補充はリンス処理部3と同様にコントローラー
19により、1003nmX800mmのPS版を1版
処理する毎に20dの水7と20.rifのガム補充原
液8をそれぞれのポンプ16.1つて補充した。
19により、1003nmX800mmのPS版を1版
処理する毎に20dの水7と20.rifのガム補充原
液8をそれぞれのポンプ16.1つて補充した。
ガム引き処理が施された感光性平版印刷版:よ、手作業
による消去等の修正が行われ、この後再びガム引き処理
が行われるようになっている。このため、自動現像機1
には、環1象処理部2と第1リンス処理部3の間に、感
光性平板印刷版を破線で示された矢印Bから再び装置内
に導入するためのりエントリ一部6が設けられている。
による消去等の修正が行われ、この後再びガム引き処理
が行われるようになっている。このため、自動現像機1
には、環1象処理部2と第1リンス処理部3の間に、感
光性平板印刷版を破線で示された矢印Bから再び装置内
に導入するためのりエントリ一部6が設けられている。
このりエントリ一部6は、上記したように、現像処理部
2と第1リンス処理部3の間に設けられてちり、これに
よって、修正処理された感光性平版印刷版は、再びリン
ス処理部3でリンス処理が行われ、その後、再びガム引
き処理部4においてガム引き処理が施される。この時、
PS版検出センサー12によりコントローラー19で1
003正X800mmのPS版を1版処理する毎に50
m1の水7をポンプ15によりリンス処理部3に補充し
た。同様の方法で、20m1の水7と20−のガム補充
原液8をそれぞれのポンプ16.10でガム引き処理部
4に補充した。
2と第1リンス処理部3の間に設けられてちり、これに
よって、修正処理された感光性平版印刷版は、再びリン
ス処理部3でリンス処理が行われ、その後、再びガム引
き処理部4においてガム引き処理が施される。この時、
PS版検出センサー12によりコントローラー19で1
003正X800mmのPS版を1版処理する毎に50
m1の水7をポンプ15によりリンス処理部3に補充し
た。同様の方法で、20m1の水7と20−のガム補充
原液8をそれぞれのポンプ16.10でガム引き処理部
4に補充した。
以上の条件でlo03mmx300nmのサイズのPS
版を1ケ月間に2000fffi処理したが、平版印刷
版の汚れは極めて少なく、かつ版面へのガムの着肉状態
も望ましいものであった。その時の循環リンス液のpH
は12.0、ガム液の■IHは4.5であった。
版を1ケ月間に2000fffi処理したが、平版印刷
版の汚れは極めて少なく、かつ版面へのガムの着肉状態
も望ましいものであった。その時の循環リンス液のpH
は12.0、ガム液の■IHは4.5であった。
比較例=1
実施例−1と同様の装置で水の補充とガム液の補充をせ
ずに毎Db1.1伎づ′つ処理を行ったところ2日後に
はリンス液のpHは、12.5以上になり、2週間後に
はガム液のpHも9.8とj;った。こ、○ような高い
pHで処理された印刷版を印刷機にかけて印刷したとこ
ろ、刷り出しから非画像部にうずくインキが付着して汚
れたのみならず、画像部においても満足なインキ濃度を
得るまでに30枚もの印刷を要した。
ずに毎Db1.1伎づ′つ処理を行ったところ2日後に
はリンス液のpHは、12.5以上になり、2週間後に
はガム液のpHも9.8とj;った。こ、○ような高い
pHで処理された印刷版を印刷機にかけて印刷したとこ
ろ、刷り出しから非画像部にうずくインキが付着して汚
れたのみならず、画像部においても満足なインキ濃度を
得るまでに30枚もの印刷を要した。
(発明の効果)
以上詳細に述べたように、本発明の方法jこより、リエ
ント・リーの際のガム引き前にpH12,5以下の循環
水又はリンス液でリンス処理することにより、版面の洗
浄効率があがり、さらに不感脂化が効果的であるため、
従来の如く大量の水洗水を使用することなく、長期;こ
処理を行なってもPS版の印刷時に発生するj葛r、や
、細線記のインキ着肉不良等の不都合を防止づることが
出来た。
ント・リーの際のガム引き前にpH12,5以下の循環
水又はリンス液でリンス処理することにより、版面の洗
浄効率があがり、さらに不感脂化が効果的であるため、
従来の如く大量の水洗水を使用することなく、長期;こ
処理を行なってもPS版の印刷時に発生するj葛r、や
、細線記のインキ着肉不良等の不都合を防止づることが
出来た。
第1図は、本発明の感光性平版印刷版の製版方法を実施
するための自動現像機の一例を示す概略図である。 1 ・・・・ 2 ・・・・ 3 ・・・・ 4 ・・・・ 6 ・・・・ 8 ・・・・ 9 ・・・・ 10.1 17 ・・・・ 18 ・・・・ 19 ・・・・ 20・・・・ 11.12 自助現像機、 現像処理部、 リンス処理部、 ガム引き処理部、 リエントリ一部、 水、 ガム補充原液、 現像補充液、 3.14.15.16 ・・・・補充ポンプ、循環ポン
プ、 現像液インピーダンスセンサー PS版面積検出コントローラー 液インピーダンスコントローラー ・・・・ PS版検出センサー 第1図 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許願第151950号 名 称 富士写真フィルム株式会社 4、代 理 人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第4頁第14行の“水槽”を・−水洗槽」と
するための自動現像機の一例を示す概略図である。 1 ・・・・ 2 ・・・・ 3 ・・・・ 4 ・・・・ 6 ・・・・ 8 ・・・・ 9 ・・・・ 10.1 17 ・・・・ 18 ・・・・ 19 ・・・・ 20・・・・ 11.12 自助現像機、 現像処理部、 リンス処理部、 ガム引き処理部、 リエントリ一部、 水、 ガム補充原液、 現像補充液、 3.14.15.16 ・・・・補充ポンプ、循環ポン
プ、 現像液インピーダンスセンサー PS版面積検出コントローラー 液インピーダンスコントローラー ・・・・ PS版検出センサー 第1図 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許願第151950号 名 称 富士写真フィルム株式会社 4、代 理 人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第4頁第14行の“水槽”を・−水洗槽」と
Claims (1)
- リエントリーガム引き機構を有する自動現像機により現
像され、ガム引きがなされた感光性平版印刷版を修正し
た後、この感光性平版印刷版にガム引き機構によって再
びガム引きを行う感光性平版印刷版の製版方法において
、2回目のガム引きを行う前に、感光性平版印刷版をp
H12.5以下の循環水又は循環リンス液によりリンス
処理することを特徴とする感光性平版印刷版の製版方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151950A JP2577615B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 感光性平版印刷版の製版方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151950A JP2577615B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 感光性平版印刷版の製版方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023069A true JPH023069A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2577615B2 JP2577615B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15529747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151950A Expired - Lifetime JP2577615B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 感光性平版印刷版の製版方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577615B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578543A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for color photographic sensitive silver halide material |
| JPS57158643A (en) * | 1981-03-26 | 1982-09-30 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Method and device for plate making |
| JPS57190950A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Plate making method for photosensitive flat printing sheet |
| JPS5957242A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-04-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 平版印刷版の製版方法 |
| US4464035A (en) * | 1981-11-27 | 1984-08-07 | Hoechst Aktiengesellschaft | Processing unit for developing photosensitive materials |
| JPS59214651A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性平版印刷版を用いた製版方法 |
| JPS6219859A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 平版印刷版の製造方法 |
| JPS62143055A (ja) * | 1979-02-27 | 1987-06-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 平版印刷版用処理剤 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151950A patent/JP2577615B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6219859A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 平版印刷版の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577615B2 (ja) | 1997-02-05 |
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