JPH0230753A - 電極材被覆マイクロ溶接装置 - Google Patents
電極材被覆マイクロ溶接装置Info
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- JPH0230753A JPH0230753A JP17926588A JP17926588A JPH0230753A JP H0230753 A JPH0230753 A JP H0230753A JP 17926588 A JP17926588 A JP 17926588A JP 17926588 A JP17926588 A JP 17926588A JP H0230753 A JPH0230753 A JP H0230753A
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- 239000007772 electrode material Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title abstract description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野))
本発明は、電極と被加工物との間に衝撃放電を発生させ
て電極材を被覆するマイクロ溶接装置に関し、各種工具
類や機械部品など微細な寸法での表面加工を必要とする
分野に利用できる装置に関するものである。
て電極材を被覆するマイクロ溶接装置に関し、各種工具
類や機械部品など微細な寸法での表面加工を必要とする
分野に利用できる装置に関するものである。
(従来の技術)
各種の工具類や機械部品などの表面に金属材料を被覆す
る方法として、電極と被加工物との間に衝撃放電を発生
させて電極材を被覆するマイクロ溶接方法はすでに知ら
れているが、従来のマイクロ溶接方法では微小間隙の調
整が容易でなく、精密な表面加工作業を行なうには限界
があった。
る方法として、電極と被加工物との間に衝撃放電を発生
させて電極材を被覆するマイクロ溶接方法はすでに知ら
れているが、従来のマイクロ溶接方法では微小間隙の調
整が容易でなく、精密な表面加工作業を行なうには限界
があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、工具電極と被加工物との間の微小間隙
を調整できるようにし、精密な表面加工を実現すること
により、部品の高密度化と品質の向上を達成できる電極
材被覆マイクロ溶接装置を提供することにある。
を調整できるようにし、精密な表面加工を実現すること
により、部品の高密度化と品質の向上を達成できる電極
材被覆マイクロ溶接装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段とその作用)本発明の前
述した目的は、電極と被加工物との間に衝撃放電を発生
させて電極材を被覆するマイクロ溶接装置において、垂
直方向に延伸する電極を把持するチャックと、このチャ
ックを支持する棒状体と、この棒状体の上端を出力軸に
連結した電極回転用モータと、この電極回転用モータを
支持するケーシングを上下に昇降させるサーボモータと
、このサーボモータを支持するフレームとを備え、前記
電極回転用モータの出力軸線と前記昇降用サーボモータ
の出力軸線とが概ね同一線上にあることを特徴とする電
極材被覆マイクロ溶接装置によって達成される。
述した目的は、電極と被加工物との間に衝撃放電を発生
させて電極材を被覆するマイクロ溶接装置において、垂
直方向に延伸する電極を把持するチャックと、このチャ
ックを支持する棒状体と、この棒状体の上端を出力軸に
連結した電極回転用モータと、この電極回転用モータを
支持するケーシングを上下に昇降させるサーボモータと
、このサーボモータを支持するフレームとを備え、前記
電極回転用モータの出力軸線と前記昇降用サーボモータ
の出力軸線とが概ね同一線上にあることを特徴とする電
極材被覆マイクロ溶接装置によって達成される。
かかる構成によれば、電極回転用のモータと電極昇降用
のサーボモータとがほぼ同一線上に位置するので、ti
に振動を加えながらパルス状の放電を繰り返すマイクロ
溶接方法においては電極の先端の位置のブレが減少し、
目的とする溶接位置に正確にねらいを定めることができ
る。
のサーボモータとがほぼ同一線上に位置するので、ti
に振動を加えながらパルス状の放電を繰り返すマイクロ
溶接方法においては電極の先端の位置のブレが減少し、
目的とする溶接位置に正確にねらいを定めることができ
る。
好適な態様として、この溶接装置のチャックに隣接して
自動電極交換装置を配置すれば、作業能率をさらに高め
ることができる。
自動電極交換装置を配置すれば、作業能率をさらに高め
ることができる。
さらに好適な態様として、電極回転用モータに偏心駆動
用モータを取付け、この偏心駆動用モータにより電極を
平行偏心運動又はみそすり運動させるように構成すれば
、電極の先端が一定の面積をカバーできることになり、
放電電極の直径よりも大きな面積が被覆可能となる利点
が得られる。
用モータを取付け、この偏心駆動用モータにより電極を
平行偏心運動又はみそすり運動させるように構成すれば
、電極の先端が一定の面積をカバーできることになり、
放電電極の直径よりも大きな面積が被覆可能となる利点
が得られる。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面の実施例を参照
した以下の記載により明らかとなろう。
した以下の記載により明らかとなろう。
(実施例)
第1図は、本発明の好適な実施例による電極材被覆マイ
クロ溶接装置10の全体を表わしており、電極12と被
加工物14との間にパルス状の衝撃放電を発生させて被
加工物14に電極材12を被覆するようになっている0
本発明に従いこの溶接装置10は、垂直方向に延伸する
電極12を把持するチャック16と、チャック16を支
持する棒状体18と、棒状体18の上端を出力軸22に
連結する電極回転用モータ20と、このモータ20を支
持するケーシング24を上下に移動させるねじ棒26を
出力軸32に連結した電極昇降用サーボモータ30と、
このサーボモータ30を支持するフレーム34とを備え
ている。
クロ溶接装置10の全体を表わしており、電極12と被
加工物14との間にパルス状の衝撃放電を発生させて被
加工物14に電極材12を被覆するようになっている0
本発明に従いこの溶接装置10は、垂直方向に延伸する
電極12を把持するチャック16と、チャック16を支
持する棒状体18と、棒状体18の上端を出力軸22に
連結する電極回転用モータ20と、このモータ20を支
持するケーシング24を上下に移動させるねじ棒26を
出力軸32に連結した電極昇降用サーボモータ30と、
このサーボモータ30を支持するフレーム34とを備え
ている。
フレーム34とケーシング24との間には、自動昇降調
整19t135が設けられ、一定の制御電圧以下になる
と自動的に上昇し、一定の制御電圧以上になると自動的
に下降するように、数値制御装置40に接続されている
。この制御にはさらに経過時間や放電パルスの数などを
入力してより高度な制御を行なわせることができる。
整19t135が設けられ、一定の制御電圧以下になる
と自動的に上昇し、一定の制御電圧以上になると自動的
に下降するように、数値制御装置40に接続されている
。この制御にはさらに経過時間や放電パルスの数などを
入力してより高度な制御を行なわせることができる。
電極回転用モータ20の出力軸22の中心線とiui昇
降用サーボモータ30の出力軸32の中心線とは概ね同
一線上にあって、電極12が振動したり回転したりする
際にその中心位置ができるだけぶれないようにする構造
となっている。
降用サーボモータ30の出力軸32の中心線とは概ね同
一線上にあって、電極12が振動したり回転したりする
際にその中心位置ができるだけぶれないようにする構造
となっている。
棒状体18は、超磁歪材の一種であるTb、、。
DY a、 、F e 1.4合金で作られている。そ
の耐圧は約3〜5 kg / m ”である。この棒状
体18に駆動コイル36を例えば500回巻き付け、駆
動電源38から電力を供給する。この棒状体18が36
0°以上回転する場合は、駆動コイル36は棒状体18
から離して巻き付けるようにする。駆動電源38には数
値制御装置40が接続され、棒状体18の伸縮運動を最
適に制御する。
の耐圧は約3〜5 kg / m ”である。この棒状
体18に駆動コイル36を例えば500回巻き付け、駆
動電源38から電力を供給する。この棒状体18が36
0°以上回転する場合は、駆動コイル36は棒状体18
から離して巻き付けるようにする。駆動電源38には数
値制御装置40が接続され、棒状体18の伸縮運動を最
適に制御する。
電極12はブラシ42を介してパルス電源44に接続さ
れ、一方被加工物14もパルス電2I!X44に接続さ
れており、両者の間にパルス状の電圧が与えられること
により放電現象が発生し加工が行なわれる。
れ、一方被加工物14もパルス電2I!X44に接続さ
れており、両者の間にパルス状の電圧が与えられること
により放電現象が発生し加工が行なわれる。
被加工物14を載せるテーブル46には、水平方向の互
いに直交するX方向とY方向の移動量を制御する送り機
構48.50が設けられ、数値制御袋W40で制御され
るようになっている。
いに直交するX方向とY方向の移動量を制御する送り機
構48.50が設けられ、数値制御袋W40で制御され
るようになっている。
さらに、電極12を把持するチャック16に隣接して自
動電極交換装置60が配置されている。
動電極交換装置60が配置されている。
かかる構成に基づき、本発明のマイクロ溶接装置1W1
0によれば、まずサーボモータ30が作動してねじ棒2
6を回転させフレーム34を下方に動かす。電極12の
下端が被加工物14の表面から所定の距離に達したとこ
ろで停止させ、自動昇降調整機構35をONにする。さ
らに微小間隔の制御を行なうため棒状体18の駆動コイ
ル36に電流を流して伸縮させ、所定の微小間隙を保た
せる。
0によれば、まずサーボモータ30が作動してねじ棒2
6を回転させフレーム34を下方に動かす。電極12の
下端が被加工物14の表面から所定の距離に達したとこ
ろで停止させ、自動昇降調整機構35をONにする。さ
らに微小間隔の制御を行なうため棒状体18の駆動コイ
ル36に電流を流して伸縮させ、所定の微小間隙を保た
せる。
ここでパルス電源44から電極12と被加工物14の間
に電圧をかけて両者の間にパルス状の放電を起こさせる
。このとき必要に応してモータ20で電極12を回転さ
せたり、駆動コイル36にスイッチング回路(図示なし
)からの断続的な電流を流して棒状体1日を高い周波数
で振動させることができる。パルス状の衝撃放電が発生
することにより電極材12が被加工物14に向かって被
覆される。
に電圧をかけて両者の間にパルス状の放電を起こさせる
。このとき必要に応してモータ20で電極12を回転さ
せたり、駆動コイル36にスイッチング回路(図示なし
)からの断続的な電流を流して棒状体1日を高い周波数
で振動させることができる。パルス状の衝撃放電が発生
することにより電極材12が被加工物14に向かって被
覆される。
送り機構48.50で水平方向の溶接位置の調整及び送
りを行なうことができ、所定の方向に沿って繰り返し溶
接作業を行なうことができる。また、自動電極交換装置
60を作動させて工具電極12を交換し、所定の大きさ
の被覆部分を形成させることができる。
りを行なうことができ、所定の方向に沿って繰り返し溶
接作業を行なうことができる。また、自動電極交換装置
60を作動させて工具電極12を交換し、所定の大きさ
の被覆部分を形成させることができる。
溶接作業の間、電極12は次第に消耗していくので放電
間隙が開いていくが、これに伴い電圧が変化するので、
この電圧変化を感知して作動する自動昇降調整機構35
によってほぼ一定の放電間隙が保たれる。なお、必要に
応してさらに棒状体18の駆動コイルに電流を流して伸
縮させ、微小間隙を調整することができる。
間隙が開いていくが、これに伴い電圧が変化するので、
この電圧変化を感知して作動する自動昇降調整機構35
によってほぼ一定の放電間隙が保たれる。なお、必要に
応してさらに棒状体18の駆動コイルに電流を流して伸
縮させ、微小間隙を調整することができる。
第2図は、電極回転用モータ20をガイドフレーム70
内に取付け、このガイドフレーム70の上部に設けた孔
72の中に偏心駆動用モータ74の偏心回転軸76を挿
入して、ガイドフレーム70にみそすり運動を起こさせ
、これによって電極12の先端に第3図のようなみそす
り運動を起こさせるように構成した実施例を表わしてい
る。
内に取付け、このガイドフレーム70の上部に設けた孔
72の中に偏心駆動用モータ74の偏心回転軸76を挿
入して、ガイドフレーム70にみそすり運動を起こさせ
、これによって電極12の先端に第3図のようなみそす
り運動を起こさせるように構成した実施例を表わしてい
る。
電極12の先端がこのようなみそすり運動を起こすこと
により、電極の先端が広げられた効果を生して被覆部分
の面積が大きくとれることになる。
により、電極の先端が広げられた効果を生して被覆部分
の面積が大きくとれることになる。
第4図は、第2図で電橋回転用モータ20を取付けたガ
イドフレーム70とケーシング24との間にボール73
を円周配置して、回転自在とじた構成を拡大して表わし
ている。
イドフレーム70とケーシング24との間にボール73
を円周配置して、回転自在とじた構成を拡大して表わし
ている。
第5図は、ケーシング24に取付けた偏心駆動モータ8
0で水平方向に回転するドラム82を駆動し、このドラ
ム82の中心から距離Eだけオフセットした位置に電極
回転用モータ20の中心を取付けて、ドラム82が回転
することにより電極12が直径2Eの円形に沿って平行
偏心運動を行なうように構成した実施例を表わしている
。この実施例によれば、さらに広い面積にわたって電極
材を被覆することが可能になる。
0で水平方向に回転するドラム82を駆動し、このドラ
ム82の中心から距離Eだけオフセットした位置に電極
回転用モータ20の中心を取付けて、ドラム82が回転
することにより電極12が直径2Eの円形に沿って平行
偏心運動を行なうように構成した実施例を表わしている
。この実施例によれば、さらに広い面積にわたって電極
材を被覆することが可能になる。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く、本発明の電極材被覆マイクロ
溶接装置によれば、溶接作業中に工具電極がプレを起こ
して位置がずれることがなくなり、工具電極と被加工物
との間の微小間隙が調整できて精密な電極材被覆作業が
実現できる。これにより各種工具類や機械部品への精密
な表面加工が可能となり、製品の品質が向上する等、そ
の技術的効果には極めて顕著なものがある。
溶接装置によれば、溶接作業中に工具電極がプレを起こ
して位置がずれることがなくなり、工具電極と被加工物
との間の微小間隙が調整できて精密な電極材被覆作業が
実現できる。これにより各種工具類や機械部品への精密
な表面加工が可能となり、製品の品質が向上する等、そ
の技術的効果には極めて顕著なものがある。
第1図は本発明の第1実施例による電極材被覆マイクロ
溶接装置の全体を表わす概略正面図、第2図は偏心駆動
モータを取付けた実施例の部分正面図、第3図は電極が
みそすり運動を行なう状態を表わす斜視図、第4図は第
2図の下方部分の拡大図、第5図は偏心駆動モータの他
の例を取付けた実施例の部分正面図である。 10・・・溶接装置 12・・・電極14・・・被
加工物 16・・・チャンク18・・・棒状体 20・・・電極回転用モータ 22・・・出力軸 24・・・ケーシング30・
・・電極昇降用モータ 32・・・出力軸 34・・・フレーム36・・
・棒状体 38・・・駆動コイル40・・・数値
制御装置 44・・・パルス電源46・・・テーブル 48.50・・・送り機構 60・・・自動電極交換装置 74.80・・・偏心駆動モータ 第 図 第2図 第4図 第5図
溶接装置の全体を表わす概略正面図、第2図は偏心駆動
モータを取付けた実施例の部分正面図、第3図は電極が
みそすり運動を行なう状態を表わす斜視図、第4図は第
2図の下方部分の拡大図、第5図は偏心駆動モータの他
の例を取付けた実施例の部分正面図である。 10・・・溶接装置 12・・・電極14・・・被
加工物 16・・・チャンク18・・・棒状体 20・・・電極回転用モータ 22・・・出力軸 24・・・ケーシング30・
・・電極昇降用モータ 32・・・出力軸 34・・・フレーム36・・
・棒状体 38・・・駆動コイル40・・・数値
制御装置 44・・・パルス電源46・・・テーブル 48.50・・・送り機構 60・・・自動電極交換装置 74.80・・・偏心駆動モータ 第 図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電極と被加工物との間に衝撃放電を発生させて電極
材を被覆するマイクロ溶接装置において、垂直方向に延
伸する電極を把持するチャックと、このチャックを支持
する棒状体と、この棒状体の上端を出力軸に連結した電
極回転用モータと、この電極回転用モータを支持するケ
ーシングを上下に昇降させるサーボモータと、このサー
ボモータを支持するフレームとを備え、 前記電極回転用モータの出力軸線と前記昇降用サーボモ
ータの出力軸線とが概ね同一線上にあることを特徴とす
る電極材被覆マイクロ溶接装置。 2、前記チャックに隣接して自動電極交換装置が配置さ
れている請求項1記載の装置。 3、前記電極回転用モータに偏心駆動用モータが取付け
られ、該偏心駆動用モータは電極を平行偏心運動又はみ
そすり運動させるように連結されている請求項1記載の
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17926588A JPH0230753A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電極材被覆マイクロ溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17926588A JPH0230753A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電極材被覆マイクロ溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230753A true JPH0230753A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16062826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17926588A Pending JPH0230753A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電極材被覆マイクロ溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230753A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111375919A (zh) * | 2020-03-27 | 2020-07-07 | 哈尔滨工业大学 | 电火花微焊接装置及方法 |
| CN115283865A (zh) * | 2022-10-10 | 2022-11-04 | 安徽万宇机械设备科技有限公司 | 一种丝线焊接装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092484A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | Inoue Japax Res Inc | 表面被覆装置 |
| JPS60248877A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-09 | Inoue Japax Res Inc | 放電被覆加工装置 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP17926588A patent/JPH0230753A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092484A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | Inoue Japax Res Inc | 表面被覆装置 |
| JPS60248877A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-09 | Inoue Japax Res Inc | 放電被覆加工装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111375919A (zh) * | 2020-03-27 | 2020-07-07 | 哈尔滨工业大学 | 电火花微焊接装置及方法 |
| CN111375919B (zh) * | 2020-03-27 | 2022-04-12 | 哈尔滨工业大学 | 电火花微焊接装置及方法 |
| CN115283865A (zh) * | 2022-10-10 | 2022-11-04 | 安徽万宇机械设备科技有限公司 | 一种丝线焊接装置及方法 |
| CN115283865B (zh) * | 2022-10-10 | 2022-12-27 | 安徽万宇机械设备科技有限公司 | 一种丝线焊接装置及方法 |
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