JPH02308155A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料Info
- Publication number
- JPH02308155A JPH02308155A JP12922589A JP12922589A JPH02308155A JP H02308155 A JPH02308155 A JP H02308155A JP 12922589 A JP12922589 A JP 12922589A JP 12922589 A JP12922589 A JP 12922589A JP H02308155 A JPH02308155 A JP H02308155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silver halide
- layer
- binder
- emulsion layer
- ratio
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はハロゲン化銀写真感光材料に関し特に迅速処理
適性に優れ−即ち短時間現像処理で高感度でより短時間
で乾燥するーかつ、フィルムの取扱い時に圧力により生
じるスリキズや黒化を改良する技術に関するものであり
、特にX−レイ用の超迅速処理フィルムに関するもので
ある。
適性に優れ−即ち短時間現像処理で高感度でより短時間
で乾燥するーかつ、フィルムの取扱い時に圧力により生
じるスリキズや黒化を改良する技術に関するものであり
、特にX−レイ用の超迅速処理フィルムに関するもので
ある。
(従来技術)
近年、写真感光材料の現像工程は高温迅速処理が急速に
普及し、各種感材の自動現像機処理においても、その処
理時間は大巾に短縮されてきた。
普及し、各種感材の自動現像機処理においても、その処
理時間は大巾に短縮されてきた。
高温迅速処理が達成されるためには、短時間で十分な感
度を実現するための現像液および現進性に優れ短時間処
理でも残色を残さない感材、そして水洗後短時間で乾燥
する感材が要求される。多(の自動現像機は乾燥ゾーン
が内部に組みこまれており、感材の乾燥性が悪いと、自
動現像機にはより高い乾燥能力が要求されることになり
、自動現像機を大型化せざるをえなくなる。また多くの
熱量を発生する結果として、自動現像機を設置した部屋
の温度が上昇するなどの弊害もおこる。
度を実現するための現像液および現進性に優れ短時間処
理でも残色を残さない感材、そして水洗後短時間で乾燥
する感材が要求される。多(の自動現像機は乾燥ゾーン
が内部に組みこまれており、感材の乾燥性が悪いと、自
動現像機にはより高い乾燥能力が要求されることになり
、自動現像機を大型化せざるをえなくなる。また多くの
熱量を発生する結果として、自動現像機を設置した部屋
の温度が上昇するなどの弊害もおこる。
このようなことのないよう感材には、できるだけ乾燥速
度が早くなるような努力がなされる。一般的に用いられ
る方法は、感材の塗布工程で、あらかじめ十分な量の硬
膜剤を添加しておき、現像一定着−水洗工程での乳剤層
や表面保護層の膨潤量を小さくすることで乾燥開始前の
感材中の含水量を減少させる方法である。この方法は硬
膜剤を多量に使用すれば、それだけ乾燥速度を早めるこ
とができるが、硬膜を強化することにより、現像が遅れ
低感化したり、高アスペクト比平板状粒子といえどもカ
バーリングパワーを低下させるし未現像ハロゲン化銀粒
子の定着スピードの遅延、残色の悪化、処理後感材中の
残留ハイポの増加等、さまざまな弊害をまねくという欠
点があった。一方、乾燥開始前の感材中の含水量を減少
させることは、感材に塗布されている親水性物質−即ち
ゼラチン、合成高分子、親水性低分子物質等−を減少さ
せることでもできる。1+1水性低分子物質は、一般に
は塗布工程でのハロゲン化銀粒子の乾燥カブリ防止目的
で添加されており、これを除去すると感材にカブリを生
じてしまう、一方ハロゲン化銀粒子のバインダーとして
用いられているゼラチンや合成高分子物質は、これを除
くと、ハロゲン化銀粒子に対するバインダー量が減少す
ることになり、Ag/Binder比を大きくすること
になる。バインダー量を減少させると写真性能上、粒状
性の悪化を招いたり、特に高アスペクト比平板状粒子で
は、現像処理前の感材の取り扱いでスリキズや折れ曲が
りによる増減感を生じやすくなるという欠点があり、乾
燥性を向上させようとしても、それらの弊害のためバイ
ンダー量を減らすことができない、このような状況から
短時間処理で十分な感度を達成し、定着性、水洗性に優
れていて耐圧力性に優れかつ短時間で乾燥するような技
術が求められてきた。
度が早くなるような努力がなされる。一般的に用いられ
る方法は、感材の塗布工程で、あらかじめ十分な量の硬
膜剤を添加しておき、現像一定着−水洗工程での乳剤層
や表面保護層の膨潤量を小さくすることで乾燥開始前の
感材中の含水量を減少させる方法である。この方法は硬
膜剤を多量に使用すれば、それだけ乾燥速度を早めるこ
とができるが、硬膜を強化することにより、現像が遅れ
低感化したり、高アスペクト比平板状粒子といえどもカ
バーリングパワーを低下させるし未現像ハロゲン化銀粒
子の定着スピードの遅延、残色の悪化、処理後感材中の
残留ハイポの増加等、さまざまな弊害をまねくという欠
点があった。一方、乾燥開始前の感材中の含水量を減少
させることは、感材に塗布されている親水性物質−即ち
ゼラチン、合成高分子、親水性低分子物質等−を減少さ
せることでもできる。1+1水性低分子物質は、一般に
は塗布工程でのハロゲン化銀粒子の乾燥カブリ防止目的
で添加されており、これを除去すると感材にカブリを生
じてしまう、一方ハロゲン化銀粒子のバインダーとして
用いられているゼラチンや合成高分子物質は、これを除
くと、ハロゲン化銀粒子に対するバインダー量が減少す
ることになり、Ag/Binder比を大きくすること
になる。バインダー量を減少させると写真性能上、粒状
性の悪化を招いたり、特に高アスペクト比平板状粒子で
は、現像処理前の感材の取り扱いでスリキズや折れ曲が
りによる増減感を生じやすくなるという欠点があり、乾
燥性を向上させようとしても、それらの弊害のためバイ
ンダー量を減らすことができない、このような状況から
短時間処理で十分な感度を達成し、定着性、水洗性に優
れていて耐圧力性に優れかつ短時間で乾燥するような技
術が求められてきた。
さらに、ハロゲン化写真感光材料は近年ますます高感度
化している。高感度化技術においてはカバーリングパワ
ー(単位銀量あたりの光学濃度)向上が不可欠であり、
特開昭61−116347号、同57−182732号
各広報に記載の方法などが知られている。一般にゼラチ
ン量を減らす、損言すればAg/Ge1.比を大きくす
るとカバーリングパワーが向上することが知られている
。ところがAg/Ge1.比を大きくするとフィルム同
時でのこすれ等でスリキズ黒化が生じ易くなったり、さ
らには膜の剥離等の膜物性劣化の問題が生じ易くなる。
化している。高感度化技術においてはカバーリングパワ
ー(単位銀量あたりの光学濃度)向上が不可欠であり、
特開昭61−116347号、同57−182732号
各広報に記載の方法などが知られている。一般にゼラチ
ン量を減らす、損言すればAg/Ge1.比を大きくす
るとカバーリングパワーが向上することが知られている
。ところがAg/Ge1.比を大きくするとフィルム同
時でのこすれ等でスリキズ黒化が生じ易くなったり、さ
らには膜の剥離等の膜物性劣化の問題が生じ易くなる。
そこで膜物性を改良するために硬膜度をあげると、これ
によりカバーリングパワーが低下してしまい結局目的と
するカバーリングパワー向上が達成できなくなっていた
。
によりカバーリングパワーが低下してしまい結局目的と
するカバーリングパワー向上が達成できなくなっていた
。
(本発明の目的)
本発明の目的は、上述の従来技術の問題点を解決し膜物
性が良好で取扱い時の圧力により生じるスリキズや黒化
が改良されており、十分に速い乾燥速度を有しながら短
時間処理で高感度であるようなハロゲン化銀粒子の性能
を最大に発揮させた写真感光材料を提供することにある
。
性が良好で取扱い時の圧力により生じるスリキズや黒化
が改良されており、十分に速い乾燥速度を有しながら短
時間処理で高感度であるようなハロゲン化銀粒子の性能
を最大に発揮させた写真感光材料を提供することにある
。
(発明の開示)
本発明の上記の目的は支持体の少なくとも一方の側に2
層以上の感光性ハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化
銀写真感光材料において支持体により近いハロゲン化銀
乳剤層のAg/バインダー比を支持体から見て該乳剤層
より遠いハロゲン化銀乳剤層よりも大きくした複数層の
乳剤層からなるハロゲン化銀写真感光材料により達成さ
れることを見いだした。但し本発明におけるバインダー
、とは、ゼラチン、天然又は合成の親木性ポリマーの如
き親水性コロイド物質を意味する。
層以上の感光性ハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化
銀写真感光材料において支持体により近いハロゲン化銀
乳剤層のAg/バインダー比を支持体から見て該乳剤層
より遠いハロゲン化銀乳剤層よりも大きくした複数層の
乳剤層からなるハロゲン化銀写真感光材料により達成さ
れることを見いだした。但し本発明におけるバインダー
、とは、ゼラチン、天然又は合成の親木性ポリマーの如
き親水性コロイド物質を意味する。
本発明においてAgとバインダーの重量比はAg/バイ
ンダー≧0゜6の範囲であり、好ましくは4.0≧Ag
/バインダー≧0.6特に3゜0≧Ag/バインダー≧
0.8が好ましい。
ンダー≧0゜6の範囲であり、好ましくは4.0≧Ag
/バインダー≧0.6特に3゜0≧Ag/バインダー≧
0.8が好ましい。
本発明の示すところによれば、圧力性による黒化を防止
するためには特に表層近くのハロゲン化銀乳剤層のAg
/バインダー比を相対的に小さくしながら全体のバイン
ダー量を減少させる方法が有効であることを示している
。
するためには特に表層近くのハロゲン化銀乳剤層のAg
/バインダー比を相対的に小さくしながら全体のバイン
ダー量を減少させる方法が有効であることを示している
。
そのlllAg/バインダー比が一番小さい層のAgl
は全塗布Ag/Iの20重量%以上であることが必要で
ある。特に好ましい範囲は30%〜80%の範囲である
。
は全塗布Ag/Iの20重量%以上であることが必要で
ある。特に好ましい範囲は30%〜80%の範囲である
。
さらに本発明の感材には水性ポリエステルやポリヒドロ
キンベンゼン類(たとえばハイドロキノン)を感材中に
添加しても良い。
キンベンゼン類(たとえばハイドロキノン)を感材中に
添加しても良い。
本発明の乳剤としては、従来知られてい乳剤を目的に応
じて使用しうるが、平板状粒子は特に有効である。
じて使用しうるが、平板状粒子は特に有効である。
平板状ハロゲン化銀乳剤は、フナツク(Cugnac)
およびシャドー(Chateau) r物理的熟成時の
臭化銀結晶の形態学の進展(イボルージョン・オブ・ザ
・モルフオルジー・オプ・シルバー・ブロマイド・クリ
スタルズ・デユアリング・フィジカル・ライブニング)
」サイエンス・工・インダストリエ・フォトグラフィー
、33巻、隘2(1962)、p、121−125、ダ
フィン(’Duffin)著「フォトグラフィー・エマ
ルジョン・ケミストリー(Photographic
e+mulsion chemiStry)Jフォーカ
ル・プレス(Focal Press)、ニューヨーク
、1966年、p、66〜p、72、A、P、H,)リ
ベリ (Trivclli) 、W、 F、スミス(
S+wi th)フォトクラフィクジャーナル(Pho
tographic Journal)、80巻、28
5頁(1940年)等に記載されているが特開昭58−
127,921、特開昭58−113,927、特開昭
58−113,928、米国特許第4439520号に
記載された方法等を参照すれば容易に調製できる。
およびシャドー(Chateau) r物理的熟成時の
臭化銀結晶の形態学の進展(イボルージョン・オブ・ザ
・モルフオルジー・オプ・シルバー・ブロマイド・クリ
スタルズ・デユアリング・フィジカル・ライブニング)
」サイエンス・工・インダストリエ・フォトグラフィー
、33巻、隘2(1962)、p、121−125、ダ
フィン(’Duffin)著「フォトグラフィー・エマ
ルジョン・ケミストリー(Photographic
e+mulsion chemiStry)Jフォーカ
ル・プレス(Focal Press)、ニューヨーク
、1966年、p、66〜p、72、A、P、H,)リ
ベリ (Trivclli) 、W、 F、スミス(
S+wi th)フォトクラフィクジャーナル(Pho
tographic Journal)、80巻、28
5頁(1940年)等に記載されているが特開昭58−
127,921、特開昭58−113,927、特開昭
58−113,928、米国特許第4439520号に
記載された方法等を参照すれば容易に調製できる。
また、pBrl、3以下の比較的低pBr値の雰囲気中
で平板状粒子が重量で40%以上存在する種晶を形成し
、同程度のpBr値に保ちつつ銀及びハロゲン溶液を同
時に添加しつつ種晶を成長させることにより得られる。
で平板状粒子が重量で40%以上存在する種晶を形成し
、同程度のpBr値に保ちつつ銀及びハロゲン溶液を同
時に添加しつつ種晶を成長させることにより得られる。
この粒子成長過程に於て、新たな結晶核が発生しないよ
うに銀及びハロゲン溶液を添加することが望ましい。
うに銀及びハロゲン溶液を添加することが望ましい。
平板状ハロゲン化銀粒子の大きさは、温度調節、溶剤の
種類や量の選択、粒子成長時に用いる銀塩、及びハロゲ
ン化物の添加速度等をコントロールすることにより調整
できる。
種類や量の選択、粒子成長時に用いる銀塩、及びハロゲ
ン化物の添加速度等をコントロールすることにより調整
できる。
さよに、平板状ハロゲン化銀粒子の中でも単分散六角平
板粒子はとりわけ有用な粒子である。
板粒子はとりわけ有用な粒子である。
本発明でいう単分散六角平板粒子の構造および製造法の
詳細は特願昭61−299155の記載に従うが、簡単
に述べると、該乳剤は、分散媒とハロゲン化銀粒子とか
らなるハロゲン化銀乳剤であって、該ハロゲン化銀粒子
の全投影面積の70%以上が、最小の長さを有する辺の
長さに対する最大の長さを有する辺の長さの比が、2以
下である六角形であり、かつ、平行な2面を外表面とし
て有する平板状ハロゲン化銀によって占められており、
さらに、該六角平板状ハロゲン化銀粒子の粒子サイズ分
布の変動係数〔その投影面積の円換算直径で表わされる
粒子サイズのバラツキ(標準偏差)を、平均粒子サイズ
で割った値〕が20%以下の単分散性をもつものである
。結晶構造は一様なものでもよいが、内部と外部が異質
なハロゲン組成から成るものが好ましく、層状構造をな
していてもよい、また、粒子中に還元増感銀核を含んで
いることが好ましい、平板状粒子のアルペクト比は3以
上30以下、好ましくは5以上20以下である。
詳細は特願昭61−299155の記載に従うが、簡単
に述べると、該乳剤は、分散媒とハロゲン化銀粒子とか
らなるハロゲン化銀乳剤であって、該ハロゲン化銀粒子
の全投影面積の70%以上が、最小の長さを有する辺の
長さに対する最大の長さを有する辺の長さの比が、2以
下である六角形であり、かつ、平行な2面を外表面とし
て有する平板状ハロゲン化銀によって占められており、
さらに、該六角平板状ハロゲン化銀粒子の粒子サイズ分
布の変動係数〔その投影面積の円換算直径で表わされる
粒子サイズのバラツキ(標準偏差)を、平均粒子サイズ
で割った値〕が20%以下の単分散性をもつものである
。結晶構造は一様なものでもよいが、内部と外部が異質
なハロゲン組成から成るものが好ましく、層状構造をな
していてもよい、また、粒子中に還元増感銀核を含んで
いることが好ましい、平板状粒子のアルペクト比は3以
上30以下、好ましくは5以上20以下である。
本発明にとって、英国特許635.841号、米国特許
3,622.318号に記載されているような、いわゆ
るハロゲン変換型(コンバージョン型)の粒子は特に有
効に利用しうるものである。
3,622.318号に記載されているような、いわゆ
るハロゲン変換型(コンバージョン型)の粒子は特に有
効に利用しうるものである。
本発明の平板状ハロゲン化銀粒子の表面をコンバージョ
ンすることにより、より高感度なハロゲン化銀乳剤が得
られる。
ンすることにより、より高感度なハロゲン化銀乳剤が得
られる。
ハロゲン変換の方法としては、通常ハロゲン変換前の粒
子表面のハロゲン組成よりも銀との溶解度積の小さいハ
ロゲン水溶液を添加する4例えば、塩化銀や塩臭化銀平
板状粒子に対しては具化カリand 10r沃化カリ水
溶液を添加し、臭化銀や沃臭化銀平板に対しては沃化カ
リ水溶液を添加してコンバージョンをこおす、これらの
添加する水?8液の濃度は、薄いほうが好ましく、30
%以下、より好ましくは10%以下がよい、さらにハロ
ゲン変換前のハロゲン化銀1モルあたり毎分1モル%以
下の速度で、変換ハロゲン溶液を添加するのが好ましい
、さらに、ハロゲン変換時に増感色素を存在させてもよ
く、変換ハロゲン水溶液のかわりに、臭化銀や、沃臭化
銀、沃化銀のハロゲン化銀微粒子を添加してもよい、こ
れらの微粒子の大きさは、0,2μm以下好ましくは0
.1μm以下、将に0.01μm以下であることが望ま
しい。ノ・ロゲ/変換量は、変換前のハロゲン化銀の0
./〜/mo19b待KO、1〜0.6moLfbが好
ましい。
子表面のハロゲン組成よりも銀との溶解度積の小さいハ
ロゲン水溶液を添加する4例えば、塩化銀や塩臭化銀平
板状粒子に対しては具化カリand 10r沃化カリ水
溶液を添加し、臭化銀や沃臭化銀平板に対しては沃化カ
リ水溶液を添加してコンバージョンをこおす、これらの
添加する水?8液の濃度は、薄いほうが好ましく、30
%以下、より好ましくは10%以下がよい、さらにハロ
ゲン変換前のハロゲン化銀1モルあたり毎分1モル%以
下の速度で、変換ハロゲン溶液を添加するのが好ましい
、さらに、ハロゲン変換時に増感色素を存在させてもよ
く、変換ハロゲン水溶液のかわりに、臭化銀や、沃臭化
銀、沃化銀のハロゲン化銀微粒子を添加してもよい、こ
れらの微粒子の大きさは、0,2μm以下好ましくは0
.1μm以下、将に0.01μm以下であることが望ま
しい。ノ・ロゲ/変換量は、変換前のハロゲン化銀の0
./〜/mo19b待KO、1〜0.6moLfbが好
ましい。
本発明のハロゲン変換方法は、上記のどれか1つの方法
にかぎられるものではなく、目的に応じ組み合わせて使
用しうるものである。ノ・ロゲン変換前の粒子表面のハ
ロゲン化銀組成としては、天変含量l−Eニルー以下で
あることが、好ましい。待Ko 、 J moL%以下
であることが好ましい。
にかぎられるものではなく、目的に応じ組み合わせて使
用しうるものである。ノ・ロゲン変換前の粒子表面のハ
ロゲン化銀組成としては、天変含量l−Eニルー以下で
あることが、好ましい。待Ko 、 J moL%以下
であることが好ましい。
上記方法でハロゲン変換をおこなう際に、ノ・ロゲン化
銀溶剤を存在させる方法は詩に有効である。
銀溶剤を存在させる方法は詩に有効である。
好ましい溶剤としては、チオエーテル化合物、チオシア
ン酸塩、弘置換チオ尿素があげられる。なかでもチオエ
ーテル化合物とチオシアン酸塩は詩に有効であり、チオ
シアン酸塩はノ・ロゲン化銀1モルあfF−F)、0.
1f〜よ?、チオエーテルは0122〜3tの使用が好
ましい。
ン酸塩、弘置換チオ尿素があげられる。なかでもチオエ
ーテル化合物とチオシアン酸塩は詩に有効であり、チオ
シアン酸塩はノ・ロゲン化銀1モルあfF−F)、0.
1f〜よ?、チオエーテルは0122〜3tの使用が好
ましい。
又、本発明に於て待開昭4/−230/31や待願昭4
/−/6944タタに記載されているような、現儂時に
抑制剤を放出するような化合物を併つム塩、ニトロイミ
ダゾール類、ニトロベンズイミダゾール類、クロロベン
ズイミダゾール類、ブロモベンズイミダゾール類、ニト
ロインダゾール類、インシトリアゾール類、アミノトリ
アゾール類など);メルカプト化合物類(例えばメルカ
プトチアゾール類、メルカプトベンゾチアゾール類、メ
ルカプトベンズイミダゾール類、メルカプトチアジアゾ
ール類、メルカプトテトラゾール類、メルカプトピリミ
ジン類、メルカプトトリアジン類など);例えばオキサ
ドリンテオンOようなチオケト化合物;アザインデン類
(例えばトリアザインデン類、テトラアザインデン類(
詩に弘−ヒドロキシam (’ s j 、J a +
7 )テトラアザインデン類)、インタアザインデフ
類など);ベンゼンチオスルホン酸、ベンゼンスルフィ
ン酸、ベンゼンスルホン酸アミド等のようなカブリ防止
剤ま次は安定剤として知られ念、多くの化合物を加える
ことができる。
/−/6944タタに記載されているような、現儂時に
抑制剤を放出するような化合物を併つム塩、ニトロイミ
ダゾール類、ニトロベンズイミダゾール類、クロロベン
ズイミダゾール類、ブロモベンズイミダゾール類、ニト
ロインダゾール類、インシトリアゾール類、アミノトリ
アゾール類など);メルカプト化合物類(例えばメルカ
プトチアゾール類、メルカプトベンゾチアゾール類、メ
ルカプトベンズイミダゾール類、メルカプトチアジアゾ
ール類、メルカプトテトラゾール類、メルカプトピリミ
ジン類、メルカプトトリアジン類など);例えばオキサ
ドリンテオンOようなチオケト化合物;アザインデン類
(例えばトリアザインデン類、テトラアザインデン類(
詩に弘−ヒドロキシam (’ s j 、J a +
7 )テトラアザインデン類)、インタアザインデフ
類など);ベンゼンチオスルホン酸、ベンゼンスルフィ
ン酸、ベンゼンスルホン酸アミド等のようなカブリ防止
剤ま次は安定剤として知られ念、多くの化合物を加える
ことができる。
詩に詩開昭40−747弘3号、同6O−1r732λ
号公報に記載のニトロン及びその誘導体、袢開昭to−
rorJy号公報に記載のメルカプト化合物、待開昭7
7−/44C77j号公報に記載のへテロ環化合物、及
びヘテロ環化合物と銀の錯塩(例えばl−フェニル−!
−メルカプトテトラゾール銀)などを好ましく用いるこ
とができる。
号公報に記載のニトロン及びその誘導体、袢開昭to−
rorJy号公報に記載のメルカプト化合物、待開昭7
7−/44C77j号公報に記載のへテロ環化合物、及
びヘテロ環化合物と銀の錯塩(例えばl−フェニル−!
−メルカプトテトラゾール銀)などを好ましく用いるこ
とができる。
本発明を用いて作られる感光材料の写真乳剤層ま几は池
の親水性コロイド層には塗布助剤、帯電防止、スイリ性
改良、乳化分散、接着防止及び写真特性改良(例えば、
現像促進、硬膜化、増感)等種々の目的で、種々の界面
活性剤を含んでもよい。
の親水性コロイド層には塗布助剤、帯電防止、スイリ性
改良、乳化分散、接着防止及び写真特性改良(例えば、
現像促進、硬膜化、増感)等種々の目的で、種々の界面
活性剤を含んでもよい。
例えばサポニン(ステロイド系)、アルキレンオキサイ
ド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール/ポリプロピレングリコール縮合物、ポリ
エチレングリコールアルキルエーテル類又はポリエチレ
ングリコールアルキルアリールエーテル類、シリコーン
のポリエチレンオキサイド付加物類)、糖のアルキルエ
ステル類などの非イオン性界面活性剤; アルキルスル7オ7m塩、アルキルベンゼンスルフォン
酸塩、アルキルナフタレンスルフォン酸塩、アルキル硫
酸エステル類、 N−アシル−N−アルキルタウリン類、スルホコハク酸
エステル類、スルホアルキルポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテル類、ナトのアニオン界面活性剤; アルキルベタイン類、アルキルスルホベタイン類などの
両性界蘭活性剤; 脂肪族あるいは芳香族第参級、アンモニウム塩類、ピリ
ジニウム塩類、イミダゾリウム塩類などのカチオン界面
活性剤を用いることができる。
ド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール/ポリプロピレングリコール縮合物、ポリ
エチレングリコールアルキルエーテル類又はポリエチレ
ングリコールアルキルアリールエーテル類、シリコーン
のポリエチレンオキサイド付加物類)、糖のアルキルエ
ステル類などの非イオン性界面活性剤; アルキルスル7オ7m塩、アルキルベンゼンスルフォン
酸塩、アルキルナフタレンスルフォン酸塩、アルキル硫
酸エステル類、 N−アシル−N−アルキルタウリン類、スルホコハク酸
エステル類、スルホアルキルポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテル類、ナトのアニオン界面活性剤; アルキルベタイン類、アルキルスルホベタイン類などの
両性界蘭活性剤; 脂肪族あるいは芳香族第参級、アンモニウム塩類、ピリ
ジニウム塩類、イミダゾリウム塩類などのカチオン界面
活性剤を用いることができる。
この内、サポニン、ドデシルインインスルホン酸Na[
、ジー、2−エチルヘキシルα−スルホコハク酸Na塩
、p−オクチルフェノキシエトキシエタンスルホン酸N
a塩、ドデシル硫酸Na[、トリイソプロピルナフタレ
/スルホン酸Na塩、N−メチル−オレオイルタウリン
Na塩、等の7ニオン、ドデシルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、N−オレオイル−N’ 、N’ 、
N’−)リメチルアンモニオジアミンプロパンブロマイ
ド、ドデシルピリジウムクロライドなどのカチオン、N
−ドデシル−N、N−ジメチルカルボキシベタイン、N
−オレイル−N、N−ジメチルスルボブチルベタインな
どのベタイン、ポリ(平均重合度n=10)オキシエチ
レンセチルエーテル、ポリ(n=2j)オキシエチレン
p−ノニルフェノールエーテル、ビス(l−ポリ(n=
/r)オキシエチレン−オキシ−λ、 a −シー t
−−Zンチルフェニル)エタレなどのノニオンを詩に好
ましく用いることができる。
、ジー、2−エチルヘキシルα−スルホコハク酸Na塩
、p−オクチルフェノキシエトキシエタンスルホン酸N
a塩、ドデシル硫酸Na[、トリイソプロピルナフタレ
/スルホン酸Na塩、N−メチル−オレオイルタウリン
Na塩、等の7ニオン、ドデシルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、N−オレオイル−N’ 、N’ 、
N’−)リメチルアンモニオジアミンプロパンブロマイ
ド、ドデシルピリジウムクロライドなどのカチオン、N
−ドデシル−N、N−ジメチルカルボキシベタイン、N
−オレイル−N、N−ジメチルスルボブチルベタインな
どのベタイン、ポリ(平均重合度n=10)オキシエチ
レンセチルエーテル、ポリ(n=2j)オキシエチレン
p−ノニルフェノールエーテル、ビス(l−ポリ(n=
/r)オキシエチレン−オキシ−λ、 a −シー t
−−Zンチルフェニル)エタレなどのノニオンを詩に好
ましく用いることができる。
帯電防止剤としてはパーフルオロオクタンスルホン酸K
[、N−フロピルーN−)で−フルオロオクタンスルホ
ニルグリシンNa塩、N−プロピル−N−/R−フルオ
ロオクタンスルホニルアミノエチルオキシポリ(n=J
)オキシエチレンブタンスルホン酸Na[、N−パーフ
ルオロオクタンスルホニル−N’ 、N’ 、N’
−)リメチルアンモニオジアミノプロノンクロライド
、N−パーフルオロデカノイルアミノプロピル−N’、
N’ −ジ)チルーN′−カルボキシベタインの如き含
フツ素界面活性剤、詩開昭xo−rot弘r号、同4/
−//J/4’弘号、′!#願昭7/−/3391号、
同j/−ItOjt号などに記載のノニオン系界面活性
剤、アルカリ金属の硝酸塩、導電性酸化スズ、酸化亜鉛
、五酸化バナジウム又はこれらにアンチモン等をドープ
した複合酸化物を好ましく用いることができる。
[、N−フロピルーN−)で−フルオロオクタンスルホ
ニルグリシンNa塩、N−プロピル−N−/R−フルオ
ロオクタンスルホニルアミノエチルオキシポリ(n=J
)オキシエチレンブタンスルホン酸Na[、N−パーフ
ルオロオクタンスルホニル−N’ 、N’ 、N’
−)リメチルアンモニオジアミノプロノンクロライド
、N−パーフルオロデカノイルアミノプロピル−N’、
N’ −ジ)チルーN′−カルボキシベタインの如き含
フツ素界面活性剤、詩開昭xo−rot弘r号、同4/
−//J/4’弘号、′!#願昭7/−/3391号、
同j/−ItOjt号などに記載のノニオン系界面活性
剤、アルカリ金属の硝酸塩、導電性酸化スズ、酸化亜鉛
、五酸化バナジウム又はこれらにアンチモン等をドープ
した複合酸化物を好ましく用いることができる。
本発明に於てはマット剤として米−特許第222210
1号、同λ70/2弘!号、同≠/グコry弘号、同弘
3り6706号に記載の如きポリメチルメタクリレート
のホモポリマー又はメチルメタクリレートとメタクリル
酸とのコポリマー、デンプンなどの有機化合物、シリカ
、二酸化チタン、硫酸、ストロンチウムバリウム等のS
機化合物の微粒子を用いることができる。
1号、同λ70/2弘!号、同≠/グコry弘号、同弘
3り6706号に記載の如きポリメチルメタクリレート
のホモポリマー又はメチルメタクリレートとメタクリル
酸とのコポリマー、デンプンなどの有機化合物、シリカ
、二酸化チタン、硫酸、ストロンチウムバリウム等のS
機化合物の微粒子を用いることができる。
粒子サイズとしては/、0−10μm、%にλ〜!μm
であることが好ましい。
であることが好ましい。
本発明の写真感光材料の表面層には、滑り剤として米国
特許第3弘tり574号、同弘0弘72よ2号等に記載
のシリコーン化合物、特公昭!6−−373り号公報に
記載のコロイダルシリカの他に、・ぐラフインワックス
、高級脂肪酸エステル、デン粉誘導体等を用いることが
できる。
特許第3弘tり574号、同弘0弘72よ2号等に記載
のシリコーン化合物、特公昭!6−−373り号公報に
記載のコロイダルシリカの他に、・ぐラフインワックス
、高級脂肪酸エステル、デン粉誘導体等を用いることが
できる。
本発明の写真感光材料の親水性コロイド層には、トリメ
チロールプロハ/、インタンジオール、ブタンジオール
、エチレングリコール、グリセリン等のポリオール類を
可塑剤として用いることができる。
チロールプロハ/、インタンジオール、ブタンジオール
、エチレングリコール、グリセリン等のポリオール類を
可塑剤として用いることができる。
本発明の感光材料の乳剤層や中間層および表面あるが、
それ以外の親水性コロイドも用いることができる。
それ以外の親水性コロイドも用いることができる。
例えばゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高分子とのグラ
フトポリマー、アルブミン、カゼイン等oi白質;ヒド
ロキシエチルセルロース、カルボキンメチルセルロース
、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロース誘導体
、アルギン酸ソーダ、デキストラン、澱粉誘導体などの
塘誘導体:ポリビニルアルコール、ポリヒニルアルコー
ル部分アセタール、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポI
J 7クリル酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミ
ド、ポリビニルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等
の単一あるいは共重合体の如き多種の合図親水性高分子
物質を用いることができる。
フトポリマー、アルブミン、カゼイン等oi白質;ヒド
ロキシエチルセルロース、カルボキンメチルセルロース
、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロース誘導体
、アルギン酸ソーダ、デキストラン、澱粉誘導体などの
塘誘導体:ポリビニルアルコール、ポリヒニルアルコー
ル部分アセタール、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポI
J 7クリル酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミ
ド、ポリビニルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等
の単一あるいは共重合体の如き多種の合図親水性高分子
物質を用いることができる。
ゼラチンとしては石灰処理ゼラチンのほか、酸処理ゼラ
チンや酵素処理ゼラチンを用いてもよく、ま九、ゼラチ
ンの加水分解物や酵素分解物も用い万以下のデキストラ
ンやポリアクリルアミドき併用することが好ましい。待
願昭6/−2/3j03、同61−λりr弘Oよに記載
の方法は本発明でも有効である。
チンや酵素処理ゼラチンを用いてもよく、ま九、ゼラチ
ンの加水分解物や酵素分解物も用い万以下のデキストラ
ンやポリアクリルアミドき併用することが好ましい。待
願昭6/−2/3j03、同61−λりr弘Oよに記載
の方法は本発明でも有効である。
本発明の写真乳剤及び非感光性の親水性コロイドには無
機ま几は有機の硬膜剤を含有してよい。
機ま几は有機の硬膜剤を含有してよい。
例えばクロム塩(クロム明ばんなど)、アルデヒド類(
ホルムアルデヒド、グリタールアルデヒドなど)、N−
メチロール化合物(ジメチロール尿°素す、!’)、ジ
オキサン誘導体(コ、J−ジヒ)”ロキシジオキサンな
ど)、活性ビニル化合物(l。
ホルムアルデヒド、グリタールアルデヒドなど)、N−
メチロール化合物(ジメチロール尿°素す、!’)、ジ
オキサン誘導体(コ、J−ジヒ)”ロキシジオキサンな
ど)、活性ビニル化合物(l。
3.3−トリアクリロイル−へキサヒドロ−3−トリア
ジン、ビス(ビニルスルホニル)メチルエーテル、N
、 N’−メチレンビス−〔β−(ビニルスルホニル)
プロピオンアミド〕など)、活性ハロケン化合物(2,
≠−ジクロルーぶ−ヒドロキシー3−トリアジンなど)
、ムコハロゲン酸類(ムコクロル酸など)イソオキサゾ
ール類、ジアルデヒドでん粉、コークロル=乙−ヒドロ
キシトリアジニル化ゼラチンなどを、単aまたは組合せ
て用いることができる。なかでも、褥開昭jJ−参lλ
コl、同!J−j7コj7、同!ターl≦2!参6、同
to−rorutに記載の活性ビニル化合物および米国
秤杆3,32よ、2F7号に記載の活性ハロゲン化物が
好ましい。
ジン、ビス(ビニルスルホニル)メチルエーテル、N
、 N’−メチレンビス−〔β−(ビニルスルホニル)
プロピオンアミド〕など)、活性ハロケン化合物(2,
≠−ジクロルーぶ−ヒドロキシー3−トリアジンなど)
、ムコハロゲン酸類(ムコクロル酸など)イソオキサゾ
ール類、ジアルデヒドでん粉、コークロル=乙−ヒドロ
キシトリアジニル化ゼラチンなどを、単aまたは組合せ
て用いることができる。なかでも、褥開昭jJ−参lλ
コl、同!J−j7コj7、同!ターl≦2!参6、同
to−rorutに記載の活性ビニル化合物および米国
秤杆3,32よ、2F7号に記載の活性ハロゲン化物が
好ましい。
N−カルパモイルピリジニクム塩類(例えば(/−モル
ホリノカルボニル−3−ピリジニオ)メタンスルホナー
トなど)、ハロアミジニウム塩類(例えば/−(/−ク
ロロ−l−ピリジノメチ°レン)ピロリジニウムコーナ
フタレンスルホナ−トなど)も有用である。
ホリノカルボニル−3−ピリジニオ)メタンスルホナー
トなど)、ハロアミジニウム塩類(例えば/−(/−ク
ロロ−l−ピリジノメチ°レン)ピロリジニウムコーナ
フタレンスルホナ−トなど)も有用である。
本発明の硬膜剤として、高分子硬膜剤も有効に利用しう
る。
る。
本発明に用いられる高分硬膜剤としては例えばジアルデ
ヒド澱粉、ポリアクロレイン、米国袢許3.3り4.O
Jり号記載のアクロレイン共重合体のようなアルデヒド
基を有するポリマー、米−将許第J、t、23,171
号記載のエポキシ基を有するポリマー、米国特許第3,
3tコ、tコア号、リサーチ・ディスクロージャー誌1
733!(lり7F)などに記載されているジクロロト
リアジン基を有するポリマー、詩開昭!t−≦Δlダl
に記載されている活性エステル基を有するポリマー、特
開昭jぶ−/412よ2≠、米国特許第弘、/41,4
!07号、特開昭j≠−6タ03!、リサーチ・ディス
クロージャー誌/47jj(/り7F)などに記載され
ている活性ビニル基、あるいはその前駆体となる基を有
するポリマーなどが挙げら□れ、活性ビニル基、あるい
はその前駆体となる基を有するポリマーが好ましく、中
でも詩ヨンやイラジェーションをしたシ、フィルタ一層
を設は写真乳剤層に入射丁べき光の分光組成を制御した
りする目的で、写真乳剤層ま比はその他の層を染料で着
色してもよい。直接医療用レントゲンフィルムのような
両面フィルムにおいては、クロスオーバーカラトラ目的
とする層を乳剤層の下に設けてもよい。この様な染料に
は、ピラゾロン核やバルビッール酸核を有するオキソノ
ール染料、アゾ染料、アゾメチン染料、アントラキノン
染料、アゾメチン染料、スチリル染料、トリアリールメ
タン染料、メロシアニン染料、シアニン染料などが挙げ
られる。
ヒド澱粉、ポリアクロレイン、米国袢許3.3り4.O
Jり号記載のアクロレイン共重合体のようなアルデヒド
基を有するポリマー、米−将許第J、t、23,171
号記載のエポキシ基を有するポリマー、米国特許第3,
3tコ、tコア号、リサーチ・ディスクロージャー誌1
733!(lり7F)などに記載されているジクロロト
リアジン基を有するポリマー、詩開昭!t−≦Δlダl
に記載されている活性エステル基を有するポリマー、特
開昭jぶ−/412よ2≠、米国特許第弘、/41,4
!07号、特開昭j≠−6タ03!、リサーチ・ディス
クロージャー誌/47jj(/り7F)などに記載され
ている活性ビニル基、あるいはその前駆体となる基を有
するポリマーなどが挙げら□れ、活性ビニル基、あるい
はその前駆体となる基を有するポリマーが好ましく、中
でも詩ヨンやイラジェーションをしたシ、フィルタ一層
を設は写真乳剤層に入射丁べき光の分光組成を制御した
りする目的で、写真乳剤層ま比はその他の層を染料で着
色してもよい。直接医療用レントゲンフィルムのような
両面フィルムにおいては、クロスオーバーカラトラ目的
とする層を乳剤層の下に設けてもよい。この様な染料に
は、ピラゾロン核やバルビッール酸核を有するオキソノ
ール染料、アゾ染料、アゾメチン染料、アントラキノン
染料、アゾメチン染料、スチリル染料、トリアリールメ
タン染料、メロシアニン染料、シアニン染料などが挙げ
られる。
代表的な染料を以下に示すが、本発明はこれらに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
7 ≠
/j
これらの染料を用いるに際して、アニオン染料をカチオ
ンサイトを有するポリマーを用いて感材中の特定の層に
媒染することは、有効な技術である。この場合、染料は
現像一定着−水洗工程で不可逆的に脱色するものを利用
することが好ましい。
ンサイトを有するポリマーを用いて感材中の特定の層に
媒染することは、有効な技術である。この場合、染料は
現像一定着−水洗工程で不可逆的に脱色するものを利用
することが好ましい。
カチオンサイトを有するポリマーを使って染料を媒染す
る層は、乳剤層中でも、表面保護層中でも、乳剤層と支
持体に対して反対側の面でもよいが、乳剤層と支持体の
間が好ましく、特に医療用Xレイ両面フィルムのクロス
オーバーカットの目的のためには、下塗層中へ媒染する
ことが理想的である。
る層は、乳剤層中でも、表面保護層中でも、乳剤層と支
持体に対して反対側の面でもよいが、乳剤層と支持体の
間が好ましく、特に医療用Xレイ両面フィルムのクロス
オーバーカットの目的のためには、下塗層中へ媒染する
ことが理想的である。
染料の固定化法としては特開昭55−155350やW
O38104794等に記載の固体分散法も有効である
。
O38104794等に記載の固体分散法も有効である
。
下塗層の塗布助剤としてはポリエチレンオキサイド系の
ノニオン界面活性剤がカチオンサイトを有するポリマー
と好ましく併用することができる。
ノニオン界面活性剤がカチオンサイトを有するポリマー
と好ましく併用することができる。
カチオンサイトを提供するポリマーとしてはアニオン変
換ポリマーが好ましい。
換ポリマーが好ましい。
アニオン変換ポリマーとしては既知の各種の四級アンモ
ニウム塩(又はホスホニウム塩)ポリマーが使える。四
級アンモニウム塩(又はホスホニウム塩)ポリマーは、
媒染剤ポリマーや帯電防止剤ポリマーとして広(次にあ
げる刊行物などで知られている。
ニウム塩(又はホスホニウム塩)ポリマーが使える。四
級アンモニウム塩(又はホスホニウム塩)ポリマーは、
媒染剤ポリマーや帯電防止剤ポリマーとして広(次にあ
げる刊行物などで知られている。
特開昭59−166.940、米国特許3,9.58,
995、特開昭55−142339、特開昭54−12
6,027.特開昭54−155゜835、特開昭53
−30328、特開昭54−92274に記載されてい
る水分散ラテックス1米国特許2,548,564、同
3,148,061、同3,756.814に記載のポ
リビニルピリジニウム塩;米国特許3,709,690
に記載の水溶性四級アンモニウム塩ポリマー;米国特許
3,898.088に記載の水不溶性四級アンモニウム
塩ポリマーなどがあげられる。
995、特開昭55−142339、特開昭54−12
6,027.特開昭54−155゜835、特開昭53
−30328、特開昭54−92274に記載されてい
る水分散ラテックス1米国特許2,548,564、同
3,148,061、同3,756.814に記載のポ
リビニルピリジニウム塩;米国特許3,709,690
に記載の水溶性四級アンモニウム塩ポリマー;米国特許
3,898.088に記載の水不溶性四級アンモニウム
塩ポリマーなどがあげられる。
さらに所望の層から他の層にまたは処理液中に移動し、
写真的に好ましからざる影響を及ぼさないため、エチレ
ン性不飽和基を少くとも2以上(好ましくは2〜4)有
する七ツマ−を共重合させ、架橋された水性ポリマーラ
テックスにして用いることが特に好ましい。
写真的に好ましからざる影響を及ぼさないため、エチレ
ン性不飽和基を少くとも2以上(好ましくは2〜4)有
する七ツマ−を共重合させ、架橋された水性ポリマーラ
テックスにして用いることが特に好ましい。
具体的化合物例として下記のようなものがある。
C工OC=N−NIIC−NH4
I II
CHx Nlh CH3COOe
Φ −(CIl□(Jlhs。 (CIIzCH’
P s。
Φ −(CIl□(Jlhs。 (CIIzCH’
P s。
CH30GHz にI3 ψ
X: y:1士47.5 : 47.5 : 5−fc
lI、C)I )。−(CH,C)I ト、 (c
H,cHト。
lI、C)I )。−(CH,C)I ト、 (c
H,cHト。
Cfl+−N−CHs
CH。
x : Y : z =45:45:10本発明に
於て、支持体上に乳剤層、表面保護層等を塗布する方法
としては、特に制限はないが、例えば米国特許第2,7
61,418号、同第3゜508.947号、同第2.
761,791号等に記載の多層同時塗布方法を好まし
く用いることが出来る。
於て、支持体上に乳剤層、表面保護層等を塗布する方法
としては、特に制限はないが、例えば米国特許第2,7
61,418号、同第3゜508.947号、同第2.
761,791号等に記載の多層同時塗布方法を好まし
く用いることが出来る。
本発明に用いる現像液は、知られている現像主薬を含む
ことができる。現像主薬としては、ジヒドロキシベンゼ
ン類(たとえばハイドロキノン)、3−ピラゾリドンw
4(たとえば1−フェニル−3−ピラゾリドン)、アミ
ノフェノール類(たとえばN−メチル−p−アミノフェ
ノールなどを単独もしくは組合せて用いることができる
。現像液には一般にこの他公知の保恒剤、アルカリ剤、
pH暖衝剤、カブリ防止剤などを含み、さらに必要に応
じ溶解助剤、色調剤、現像促進剤(例えば、4級塩、ヒ
ドラジン、ベンジルアルコール)、界面活性剤、消泡剤
、硬水軟化剤、硬膜剤(例えば、グルタルアルデヒド)
、粘性付与剤などを含んでもよい。
ことができる。現像主薬としては、ジヒドロキシベンゼ
ン類(たとえばハイドロキノン)、3−ピラゾリドンw
4(たとえば1−フェニル−3−ピラゾリドン)、アミ
ノフェノール類(たとえばN−メチル−p−アミノフェ
ノールなどを単独もしくは組合せて用いることができる
。現像液には一般にこの他公知の保恒剤、アルカリ剤、
pH暖衝剤、カブリ防止剤などを含み、さらに必要に応
じ溶解助剤、色調剤、現像促進剤(例えば、4級塩、ヒ
ドラジン、ベンジルアルコール)、界面活性剤、消泡剤
、硬水軟化剤、硬膜剤(例えば、グルタルアルデヒド)
、粘性付与剤などを含んでもよい。
定着液としては一般に用いられる組成のものを用いるこ
とができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸
塩のほか、定着剤としての効果が知られている有機硫黄
化合物を用いることができる。
とができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸
塩のほか、定着剤としての効果が知られている有機硫黄
化合物を用いることができる。
定着液には硬膜剤として水溶性アルミニウム塩を含んで
もよい。
もよい。
本発明における自動現像機による現像処理方法としては
、米国特許第3025779号、同第3515556号
、同第3573914号、同第3647459号、英国
特許第1269268号等に記載されているローラー搬
送型の自動現像機を用いることが好ましい。
、米国特許第3025779号、同第3515556号
、同第3573914号、同第3647459号、英国
特許第1269268号等に記載されているローラー搬
送型の自動現像機を用いることが好ましい。
現像温度としては18℃〜50℃、特に3(1〜45℃
であることが好ましく、現像時間としては8秒〜40秒
、特に8秒〜25秒であることが好ましい。
であることが好ましく、現像時間としては8秒〜40秒
、特に8秒〜25秒であることが好ましい。
現像開始から定着・水洗・乾燥終了までの全現像処理工
程としては30秒〜200秒、特に40秒〜100秒で
あることが好ましい。
程としては30秒〜200秒、特に40秒〜100秒で
あることが好ましい。
本発明の感光材料の種々の添加剤、現像方法、露光方法
等については特に制限はなく、リサーチ・ディスクロー
ジャ御坊176@アイテム17643 (1978年1
2月)及び同184Sアイテム18431 (197
9年8月)の記載を参考にすることができる。
等については特に制限はなく、リサーチ・ディスクロー
ジャ御坊176@アイテム17643 (1978年1
2月)及び同184Sアイテム18431 (197
9年8月)の記載を参考にすることができる。
(実施例)
次に、本発明について具体的に説明する。
実施例1
1月坐貞盟
水Hz中に臭化カリ5g、沃化カリ0.05g、ゼラチ
ン30g1チオエーテル HO(CHg)gs (CHz>is (CHz)go
Hの5%水溶液2.5ccを添加し73℃に保った溶
液中へ、攪拌しながら硫#I銀8.33gの水溶液と、
臭化カリ5.94g、沃化カリ0.726gを含む水溶
液とをダブルジェット法により45秒間で添加した。続
いて臭化カリ2.5gを添加したのち、硝111211
8.33gを含む水溶液を26分かけて、添加終了時の
流量が添加開始時の2倍となるように添加した。このあ
と25%のアンモニア溶液20cc、50%N Ha
N Os 10 ccを添加して20分間物理熟成した
のちINの硫酸240ccを添加して中和した。引き続
いて硝酸19153.34gの水溶液と臭化カリの水溶
液を、電位をpAg8゜2に保ちながらコントロールダ
ブルジェント法で40分間で添加した。この時の流量は
添加終了時の流量が、添加開始時の流量の9倍となるよ
う加速した。添加終了時2Nのチオシアン酸カリウム溶
液15ccを添加し、さらに1%の沃化カリ水溶液25
ccを30秒かけて添加した。このあと温度を35℃に
下げ、沈降法により可溶性塩類を除去したのち、40℃
昇温しでゼラチン30gとフェノール2gを添加し、可
性ソーダと臭化カリによりpH6,40,pAg8.1
0に調整した。
ン30g1チオエーテル HO(CHg)gs (CHz>is (CHz)go
Hの5%水溶液2.5ccを添加し73℃に保った溶
液中へ、攪拌しながら硫#I銀8.33gの水溶液と、
臭化カリ5.94g、沃化カリ0.726gを含む水溶
液とをダブルジェット法により45秒間で添加した。続
いて臭化カリ2.5gを添加したのち、硝111211
8.33gを含む水溶液を26分かけて、添加終了時の
流量が添加開始時の2倍となるように添加した。このあ
と25%のアンモニア溶液20cc、50%N Ha
N Os 10 ccを添加して20分間物理熟成した
のちINの硫酸240ccを添加して中和した。引き続
いて硝酸19153.34gの水溶液と臭化カリの水溶
液を、電位をpAg8゜2に保ちながらコントロールダ
ブルジェント法で40分間で添加した。この時の流量は
添加終了時の流量が、添加開始時の流量の9倍となるよ
う加速した。添加終了時2Nのチオシアン酸カリウム溶
液15ccを添加し、さらに1%の沃化カリ水溶液25
ccを30秒かけて添加した。このあと温度を35℃に
下げ、沈降法により可溶性塩類を除去したのち、40℃
昇温しでゼラチン30gとフェノール2gを添加し、可
性ソーダと臭化カリによりpH6,40,pAg8.1
0に調整した。
温度を56℃に昇温したのち、下記構造の増感色素を6
00gと安定化剤150■を添加した。
00gと安定化剤150■を添加した。
10分後にチオ硫酸ナトリウム5水和物2.4■、チオ
シアン酸カリ140■、塩化金f112.1■を各々の
乳剤に添加し、80分後に急冷して固化させて乳剤とし
た。得られた乳剤は全粒子の投影面積の総和の98%が
アスペクト比3以上の粒子がらなり、アスペクト比2以
上すべての粒子についての平均の投影面積直径は1.4
μm、標準偏差15%、厚みの平均は0.187μmで
アスペクト比は7.5であった。
シアン酸カリ140■、塩化金f112.1■を各々の
乳剤に添加し、80分後に急冷して固化させて乳剤とし
た。得られた乳剤は全粒子の投影面積の総和の98%が
アスペクト比3以上の粒子がらなり、アスペクト比2以
上すべての粒子についての平均の投影面積直径は1.4
μm、標準偏差15%、厚みの平均は0.187μmで
アスペクト比は7.5であった。
5o3e、 5OJa
O乳剤層 第1層−〇
乳剤にハロゲン化銀1モルあたり下記の薬品を添加して
塗布液とした。
塗布液とした。
Oゼラチン
Ag/ゼラチン 1.5になるよう添加量を
調整 Oボリマーラテッスクス (ポリ (エチルアクリレート /メタクリル酸)彎97/3) 25.0g01,
2−ビス(スルホニル アセトアミド)エタン 8ミリモル/表面保護層と
乳剤 層のゼラチン 100gあたり o2,6−ビス(ヒドロキシアミノ) −4−ジエチルアミノ−1,3゜ 5−トリアジン 80■Oポリアク
リル酸ナトリウム (平均分子量 4.1万) 4.0goポリ
スチレンスルホン酸カリウム (平均分子1 60万) 1.0go乳剤
層 第1層−〇 Ag/ゼラチン比が1.0である他は第1層−〇と全く
同じ同容の塗布液を調製した。
調整 Oボリマーラテッスクス (ポリ (エチルアクリレート /メタクリル酸)彎97/3) 25.0g01,
2−ビス(スルホニル アセトアミド)エタン 8ミリモル/表面保護層と
乳剤 層のゼラチン 100gあたり o2,6−ビス(ヒドロキシアミノ) −4−ジエチルアミノ−1,3゜ 5−トリアジン 80■Oポリアク
リル酸ナトリウム (平均分子量 4.1万) 4.0goポリ
スチレンスルホン酸カリウム (平均分子1 60万) 1.0go乳剤
層 第1層−〇 Ag/ゼラチン比が1.0である他は第1層−〇と全く
同じ同容の塗布液を調製した。
○乳剤層 第211−■
Ag/ゼラチン比が0.5である他は第1層−■と全く
同じ内容の塗布液を調製した。
同じ内容の塗布液を調製した。
O乳剤層 第2層−@
Ag/ゼラチン比が1. 0である他は第1層−■と全
く同じ内容の塗布液を調製した。
く同じ内容の塗布液を調製した。
前記塗布液を表面保護層塗布液と同時に厚み175μm
の透明PET支持体上に塗布し、感光材料−1、−2を
作成した。
の透明PET支持体上に塗布し、感光材料−1、−2を
作成した。
感光材料 −1−2塗布銀it(第1層と第2層の銀量
は等しい) PET支持体 表面保護層の内容 Oゼラチン 1.15g/mOポリア
クリルアミド 0.25g/rrr(平均分子量
4.5万) 0ポリアクリル酸ソーダ 0.02g/n?(平均
分子量40万) Op−t−オクチルフェノキ 0.02g/mシジグリ
セリルブチルスル ホン化合物のナトリウム塩 0ポリ (重合度10)オキシ 0.01g/n(エチ
レン−ポリ (重合度3) オキシグリセリル−p−オ クチルフェノキシエーテル oc、+?、フ5(hK
o、 o O3g/ rdCJ? 0 C@FIJOJ(C1lz) i−+Cl1zh
4SOJa0.001g/rrl 5lly 0CsP+、SOJ (CHzCHzO汁叡CHzCH
CIIzOh aHo、003g/rrr Oポリメチルメタクリレ−0,025g/mト(平均粒
径3,5μm) Oポリ (メチルメタクリレ 0.020g/rrr−
ト/メタクリレート) (モル比7:3、平均粒 径2.5μm) 9スリキズ耐性の評価 感光材料−11−2を25℃25%RHの条件下で1時
間調湿したのち、同条件下で市販のナイロンタワシを用
いて2×1値の面積に加重80gをかけ、毎秒iceの
スピードでこすった。未露光状態で富士写真フィルム■
製の自動現像@FPM9000、現像液RD−7、定着
液FujiFを用いて35℃SP処理(Dry to
Dry45秒)を行なったのち、黒化したスリキズの本
数を数えた。
は等しい) PET支持体 表面保護層の内容 Oゼラチン 1.15g/mOポリア
クリルアミド 0.25g/rrr(平均分子量
4.5万) 0ポリアクリル酸ソーダ 0.02g/n?(平均
分子量40万) Op−t−オクチルフェノキ 0.02g/mシジグリ
セリルブチルスル ホン化合物のナトリウム塩 0ポリ (重合度10)オキシ 0.01g/n(エチ
レン−ポリ (重合度3) オキシグリセリル−p−オ クチルフェノキシエーテル oc、+?、フ5(hK
o、 o O3g/ rdCJ? 0 C@FIJOJ(C1lz) i−+Cl1zh
4SOJa0.001g/rrl 5lly 0CsP+、SOJ (CHzCHzO汁叡CHzCH
CIIzOh aHo、003g/rrr Oポリメチルメタクリレ−0,025g/mト(平均粒
径3,5μm) Oポリ (メチルメタクリレ 0.020g/rrr−
ト/メタクリレート) (モル比7:3、平均粒 径2.5μm) 9スリキズ耐性の評価 感光材料−11−2を25℃25%RHの条件下で1時
間調湿したのち、同条件下で市販のナイロンタワシを用
いて2×1値の面積に加重80gをかけ、毎秒iceの
スピードでこすった。未露光状態で富士写真フィルム■
製の自動現像@FPM9000、現像液RD−7、定着
液FujiFを用いて35℃SP処理(Dry to
Dry45秒)を行なったのち、黒化したスリキズの本
数を数えた。
本発明の感光材料−1のスリキズ本数(24本)は比較
試料感光材料−2のスリキズ本数(43本)の約〃であ
った。
試料感光材料−2のスリキズ本数(43本)の約〃であ
った。
9写真性能の評価
550nmにピークを有する緑色光にて感光材料−1、
−2にL/201j;露光を与えた後上記の自動現像機
処理を行ない写真性能を比較した。感度、カプリの結果
を表rにまとめる。
−2にL/201j;露光を与えた後上記の自動現像機
処理を行ない写真性能を比較した。感度、カプリの結果
を表rにまとめる。
表 I
*感度はFog+1.0の濃度をあたえる露光量の逆数
であられし、感光材料−1を100として結果を表Iに
まとめた。
であられし、感光材料−1を100として結果を表Iに
まとめた。
上記結果より本発明の感光材料−1は感度はやや低下す
るが圧力による黒化が非常に減少し、好ましい結果を与
えることがわかった。
るが圧力による黒化が非常に減少し、好ましい結果を与
えることがわかった。
実施例2
ブルー着色した厚さ175μmのポリエチレンテレフタ
レートベースの両面に下記の塗布量の下塗層を設けたベ
ース準備した。
レートベースの両面に下記の塗布量の下塗層を設けたベ
ース準備した。
・ゼラチン 84■/rrr・
−ECH,GO)・。+CH1CHhg。
−ECH,GO)・。+CH1CHhg。
このベース上に実施例−1と同じ塗布液を用いて片面あ
たりの塗布銀量が1.8g/rrrとなるように両面に
塗布した。
たりの塗布銀量が1.8g/rrrとなるように両面に
塗布した。
感光材料−3−4
感光材料−3と−4を下記の現像液と定着液にて自動現
像機処理を行なった。
像機処理を行なった。
(現像液濃縮液〉
水酸化カリウム 56.6g亜硫酸ナ
トリウム 200gジエチレントリア
ミン五酢酸 6.7g炭酸カリ
16.7gホウ酸
10gヒドロキノン 83
.3gジエチレングリコール 40g4
−ヒドロキシメチル−4− メチルl−フェニル−3− ピラゾリドン 11.0g5−メチ
ルベンゾトリアゾ− ル 2
g水でllとする(pH1O,60に調整する)。
トリウム 200gジエチレントリア
ミン五酢酸 6.7g炭酸カリ
16.7gホウ酸
10gヒドロキノン 83
.3gジエチレングリコール 40g4
−ヒドロキシメチル−4− メチルl−フェニル−3− ピラゾリドン 11.0g5−メチ
ルベンゾトリアゾ− ル 2
g水でllとする(pH1O,60に調整する)。
(定着液濃縮液)
チオ硫酸アンモニウム 560g亜硫酸ナ
トリウム 60gエチレンジアミ
ン四酢酸・ ニナトリウム・二水塩 0.10g水酸化ナト
リウム 24g水でtzとする(
酢酸でpH5,10に調整する)。
トリウム 60gエチレンジアミ
ン四酢酸・ ニナトリウム・二水塩 0.10g水酸化ナト
リウム 24g水でtzとする(
酢酸でpH5,10に調整する)。
自動現像機 抄処旧現像タンク
6.5m135℃X12.5秒置着タンク 6.5&
35℃XIO秒水洗タンク 6.!M20℃×7.5
秒乾 燥 50℃D
ry to Dry処理時間 48秒現像処
理をスタートするときには各タンクに以下の如き処理液
を満たした。
6.5m135℃X12.5秒置着タンク 6.5&
35℃XIO秒水洗タンク 6.!M20℃×7.5
秒乾 燥 50℃D
ry to Dry処理時間 48秒現像処
理をスタートするときには各タンクに以下の如き処理液
を満たした。
現像タンク:上記現像液濃縮液333−1水667−及
び臭化カリウム2gと酢酸 1.8gとを含むスクータ−10m を加えてp)[を10.15とした。
び臭化カリウム2gと酢酸 1.8gとを含むスクータ−10m を加えてp)[を10.15とした。
定着クンク:上記定着液濃縮液250−及び水50i
実施例1と同じ方法でスリキズ耐性の評価を行ない本発
明の感光材料−3は比較試料である感光材料−4と比較
してスリキズ黒化が少ないことを&l認した。
明の感光材料−3は比較試料である感光材料−4と比較
してスリキズ黒化が少ないことを&l認した。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書
Claims (1)
- 支持体の少なくとも一方の側に2層以上の感光性ハロゲ
ン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀写真感光材料におい
て支持体により近いハロゲン化銀乳剤層のAg/バイン
ダー比が支持体から見て該乳剤層より遠いハロゲン化銀
乳剤層よりも大きいことを特徴とするハロゲン化銀写真
感光材料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12922589A JPH02308155A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12922589A JPH02308155A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308155A true JPH02308155A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15004247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12922589A Pending JPH02308155A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333042A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12922589A patent/JPH02308155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333042A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
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