JPH01302248A - X線用ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents
X線用ハロゲン化銀写真感光材料Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
にアスペクト比が3以上の平板状ハロゲン化銀粒子を含
有する写真感光材料において、処理後の黒化画像銀部の
反射率を低下させ、判読しやすい画像を提供する技術に
関するものである。
れる写真材料、すなわちX線用写真感光材料としては、
X線によって生じた蛍光板上の可視像を光学レンズを用
いて撮影するのに用いる間撮影用X線フィルムと、光学
レンズを用いないで。
撮影用X線フィルム(以下「直接用X、lフィルム」と
記す)とがある。
とも7層の感光性ハロゲン化銀乳剤層を有して成る。
るには、一般に、該フィルムを蛍光スクリーンではさん
だ状態でX線を照射することにより、フィルムの前後の
蛍光スクリーンによって吸収されたX線エネルギーが宵
色〜緑色蛍光となり。
せしめうる。
めうるが、*色〜緑色蛍光に感光して形成される画像の
割合の方が圧倒的に大きい。
る時に、蛍光スクリーンを併用する事により、X線エネ
ルギーを効率よく画像形成に使うことが被曝X線量を減
少せしめることが出来るという大きな利点が有る。
を形成する方法に於ては画像の鮮鋭度が悪化するという
欠点を有している。
る直接用X線フィルムを蛍光スクリーンではさんだ状態
でX線照射すると、蛍光スクリーンの一方の側から発光
された光は隣接するハロゲン化銀乳剤層中に潜像(現像
されて黒化銀画f象となる)を形成するだけでなく、か
なりの割合の光が、支持体中を通過して支持体の反対側
にあるハロゲン化銀乳剤層中にも不鮮明な画像となる潜
像を形成してしまう。
over)Jと称している。
鋭度に大きく影響する。
ゲン化銀乳剤層中、及び支持体中に元が拡散する為、又
、該乳剤層及び支持体の周辺で拡散屈接、及び光反射が
生じるため不鮮明になるものと思われる。
ーバーをカットした時の感度の低下に対し、従来から多
くの研究が成されて来た。
第3.りtり、527号、英国替許第to≠。
P−Aり3λμ号等が開示されている。
であるが感度低下をもたらしたり、父。
のすう勢から好ましくはなく、又、蛍光物質を用いると
写真性能に重大な影響を及ぼす等、いづれも実用的には
不充分なものであった。
4.4/j、PJ’A号、同第41.u/J、033号
にはクロスオーバーをカットする方法として、感光性ハ
ロゲン化粒子自身の投影面積を増大させることによりク
ロスオーバー−ytlにハロゲン化銀粒子自身に吸収さ
せる方法が開示されている。
比例)なしにクロスオーバーをカットする方法として、
その粒子径が粒子厚みの5倍以上の平板状ハロゲン化銀
粒子を用いる方法が開示されている。この方法Vζよれ
ば、感度の著しい低下なしにクロスオーバーをカットで
き鮮鋭度を良化することができる。
、発光々源を通してシャーカステン等の上でその画1家
が読みとられるのが一般的である。
ーカステンなどの上で画像′t−N察する際、観察者の
背後の明るい光諒、たとえば室内灯などから発した光を
反射させたり%観察者の姿を鏡の如く写すため、画像そ
のものを判読しにくくなるという欠点がある。特に前記
特開昭11−/λ7゜727号等に記載の平板状ハロゲ
ン化銀粒子を用いた直接用X線フィルムはその黒化銀画
像部の反射率が高く画像を判読し難いという欠点を有し
ている。
昭37−10≠/JJ号、同j7−コ07J/号、同j
r−/ls3り3A号等に開示されているが、これらの
方法では黒化画像銀部の反射率は低下させるものの1画
イ象の鮮鋭度を低下させたり、非画像部の透過元型全減
少させ、従ってヘイズ度を高めてしまうという欠点を持
っている為、鮮鋭度、黒化銀画像部の反射率、非画像部
分のヘイズ度を共に満足嘔せるのは極めて困難であった
。
開昭6/−,20/、233号に開示されているが、こ
の方法では黒化銀mal″j!部の反射率は低下させる
ものの、平板状ノ・ロゲン化銀粒子よりは銀の使用効率
の悪い球状、じゃがいも状又は粒子径が粒子厚みの5倍
未満のハロゲン化銀粒子を。
、さらに少なくとも一層設けなければならない。この結
果、平板状ハロゲン化銀粒子のみを用いたものに比べ、
同一の最高濃度(Dmax)を出すのに必要な塗布銀量
が増加し、製造コストを上昇させる原因になっていた。
子を含有するX線用写真感光材料において、処理後の黒
化画像銀部の反射率を低下させ、判読しやすい画像形成
方法を提供するものである。
ゲン化銀粒子を官有するX線用写真感光材料において、
該乳剤層中および/又はその他の層中にポリヒドロキシ
置換されたベンゼン金銀1モルあたり3X10 モ
ル以上jX10 ”モル未満存在させることにより達成
された。
しては、公知であり、特開昭j≠−μQ6λり号、特開
昭jA−/931.号、特開昭62−2//4tJ号等
に開示されている。しかし、これらの特許は沃臭化銀立
方体粒子を使用した系におけるものである。
子を用いたときに生ずる処理後の黒化銀画像部の反射率
の上昇をポリヒドロキシ置換嘔れたベンゼンを感材中に
添加させることによって低減させることをはじめて見出
したものである。
合物の、代表的化合物例を示した。
,Hが好ましい。
所はハロゲン化銀乳剤層又はその他の親水性コロイド層
であるが特に表面保護層および/またはハロゲン化銀乳
剤層であることが好ましい。
5×/ 0 モル未満である。これは、3×lQ
モル未満では黒化銀画像部の表面の光沢度を低減させ
るには不光分であり、また、jXlo 1モル以上で
は光沢度の低下の割合が下がり、それ以上添加しても効
果が少ないことによる。
0 ’モルサC)Kj×10 ” 〜/X10
”モルであることが好ましい。
比較的長波長の宵色光、緑色光、赤色光または赤外光に
分光増感されていてもよいが、されていることが好まし
い、 増感色素として、シアニン色素、メロシアニン色’i
、コンプレックスシアニン色素、コンプレックスメロシ
アニン色素、ホロホーラージアニン色素、スチリル色素
、ヘミシアニン色素、オキソノール色素、ヘミオキソノ
ール色素等を用いることができる。
3,322,03=号、同3,6/り、/り7号、同3
,7/3,1.2r@、同3,6/j。
23号、同3 、621.76≠号、同3゜703.3
77号、同3.6At 、1410号、同J、647.
?60号、同3,677.1d号、同3,6721g9
7号、同3,767.026号、同3.!、!rl、、
100号、同j、A/j、1plJ号、同3.AI3,
631号、同、3,6/!。
2.j4り号、同3,1.77.74!号、同3゜77
0、tA≠?号、同、3,770.≠uo号、同3.7
6り、025号、同J、7tAj、0/≠号、同3.7
13.121号、同3.Kl、7,4161号、同3.
bコj、6り♂号、同コ、626.1!132号、同λ
、!;03.77A号、待開昭≠了−76326号、ベ
ルギー特許第6り/、ざ07号などに記載されている。
存在させて用いることもでさるし、製造後塗布直前まで
のいかなる段階に存在させることもできる。前者の例と
しては、ハロゲン化銀粒子形成工程、物理熟成工程、化
学熟成工株などである。
ては、塩化銀、塩臭化銀、臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化
銀を用いることができるが高感度という観点で臭化銀も
しくは沃臭化銀が好ましく。
しい。
m1特に0.ir 〜1.2μmである0とが好lしい
。また平行平面間距離(粒子の厚み)としては0.0j
μm−0、Jμm、%に0.7〜0.25μmのものが
好ましく、アスペクト比(粒子直径/厚み比)としては
、3以上、20未満、特に5以上を未満のものが好まし
い。
は、全ハロゲン化銀粒子のSO%以上(面積)、好まし
くは70%以上、特に好ましくは20%以上である。
れた方法を適宜、組合せることにより成し得る。
およびツヤ)−(Chateau) 「物理的熟成時の
臭化銀結晶の形態学の進展(イボルージョン・オフ゛・
ザ・モルフオルジー・オフ・シルバー・ブロマイド・ク
リスタルズ・デユアリング・フィジカル・ライプニング
)」サイエンス・工・インダストリエ・フォトグラフィ
ー、33巻、AJ(/96−)、 p、/、2/ −/
2よ、ダフイン(Duffin)著「フォトグラフィー
・エマルジョン・ケミストリー(Photograph
ic emulsionchemistry )Jフ
ォーカル争プレス(F(+ca IPress )、ニ
ューヨーク、/り66年、ヒ66〜p、7J、A、P、
H,)リベリ(Trivcll i)、W、F、スミス
(Smith)フォトクラフイクジャーナル(Phot
ographic Journal )、10巻、i
r、r頁(/りaO年)等に記載されているが荷開昭5
g−/j7 、り、!/、特開昭jr−//3.タコ7
、詩開昭37−//3,9λt1米国特許第≠4t3り
よ、20号に記載された方法等全参照″t′れば容易に
調製できる。
で平板状粒子が重量で弘Oチ以上存在する種晶を形成し
、同程度のpBrl直に保ちつつ銀及びハロゲン溶液全
同時に添加しつつ種晶を成長させることにより得られる
。
うに銀及びノ・ロゲン溶液?添加することが望ましい。
種類や蛍の還択、粒子成長時に用いる銀塩、及びハロゲ
ン化物の添加速度等をコントロールすることにより調整
できる。
平板粒子はとりわけ有用な粒子である。
詳細は待願昭2/−λタタlj!の記載に従うが、簡単
に述べると、該乳剤は、分散媒とハロゲン化銀粒子とか
らなるノ・ロゲン化銀乳剤であって、該ハロゲン化銀粒
子の全投影面積の70チ以上が、最小の長さを有する辺
の長さに対する最大の長さを有する辺の長さの比が、−
以下である六角形であり、かつ、平行な2面を外表面と
して有する平板状ハロゲン化銀によって占められており
、さらに、該六角平板状ハロゲン化銀粒子の粒子サイズ
分布の変動係数〔その投影面積の円換算直径で表わされ
る粒子サイズのバラツキ(標準偏差)を、平均粒子サイ
ズで割つfcf直〕が20%以下の単分散性をもつもの
である。結晶構造は−様なものでもよいが、内部と外部
が異質なハロゲン組成から成るものが好ましく、層状構
造をなしていてもよい。また、粒子中に還元増感銀核を
含んでいることが好ましい。
J、Jjコ、311号に記載されているような、いわゆ
るハロゲン変換型(コンバージョン型)の粒子は待に有
効に利用しうるものである。
%待に0..2mo1%〜0.6mot%が良い。
を有する構造の粒子が特に好ましい。
ンすることにより、より高感匿なハロゲン化銀乳剤が得
られる。
子表面のハロゲン組成よりも銀との溶解度積の小さいハ
ロゲン水溶液を添加する。例えば、塩化銀や塩臭化銀平
板状粒子に対しては臭化カリand10r沃化カリ水溶
液を添加し、臭化銀や沃臭化銀平板に対しては沃化カリ
水溶液を添加してコンバージョンをおこす。これらの添
加する水溶液の濃度は、薄いほうが好ましく、30%以
下、よシ好ましくは10%以下がよい。さらにハロゲン
変換前のハロゲン化銀1モルあた9毎分1モルチ以下の
速度で、変換ハロゲン溶液?添加するのが好ましい。さ
らに、ハロゲン変換時に増感色素を存在きせてもよく、
変換ハロゲン水溶液のかわりに、臭化銀や、沃臭化銀、
沃化銀のハロゲン化銀微粒子全添加してもよい。これら
の微粒子の大きさは、0.2μm以下好ましくはo、i
μm以下、待に0.0よμm以下であることが7甘しい
。ハロゲン変換量は、変換前のハロゲン化銀の0./〜
/mo1%待にO1λ〜0 、6 mo1%が好ましい
。
にかぎられるものではなく、目的に応じ組み合わせて使
用しうるものである。ハロゲン変換前の粒子表面のハロ
ゲン化銀組成としては、沃度含量1モルチ以下であるこ
とが、好せしい。待に0 、3 mat%以下であるこ
とが好ましい。
溶剤を存在させる方法は詩に有効である。
ン酸塩、q置換チオ尿素があげられる。なかでもチオエ
ーテル化合物とチオシアン酸塩Vi待に有効であシ、チ
オンアン酸塩はハロゲン化銀1モルあたり、o、zy〜
よ7、チオエーテルは0゜21〜3りの使用が好ましい
。
n昭47−/ 4タグタタに記載されているような、現
像時に抑制剤を放出するような化合物を併用してもよい
。
熟成の過程において、カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タ
リウム塩、イリジウム塩またはその錯塩、ロジウム塩ま
たはその錯塩、鉄塩または鉄錯塩などを共存させてもよ
い。
物、チアゾリジンニチオン、四置換チオ尿素の如きいわ
ゆるハロゲン化銀溶剤を存在せしめても良い。なかでも
チオ7アン酸塩、グ置換チオ尿素とチオエーテルは本発
明に好ましい溶剤である。
としては硫黄増感法、セレン増感法、還元増感法、金増
感法などの知られている方法を用いることができ、単独
ま次は組合せで用いられる。
合物、主として全錯塩を用いる。全以外の貴金属、たと
えば白金、パラジウム、イリジウム等の錯塩を含有して
も差支えない。その具体例は米国詩許−2q≠♂、ot
Q号、英国特許t/!、θt/号などに記載されている
。
のほか、種々の硫黄化合物、たとえばチオ硫酸塩、チオ
尿素類、チアゾール類、ローダニア類等を用いることが
できる。
効果を有効に発揮しうる。
ミジンスルフィン酸、シラン化合物などを用いることが
できる。
///2に記載の頂点現像開始型粒子が極めて有用であ
る。
、保存中あるいは写真処理中のカプリを防止し、あるい
は写真性能を安定化させる目的で、本発明の化学増感工
程でのハロゲン化銀吸着性物質とは別に種々の化合物を
含有させることができる。すなわちアゾール類(例えば
ベンゾチアゾリウム塩、ニトロイミダゾール類、ニトロ
ベンズイミダゾール類、クロロベンズイミダゾール類、
ブロモベンズイミダゾール類、ニトロインダゾール類、
ベンゾトリアゾール類、アミノトリアゾール類など);
メルカプト化合物類(例えばメルカプトチアン°−ル類
、メルカプト(ンゾチアゾール類、メルカプトベンズイ
ミダゾール類、メルカプトチアジアゾール類、メルカプ
トテトラゾール類、メルカプトピリミジン類、メルカプ
トトリアジン類など);例えばオキサドリンチオンのよ
うなチオケト化合物;アザインデン類(例えばトリアザ
インデン類、テトラアザインデン類(待にμmヒドロキ
シfill換(/、3.3a、7)テトラアザインデン
類)、インタアザインデン類なト);ベンゼンチオスル
ホンrll、K7ゼンスルフイン酸、ベンゼンスルホン
酸アミド等のようなカブリ防止剤または安定剤として知
られた、多くの化合物を加えることができる。
λ号公報に記載のニトロン及びその誘導体、特開昭to
−ror3り号公報に記載のメルカプト化合物、特開昭
j7−/1u73よ号公報に記載のへテロ環化合物、及
びヘテロ環化合物と銀の錯塩(例えばl−フェニル−!
−メルカプトテトラゾール銀)などを好ましく用いるこ
とができる。
の親水性コロイド層には塗布助剤、帯電防止、スベリ性
改良、乳化分散、接着防止及び写真特性改良(例えば、
現像促進、硬膜化、増感)等糧々の目的で、種々の界面
活性剤を含んでもよい。
ド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール/ポリプロピレングリコール縮合物、ポリ
エチレングリコールアルキルエーテル類又はポリエチレ
ングリコールアルキルアリールエ・−チル類、シリコー
ンのポリエチレンオキサイド付加物類)、糖のアルキル
エステル類などの非イオン性界面活性剤; アルキルスルフォン酸塩、アルキルベ/ゼ/スルアオン
[、アルキルナフタレンスルフォン酸塩、アルキル硫酸
エステル類、 N−アシル−N−アルキルタウリン類、ヌルホコハク酸
エステル類、スルホアルキルポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテル類、などのアニオン界面活性剤; アルキルタウリン類、アルキルスルホベタインHなどの
両性界面活性剤; 脂肪族あるいは芳香族第弘級アンモニウム塩類、ピリジ
ニウム塩類、イミダゾリウム塩類などのカチオン界面活
性剤を用いることができる。
、ジーコーエチルヘキシルα−スルホコハクnNa塩、
p−オクチルフエノキゾエトキ/エタンスルホン酸Na
塩、ドデシル硫酸Na塩、トリイソプロピルナフタレン
スルホン酸Na塩、N−メチル−オレオイルタウリンN
a塩、等のアニオン、ドデシルトリメチルアンモニウム
クロライド、N−オレオイル−N’ 、N’ 、N
’−)リンチルアンモニオジアミノプロパンプロマイド
、ドデシルピリジウムクロライドなどのカチオン、N−
ドデシル−N、N−ンメチルカルボキシベタイン、N−
オレイル−N、N−ジメチルスルホブチルベタインなど
のベタイン、ポリ(平均重合度n=10)オキシエチレ
ンセチルエーテル、ポリ(n=2よ)オキシエチレンp
−ノニルフェノールエーテル、ビス(l−ポリ(n=/
j)オキシエチレン−オキシ−λl弘−ジーt−はメチ
ルフェニル)エタンなどのノニオンヲ待に好ましく用い
ることができる。
酸KW、N−プロピル−N−ノミ−フルオロオクタンス
ルホニルグリシンNa[、N−iロピル−N−パーフル
オロオクタンスルホニルアミノエテルオキゾポリ(n=
3 )オキシエチレンブタンスルホン酸Na塩、N−ノ
ミ−フルオロオクタンスルホニル−N’ 、N’
、N’ −トリメチルアンモニオジアミノプロパンクロ
ライド、N−パーフルオロデカノイルアミノプロピル−
N’、N’−ジメf /l/ −N ’−カルボキシベ
タインの如キ含フッ素界面活性剤、特開昭to−ror
t、tr号、同6/−//2/’I弘号、′!ff願昭
J/−/3Jりr号、同At−tAojA号などに記載
のノニオン系界面活性剤、アルカリ金属の硝酸塩、導電
性酸化スズ、酸化亜鉛、五酸化バナジウム又はこれらに
アンチモン等をドープした複合酸化物を好ましく用いる
ことができる。
7号、同λ70/2≠タ号、同4t/グλg9≠号、同
4t3りt706号に記載の如きポリメチルメタクリレ
ートのホモポリマー又はメチルメタクリレートとメタク
リル酸とのコポリマー、デンプンなどの有機化合物、ノ
リ力、二酸化チタン、硫酸、ストロンチウムバリウム等
の無機化合物の微粒子を用いることができる。
μmであることが好ましい。
詩許第3μgり371.号、同グ0≠7りjJ’号等に
記載のノリコーン化合物、待公昭!2−23132号公
報に記載のコロイダルノリ力の他に1.eラフインワッ
クス、高級脂肪酸エステル、デン粉誘導体等を用いるこ
とができる。
チロールプロ/1!ン、インタンジオール、ブタンジオ
ール、エチレングリコール、グリセリン等のポリオール
類を可塑剤として用いることができる。
用いることのできる結合剤ま几は保護コロイドとしては
、ゼラチンをもちいるのが有利であるが、それ以外の親
水性コロイドも用いることができる。
フトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛋白質;ヒド
ロキシエチルセルロース、カルボキンメチルセルロース
、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロース誘導体
、アルギン酸ノーダ、デキストラン、澱粉誘導体などの
糖誘導体;ポリビニルアルコーノへホリビニルアルコー
ル部分アセタール、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリ
アクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、
ポリビニルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単
一あるいは共重合体の如き多種の合成親水性高分子物質
を用いることができる。
チンや酵素処理ゼラチンを用いてもよく、また、ゼラチ
ンの加水分解物や酵素分解物も用いることができる。
デキストランやポリアクリルアミドを併用することが好
ましい。詩願昭4/−2/3!03、同t/−λりtt
、tosに記載の方法は本発明でも有効である。
機または有機の硬膜剤を含有してよい。
ホルムアルデヒド、グIVタールアルデヒドなど)、N
−メチロール化合物(ジメチロール尿素など )、ジオ
キサン誘導体(2,3−ジヒドロキシジオキサンなど)
、活性ビニル化合物(/。
アジン、ビス(ビニルスルホニル)メチルエーテル、N
、 N’−メチレンビス−〔β−(ビニルスルホニル
)プロピオンアミド〕など)、活性ハロゲン化合物(r
、t、t−ジクロル−6−ヒドロキン−S −)リアジ
ンなど)、ムコハロゲン酸類(ムコクロル酸など)イン
オキサゾール類、ジアルデヒドでん粉、コーククルー6
−ヒドロキシトリアジニル化ゼラチンなどを、単独また
は組合せて用いることができる。なかでも、特開昭!3
−≠/λ2/、同33−37267、同!ター/12j
116、同to−roratに記載の活性ビニル化合物
および米国特許3,3コj、227号に記載の活性ハロ
ゲン化物が好ましい。
ホリノカルlニル−3−ピリジニオ)メタンスルホナー
トなど)、ハロアミジニウム塩類(例えば/−(l−ク
ロロ−/−ピリジノメチレン)ヒロリジニウムコーナフ
タレンスルホナ−トなど)も有用である。
る。
ヒド澱粉、ポリアクロレイン、米国特許3.39t、0
−i!り号記載のアクロレイン共重合体のようなアルデ
ヒド基を有するポリマー、米国特許筒3.t、23.♂
7♂号記載のエポキシ基を有するポリマー、米国特許筒
3.362 、lr、27号、リサーチ・ディスクロー
ジャー誌/7333(/り7F)などに記載されている
ジクロロトリアジン基を有するポリマー、特開昭j 4
−171r’iZ/に記載されている活性エステル基金
布するポリマー、特開昭j4−/グコj2≠、米国特許
第弘、/乙7,1707号、特開昭!グーΔ!θ33、
リサーチ・ディスクロージャー誌/672よ(/り7.
1’)などに記載されている活性ビニル基、あるいはそ
の前駆体となる基を有するポリマーなどが挙げられ、活
性ビニル基、あるいはその前駆体となる基金布するポリ
マーが好ましく、中でも特開昭!乙−lダコ!コぐに記
載されている様な、長いスは−サーによって活性ビニル
基、あるいはその前駆体となる基がポリマー主鎖に結合
されているようなポリマーが待に好ましい。
たは三酢酸セルロースフィルムが好ましい。
めに、その表面をコロナ放電処理、あるいはクロー放電
処理あるいは紫外線照射処理する方法が好しくあるいは
、スチレンブタジェン系ラテックス、塩化ビニリデン系
ラテックス等からなる下塗層金膜けてもよくまた、その
上層にゼラチン層を更に設けてもよい。
いた下塗層を設けてもよい。これ等の下塗層は表面処理
を加えることで更に親水性コロイド層との密着力を向上
することもできる。
光を吸収させる目的、すなわちノ・レーシヨンやイラジ
エーンヨンをしたり、フィルター層を設は写真乳剤層に
入射すべき光の分光組成を制御したりする目的で、写真
乳剤層またはその他の層を染料で着色してもよい。直接
医療用レントゲンフィルムのような両面フィルムにおい
ては、クロスオーバーカットを目的とする層を乳剤層の
下に設けてもよい。この様な染料には、ピラゾ゛ロン核
やバルビッール酸核を有するオキソノール染料、アゾ染
料、アノ゛メチン染料、アントラキノン染料、アリーリ
デン染料、ヌチリル染料、トリアリールメタン染料、メ
ロシアニン染料、シアニン染料などが挙げられる。
れるものではない。
ンサイトラ有するポリマーを用いて感材中の背定の層に
媒染することは、有効な技術である。この場合、染料は
現像一定着−水洗工程で不可逆的に脱色するものを利用
することが好ましい。
る層は、乳剤層中でも、表面保護層中でも、乳剤層と支
持体に対して反対側の面でもよいが、乳剤層と支持体の
間が好ましく、待に医療用Xレイ両面フィルムのクロス
オーバーカットの目的のためには、下塗層中へ媒染する
ことが理想的である。
ノニオン界面活性剤がカチオンサイトラ有するポリマー
と好ましく併用することができる。
換ポリマーが好ましい。
ニウム塩(又はホスホニウム塩)ポリマーが使えする。
、媒染剤ポリマーや帯電防止剤ポリマーとして広く次に
あげる刊行物などで知られている。
、タタj、特開昭66−/グλ、?3り、特開昭!≠−
/コΔ、Q!7、荷開昭!クー/!夕。
−タ、2.27弘に記載されている水分散ラテックス;
米国特許u、Jlf、jJ!、同31/1lrIO6/
、同3,751..I/≠に記載のポリビニルピリジニ
ウム塩;米国特許3,70り、tりOに記載の水溶性四
級アンモニウム塩ポリマー;米国特許J、J’PJ’、
<7J’J’に記載の水不溶性四級アンモニウム塩ポリ
マーなどがあげられる。
写真的に好ましからざる影響を及ぼさないため、エチレ
ン性不飽和基を少くとも2以上(好ましくはλ〜μ)有
するモノマ〜を共重合させ、架橋された水性ポリマーラ
テックスにして用いることが待に好ましい。
ために、ポリマーや乳化物などの可塑剤を含有させるこ
とができる。
構成については特に制限はなく、必要に応じて種々の添
加剤を用いることができる。例えは、Re5earch
Disclosure / 7 A巻12〜2を頁(
/り7を年/2月)に記載されたバインダー、界面活性
剤、染料、紫外線吸収剤、酸膜剤、塗布助剤、増粘剤、
などを用いることができる。
スクロージャ−(Research DIsclosu
re)176号第21〜30負(R,D−/7.4μ3
)に記載されているような、公知の方法及び公知の処理
液のいずれをも通用することができる。処理温度は普通
/j ″(からjO′Cの間に選はれるが、コj″C〜
Jf’(:の間が好ましい範囲である。
ことができる。現像主薬としては、ジヒドロキシベンゼ
ン類(たとえばハイドロキノン)%3−ピラゾリドン類
(たとえば/−フェニル−3−ビラゾリドン)、アミン
フェノール類(たとえばN−メチル−p−アミンフェノ
ールなど全単独もしくは組合せて用いることができる。
H緩衝剤、カブリ防止剤などを含み、感らに必要に応じ
溶解助剤、色調剤、界面活性剤、消泡剤、硬水軟化剤、
硬膜剤(例えば、グルタルアルデヒド)、粘性付与剤な
どを含んでもよい。
とができる。定着剤としてはチオ硫酸塩。
いる有機硫黄化合物を用いることがでさる。
もよい。
レンテレフタレートフィルム上にコロナ放電処理を行い
、下記の組成より成る第−下償液を塗布量が6./田/
m となるようにワイヤーバーコーターにより塗布し、
/7よ0Cにて7分間乾燥した。次に反対側にも同様に
して第−下竺層を設けた。
tAo%、ブタジェン /スチレン重倣比=31/乙り) 2、μmジクロロ−6−ヒドロ キシ−5−トリアジンナトリ ラム塩 μ%浴液 203印蒸留水
タ。o、jccなお、ラテックス溶
液中には乳化分散剤として固型分に対し 0.≠wt%
含有。
調液し、各々の溶液が均一になったのち二液r混合した
。
固型分量/よ%のポリ マーラテックス 37cC・染料 化合物
例/j 3%浴液として A3Cc /%浴液として 20cc ・メチルセルローズ Ol、2り(信越化学
社:メトローズSM/j) ・H2Orb7(X: ■液 ・ゼラチン 27・マッ
ト剤 平均粒径λ、jμmのポ リンチルメタアクリ レート 0.37・H2O3
ozcc ■液、■液の混合液を命布量がr、j国/ m 2とな
るように前記の両面第一下塗層に片面ずつ、両面に塗布
乾燥して、下塗層フィルムを作製した。
チン3Q?、チオエーテル HO(CH2)28(CH2)2s(CH2)20Ht
D j%水Mffλ、j(Ci添加し7タoCに保った
溶液中へ、攪拌しながら硫酸銀!、33fの水浴液と、
臭化力II j、り≠2、沃化カー)0.7269を含
む水浴液とをダブルジェット法により176秒間で添加
した。続いて臭化カリλ、!2を添加したのち、硝ば銀
♂、33vを含む水浴液を7分30秒かけて、添刀口終
了時の流量が添加開始時の2倍となるように添加した。
の水浴液を、電位をpAgf 。
間で添加した。この時の流量は添加終了時の流量が、ぢ
ミ加開始時の流量のr倍となるよう加速した。添加終了
後2Nのチオシアン酸カリウム浴gljCC′に添加し
、さらに1%の沃化カリ水浴液よ0C12f30秒かけ
て添加した。このあと温度を32r 0(:に下げ、沈
降法により町浴性塩類ケ除去したのち、uo 0cJA
mしてゼラチンAf?とフェノールλ1、トリメチロー
ルプロパン7、jrt添加し、可性ンーダと臭化カリに
よりpHA。
735myfIJ≦加した。70分後にチオ硫酸ナトリ
ウム!水利物ど、2〜チオシアン酸力リ/乙3m9、塩
化金酸j、弘■’t’s加し、5分後に急冷して固化さ
せた。倚らnた乳剤は全粒子の投影面積の総和の!P3
%がアスペクト比3以上の粒子からなり、アスはクト比
2以上のすべての粒子についての平均の投影面積直径は
θ、♂3μm、標準偏差it、s%、厚みの平均は0,
161μmでアスペクト比はj、/6であった。
加して塗布液とした。
7−チトラザインデン /、り弘1・2.t−ビ
ス(ヒドロキシアミノ)−μmジエチルアミン−/、3
.!−)リアジン10■ ・ポリアクリル酸ナトリウム (平均分子量μ、/万) 弘、07・ポリヒドロ
キノベンゼン 表−7に示す添加電 、エチルアクリレート/アク リル敵=りj/jの組成 比の共重合可塑剤 20.0?このようにし
てできた乳剤層塗布液を表面保護層液と同時押出し法に
より、前記の支持体の両面に同じように塗布した。
下記の量となった。
ゼラチン濾 t、j7/m2く表面保護層〉 ・ゼ5+7 0−ざlv/rrL2・
デキストラン (+均分子13.り万) 0.ざ/?/m2・マット剤
(平均粒径3,6μm ) ポリメチルメタアクリレ− ト/メタアクリル酸=り :/(7)共1?合体 0.069/m210■
/m2 コO■/m2 ・C3F17SO2N(C′)120(20)4(CH
2)4S03Na a H7 2rIv?/rrL2 ・C3F17SO2N(CH2CH20)15HC3H
7j〜/77L2 ・ポリアクリル酸ナトリウム (平均分子量μ、1万) 70ダ/m2硬1i111
H,/ 、 、2−ビス(スルホニルアセトアミド)エ
タンを片面当り/27■/7FL2となるように堕布し
、ポリヒドロキシ置換ベンゼンの種類と添加1をかえた
。
として富士写真フィルム株式会社GRENEXシリーズ
のG−弘スクリーン(Gd20□S:Tb) f:便
用した。常法にしたがい。
るようにはさみ込み、水ファンドーム70口を通してX
@認光を行った。
1[を用いてjj’cで、定7!ftLに同社製の富士
Fを用いて、同社製FPM−≠000自動現像処理を行
った。
実施した。
を前述の自動現像機処理したもので、光沢it評価した
。光沢度の測定方法は、JLS Z−ど7≠lに定め
られた方法に従い、入射角二反射角−!0゜で潰1]定
し友。数値が小さい程つや消しKなっていることを示し
ている。実用上、露光画像部の光沢度が10以下でちる
ことが望ましい。
前述の自動現像機処理し、 として、自動計測されたもので評価した。ヘイズ度が低
い程濁りが少なく写真材料として好ましい。
ンを添加することによって、ヘイズiを上げずに窯元画
像部の光沢度が低下する。しかしながら写真材料/3の
ように3×/ 0 モル/Agモル程度添加しても
光沢度の低下はわずかになり、相対感度が下がってしま
う。また逆に3×10 モル/Agモルより少ないと
ころでは。
ンゼンの添加量はJXlo 〜j×10”モル/A
gモル、すなわち本発明の添加量にすればよいことがわ
かる。
ンを表面保護層に移しても、実施例1と1つたく同様な
結果となり、本発明の有効性が示された。
ゼラチン309、臭化カリ62を加え60°CK4c¥
つ友容器中に攪拌しなから硝酸銀水浴液(硝酸銀として
!1)と沃化カリθ、/よ2を含む臭化カリ水浴液を1
分間かけてダブルジェット法で添加した。さらに硝酸銀
水浴液(硝酸銀としてlμjy)と沃化カリ≠、λ2を
宮む特化カリ水浴液をダブルジェット法で添加した。こ
の時の添加流速は、添加終了時の流速が、添加開始時の
5倍となるように流量加速をおこなった。
去したのちμO0Cに昇温してゼラチン7jfを追添し
、pHを6.7に調整した。得られた乳剤は投影面槓厘
径が0.2gμm、平均厚みo 、i3rμmの平板状
粒子で、沃化銀含量は3モル%であった。この乳剤に、
金、イオウ増感を併用して化学増感をほどこした後、表
−2に示すポリヒドロキシベンゼンを添加し、畑らに重
量平均分子量(MW)r、OOOのポリアクリルアミド
を添加し、平板状ハロゲン化銀粒子含有用型血液とした
。塗布液の比重Fi/、/≠θ、銀/ゼラチン重量比は
i 、ot、ポリアクリルアミド/ゼラチン重量比はO
,コであった。
に塗布した。
液のy4整 写真用高分子量石灰処理ゼラチン(数平均分子g70,
000)に対して、マット剤としてポリメチルメタクリ
レート粒子(平均粒子サイズ3゜6μン、サポニン、特
開昭lT/−//7!jグ号明細書に記載の化合物v−
xrのビニルスルフォン系硬膜剤を添加し、ゼラチン濃
度70重波%の非感光性親水性コロイド層用塗布液を作
った。ポリメチルメタクリレート粒子は、支持体上の片
側で4’ Oq / z 2、サポニンは片側でjOm
9/m2゜硬膜剤は塗布されるゼラチン総和(乳剤層の
ゼラチンと表面保護層のゼラチンの和)に対して1゜0
重に%を添加した。また非感光性層中のゼラチ ゛ンa
布量が片側でi、2?/m2となるように、前述の乳剤
塗布液と同時に、17jμmのポリエチレンテレフタレ
ートベース上に両面塗布した。
について評価した。
は以下の方法で評価し友。
5秒間浸漬したのち、直径0.6Hのステンレススチー
ルボールを先端に装置した針で膜面に圧着し、j(y/
Secの速さで移動しながら針への荷重を連続的に変化
させ、乳剤膜が破壊する(引掻傷が発生)時の荷重(?
)で表わす。
ンを添加することで、膜強度をあまり落さずに光沢度を
低下させることができる。このように1本発明の有効性
は明らかである。
月ン/日
Claims (1)
- 支持体上に少なくとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有す
るX線用ハロゲン化銀写真感光材料において、該ハロゲ
ン化銀乳剤層中に、アスペクト比が3以上のハロゲン化
銀粒子を含有し、かつ該乳剤層中および/又はその他の
親水性コロイド層中にポリヒドロキシ置換されたベンゼ
ン化合物を銀1モル当り3×10^−^2モル以上5×
10^−^1モル未満含有することを特徴とするX線用
ハロゲン化銀写真感光材料。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132411A JPH0782207B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | X線用ハロゲン化銀写真感光材料 |
| US07/357,140 US5028520A (en) | 1988-05-30 | 1989-05-26 | Silver halide photographic material for X-ray use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132411A JPH0782207B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | X線用ハロゲン化銀写真感光材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302248A true JPH01302248A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0782207B2 JPH0782207B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=15080760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132411A Expired - Lifetime JPH0782207B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | X線用ハロゲン化銀写真感光材料 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5028520A (ja) |
| JP (1) | JPH0782207B2 (ja) |
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