JPS61202252A - デ−タ処理回路 - Google Patents

デ−タ処理回路

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Publication number
JPS61202252A
JPS61202252A JP60044164A JP4416485A JPS61202252A JP S61202252 A JPS61202252 A JP S61202252A JP 60044164 A JP60044164 A JP 60044164A JP 4416485 A JP4416485 A JP 4416485A JP S61202252 A JPS61202252 A JP S61202252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
circuit
address
line
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP60044164A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Maeda
悟 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP60044164A priority Critical patent/JPS61202252A/ja
Publication of JPS61202252A publication Critical patent/JPS61202252A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理回路に関し、特に半導体メモリに用
いて最適なものである。
〔発明の概要〕
本発明は、アドレス入力に応答して入力データをゲート
回路で処理する場合に、データ分配回路を設けて、その
入力データ線と出力データ線との対応関係をモード信号
によるモード切換で変更できるようにし、且つ個々の対
応関係をアドレス信号で表現し、これによってゲート回
路が例えば4ビツトパラレルデータを扱う場合に、ゲー
ト回路自体を変更せずに、例えば並列4ビツト、並列2
ビツト、1ビツト等のフォマットの異なるデータを扱い
得るようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、同一の容量の半導体メモリ、例えば64にビット
のものでは、使用目的に応じた数種類のIC,例えば6
4KX1ビツト、32KX2ビツト、16KX4ビツト
が用意されていて、容量、アクセス速度、使用する情報
の種類により、これらを選択していた。
第2図は従来の4にビット半導体メモリ (ダイナミッ
クRAM又はスタティックRAM)の回路図で、2に×
2ビットのタイプである。メモリセル1は640つ、6
4コラムで構成され、コラム選択部2 (アドレス人力
AO〜A3)及びロウ選択部3 (アドレス人力A4〜
Al0)によってメモリセル1のアドレスが設定される
。2ビット並列の入力データII+I!は、データ線8
a、8b、バッファ4a、4bからコラム110回路5
を通じてメモリセル1に書込まれる。メモリ出力03,
0□はメモリセル1からコラム110回路5、バッファ
6a、データ線8a、8bを介して導出される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第2図のメモリ回路は2に×2ビットでしか使用できな
い。従ってこのようなメモリが組込まれる同−装置内で
、動作モードによってデータ構成が例えば2ビツトパラ
レルから1ビツトシリアルに変更されるような場合、4
に×1ビットのメモリICも必要とする。つまりデータ
の種類に対応した複数のICを用意しなければならず、
無駄が生じていた。
本発明は上述の問題にかんがみ、1つのICで複数のデ
ータフォーマットに対応し得るようにし、従って無駄を
省くことができ、またICを標準化して量産に適したも
のとし、製造コストを低減することができるようにする
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のデー久処理回路は、第1図に示すように、アド
レス入力AO−AIOに応答して入力データを処理する
メモリセル1のようなゲート回路と、入力データを上記
ゲート回路に伝えるデータ分配回路10とを備えている
。
上記データ分配回路lOは、複数の入力データ線3a、
3b、出力データ線9a、9b、アドレス線(実施例で
は8b共用)、モード選択線11を夫々備えている。
上記モード選択線に与えるモード信号MODEでもって
上記人力データ線及び出力データ線の対応関係が2=2
から2:1 (又は1:2)のように変更される。また
、個々の対応関係(分配側)を上記アドレス線に与える
アドレス信号Allでもって表現するようにしている。
〔作 用〕
ゲート回路(メモリセル1)の構成を変更せずに、デー
タ分配回路10の入出力の対応を変更して異なるフォー
マットのデータに対応させることが可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明を適用したメモリ回路の実施例を示し、
第2図と同一部分には同一符号が付されている。メモリ
セル1、コラム選択部2、ロウ選択部3、バッファ4a
、4b、コラム110回路5、バッファ6a、6bは第
2図と同じ構成である。データの入出力部にデータ分配
回路10が付加されている。このデータ分配回路10は
、新たに追加されたモード選択線11に与えられるモー
ド信号MODEによって動作態様が制御される。
この第1図の例ではモード信号は1ビツトであり、それ
が“0”のときには、データ分配回路10は、書込み時
にデータ線3a、8bに与えられる2ビツトパラレルの
ディジタルデータをそのままデータ線9a、9bを経て
コラム110回路5に導出し、また読出し時に2ピツ 
トパラレルのデータをコラム110回路5からデータ線
8a、8bを通じて外部に導出する。
モード信号が“1”のときには、データ分配回路10は
、データ線8aに与えられる1ビツトシリアルのデータ
を2ビツトパラレルに分配して、コラム110回路5に
導入し、また読出し時に2ビツトパラレルのデータをコ
ラム110回路5から受けて、1ビツトシリアルに変換
してからデータ線8aに導出する。
即ち、データ分配回路10の作用により、第1図のメモ
リ回路は、2に×2ビットとしても、2に×1ビットと
しても使用することが可能となる。
データ分配回路10は、2つのスイッチSWI。
SW2を備え、人力データ線8a、8bと出力データ線
9a、9bとの数は対応している。これらのスイッチS
WI、SW2は上述のモード信号M○DEによって制御
される。制御態様は下表のとおりである。
即ち、モード信号が“0”のとき、スイッチSW1はa
接点、スイッチSW2はb接点に夫々接続され、第2図
の従来回路と同一の回路構成となり、2ビツトパラレル
データの書込み/読出しができる。
モード信号が1”のとき、スイッチSW2はa接点に接
続される。この状態で、スイッチSW2のa接点出力は
スイッチSWIの制御信号となり、2つのデータ線の一
方(この場合は8b)に制御信号を与えてスイッチSW
Iをマルチプレクサとして働らかせることができる。こ
の制御信号は、メモリセル1のコラムアドレスAO〜A
3及びロウアドレスA4〜AIOの他に生成された第3
のアドレスA11(1ビツト)で、メモリセル1を二分
した夫々の領域アドレスを表現している。
つまり入力データ′fa8a、8bと出力データ&19
a、9bとの対応関係(分配剤)をアドレスA11で決
定している。アドレスAllはアドレスAIOの上位桁
であってよい。
例えばアドレスAllが“0″のとき、スイッチSWI
はa接点に接続され、データ線8aに与えられる1ビツ
トのシリアルデータがスイッチSWlのa接点からバッ
ファ4a、コラム110回路5を経てメモリセル1の片
半分(1ビツトデータに用意された一方の領域)に記憶
される。またアドレスAllが1″のとき、スイッチS
WIはb接点に接続され、1ビツトのシリアルデータが
スイッチSW1のb接点からバッファ4b、コラム11
0回路5を経てメモリセルlの他の半分(他方の1ビツ
トデータに用意された他方の領域)に記憶される。
読出し時には、メモリセル1からコラム110回路5、
バッファ5a、6bを通って導出された2ビツトデータ
は、読出しアドレスAllに従ってスイッチSWIで正
しく選択され、1ビツトシリアルデータに整列されてデ
ータ線8aから導出される。
以上本発明を最も簡単な実施例に基いて説明したが、本
発明の技術思想に基いて拡張した応用が可能である。即
ち、例えば16KX4ビツトのような4ビツトパラレル
の基本メモリセルを2ピント(32Kx2)としても、
或いは1ビツト(64KX 1)としても使用できるよ
うに構成することもできる。この場合、モード信号MO
DEとしては3種(2ビツト)必要とする。データ分配
回路10としては第1図と同様なものをもう一組必要と
する。
更に上述の第1図の実施例では、モード“1”のときに
必要となるアドレスAllの入力として、2ビツトの一
方のデータ線8bを共用しているが、All用のアドレ
ス線をデータ線とは別に予め用意して置いてもよい。ま
た実施例はメモリ回路で説明したが、アドレッシング操
作を必要とする回路(一般概念としてゲートアレイのよ
うなゲート回路)にも本発明を適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明は上述の如く、データ分配回路を設けて、ゲート
回路に連らなるデータ線の本数を入力データフォーマッ
トと整合させるようにしたから、ゲート回路の要部を変
更することなく、種々のフォーマットのデータを共通に
扱うことができる。従って同−ICで様々な用途に用い
ることができる上、同一装置内で様々なモード変更に対
応させることができる。このため回路規模を小さくし、
また構成を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すメモリ回路のブロック図
、第2図は従来のメモリ回路のブロック図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−−−−−−−−−−−−・・・−メモリセル
2−・・−・−・−・−−−−−−コラム選択部3−・
−・−−−−−−−−m−−・ロウ選択部5−−−−−
−−−−−−−−−・・−コラムI10回路8a 、 
8b−・−−−m−−・〜・入力データ線9a、9b−
・−・−出力データ線 10−−−−−−−−・−・−・−・−データ分配回路
11・−−−−−m−・−−m−−−・−モード選択線
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  アドレス入力に応答して入力データを処理するゲート
    回路と、入力データを上記ゲート回路に伝えるデータ分
    配回路とを備え、 上記データ分配回路は、複数の入力データ線、出力デー
    タ線、モード選択線、アドレス線を夫々備え、 上記モード選択線に与えるモード信号でもって上記入力
    データ線及び出力データ線の対応関係を変更すると共に
    、個々の対応関係を上記アドレス線に与えるアドレス信
    号でもって表現するようにしたデータ処理回路。
JP60044164A 1985-03-06 1985-03-06 デ−タ処理回路 Pending JPS61202252A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60044164A JPS61202252A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 デ−タ処理回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP60044164A JPS61202252A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 デ−タ処理回路

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Publication Number Publication Date
JPS61202252A true JPS61202252A (ja) 1986-09-08

Family

ID=12683950

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JP60044164A Pending JPS61202252A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 デ−タ処理回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5850693A (ja) * 1981-09-18 1983-03-25 Omron Tateisi Electronics Co メモリシステムのメモリアクセス方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5850693A (ja) * 1981-09-18 1983-03-25 Omron Tateisi Electronics Co メモリシステムのメモリアクセス方法

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