JPH0230913Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230913Y2 JPH0230913Y2 JP1983062785U JP6278583U JPH0230913Y2 JP H0230913 Y2 JPH0230913 Y2 JP H0230913Y2 JP 1983062785 U JP1983062785 U JP 1983062785U JP 6278583 U JP6278583 U JP 6278583U JP H0230913 Y2 JPH0230913 Y2 JP H0230913Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay line
- delay
- line
- delay time
- microstrip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pulse Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は超高速の遅延線装置に係り、特に、目
的とする遅延時間を高い精度で得ることの可能な
遅延線装置の改良に関する。
的とする遅延時間を高い精度で得ることの可能な
遅延線装置の改良に関する。
従来、この種の遅延線装置は、導体を単層ソレ
ノイド状にスペース巻きしてインダクタンス素子
を形成し、このインダクタンス素子における各タ
ーン毎にアースとの間にコンデンサを接続し、こ
れらインダクタンス素子およびコンデンサを入出
力端子の植設されたケースに収納するとともに、
そのインダクタンス素子の端部を入出力端子に接
続して構成されている。
ノイド状にスペース巻きしてインダクタンス素子
を形成し、このインダクタンス素子における各タ
ーン毎にアースとの間にコンデンサを接続し、こ
れらインダクタンス素子およびコンデンサを入出
力端子の植設されたケースに収納するとともに、
そのインダクタンス素子の端部を入出力端子に接
続して構成されている。
このような遅延線装置にあつては、1区間分の
遅延時間tdを区間数倍した遅延時間と、入出力端
子やこれら入出力端子とインダクタンス素子を接
続するリード線のインダクタンスおよび浮遊容量
による遅延時間を加えたものが全体の遅延時間と
なる。
遅延時間tdを区間数倍した遅延時間と、入出力端
子やこれら入出力端子とインダクタンス素子を接
続するリード線のインダクタンスおよび浮遊容量
による遅延時間を加えたものが全体の遅延時間と
なる。
そして、所望の遅延時間を得るためには、目的
の遅延時間より多少大きな遅延時間となるように
区間数を選び、その後区間数を減らして目的の遅
延時間に近づけることが行われている。
の遅延時間より多少大きな遅延時間となるように
区間数を選び、その後区間数を減らして目的の遅
延時間に近づけることが行われている。
しかし、このように構成された従来の遅延線装
置は、区間数を減らして遅延時間を減少させた場
合、全体の遅延時間が1区間分の遅延時間tdづつ
変化するので、目的とする遅延時間との間に大き
な誤差が生じ易く、その誤差も最大±td/2程度
になる欠点がある。
置は、区間数を減らして遅延時間を減少させた場
合、全体の遅延時間が1区間分の遅延時間tdづつ
変化するので、目的とする遅延時間との間に大き
な誤差が生じ易く、その誤差も最大±td/2程度
になる欠点がある。
本考案はこのような従来の欠点を解決するため
になされたもので、目的とする遅延時間を極めて
高い精度で簡単に得ることが可能であり、構成も
簡単な小型の遅延線装置の提供を目的とする。
になされたもので、目的とする遅延時間を極めて
高い精度で簡単に得ることが可能であり、構成も
簡単な小型の遅延線装置の提供を目的とする。
この目的を達成するために本考案は、固定した
主たる遅延時間を有する遅延線に、導線路の線路
長に応じた遅延時間であつてその遅延線の遅延時
間よりも小さな遅延時間を有する微調用の遅延線
路を縦続接続するとともに、その遅延線路におい
て前記遅延線との接続点までの信号通過長を変化
可能に構成したものである。
主たる遅延時間を有する遅延線に、導線路の線路
長に応じた遅延時間であつてその遅延線の遅延時
間よりも小さな遅延時間を有する微調用の遅延線
路を縦続接続するとともに、その遅延線路におい
て前記遅延線との接続点までの信号通過長を変化
可能に構成したものである。
このような構成によれば、遅延線路における接
続点片と信号の入出力点間の信号の通過長を変化
可能に構成したので、たとえ遅延線が1区間の遅
延時間tdづつしか変化できなくても、遅延線路に
よつて連続的に遅延時間を変化可能になり、目的
とする遅延時間を高い精度で得ることができる。
続点片と信号の入出力点間の信号の通過長を変化
可能に構成したので、たとえ遅延線が1区間の遅
延時間tdづつしか変化できなくても、遅延線路に
よつて連続的に遅延時間を変化可能になり、目的
とする遅延時間を高い精度で得ることができる。
しかも、遅延線路によつて連続的に遅延時間を
変化する手段としては、遅延線路との接続点を変
化させたり、遅延線路を部分的に短絡させること
によつて容易に達成できるので、調整も簡単であ
る。
変化する手段としては、遅延線路との接続点を変
化させたり、遅延線路を部分的に短絡させること
によつて容易に達成できるので、調整も簡単であ
る。
以下本考案の詳細を説明する。
第1図は本考案の遅延線装置に係る一実施例を
示す要部斜視図である。
示す要部斜視図である。
図において、アース電極を兼ねた基板1の端部
からアース端子2が一体的かつ折れ曲がるように
垂下しており、この基板1の主面にはコンデンサ
3が接続されている。
からアース端子2が一体的かつ折れ曲がるように
垂下しており、この基板1の主面にはコンデンサ
3が接続されている。
このコンデンサ3は、誘電体板4の一主面にア
ース電極5を形成するとともに対向する主面に所
定のピツチで複数の容量電極6を形成してなり、
アース電極5が基板1に当接するようにして半田
付け接続されている。
ース電極5を形成するとともに対向する主面に所
定のピツチで複数の容量電極6を形成してなり、
アース電極5が基板1に当接するようにして半田
付け接続されている。
コンデンサ3の容量電極6には、インダクタン
ス素子7が半田付けされている。このインダクタ
ンス素子7は、セラミツク材料からなり偏平で細
長いボビン8の外周面に、導体9を単層ソレノイ
ド状に所定のピツチでスペース巻きして形成され
てなり、長手方向に延びる幅の狭いボビン8端面
における導体9をコンデンサ3の容量電極6に半
田付け接続して支持されている。従つて、導体9
のピツチは容量電極6のピツチと同ピツチとなつ
ている。
ス素子7が半田付けされている。このインダクタ
ンス素子7は、セラミツク材料からなり偏平で細
長いボビン8の外周面に、導体9を単層ソレノイ
ド状に所定のピツチでスペース巻きして形成され
てなり、長手方向に延びる幅の狭いボビン8端面
における導体9をコンデンサ3の容量電極6に半
田付け接続して支持されている。従つて、導体9
のピツチは容量電極6のピツチと同ピツチとなつ
ている。
このインダクタンス素子7の導体9は、導体9
をボビン8へ単層ソレノイド状に巻く手法や、外
周面に導電膜の形成されたボビンからフオトエツ
チグ等従来公知の手法で形成される。
をボビン8へ単層ソレノイド状に巻く手法や、外
周面に導電膜の形成されたボビンからフオトエツ
チグ等従来公知の手法で形成される。
そして、このインダクタンス素子7における1
ターン毎に導体9と基板1との間に容量コンデン
サ3の接続された集中定数型の主たる遅延線10
が構成されている。
ターン毎に導体9と基板1との間に容量コンデン
サ3の接続された集中定数型の主たる遅延線10
が構成されている。
基板1の主面には、遅延線10に沿つて遅延線
路としてのマイクロストリツプ線路11が取りつ
けられている。
路としてのマイクロストリツプ線路11が取りつ
けられている。
このマイクロストリツプ線路11は、偏平で細
長い誘電体板12の一方の主面にアース電極13
を形成するとともに対向する主面にマイクロスト
リツプ導線14を形成して構成されており、マイ
クロストリツプ導線14の一端には入出力点とし
ての接続電極15が形成されている。
長い誘電体板12の一方の主面にアース電極13
を形成するとともに対向する主面にマイクロスト
リツプ導線14を形成して構成されており、マイ
クロストリツプ導線14の一端には入出力点とし
ての接続電極15が形成されている。
なお、誘電体板12における接続電極15に対
向する面にはアース電極13が形成されておら
ず、この接続電極15にはアース端子2と同じよ
うな入力端子16が接続され、折り曲げられて垂
下している。
向する面にはアース電極13が形成されておら
ず、この接続電極15にはアース端子2と同じよ
うな入力端子16が接続され、折り曲げられて垂
下している。
遅延線10におけるコンデンサ3の容量電極6
の1つ(図中左端)から接続片17が延び、マイ
クロストリツプ線路11におけるマイクロストリ
ツプ導線14に半田付け接続されている。
の1つ(図中左端)から接続片17が延び、マイ
クロストリツプ線路11におけるマイクロストリ
ツプ導線14に半田付け接続されている。
接続片17は、この長さを適当に選択すること
により、マイクロストリツプ線路11におけるマ
イクロストリツプ導線14の任意の個所に接続可
能となつている。
により、マイクロストリツプ線路11におけるマ
イクロストリツプ導線14の任意の個所に接続可
能となつている。
なお第4図は第1図に示す遅延線装置の等価回
路図である。
路図である。
このように構成された本考案の遅延線装置は、
入力端子16とアース端子2間に信号が加えられ
ると、信号がマイクロストリツプ線路11の接続
電極15からマイクロストリツプ導線14を通
り、接続片17とマイクロストリツプ導線14と
の接続点から接続片17を経て遅延線10に加え
られ、遅延線10において1区間の遅延時間tdを
区間数倍した遅延時間を伴つて出力される。
入力端子16とアース端子2間に信号が加えられ
ると、信号がマイクロストリツプ線路11の接続
電極15からマイクロストリツプ導線14を通
り、接続片17とマイクロストリツプ導線14と
の接続点から接続片17を経て遅延線10に加え
られ、遅延線10において1区間の遅延時間tdを
区間数倍した遅延時間を伴つて出力される。
この場合、入力信号は、マイクロストリツプ線
路11において、接続電極15からマイクロスト
リツプ導線14と接続片17との接続点までの信
号の通過長に応じた遅延時間を伴つて遅延線10
に加えられる。
路11において、接続電極15からマイクロスト
リツプ導線14と接続片17との接続点までの信
号の通過長に応じた遅延時間を伴つて遅延線10
に加えられる。
そのため、遅延線10において1区間分の遅延
時間tdづつしか遅延時間の調節ができなくても、
マイクロストリツプ線路11におけるマイクロス
トリツプ導線14と接続片17との接続点の半田
を溶かして半田付け箇所を移動させるならば、マ
イクロストリツプ線路11における遅延時間を連
続的に調整することが可能となり、微調整が簡単
となるうえ、目的の遅延時間を高い精度で得るこ
とができる。
時間tdづつしか遅延時間の調節ができなくても、
マイクロストリツプ線路11におけるマイクロス
トリツプ導線14と接続片17との接続点の半田
を溶かして半田付け箇所を移動させるならば、マ
イクロストリツプ線路11における遅延時間を連
続的に調整することが可能となり、微調整が簡単
となるうえ、目的の遅延時間を高い精度で得るこ
とができる。
なお、第1図の実施例において、マイクロスト
リツプ線路11におけるマイクロストリツプ導線
14と接続片17との接続点が設定された後は、
第1図中線Aで示す部分から先を切断することに
より、ミスマツチングが生ずるのを防ぐことがで
きる。もつとも、多少のミスマンチングが問題と
ならない場合には必ずしも切断する必要はない。
リツプ線路11におけるマイクロストリツプ導線
14と接続片17との接続点が設定された後は、
第1図中線Aで示す部分から先を切断することに
より、ミスマツチングが生ずるのを防ぐことがで
きる。もつとも、多少のミスマンチングが問題と
ならない場合には必ずしも切断する必要はない。
さらに、マイクロストリツプ線路11における
マイクロストリツプ導線14は、直線的に形成す
る必要はなく、第2図a,bに示すように、ジグ
ザグ状もしくは折れ曲げるように形成することも
可能である。このようにジグザグ状もしくは折れ
曲げるように形成すれば、マイクロストリツプ導
線14の長さを長くすることができるので、遅延
時間の調整範囲を拡大することができる。
マイクロストリツプ導線14は、直線的に形成す
る必要はなく、第2図a,bに示すように、ジグ
ザグ状もしくは折れ曲げるように形成することも
可能である。このようにジグザグ状もしくは折れ
曲げるように形成すれば、マイクロストリツプ導
線14の長さを長くすることができるので、遅延
時間の調整範囲を拡大することができる。
第3図は本考案の遅延線装置の他の実施例を示
す要部斜視図である。
す要部斜視図である。
この実施例は、マイクロストリツプ線路11と
して、誘電体板12に形成するマイクロストリツ
プ導線18が折り返すように形成されてなり、マ
イクロストリツプ導線18の先端と遅延線10と
を接続するとともに、折り返したマイクロストリ
ツプ導線18を短絡片19で短絡させ、この短絡
片19をマイクロストリツプ導線18を短絡しな
がら移動可能に構成してなるものである。
して、誘電体板12に形成するマイクロストリツ
プ導線18が折り返すように形成されてなり、マ
イクロストリツプ導線18の先端と遅延線10と
を接続するとともに、折り返したマイクロストリ
ツプ導線18を短絡片19で短絡させ、この短絡
片19をマイクロストリツプ導線18を短絡しな
がら移動可能に構成してなるものである。
このように、本考案にあつては、上述の第1図
の実施例のように接続片17とマイクロストリツ
プ導線14との接続点を変化させる場合に限ら
ず、遅延線10とマイクロストリツプ線路11と
の接続点を固定させておき、短絡片19を移動さ
せることにより、マイクロストリツプ線路11に
おける遅延時間を変化させることが可能である。
の実施例のように接続片17とマイクロストリツ
プ導線14との接続点を変化させる場合に限ら
ず、遅延線10とマイクロストリツプ線路11と
の接続点を固定させておき、短絡片19を移動さ
せることにより、マイクロストリツプ線路11に
おける遅延時間を変化させることが可能である。
要は、遅延線路としてのマイクロストリツプ線
路11において、遅延線との接続点までの信号通
過長を変化可能に構成すれば、本考案の目的達成
が可能である。
路11において、遅延線との接続点までの信号通
過長を変化可能に構成すれば、本考案の目的達成
が可能である。
なお、第3図に示す実施例においても、第2図
に示すようなジグザグ状もしくは折り曲げるよう
に形成することが可能であることは言うまでもな
いし、第3図中線Aで示す部分から先を切断する
ことにより、ミスマツチングが生ずるのを防ぐこ
ともできる。
に示すようなジグザグ状もしくは折り曲げるよう
に形成することが可能であることは言うまでもな
いし、第3図中線Aで示す部分から先を切断する
ことにより、ミスマツチングが生ずるのを防ぐこ
ともできる。
さらに、本考案の実施に当たつては、遅延線1
0の入力側にマイクロストリツプ線路11の縦続
接続する場合に限らず、遅延線10の出力側にマ
イクロストリツプ線路11の縦続接続することも
可能であり、また、マイクロストリツプ線路11
にあつても遅延線10との接続が容易でかつ信号
の通過長の調整可能な遅延線路で構成することが
できる。
0の入力側にマイクロストリツプ線路11の縦続
接続する場合に限らず、遅延線10の出力側にマ
イクロストリツプ線路11の縦続接続することも
可能であり、また、マイクロストリツプ線路11
にあつても遅延線10との接続が容易でかつ信号
の通過長の調整可能な遅延線路で構成することが
できる。
遅延線10にあつても上述の実施例に限定され
るものではない。
るものではない。
以上説明したように本考案の遅延線装置は、固
定した主たる遅延時間を有する遅延線に、この遅
延線の遅延時間よりも小さな遅延時間を有する遅
延線路を継続的に接続し、この遅延線路における
接続点までの通過長を変化可能に構成したので、
目的とする遅延時間を高い精度で得ることができ
るし、調整および構成も簡単で、小型化される。
定した主たる遅延時間を有する遅延線に、この遅
延線の遅延時間よりも小さな遅延時間を有する遅
延線路を継続的に接続し、この遅延線路における
接続点までの通過長を変化可能に構成したので、
目的とする遅延時間を高い精度で得ることができ
るし、調整および構成も簡単で、小型化される。
第1図は本考案の遅延線装置の一実施例を示す
要部斜視図、第2図は第1図に示す遅延線路の他
の実施例を示す概略図、第3図は本考案の他の実
施例を示す要部斜視図、第4図は第1図の等価回
路図である。 1……基板、2……アース端子、3……コンデ
ンサ、6……容量電極、7……インダクタンス素
子、8……ボビン、9導体、10……遅延線、1
1……遅延線路(マイクロストリツプ線路)、1
4,18……マイクロストリツプ導線、16……
入力端子、17……接続片、19……短絡部材
(短絡片)。
要部斜視図、第2図は第1図に示す遅延線路の他
の実施例を示す概略図、第3図は本考案の他の実
施例を示す要部斜視図、第4図は第1図の等価回
路図である。 1……基板、2……アース端子、3……コンデ
ンサ、6……容量電極、7……インダクタンス素
子、8……ボビン、9導体、10……遅延線、1
1……遅延線路(マイクロストリツプ線路)、1
4,18……マイクロストリツプ導線、16……
入力端子、17……接続片、19……短絡部材
(短絡片)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 固定した主たる遅延時間を有する遅延線と、 導線路の線路長に応じた遅延時間であつて前
記遅延線の遅延時間よりも小さな遅延時間を有
し前記遅延線に縦続接続された微調用の遅延線
路と、 を具備し、 前記遅延線路において前記遅延線との接続点
までの信号通過長が変化可能に構成されてなる
ことを特徴とする遅延線装置。 (2) 遅延線路との接続点が移動されることによつ
て信号の通過長が変化可能に構成されてなる実
用新案登録請求の範囲第1項記載の遅延線装
置。 (3) 遅延線路が折り返して形成され、この折り返
された遅延線路を短絡する短絡部材が移動され
ることによつて信号の通過長が変化可能に構成
されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の遅延線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278583U JPS59169121U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 遅延線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278583U JPS59169121U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 遅延線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169121U JPS59169121U (ja) | 1984-11-12 |
| JPH0230913Y2 true JPH0230913Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30192975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6278583U Granted JPS59169121U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 遅延線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169121U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010135869A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Kyocera Mita Corp | 配線基板、画像形成装置、及び、配線方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010853U (ja) * | 1973-05-31 | 1975-02-04 | ||
| JPS5250845U (ja) * | 1975-10-07 | 1977-04-11 | ||
| JPS5378148A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-11 | Fujitsu Ltd | Continuous variable type delay line |
| JPS6130331Y2 (ja) * | 1979-01-08 | 1986-09-05 | ||
| JPS57133710A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-18 | Fujitsu Ltd | Construction of variable delay line |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP6278583U patent/JPS59169121U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59169121U (ja) | 1984-11-12 |
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