JPH02309516A - リレー接点の不動作防止方法 - Google Patents

リレー接点の不動作防止方法

Info

Publication number
JPH02309516A
JPH02309516A JP13188889A JP13188889A JPH02309516A JP H02309516 A JPH02309516 A JP H02309516A JP 13188889 A JP13188889 A JP 13188889A JP 13188889 A JP13188889 A JP 13188889A JP H02309516 A JPH02309516 A JP H02309516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
contact
contacts
transmission
closing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13188889A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0773022B2 (ja
Inventor
Satoru Fujiwara
哲 藤原
Yoichi Hanji
判治 洋一
Toshiaki Goto
後藤 俊彰
Masayuki Tanimoto
谷本 雅之
Makoto Watanabe
誠 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
JFE Engineering Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP1131888A priority Critical patent/JPH0773022B2/ja
Publication of JPH02309516A publication Critical patent/JPH02309516A/ja
Publication of JPH0773022B2 publication Critical patent/JPH0773022B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Keying Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野] 本発明は例えば伝送路を介し順次連鎖状に結合された伝
送端末(局)に附設されるリレー接点利用の伝送信号切
換袋−1などにおける、リレーの長時間の励磁または消
磁に基づくリレー接点の不動作化を防止する方法に関す
る。 なお以下では伝送端末と伝送信号切換装置とを含む回路
全体を便宜上、伝送中継回路とも呼ぶ。 また、各図において同一の符号は同一もしくは相当部分
を示す。さらに、論理もくしはレベル“Higビ、”L
oW″は単に“′H″、“L I+と記すものとする。 【従来の技術】 第8図は例えば水銀リードリレーなどのリレー接点を用
いて伝送信号の切換を行う従来の伝送信号切換装置を備
えた伝送中継回路の構成例を示す。 同図において1  (10,11,12,−・−・−・
)は伝送端末(局) 、2 (21,22,−・−)は
この伝送端末を順次、連鎖状に結合する伝送路、3 (
30,31,32,−−−−−)はそれぞれ伝送端末(
10,11,12,−・・)に附設された伝送信号切換
装置である。ここで伝送端末10を例にとって、その動
作を述べると、正常モードとしての再生モードでは、こ
の伝送端末10は伝送信号切換装置30内のリレーのb
接点BO,Blを開放し、リレーのa接点AO〜A3を
閉成する。そして伝送路22を介して上流側の隣接端末
12から伝送されたデータをリレー接点A2.A3→絶
縁トランス6 (62)→レシーバ5の経路(再生ルー
トともいう)で受信し、この受信データ中に自局宛のデ
ータがあればそのデータを取込むと共に、該受信データ
中の他局宛のデータは再生(例えばその信号の歪み補正
等)を行ったうえ、再びドライバ4→絶縁トランス6 
(61)→リレー接点AO,Al→伝送路21の経路(
再生ルートともいう)で下流側の隣接端末11へ送信す
る。 また異常モードとしてのバイパスモードでは、伝送端末
10は伝送信号切換装置30内のリレーのb接点BO,
Blを閉成し、リレーのa接点An〜A3を開放する。 従って上流側伝送路22からの伝送データは、伝送端末
10に対するバイパスルート、つまりリレー接点BO,
Blを経由して下流側伝送路21へ伝送される。
【発明が解決しようとする課題】
ところで従来の伝送信号切換装置3は、第8図に示した
ように再生ルートにはリレーのa接点AO−A3がそれ
ぞれ直列に1つ入った回路構成となっている。 また、バイパスルートにおいてもリレーのb接点BO,
Blがそれぞれ直列に1つ入った回路構成となっている
。そして再生モードの時はリレーが励磁されてa接点A
O〜A3の接続、かつb接点BO,Blの開放となり、
他方バイパスモードの時には励磁状態が解かれてリレー
は、a接点AO〜A3の開放、かつb接点BO,Blの
接続に切換ねる。 しかしながら、この様な従来方式では、再生モードでの
リレー励磁状態が長時間続くとリレーのAO,ALA2
.A3のa接点の接点部が固着し、バイパスモードへの
切換え処理を行った際に不動作化すること、つまりバイ
パスしなくなることがある。 そこでリレー接点に代わるFET、l−ランジスタ、フ
ォトMO3といった半導体スイッチを用いる方式が考え
られるが、これらは浮遊容量が大きい、高周波には使え
ない、などというように、伝送信号へ与える影響が大き
く利用し難いという問題がある。 また前記の問題をb接点BO,B10側で見れば、b接
点BO,Blの開放が長時間持続した場合、その閉成が
行われな(なる慣れがあるという事になる。 従って以上の問題をより一般的に述べれば、リレーの励
磁または消磁の状態が長時間継続したとき、何等かの理
由でリレー接点の閉→開、または開→閉の不動作を生ず
る惧れがあるということになる。 そこで本発明は伝送信号切換回路内の再生ルートはa接
点を並列に配置した回路構成とし、他方、バイパスルー
トはb接点を直列に配置する回路構成としたうえ、さら
に再生時において再生動作に影響を与えることなく、並
列に配置されているa接点の各々を順次周期的に開放す
る(換言すれば直列に配置されているb接点の各々を順
次周期的に閉成する)制御をさせることで、リレーの長
時間励磁による接点部の固着などに基づくリレー接点の
不動作を防止する方法を提供することにより、前述の問
題を解消することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解消するための本発明の方法は、「1つの
線路(再生ルートなど)を開閉する複数、かつ並列のリ
レー接点(a接点XOa、 YOa、 Xla。 Y 1 a + など)を設け、前記の各リレー接点を
順次、所定の周期(Tなど)で、かつ当該のリレー接点
を除く何れかのリレー接点が閉成されている間   ゛
に所定期間(タイミングTb、Tdなと)、開放するよ
うに」するか、または「1つの線路(バイパスルートな
ど)を開閉する複数、かつ直列のリレー接点(b接点Y
Ob、 Ylbなど)を設け、前記の各リレー接点を順
次、所定の周期(Tなど)で、かつ当該のリレー接点を
除く何れかのリレー接点が開放されている間に所定期間
(タイミングTb。 Tdなど)、閉成するようにjするものとする。
【作 用】
リレー接点を長時間閉成または開放の状態のみに保ち続
けることをやめ、複数のリレー接点を用いて、他の装置
に影響を与えることなく、常時はこのリレー接点を順次
、短時間づつ周期的に開閉動作させて、その動作機能を
維持しようとするものである。
【実施例】
以下第1図ないし第7図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の一実施例としての伝送中継回路
の構成図で第8図に対応するものである。第1図におい
ては伝送信号切換装置が新たな装置3A(3AO,3A
1. 3A2・・・・)に置換わっている。そしてこの
伝送信号切換装置3八では8個のリレーXO−>C3,
YO−Y3を用い、この各リレーのそれぞれのa接点X
0a=X3a、YOa〜Y3aを用いて伝送端末1に対
する再生ルートを構成し、また各リレーYO−Y3のそ
れぞれのb接点YOb−Y3bを用いて伝送端末1に対
するバイパスルートを構成している。 第2図は、リレーXO〜X3.YO−Y3を切換える際
のリレー駆動信号発生回路100のブロック図で、この
回路100は各伝送端末1(第1図の例では10)内に
設けられている。第2図において、101は0.5t(
zのクロックを出力する発振回路、102は発振回路1
01のクロック出力を計数し、その計数値を4ビツトの
出力信号A、 B、 C,Dとして出力する2進カウン
タ、103.104はカウンタ102の出力信号C3口
を入力とするN、ANDゲート、105.106はそれ
ぞれ発振回路101のクロック出力によって駆動され、
NANDゲー) 103.104の出力信号を入力とす
るD型フリップフロップである。また107および10
8は共にモード切換信号109を一方の入力とし、かつ
それぞれD型フリップフロップ105および106の出
力信号を他方の入力とするANDゲートで、このAND
ゲート107および108はそれぞれ、その出力信号1
07aおよび108aによってリレーXO,X3.Yl
、Y2およびXI、X2.YO。 Y3を一括駆動する。ここでモード切換信号109は再
生モードでは“′L゛′に、バイパスモードではII 
HIIに切換えられるものとする。 第3図は第2図のリレー駆動信号発生回路100のリレ
ー駆動信号107a、 108aのタイムチャートであ
る。第3図に示すように本発明では再生モード中におい
て、各リレーXO〜X3.YO〜y3の周期的な切換え
動作を行う。但しバイパスモードにおいてはこの周期的
リレー切換え動作は行わない。 再生モード中のリレーの前記周期的切換動作は第3図に
示すように、8秒間隔のタイミングTa〜Tdからなる
32秒の周期Tごとに繰返して行われるが、この周期的
切換動作に基づくリレーの寿命は次式のように推定され
る。 [但しN:リレー寿命(回)] 従ってN=1億回とする100年のリレー寿命となり、
再生モード中の周期的切換動作に基づくリレーの寿命低
下は無視することができる。 第4図〜第6図は第1図の各リレー中、片側の線路骨の
リレーXO,YO,X 1. Y 1についての再生モ
ード中の各種の動作状態を示し、第7図は同じくバイパ
スモードでの動作状態を示す。 即ち第4図は第3図のタイミングTa、Tcでの動作状
態を示し、このときはリレーXO,YO,XLY1全て
が励磁状態にあり、伝送信号はa接点XOa、 YOa
を並列に経て端末10か、ら伝送路21へ送出され、a
接点X la、 Y laを並列に経て伝送路22から
端末10に受信される。 第5図は第3図のタイミングTbでの動作状態を示し、
このときはリレーXO,Ylが励磁状態、Xl、YOが
消磁状態にある時で、伝送信号はa接点XOaを経て送
信され、a接点Ylaを経て受信される。 第6図は第3図のタイミングTdでの動作状態を示し、
このときはXi、YOが励磁状態、X03Y1が消磁状
態にある時で、伝送信号はa接点YOaを経て送信され
、a接点Xlaを経て受信される。 以上第4図〜第6図から判るように再生モード中におい
ても各リレーXO,YO,Yl、Ylはいずれも周期的
に開閉動作を行うが、再生ルートは確保されている。ま
た第4図〜第6図の何れの状態においてもb接点YOb
、 Ylbが同時にバイパスルートを閉路することは無
く、再生動作が妨げられることは無い。 また第7図は、バイパスモードにおけるリレーXO,Y
O,Yl、Ylの動作状態を示している。このときは、
リレーXQ、YO,XI、Yl全て非励磁状態となり、
リレーの周期的駆動の信号は止まる。従って再生ルート
は開放され、バイパスルートが閉成される。このように
して伝送信号はb接点Y lb。 YObを経てバイパスされる。
【発明の効果】
本発明によれば、伝送中継回路の再生ルートを複数リレ
ーの接点の並列回路で、同じくバイパスルートを複数リ
レーの接点の直列回路で構成し、再生モード中、前記並
列回路中の各接点を順次、周期的に、かつ当該の接点以
外の何れかの接点の閉路中に開放する動作と、前記直列
回路中の各接点を順次、周期的に、かつ当該の接点以外
の何れかの接点の開放中に閉路させる動作とを、繰返す
ようにしたので、リレー回路は常時は再生モードにあっ
て周期的な開閉動作状態に置かれるため、リレー接点の
固着などに基づくリレーの不動作を防止できる。 また本発明はリレー接点を用いる方式なので半導体を用
いる方式のように浮遊容量が大きくなるなどの伝送信号
へ与える影響がなく、伝送の信頼性を向上することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての伝送中継回路の構成
図、 第2図は同じくリレー駆動信号発生回路の構成図、 第3図は第2図の動作説明用のタイムチャート、第4図
ないし第6図は再生モードにおけるリレー動作説明用の
詳細回路図、 第7図はバイパスモードにおけるリレー動作説明用の詳
細回路図、 第8図は第1図に対応する従来の伝送中継回路の構成図
である。 1 (10,11,12,・・−・・):伝送端末、2
 (2L12.−・):伝送路、3A(3A0. 3A
1. 3A2.・−・−):伝送信号切換装置、4:ド
ライバ、5:レシーバ、6(61,62):絶縁トラン
ス、XO−X3.YO−Y3:リレー、X0a−X3a
、 YOa〜Y3a : a接点、YOb−Y3b:b
接点、101  :発振回路、102:4ビツト2進カ
ウンタ、103.104: N A N Dゲート、1
05.106: D型フリップフロップ、107.10
8:A N Dゲート、109:モード切換信号、10
7a、 108a:リレー・フ 子茨 1oo− ′″      第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)1つの線路を開閉する複数、かつ並列のリレー接点
    を設け、前記の各リレー接点を順次、所定の周期で、か
    つ当該のリレー接点を除く何れかのリレー接点が閉成さ
    れている間に所定期間、開放するようにしたことを特徴
    とするリレー接点の不動作防止方法。 2)1つの線路を開閉する複数、かつ直列のリレー接点
    を設け、前記の各リレー接点を順次、所定の周期で、か
    つ当該のリレー接点を除く何れかのリレー接点が開放さ
    れている間に所定期間、閉成するようにしたことを特徴
    とするリレー接点の不動作防止方法。
JP1131888A 1989-05-25 1989-05-25 リレー接点の不動作防止方法 Expired - Lifetime JPH0773022B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1131888A JPH0773022B2 (ja) 1989-05-25 1989-05-25 リレー接点の不動作防止方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1131888A JPH0773022B2 (ja) 1989-05-25 1989-05-25 リレー接点の不動作防止方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02309516A true JPH02309516A (ja) 1990-12-25
JPH0773022B2 JPH0773022B2 (ja) 1995-08-02

Family

ID=15068495

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1131888A Expired - Lifetime JPH0773022B2 (ja) 1989-05-25 1989-05-25 リレー接点の不動作防止方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0773022B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009033711A (ja) * 2007-06-27 2009-02-12 Ntt Docomo Inc 可変回路、通信装置、移動通信装置、通信システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046635U (ja) * 1983-09-07 1985-04-02 株式会社明電舎 水銀接点リレ−の粘着防止装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046635U (ja) * 1983-09-07 1985-04-02 株式会社明電舎 水銀接点リレ−の粘着防止装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009033711A (ja) * 2007-06-27 2009-02-12 Ntt Docomo Inc 可変回路、通信装置、移動通信装置、通信システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0773022B2 (ja) 1995-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5488319A (en) Latch interface for self-reset logic
KR20120060670A (ko) 플립플롭 회로
JPH06140882A (ja) リセット制御可能な双安定フリップフロップ回路
CA1281088C (en) Dynamic cmos current surge control
JPH02309516A (ja) リレー接点の不動作防止方法
SU736869A3 (ru) Устройство безопасности дл лифта
US4280212A (en) Multiplexing system for a solid state timing device
JPH0491533A (ja) リレー接点を用いた伝送回線切替装置
US4804864A (en) Multiphase CMOS toggle flip-flop
EP0899878B1 (en) A toggle flip-flop with a reduced integration area
JP2988198B2 (ja) 車両用通信装置
JPS5914878Y2 (ja) フリツカ回路装置
SU1406769A1 (ru) Устройство дл контрол распределител
SU1539978A1 (ru) Устройство дл временного разделени импульсных сигналов
SU257584A1 (ja)
SU769630A1 (ru) Реверсивный регистр сдвига
US2879339A (en) Stopping circuit for a high speed rotary switch
JPS5925418B2 (ja) 公衆電話機の転極信号検出回路
KR100211120B1 (ko) 클럭분주회로
SU1078630A1 (ru) Счетчик импульсов
KR200231685Y1 (ko) 유니트간 절체를 위한 디바운싱 장치
SU1559401A1 (ru) N-канальный коммутатор
JPS6114204Y2 (ja)
SU1651380A1 (ru) Счетчик с неразрушающейс информацией
JPH0883494A (ja) 不揮発性メモリにおけるデータ・ローディング・ノイズ抑制の方法及び回路