JPH02309997A - 洗濯物の脱水方法 - Google Patents
洗濯物の脱水方法Info
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- JPH02309997A JPH02309997A JP1130242A JP13024289A JPH02309997A JP H02309997 A JPH02309997 A JP H02309997A JP 1130242 A JP1130242 A JP 1130242A JP 13024289 A JP13024289 A JP 13024289A JP H02309997 A JPH02309997 A JP H02309997A
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は洗濯後のゴムマット等の洗濯物を圧搾によって
脱水する際に利用できる洗濯物の脱水方法に関するもの
である。
脱水する際に利用できる洗濯物の脱水方法に関するもの
である。
(従来の技術)
第6図は従来の脱水機を示し、36は架台で、作業床面
に据付けられている。37は架台36の構成部品である
ピラーで、複数個配設されている。
に据付けられている。37は架台36の構成部品である
ピラーで、複数個配設されている。
38は架台36に固着された格子状部材としてのデツキ
、39はデツキ38に固着された多孔板であるデツキプ
レート、40は通水可能な多孔状又は網目状の搬送用広
巾のエンドレスベルト、41は搬送ベルト40を駆動す
るロール、42は下半部が多孔板で円筒形に形成されて
いるバスケット、43はバスケット42の上部に形成さ
れた開口部である投入口、44はバスケット42に固着
されてピラー37に係合するガイドである。
、39はデツキ38に固着された多孔板であるデツキプ
レート、40は通水可能な多孔状又は網目状の搬送用広
巾のエンドレスベルト、41は搬送ベルト40を駆動す
るロール、42は下半部が多孔板で円筒形に形成されて
いるバスケット、43はバスケット42の上部に形成さ
れた開口部である投入口、44はバスケット42に固着
されてピラー37に係合するガイドである。
46は架台36に固着されてバスケット42とチェン等
で係合する昇降用駆動装置、47は架台36に固着され
た油圧シリンダ、48は油圧シリンダ47用のオイルタ
ンクと油圧回路よりなる油圧装置、−49は油圧装置4
8用の油圧ポンプ、50は油圧ポンプ49用の駆動モー
タ、51はシリンダ47のピストン棒、52はピストン
棒51に固着されている椀形部材、53は椀形部材52
と開口部を密着して水を封入する弾性膜であるメンブレ
ン、54は椀形部材52に装着された給水口、55は椀
形部材52に装着された空気抜口、56は椀形部材52
とメンブレン53の間に封入された水、57は椀形部材
52にメンブレン53を密着保持するリングで、椀形部
材52とボルト締めされている取付具である。58は脱
水工程に前配置された連続水洗機、59は脱水工程に後
配置されて図示しない乾燥機械等へ連結する排出用コン
ベヤ、60は洗濯物であり、脱水しようとする衣類など
又はその集合体である。
で係合する昇降用駆動装置、47は架台36に固着され
た油圧シリンダ、48は油圧シリンダ47用のオイルタ
ンクと油圧回路よりなる油圧装置、−49は油圧装置4
8用の油圧ポンプ、50は油圧ポンプ49用の駆動モー
タ、51はシリンダ47のピストン棒、52はピストン
棒51に固着されている椀形部材、53は椀形部材52
と開口部を密着して水を封入する弾性膜であるメンブレ
ン、54は椀形部材52に装着された給水口、55は椀
形部材52に装着された空気抜口、56は椀形部材52
とメンブレン53の間に封入された水、57は椀形部材
52にメンブレン53を密着保持するリングで、椀形部
材52とボルト締めされている取付具である。58は脱
水工程に前配置された連続水洗機、59は脱水工程に後
配置されて図示しない乾燥機械等へ連結する排出用コン
ベヤ、60は洗濯物であり、脱水しようとする衣類など
又はその集合体である。
第7図は前記油圧シリンダ47の駆動制御回路図を示し
、図中61は例えば比例電磁弁、制御弁、コントローラ
で前もって設定された複数の設定圧に図示しないタイマ
ーで順次脱水圧力を調整し、設定した脱水圧力一時間の
関係を達成させるための油圧制御装置である。62は方
向制御弁で、ポンプ49を作動してシリンダ47の上方
、下方の何れかに油66を供給することにより、ピスト
ン棒51を下降、上昇させる。ここで方向制御弁62の
上部側62Aが励磁した場合にはポンプ49からの圧油
がシリンダ47のピストンの上側に供給されるため、ピ
ストン棒51は下降し、洗濯物60を加圧、脱水する。
、図中61は例えば比例電磁弁、制御弁、コントローラ
で前もって設定された複数の設定圧に図示しないタイマ
ーで順次脱水圧力を調整し、設定した脱水圧力一時間の
関係を達成させるための油圧制御装置である。62は方
向制御弁で、ポンプ49を作動してシリンダ47の上方
、下方の何れかに油66を供給することにより、ピスト
ン棒51を下降、上昇させる。ここで方向制御弁62の
上部側62Aが励磁した場合にはポンプ49からの圧油
がシリンダ47のピストンの上側に供給されるため、ピ
ストン棒51は下降し、洗濯物60を加圧、脱水する。
また下部側62Bが励磁した場合はポンプ49からの圧
油がシリンダ47のピストンの下側に供給されるため、
ピストン棒51は上昇する。
油がシリンダ47のピストンの下側に供給されるため、
ピストン棒51は上昇する。
63は圧力制御装置61からの信号によりポンプ49か
ら供給される油66をリリーフさせ、戻り管64を経由
して油タンク65内に戻し、一定圧力以上に脱水圧が上
昇するのを調整するサーボ弁で、圧力制御装置61から
の信号によりサーボ弁63が上昇した場合、ポンプ49
からの油はサーボ弁63から戻り管64を経てオイルタ
ンク65に戻る。67はポンプ49に吸入される油66
から異物を除去するサクションフィルターである。
ら供給される油66をリリーフさせ、戻り管64を経由
して油タンク65内に戻し、一定圧力以上に脱水圧が上
昇するのを調整するサーボ弁で、圧力制御装置61から
の信号によりサーボ弁63が上昇した場合、ポンプ49
からの油はサーボ弁63から戻り管64を経てオイルタ
ンク65に戻る。67はポンプ49に吸入される油66
から異物を除去するサクションフィルターである。
次に作用を説明すると、脱水機が第6図に示す状態、即
ちベルト40が停止し、バスケット42が下降位置に、
ピストン棒が上昇位置に夫々ある状態において、連続水
洗機58からほぼ定量の洗濯物60がバスケット42内
に投入される。次いで連続水洗機58から投入完了の信
号を受けて油圧装置48が作動すると、ピストン棒51
を下降させ、メンブレン53が洗濯物60を加圧する。
ちベルト40が停止し、バスケット42が下降位置に、
ピストン棒が上昇位置に夫々ある状態において、連続水
洗機58からほぼ定量の洗濯物60がバスケット42内
に投入される。次いで連続水洗機58から投入完了の信
号を受けて油圧装置48が作動すると、ピストン棒51
を下降させ、メンブレン53が洗濯物60を加圧する。
このとき第7図に示す方向制御il弁62の上部側62
八が励磁され、油66はサクションフィルター67から
ポンプ49により吸い上げられ、方向制御弁62を介し
てシリンダ47の上方に供給されるため、ピストン棒5
1は洗濯物60を加圧開始する。その後洗濯物60に対
しポンプ49から供給される油66により加圧を受け、
設定最大圧力になると、圧力制御装置61の信号により
サーボ弁63が上昇し、ポンプ49からの油66は、戻
り管64を経てタンク65内に戻り、一定の圧力を保っ
て脱水を続ける。
八が励磁され、油66はサクションフィルター67から
ポンプ49により吸い上げられ、方向制御弁62を介し
てシリンダ47の上方に供給されるため、ピストン棒5
1は洗濯物60を加圧開始する。その後洗濯物60に対
しポンプ49から供給される油66により加圧を受け、
設定最大圧力になると、圧力制御装置61の信号により
サーボ弁63が上昇し、ポンプ49からの油66は、戻
り管64を経てタンク65内に戻り、一定の圧力を保っ
て脱水を続ける。
また洗濯物60の加圧開始時には、その種類により洗濯
物60の破損を防ぐために予備脱水を行うことが有効で
あるとされている。例えば、シーツ等の脱水開始時には
、第8図に示す如く洗濯物60に作用する第1予備脱水
圧力を低圧、例えば0.5kg/cat以下で14時間
、例えば5秒以上とし、この後脱水圧力を徐々に上昇さ
せ、第2予備脱水圧として中圧、例えば7.0kg/c
+d以下で16時間、合計時間(’r a +’r s
)を10秒以上に設定している。
物60の破損を防ぐために予備脱水を行うことが有効で
あるとされている。例えば、シーツ等の脱水開始時には
、第8図に示す如く洗濯物60に作用する第1予備脱水
圧力を低圧、例えば0.5kg/cat以下で14時間
、例えば5秒以上とし、この後脱水圧力を徐々に上昇さ
せ、第2予備脱水圧として中圧、例えば7.0kg/c
+d以下で16時間、合計時間(’r a +’r s
)を10秒以上に設定している。
このようにして脱水が行われ、タイマーがT0時間後に
タイムアツプす゛ると、油圧装置48の回路が切換り、
ピストン棒51が若干上昇して中間位置を保持、又は上
限まで上昇する。次いでメンブレン53による加圧状態
が解除されてから昇降装置46が作動すると、チェノ等
で係合するバスケット42が上昇する。バスケット42
の前記の上昇を図示しないり)ソトスイッチ等で検知し
た信号で、駆動ロール41を矢印方向に回転させると、
エンドレスベルト40の回転につれて洗濯物60がコン
ベヤ59の方向に移動排出される。
タイムアツプす゛ると、油圧装置48の回路が切換り、
ピストン棒51が若干上昇して中間位置を保持、又は上
限まで上昇する。次いでメンブレン53による加圧状態
が解除されてから昇降装置46が作動すると、チェノ等
で係合するバスケット42が上昇する。バスケット42
の前記の上昇を図示しないり)ソトスイッチ等で検知し
た信号で、駆動ロール41を矢印方向に回転させると、
エンドレスベルト40の回転につれて洗濯物60がコン
ベヤ59の方向に移動排出される。
コンベヤ59が脱水された洗濯物60を図示しない乾燥
機等へ搬送するとき、これを図示しないタイマー又は光
電管等によって検知し、この検知した信号で駆動ロール
41の回転を停止する。
機等へ搬送するとき、これを図示しないタイマー又は光
電管等によって検知し、この検知した信号で駆動ロール
41の回転を停止する。
駆動ロール41が回転を停止すると、その停止信号によ
って、前述したと同様にバスケット42をヘルド40上
の下降位置に下げると共に、ヒ2ストン棒51を上昇位
置に上げて第6図の状態に復元する。次に前記ピストン
棒51の上昇を図示しないリミットスイッチ等で検知し
、この信号で連続水洗機58から洗濯物60の投入を行
わせ、前述の各作用を繰り返すことにより断続的に脱水
を行なう。
って、前述したと同様にバスケット42をヘルド40上
の下降位置に下げると共に、ヒ2ストン棒51を上昇位
置に上げて第6図の状態に復元する。次に前記ピストン
棒51の上昇を図示しないリミットスイッチ等で検知し
、この信号で連続水洗機58から洗濯物60の投入を行
わせ、前述の各作用を繰り返すことにより断続的に脱水
を行なう。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の脱水機においては、シーツ等の織物の場合は
一定時間低圧や中圧にて保持することにより、洗濯物6
0の中を透過して水や空気が排出されるが、通水性や、
通気性の無い洗濯物、例えばゴムマット等は一定時間圧
力を保持しても透過せず、そのまま最高圧力まで圧搾を
続けると、洗濯物の中にできた閉鎖された水や空気の溜
りの逃げにより、ゴムマット等が破裂損傷してしまい、
ゴムマット等は商品として使用不可能となる。
一定時間低圧や中圧にて保持することにより、洗濯物6
0の中を透過して水や空気が排出されるが、通水性や、
通気性の無い洗濯物、例えばゴムマット等は一定時間圧
力を保持しても透過せず、そのまま最高圧力まで圧搾を
続けると、洗濯物の中にできた閉鎖された水や空気の溜
りの逃げにより、ゴムマット等が破裂損傷してしまい、
ゴムマット等は商品として使用不可能となる。
本発明は前記従来の課題を解決するために提案されたも
のである。
のである。
(課題を解決するための手段及び作用)このため本発明
は、洗濯後の通水性、通気性の無いゴムマット等の洗濯
物を圧搾によって脱水する装置において、脱水初期に洗
濯物が閉鎖されて袋状になったところの水や空気の溜り
による洗濯物が破裂する圧力以下まで圧搾後、その加圧
力を抜き、内部に発生させた水や空気の自らの圧力によ
って溜りより離脱するようにしてなるもめで、これを課
題解決のための手段及び作用とするものである。
は、洗濯後の通水性、通気性の無いゴムマット等の洗濯
物を圧搾によって脱水する装置において、脱水初期に洗
濯物が閉鎖されて袋状になったところの水や空気の溜り
による洗濯物が破裂する圧力以下まで圧搾後、その加圧
力を抜き、内部に発生させた水や空気の自らの圧力によ
って溜りより離脱するようにしてなるもめで、これを課
題解決のための手段及び作用とするものである。
また本発明は、洗濯物が破裂する圧力以下まで圧搾後、
その圧力を抜くと共に圧搾メンブレンを一時上昇させて
、ゴムマット等の洗濯物の反発性により自由状態にさせ
、前記閉鎖された水や空気の溜りを除去するようにして
なるもので、これを課題解決のための手段及び作用とす
るものである。
その圧力を抜くと共に圧搾メンブレンを一時上昇させて
、ゴムマット等の洗濯物の反発性により自由状態にさせ
、前記閉鎖された水や空気の溜りを除去するようにして
なるもので、これを課題解決のための手段及び作用とす
るものである。
(実施例)
以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
〜第5図は本発明の実施例を示す。
〜第5図は本発明の実施例を示す。
なお、図において40はエンドレスヘルド、42はバス
ケット、47は油圧シリンダ、49は油圧ポンプ、50
は駆動モータ、51はピストン棒、52は椀形部材、5
3はメンブレン、60は洗濯物、62は方向制御弁、6
2A、 62Bは夫々方向制御弁62の上部側と下部側
、63はサーボ弁、64は戻り管、65はオイルタンク
、66は油、67はサクションフィルターであり、これ
らは前記従来と同一のため、ここではこれらについての
詳細な説明は省略する。
ケット、47は油圧シリンダ、49は油圧ポンプ、50
は駆動モータ、51はピストン棒、52は椀形部材、5
3はメンブレン、60は洗濯物、62は方向制御弁、6
2A、 62Bは夫々方向制御弁62の上部側と下部側
、63はサーボ弁、64は戻り管、65はオイルタンク
、66は油、67はサクションフィルターであり、これ
らは前記従来と同一のため、ここではこれらについての
詳細な説明は省略する。
以下前記従来との相違点について説明すると、76は圧
力制御装置で、サーボ弁63を制御すると共に、方向制
御弁62も制御する。また68は袋状となった洗濯物、
69は内部に閉鎖された水や空気、74は内圧を示す。
力制御装置で、サーボ弁63を制御すると共に、方向制
御弁62も制御する。また68は袋状となった洗濯物、
69は内部に閉鎖された水や空気、74は内圧を示す。
次に作用を説明すると、第1図において図示しない連続
水洗機からほぼ定量の洗濯物60がバスケット42内に
投入されて脱水工程に入った時、第2図に示す脱水圧力
一時間線図において、図示しないタイマーにてT1時間
低圧にて圧搾後、T2時間圧力を零、若しくは方向制御
弁62の上部側62AをT2時間消磁して圧力を抜く。
水洗機からほぼ定量の洗濯物60がバスケット42内に
投入されて脱水工程に入った時、第2図に示す脱水圧力
一時間線図において、図示しないタイマーにてT1時間
低圧にて圧搾後、T2時間圧力を零、若しくは方向制御
弁62の上部側62AをT2時間消磁して圧力を抜く。
この様なパターンにてコントロールすると、圧搾部は第
3図に示す如くピストン棒51を介し低圧にて矢印70
の方向に圧搾され、洗濯物60の一部は袋状となった洗
濯物68のように、内側に閉鎖された水や空気69が介
在して内圧74を発生する。
3図に示す如くピストン棒51を介し低圧にて矢印70
の方向に圧搾され、洗濯物60の一部は袋状となった洗
濯物68のように、内側に閉鎖された水や空気69が介
在して内圧74を発生する。
これを前記の如< T2時間圧力を抜くことにより、
第4図に示すようにピストン棒51は点線の矢印71方
向に若干戻り、閉鎖されて内圧74を持った水や空気が
、75に矢印方向へ自らの圧力にて抜けていく。なお、
この時方向制御弁62の下部側62Bを励磁すると、第
5図の矢印72方向にピストン棒51は上昇し、椀形部
材52と内側のメンブレン53が洗濯物より離脱する。
第4図に示すようにピストン棒51は点線の矢印71方
向に若干戻り、閉鎖されて内圧74を持った水や空気が
、75に矢印方向へ自らの圧力にて抜けていく。なお、
この時方向制御弁62の下部側62Bを励磁すると、第
5図の矢印72方向にピストン棒51は上昇し、椀形部
材52と内側のメンブレン53が洗濯物より離脱する。
このようにすることにより、特にゴムマット等の反発性
の高い洗濯物は元の形に戻ろうとして大きく反発し、袋
状となった洗濯物68は自由状態となり内部に閉鎖され
た水や空気69がより抜は易くなる。
の高い洗濯物は元の形に戻ろうとして大きく反発し、袋
状となった洗濯物68は自由状態となり内部に閉鎖され
た水や空気69がより抜は易くなる。
以上の工程を1回(T+十Tz時間)、若しくは複数回
(Tz+Tz時間)繰り返した後、従来と同じパターン
Aで最大圧まで加圧脱水されると、洗濯物の損傷なしに
加圧脱水ができる。またこの時低圧にて1回若しくは複
数回、袋状の溜りの水や空気を抜いた後、第2図に一点
鎖線で示すパターンBにて、−気に最高圧まで加圧が可
能となり、良好な残水率が得られる。なお、今まで述べ
て来た低圧とは、圧搾される洗濯物60の歯間された状
態(例えば水枕のような形)にての破裂圧力(ゴムマッ
ト等は10〜20kg/cm)以下の圧力(ゴムマット
等は3〜10kg/cd)を言う。
(Tz+Tz時間)繰り返した後、従来と同じパターン
Aで最大圧まで加圧脱水されると、洗濯物の損傷なしに
加圧脱水ができる。またこの時低圧にて1回若しくは複
数回、袋状の溜りの水や空気を抜いた後、第2図に一点
鎖線で示すパターンBにて、−気に最高圧まで加圧が可
能となり、良好な残水率が得られる。なお、今まで述べ
て来た低圧とは、圧搾される洗濯物60の歯間された状
態(例えば水枕のような形)にての破裂圧力(ゴムマッ
ト等は10〜20kg/cm)以下の圧力(ゴムマット
等は3〜10kg/cd)を言う。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
脱水機によって加圧脱水されるゴムマット等の洗濯物に
発生する破れが無くなると共に、残水率の向上をも図る
ことができ、後玉、 程における乾燥機のエネルギー
の節約にも役立つ。
脱水機によって加圧脱水されるゴムマット等の洗濯物に
発生する破れが無くなると共に、残水率の向上をも図る
ことができ、後玉、 程における乾燥機のエネルギー
の節約にも役立つ。
第1図は本発明の方法を実施する装置における油圧回路
図、第2図は本発明における脱水圧力一時間線図、第3
図、第4図及び第5図は本発明における夫々異なる作動
状態を示す圧搾部の説明図、第6図は従来の脱水機を示
す側断面図、第7図は従来の脱水機における油圧回路図
、第8図は従来の脱水方式による脱水圧力一時間線図で
ある。 図の主要部分の説明 42−・バスケット 47−・・油圧シリンダ 49−・−油圧ポンプ 51・・−ピストン棒 52−椀形部材 53− メンブレン 60−・洗濯物 68−袋状となった洗濯物 69−閉鎖された水や空気 74− 内圧 76−圧力制御装置 へ −へ、 第2図 第3図 ¥4図 <コ−−−−−77 第5図 第7図 手続補正書 平成1年9月7 日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願平1−130242号 2、発明の名称 洗濯物の脱水方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の8二丁目5番1号名 称
(620) 三菱重工業株式会社4、代理人 補正の内容 l、明細書第4頁第18〜19行目の「信号により〜上
昇した場合、」の記載を「信号による圧力より上昇した
場合、」と補正する。 2、同第5頁第18〜19行目の「装置6Iの信号によ
り〜戻り管64を経て」の記載を「装置6Iの信号によ
りポンプ49からの油66はサーボ弁63からリリーフ
して戻り管64を経て」と補正する。 3、同第9頁第8行目の「なお、図において」の記載を
「なお、第1図において」と補正する。 4、同第9頁第18行目の「ついて説明すると、」の記
載を「ついて説明すると、第1図において」と補正する
。 5、同第9頁末行の「また68は」の記載を「また第3
図において68は」と補正する。 6、同第10頁第18行目の「75に矢印方向」の記載
を「75の矢印方向」と補正する。 以上
図、第2図は本発明における脱水圧力一時間線図、第3
図、第4図及び第5図は本発明における夫々異なる作動
状態を示す圧搾部の説明図、第6図は従来の脱水機を示
す側断面図、第7図は従来の脱水機における油圧回路図
、第8図は従来の脱水方式による脱水圧力一時間線図で
ある。 図の主要部分の説明 42−・バスケット 47−・・油圧シリンダ 49−・−油圧ポンプ 51・・−ピストン棒 52−椀形部材 53− メンブレン 60−・洗濯物 68−袋状となった洗濯物 69−閉鎖された水や空気 74− 内圧 76−圧力制御装置 へ −へ、 第2図 第3図 ¥4図 <コ−−−−−77 第5図 第7図 手続補正書 平成1年9月7 日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願平1−130242号 2、発明の名称 洗濯物の脱水方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の8二丁目5番1号名 称
(620) 三菱重工業株式会社4、代理人 補正の内容 l、明細書第4頁第18〜19行目の「信号により〜上
昇した場合、」の記載を「信号による圧力より上昇した
場合、」と補正する。 2、同第5頁第18〜19行目の「装置6Iの信号によ
り〜戻り管64を経て」の記載を「装置6Iの信号によ
りポンプ49からの油66はサーボ弁63からリリーフ
して戻り管64を経て」と補正する。 3、同第9頁第8行目の「なお、図において」の記載を
「なお、第1図において」と補正する。 4、同第9頁第18行目の「ついて説明すると、」の記
載を「ついて説明すると、第1図において」と補正する
。 5、同第9頁末行の「また68は」の記載を「また第3
図において68は」と補正する。 6、同第10頁第18行目の「75に矢印方向」の記載
を「75の矢印方向」と補正する。 以上
Claims (2)
- (1)洗濯後の通水性、通気性の無いゴムマット等の洗
濯物を圧搾によって脱水する装置において、脱水初期に
洗濯物が閉鎖されて袋状になったところの水や空気の溜
りによる洗濯物が破裂する圧力以下まで圧搾後、その加
圧力を抜き、内部に発生させた水や空気の自らの圧力に
よって溜りより離脱することを特徴とする洗濯物の脱水
方法。 - (2)洗濯後の通水性、通気性の無いゴムマット等の洗
濯物を圧搾によって脱水する装置において、脱水初期に
洗濯物が閉鎖されて袋状になったところの水や空気の溜
りによる洗濯物が破裂する圧力以下まで圧搾後、その圧
力を抜くと共に圧搾メンブレンを一時上昇させてゴムマ
ット等の洗濯物の反発性により自由状態にさせ、前記閉
鎖された水や空気の溜りを除去することを特徴とする洗
濯物の脱水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130242A JP2680682B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 洗濯物の脱水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130242A JP2680682B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 洗濯物の脱水方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309997A true JPH02309997A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2680682B2 JP2680682B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=15029532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130242A Expired - Fee Related JP2680682B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 洗濯物の脱水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680682B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008253671A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Inamoto Seisakusho:Kk | 圧搾式脱水機の運転方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131179U (ja) * | 1980-03-07 | 1981-10-05 | ||
| JPS6116787A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-24 | 株式会社 東京洗染機械製作所 | 連続式脱水装置における予備プレス方法 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1130242A patent/JP2680682B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131179U (ja) * | 1980-03-07 | 1981-10-05 | ||
| JPS6116787A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-24 | 株式会社 東京洗染機械製作所 | 連続式脱水装置における予備プレス方法 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2008253671A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Inamoto Seisakusho:Kk | 圧搾式脱水機の運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680682B2 (ja) | 1997-11-19 |
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