JPH023151A - ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ装置 - Google Patents
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ装置Info
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- JPH023151A JPH023151A JP63146862A JP14686288A JPH023151A JP H023151 A JPH023151 A JP H023151A JP 63146862 A JP63146862 A JP 63146862A JP 14686288 A JP14686288 A JP 14686288A JP H023151 A JPH023151 A JP H023151A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
DRAM装置、特に、外部からロウアクセス選択信号R
ASおよびコラムアクセス選択信号CASを所定のタイ
ミングで印加し、それに基づき該DRAM装置における
リフレッシュの制御を行うようにした技術に関し、 メモリが長時間アクセスされない場合の外部からのリフ
レッシュ制御を簡単化することを目的とし、 外部からコラムアクセス選択信号およびロウアクセス選
択信号がそれぞれ所定のタイミングで入力された時に所
定レベルの検出信号を出力し、その後内部で生成された
リフレッシュ要求信号に応答して内部ロウアクセス選択
信号および内部コラムアクセス選択信号を出力する制御
回路と、メモリ・セル・アレイと、前記内部ロウアクセ
ス選択信号および内部コラムアクセス選択信号に応答し
て前記メモリ・セル・アレイに対しアクセスを行う周辺
回路と、所定の周期でパルスを発振する回路と、該発振
されたパルスを前記検出信号に応答して計数し、該検出
信号が前記所定レベルになった時点から第1の所定時間
(最初のリフレッシュを行うまでの時間)経過した時点
で第1の信号を出力し、その後該検出信号が該所定レベ
ルから逸脱する時点まで第2の所定時間(リフレッシュ
を行う周期)毎に第2の信号を出力する回路と、前記検
出信号が前記所定レベルにある時に前記第1または第2
の信号に応答して前記リフレッシュ要求信号を発生する
回路とを具備するよう構成する。
ASおよびコラムアクセス選択信号CASを所定のタイ
ミングで印加し、それに基づき該DRAM装置における
リフレッシュの制御を行うようにした技術に関し、 メモリが長時間アクセスされない場合の外部からのリフ
レッシュ制御を簡単化することを目的とし、 外部からコラムアクセス選択信号およびロウアクセス選
択信号がそれぞれ所定のタイミングで入力された時に所
定レベルの検出信号を出力し、その後内部で生成された
リフレッシュ要求信号に応答して内部ロウアクセス選択
信号および内部コラムアクセス選択信号を出力する制御
回路と、メモリ・セル・アレイと、前記内部ロウアクセ
ス選択信号および内部コラムアクセス選択信号に応答し
て前記メモリ・セル・アレイに対しアクセスを行う周辺
回路と、所定の周期でパルスを発振する回路と、該発振
されたパルスを前記検出信号に応答して計数し、該検出
信号が前記所定レベルになった時点から第1の所定時間
(最初のリフレッシュを行うまでの時間)経過した時点
で第1の信号を出力し、その後該検出信号が該所定レベ
ルから逸脱する時点まで第2の所定時間(リフレッシュ
を行う周期)毎に第2の信号を出力する回路と、前記検
出信号が前記所定レベルにある時に前記第1または第2
の信号に応答して前記リフレッシュ要求信号を発生する
回路とを具備するよう構成する。
本発明は、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
装置(以下、DRAM装置と称する)に関し、特に、外
部からロウアクセス選択信号祁およびコラムアクセス選
択信号CASを所定のタイミング(例えばCAS be
fore RAS、いわゆるCBR方式)で印加し、そ
れに基づき該DRAM装置におけるリフレッシュの制御
を行うようにした技術に関する。
装置(以下、DRAM装置と称する)に関し、特に、外
部からロウアクセス選択信号祁およびコラムアクセス選
択信号CASを所定のタイミング(例えばCAS be
fore RAS、いわゆるCBR方式)で印加し、そ
れに基づき該DRAM装置におけるリフレッシュの制御
を行うようにした技術に関する。
DRAM装置においては、メモリに対するアクセスの有
無にかかわらず、メモリセルに書込まれたデータを保持
するために一定時間毎に必ず1回は該データのリフレッ
シュを行う必要がある。
無にかかわらず、メモリセルに書込まれたデータを保持
するために一定時間毎に必ず1回は該データのリフレッ
シュを行う必要がある。
CBR方式を用いてリフレッシュを行う場合、まずロー
・アクティブのコラムアクセス選択信号CASのレベル
を所定のタイミングで立下げてコラムデコーダ等の周辺
回路を有効にし、次いでロー。
・アクティブのコラムアクセス選択信号CASのレベル
を所定のタイミングで立下げてコラムデコーダ等の周辺
回路を有効にし、次いでロー。
アクティブのロウアクセス選択信号RASのレベルを立
下げてロウデコーダ等の周辺回路を有効にし、それによ
ってセルアレイ内のセルに対しワード線単位で順次リフ
レッシュを行い、該リフレッシュが終了する時点を見計
らって信号RASおよびCASのレベルを立上げるよう
になっている。つまり、所定の時点で信号CASおよび
RASのレベルをCBR方式で立下げ、一定時間後に該
信号のレベルを立上げることにより、リフレッシュ制御
が行われるようになっている。
下げてロウデコーダ等の周辺回路を有効にし、それによ
ってセルアレイ内のセルに対しワード線単位で順次リフ
レッシュを行い、該リフレッシュが終了する時点を見計
らって信号RASおよびCASのレベルを立上げるよう
になっている。つまり、所定の時点で信号CASおよび
RASのレベルをCBR方式で立下げ、一定時間後に該
信号のレベルを立上げることにより、リフレッシュ制御
が行われるようになっている。
このようなリフレッシュ制御は、メモリを長時間アクセ
スしない場合にも当然必要であり、しかもその場合、一
定時間毎に外部から所定のタイミングで信号CASおよ
び耶のレベルを立下げたり、あるいは立上げたりする必
要がある。これは、該信号を供給する側の装置、例えば
CPU、から見た場合、リフレッシュ制御が煩雑になる
ことを意味し、ひいては該装置の構成が複雑化すること
にもなるので、好ましいとは言えない。
スしない場合にも当然必要であり、しかもその場合、一
定時間毎に外部から所定のタイミングで信号CASおよ
び耶のレベルを立下げたり、あるいは立上げたりする必
要がある。これは、該信号を供給する側の装置、例えば
CPU、から見た場合、リフレッシュ制御が煩雑になる
ことを意味し、ひいては該装置の構成が複雑化すること
にもなるので、好ましいとは言えない。
本発明は、かかる従来技術における課題に鑑み創作され
たもので、メモリが長時間アクセスされない場合の外部
からのリフレッシュ制御を簡単化することができるDR
AM装置を提供することを目的としている。
たもので、メモリが長時間アクセスされない場合の外部
からのリフレッシュ制御を簡単化することができるDR
AM装置を提供することを目的としている。
上述した従来技術における課題は、所定のタイミングで
コラムアクセス選択信号耶およびロウアクセス選択信号
RASをいったん印加した後は、該タイミングに基づく
制御信号を所定レベルに保持するだけで、メモリ内部で
自動的にリフレッシュ(セルフ・リフレッシュ)が行わ
れるように回路構成を工夫することにより、解決される
。
コラムアクセス選択信号耶およびロウアクセス選択信号
RASをいったん印加した後は、該タイミングに基づく
制御信号を所定レベルに保持するだけで、メモリ内部で
自動的にリフレッシュ(セルフ・リフレッシュ)が行わ
れるように回路構成を工夫することにより、解決される
。
従って、本発明によるDRAM装置は、第1図(a)の
ブロック構成図に示されるように、外部から所定レベル
のコラムアクセス選択信号CASおよびロウアクセス選
択信号RASがそれぞれ所定のタイミング(CBR方式
)で入力された時に所定レベルの検出信号C0を出力し
、その後内部で生成されたリフレッシュ要求信号C:l
に応答して所定レベルの内部ロウアクセス選択信号■肩
および内部コラムアクセス選択信号面を出力する制御回
路1と、メモリ・セル・アレイ2と、前記内部ロウアク
セス選択信号および内部コラムアクセス選択信号に応答
して前記メモリ・セル・アレイに対しアクセスを行う周
辺回路3と、所定の周期でパルスPを発振する回路4と
、該発振されたパルスを前記検出信号に応答して計数し
、該検出信号が前記所定レベルになった時点から第1の
所定時間1+経過した時点で第1の信号C1を出力し、
その後該検出信号が該所定レベルから逸脱する時点まで
第2の所定時間t2毎に第2の信号C2を出力する回路
5と、前記検出信号が前記所定レベルにある時に前記第
1または第2の信号に応答して前記リフレッシュ要求信
号を発生する回路6とを具備している。
ブロック構成図に示されるように、外部から所定レベル
のコラムアクセス選択信号CASおよびロウアクセス選
択信号RASがそれぞれ所定のタイミング(CBR方式
)で入力された時に所定レベルの検出信号C0を出力し
、その後内部で生成されたリフレッシュ要求信号C:l
に応答して所定レベルの内部ロウアクセス選択信号■肩
および内部コラムアクセス選択信号面を出力する制御回
路1と、メモリ・セル・アレイ2と、前記内部ロウアク
セス選択信号および内部コラムアクセス選択信号に応答
して前記メモリ・セル・アレイに対しアクセスを行う周
辺回路3と、所定の周期でパルスPを発振する回路4と
、該発振されたパルスを前記検出信号に応答して計数し
、該検出信号が前記所定レベルになった時点から第1の
所定時間1+経過した時点で第1の信号C1を出力し、
その後該検出信号が該所定レベルから逸脱する時点まで
第2の所定時間t2毎に第2の信号C2を出力する回路
5と、前記検出信号が前記所定レベルにある時に前記第
1または第2の信号に応答して前記リフレッシュ要求信
号を発生する回路6とを具備している。
ここで、第1の所定時間は前記検出信号が前記所定レベ
ルになった時点から最初のリフレッシュを行うまでの時
間に設定され、前記第2の所定時間はリフレッシュを行
う周期に設定されている。
ルになった時点から最初のリフレッシュを行うまでの時
間に設定され、前記第2の所定時間はリフレッシュを行
う周期に設定されている。
上述した構成によれば、第1図(b)のタイミング図に
示されるように、コラムアクセス選択信号CASおよび
ロウアクセス選択信号]口が所定のタイミングで所定レ
ベル(図示の例では“L”レベル)に変化すると所定レ
ベル(図示の例では“H”レベル)の検出信号C0が出
力され、この検出信号に応答して時間計測回路5は発振
回路4のパルスを計数し始め、第1の所定時間t1経過
した時点で第1の信号C,を出力する。リフレッシュ要
求信号発生回路6は、この第1の信号C1に応答してリ
フレッシュ要求信号C3を出力する(1回目のリフレッ
シュ)。この1回目のリフレッシュが行われた後は、検
出信号C0が“H”レベルにある限り第2の所定時間t
2毎に第2の信号C2が出力され、それによってリフレ
ッシュ要求信号C1が出力される。
示されるように、コラムアクセス選択信号CASおよび
ロウアクセス選択信号]口が所定のタイミングで所定レ
ベル(図示の例では“L”レベル)に変化すると所定レ
ベル(図示の例では“H”レベル)の検出信号C0が出
力され、この検出信号に応答して時間計測回路5は発振
回路4のパルスを計数し始め、第1の所定時間t1経過
した時点で第1の信号C,を出力する。リフレッシュ要
求信号発生回路6は、この第1の信号C1に応答してリ
フレッシュ要求信号C3を出力する(1回目のリフレッ
シュ)。この1回目のリフレッシュが行われた後は、検
出信号C0が“H”レベルにある限り第2の所定時間t
2毎に第2の信号C2が出力され、それによってリフレ
ッシュ要求信号C1が出力される。
つまり、外部からコラムアクセス選択信号CASおよび
ロウアクセス選択信号■を所定のタイミングでいったん
印加した後は、該タイミングに基づく検出信号C0を所
定レベルに保持し、リフレッシュ要求信号C3によって
内部ロウアクセス選択信号面と内部コラムアクセス選択
信号CASoを制御し、それによって、外部からコラム
アクセス選択信号CASおよびロウアクセス選択信号R
ASが所定のタイミングで入力された場合と同じ状態を
内部的に作り出し、セルフ・リフレッシュを行うように
なっている。
ロウアクセス選択信号■を所定のタイミングでいったん
印加した後は、該タイミングに基づく検出信号C0を所
定レベルに保持し、リフレッシュ要求信号C3によって
内部ロウアクセス選択信号面と内部コラムアクセス選択
信号CASoを制御し、それによって、外部からコラム
アクセス選択信号CASおよびロウアクセス選択信号R
ASが所定のタイミングで入力された場合と同じ状態を
内部的に作り出し、セルフ・リフレッシュを行うように
なっている。
従って、仮にメモリが長時間アクセスされない場合に、
外部から一定時間毎にその都度リフレッシュのための信
号印加を行う必要がないので、外部からのリフレッシュ
制御が簡単化される。
外部から一定時間毎にその都度リフレッシュのための信
号印加を行う必要がないので、外部からのリフレッシュ
制御が簡単化される。
なお、本発明の他の構成上の特徴および作用の詳細につ
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
第2図には本発明の一実施例としてのDRAM装置の構
成がブロック的に示される。
成がブロック的に示される。
同図において、10は複数のワード線およびビット線の
交差部にそれぞれダイナミック型メモリ・セル、例えば
1トランジスタ・1キヤパシタ型のセル、が配設されて
なる通常のメモリ・セル・アレイ、11は外部からのア
ドレス信号ADDのバッファリングを行うアドレス・バ
ッファ、12はCBR検出信号φ、(後述)に応答して
アドレス・バッファ11からの出力アドレスまたはリフ
レッシュ用アドレス・カウンタ20からの出力アドレス
のいずれかを選択するアドレス・セレクタ、13はアド
レス。
交差部にそれぞれダイナミック型メモリ・セル、例えば
1トランジスタ・1キヤパシタ型のセル、が配設されて
なる通常のメモリ・セル・アレイ、11は外部からのア
ドレス信号ADDのバッファリングを行うアドレス・バ
ッファ、12はCBR検出信号φ、(後述)に応答して
アドレス・バッファ11からの出力アドレスまたはリフ
レッシュ用アドレス・カウンタ20からの出力アドレス
のいずれかを選択するアドレス・セレクタ、13はアド
レス。
バッファ11を介して入力されるコラム・アドレスを内
部コラムアクセス選択信号φ7(後述)に応答してデコ
ードするコラム・デコーダ、14はアドレス・セレクタ
12を通して入力されるロウ・アドレスを予めデコード
するブリ・ロウ・デコーダ、15はブリ・ロウ・デコー
ドに基づくロウ・アドレスを内部ロウアクセス選択信号
φ6(後述)に応答してデコードするロウ・デコーダ、
16は内部ロウアクセス選択信号φ、に応答して動作す
るセンス・アンプおよび入出力(Ilo)ゲート、をそ
れぞれ示す。
部コラムアクセス選択信号φ7(後述)に応答してデコ
ードするコラム・デコーダ、14はアドレス・セレクタ
12を通して入力されるロウ・アドレスを予めデコード
するブリ・ロウ・デコーダ、15はブリ・ロウ・デコー
ドに基づくロウ・アドレスを内部ロウアクセス選択信号
φ6(後述)に応答してデコードするロウ・デコーダ、
16は内部ロウアクセス選択信号φ、に応答して動作す
るセンス・アンプおよび入出力(Ilo)ゲート、をそ
れぞれ示す。
21は基板電位発生回路であって、基板を所定の電位に
バイアスするためにDRAMには通常設けられているも
ので、所定の周期でパルス信号を発生する(出力信号を
φ1とする)。22は該パルス信号φ1の波形を矩形状
に整形する波形整形回路を示し、その出力信号をφ2と
する。
バイアスするためにDRAMには通常設けられているも
ので、所定の周期でパルス信号を発生する(出力信号を
φ1とする)。22は該パルス信号φ1の波形を矩形状
に整形する波形整形回路を示し、その出力信号をφ2と
する。
23はカウンタを示し、CBR検出検出信号炉所定レベ
ル(本実施例では“■”レベル)にある時にイネーブル
状態となり、波形整形回路を介して入力されるパルス信
号φ2を分周する。カウンタ23は、タイマとして機能
し、該カウンタのビット数で決まる所定時間が経過した
時点で“L”レベルの信号φ、(下位ビット・カウンタ
出力信号)または°L”レベルの信号φ4(上位ビット
・カウンタ出力信号)を出力する。この場合の所定時間
は、上位ビット・カウンタ出力信号φ4については、C
BR検出検出信号炉“L”レベルから“H”レベルに変
化した時点から最初のリフレッシュを行うまでの時間に
設定されており、一方、下位ビット・カウンタ出力信号
φ、については、リフレッシュを行う周期に設定されて
いる。
ル(本実施例では“■”レベル)にある時にイネーブル
状態となり、波形整形回路を介して入力されるパルス信
号φ2を分周する。カウンタ23は、タイマとして機能
し、該カウンタのビット数で決まる所定時間が経過した
時点で“L”レベルの信号φ、(下位ビット・カウンタ
出力信号)または°L”レベルの信号φ4(上位ビット
・カウンタ出力信号)を出力する。この場合の所定時間
は、上位ビット・カウンタ出力信号φ4については、C
BR検出検出信号炉“L”レベルから“H”レベルに変
化した時点から最初のリフレッシュを行うまでの時間に
設定されており、一方、下位ビット・カウンタ出力信号
φ、については、リフレッシュを行う周期に設定されて
いる。
上位ビット・カウンタ出力信号φ4と下位ビット・カウ
ンタ出力信号φ、の出力の切換えは、アンドゲート24
の出力信号φ、2によって行われる。
ンタ出力信号φ、の出力の切換えは、アンドゲート24
の出力信号φ、2によって行われる。
このアンドゲート24は、CBR検出検出信号炉8びカ
ウンタ出力選択信号φ、(後述)に応答して信号φ、2
(上位ビット・カウンタ・イネーブル信号)を出力する
もので、本実施例では信号φ、2が“H”レベルの時に
上位ビット・カウンタ出力信号φ4が出力され、一方、
CBR検出検出信号炉°H”レベルで且つカウンタ出力
選択信号φ、が“L”レベルの時に下位ビット・カウン
タ出力信号φ、が出力されるようになっている。
ウンタ出力選択信号φ、(後述)に応答して信号φ、2
(上位ビット・カウンタ・イネーブル信号)を出力する
もので、本実施例では信号φ、2が“H”レベルの時に
上位ビット・カウンタ出力信号φ4が出力され、一方、
CBR検出検出信号炉°H”レベルで且つカウンタ出力
選択信号φ、が“L”レベルの時に下位ビット・カウン
タ出力信号φ、が出力されるようになっている。
25はリフレッシュ要求信号発生回路であって、CBR
検出信号φ会が“■”レベルにある時に、波形整形回路
を介して入力されるパルス信号φ2に基づき、上位ビッ
ト・カウンタ出力信号φ4または下位ビット・カウンタ
出力信号φ、に応答してリフレッシュ要求信号φ、を出
力する機能を有している。また、前述のカウンタ出力選
択信号φ。
検出信号φ会が“■”レベルにある時に、波形整形回路
を介して入力されるパルス信号φ2に基づき、上位ビッ
ト・カウンタ出力信号φ4または下位ビット・カウンタ
出力信号φ、に応答してリフレッシュ要求信号φ、を出
力する機能を有している。また、前述のカウンタ出力選
択信号φ。
は、CBR検出検出信号炉8し”レベルに変化した時に
“II”レベルとなり、カウンタ23から“Lルベルの
上位ビット・カウンタ出力信号φ4が出力された時に“
L″レベルなる。
“II”レベルとなり、カウンタ23から“Lルベルの
上位ビット・カウンタ出力信号φ4が出力された時に“
L″レベルなる。
26はアーとりであって、ロー・アクティブのロウアク
セス選択信号■とリフレッシュ要求信号φ11と内部R
AS 、 CAS発生回路27(後述)から出力される
ロー・アクティブの内部ロウアクセス選択信号φ4とに
応答してアービタ出力信号φ、を出力する。このアービ
タ26は主な機能として、セルフ・リフレッシュ動作を
リセットする際(具体的にはロウアクセス選択信号弁を
“II”レベルに立上げた時)に起こり得る誤動作の可
能性を排除する機能を有している。
セス選択信号■とリフレッシュ要求信号φ11と内部R
AS 、 CAS発生回路27(後述)から出力される
ロー・アクティブの内部ロウアクセス選択信号φ4とに
応答してアービタ出力信号φ、を出力する。このアービ
タ26は主な機能として、セルフ・リフレッシュ動作を
リセットする際(具体的にはロウアクセス選択信号弁を
“II”レベルに立上げた時)に起こり得る誤動作の可
能性を排除する機能を有している。
内部RAS 、 CAS発生回路27は、ロウアクセス
選択信号RASとロー・アクティブのコラムアクセス選
択信号CASとリフレッシュ要求信号φ、とアービタ出
力信号φ5とアクティブ・タイムアウト信号φ、。とに
応答してロー・アクティブの内部ロウアクセス選択信号
φ、および内部コラムアクセス選択信号φ7を発生する
機能を有している。
選択信号RASとロー・アクティブのコラムアクセス選
択信号CASとリフレッシュ要求信号φ、とアービタ出
力信号φ5とアクティブ・タイムアウト信号φ、。とに
応答してロー・アクティブの内部ロウアクセス選択信号
φ、および内部コラムアクセス選択信号φ7を発生する
機能を有している。
この内部ロウアクセス選択信号φ6および内部コラムア
クセス選択信号φ7は、まず最初に“L”レベルのコラ
ムアクセス選択信号CASおよびロウアクセス選択信号
■がCBR方式で入力された時に“L”レベルとなり、
次いで最初のリフレッシュ要求信号φ、(“H”レベル
)が出力された時点で“H″レベルなり、該リフレッシ
ュ要求信号φ1゜が“L”レベルとなった時点で“L”
レベルとなり、さらに、“Lルベルのアクティブ・タイ
ムアウト信号φ1゜に応答して“H”レベルとなるよう
に制御される。つまり、内部ロウアクセス選択信号φ6
のパルス幅はこのアクティブ・タイムアウト信号φ、。
クセス選択信号φ7は、まず最初に“L”レベルのコラ
ムアクセス選択信号CASおよびロウアクセス選択信号
■がCBR方式で入力された時に“L”レベルとなり、
次いで最初のリフレッシュ要求信号φ、(“H”レベル
)が出力された時点で“H″レベルなり、該リフレッシ
ュ要求信号φ1゜が“L”レベルとなった時点で“L”
レベルとなり、さらに、“Lルベルのアクティブ・タイ
ムアウト信号φ1゜に応答して“H”レベルとなるよう
に制御される。つまり、内部ロウアクセス選択信号φ6
のパルス幅はこのアクティブ・タイムアウト信号φ、。
によって規定される。このアクティブ・タイムアウト信
号φ1゜は、センス・アンプ動作が終了した時点で入力
される制御信号であって、具体的には、該センス・アン
プに印加する電圧が“H”レベルまたは“し”レベルに
変化した時にそれに応答して出力される信号である。
号φ1゜は、センス・アンプ動作が終了した時点で入力
される制御信号であって、具体的には、該センス・アン
プに印加する電圧が“H”レベルまたは“し”レベルに
変化した時にそれに応答して出力される信号である。
最初のリフレッシュが終了すると、それ以降の内部ロウ
アクセス選択信号φ、および内部コラムアクセス選択信
号φ、は、リフレッシュ要求信号φ1.の立下がりエツ
ジに応答して“じレベルとなり、アクティブ・タイムア
ウト信号φ、。の立下がりエツジに応答して“H”レベ
ルとなる。この変化は、ロウアクセス選択信号RASが
“11”レベルとなる時点まで自動的に繰り返される。
アクセス選択信号φ、および内部コラムアクセス選択信
号φ、は、リフレッシュ要求信号φ1.の立下がりエツ
ジに応答して“じレベルとなり、アクティブ・タイムア
ウト信号φ、。の立下がりエツジに応答して“H”レベ
ルとなる。この変化は、ロウアクセス選択信号RASが
“11”レベルとなる時点まで自動的に繰り返される。
つまり、外部からコラムアクセス選択信号CASおよび
ロウアクセス選択信号RASがCBR方式でいったん入
力されると、それ以降はメモリ内部でリフレッシュ要求
信号φ、1に基づき内部ロウアクセス選択信号φ、およ
び内部コラムアクセス選択信号φ、を制御し、それによ
って、外部からコラムアクセス選択信号C[およびロウ
アクセス選択信号■がCBR方式で入力された場合と同
じ状態を自動的に作り出し、セルフ・リフレッシュを行
うようになっている。
ロウアクセス選択信号RASがCBR方式でいったん入
力されると、それ以降はメモリ内部でリフレッシュ要求
信号φ、1に基づき内部ロウアクセス選択信号φ、およ
び内部コラムアクセス選択信号φ、を制御し、それによ
って、外部からコラムアクセス選択信号C[およびロウ
アクセス選択信号■がCBR方式で入力された場合と同
じ状態を自動的に作り出し、セルフ・リフレッシュを行
うようになっている。
最後に、28はモード制御回路を示し、該回路は、ロウ
アクセス選択信号RASと内部ロウアクセス選択信号φ
、と内部コラムアクセス選択信号φ、に応答し、信号φ
、およびφ1、すなわちロウアクセス選択信号RASお
よびコラムアクセス選択信号じ[がCBRのタイミング
で“L”レベルに変化したことを検出して前述の“H″
レベルCBR検出信号φ、を出力する機能を有している
。
アクセス選択信号RASと内部ロウアクセス選択信号φ
、と内部コラムアクセス選択信号φ、に応答し、信号φ
、およびφ1、すなわちロウアクセス選択信号RASお
よびコラムアクセス選択信号じ[がCBRのタイミング
で“L”レベルに変化したことを検出して前述の“H″
レベルCBR検出信号φ、を出力する機能を有している
。
次に、第2図における主要部の具体的な回路構成につい
て第3図〜第6図を参照しながら説明する。
て第3図〜第6図を参照しながら説明する。
第3図にはリフレッシュ要求信号発生回路25の一構成
例が示される。同図において、33および35はそれぞ
れ2つのナントゲートからなるフリップフロップ、36
は2つのノアゲートからなるフリップフロップを示す。
例が示される。同図において、33および35はそれぞ
れ2つのナントゲートからなるフリップフロップ、36
は2つのノアゲートからなるフリップフロップを示す。
このリフレッシュ要求信号発生回路は、下位ビット・カ
ウンタ出力信号φ3とフリップフロップ35の出力信号
に応答するノアゲート31と、該ノアゲート31の出力
信号と上位ビット・カウンタ出力信号φ4に応答するノ
アゲート32と、該ノアゲート32の出力信号とCBR
検出信号φ、に応答するフリップフロップ33と、該フ
リップフロップ33の出力信号とノアゲート32の出力
信号に応答するナントゲート34と、該ナントゲート3
4の出力信号とCBR検出信号φ8に応答するフリップ
フロップ35と、波形整形回路の出力信号φ2とナント
ゲート34の出力信号に応答するフリップフロップ36
と、フリップフロップ35の出力信号とCBR検出信号
φ、に応答するナントゲート37と、フリップフロップ
36の出力信号とナントゲート34の出力信号に応答し
てリフレッシュ要求信号φ11を出力するノアゲート3
8と、ナントゲート37の出力信号を反転させてカウン
タ出力選択信号φ、を出力するインバータ39とから構
成されている。
ウンタ出力信号φ3とフリップフロップ35の出力信号
に応答するノアゲート31と、該ノアゲート31の出力
信号と上位ビット・カウンタ出力信号φ4に応答するノ
アゲート32と、該ノアゲート32の出力信号とCBR
検出信号φ、に応答するフリップフロップ33と、該フ
リップフロップ33の出力信号とノアゲート32の出力
信号に応答するナントゲート34と、該ナントゲート3
4の出力信号とCBR検出信号φ8に応答するフリップ
フロップ35と、波形整形回路の出力信号φ2とナント
ゲート34の出力信号に応答するフリップフロップ36
と、フリップフロップ35の出力信号とCBR検出信号
φ、に応答するナントゲート37と、フリップフロップ
36の出力信号とナントゲート34の出力信号に応答し
てリフレッシュ要求信号φ11を出力するノアゲート3
8と、ナントゲート37の出力信号を反転させてカウン
タ出力選択信号φ、を出力するインバータ39とから構
成されている。
第4図にはアービタ26の一構成例が示される。
同図において、44は2つのナントゲートからなるフリ
ップフロップを示す。
ップフロップを示す。
このアービタは、ロウアクセス選択信号祁に応答するイ
ンバータ41と、該インバータ41の出力信号とリフレ
ッシュ要求信号φ、に応答するナントゲート42と、ロ
ウアクセス選択信号RASと内部ロウアクセス選択信号
φ6に応答するナントゲート43と、該ナントゲート4
2および43の出力信号に応答してアービタ出力信号φ
、を出力するフリップフロップ44とから構成されてい
る。
ンバータ41と、該インバータ41の出力信号とリフレ
ッシュ要求信号φ、に応答するナントゲート42と、ロ
ウアクセス選択信号RASと内部ロウアクセス選択信号
φ6に応答するナントゲート43と、該ナントゲート4
2および43の出力信号に応答してアービタ出力信号φ
、を出力するフリップフロップ44とから構成されてい
る。
第5図には内部RAS 、 CAS発生回路27の一構
成例が示される。同図において、52は2つのナントゲ
ートからなるフリップフロップを示す。
成例が示される。同図において、52は2つのナントゲ
ートからなるフリップフロップを示す。
この内部RAS 、 CAS発生回路は、アクティブ・
タイムアウト信号φ1゜に応答するインバータ51と、
該インバータ51の出力信号とリフレッシュ要求信号φ
I+に応答するフリップフロップ52と、リフレッシュ
要求信号φ、lに応答するインバータ53と、フリップ
フロップ52の出力信号とインバータ51の出力信号に
応答するナントゲート54と、該ナントゲート54の出
力信号とインバータ53の出力信号に応答するナントゲ
ート55と、該ナントゲート55の出力信号とアービタ
出力信号φ5に応答するノアゲート56と、酸ノアゲー
ト56の出力信号に応答するインバータ57と、該イン
バータ57の出力信号とロウアクセス選択信号1?As
に応答するナントゲート58Rと、該ナントゲート58
Hの出力信号を反転させて内部ロウアクセス選択信号φ
6を出力するインバータ59Rと、インバータ57の出
力信号とコラムアクセス選択信号CASに応答するナン
トゲート58Cと、該ナントゲート58Gの出力信号を
反転させて内部コラムアクセス選択信号φ7を出力する
インバータ59Cとから構成されている。
タイムアウト信号φ1゜に応答するインバータ51と、
該インバータ51の出力信号とリフレッシュ要求信号φ
I+に応答するフリップフロップ52と、リフレッシュ
要求信号φ、lに応答するインバータ53と、フリップ
フロップ52の出力信号とインバータ51の出力信号に
応答するナントゲート54と、該ナントゲート54の出
力信号とインバータ53の出力信号に応答するナントゲ
ート55と、該ナントゲート55の出力信号とアービタ
出力信号φ5に応答するノアゲート56と、酸ノアゲー
ト56の出力信号に応答するインバータ57と、該イン
バータ57の出力信号とロウアクセス選択信号1?As
に応答するナントゲート58Rと、該ナントゲート58
Hの出力信号を反転させて内部ロウアクセス選択信号φ
6を出力するインバータ59Rと、インバータ57の出
力信号とコラムアクセス選択信号CASに応答するナン
トゲート58Cと、該ナントゲート58Gの出力信号を
反転させて内部コラムアクセス選択信号φ7を出力する
インバータ59Cとから構成されている。
第6図にはモード制御回路28の一構成例が示される。
同図において、68は2つのナントゲートからなるフリ
ップフロップを示す。
ップフロップを示す。
このモード制御回路は、内部ロウアクセス選択信号φ、
の変化を所定時間だけ遅延させて伝達する遅延回路64
と、該遅延回路64の出力信号と内部コラムアクセス選
択信号φ、に応答するノアゲート65と、該ノアゲート
65の出力信号に応答するインバータ66と、ロウアク
セス選択信号RASに応答するインバータ67と、該イ
ンバータ66および67の出力信号に応答してCBR検
出検出信号炉8力するフリップフロップ68とから構成
されている。遅延回路64は、入力信号に応答するイン
バータ61と抵抗器62およびMOSキャパシタ63か
らなる積分回路とからなる遅延回路が3段、直列接続さ
れた構成を有している。
の変化を所定時間だけ遅延させて伝達する遅延回路64
と、該遅延回路64の出力信号と内部コラムアクセス選
択信号φ、に応答するノアゲート65と、該ノアゲート
65の出力信号に応答するインバータ66と、ロウアク
セス選択信号RASに応答するインバータ67と、該イ
ンバータ66および67の出力信号に応答してCBR検
出検出信号炉8力するフリップフロップ68とから構成
されている。遅延回路64は、入力信号に応答するイン
バータ61と抵抗器62およびMOSキャパシタ63か
らなる積分回路とからなる遅延回路が3段、直列接続さ
れた構成を有している。
次に、第2図〜第6図に示されるDRAM装置のセルフ
・リフレッシュ動作について、第7図の動作タイミング
図を参照しながら説明する。
・リフレッシュ動作について、第7図の動作タイミング
図を参照しながら説明する。
コラムアクセス選択信号CASおよびロウアクセス選択
信号RASがCBRのタイミングで゛L″レベルに変化
すると、CBR検出検出信号炉8H”レベルとなり、カ
ウンタ23は上位、下位ともイネーブル状態となる。こ
のカウンタ23に、波形整形回路22を介してパルス信
号φ2が供給され、セルフ・リフレッシュ・モードに入
るまでの待ち時間のタイマ動作が始まる。
信号RASがCBRのタイミングで゛L″レベルに変化
すると、CBR検出検出信号炉8H”レベルとなり、カ
ウンタ23は上位、下位ともイネーブル状態となる。こ
のカウンタ23に、波形整形回路22を介してパルス信
号φ2が供給され、セルフ・リフレッシュ・モードに入
るまでの待ち時間のタイマ動作が始まる。
このタイマ動作が開始された時点では上位ビット・カウ
ンタ・イネーブル信号φ1□が“)1mレベルとなって
いるので、カウンタ23の上位ビット・カウンタ出力信
号φ4が有効となる。上位ビット・カウンタ出力信号φ
4が“L”レベルに立下がる時点、すなわち上述の待ち
時間が終了した時点で最初のリフレッシュ要求信号φ1
.が出力される。この時点で内部はアクティブ状態とな
るが、リフレッシュ要求信号φ1.が“I”レベルにな
ると同時に内部ロウアクセス選択信号φ6が“H”レベ
ルに立上がって一度スタンバイ状態となる。
ンタ・イネーブル信号φ1□が“)1mレベルとなって
いるので、カウンタ23の上位ビット・カウンタ出力信
号φ4が有効となる。上位ビット・カウンタ出力信号φ
4が“L”レベルに立下がる時点、すなわち上述の待ち
時間が終了した時点で最初のリフレッシュ要求信号φ1
.が出力される。この時点で内部はアクティブ状態とな
るが、リフレッシュ要求信号φ1.が“I”レベルにな
ると同時に内部ロウアクセス選択信号φ6が“H”レベ
ルに立上がって一度スタンバイ状態となる。
次いで、リフレッシュ要求信号φ2.が“し”レベルに
立下がった時点で内部ロウアクセス選択信号φ6が“ビ
レベルに立下がる。この時、モード制御回路28がCB
Rモードであると判定するように内部コラムアクセス選
択信号φ7も“L″レベル立下がる。アクティブ・タイ
ムアウト信号φ1゜は、内部ロウアクセス選択信号φ、
が1“L”レベルに立下がった後の時点で“H”レベル
となる。センス・アンプ動作が終了した時点で該信号φ
1゜は“L”レベルとなり、その立下がりエツジに応答
して内部ロウアクセス選択信号φ6および内部コラムア
クセス選択信号φ、が“H2レベルとなり、スタンバイ
状態となる。
立下がった時点で内部ロウアクセス選択信号φ6が“ビ
レベルに立下がる。この時、モード制御回路28がCB
Rモードであると判定するように内部コラムアクセス選
択信号φ7も“L″レベル立下がる。アクティブ・タイ
ムアウト信号φ1゜は、内部ロウアクセス選択信号φ、
が1“L”レベルに立下がった後の時点で“H”レベル
となる。センス・アンプ動作が終了した時点で該信号φ
1゜は“L”レベルとなり、その立下がりエツジに応答
して内部ロウアクセス選択信号φ6および内部コラムア
クセス選択信号φ、が“H2レベルとなり、スタンバイ
状態となる。
この状態で次のリフレッシュ要求信号φ、が出力される
まで待機し、該信号φ11がL”レベルに立下がった時
点で、上述したように内部ロウアクセス選択信号φ6お
よび内部コラムアクセス選択信号φ7のレベルを制御し
て内部的にCBRモードに入る。このような動作すなわ
ちリフレッシュは、ロウアクセス選択信号RASが“H
ルベルに立上がるまでの間、リフレッシュ要求信号φ1
.の立下がりエツジ毎に繰り返される。
まで待機し、該信号φ11がL”レベルに立下がった時
点で、上述したように内部ロウアクセス選択信号φ6お
よび内部コラムアクセス選択信号φ7のレベルを制御し
て内部的にCBRモードに入る。このような動作すなわ
ちリフレッシュは、ロウアクセス選択信号RASが“H
ルベルに立上がるまでの間、リフレッシュ要求信号φ1
.の立下がりエツジ毎に繰り返される。
次に、第2図〜第6図に示されるDRAM装置のセルフ
・リフレッシュ・リセット動作について、第8図および
第9図の動作タイミング図を参照しながら説明する。
・リフレッシュ・リセット動作について、第8図および
第9図の動作タイミング図を参照しながら説明する。
第8図の例示は、セルフ・リフレッシュ動作の実行中に
ロウアクセス選択信号RASを“H″レベル立上げた場
合のタイミング波形を示す。
ロウアクセス選択信号RASを“H″レベル立上げた場
合のタイミング波形を示す。
この場合にはCBRモードの最中であるので、ロウアク
セス選択信号RASが“H″レベルなった時点から該モ
ードが終了する時点、すなわちアクティブ・タイムアウ
ト信号φ、。が°L”レベルになる時点まで内部ロウア
クセス選択信号φ6を”L”レベルに保ってから通常ス
タンバイ・モードに入る。なお、リフレッシュ要求信号
φ11の立下がり時点とロウアクセス選択信号RASの
立上がり時点が一致した場合には誤動作が起こり得るの
で、前述したように、アービタ26によって、通常スタ
ンバイ・モードに入るか、あるいは内部CBRモードに
入るかを決定する。
セス選択信号RASが“H″レベルなった時点から該モ
ードが終了する時点、すなわちアクティブ・タイムアウ
ト信号φ、。が°L”レベルになる時点まで内部ロウア
クセス選択信号φ6を”L”レベルに保ってから通常ス
タンバイ・モードに入る。なお、リフレッシュ要求信号
φ11の立下がり時点とロウアクセス選択信号RASの
立上がり時点が一致した場合には誤動作が起こり得るの
で、前述したように、アービタ26によって、通常スタ
ンバイ・モードに入るか、あるいは内部CBRモードに
入るかを決定する。
第9図の例示は、セルフ・リフレッシュ動作が行われて
いない時にロウアクセス選択信号酊を“11″レベルに
を立上げた場合のタイミング波形を示す。
いない時にロウアクセス選択信号酊を“11″レベルに
を立上げた場合のタイミング波形を示す。
この場合にはCBRモードの最中でないので、ロウアク
セス選択信号■を“Hルベルに立上げた時点で直ぐに通
常スタンバイ・モードに入ることができる。
セス選択信号■を“Hルベルに立上げた時点で直ぐに通
常スタンバイ・モードに入ることができる。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明のDRAM装置によれば、仮
にメモリが長時間アクセスされない場合に、外部から一
定時間毎にその都度リフレッシュのための信号印加を行
う必要がなく、それ故、外部からのリフレッシュ制御を
簡単化することができる。また、内部リフレッシュの周
期がμsecオーダーで比較的長いため、平均消費電流
も少なく、バッテリー・バックアップを比較的簡単な構
成で行うことができる。
にメモリが長時間アクセスされない場合に、外部から一
定時間毎にその都度リフレッシュのための信号印加を行
う必要がなく、それ故、外部からのリフレッシュ制御を
簡単化することができる。また、内部リフレッシュの周
期がμsecオーダーで比較的長いため、平均消費電流
も少なく、バッテリー・バックアップを比較的簡単な構
成で行うことができる。
第1図(a)および(b)は本発明のDRAM装置の原
理を示す図であって、(a)はブロック構成図、(b)
は動作を概念的に示したタイミング図、第2図は本発明
の一実施例の構成を示すブロック図、 第3図は第2図におけるリフレッシュ要求信号発生回路
の一構成例を示す回路図、 第4図は第2図におけるアービタの一構成例を示す回路
図、 第5図は第2図における内部指四、耶発生回路の一構成
例を示す回路図、 第6図は第2図におけるモード制御回路の一構成例を示
す回路図、 第7図は第2図装置によるセルフ・リフレッシュ動作を
説明するための動作タイミング図、第8図は第2図装置
によるセルフ・リフレッシュ・リセット動作の一例を説
明するための動作タイミング図、 第9図は第2図装置によるセルフ・リフレッシュ・リセ
ット動作の他の例を説明するための動作タイミング図、 である。 (符号の説明) l・・・制御回路、 2・・・メモリ・セル・アレイ、 3・・・周辺回路、 4・・・発振回路、 5・・・時間計測回路、 6・・・リフレッシュ要求信号発生回路、RAS・・・
ロウアクセス選択信号、 ■・・・コラムアクセス選択信号、 ■π・・・内部ロウアクセス選択信号、CASo”’内
部コラムアクセス選択信号、C0・・・CBR検出信号
、 C+、Cz・・・時間計測回路の出力信号、C3・・・
リフ、レッシュ要求信号、 P・・・発振回路の出力パルス、 1、.1.・・・所定時間。 (a) プロクク構成図 (b)動作を概念的に示したタイミング図本発明のDR
AM装置の原理を示す図 第1図 第 図 第2図装置によるセルフ・リフレッシュ・リセット動作
の他の例を説明するだめの動作タイミング図第9図
理を示す図であって、(a)はブロック構成図、(b)
は動作を概念的に示したタイミング図、第2図は本発明
の一実施例の構成を示すブロック図、 第3図は第2図におけるリフレッシュ要求信号発生回路
の一構成例を示す回路図、 第4図は第2図におけるアービタの一構成例を示す回路
図、 第5図は第2図における内部指四、耶発生回路の一構成
例を示す回路図、 第6図は第2図におけるモード制御回路の一構成例を示
す回路図、 第7図は第2図装置によるセルフ・リフレッシュ動作を
説明するための動作タイミング図、第8図は第2図装置
によるセルフ・リフレッシュ・リセット動作の一例を説
明するための動作タイミング図、 第9図は第2図装置によるセルフ・リフレッシュ・リセ
ット動作の他の例を説明するための動作タイミング図、 である。 (符号の説明) l・・・制御回路、 2・・・メモリ・セル・アレイ、 3・・・周辺回路、 4・・・発振回路、 5・・・時間計測回路、 6・・・リフレッシュ要求信号発生回路、RAS・・・
ロウアクセス選択信号、 ■・・・コラムアクセス選択信号、 ■π・・・内部ロウアクセス選択信号、CASo”’内
部コラムアクセス選択信号、C0・・・CBR検出信号
、 C+、Cz・・・時間計測回路の出力信号、C3・・・
リフ、レッシュ要求信号、 P・・・発振回路の出力パルス、 1、.1.・・・所定時間。 (a) プロクク構成図 (b)動作を概念的に示したタイミング図本発明のDR
AM装置の原理を示す図 第1図 第 図 第2図装置によるセルフ・リフレッシュ・リセット動作
の他の例を説明するだめの動作タイミング図第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部から所定レベルのコラムアクセス選択信号(■
)およびロウアクセス選択信号(■)がそれぞれ所定の
タイミングで入力された時に所定レベルの検出信号(C
_0)を出力し、その後内部で生成されたリフレッシュ
要求信号(C_3)に応答して所定レベルの内部ロウア
クセス選択信号(■)および内部コラムアクセス選択信
号(■)を出力する制御回路(1)と、 メモリ・セル・アレイ(2)と、 前記内部ロウアクセス選択信号および内部コラムアクセ
ス選択信号に応答して前記メモリ・セル・アレイに対し
アクセスを行う周辺回路(3)と、所定の周期でパルス
(P)を発振する回路(4)と、該発振されたパルスを
前記検出信号に応答して計数し、該検出信号が前記所定
レベルになった時点から第1の所定時間(t_1)経過
した時点で第1の信号(C_1)を出力し、その後該検
出信号が該所定レベルから逸脱する時点まで第2の所定
時間(t_2)毎に第2の信号(C_2)を出力する回
路(5)と、前記検出信号が前記所定レベルにある時に
前記第1または第2の信号に応答して前記リフレッシュ
要求信号を発生する回路(6)とを具備し、前記第1の
所定時間を前記検出信号が前記所定レベルになった時点
から最初のリフレッシュを行うまでの時間に設定し、前
記第2の所定時間をリフレッシュを行う周期に設定した
ことを特徴とするダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ装置。 2、前記制御回路(1)は、前記ロウアクセス選択信号
(■)が前記所定レベルから逸脱した場合に前記内部ロ
ウアクセス選択信号(■)が前記所定レベルから逸脱し
た時点でリフレッシュ動作を解除する、請求項1記載の
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146862A JP3066864B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146862A JP3066864B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023151A true JPH023151A (ja) | 1990-01-08 |
| JP3066864B2 JP3066864B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=15417244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146862A Expired - Fee Related JP3066864B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066864B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232187A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-16 | Nec Corp | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157097A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Nec Corp | ダイナミツク半導体メモリ |
| JPS6413292A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Matsushita Electronics Corp | Dynamic type storage device |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63146862A patent/JP3066864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157097A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Nec Corp | ダイナミツク半導体メモリ |
| JPS6413292A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Matsushita Electronics Corp | Dynamic type storage device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232187A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-16 | Nec Corp | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3066864B2 (ja) | 2000-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |