JPH0232247Y2 - - Google Patents
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- JPH0232247Y2 JPH0232247Y2 JP9465883U JP9465883U JPH0232247Y2 JP H0232247 Y2 JPH0232247 Y2 JP H0232247Y2 JP 9465883 U JP9465883 U JP 9465883U JP 9465883 U JP9465883 U JP 9465883U JP H0232247 Y2 JPH0232247 Y2 JP H0232247Y2
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- JP
- Japan
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- arm
- switch
- electric
- speed
- lock
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、電動台車に載置された電動移動形X
線装置に関し、前記電動台車の走行安全に関する
ものである。
線装置に関し、前記電動台車の走行安全に関する
ものである。
背景技術
従来の電動移動形X線装置の電動台車は、走行
制御回路によつて走行スピードを制御している。
走行制御回路には、走行スピード切換器が設けら
れている。この走行スピード切換器を最高スピー
ドにした時、X線管球装置支持アーム、例えば、
パンタアーム、テレスコピツクアーム等が確実に
固定されていないと、特に前進の場合、例えば、
前記パンタアームでは、そのアームが操作者側に
回転し、また、テレスコピツクアームでは、その
アームが引き延ばされて操作者を負傷させること
がある。
制御回路によつて走行スピードを制御している。
走行制御回路には、走行スピード切換器が設けら
れている。この走行スピード切換器を最高スピー
ドにした時、X線管球装置支持アーム、例えば、
パンタアーム、テレスコピツクアーム等が確実に
固定されていないと、特に前進の場合、例えば、
前記パンタアームでは、そのアームが操作者側に
回転し、また、テレスコピツクアームでは、その
アームが引き延ばされて操作者を負傷させること
がある。
目 的
本考案は、前記の事故を防止するためになされ
たものであり、その目的は、電動台車が走行する
ときには、X線管球装置支持アームを収納固定す
るようにし、該収納固定が確実に行なわれていな
いときには電動台車の走行スピードを最高スピー
ドに設定していても低速でしか走行しないように
した電動移動形X線装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、電動台車が走行する
ときには、X線管球装置支持アームを収納固定す
るようにし、該収納固定が確実に行なわれていな
いときには電動台車の走行スピードを最高スピー
ドに設定していても低速でしか走行しないように
した電動移動形X線装置を提供することにある。
構 成
本考案の構成について、実施例に基づき説明す
る。
る。
第1図は、本考案の電動移動形X線装置の第1
実施例の外観図を示す図である。
実施例の外観図を示す図である。
第1図において、1は電動台車、2は電動台車
1の駆動輪であり、複巻モータによつて駆動させ
る。3は電動台車1の従属輪、4はX線装置本体
であり、走行制御回路等の制御装置も配設されて
いる。5は把手、6支柱、7は支柱6に摺動自在
に取り付けられたパンタアーム支持移動部材、8
はX線管球装置9を支持するパンタアーム、10
はパンタアーム8に取り付けられた突起部材、1
1はパンタアーム8に取り付けられた突起部材1
0をロツクするロツク装置である。前記突起部材
10とロツク装置11とでパンタアーム8を収納
固定するようになつている。
1の駆動輪であり、複巻モータによつて駆動させ
る。3は電動台車1の従属輪、4はX線装置本体
であり、走行制御回路等の制御装置も配設されて
いる。5は把手、6支柱、7は支柱6に摺動自在
に取り付けられたパンタアーム支持移動部材、8
はX線管球装置9を支持するパンタアーム、10
はパンタアーム8に取り付けられた突起部材、1
1はパンタアーム8に取り付けられた突起部材1
0をロツクするロツク装置である。前記突起部材
10とロツク装置11とでパンタアーム8を収納
固定するようになつている。
第2図は、前記第1実施例のロツク装置の一実
施例の構成を示す図であり、第3図は、第2図A
−A線で切つた矢視断面図である。
施例の構成を示す図であり、第3図は、第2図A
−A線で切つた矢視断面図である。
第2図及び第3図において、11Aはロツクピ
ン、11Bはロツクピン11Aを元の位置に復帰
させるためのスプリング、11Cは前記パンタア
ーム8に取り付けられた突起部材10を案内する
ガイド板、11D,11Eはガイド板11Cを移
動可能に固定する固定ピン、11Fはガイド板1
1Cを元の位置に復帰させるための復帰用スプリ
ング、11Gは支持枠、11Hは前記突起部材1
0がガイド板11Cに沿つて挿入し、ロツクピン
11Aによつてロツクされたときに、ガイド板1
1Cに押圧されて動作し、オン(ON)になるマ
イクロスイツチである。
ン、11Bはロツクピン11Aを元の位置に復帰
させるためのスプリング、11Cは前記パンタア
ーム8に取り付けられた突起部材10を案内する
ガイド板、11D,11Eはガイド板11Cを移
動可能に固定する固定ピン、11Fはガイド板1
1Cを元の位置に復帰させるための復帰用スプリ
ング、11Gは支持枠、11Hは前記突起部材1
0がガイド板11Cに沿つて挿入し、ロツクピン
11Aによつてロツクされたときに、ガイド板1
1Cに押圧されて動作し、オン(ON)になるマ
イクロスイツチである。
第4図は、前記第1実施例の走行制御回路の構
成を示す図である。
成を示す図である。
第4図において、20は直流電流、21は電源
スイツチ、22は前進、後進切換スイツチ、23
は前進用リレーであり、付勢されると、接点1D
1a,1D2aはオン(ON)にする。24は後
進用リレーであり、付勢されると接点2D1a,
2D2aをオン(ON)にする。25は電動台車
を駆動する複巻モータであり、26はその主巻コ
イル、27はその分巻コイルである。28は前記
主巻コイル26に印加される電圧を変えて走行ス
ピードを切換える第1走行スピード切換器であ
り、Hは高速用、Lは低速用、Bは停止用の端子
である。29は前記分巻コイル27に電圧を印加
させるか否かを制御する第2走行スピード切換器
であり、Hは高速用、Lは低速用、Bは停止用の
端子である。11Hは第3図に示すロツク装置に
設けられたマイクロスイツチ、Rは電圧降下用抵
抗である。
スイツチ、22は前進、後進切換スイツチ、23
は前進用リレーであり、付勢されると、接点1D
1a,1D2aはオン(ON)にする。24は後
進用リレーであり、付勢されると接点2D1a,
2D2aをオン(ON)にする。25は電動台車
を駆動する複巻モータであり、26はその主巻コ
イル、27はその分巻コイルである。28は前記
主巻コイル26に印加される電圧を変えて走行ス
ピードを切換える第1走行スピード切換器であ
り、Hは高速用、Lは低速用、Bは停止用の端子
である。29は前記分巻コイル27に電圧を印加
させるか否かを制御する第2走行スピード切換器
であり、Hは高速用、Lは低速用、Bは停止用の
端子である。11Hは第3図に示すロツク装置に
設けられたマイクロスイツチ、Rは電圧降下用抵
抗である。
次に、本実施例の動作を説明する。
第1図に示すパンタアーム支持移動部材7を下
方向に移動させると、パンタアーム8に設けられ
た突起部材10は、第2図及び第3図に示すロツ
ク装置のガイド板11Cに沿つて挿入して行き、
突起部材10によるロツクピン11Aの押圧が解
除されると、ロツクピン11Aが復帰用スプリン
グ11Bによつて復帰することにより、突起部材
10をロツクする。このとき、ガイド板11Cが
突起部材10によつて押圧されるとマイクロスイ
ツチ11Hが押圧されて動作し、オン(ON)状
態となる。そしていま、第4図に示す走行制御回
路の電源スイツチをオン(ON)し、前進、後進
切換スイツチ22を前進側に接続し、第1及び第
2走行スピード切換器28及び29を高速用端子
H側に接続する。しかし、前記マイクロスイツチ
11Hがオン(ON)状態になつているので、第
2走行スピード切換器28の高速用端子Hの出力
電圧がマイクロスイツチ11Hのb端子を介して
分巻コイル27に印加され、複巻モータ25は高
速で回転する。これにより、電動台車1は駆動輪
2を介して高速で走行する。
方向に移動させると、パンタアーム8に設けられ
た突起部材10は、第2図及び第3図に示すロツ
ク装置のガイド板11Cに沿つて挿入して行き、
突起部材10によるロツクピン11Aの押圧が解
除されると、ロツクピン11Aが復帰用スプリン
グ11Bによつて復帰することにより、突起部材
10をロツクする。このとき、ガイド板11Cが
突起部材10によつて押圧されるとマイクロスイ
ツチ11Hが押圧されて動作し、オン(ON)状
態となる。そしていま、第4図に示す走行制御回
路の電源スイツチをオン(ON)し、前進、後進
切換スイツチ22を前進側に接続し、第1及び第
2走行スピード切換器28及び29を高速用端子
H側に接続する。しかし、前記マイクロスイツチ
11Hがオン(ON)状態になつているので、第
2走行スピード切換器28の高速用端子Hの出力
電圧がマイクロスイツチ11Hのb端子を介して
分巻コイル27に印加され、複巻モータ25は高
速で回転する。これにより、電動台車1は駆動輪
2を介して高速で走行する。
また、突起部材10をロツクピン11Aから解
除したい場合は、ロツクピン11Aを復帰用スプ
リング11Bに抗して引き抜き、突起部材10の
ロツクを解除する。前記突起部材10がロツクピ
ン11Aでロツクされていないときは、ガイド板
11Cが所定圧力で押圧されていないためマイク
ロスイツチ11Hは動作せず、オフ(OFF)状
態のままである。したがつて、前記第4図に示す
マイクロスイツチ11Hがオフ(OFF)状態の
ままであるから、分巻コイル付勢回路は開路され
(a端子側)、分巻コイル27には電圧が印加され
ない。このため、第1及び第2走行スピード切換
器28及び29を高速用端子H側に接続していて
も主巻コイル26にしか電圧は印加されず、複巻
モータ25は低速回転しかしない。したがつて、
電動台車1は駆動輪2を介して低速でしか走行し
ない。
除したい場合は、ロツクピン11Aを復帰用スプ
リング11Bに抗して引き抜き、突起部材10の
ロツクを解除する。前記突起部材10がロツクピ
ン11Aでロツクされていないときは、ガイド板
11Cが所定圧力で押圧されていないためマイク
ロスイツチ11Hは動作せず、オフ(OFF)状
態のままである。したがつて、前記第4図に示す
マイクロスイツチ11Hがオフ(OFF)状態の
ままであるから、分巻コイル付勢回路は開路され
(a端子側)、分巻コイル27には電圧が印加され
ない。このため、第1及び第2走行スピード切換
器28及び29を高速用端子H側に接続していて
も主巻コイル26にしか電圧は印加されず、複巻
モータ25は低速回転しかしない。したがつて、
電動台車1は駆動輪2を介して低速でしか走行し
ない。
第5図は、本考案の電動移動形X線装置の第2
実施例の外観図を示す図であり、第1図と同一機
能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
実施例の外観図を示す図であり、第1図と同一機
能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
本第2実施例は、第5図に示すように、前記第
1実施例のパンタアーム支持移動部材7及びパン
タアーム8の代りにテレスコピツクアーム8Aを
使用し、このテレスコピツクアーム8Aを収納固
定するために、突起部材36とロツク装置36A
とを設け、第6図乃至第9図に示すようなロツク
機構としたものである。
1実施例のパンタアーム支持移動部材7及びパン
タアーム8の代りにテレスコピツクアーム8Aを
使用し、このテレスコピツクアーム8Aを収納固
定するために、突起部材36とロツク装置36A
とを設け、第6図乃至第9図に示すようなロツク
機構としたものである。
第6図は、前記第2実施例のロツク機構のロツ
ク装置の一実施例の構成を示すそのカバーの一部
をはずした正面図、第7図は、第6図のB−B線
で切つた矢視断面図である。
ク装置の一実施例の構成を示すそのカバーの一部
をはずした正面図、第7図は、第6図のB−B線
で切つた矢視断面図である。
第6図及び第7図において、30は後述するロ
ツク爪部材32を移動させるレバーであり、復帰
用スプリング31によつて引張られている。ま
た、レバー30は、その回転軸30Aを介してロ
ツク爪部材32と一体となつて移動可能に構成さ
れている。すなわち、第6図に示す矢印E方向に
回転軸30Aを中心にレバー30を回転させる
と、ロツク爪部材32も矢印E方向と逆の矢印F
方向に回転するようになつている。33は受け金
具、34はゴム板、35はカバー、36はテレス
コピツクアーム8Aに設けられた係合部の突起部
材である。
ツク爪部材32を移動させるレバーであり、復帰
用スプリング31によつて引張られている。ま
た、レバー30は、その回転軸30Aを介してロ
ツク爪部材32と一体となつて移動可能に構成さ
れている。すなわち、第6図に示す矢印E方向に
回転軸30Aを中心にレバー30を回転させる
と、ロツク爪部材32も矢印E方向と逆の矢印F
方向に回転するようになつている。33は受け金
具、34はゴム板、35はカバー、36はテレス
コピツクアーム8Aに設けられた係合部の突起部
材である。
前記第6図及び第7図に示されるロツク装置3
6Aは、X線装置本体4に取り付けられている。
6Aは、X線装置本体4に取り付けられている。
第8図は、本第2実施例のロツク機構の突起部
材の一実施例の構成を示すそのカバーの一部をは
ずした正面図であり、第9図は、第8図のC−C
線で切つた矢視断面図である。なお、本実施例
は、突起部材36側にマイクロスイツチ11Hを
設けたものである。
材の一実施例の構成を示すそのカバーの一部をは
ずした正面図であり、第9図は、第8図のC−C
線で切つた矢視断面図である。なお、本実施例
は、突起部材36側にマイクロスイツチ11Hを
設けたものである。
第8図及び第9図において、36は前記ロツク
機構の突起部材、37は第6図に示す受け金具3
3に突起部材36が挿入してロツク爪部材32に
係合した時、受金具33によつて押し下げられる
スイツチ押棒である。38はスイツチ押棒37を
元に戻す復帰用スプリング、11Hはマイクロス
イツチである。このマイクロスイツチ11Hは、
前記スイツチ押棒37が押し下げられたとき、ス
イツチ押棒37の太い部分で押圧されて動作し、
オン(ON)状態となる。
機構の突起部材、37は第6図に示す受け金具3
3に突起部材36が挿入してロツク爪部材32に
係合した時、受金具33によつて押し下げられる
スイツチ押棒である。38はスイツチ押棒37を
元に戻す復帰用スプリング、11Hはマイクロス
イツチである。このマイクロスイツチ11Hは、
前記スイツチ押棒37が押し下げられたとき、ス
イツチ押棒37の太い部分で押圧されて動作し、
オン(ON)状態となる。
次に、本第2実施例の動作を説明する。
第5図に示すテレスコピツクアーム8Aを下方
向に移動させると、テレスコピツクアーム8Aに
設けられた突起部材36は、第6図及び第7図に
示すロツク爪部材32を押し出してロツク装置3
6Aの受け金具33に沿つて挿入して行き、突起
部材36によるロツク爪部材32の押圧が解除さ
れると、レバー30が復帰用スプリング31によ
つて引張られているためロツク爪部材32が元に
復帰して突起部材36をロツクする。このとき、
スイツチ押棒37は、受け金具33の端部によつ
て下方向に押し下げられ、このスイツチ押棒の太
い部分でマイクロスイツチ11Hを押圧して動作
させてオン(ON)状態にする。以後の動作は、
第1実施例と同様な動作をする。
向に移動させると、テレスコピツクアーム8Aに
設けられた突起部材36は、第6図及び第7図に
示すロツク爪部材32を押し出してロツク装置3
6Aの受け金具33に沿つて挿入して行き、突起
部材36によるロツク爪部材32の押圧が解除さ
れると、レバー30が復帰用スプリング31によ
つて引張られているためロツク爪部材32が元に
復帰して突起部材36をロツクする。このとき、
スイツチ押棒37は、受け金具33の端部によつ
て下方向に押し下げられ、このスイツチ押棒の太
い部分でマイクロスイツチ11Hを押圧して動作
させてオン(ON)状態にする。以後の動作は、
第1実施例と同様な動作をする。
また、突起部材36をロツク爪部材32から解
除したい場合は、レバー30を復帰用スプリング
31に抗して矢印E方向に回転させてロツク爪部
材32を引込めて突起部材36のロツクを解除す
る。
除したい場合は、レバー30を復帰用スプリング
31に抗して矢印E方向に回転させてロツク爪部
材32を引込めて突起部材36のロツクを解除す
る。
効 果
以上説明したように、本明細書の記述及び図面
によつて開示した技術手段によれば、電動台車が
走行するときはX線管球装置支持アームを収納固
定し、この収納固定が確実に行なわれていないと
きには電動台車を高速の走行スピードに設定して
いても低速でしか走行しないようにしたので、X
線管球装置支持アームが操作者側に回転したり、
引き延ばされることを防止することができる。こ
れにより操作者等に負傷させるおそれをなくする
ことができる。
によつて開示した技術手段によれば、電動台車が
走行するときはX線管球装置支持アームを収納固
定し、この収納固定が確実に行なわれていないと
きには電動台車を高速の走行スピードに設定して
いても低速でしか走行しないようにしたので、X
線管球装置支持アームが操作者側に回転したり、
引き延ばされることを防止することができる。こ
れにより操作者等に負傷させるおそれをなくする
ことができる。
なお、本考案は、前記実施例に限定されること
なく、その要旨を変更しない範囲において種々変
更し得ることは勿論である。
なく、その要旨を変更しない範囲において種々変
更し得ることは勿論である。
第1図は、本考案の電動移動形X線装置の第1
実施例の外観を示す図、第2図は、前記第1実施
例のロツク装置の一実施例の構成を示す平面図、
第3図は、第2図のA−A線で切つた矢視断面
図、第4図は、前記第1実施例の走行制御回路の
構成を示す図、第5図は、本考案の電動移動形X
線装置の第2実施例の外観図、第6図は、前記第
2実施例のロツク機構のロツク装置の一実施例の
構成を示すそのカバーの一部をはずした正面図、
第7図は、第6図のB−B線で切つた矢視断面
図、第8図は、前記第2実施例のロツク機構の突
起部材の一実施例の構成を示すそのカバーの一部
をはずした正面図、第9図は、第8図のC−C線
で切つた矢視断面図である。 1……電動台車、2……電動台車の駆動輪、3
……電動台車の従属輪、4……X線装置本体、5
……把手、6……支柱、7……パンタアーム支持
移動部材、8……パンタアーム、8A……テレス
コピツクアーム、9……X線管球装置、10,3
6……突起部材、11,36A……ロツク装置、
11H……マイクロスイツチ、20……直流電
流、21……電源スイツチ、22……前進,後進
切換スイツチ、23……前進用リレー、24……
後進用リレー、25……複巻モータ、26……主
巻コイル、27……分巻コイル、28……第1走
行スピード切換器、29……第2走行スピード切
換器、R……電圧降下用抵抗。
実施例の外観を示す図、第2図は、前記第1実施
例のロツク装置の一実施例の構成を示す平面図、
第3図は、第2図のA−A線で切つた矢視断面
図、第4図は、前記第1実施例の走行制御回路の
構成を示す図、第5図は、本考案の電動移動形X
線装置の第2実施例の外観図、第6図は、前記第
2実施例のロツク機構のロツク装置の一実施例の
構成を示すそのカバーの一部をはずした正面図、
第7図は、第6図のB−B線で切つた矢視断面
図、第8図は、前記第2実施例のロツク機構の突
起部材の一実施例の構成を示すそのカバーの一部
をはずした正面図、第9図は、第8図のC−C線
で切つた矢視断面図である。 1……電動台車、2……電動台車の駆動輪、3
……電動台車の従属輪、4……X線装置本体、5
……把手、6……支柱、7……パンタアーム支持
移動部材、8……パンタアーム、8A……テレス
コピツクアーム、9……X線管球装置、10,3
6……突起部材、11,36A……ロツク装置、
11H……マイクロスイツチ、20……直流電
流、21……電源スイツチ、22……前進,後進
切換スイツチ、23……前進用リレー、24……
後進用リレー、25……複巻モータ、26……主
巻コイル、27……分巻コイル、28……第1走
行スピード切換器、29……第2走行スピード切
換器、R……電圧降下用抵抗。
Claims (1)
- 電動台車に載置された移動形X線装置におい
て、X線管球装置の支持アームを収納固定するロ
ツク機構と、該ロツク機構に前記アームが収納固
定されたことを検出する検出スイツチと、該検出
スイツチが動作しない時には前記電動台車のスピ
ードを落す走行制御回路を具備したことを特徴と
する電動移動形X線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9465883U JPS602505U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電動移動形x線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9465883U JPS602505U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電動移動形x線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602505U JPS602505U (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0232247Y2 true JPH0232247Y2 (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=30226475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9465883U Granted JPS602505U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電動移動形x線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602505U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179434A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | 横河メディカルシステム株式会社 | 断層撮影装置 |
| JPH0416653Y2 (ja) * | 1986-03-05 | 1992-04-14 | ||
| JP6238611B2 (ja) * | 2012-09-28 | 2017-11-29 | キヤノン株式会社 | 移動型放射線撮影装置、放射線撮影システム、及び制御方法 |
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-
1983
- 1983-06-20 JP JP9465883U patent/JPS602505U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS602505U (ja) | 1985-01-10 |
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