JPH0232477B2 - - Google Patents
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- JPH0232477B2 JPH0232477B2 JP57154398A JP15439882A JPH0232477B2 JP H0232477 B2 JPH0232477 B2 JP H0232477B2 JP 57154398 A JP57154398 A JP 57154398A JP 15439882 A JP15439882 A JP 15439882A JP H0232477 B2 JPH0232477 B2 JP H0232477B2
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- glow plug
- voltage
- capacitor
- relay
- circuit
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P19/00—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition
- F02P19/02—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs
- F02P19/021—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs characterised by power delivery controls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P19/00—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition
- F02P19/02—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs
- F02P19/025—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs with means for determining glow plug temperature or glow plug resistance
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デイーゼルエンジンの始動補助に用
いるグロープラグの通電制御装置に関する。
いるグロープラグの通電制御装置に関する。
[従来の技術]
従来のグロープラグの通電制御装置は、
OFF・ON・ST端子を有するキースイツチと、
急速加熱型グロープラグと、該グロープラグへ大
電流を供給するための急速昇温用リレーと、電流
制限用抵抗器を介し前記グロープラグへ通電する
ためのリレーと、前記各リレーを制御する通電制
御回路とを備えている。また、グロープラグGの
端子電圧は検出線により検出され、タイマー時間
はコンデンサへの充電により決められている。
OFF・ON・ST端子を有するキースイツチと、
急速加熱型グロープラグと、該グロープラグへ大
電流を供給するための急速昇温用リレーと、電流
制限用抵抗器を介し前記グロープラグへ通電する
ためのリレーと、前記各リレーを制御する通電制
御回路とを備えている。また、グロープラグGの
端子電圧は検出線により検出され、タイマー時間
はコンデンサへの充電により決められている。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来の通電制御装置はつぎのような
欠点がある。
欠点がある。
(あ) 始動に失敗して再始動をする場合、コンデ
ンサの充電電荷によりすぐに始動が行えない。
ンサの充電電荷によりすぐに始動が行えない。
(い) 端子電圧が検出されない場合、通電制御回
路がバツテリ電圧が低下したと判断してグロー
プラグを異常に昇温させる不具合を起こす。
路がバツテリ電圧が低下したと判断してグロー
プラグを異常に昇温させる不具合を起こす。
本発明の目的はつぎのとおりである。
(a) エンジン始動直後の再始動が迅速にできるグ
ロープラグの通電制御装置の提供。
ロープラグの通電制御装置の提供。
(b) グロープラグの端子電圧が検出線の断線など
により検出されない場合に、電流制限用抵抗器
を介してのリレー通電をただちに停止するか、
短時間で停止できる、グロープラグの通電制御
装置の提供。
により検出されない場合に、電流制限用抵抗器
を介してのリレー通電をただちに停止するか、
短時間で停止できる、グロープラグの通電制御
装置の提供。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明のグロープラ
グの温度制御装置はつぎの構成を採用した。
グの温度制御装置はつぎの構成を採用した。
OFF・ON・ST端子を有するキースイツチS
と、急速加熱型グロープラグGと、該グロープラ
グGへ大電流を供給するための急速昇温用リレー
1と、電流制限用抵抗器3を介し前記グロープラ
グGへ通電するためのリレー2と、前記リレー
1,2を制御するとともに、グロープラグGの端
子電圧を検出線により検出し、端子電圧が検出さ
れない場合、グロープラグGへの通電を制限する
通電制御回路4とを備えたグロープラグの通電制
御装置において、前記通電制御回路4は、(a)時定
数決定のためのコンデンサC3および該コンデン
サC3の充電電圧を入力とする1つの比較器OP
1を備え、前記リレー1を制御するタイマT1
と、(b)前記グロープラグGの電源側端子Aに接続
される時定数決定のためのコンデンサC9および
該コンデンサC9の充電電圧を入力とする比較器
OP3と(c)前記コンデンサC3の充電電圧を設定
電圧以下に制限する放電回路L4とを有し、前記
端子電圧が検出されない場合、前記コンデンサC
9を充電してリレー2を介してのグロープラグへ
Gの通電を短時間に停止させ、さらに、コンデン
サC3の充電電圧とグロープラグGの温度とを同
期的に変化させた。
と、急速加熱型グロープラグGと、該グロープラ
グGへ大電流を供給するための急速昇温用リレー
1と、電流制限用抵抗器3を介し前記グロープラ
グGへ通電するためのリレー2と、前記リレー
1,2を制御するとともに、グロープラグGの端
子電圧を検出線により検出し、端子電圧が検出さ
れない場合、グロープラグGへの通電を制限する
通電制御回路4とを備えたグロープラグの通電制
御装置において、前記通電制御回路4は、(a)時定
数決定のためのコンデンサC3および該コンデン
サC3の充電電圧を入力とする1つの比較器OP
1を備え、前記リレー1を制御するタイマT1
と、(b)前記グロープラグGの電源側端子Aに接続
される時定数決定のためのコンデンサC9および
該コンデンサC9の充電電圧を入力とする比較器
OP3と(c)前記コンデンサC3の充電電圧を設定
電圧以下に制限する放電回路L4とを有し、前記
端子電圧が検出されない場合、前記コンデンサC
9を充電してリレー2を介してのグロープラグへ
Gの通電を短時間に停止させ、さらに、コンデン
サC3の充電電圧とグロープラグGの温度とを同
期的に変化させた。
[作用および発明の効果]
(ア) 通電制御回路4は、コンデンサC3の充電電
圧を設定電圧以下に制限する放電回路L4を有
し、コンデンサC3の充電電圧とグロープラグ
Gの温度とを同期的(昇温および冷却共)に変
化させている。このため、エンジンの始動失敗
直後のリレー1による再通電時において、グロ
ープラグ温度と、リレーを制御するタイマーT
1のコンデンサC3に充電された充電電圧との
一致が図れ、再通電時のリレー1のON作動が
迅速にでき、エンジン始動の再試行が短時間で
可能となる。
圧を設定電圧以下に制限する放電回路L4を有
し、コンデンサC3の充電電圧とグロープラグ
Gの温度とを同期的(昇温および冷却共)に変
化させている。このため、エンジンの始動失敗
直後のリレー1による再通電時において、グロ
ープラグ温度と、リレーを制御するタイマーT
1のコンデンサC3に充電された充電電圧との
一致が図れ、再通電時のリレー1のON作動が
迅速にでき、エンジン始動の再試行が短時間で
可能となる。
(イ) 端子電圧が検出されない場合、通電制御回路
4はコンデンサC9を充電してリレー2を介し
てのグロープラグGへの通電を短時間に停止さ
せている。このため、通電制御回路がバツテリ
電圧が低下したと判断して、グロープラグを異
常に昇温させるような不具合は防止できる。
4はコンデンサC9を充電してリレー2を介し
てのグロープラグGへの通電を短時間に停止さ
せている。このため、通電制御回路がバツテリ
電圧が低下したと判断して、グロープラグを異
常に昇温させるような不具合は防止できる。
(ウ) 通電制御回路4は、コンデンサC3の充電電
圧を設定電圧以下に制限する放電回路L4を有
している。このため、一度スタータモータへ通
電し、エンジンの始動を試みたが始動に失敗
し、キースイツチSを一旦ON端子に戻した後
再び予熱、始動を行う場合、コンデンサC3の
充電電圧は短時間に基準電圧未満となり、比較
器OP1の出力は短時間でハイレベルに反転し、
リレー1を介してグロープラグGへの大電流の
供給が迅速に成される。
圧を設定電圧以下に制限する放電回路L4を有
している。このため、一度スタータモータへ通
電し、エンジンの始動を試みたが始動に失敗
し、キースイツチSを一旦ON端子に戻した後
再び予熱、始動を行う場合、コンデンサC3の
充電電圧は短時間に基準電圧未満となり、比較
器OP1の出力は短時間でハイレベルに反転し、
リレー1を介してグロープラグGへの大電流の
供給が迅速に成される。
さらに、コンデンサC3の充電電圧とグロー
プラグGの温度とを同期的(昇温および冷却)
に変化させている。つまり、エンジンの始動失
敗直後のリレー1による再通電時において、グ
ロープラグ温度と、リレー1を制御するタイマ
ーT1のコンデンサC3に充電された充電電圧
との一致を図つている。
プラグGの温度とを同期的(昇温および冷却)
に変化させている。つまり、エンジンの始動失
敗直後のリレー1による再通電時において、グ
ロープラグ温度と、リレー1を制御するタイマ
ーT1のコンデンサC3に充電された充電電圧
との一致を図つている。
よつて、前述の放電回路L4との併合により
再通電時のリレー1のON作動が迅速になさ
れ、エンジン始動の再試行が短時間で可能とな
る。
再通電時のリレー1のON作動が迅速になさ
れ、エンジン始動の再試行が短時間で可能とな
る。
つぎに本発明を図に示す一実施例に基づき説明
する。
する。
第1図はデイーゼルエンジンの始動補助のため
のグロープラグの通電制御装置を示し、Sは、
OFF端子と、グロープラグへ通電するためのON
端子と、グロープラグへの通電を継続しながらス
タータ・モータへ通電するためのST端子とを有
するエンジンのキースイツチ、BATは電源であ
るバツテリ、Gはエンジンの副燃焼室に装着され
た急速加熱昇温型グロープラグ、1はグロープラ
グGを急速に昇温させるエンジンの始動に十分な
必要温度まで大電流を供給する急速昇温用リレ
ー、2はグロープラグGを前記必要温度に保持さ
せるため電流制限用抵抗器3を介して制限された
小電流を通電するための温度維持用通電リレー
(いずれも機関に装着したグロープラグに近接し
た場所に取り付けられる)、4はリレー1および
リレー2を制御するための通電制御回路であり、
機関からは比較的隔絶された場所に設けられる。
のグロープラグの通電制御装置を示し、Sは、
OFF端子と、グロープラグへ通電するためのON
端子と、グロープラグへの通電を継続しながらス
タータ・モータへ通電するためのST端子とを有
するエンジンのキースイツチ、BATは電源であ
るバツテリ、Gはエンジンの副燃焼室に装着され
た急速加熱昇温型グロープラグ、1はグロープラ
グGを急速に昇温させるエンジンの始動に十分な
必要温度まで大電流を供給する急速昇温用リレ
ー、2はグロープラグGを前記必要温度に保持さ
せるため電流制限用抵抗器3を介して制限された
小電流を通電するための温度維持用通電リレー
(いずれも機関に装着したグロープラグに近接し
た場所に取り付けられる)、4はリレー1および
リレー2を制御するための通電制御回路であり、
機関からは比較的隔絶された場所に設けられる。
通電制御回路4は、時定数決定のためのコンデ
ンサC1、該コンデンサC1の充電電圧を入力と
する比較器OP1、および前記コンデンサC1の
充電電圧とグロープラグGの温度とを同期させる
ため、前記コンデンサC1の充電電圧が該コンデ
ンサC1が出力反転する入力電圧値より幾分高い
値以上に昇圧することを防止する定電圧特性を有
する放電回路とを備え、運転者によりキースイツ
チSがOFF端子からON端子へ切換えられた後、
グロープラグGの電源側端子A点の電圧(以下グ
ロープラグの端子電圧という)に応じて設定され
た出力時限t1だけ、前記リレー1をONとする
タイマT1と、スイツチSがST端子へ接続され
ており、かつタイマT1がリレー1をONさせる
出力を生じていない間(または単にスタータ・モ
ータに通電している間)グロープラグの端子電圧
に応じて設定したパルスを出力し前記リレー1を
所定の周期で開閉制御するパルス発生器T2と、
グロープラグの端子電圧を入力し、リレー1の
ON時は、その入力電圧をほぼ接地電位とし、リ
レー1のOFFへの反転によりリレー2のON時の
み前記グロープラグの端子電圧を出力するととも
に、リレー1およびリレー2が共にOFFのとき
端子電圧を比較的高い電圧に引き上げるグロープ
ラグの端子電圧検出回路10と、該検出回路10
からの出力が設定値以上になつた時出力を生じ且
つ一旦出力を生じたら入力が消滅してもその状態
を維持するよう自己保持機能をもたせたコンパレ
ータ30と、タイマT1の出力とパルス発生器T
2の出力とを入力するノア回路5と、該ノア回路
5の出力でリレー1を付勢(ON)するインバー
タ6と、キースイツチSをST端子に接続するこ
とにより、ハイレベルおよびローレベルの出力を
保持する論理回路40と、エンジンの冷却水の温
度を検出する水温スイツチ13と、キースイツチ
SのST端子への接続に伴なうスタータモータへ
の通電信号と前記論理回路40の出力とでリレー
2の作動条件の一つを決定するオア回路11と、
コンパレータ30の出力回路に設けられたインバ
ータ12の出力、車速スイツチ14の出力、およ
び前記オア回路11の出力でリレー2の作動条件
を決定するアンド回路16と、スタータモータへ
の通電信号をインバータ8へ入力し、この出力
と、前記論理回路40の一方の出力とで安定燃焼
状態を示す完爆信号を形成するアンド回路9と、
前記アンド回路9の出力とコンパレータ30の出
力を入力し、タイマT1の出力をローレベルに反
転させ、リレー1をOFFしてグロープラグGの
急速加熱を停止させる信号を出力するオア回路2
4と、グロープラグの端子電圧が、2つのバツテ
リの直列接続使用、エンジンに装着された発電機
による発電、過充電バツテリーの使用等で過大電
圧たとえば(15V〜20V)となつた時にハイレベ
ルの出力信号電圧をコンパレータ30へ出力する
高電圧検出回路18と、スタータモータへの通電
信号とノア回路5の出力でタイマーT2の作動を
低電圧まで安定動作させるように設けた論理回路
(アンド回路)7と、キースイツチSをON端子
に接続した後設定時間インバータ6を介してグロ
ープラグ21を点灯するタイマT3とを備える。
ンサC1、該コンデンサC1の充電電圧を入力と
する比較器OP1、および前記コンデンサC1の
充電電圧とグロープラグGの温度とを同期させる
ため、前記コンデンサC1の充電電圧が該コンデ
ンサC1が出力反転する入力電圧値より幾分高い
値以上に昇圧することを防止する定電圧特性を有
する放電回路とを備え、運転者によりキースイツ
チSがOFF端子からON端子へ切換えられた後、
グロープラグGの電源側端子A点の電圧(以下グ
ロープラグの端子電圧という)に応じて設定され
た出力時限t1だけ、前記リレー1をONとする
タイマT1と、スイツチSがST端子へ接続され
ており、かつタイマT1がリレー1をONさせる
出力を生じていない間(または単にスタータ・モ
ータに通電している間)グロープラグの端子電圧
に応じて設定したパルスを出力し前記リレー1を
所定の周期で開閉制御するパルス発生器T2と、
グロープラグの端子電圧を入力し、リレー1の
ON時は、その入力電圧をほぼ接地電位とし、リ
レー1のOFFへの反転によりリレー2のON時の
み前記グロープラグの端子電圧を出力するととも
に、リレー1およびリレー2が共にOFFのとき
端子電圧を比較的高い電圧に引き上げるグロープ
ラグの端子電圧検出回路10と、該検出回路10
からの出力が設定値以上になつた時出力を生じ且
つ一旦出力を生じたら入力が消滅してもその状態
を維持するよう自己保持機能をもたせたコンパレ
ータ30と、タイマT1の出力とパルス発生器T
2の出力とを入力するノア回路5と、該ノア回路
5の出力でリレー1を付勢(ON)するインバー
タ6と、キースイツチSをST端子に接続するこ
とにより、ハイレベルおよびローレベルの出力を
保持する論理回路40と、エンジンの冷却水の温
度を検出する水温スイツチ13と、キースイツチ
SのST端子への接続に伴なうスタータモータへ
の通電信号と前記論理回路40の出力とでリレー
2の作動条件の一つを決定するオア回路11と、
コンパレータ30の出力回路に設けられたインバ
ータ12の出力、車速スイツチ14の出力、およ
び前記オア回路11の出力でリレー2の作動条件
を決定するアンド回路16と、スタータモータへ
の通電信号をインバータ8へ入力し、この出力
と、前記論理回路40の一方の出力とで安定燃焼
状態を示す完爆信号を形成するアンド回路9と、
前記アンド回路9の出力とコンパレータ30の出
力を入力し、タイマT1の出力をローレベルに反
転させ、リレー1をOFFしてグロープラグGの
急速加熱を停止させる信号を出力するオア回路2
4と、グロープラグの端子電圧が、2つのバツテ
リの直列接続使用、エンジンに装着された発電機
による発電、過充電バツテリーの使用等で過大電
圧たとえば(15V〜20V)となつた時にハイレベ
ルの出力信号電圧をコンパレータ30へ出力する
高電圧検出回路18と、スタータモータへの通電
信号とノア回路5の出力でタイマーT2の作動を
低電圧まで安定動作させるように設けた論理回路
(アンド回路)7と、キースイツチSをON端子
に接続した後設定時間インバータ6を介してグロ
ープラグ21を点灯するタイマT3とを備える。
つぎに上記実施例のグロープラグの通電制御装
置の作動を第2図の波形図と共に説明する。
置の作動を第2図の波形図と共に説明する。
エンジン始動のため第2図アに示す如く運転者
がキースイツチSをOFF端子からON端子へ切換
えると、タイマT1は第2図エに示す如く、グロ
ープラグGの端子電圧に応じて変化する第1の出
力時限t1時間ハイレベルの出力を生じる。タイ
マT1がハイレベルの出力中は、第2図カに示す
ノア回路5の出力により第2図スに示す如くリレ
ー1はON作動される。これによりリレー1は接
点を閉じ、グロープラグGに大電流が供給され、
グロープラグGは第2図ヌに示す如く急速に昇温
して短時間でエンジンの始動に十分な600℃以上
1100℃以下の必要温度に達する。第1の出力時限
t1が終了するとタイマT1の出力はローレベル
に反転し、リレー1は一旦OFFとなる。またキ
ースイツチSのON端子の接続によりタイマT3
は第2図イに示す出力を生じ第2図ウに示す如く
表示ランプ21を点灯させる。
がキースイツチSをOFF端子からON端子へ切換
えると、タイマT1は第2図エに示す如く、グロ
ープラグGの端子電圧に応じて変化する第1の出
力時限t1時間ハイレベルの出力を生じる。タイ
マT1がハイレベルの出力中は、第2図カに示す
ノア回路5の出力により第2図スに示す如くリレ
ー1はON作動される。これによりリレー1は接
点を閉じ、グロープラグGに大電流が供給され、
グロープラグGは第2図ヌに示す如く急速に昇温
して短時間でエンジンの始動に十分な600℃以上
1100℃以下の必要温度に達する。第1の出力時限
t1が終了するとタイマT1の出力はローレベル
に反転し、リレー1は一旦OFFとなる。またキ
ースイツチSのON端子の接続によりタイマT3
は第2図イに示す出力を生じ第2図ウに示す如く
表示ランプ21を点灯させる。
予熱完了を示す表示ランプ21の表示(消灯)
によつて運転者が第2図アに示す如くキースイツ
チSをST端子に接続すると、パルス発生器T2
が第2図オに示すパルスを出力してリレー1を
ON時間が前記グロープラグの端子電圧に応じて
変化する周期で開閉(ON・OFF)し、スター
タ・モータへの通電に伴なう電源電圧(主にバツ
テリー電圧)の低下と、噴射燃料の気化とによる
グロープラグGの降温を補償し、第2図ヌに示す
如くグロープラグGを前記始動に必要な温度範囲
に保つ。
によつて運転者が第2図アに示す如くキースイツ
チSをST端子に接続すると、パルス発生器T2
が第2図オに示すパルスを出力してリレー1を
ON時間が前記グロープラグの端子電圧に応じて
変化する周期で開閉(ON・OFF)し、スター
タ・モータへの通電に伴なう電源電圧(主にバツ
テリー電圧)の低下と、噴射燃料の気化とによる
グロープラグGの降温を補償し、第2図ヌに示す
如くグロープラグGを前記始動に必要な温度範囲
に保つ。
ノア回路5はタイマT1の出力とパルス発生器
T2の出力とを入力し第2図カに実線で示す出力
を生ずる。第2図カに示すノア回路5の出力はイ
ンバータ6に入力され、第2図キ示すリレー1の
駆動信号が生ずる。グロープラグの端子電圧をレ
ベルアツプする電圧検出回路10は、第2図セに
示す如くノア回路5の出力がハイレベルのとき、
すなわちタイマT1の出力がローレベルで、かつ
パルス発生器T2の出力もローレベルであり、こ
れによりリレー1が開いているとき、前記グロー
プラグGの端子A点の電圧を通電制御回路4の接
続端子Bを経由してコンパレータ30に伝達さ
せ、コンパレータ30はグロープラグGの端子電
圧E(A点の電圧)が第2図セに示す破線V6の
ように設定値E0以上のとき第2図ソの破線に示
す如くハイレベルの出力を生じる。
T2の出力とを入力し第2図カに実線で示す出力
を生ずる。第2図カに示すノア回路5の出力はイ
ンバータ6に入力され、第2図キ示すリレー1の
駆動信号が生ずる。グロープラグの端子電圧をレ
ベルアツプする電圧検出回路10は、第2図セに
示す如くノア回路5の出力がハイレベルのとき、
すなわちタイマT1の出力がローレベルで、かつ
パルス発生器T2の出力もローレベルであり、こ
れによりリレー1が開いているとき、前記グロー
プラグGの端子A点の電圧を通電制御回路4の接
続端子Bを経由してコンパレータ30に伝達さ
せ、コンパレータ30はグロープラグGの端子電
圧E(A点の電圧)が第2図セに示す破線V6の
ように設定値E0以上のとき第2図ソの破線に示
す如くハイレベルの出力を生じる。
第2図コおよびサに示す論理回路40の出力
が、第2図サの如くローレベルとなつてアフター
グロー条件(後述)が満足されると、前記コンパ
レータ30の出力が第2図ソに実線で示すように
ローレベル(正常)のときで、かつ第2図ナに示
すグロープラグの端子電圧Eの通電制御回路4へ
の入力端子Bにおける電圧が検知されて電圧検出
回路10の出力が第2図セに実線で示すように
E0以下であり、かつ第2図ツに示す如く水温ス
イツチ13が閉で、さらに第2図トに示す車速ス
イツチ14が開のとき、アンド回路16は第2図
ナの実践の如くハイレベルの出力を生じているの
で、スタータ・モータ通電後でもなお前記グロー
プラグGの印加電圧が第2図セの破線に示す如く
設定電圧E0より高くなるまでの間第2図ニに実
線で示すようにインバータ12およびアンド回路
16を介してリレー2を閉じつづけてアフターグ
ローを行なう。リレー2の作動において、第2図
カに示すノア回路5の出力をゲート信号とする検
出回路10を設け、リレー1がOFFしていると
きのコンパレータ30によるグロープラグ端子電
圧(A点の電圧)を測定するようにしたのは、リ
レー1がONしているときのグロープラグ端子電
圧が通常前記設定電圧E0より高く、ほぼバツテ
リー電圧となつており、コンパレータ30がアフ
ターグロー時のグロープラグの端子電圧以外の入
力で作動することを防止するためであり、アフタ
ーグローはキースイツチSをON端子側よりST
端子側へ切換え再びON端子側に戻した後でかつ
エンジン冷却水温が設定値(たとえば50℃以下)
で水温スイツチ13が閉じ、さらに停車中で車速
スイツチ14が開いているときをアフターグロー
を行なうための必要な条件として設定し、これら
の条件が全て満されたときアンド回路16はハイ
ムレベルの出力を生じるようにするためである。
設定電圧E0の値は、例えば定格電圧12ボルト、
900℃まで6秒の急速加熱型グロープラグでは、
6ボルト程度に設定する。これによりA点の電圧
を検知する検出回路10を設けたことによりグロ
ープラグは焼損事故に対し確実に保護される。第
2図クはインバータ8の出力を示し、第2図ケは
アンド回路9の出力を示し、第2図タはインバー
タ12の出力を示し、第2図シはオア回路24の
出力を示し、第2図チはオア回路11の出力を示
す。
が、第2図サの如くローレベルとなつてアフター
グロー条件(後述)が満足されると、前記コンパ
レータ30の出力が第2図ソに実線で示すように
ローレベル(正常)のときで、かつ第2図ナに示
すグロープラグの端子電圧Eの通電制御回路4へ
の入力端子Bにおける電圧が検知されて電圧検出
回路10の出力が第2図セに実線で示すように
E0以下であり、かつ第2図ツに示す如く水温ス
イツチ13が閉で、さらに第2図トに示す車速ス
イツチ14が開のとき、アンド回路16は第2図
ナの実践の如くハイレベルの出力を生じているの
で、スタータ・モータ通電後でもなお前記グロー
プラグGの印加電圧が第2図セの破線に示す如く
設定電圧E0より高くなるまでの間第2図ニに実
線で示すようにインバータ12およびアンド回路
16を介してリレー2を閉じつづけてアフターグ
ローを行なう。リレー2の作動において、第2図
カに示すノア回路5の出力をゲート信号とする検
出回路10を設け、リレー1がOFFしていると
きのコンパレータ30によるグロープラグ端子電
圧(A点の電圧)を測定するようにしたのは、リ
レー1がONしているときのグロープラグ端子電
圧が通常前記設定電圧E0より高く、ほぼバツテ
リー電圧となつており、コンパレータ30がアフ
ターグロー時のグロープラグの端子電圧以外の入
力で作動することを防止するためであり、アフタ
ーグローはキースイツチSをON端子側よりST
端子側へ切換え再びON端子側に戻した後でかつ
エンジン冷却水温が設定値(たとえば50℃以下)
で水温スイツチ13が閉じ、さらに停車中で車速
スイツチ14が開いているときをアフターグロー
を行なうための必要な条件として設定し、これら
の条件が全て満されたときアンド回路16はハイ
ムレベルの出力を生じるようにするためである。
設定電圧E0の値は、例えば定格電圧12ボルト、
900℃まで6秒の急速加熱型グロープラグでは、
6ボルト程度に設定する。これによりA点の電圧
を検知する検出回路10を設けたことによりグロ
ープラグは焼損事故に対し確実に保護される。第
2図クはインバータ8の出力を示し、第2図ケは
アンド回路9の出力を示し、第2図タはインバー
タ12の出力を示し、第2図シはオア回路24の
出力を示し、第2図チはオア回路11の出力を示
す。
もし何らか(例えばグロープラグの電源側端子
A点と通電制御回路4の接続端子Bとを連続する
電線17の接続不良)の原因で端子Bに電圧がか
からなくなつたときは、検出回路10の出力は
E0より大きな値、例えば第2図セの破線V6と
なりコンパレータ30はハイレベルを出力するの
で、第2図タに破線で示す如くインバータ12の
出力はローレベルとなつてアンド回路16の出力
は第2図ナに示す破線の如くゼロとなり、リレー
2は第2図ニに示す破線の如くオフとなる。なお
検出回路10とアンド回路16との間に遅延回路
を加えて所定の比較的短い時間経過後にゼロ出力
がアンド回路16に加わるようにしてもよい。
A点と通電制御回路4の接続端子Bとを連続する
電線17の接続不良)の原因で端子Bに電圧がか
からなくなつたときは、検出回路10の出力は
E0より大きな値、例えば第2図セの破線V6と
なりコンパレータ30はハイレベルを出力するの
で、第2図タに破線で示す如くインバータ12の
出力はローレベルとなつてアンド回路16の出力
は第2図ナに示す破線の如くゼロとなり、リレー
2は第2図ニに示す破線の如くオフとなる。なお
検出回路10とアンド回路16との間に遅延回路
を加えて所定の比較的短い時間経過後にゼロ出力
がアンド回路16に加わるようにしてもよい。
バツテリBATを過充電状態で使用した場合や、
定格電圧のバツテリに他のバツテリーを直列に追
加して使用した場合は、リレー1およびリレー2
をもOFFしてグロープラグGの発熱体の溶損を
防止する必要がある。この場合には、高電圧検出
回路18は、タイマT1のコンデンサC3に前記
入力した高電圧を印加し、コンデンサC3を迅速
に充電して短時間で比較器OP1の出力をローレ
ベルとしリレー1をOFFさせる。さらに高電圧
検出回路18は、コンパレータ30へ第2図テの
一点鎖線のようにハイレベルを出力し、コンパレ
ータ30の出力を第2図ソの一点鎖線のようにハ
イレベルに転じ、インバータ12の出力を第2図
タに示す一点鎖線の如くローレベルとし、アンド
回路16の出力を第2図ナに示す一点鎖線の如く
ローレベルとしてリレー2を第2図ニに示す一点
鎖線の如くOFFし、グロープラグGへの通電を
停止させて過電圧による溶損を防止するように作
用する。
定格電圧のバツテリに他のバツテリーを直列に追
加して使用した場合は、リレー1およびリレー2
をもOFFしてグロープラグGの発熱体の溶損を
防止する必要がある。この場合には、高電圧検出
回路18は、タイマT1のコンデンサC3に前記
入力した高電圧を印加し、コンデンサC3を迅速
に充電して短時間で比較器OP1の出力をローレ
ベルとしリレー1をOFFさせる。さらに高電圧
検出回路18は、コンパレータ30へ第2図テの
一点鎖線のようにハイレベルを出力し、コンパレ
ータ30の出力を第2図ソの一点鎖線のようにハ
イレベルに転じ、インバータ12の出力を第2図
タに示す一点鎖線の如くローレベルとし、アンド
回路16の出力を第2図ナに示す一点鎖線の如く
ローレベルとしてリレー2を第2図ニに示す一点
鎖線の如くOFFし、グロープラグGへの通電を
停止させて過電圧による溶損を防止するように作
用する。
第3図は、第1図に示した実施例におけるグロ
ープラグの通電制御装置のより詳細な回路の1例
を示す。
ープラグの通電制御装置のより詳細な回路の1例
を示す。
OP1〜OP3はオペアンプまたはコンパレータ
などの比較器、R1〜R43は抵抗、D1〜D2
5はダイオードで、D25とD11は低電圧ダイ
オード、C1〜C11はコンデンサ、Q1〜Q5
はトランジスタ、Ampは増幅回路である。
などの比較器、R1〜R43は抵抗、D1〜D2
5はダイオードで、D25とD11は低電圧ダイ
オード、C1〜C11はコンデンサ、Q1〜Q5
はトランジスタ、Ampは増幅回路である。
キースイツチSをON端子に接続するとタイマ
−T1の時定数を決定するコンデンサC3には
ON端子から、大きな抵抗R5を介した低電圧に
よる充電と、グロープラグの電源側端子A点の電
圧による抵抗R3、およびダイオードD3を介し
た充電とが開始される。タイマT1の比較器OP
1には、抵抗R7と抵抗R8で定めた基準電圧V
2と、コンデンサC3の充電電圧V1とが入力さ
れV1とV2との関係がV1>V2となるまでの
間比較器OP1はハイレベルを出力し、該ハイレ
ベルの出力はノア回路15およびインバータ6を
介して、リレー1をONにさせ、グロープラグG
へ大電流を供給する。これによりグロープラグG
は急速加熱がされる。
−T1の時定数を決定するコンデンサC3には
ON端子から、大きな抵抗R5を介した低電圧に
よる充電と、グロープラグの電源側端子A点の電
圧による抵抗R3、およびダイオードD3を介し
た充電とが開始される。タイマT1の比較器OP
1には、抵抗R7と抵抗R8で定めた基準電圧V
2と、コンデンサC3の充電電圧V1とが入力さ
れV1とV2との関係がV1>V2となるまでの
間比較器OP1はハイレベルを出力し、該ハイレ
ベルの出力はノア回路15およびインバータ6を
介して、リレー1をONにさせ、グロープラグG
へ大電流を供給する。これによりグロープラグG
は急速加熱がされる。
コンデンサC3の電源側端子と、比較器OP1
の基準電圧の入力端子とは、抵抗R6およびダイ
オードD4を直列してなる放電回路L4で接続さ
れており、コンデンサC3の充電電荷は基準電圧
V2より少し高く設定した電圧E1を越えると放
電回路L4から放電され、第4図に実線で示す如
くなる。これにより一度スタータモータへ通電
し、エンジンの始動を試たが始動に失敗し、キー
スイツチSを一旦ON端子に戻した後再び予熱、
始動を行なう場合、コンデンサC3の充電電圧V
1は短時間でV1<V2となり、比較器OP1の
出力は短時間でハイレベルに反転し、リレー1を
介してグロープラグGへの大電流の供給が迅速に
なされる。これに対し、放電回路L4がない場合
は第4図に破線で示す如くコンデンサC3の充電
電圧1は基準電圧V2に比較して著しく高くなる
ため、キースイツチSをON端子に戻してもコン
デンサC3の充電電圧V2が基準電圧V1以下に
降下するまでに長い時間がかかりエンジン始動の
再試行に手間がかかる。
の基準電圧の入力端子とは、抵抗R6およびダイ
オードD4を直列してなる放電回路L4で接続さ
れており、コンデンサC3の充電電荷は基準電圧
V2より少し高く設定した電圧E1を越えると放
電回路L4から放電され、第4図に実線で示す如
くなる。これにより一度スタータモータへ通電
し、エンジンの始動を試たが始動に失敗し、キー
スイツチSを一旦ON端子に戻した後再び予熱、
始動を行なう場合、コンデンサC3の充電電圧V
1は短時間でV1<V2となり、比較器OP1の
出力は短時間でハイレベルに反転し、リレー1を
介してグロープラグGへの大電流の供給が迅速に
なされる。これに対し、放電回路L4がない場合
は第4図に破線で示す如くコンデンサC3の充電
電圧1は基準電圧V2に比較して著しく高くなる
ため、キースイツチSをON端子に戻してもコン
デンサC3の充電電圧V2が基準電圧V1以下に
降下するまでに長い時間がかかりエンジン始動の
再試行に手間がかかる。
パルス発生器T2は比較器OP2と時定数決定
のためのコンデンサC6を有する。比較器OP2
は、抵抗R13および抵抗R14で決定される基
準電圧V4と、コンデンサC6の充電電圧V3と
を入力とし、キースイツチSがON端子に接続さ
れたとき、V3<V4の関係にあり、ハイレベル
を出力している。キースイツチSのON端子への
接続により、コンデンサC6は、抵抗R15およ
びダイオードD7を介し比較器OP2の出力電圧
で充電されると共に、グロープラグGの端子A点
の電圧および抵抗R2を介したON端子の電圧に
より抵抗R10およびダイオードD6を介して充
電され、コンデンサC6の充電々圧V3がV3>
V4となると、比較器OP2はその出力をローレ
ベルに転ずる。
のためのコンデンサC6を有する。比較器OP2
は、抵抗R13および抵抗R14で決定される基
準電圧V4と、コンデンサC6の充電電圧V3と
を入力とし、キースイツチSがON端子に接続さ
れたとき、V3<V4の関係にあり、ハイレベル
を出力している。キースイツチSのON端子への
接続により、コンデンサC6は、抵抗R15およ
びダイオードD7を介し比較器OP2の出力電圧
で充電されると共に、グロープラグGの端子A点
の電圧および抵抗R2を介したON端子の電圧に
より抵抗R10およびダイオードD6を介して充
電され、コンデンサC6の充電々圧V3がV3>
V4となると、比較器OP2はその出力をローレ
ベルに転ずる。
この状態でキースイツチSをST端子に切換え
ると、ST端子の電圧は抵抗R25,R26,R
27,R28を介しトランジスタQ1へベース電
流を供給し、トランジスタQ1は導電され、抵抗
R12を介しコンデンサC6の充電々荷が放電さ
れる。コンデンサC6の充電々圧V3がV4まで
下がりV3<V4となると、比較器OP2の出力
は再びハイレベルに転じ、ノア回路5およびイン
バータ6を介しリレー1をONにさせると共に抵
抗R15およびダイオードD7を介し低電圧でコ
ンデンサC6を充電し、グロープラグGの端子電
圧も抵抗R10およびダイオードD6を介してコ
ンデンサC6を充電する。このときノア回路5の
出力はローレベルであり、トランジスタQ1への
ベース電流はダイオードD19を介しノア回路5
で吸収されるためトランジスタQ1はOFFとな
り、コンデンサC6は前記の如く充電される。
ると、ST端子の電圧は抵抗R25,R26,R
27,R28を介しトランジスタQ1へベース電
流を供給し、トランジスタQ1は導電され、抵抗
R12を介しコンデンサC6の充電々荷が放電さ
れる。コンデンサC6の充電々圧V3がV4まで
下がりV3<V4となると、比較器OP2の出力
は再びハイレベルに転じ、ノア回路5およびイン
バータ6を介しリレー1をONにさせると共に抵
抗R15およびダイオードD7を介し低電圧でコ
ンデンサC6を充電し、グロープラグGの端子電
圧も抵抗R10およびダイオードD6を介してコ
ンデンサC6を充電する。このときノア回路5の
出力はローレベルであり、トランジスタQ1への
ベース電流はダイオードD19を介しノア回路5
で吸収されるためトランジスタQ1はOFFとな
り、コンデンサC6は前記の如く充電される。
ダイオードD19は、何らかの理由で電源電圧
が低くなつた場合、キースイツチをST端子に接
続中常時トランジスタQ1が導通状態にあること
を防止し、コンデンサC6が抵抗R12を介して
放電されコンデンサC6への充電々圧が基準電圧
V4まで充電できない状態の発生を解消するため
と、タイマT1のON作動中に比較器OP2を作
動させないようにするため設けられている。コン
デンサC6が充電され、V3>V4となると比較
器OP2の出力はローレベルに転じ、リレー1を
OFFとする。このときノア回路5はハイレベル
となつてダイオードD19がバイアスされOFF
となるので、トランジスタQ1のベース電流が供
給され該トランジスタQ1が導通され、これによ
り抵抗R12を介しコンデンサC6が放電され、
V3<V4となると再び比較器OP2は出力をハ
イレベルに転じ、ノア回路5およびインバータ6
を介しリレー1をONにする。
が低くなつた場合、キースイツチをST端子に接
続中常時トランジスタQ1が導通状態にあること
を防止し、コンデンサC6が抵抗R12を介して
放電されコンデンサC6への充電々圧が基準電圧
V4まで充電できない状態の発生を解消するため
と、タイマT1のON作動中に比較器OP2を作
動させないようにするため設けられている。コン
デンサC6が充電され、V3>V4となると比較
器OP2の出力はローレベルに転じ、リレー1を
OFFとする。このときノア回路5はハイレベル
となつてダイオードD19がバイアスされOFF
となるので、トランジスタQ1のベース電流が供
給され該トランジスタQ1が導通され、これによ
り抵抗R12を介しコンデンサC6が放電され、
V3<V4となると再び比較器OP2は出力をハ
イレベルに転じ、ノア回路5およびインバータ6
を介しリレー1をONにする。
この動作は、キースイツチSがST端子に設定
されている間繰り返えされる。リレー1のOFF
時間は、コンデンサC6と抵抗R12とで決定さ
れ、リレー1のON時間は、抵抗R15、抵抗R
10およびコンデンサC6で決定され、グロープ
ラグ電圧に応じて定まる。
されている間繰り返えされる。リレー1のOFF
時間は、コンデンサC6と抵抗R12とで決定さ
れ、リレー1のON時間は、抵抗R15、抵抗R
10およびコンデンサC6で決定され、グロープ
ラグ電圧に応じて定まる。
またキースイツチSをST端子に切換えると、
論理回路40において、抵抗R29を介しトラン
ジスタQ2へベース電流が供給されトランジスタ
Q2は導通するので、トランジスタQ3へのベー
ス電流が供給されず、トランジスタQ3はOFF
となる。そのため抵抗R34および抵抗R30で
トランジスタQ2へベース電流が供給され論理回
路40はトランジスタQ3は常にコレクタ端子電
圧であるハイレベルの出力を生ずる。
論理回路40において、抵抗R29を介しトラン
ジスタQ2へベース電流が供給されトランジスタ
Q2は導通するので、トランジスタQ3へのベー
ス電流が供給されず、トランジスタQ3はOFF
となる。そのため抵抗R34および抵抗R30で
トランジスタQ2へベース電流が供給され論理回
路40はトランジスタQ3は常にコレクタ端子電
圧であるハイレベルの出力を生ずる。
しかるにスタータモータへの通電中は抵抗R2
5および抵抗R40を介し、アンド回路9および
インバータ8のトランジスタQ5へベース電流が
供給され前記トランジスタQ3からの出力を抵抗
R42を介し接地する。エンジンが完爆状態とな
りキースイツチSを再びON端子側に戻すとトラ
ンジスタQ5へのベース電流がST端子から供給
されなくなりトランジスタQ5はOFFとなる。
ところが、トランジスタQ3の出力は抵抗R30
の正帰還作用でハイレベルを維持しており、抵抗
R42およびダイオードD21を介し、さらにダ
イオードD23またはD24を介してそれぞれコ
ンデンサC3およびC6を充電するので、比較器
OP1およびOP2において基準電圧V2,V4と
コンデンサC3およびC6の充電電圧V1,V3
との関係は、V1>V2およびV3>V4とな
り、比較器OP1およびOP2はそれぞれローレベ
ルが出力されて、リレー1はOFF状態を持続す
る一方、リレー2は次のように動作する。
5および抵抗R40を介し、アンド回路9および
インバータ8のトランジスタQ5へベース電流が
供給され前記トランジスタQ3からの出力を抵抗
R42を介し接地する。エンジンが完爆状態とな
りキースイツチSを再びON端子側に戻すとトラ
ンジスタQ5へのベース電流がST端子から供給
されなくなりトランジスタQ5はOFFとなる。
ところが、トランジスタQ3の出力は抵抗R30
の正帰還作用でハイレベルを維持しており、抵抗
R42およびダイオードD21を介し、さらにダ
イオードD23またはD24を介してそれぞれコ
ンデンサC3およびC6を充電するので、比較器
OP1およびOP2において基準電圧V2,V4と
コンデンサC3およびC6の充電電圧V1,V3
との関係は、V1>V2およびV3>V4とな
り、比較器OP1およびOP2はそれぞれローレベ
ルが出力されて、リレー1はOFF状態を持続す
る一方、リレー2は次のように動作する。
キースイツチSをON端子側に設定するとトラ
ンジスタQ2はベース電流がなくOFFしている
ので、抵抗R32、ダイオードD15、抵抗R3
7および増幅回路Ampを介し、リレー2をONに
する。
ンジスタQ2はベース電流がなくOFFしている
ので、抵抗R32、ダイオードD15、抵抗R3
7および増幅回路Ampを介し、リレー2をONに
する。
キースイツチSをST端子に接続中は、ダイオ
ードD8、抵抗R37、増幅回路Ampを介しリ
レー2をONにしている。
ードD8、抵抗R37、増幅回路Ampを介しリ
レー2をONにしている。
グロープラグGを過電圧による溶損から保護す
る電圧検出回路10と比較器30は次のように作
用する。
る電圧検出回路10と比較器30は次のように作
用する。
グロープラグGの端子(A点)電圧Eは、抵抗
R17と抵抗R18とで分圧され比較器OP3へ
の入力電圧V5を形成し、抵抗R19を介して比
較器OP3に入力されるこの入力電圧V5はコン
デンサC9により時定数が決定されている。比較
器OP3は、抵抗R20とR21とで決定される
基準電圧V6と、コンデンサC9の充電電圧V5
とを入力としている。
R17と抵抗R18とで分圧され比較器OP3へ
の入力電圧V5を形成し、抵抗R19を介して比
較器OP3に入力されるこの入力電圧V5はコン
デンサC9により時定数が決定されている。比較
器OP3は、抵抗R20とR21とで決定される
基準電圧V6と、コンデンサC9の充電電圧V5
とを入力としている。
更に上記比較器OP3への入力電圧は、リレー
1が作動中に比較器30がグロープラグGの端子
電圧Eを検出しないようダイオードD9を介し、
リレー1駆動用ノア回路5の出力へ接続される。
こうすることによつて、リレー1がONしてグロ
ープラグ端子電圧Eが高くなるときは、コンデン
サC9の充電々圧をダイオードD9とノア回路5
を介してすみやかに接地して前記端子電圧の入力
を禁止するので入力電圧V5と基準電圧V6との
関係がV5<V6となつて比較器OP3はローレ
ベルを出力し、リレー1のOFF時のみ比較器3
0でグロープラグGの端子電圧Eを測定し、比較
する回路を構成する。
1が作動中に比較器30がグロープラグGの端子
電圧Eを検出しないようダイオードD9を介し、
リレー1駆動用ノア回路5の出力へ接続される。
こうすることによつて、リレー1がONしてグロ
ープラグ端子電圧Eが高くなるときは、コンデン
サC9の充電々圧をダイオードD9とノア回路5
を介してすみやかに接地して前記端子電圧の入力
を禁止するので入力電圧V5と基準電圧V6との
関係がV5<V6となつて比較器OP3はローレ
ベルを出力し、リレー1のOFF時のみ比較器3
0でグロープラグGの端子電圧Eを測定し、比較
する回路を構成する。
グロープラグGの端子電圧が、接続用電位(カ
プラー)17の接触不良及びワイヤーハーネスの
断線等で入力されない場合にはキースイツチSの
ON端子から抵抗R2を介し比較器OP3の入力
端子へ高電圧が印加される。
プラー)17の接触不良及びワイヤーハーネスの
断線等で入力されない場合にはキースイツチSの
ON端子から抵抗R2を介し比較器OP3の入力
端子へ高電圧が印加される。
この抵抗R2は、次のように設定される。
電流制限用抵抗器3の抵抗値R<<R2
……(1) R2<<R17、R2<<R18、R2<<R19
……(2) こうすることによつて、RとR2で並列に接続
された場合(1)式より、グロープラグGの端子電圧
Eは、抵抗器3の抵抗Rで支配されることとなり
抵抗R2は影響しないこととなる。ところが、前
記状況でグロープラグ電圧が入力されない場合に
は、(2)式よりV5>V6となり比較器OP3は出
力をハイレベルに転ずる。
……(1) R2<<R17、R2<<R18、R2<<R19
……(2) こうすることによつて、RとR2で並列に接続
された場合(1)式より、グロープラグGの端子電圧
Eは、抵抗器3の抵抗Rで支配されることとなり
抵抗R2は影響しないこととなる。ところが、前
記状況でグロープラグ電圧が入力されない場合に
は、(2)式よりV5>V6となり比較器OP3は出
力をハイレベルに転ずる。
比較器OP3の出力は、抵抗R23を介しトラ
ンジスタQ4へベース電流を供給し該トランジス
タQ4を導通させて増幅回路22の入力をローレ
ベルとするのでリレー2はOFFとなつてグロー
プラグGへの通電を停止する。
ンジスタQ4へベース電流を供給し該トランジス
タQ4を導通させて増幅回路22の入力をローレ
ベルとするのでリレー2はOFFとなつてグロー
プラグGへの通電を停止する。
過充電状態等の過電圧状態でキースイツチSを
ON端子に接続とした場合には、ダイオードD1
1、抵抗R22、およびダイオードD12からな
る高電圧検出回路18により、比較器OP3の入
力端子へ高電圧を印加し、比較器OP3の出力を
瞬時にハイレベルに反転させ、さらに比較器OP
3の出力で抵抗R39、ダイオードD20および
ダイオードD25を介してコンデンサC3を急速
に充電し、比較器OP1の出力を迅速にローレベ
ルに反転させる。
ON端子に接続とした場合には、ダイオードD1
1、抵抗R22、およびダイオードD12からな
る高電圧検出回路18により、比較器OP3の入
力端子へ高電圧を印加し、比較器OP3の出力を
瞬時にハイレベルに反転させ、さらに比較器OP
3の出力で抵抗R39、ダイオードD20および
ダイオードD25を介してコンデンサC3を急速
に充電し、比較器OP1の出力を迅速にローレベ
ルに反転させる。
ダイオードD11は保護電圧決定用の定電圧ダ
イオードであり、高電圧検出回路18の導通電圧
は、12Vの電源に於いて凡そ15V程度に設定す
る。この高電圧検出回路18はリレー1のON作
動中も抵抗R19で分離されており比較器OP3
を作動させる。一方、この比較器OP3は入力電
圧がV5>V6となつて出力がハイレベルに転じ
るとダイオードD13を介し、入力へ正帰還され
る帰還回路を有しており、コンデンサC6の充電
電圧V5は抵抗R19の作用でほぼ電源電圧とな
り、入力電圧を取り去つても、この状態を維持す
る。
イオードであり、高電圧検出回路18の導通電圧
は、12Vの電源に於いて凡そ15V程度に設定す
る。この高電圧検出回路18はリレー1のON作
動中も抵抗R19で分離されており比較器OP3
を作動させる。一方、この比較器OP3は入力電
圧がV5>V6となつて出力がハイレベルに転じ
るとダイオードD13を介し、入力へ正帰還され
る帰還回路を有しており、コンデンサC6の充電
電圧V5は抵抗R19の作用でほぼ電源電圧とな
り、入力電圧を取り去つても、この状態を維持す
る。
以上の如く本発明のグロープラグの通電制御装
置においては、通電制御回路4は、時定数決定の
ためのコンデンサC3および該コンデンサC3の
充電電圧を入力とする1つの比較器OP1を備え、
前記リレー1を制御するタイマT1と、コンデン
サC3の充電電圧を設定電圧以下制限する放電回
路を有するので、エンジンの始動失敗直後のリレ
ー1による再通電時において、グロープラグ温度
と、リレー1を制御するタイマーT1のコンデン
サC3に充電された充電電圧との同期が図れ、前
記通電時のリレー1のON作動が迅速になされ、
エンジン始動の再試行が短時間で可能となる。
置においては、通電制御回路4は、時定数決定の
ためのコンデンサC3および該コンデンサC3の
充電電圧を入力とする1つの比較器OP1を備え、
前記リレー1を制御するタイマT1と、コンデン
サC3の充電電圧を設定電圧以下制限する放電回
路を有するので、エンジンの始動失敗直後のリレ
ー1による再通電時において、グロープラグ温度
と、リレー1を制御するタイマーT1のコンデン
サC3に充電された充電電圧との同期が図れ、前
記通電時のリレー1のON作動が迅速になされ、
エンジン始動の再試行が短時間で可能となる。
第1図は本発明のグロープラグの通電制御装置
を示すブロツク図、第2図はその動作説明のため
のタイムチヤート、第3図は一実施例を示す回路
図、第4図はコンデンサC3の充電特性を示すグ
ラフである。 図中、1,2……リレー、3……電流制限用抵
抗器、4……通電制御回路、5……ノア回路、
6,8,12,15……インバータ、7,9,1
6……アンド回路、10……電圧検出回路、T
1,T2,T3……タイマ、OP1,OP2,OP
3……比較器、G……グロープラグ、S……キー
スイツチ、C1〜C11……コンデンサ、11,
24……オア回路、30……コンパレータ、40
……論理回路。
を示すブロツク図、第2図はその動作説明のため
のタイムチヤート、第3図は一実施例を示す回路
図、第4図はコンデンサC3の充電特性を示すグ
ラフである。 図中、1,2……リレー、3……電流制限用抵
抗器、4……通電制御回路、5……ノア回路、
6,8,12,15……インバータ、7,9,1
6……アンド回路、10……電圧検出回路、T
1,T2,T3……タイマ、OP1,OP2,OP
3……比較器、G……グロープラグ、S……キー
スイツチ、C1〜C11……コンデンサ、11,
24……オア回路、30……コンパレータ、40
……論理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 OFF・ON・ST端子を有するキースイツチ
Sと、 急速加熱型グロープラグGと、 該グロープラグGへ大電流を供給するための急
速昇温用リレー1と、 電流制限用抵抗器3を介し前記グロープラグG
へ通電するためのリレー2と、 前記リレー1,2を制御するとともに、グロー
プラグGの端子電圧を検出線により検出し、端子
電圧が検出されない場合、グロープラグGへの通
電を制限する通電制御回路4と を備えたグロープラグの通電制御装置において、 前記通電制御回路4は、(a)時定数決定のための
コンデンサC3および該コンデンサC3の充電電
圧を入力とする1つの比較器OP1を備え、前記
リレー1を制御するタイマT1と、(b)前記グロー
プラグGの電源側端子Aに接続される時定数決定
のためのコンデンサC9および該コンデンサC9
の充電電圧を入力とする比較器OP3と、(c)前記
コンデンサC3の充電電圧を設定電圧以下に制限
する放電回路L4とを有し、 前記端子電圧が検出されない場合、前記コンデ
ンサC9を充電してリレー2を介してのグロープ
ラグへGの通電を短時間に停止させ、 さらに、コンデンサC3の充電電圧とグロープ
ラグGの温度とを同期的に変化させた ことを特徴とするグロープラグの温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15439882A JPS5943982A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | グロ−プラグの通電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15439882A JPS5943982A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | グロ−プラグの通電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943982A JPS5943982A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0232477B2 true JPH0232477B2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=15583267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15439882A Granted JPS5943982A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | グロ−プラグの通電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943982A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5773639B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2015-09-02 | ボッシュ株式会社 | グロープラグ駆動制御方法及びグロープラグ駆動制御装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235650B2 (ja) * | 1971-09-22 | 1977-09-10 | ||
| JPS5416037A (en) * | 1977-07-06 | 1979-02-06 | Isuzu Motors Ltd | Engine starting promoting equipment |
| JPS5827101Y2 (ja) * | 1978-01-21 | 1983-06-11 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | グロ−プラグ付デイ−ゼル機関の始動補助装置 |
| JPS5827102Y2 (ja) * | 1978-02-27 | 1983-06-11 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ式予熱装置 |
| JPS603991Y2 (ja) * | 1979-07-02 | 1985-02-04 | マツダ株式会社 | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ保護回路 |
| JPS592797B2 (ja) * | 1981-11-28 | 1984-01-20 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | グロ−プラグ予熱制御装置 |
-
1982
- 1982-09-04 JP JP15439882A patent/JPS5943982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943982A (ja) | 1984-03-12 |
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