JPH0869716A - 電気架空ケーブル - Google Patents
電気架空ケーブルInfo
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- JPH0869716A JPH0869716A JP7181514A JP18151495A JPH0869716A JP H0869716 A JPH0869716 A JP H0869716A JP 7181514 A JP7181514 A JP 7181514A JP 18151495 A JP18151495 A JP 18151495A JP H0869716 A JPH0869716 A JP H0869716A
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- metal
- aluminum
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- tube
- small tube
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B5/00—Non-insulated conductors or conductive bodies characterised by their form
- H01B5/08—Several wires or the like stranded in the form of a rope
- H01B5/10—Several wires or the like stranded in the form of a rope stranded around a space, insulating material, or dissimilar conducting material
- H01B5/102—Several wires or the like stranded in the form of a rope stranded around a space, insulating material, or dissimilar conducting material stranded around a high tensile strength core
- H01B5/104—Several wires or the like stranded in the form of a rope stranded around a space, insulating material, or dissimilar conducting material stranded around a high tensile strength core composed of metallic wires, e.g. steel wires
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
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- G02B6/4416—Heterogeneous cables
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- G02B6/4422—Heterogeneous cables of the overhead type
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01B5/10—Several wires or the like stranded in the form of a rope stranded around a space, insulating material, or dissimilar conducting material
- H01B5/108—Several wires or the like stranded in the form of a rope stranded around a space, insulating material, or dissimilar conducting material stranded around communication or control conductors
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- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気導体と引張に強い支持要素との撚合体中
に光ファイバーを含む金属メッキを施した小管から成る
光波導体要素を有する電気架空ケーブルにある。 【解決手段】 メッキを連続した薄壁金属層とし、直接
小管の表面と連結する。 【効果】 導線或いは架空線を形成する光ファイバーを
含む小管、引張に強い要素及び電線から成る結合帯の確
実な腐食防止ができる。その上更に、ファイバーを含む
小管が拡散密になる。即ち撚合体中の光ファイバー或い
はファイバーを高信頼性にする。
に光ファイバーを含む金属メッキを施した小管から成る
光波導体要素を有する電気架空ケーブルにある。 【解決手段】 メッキを連続した薄壁金属層とし、直接
小管の表面と連結する。 【効果】 導線或いは架空線を形成する光ファイバーを
含む小管、引張に強い要素及び電線から成る結合帯の確
実な腐食防止ができる。その上更に、ファイバーを含む
小管が拡散密になる。即ち撚合体中の光ファイバー或い
はファイバーを高信頼性にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電気導体と引張
に強い支持要素との撚合体中に光ファイバーを含む金属
メッキを施した小管から成る光波導体要素を有する自立
電気架空ケーブルに関する。架空ケーブルといえばこの
関係では高圧架空電線のために使用されるようないわゆ
る接地線或いは位相線のこともいう。
に強い支持要素との撚合体中に光ファイバーを含む金属
メッキを施した小管から成る光波導体要素を有する自立
電気架空ケーブルに関する。架空ケーブルといえばこの
関係では高圧架空電線のために使用されるようないわゆ
る接地線或いは位相線のこともいう。
【0002】
【従来の技術】この種のケーブルは久しい以前から知ら
れていて、たとえばetz 112巻(1991)、第10
号 482頁及び483頁には架空ケーブル用特殊鋼束
心線が腐食防止をされたエネルギー架空線のための光波
導体架空線が開示さている。このような腐食防止は次の
理由から必要と思われる。即ちオーステナイトの特殊鋼
と導線または架空線中に挿入されたアルミニウム、アル
ドレイ(Aldrey、珪素及びマグネシウムとアルミニウム
の合金)、シュタルーム(Stalum)線或いは亜鉛メッキ
した鋼線との間の金属接触に際しては水性、塩化物含有
及び酸素含有の電解液の存在があると接触腐食の危険が
生じるからである。この防護処置をとるために、公知の
架空ケーブルに、鋼・束心線が縦方向に接着された厚さ
各0,1ミリメートルの2枚のアルミニウム帯の形のア
ルミニウムメッキを施す。その場合重要なのは、メッキ
で同じ電位が鋼束心線とこの鋼束心線と共に結帯を形成
する補強線を得ることである。
れていて、たとえばetz 112巻(1991)、第10
号 482頁及び483頁には架空ケーブル用特殊鋼束
心線が腐食防止をされたエネルギー架空線のための光波
導体架空線が開示さている。このような腐食防止は次の
理由から必要と思われる。即ちオーステナイトの特殊鋼
と導線または架空線中に挿入されたアルミニウム、アル
ドレイ(Aldrey、珪素及びマグネシウムとアルミニウム
の合金)、シュタルーム(Stalum)線或いは亜鉛メッキ
した鋼線との間の金属接触に際しては水性、塩化物含有
及び酸素含有の電解液の存在があると接触腐食の危険が
生じるからである。この防護処置をとるために、公知の
架空ケーブルに、鋼・束心線が縦方向に接着された厚さ
各0,1ミリメートルの2枚のアルミニウム帯の形のア
ルミニウムメッキを施す。その場合重要なのは、メッキ
で同じ電位が鋼束心線とこの鋼束心線と共に結帯を形成
する補強線を得ることである。
【0003】この公知の処置は帯縁が密封できないと言
う理由からだけでも確実な保護は保証できず、被覆され
たアルミニウム帯が電気導体と引張に強い金属要素との
撚り合わせの際に損傷することがあることは別として
も、被覆されたアルミニウム帯は選択され且つ必要とも
された壁厚では嵩張る。即ち鋼束心線の外径が著しく太
くなるか或いは光波導体の数量が減少することになる。
う理由からだけでも確実な保護は保証できず、被覆され
たアルミニウム帯が電気導体と引張に強い金属要素との
撚り合わせの際に損傷することがあることは別として
も、被覆されたアルミニウム帯は選択され且つ必要とも
された壁厚では嵩張る。即ち鋼束心線の外径が著しく太
くなるか或いは光波導体の数量が減少することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、導線
或いは架空線を形成する光ファイバーを含む小管、引張
に強い要素及び電線から成る結合帯を確実に腐食から防
止することにある。その上更に、ファイバーを含む小管
が拡散密であること、即ち撚合体中の光ファイバー或い
はファイバーの信頼性を高めることにある。
或いは架空線を形成する光ファイバーを含む小管、引張
に強い要素及び電線から成る結合帯を確実に腐食から防
止することにある。その上更に、ファイバーを含む小管
が拡散密であること、即ち撚合体中の光ファイバー或い
はファイバーの信頼性を高めることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、メッキを連続した薄壁金属層とし、このメッキを直
接小管の表面と結合することにより解決される。公知の
処置と比較してこのような金属メッキを小管の表面と直
接結合することにより外径が減少し、金属小管の場合自
体連続した金属層が確実な腐食防止を保証する。小管の
表面と周囲の導線或いは引張に強い要素との間の電位差
は避けることができる。光ファイバーをプラスチック小
管の内部、たとえばガラス繊維強化プラスチック小管の
内部にも設ける場合にはこの発明による薄壁閉鎖金属層
は確実な拡散防止を達成する。その上この発明によって
形成された、光ファイバーを含む小管は問題なく架空ケ
ーブルまたは位相線を製造するとき撚合体の他の要素と
撚り合わせることができ、外側を向いた面が滑らかな自
体連続した表面は製造工程中に加わる機械的外力に作用
点を与えない。
り、メッキを連続した薄壁金属層とし、このメッキを直
接小管の表面と結合することにより解決される。公知の
処置と比較してこのような金属メッキを小管の表面と直
接結合することにより外径が減少し、金属小管の場合自
体連続した金属層が確実な腐食防止を保証する。小管の
表面と周囲の導線或いは引張に強い要素との間の電位差
は避けることができる。光ファイバーをプラスチック小
管の内部、たとえばガラス繊維強化プラスチック小管の
内部にも設ける場合にはこの発明による薄壁閉鎖金属層
は確実な拡散防止を達成する。その上この発明によって
形成された、光ファイバーを含む小管は問題なく架空ケ
ーブルまたは位相線を製造するとき撚合体の他の要素と
撚り合わせることができ、外側を向いた面が滑らかな自
体連続した表面は製造工程中に加わる機械的外力に作用
点を与えない。
【0006】積層すべき小管の表面と直接結合するこの
発明の金属メッキは直径の増大を最小限に抑える。これ
は特に、この発明の展開において金属層の厚みを5〜7
0ミクロン、特に15〜40ミクロンにするとそういえ
る。光ファイバーを収容するために金属小管が使用さ
れ、今日では事実上通常の特殊鋼小管も使用されるが、
そうすると、金属層を金属小管の表面と冶金加工で結合
することによって特に利点が生じる。この結合は永久的
であり、この結合は架空ケーブルまたは導線の撚合体内
部の永久的腐食防止を確実にし、また製造工程中光ファ
イバーを含む小管の取扱を容易にもすることになる。
発明の金属メッキは直径の増大を最小限に抑える。これ
は特に、この発明の展開において金属層の厚みを5〜7
0ミクロン、特に15〜40ミクロンにするとそういえ
る。光ファイバーを収容するために金属小管が使用さ
れ、今日では事実上通常の特殊鋼小管も使用されるが、
そうすると、金属層を金属小管の表面と冶金加工で結合
することによって特に利点が生じる。この結合は永久的
であり、この結合は架空ケーブルまたは導線の撚合体内
部の永久的腐食防止を確実にし、また製造工程中光ファ
イバーを含む小管の取扱を容易にもすることになる。
【0007】この発明による、薄壁のまとまった金属層
は任意の仕方で小管の表面へ取り付けることができる。
そこで、金属層を長手継ぎ目溶接し且つ金属小管の表面
へ引き下ろすことによって金属小管と冶金加工結合され
た薄壁の金属帯から形成する場合には有利であることが
証明された。このような貼り付け方法により、光ファイ
バーを含み且つこの仕方で腐食を防止された小管の問題
ない巻付け且つ巻解き、架空ケーブル或いは位相線の撚
合体中への組み込みが保証される。
は任意の仕方で小管の表面へ取り付けることができる。
そこで、金属層を長手継ぎ目溶接し且つ金属小管の表面
へ引き下ろすことによって金属小管と冶金加工結合され
た薄壁の金属帯から形成する場合には有利であることが
証明された。このような貼り付け方法により、光ファイ
バーを含み且つこの仕方で腐食を防止された小管の問題
ない巻付け且つ巻解き、架空ケーブル或いは位相線の撚
合体中への組み込みが保証される。
【0008】それぞれの要請に合わせて特に薄壁で、均
質な積層が重要になる場合には、この発明を展開して、
金属層を焼結された、均質な、金属粒子塗布から形成す
ることもできる。しかし、この発明の基礎にある問題の
特に有利な解決の本質は、金属層を化学的或いは電気化
学的に塗布された均質な被覆から形成することにある。
小管表面への冶金加工的結合は、層を均質に塗布し、こ
の金属層を拡散密にもすることを保証する。今日市場に
ある多数の架空ケーブル或いは接地線は光ファイバーを
含み、アルミニウムを張りつけた、引張に強い鋼線及び
/或いはアルミニウム導線との結合による鋼製小管から
形成されている。この場合有利なのは金属メッキが鋼製
小管と冶金加工結合された、アルミニウム或いはアルミ
ニウム合金から成る層であって、金属メッキが焼結工程
で取り付けられるか或いはまた化学的または電気化学
的、たとえば電解によって取り付けられる。
質な積層が重要になる場合には、この発明を展開して、
金属層を焼結された、均質な、金属粒子塗布から形成す
ることもできる。しかし、この発明の基礎にある問題の
特に有利な解決の本質は、金属層を化学的或いは電気化
学的に塗布された均質な被覆から形成することにある。
小管表面への冶金加工的結合は、層を均質に塗布し、こ
の金属層を拡散密にもすることを保証する。今日市場に
ある多数の架空ケーブル或いは接地線は光ファイバーを
含み、アルミニウムを張りつけた、引張に強い鋼線及び
/或いはアルミニウム導線との結合による鋼製小管から
形成されている。この場合有利なのは金属メッキが鋼製
小管と冶金加工結合された、アルミニウム或いはアルミ
ニウム合金から成る層であって、金属メッキが焼結工程
で取り付けられるか或いはまた化学的または電気化学
的、たとえば電解によって取り付けられる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はたとえば外径約12ミリメ
ートルのいわゆる架空ケーブルである。この架空ケーブ
ルはアルミニウムを被覆した鋼線の形の支持可能な内部
の心1を有する。この心線に同じくアルミニウムをメッ
キした鋼線2から成る第一層を巻き付けてある。その上
にある線の層は導電性アルミニウム線或いはアルミニウ
ム合金線3から成る。線層中には心線の直上に金属小管
4がある。この金属小管は鋼製であり、特に特殊鋼製で
あり、直径は隣接のアルミニウムを貼りつけた鋼線2の
と同じである。この金属小管を充填物質たとえばチキソ
トロピーの充填ゲルが満たしている。この充填ゲルの中
では光ファイバー9が縦方向に設けられていて一定の過
剰な長さで埋設されている。金属小管4自体はこの発明
により自体連続した、薄壁の金属層5を有し、金属層5
はこの例では撚合体中の腐食現象を防止するためにアル
ミニウムまたはアルミニウム合金から成る。この、特に
電解によって10〜20ミクロンの厚さに塗布された金
属層5は滑らかな均質表面で密着して金属小管4を包囲
しており、従って架空ケーブルの製造に際して作用する
機械力に作用点を与えない。
ートルのいわゆる架空ケーブルである。この架空ケーブ
ルはアルミニウムを被覆した鋼線の形の支持可能な内部
の心1を有する。この心線に同じくアルミニウムをメッ
キした鋼線2から成る第一層を巻き付けてある。その上
にある線の層は導電性アルミニウム線或いはアルミニウ
ム合金線3から成る。線層中には心線の直上に金属小管
4がある。この金属小管は鋼製であり、特に特殊鋼製で
あり、直径は隣接のアルミニウムを貼りつけた鋼線2の
と同じである。この金属小管を充填物質たとえばチキソ
トロピーの充填ゲルが満たしている。この充填ゲルの中
では光ファイバー9が縦方向に設けられていて一定の過
剰な長さで埋設されている。金属小管4自体はこの発明
により自体連続した、薄壁の金属層5を有し、金属層5
はこの例では撚合体中の腐食現象を防止するためにアル
ミニウムまたはアルミニウム合金から成る。この、特に
電解によって10〜20ミクロンの厚さに塗布された金
属層5は滑らかな均質表面で密着して金属小管4を包囲
しており、従って架空ケーブルの製造に際して作用する
機械力に作用点を与えない。
【0010】図2は自立架空ケーブルを示す。この自立
架空ケーブルでは中心の鋼製小管にアルミニウム貼りつ
け鋼線7から成る補強を撚り合わせてある。導線要素8
はアルミニウム或いは適当なアルミニウム合金から成
る。鋼製小管6の内部には光ファイバー9を配設してあ
る。光ファイバーは鋼製小管6の長さに対して少なくと
も6千分の一の過剰長さを有する。鋼製小管内部の空間
10にも充填ゲル、たとえば岩ゼリー(Petrojelly) を
基礎とするものを充填することができる。さてこの発明
の構成に重要なのは、ここに挙げた例では撚合体のため
の諸要素に使用されるアルミニウム或いはアルミニウム
合金から成る材料のために鋼製小管6が外側被覆11を
有することである。この金属層の壁厚はたとえば30ミ
クロンで、この厚みはたとえば次のようにして、即ち鋼
製小管の周りにアルミニウム帯を巻きつけ、縦継ぎ目接
合され、その後数回の工程で小管上に引き下げて形成し
たものである。しかしこの層は次のようにしても形成す
ることができる。即ち使用されたアルミニウム材料は粉
末の形で特に保護ガスを使用して酸化を防止して塗布さ
れ、続いてこの嵩張る層を焼結過程に入れる。
架空ケーブルでは中心の鋼製小管にアルミニウム貼りつ
け鋼線7から成る補強を撚り合わせてある。導線要素8
はアルミニウム或いは適当なアルミニウム合金から成
る。鋼製小管6の内部には光ファイバー9を配設してあ
る。光ファイバーは鋼製小管6の長さに対して少なくと
も6千分の一の過剰長さを有する。鋼製小管内部の空間
10にも充填ゲル、たとえば岩ゼリー(Petrojelly) を
基礎とするものを充填することができる。さてこの発明
の構成に重要なのは、ここに挙げた例では撚合体のため
の諸要素に使用されるアルミニウム或いはアルミニウム
合金から成る材料のために鋼製小管6が外側被覆11を
有することである。この金属層の壁厚はたとえば30ミ
クロンで、この厚みはたとえば次のようにして、即ち鋼
製小管の周りにアルミニウム帯を巻きつけ、縦継ぎ目接
合され、その後数回の工程で小管上に引き下げて形成し
たものである。しかしこの層は次のようにしても形成す
ることができる。即ち使用されたアルミニウム材料は粉
末の形で特に保護ガスを使用して酸化を防止して塗布さ
れ、続いてこの嵩張る層を焼結過程に入れる。
【0011】他の変形例は既に記載した電解式塗布であ
って、たとえば保護ガスも使用して拡散密の、均質なア
ルミニウム層を鋼製小管上に設けるためである。図3は
更に別の実施形態を示す。この例ではたとえば鋼或いは
アルミニウムまたは貼り付け鋼から成る金属線の形の内
部心12上で第一層にアルミニウムを被覆した鋼線13
を補強線として且つ鋼製小管14を光ファイバーの収容
のために設けた。図から明らかなように、各補強線13
の間に支承された金属小管は隣接の補強線より小さい直
径を有する。金属小管は更に心12の縦溝15に入れる
ことによってその位置に固定され、その結果ケーブルの
曲がりまたは他の機械的負荷の際たとえば使用状態での
振動の形の負荷の際金属小管が保護されている。結帯を
外側に対して閉鎖する外側の層は電流伝達に役立つアル
ミニウム線16から構成する。
って、たとえば保護ガスも使用して拡散密の、均質なア
ルミニウム層を鋼製小管上に設けるためである。図3は
更に別の実施形態を示す。この例ではたとえば鋼或いは
アルミニウムまたは貼り付け鋼から成る金属線の形の内
部心12上で第一層にアルミニウムを被覆した鋼線13
を補強線として且つ鋼製小管14を光ファイバーの収容
のために設けた。図から明らかなように、各補強線13
の間に支承された金属小管は隣接の補強線より小さい直
径を有する。金属小管は更に心12の縦溝15に入れる
ことによってその位置に固定され、その結果ケーブルの
曲がりまたは他の機械的負荷の際たとえば使用状態での
振動の形の負荷の際金属小管が保護されている。結帯を
外側に対して閉鎖する外側の層は電流伝達に役立つアル
ミニウム線16から構成する。
【0012】鋼製小管14の内部には光ファイバー17
を配設してある。撚合体中での光ファイバー17の過剰
長は必要に応じて選定される撚合層によってきまり、光
ファイバー17は過剰長にしてもたとえば特殊鋼のよう
な金属小管14中に装入される。金属小管14はたとえ
ば40ミクロンの薄壁の、まとまった均質な金属被覆の
形のこの発明によるメッキを有する。このメッキも既に
例示した製造方法に従ってとりつけることができる。
を配設してある。撚合体中での光ファイバー17の過剰
長は必要に応じて選定される撚合層によってきまり、光
ファイバー17は過剰長にしてもたとえば特殊鋼のよう
な金属小管14中に装入される。金属小管14はたとえ
ば40ミクロンの薄壁の、まとまった均質な金属被覆の
形のこの発明によるメッキを有する。このメッキも既に
例示した製造方法に従ってとりつけることができる。
【0013】各図が示すこの発明の例は、光ファイバー
・鋼製小管のための合体中で電気導体にアルミニウム線
が使用され、引張に強い要素にアルミニウム貼りの鋼線
が使用されるものである。今日ではこれと違って通常使
用される材料は他の導電性金属が使用される。たとえば
銅或いは銅合金が電位差の発生を回避するために光ファ
イバーを保護する小管のための撚合体中で対応する材
料、即ち銅或いは銅合金からも形成されるメッキを使用
することができる。
・鋼製小管のための合体中で電気導体にアルミニウム線
が使用され、引張に強い要素にアルミニウム貼りの鋼線
が使用されるものである。今日ではこれと違って通常使
用される材料は他の導電性金属が使用される。たとえば
銅或いは銅合金が電位差の発生を回避するために光ファ
イバーを保護する小管のための撚合体中で対応する材
料、即ち銅或いは銅合金からも形成されるメッキを使用
することができる。
【0014】その上更にこの発明は無論電気架空ケーブ
ル或いは接地線撚合体中の金属小管の使用に限定される
ものではなく、特にガラス繊維強化形のプラスチックも
使用できて有利である。これらの小管の使用の際撚合体
を腐食現象の前に保護することがそれ程重要でない場合
にも、使用したプラスチック小管を拡散密に保つことは
重要である。これはこの発明の実施において、プラスチ
ック小管の表面に薄壁のまとまった、均質な金属層を積
層することによって達成される。この場合小管の材料と
の冶金結合が可能であっても、技術水準とは反対にこの
発明は、湿度にも損傷し易い光ファイバーを小管の内部
で確実に保護する必要があってもそれを解決するもので
ある。
ル或いは接地線撚合体中の金属小管の使用に限定される
ものではなく、特にガラス繊維強化形のプラスチックも
使用できて有利である。これらの小管の使用の際撚合体
を腐食現象の前に保護することがそれ程重要でない場合
にも、使用したプラスチック小管を拡散密に保つことは
重要である。これはこの発明の実施において、プラスチ
ック小管の表面に薄壁のまとまった、均質な金属層を積
層することによって達成される。この場合小管の材料と
の冶金結合が可能であっても、技術水準とは反対にこの
発明は、湿度にも損傷し易い光ファイバーを小管の内部
で確実に保護する必要があってもそれを解決するもので
ある。
【0015】この発明は図1〜3に示した例とは無関係
に、この種の自立架空ケーブル中に光ファイバーを収容
するための金属小管が使用され、金属小管及びその他の
構成要素に使用される材料のために電位差による腐食現
象が予想されるような所ならどこででも実施できる。
に、この種の自立架空ケーブル中に光ファイバーを収容
するための金属小管が使用され、金属小管及びその他の
構成要素に使用される材料のために電位差による腐食現
象が予想されるような所ならどこででも実施できる。
【0016】
【発明の効果】この発明により得られる主な効果は、導
線或いは架空線を形成する光ファイバーを含む小管、引
張に強い要素及び電線から成る結帯を確実に腐食から防
止することにある。その上更に、ファイバーを含む小管
が拡散密であること、即ち撚合体中の光ファイバー或い
はファイバーを操作が確実にできる点にある。
線或いは架空線を形成する光ファイバーを含む小管、引
張に強い要素及び電線から成る結帯を確実に腐食から防
止することにある。その上更に、ファイバーを含む小管
が拡散密であること、即ち撚合体中の光ファイバー或い
はファイバーを操作が確実にできる点にある。
【図1】架空ケーブルを示す図である。
【図2】自立架空ケーブルを示す図である。
【図3】この発明の他の実施形態を示す図である。
1 心部 2 鋼線 3 金属小管 4 金属小管 5 薄壁金属層 6 鋼製小管 7 鋼線 8 補強要素 9 光ファイバー 10 内部空間 11 外側被覆 12 内部心 13 補強線 14 鋼製小管 15 縦溝 16 アルミニウム線 17 光ファイバー 18 メッキ
Claims (8)
- 【請求項1】 電気導体と引張に強い支持要素との撚合
体中に光ファイバーを含む金属メッキを施した小管から
成る光波導体要素を有する電気架空ケーブルにおいて、
メッキが連続した薄壁金属層を構成し、直接小管の表面
と結合されていることを特徴とする電気架空ケーブル。 - 【請求項2】 金属層の壁厚が5〜70ミクロン、特に
15〜40ミクロンであることを特徴とする請求項1の
架空ケーブル。 - 【請求項3】 光ファイバーを含む金属小管を有する請
求項1または2の架空ケーブルにおいて、金属層が金属
小管の表面と冶金加工により結合していることを特徴と
する架空ケーブル。 - 【請求項4】 金属層が長手継ぎ目溶接され且つ金属小
管の表面に引き下ろされることによって金属小管と冶金
加工結合された薄壁金属帯から成ることを特徴とする請
求項3の架空ケーブル。 - 【請求項5】 金属層が金属粒子を焼結した均質な塗層
から成ることを特徴とする請求項1または3の架空ケー
ブル。 - 【請求項6】 金属層が化学的または電気化学的に塗布
された均質な被覆から成ることを特徴とする請求項1ま
たは3の架空ケーブル。 - 【請求項7】 請求項1または光ファイバーを含む鋼製
小管を有し、アルミニウムをメッキした引張に強い鋼線
及び/或いは電気アルミニウム導体と結合された架空ケ
ーブルにおいて、金属メッキが鋼製小管の表面と冶金加
工により結合された、アルミニウム或いはアルミニウ合
金から成る層であることを特徴とする架空ケーブル。 - 【請求項8】 光フアイバーを含む小管がプラスチッ
ク、特にガラス繊維強化プラスチックから成ることを特
徴とする請求項1または2の架空ケーブル。
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