JPH0233207A - バッファ回路 - Google Patents
バッファ回路Info
- Publication number
- JPH0233207A JPH0233207A JP18323688A JP18323688A JPH0233207A JP H0233207 A JPH0233207 A JP H0233207A JP 18323688 A JP18323688 A JP 18323688A JP 18323688 A JP18323688 A JP 18323688A JP H0233207 A JPH0233207 A JP H0233207A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- base
- emitter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、「発明の目的j
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バッファ回路のDC動作およびAC動作上の
特性の改善に関するものである。
特性の改善に関するものである。
従来、低歪のバッファ回路として、第8図のダイヤモン
ド回路が用いられていた。@子1に入力電圧V ill
が加わると、バイアス抵抗R1〜R4とトランジスタQ
1〜Q4で構成される2段のエミッタフォロワ回路を介
して端子6から電圧VfLltが出力される。7,8は
1段目のエミッタフォロワに電流を供給する定電流源で
ある。
ド回路が用いられていた。@子1に入力電圧V ill
が加わると、バイアス抵抗R1〜R4とトランジスタQ
1〜Q4で構成される2段のエミッタフォロワ回路を介
して端子6から電圧VfLltが出力される。7,8は
1段目のエミッタフォロワに電流を供給する定電流源で
ある。
しかしながら、上記の回路において、負荷電流Iしによ
り、トランジスタQ1.Q2にほぼTL/2づつの電流
変化が生じると、これに対応してトランジスタQ+、Q
2のベース・エミッタ電圧Vbeが非直線的に変化する
ため、ゲインの非線形性(ノンリニアリティ)と高調波
歪みを生ずる。
り、トランジスタQ1.Q2にほぼTL/2づつの電流
変化が生じると、これに対応してトランジスタQ+、Q
2のベース・エミッタ電圧Vbeが非直線的に変化する
ため、ゲインの非線形性(ノンリニアリティ)と高調波
歪みを生ずる。
トランジスタ(h、Q2の打消し効果により上記の2つ
の現象はある程度押えられるが、十分ではなかった。
の現象はある程度押えられるが、十分ではなかった。
本発明は上記の問題を解決するなめになされたもので、
低歪化が図られたバッファ回路を実現することを目的と
する。
低歪化が図られたバッファ回路を実現することを目的と
する。
口、「発明の構成」
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るバッファ回路はベース゛端子に入力電圧に
基づく電圧が加わる第1のトランジスタと、この第1の
トランジスタのエミッタ端子にベース端子が接続する第
2のトランジスタと、この第2のトランジスタのコレク
タ電流を前記第1のトランジスタのエミッタ電流に帰還
するカレント・ミラー回路とを備え、第2のトランジス
タのエミッタフォロワ出力が入力電圧に対応するように
構成したことを特徴とする。
基づく電圧が加わる第1のトランジスタと、この第1の
トランジスタのエミッタ端子にベース端子が接続する第
2のトランジスタと、この第2のトランジスタのコレク
タ電流を前記第1のトランジスタのエミッタ電流に帰還
するカレント・ミラー回路とを備え、第2のトランジス
タのエミッタフォロワ出力が入力電圧に対応するように
構成したことを特徴とする。
カレント・ミラー回路により第2のトランジスタのコレ
クタ電流が第1のトランジスタのエミッタ電流と等しく
なるので、第1のトランジスタと第2のトランジスタの
ベース・エミッタ間電圧が常に等しくなり、非線形性が
相殺される。
クタ電流が第1のトランジスタのエミッタ電流と等しく
なるので、第1のトランジスタと第2のトランジスタの
ベース・エミッタ間電圧が常に等しくなり、非線形性が
相殺される。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るバッファ回路の一実施例を示す構
成ブロック図である。以下括弧内は負側の回路記号を示
す、1は入力端子、R3(R4)はこの入力端子1にそ
の一端が接続するバイアス電流を決めるための抵抗、2
(3)はその一端が前記抵抗R3(R4)の他端に接続
しその他端が正電源Vcc(負電源VEE)に接続する
電流Iの定電流源、Q3(Qa)は1段目のエミッタ・
フォロワを構成しそのベース端子が抵抗R3(R4)の
他端に接続しそのコレクタ端子が負電源VEE(正電源
Vcc)に接続するPNP形(NPN形)の第1のトラ
ンジスタ、Q+(Q2)は2段目のエミッタフォロワを
構成しそのベース端子が前記トランジスタQ:+(Qa
)のエミッタ端子に接続するNPN形(PNP形)の第
2のトランジスタ、4(5)はトランジスタQ+(Q2
)のコレクタ電流を入力してトランジスタQ3(Qa)
のエミッタ端子に出力する第1(第2)のカレント・ミ
ラー回路、R1(R2)はトランジスタQ(Q2)のエ
ミッタ端子がその一端に接続しその他端が端子6に接続
するバイアス電流を決めるための抵抗である。
成ブロック図である。以下括弧内は負側の回路記号を示
す、1は入力端子、R3(R4)はこの入力端子1にそ
の一端が接続するバイアス電流を決めるための抵抗、2
(3)はその一端が前記抵抗R3(R4)の他端に接続
しその他端が正電源Vcc(負電源VEE)に接続する
電流Iの定電流源、Q3(Qa)は1段目のエミッタ・
フォロワを構成しそのベース端子が抵抗R3(R4)の
他端に接続しそのコレクタ端子が負電源VEE(正電源
Vcc)に接続するPNP形(NPN形)の第1のトラ
ンジスタ、Q+(Q2)は2段目のエミッタフォロワを
構成しそのベース端子が前記トランジスタQ:+(Qa
)のエミッタ端子に接続するNPN形(PNP形)の第
2のトランジスタ、4(5)はトランジスタQ+(Q2
)のコレクタ電流を入力してトランジスタQ3(Qa)
のエミッタ端子に出力する第1(第2)のカレント・ミ
ラー回路、R1(R2)はトランジスタQ(Q2)のエ
ミッタ端子がその一端に接続しその他端が端子6に接続
するバイアス電流を決めるための抵抗である。
第2図〜第4図は第1のカレントミラー回路4の具体例
を示したもので、PNPトランジスタで構成しているが
、第2のカレントミラー回路5についてはこれらと対称
な回路をNPNトランジスタで構成すればよい、第2図
のカレントミラー回路のI面端子がトランジスタQ+<
Q2)のコレクタ端子に接続し、I 01+1端子がト
ランジスタQ3(Qa)のエミッタ端子に接続する。第
2図および第3図では入出力電流比Iaut/Innが
1であり、第4図では1 / nである。
を示したもので、PNPトランジスタで構成しているが
、第2のカレントミラー回路5についてはこれらと対称
な回路をNPNトランジスタで構成すればよい、第2図
のカレントミラー回路のI面端子がトランジスタQ+<
Q2)のコレクタ端子に接続し、I 01+1端子がト
ランジスタQ3(Qa)のエミッタ端子に接続する。第
2図および第3図では入出力電流比Iaut/Innが
1であり、第4図では1 / nである。
上記のような構成のバッファ回路の動作を次に説明する
。カレントミラー回路4(5)のローカルフィードバッ
クにより、トランジスタQ1.Q3 (Q2 、Qa
)のベース電流が小さいとして無視すると、Q+(Q2
)のコレクタ電流IC+(IC2)とQ3 (Qa>の
コレクタ電流IC3(Ic4)とが等しくなるので、ト
ランジスタQ(Q2)とQa (Qa)のベース・エミ
ッタ電圧が等しくなる。すなわち、 Vbe2=Vbe4+ Vbe2=Vbe4・・・
(1) この関係はベース・エミッタ電圧の変化分ΔVbe++
ΔVbe3+ΔVba2+ΔVbe4についても同様に
成立つ、したがって負荷電流ILによりトランジスタQ
l(Q2)のコレクタ電流Ic+(Ic2)がI L
/ 2づつ変化し、ベース・エミッタ電圧Vbe +
(Vbe2)が非線形的に変化しても、ベース・エミ
ッタ電圧Vbe:+(Vbea )がこれを相殺するよ
うに変化するので、トランジスタ(h(Q2)のエミッ
タ端子とトランジスタQ3(Qa)のベース端子の電位
は等しくなる。その結果、ゲインに影響する部分は抵抗
R1とR2のみになり、これは非線形性はないから直線
性と高調波歪特性が大幅に改善される。なお、トランジ
スタQ1〜Q4のバイアス電流Tc、〜IC4は抵抗R
1〜R4と電流源2.3により決まり、R1=R2,R
)=Raの場合を考えると、 Ic + =IC2=IC3=ICa = (R3/R
+ )■ ・・・(
2)となる。
。カレントミラー回路4(5)のローカルフィードバッ
クにより、トランジスタQ1.Q3 (Q2 、Qa
)のベース電流が小さいとして無視すると、Q+(Q2
)のコレクタ電流IC+(IC2)とQ3 (Qa>の
コレクタ電流IC3(Ic4)とが等しくなるので、ト
ランジスタQ(Q2)とQa (Qa)のベース・エミ
ッタ電圧が等しくなる。すなわち、 Vbe2=Vbe4+ Vbe2=Vbe4・・・
(1) この関係はベース・エミッタ電圧の変化分ΔVbe++
ΔVbe3+ΔVba2+ΔVbe4についても同様に
成立つ、したがって負荷電流ILによりトランジスタQ
l(Q2)のコレクタ電流Ic+(Ic2)がI L
/ 2づつ変化し、ベース・エミッタ電圧Vbe +
(Vbe2)が非線形的に変化しても、ベース・エミ
ッタ電圧Vbe:+(Vbea )がこれを相殺するよ
うに変化するので、トランジスタ(h(Q2)のエミッ
タ端子とトランジスタQ3(Qa)のベース端子の電位
は等しくなる。その結果、ゲインに影響する部分は抵抗
R1とR2のみになり、これは非線形性はないから直線
性と高調波歪特性が大幅に改善される。なお、トランジ
スタQ1〜Q4のバイアス電流Tc、〜IC4は抵抗R
1〜R4と電流源2.3により決まり、R1=R2,R
)=Raの場合を考えると、 Ic + =IC2=IC3=ICa = (R3/R
+ )■ ・・・(
2)となる。
このような構成のバッファ回路によれば、トランジスタ
のベース・エミッタ電圧の非直線性をローカル・フィー
ドバックにより相殺することにより、DC(直流)動作
でのゲインの直線性の向上と、AC(交流)動作での高
調波歪の低減等を図ることができる。
のベース・エミッタ電圧の非直線性をローカル・フィー
ドバックにより相殺することにより、DC(直流)動作
でのゲインの直線性の向上と、AC(交流)動作での高
調波歪の低減等を図ることができる。
なお上記の実施例では1段目と2段目のトランジスタの
電流比が1:1の場合を示したが、電流比を1:nとす
ることにより、1段目の消費電力を低減することができ
る。このためには、例えばカレントミラー回路として第
4図の回路を用いればよい。
電流比が1:1の場合を示したが、電流比を1:nとす
ることにより、1段目の消費電力を低減することができ
る。このためには、例えばカレントミラー回路として第
4図の回路を用いればよい。
第5図は本発明に係るバッファ回路の第2の実施例で、
1段目と2段目のトランジスタの電流比を1:nとする
他の構成を示す構成回路図である。
1段目と2段目のトランジスタの電流比を1:nとする
他の構成を示す構成回路図である。
第1図と同じ部分は同一の記号を付して説明を省略する
。カレントミラー回路4.5としては第2図の方式のも
のが用いられている。第1図と異なる部分は、2段目ト
ランジスタQ1.Q2と並列にコレクタ端子が電源に接
続する複数のトランジスタQp+〜QP/2TL−2お
よび複数の抵抗RP、〜RP/2TL−2からなる複数
のエミッタフォロワ回路が接続する点にある。カレント
ミラー入力端子同士を接続する抵抗Riはトランジスタ
Q、〜Q4起動用の抵抗で、電源オン時や、入力信号が
許容範囲外に振れた際、トランジスタQ1(Q2)がオ
フになったときにQ3(Q4)もオフとなって動作しな
くなることを防いでいる。抵抗Riには原理動作に支障
がない範囲で、カレントミラー回路4を介してトランジ
スタQ:+(Q4)をオンとするに必要な保かな電流が
流れている。
。カレントミラー回路4.5としては第2図の方式のも
のが用いられている。第1図と異なる部分は、2段目ト
ランジスタQ1.Q2と並列にコレクタ端子が電源に接
続する複数のトランジスタQp+〜QP/2TL−2お
よび複数の抵抗RP、〜RP/2TL−2からなる複数
のエミッタフォロワ回路が接続する点にある。カレント
ミラー入力端子同士を接続する抵抗Riはトランジスタ
Q、〜Q4起動用の抵抗で、電源オン時や、入力信号が
許容範囲外に振れた際、トランジスタQ1(Q2)がオ
フになったときにQ3(Q4)もオフとなって動作しな
くなることを防いでいる。抵抗Riには原理動作に支障
がない範囲で、カレントミラー回路4を介してトランジ
スタQ:+(Q4)をオンとするに必要な保かな電流が
流れている。
その他の動作は第1図の場合と同様であるので、説明を
省略する。なお第1図ではトランジスタ起動用回路は省
略しである。
省略する。なお第1図ではトランジスタ起動用回路は省
略しである。
第6図は本発明に係るバッファ回路の第3の実施例で、
部品点数を約半分にしたものを示す構成回路図である。
部品点数を約半分にしたものを示す構成回路図である。
第1図と同じ部分は同一の記号を付して説明を省略する
6またQ+、Q、起動回路は省略している。バイアス電
流が定電流源7で決定されているほかは第1図の正側回
路と同様の動作を行う。この構成の場合、高速動作にお
ける大振幅波形の立上がりと立下がりの対称性が若干犠
牲になるが、構成は簡単になる。
6またQ+、Q、起動回路は省略している。バイアス電
流が定電流源7で決定されているほかは第1図の正側回
路と同様の動作を行う。この構成の場合、高速動作にお
ける大振幅波形の立上がりと立下がりの対称性が若干犠
牲になるが、構成は簡単になる。
第7図は本発明に係るバッファ回路の第4の実施例で、
FET(電界効果トランジスタ)入力により入力インピ
ーダンスを大きくしたものを示す構成回路図である。第
1図と同じ部分は同一の記号を付して説明を省略する。
FET(電界効果トランジスタ)入力により入力インピ
ーダンスを大きくしたものを示す構成回路図である。第
1図と同じ部分は同一の記号を付して説明を省略する。
第1図と異なって、定電流源2は省略、抵抗R4は0と
なり、F E Ta2と抵抗)え、がソースフォロワ回
路を構成し、F E ’「Q 5のゲートに印加される
電圧V iTLによりトランジスタQ3.Q−のベース
電圧が変化する。
なり、F E Ta2と抵抗)え、がソースフォロワ回
路を構成し、F E ’「Q 5のゲートに印加される
電圧V iTLによりトランジスタQ3.Q−のベース
電圧が変化する。
定電流源1j+、Ij2はそれぞれトランジスタQ3.
Q−のエミッタ端子に互いに逆方向に接続して電流を流
し、第5図のRLと同じようにトランジスタQ1〜Q4
の起動回路を構成する。定電流源’L3+Iidはそれ
ぞれトランジスタQ。
Q−のエミッタ端子に互いに逆方向に接続して電流を流
し、第5図のRLと同じようにトランジスタQ1〜Q4
の起動回路を構成する。定電流源’L3+Iidはそれ
ぞれトランジスタQ。
Q2のコレクタ端子に互いに逆方向に接続して7” Q
+→R1→R2→Q2→8と電流を流し、定電流源I
t++I12がベース・エミッタ電圧のキャンセル動作
に及ぼす若干の影響を完全に補正する。ダイオードDI
(D2)はトランジスタQ(Q2)がオフになった時の
Ij3 (1,4)の電流パス設けるためにあり、通常
動作時はオフになっている。その池の動作は第1図の場
合と同様である。
+→R1→R2→Q2→8と電流を流し、定電流源I
t++I12がベース・エミッタ電圧のキャンセル動作
に及ぼす若干の影響を完全に補正する。ダイオードDI
(D2)はトランジスタQ(Q2)がオフになった時の
Ij3 (1,4)の電流パス設けるためにあり、通常
動作時はオフになっている。その池の動作は第1図の場
合と同様である。
ハ、「発明の効果j
以上の説明から明らかなように、本願発明によれば、低
歪化、すなわちDC動作でのゲインの直線性の向上とA
C動作での高調波歪の低減が図られたバッファ回路を簡
単な構成で実現することができる。
歪化、すなわちDC動作でのゲインの直線性の向上とA
C動作での高調波歪の低減が図られたバッファ回路を簡
単な構成で実現することができる。
第1図は本発明に係るバッファ回路の一実施例を示す構
成ブロック図、第2図〜第4図は第1図回路におけるカ
レントミラー回路の具体的な構成例を示す部分回路図、
第5図は本発明に係るバッファ回路の第2の実施例を示
す構成回路図、第6図は本発明に係るバッファ回路の第
3の実施例を示す構成ブロック図、第7図は本発明に係
るバッファ回路の第4の実施例を示す構成ブロック図、
第8図はバッファ回路の従来例を示す回路図である。
成ブロック図、第2図〜第4図は第1図回路におけるカ
レントミラー回路の具体的な構成例を示す部分回路図、
第5図は本発明に係るバッファ回路の第2の実施例を示
す構成回路図、第6図は本発明に係るバッファ回路の第
3の実施例を示す構成ブロック図、第7図は本発明に係
るバッファ回路の第4の実施例を示す構成ブロック図、
第8図はバッファ回路の従来例を示す回路図である。
Claims (1)
- ベース端子に入力電圧に基づく電圧が加わる第1のトラ
ンジスタと、この第1のトランジスタのエミッタ端子に
ベース端子が接続する第2のトランジスタと、この第2
のトランジスタのコレクタ電流を前記第1のトランジス
タのエミッタ電流に帰還するカレント・ミラー回路とを
備え、第2のトランジスタのエミッタフォロワ出力が入
力電圧に対応するように構成したことを特徴とするバッ
ファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323688A JPH0233207A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323688A JPH0233207A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233207A true JPH0233207A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16132157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18323688A Pending JPH0233207A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003060452A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Denso Corp | オペアンプ回路 |
| JP2019110413A (ja) * | 2017-12-18 | 2019-07-04 | オンキヨー株式会社 | 増幅装置 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP18323688A patent/JPH0233207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003060452A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Denso Corp | オペアンプ回路 |
| JP2019110413A (ja) * | 2017-12-18 | 2019-07-04 | オンキヨー株式会社 | 増幅装置 |
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