JPS634962B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634962B2 JPS634962B2 JP57111352A JP11135282A JPS634962B2 JP S634962 B2 JPS634962 B2 JP S634962B2 JP 57111352 A JP57111352 A JP 57111352A JP 11135282 A JP11135282 A JP 11135282A JP S634962 B2 JPS634962 B2 JP S634962B2
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- Japan
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- transistors
- transistor
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子回路における電流結合回路に用
いられるカレントミラー回路に関する。
いられるカレントミラー回路に関する。
従来の一般のカレントミラー回路は、第1図の
様に構成される。第1図の回路において、入力側
定電流源1を流れる電流I1と出力側負荷2を流れ
る電流I2との比即ちカレントミラー比はI2/I1で
表わされる。この際、電流I2は、トランジスタ
Tr1,Tr2に同じ特性のトランジスタを用いた場
合には次式の様になる。
様に構成される。第1図の回路において、入力側
定電流源1を流れる電流I1と出力側負荷2を流れ
る電流I2との比即ちカレントミラー比はI2/I1で
表わされる。この際、電流I2は、トランジスタ
Tr1,Tr2に同じ特性のトランジスタを用いた場
合には次式の様になる。
I2=I1―(出力側トランジスタTr2のベース電
流)×2 この為に、電流I1,I2の差はベース電流(IB)
の2倍となり、カレントミラー比は1にはならな
いという欠点があつた。これを改善したのが、第
2図に示す構成のカレントミラー回路である。第
2図の回路においては、同じ特性のトランジスタ
を用いた場合、入力側定電流源1を流れる電流I1
と出力側負荷2を流れる電流I2の差は2Ib/hfe(た
だしhfe;電流増幅率)になる為、第1図のカレ
ントミラー回路よりもミラー比の誤差が改善され
ているが、出力側トランジスタのアーリー電圧に
よるコレクタ電流の誤差(VCE/VA)I2(ただし
VA;出力トランジスタのアーリー電圧,VCE;出
力トランジスタのエミツタ,コレクタ間電圧)が
大きいという欠点があつた。さらに第3図に示す
従来例のカレントミラー回路は、ミラー比の誤差
の改善の為に、ベース電流に対する補償と、アー
リー電圧に対する補償が施されているが、カレン
トミラー出力として1出力しかないという欠点が
あつた。
流)×2 この為に、電流I1,I2の差はベース電流(IB)
の2倍となり、カレントミラー比は1にはならな
いという欠点があつた。これを改善したのが、第
2図に示す構成のカレントミラー回路である。第
2図の回路においては、同じ特性のトランジスタ
を用いた場合、入力側定電流源1を流れる電流I1
と出力側負荷2を流れる電流I2の差は2Ib/hfe(た
だしhfe;電流増幅率)になる為、第1図のカレ
ントミラー回路よりもミラー比の誤差が改善され
ているが、出力側トランジスタのアーリー電圧に
よるコレクタ電流の誤差(VCE/VA)I2(ただし
VA;出力トランジスタのアーリー電圧,VCE;出
力トランジスタのエミツタ,コレクタ間電圧)が
大きいという欠点があつた。さらに第3図に示す
従来例のカレントミラー回路は、ミラー比の誤差
の改善の為に、ベース電流に対する補償と、アー
リー電圧に対する補償が施されているが、カレン
トミラー出力として1出力しかないという欠点が
あつた。
本発明は、ベースどうし接続された入力側及び
N個の出力側トランジスタを有するカレントミラ
ー回路において、該入力側トランジスタのコレク
タに第1のトランジスタのエミツタを接続し、N
個の出力側トランジスタのそれぞれのコレクタに
N個のトランジスタのエミツタをそれぞれ接続
し、該第1並びに該N個のトランジスタのベース
を第1の接続点で接続すると共に該入力側トラン
ジスタのベースと該N個の出力側トランジスタの
ベースとを第2の接続点で接続し、該第1,第2
の接続点と該第1のトランジスタのコレクタとの
間に該第1並びに該N個のトランジスタのベース
電流,並びに該入力側と該N個の出力側トランジ
スタのベース電流を流すマルチエミツタのトラン
ジスタを、該第2の接続点にはダイオードをはさ
んで、接続する構成にすることにより、多出力
で、ミラー比の誤差を小さくできるようにしたカ
レントミラー回路を提供するものである。
N個の出力側トランジスタを有するカレントミラ
ー回路において、該入力側トランジスタのコレク
タに第1のトランジスタのエミツタを接続し、N
個の出力側トランジスタのそれぞれのコレクタに
N個のトランジスタのエミツタをそれぞれ接続
し、該第1並びに該N個のトランジスタのベース
を第1の接続点で接続すると共に該入力側トラン
ジスタのベースと該N個の出力側トランジスタの
ベースとを第2の接続点で接続し、該第1,第2
の接続点と該第1のトランジスタのコレクタとの
間に該第1並びに該N個のトランジスタのベース
電流,並びに該入力側と該N個の出力側トランジ
スタのベース電流を流すマルチエミツタのトラン
ジスタを、該第2の接続点にはダイオードをはさ
んで、接続する構成にすることにより、多出力
で、ミラー比の誤差を小さくできるようにしたカ
レントミラー回路を提供するものである。
以下、本発明を、図面に示す実施例について説
明する。
明する。
第4図は、本発明の一実施例を示す回路図であ
る。入力側トランジスタTr1,出力側トランジス
タTr2,Tr3と、入力側トランジスタと出力側ト
ランジスタのそれぞれのコレクタに接続されるト
ランジスタTr4,Tr5,Tr6と、Tr4,Tr5,Tr6並
びにTr1,Tr2,Tr3にベース電流を供給するマル
チエミツタのトランジスタTrMと、TrMの1つの
エミツタとトランジスタTr1,Tr2,Tr3のベース
との間に接続されるダイオードDiと、トランジ
スタTr1,Tr2,Tr3のそれぞれのエミツタに接続
される抵抗R1,R2,R3とを含む2出力のカレン
トミラー回路を構成している。
る。入力側トランジスタTr1,出力側トランジス
タTr2,Tr3と、入力側トランジスタと出力側ト
ランジスタのそれぞれのコレクタに接続されるト
ランジスタTr4,Tr5,Tr6と、Tr4,Tr5,Tr6並
びにTr1,Tr2,Tr3にベース電流を供給するマル
チエミツタのトランジスタTrMと、TrMの1つの
エミツタとトランジスタTr1,Tr2,Tr3のベース
との間に接続されるダイオードDiと、トランジ
スタTr1,Tr2,Tr3のそれぞれのエミツタに接続
される抵抗R1,R2,R3とを含む2出力のカレン
トミラー回路を構成している。
トランジスタTrMは、ベース電流によるミラー
比の誤差を補償する為のトランジスタである。各
トランジスタの特性が同じである場合の入力電流
I1と出力電流I2の差は次式の様になる。
比の誤差を補償する為のトランジスタである。各
トランジスタの特性が同じである場合の入力電流
I1と出力電流I2の差は次式の様になる。
3Ib/hfe+3IE−Ib/hfe 2≒6Ib/hfe
従つて、ベース電流によるミラー比の誤差は改
善されている。トランジスタTr1とTr2,Tr3は、
それぞれ入力電流と出力電流を供給している。ト
ランジスタTr5,Tr6は、トランジスタTr2,Tr3
のエミツタ,コレクタ間電圧を小さくして、ミラ
ー比の誤差に対するアーリー電圧の影響を小さく
している。トランジスタTr4およびダイオードDi
は、トランジスタTr1,Tr2,Tr3が飽和するのを
防いでいる。抵抗R1,R2,R3は、トランジスタ
Tr1,Tr2,Tr3のVBEのばらつきによるカレント
ミラーのミラー比の誤差の影響を小さくしてい
る。
善されている。トランジスタTr1とTr2,Tr3は、
それぞれ入力電流と出力電流を供給している。ト
ランジスタTr5,Tr6は、トランジスタTr2,Tr3
のエミツタ,コレクタ間電圧を小さくして、ミラ
ー比の誤差に対するアーリー電圧の影響を小さく
している。トランジスタTr4およびダイオードDi
は、トランジスタTr1,Tr2,Tr3が飽和するのを
防いでいる。抵抗R1,R2,R3は、トランジスタ
Tr1,Tr2,Tr3のVBEのばらつきによるカレント
ミラーのミラー比の誤差の影響を小さくしてい
る。
第4図において、トランジスタTrMは電流源1
によりベース電流が流れてオンとなり、トランジ
スタTrMのオンにより、トランジスタTr1,Tr2,
Tr3,Tr4,Tr5,Tr6もベース電流が流れてオン
となる。この際に、トランジスタTrMのhfeを大き
く選んでおけば、入力電流I1がトランジスタTr1,
Tr2,Tr3,Tr4,Tr5,Tr6のベースに流れ込むこ
とはなく、入力電流I1と出力電流I2,I3の比即ち
ミラー比を確実に保持することができる。また、
出力トランジスタTr3のエミツタ,コレクタ間電
圧は、トランジスタTr6により小さく保たれるの
で、出力トランジスタのアーリー電圧によるミラ
ー比の誤差は小さく保たれている。
によりベース電流が流れてオンとなり、トランジ
スタTrMのオンにより、トランジスタTr1,Tr2,
Tr3,Tr4,Tr5,Tr6もベース電流が流れてオン
となる。この際に、トランジスタTrMのhfeを大き
く選んでおけば、入力電流I1がトランジスタTr1,
Tr2,Tr3,Tr4,Tr5,Tr6のベースに流れ込むこ
とはなく、入力電流I1と出力電流I2,I3の比即ち
ミラー比を確実に保持することができる。また、
出力トランジスタTr3のエミツタ,コレクタ間電
圧は、トランジスタTr6により小さく保たれるの
で、出力トランジスタのアーリー電圧によるミラ
ー比の誤差は小さく保たれている。
第5図は、本発明のカレントミラーの第2の実
施例の回路図である。同図で、第4図と同一構成
部分には同一符号を付けてある。この第2の実施
例は、出力側トランジスタとして2N個のトラン
ジスタTr21,……,Tr2N,Tr51,……,Tr5Nを接
続して、N個の出力を持つカレントミラーを構成
している。動作及び構成は、第1実施例と同じで
ある。
施例の回路図である。同図で、第4図と同一構成
部分には同一符号を付けてある。この第2の実施
例は、出力側トランジスタとして2N個のトラン
ジスタTr21,……,Tr2N,Tr51,……,Tr5Nを接
続して、N個の出力を持つカレントミラーを構成
している。動作及び構成は、第1実施例と同じで
ある。
尚、上記実施例では、使用トランジスタとして
NPN形トランジスタを用いているが、PNP形ト
ランジスタを用いても同様の効果を得ることがで
きるのは勿論である。
NPN形トランジスタを用いているが、PNP形ト
ランジスタを用いても同様の効果を得ることがで
きるのは勿論である。
本発明は以上説明したように、ベースどうし接
続された入力側及びN個の出力側トランジスタを
有するカレントミラー回路において、前記入力側
トランジスタのコレクタに第1のトランジスタの
エミツタを接続し、前記N個の出力側トランジス
タのそれぞれのコレクタにN個のトランジスタの
エミツタをそれぞれ接続し、前記第1並びに前記
N個のトランジスタのベースを第1の接続点で接
続すると共に、前記入力側トランジスタのベース
と前記N個の出力側トランジスタのベースとを第
2の接続点で接続し、前記第1,第2の接続点と
前記第1のトランジスタのコレクタとの間に前記
第1並びに前記N個のトランジスタのベース電
流,並びに前記入力側および前記N個の出力側ト
ランジスタのベース電流を流すマルチエミツタの
トランジスタを、前記第2の接続点にはダイオー
ドをはさんで、接続することにより、多出力でミ
ラー比の誤差が小さいカレントミラー回路を実現
できる。
続された入力側及びN個の出力側トランジスタを
有するカレントミラー回路において、前記入力側
トランジスタのコレクタに第1のトランジスタの
エミツタを接続し、前記N個の出力側トランジス
タのそれぞれのコレクタにN個のトランジスタの
エミツタをそれぞれ接続し、前記第1並びに前記
N個のトランジスタのベースを第1の接続点で接
続すると共に、前記入力側トランジスタのベース
と前記N個の出力側トランジスタのベースとを第
2の接続点で接続し、前記第1,第2の接続点と
前記第1のトランジスタのコレクタとの間に前記
第1並びに前記N個のトランジスタのベース電
流,並びに前記入力側および前記N個の出力側ト
ランジスタのベース電流を流すマルチエミツタの
トランジスタを、前記第2の接続点にはダイオー
ドをはさんで、接続することにより、多出力でミ
ラー比の誤差が小さいカレントミラー回路を実現
できる。
第1図,第2図,第3図はそれぞれ従来のカレ
ントミラー回路を示す図、第4図は本発明のカレ
ントミラー回路の一実施例を示す回路図、第5図
は本発明のカレントミラー回路の他の実施例を示
す回路図である。 Tr1……入力側トランジスタ、Tr2,Tr3,Tr21
〜Tr2N……出力側トランジスタ、TrM……マルチ
エミツタトランジスタ、Tr4,Tr5,Tr6,Tr51〜
Tr5N……トランジスタ、R1,R2,R3,R21〜R2N
……抵抗、Di……ダイオード、1……定電流源、
2〜N+1……負荷。
ントミラー回路を示す図、第4図は本発明のカレ
ントミラー回路の一実施例を示す回路図、第5図
は本発明のカレントミラー回路の他の実施例を示
す回路図である。 Tr1……入力側トランジスタ、Tr2,Tr3,Tr21
〜Tr2N……出力側トランジスタ、TrM……マルチ
エミツタトランジスタ、Tr4,Tr5,Tr6,Tr51〜
Tr5N……トランジスタ、R1,R2,R3,R21〜R2N
……抵抗、Di……ダイオード、1……定電流源、
2〜N+1……負荷。
Claims (1)
- 1 ベースどうし接続された入力側及びN個の出
力側トランジスタを有するカレントミラー回路に
おいて、該入力側トランジスタのコレクタに第1
のトランジスタのエミツタを接続し、N個の出力
側トランジスタのそれぞれのコレクタにN個のト
ランジスタのエミツタをそれぞれ接続し、該第1
並びに該N個のトランジスタのベースを第1の接
続点で接続すると共に該入力側トランジスタのベ
ースと該N個の出力側トランジスタのベースとを
第2の接続点で接続し、該第1,第2の接続点と
該第1のトランジスタのコレクタとの間に該第1
並びに該N個のトランジスタのベース電流並びに
該入力側と該N個の出力側トランジスタのベース
電流を流すマルチエミツタのトランジスタを、該
第2の接続点にはダイオードをはさんで、接続し
てなることを特徴とするカレントミラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111352A JPS592412A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | カレントミラ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111352A JPS592412A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | カレントミラ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592412A JPS592412A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS634962B2 true JPS634962B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=14559014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111352A Granted JPS592412A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | カレントミラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592412A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2194431T3 (es) | 1998-01-07 | 2003-11-16 | Scambia Ind Dev Ag | Dispositivo de escape de gases para un motor de combistion interna. |
| JP5380269B2 (ja) * | 2009-12-22 | 2014-01-08 | 協同電子エンジニアリング株式会社 | 電流電圧変換合成出力装置 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111352A patent/JPS592412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS592412A (ja) | 1984-01-09 |
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