JPH0235288A - 多層プラスチックチューブ - Google Patents
多層プラスチックチューブInfo
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- JPH0235288A JPH0235288A JP18645488A JP18645488A JPH0235288A JP H0235288 A JPH0235288 A JP H0235288A JP 18645488 A JP18645488 A JP 18645488A JP 18645488 A JP18645488 A JP 18645488A JP H0235288 A JPH0235288 A JP H0235288A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
九肌左肱亘±1
本発明は、新規な多層グラスチックチューブに関する。
さらに詳しくは、本発明はフレオンカス等のカス流体の
移送に好適な多層プラスチックチューブにに関する。
移送に好適な多層プラスチックチューブにに関する。
の 的 tらびにその
従来、フレオンカスなどカス流体の移送に使用されるポ
ース、とくに、自動車用クーラーのフレオンカスの移送
に使用されるポースなどの多層プラスデックチューブに
は、ポリアミド系の樹脂ポースあるいは内周チューブを
アクリロニトリル−ブタジェンコポリマー(二l−リル
ゴム)とし、外周チューブをポリクロロプレン(クロロ
ブレンゴム)とした加硫ゴムホースが多用されている。
ース、とくに、自動車用クーラーのフレオンカスの移送
に使用されるポースなどの多層プラスデックチューブに
は、ポリアミド系の樹脂ポースあるいは内周チューブを
アクリロニトリル−ブタジェンコポリマー(二l−リル
ゴム)とし、外周チューブをポリクロロプレン(クロロ
ブレンゴム)とした加硫ゴムホースが多用されている。
このような従来の多層プラスチックチューブの例を第3
図に示す。すなわち第3図は、従来の多層プラスチック
チューブの断面図であり、この多1術プラスチックチュ
ーブは、内周チューブaと外周チューブbとからなり、
この外周チューブは、補強糸層1)−1とカバー層1)
−2とがら構成されている。
図に示す。すなわち第3図は、従来の多層プラスチック
チューブの断面図であり、この多1術プラスチックチュ
ーブは、内周チューブaと外周チューブbとからなり、
この外周チューブは、補強糸層1)−1とカバー層1)
−2とがら構成されている。
フレオンカスなとの移送に上記のようなポリアミド系樹
脂からなる有する多層グラスチックチューブを使用する
のは、このような多層プラスチックチューブが、軽量、
低廉であり、さらにフレオンガスに対するカスバリヤー
性に優れ、かつ耐油性にも優れているなめであり、また
ニトリルゴム−クロロプレンゴム系ポースか使用される
のは、この多層プラスチックチューブが、二1〜リルゴ
ムの有する優れたフレオンカスバリヤー性と、クロロプ
レンゴムの有する優れた耐油性とを併せ有するからであ
る。
脂からなる有する多層グラスチックチューブを使用する
のは、このような多層プラスチックチューブが、軽量、
低廉であり、さらにフレオンガスに対するカスバリヤー
性に優れ、かつ耐油性にも優れているなめであり、また
ニトリルゴム−クロロプレンゴム系ポースか使用される
のは、この多層プラスチックチューブが、二1〜リルゴ
ムの有する優れたフレオンカスバリヤー性と、クロロプ
レンゴムの有する優れた耐油性とを併せ有するからであ
る。
しかしながら、ポリアミド系樹脂からなる層を有する多
層プラスデックチューブは、柔軟性に乏しく、また高温
下で長時間保持すると、樹脂に添加した可塑剤が飛散し
てしまうために、まずまず硬化か進行し、また低温では
脆化現象か発生ずるなどの問題点があった。また、二1
〜リルゴムークロロプレンゴム系の樹脂からなる層を有
する多1脅プラスチックチューブは、可視性には優れて
いるが、すべてのフレオンカスに対して充分に高いカス
バリヤー性を有しているとはいえず、フレオンカスの種
類によっては透過性か大きいという問題点かあった。
層プラスデックチューブは、柔軟性に乏しく、また高温
下で長時間保持すると、樹脂に添加した可塑剤が飛散し
てしまうために、まずまず硬化か進行し、また低温では
脆化現象か発生ずるなどの問題点があった。また、二1
〜リルゴムークロロプレンゴム系の樹脂からなる層を有
する多1脅プラスチックチューブは、可視性には優れて
いるが、すべてのフレオンカスに対して充分に高いカス
バリヤー性を有しているとはいえず、フレオンカスの種
類によっては透過性か大きいという問題点かあった。
以」二のような状況のなめに、フレオンカスバリヤー性
に優れ、厳しい条件で使用しても柔軟性を失わず、かつ
、良好なフレオンカスバリヤー性を長期間にわたって保
持しうるような多層プラスチックチューブの出現が望ま
れていた。
に優れ、厳しい条件で使用しても柔軟性を失わず、かつ
、良好なフレオンカスバリヤー性を長期間にわたって保
持しうるような多層プラスチックチューブの出現が望ま
れていた。
発明の目的
本発明は、上記のような従来技術に伴う問題点を解消し
ようとするものであって、従来使用されていたポリアミ
ド系樹脂ポースあるいはニトリルゴム−クロ17ブレン
ゴム系ホースなどの有している問題点を解消して、フレ
オンカスバリヤー性に優れ、また軽量であり、柔軟性お
よび可視性に優れた多層プラスチックポ−スを提供する
ことを目的としている。
ようとするものであって、従来使用されていたポリアミ
ド系樹脂ポースあるいはニトリルゴム−クロ17ブレン
ゴム系ホースなどの有している問題点を解消して、フレ
オンカスバリヤー性に優れ、また軽量であり、柔軟性お
よび可視性に優れた多層プラスチックポ−スを提供する
ことを目的としている。
魚曹し11衆
本発明に係る多層プラスチックチューブは、内周チュー
ブと該内周チューブを被覆する外周チューブとからなる
プラスデックチューブにおいて、該内周チューブが、ジ
オール成分としてのハイドロキノンから誘導される成分
単位を主成分とするポリヒドロキシポリエーテルから構
成されていることを特徴としている。
ブと該内周チューブを被覆する外周チューブとからなる
プラスデックチューブにおいて、該内周チューブが、ジ
オール成分としてのハイドロキノンから誘導される成分
単位を主成分とするポリヒドロキシポリエーテルから構
成されていることを特徴としている。
本発明に係るプラスチックポースは、特にフレオンカス
などのガス流体に対するバリヤー性に優れ、かつ柔軟性
に優れている。したがってフレオンカスを使用したクー
ラーなどに本発明の多層プラスチックチューブを使用す
ることにより、クーラーなどの装置の使用可能期間を大
IJに延長させることかできる。
などのガス流体に対するバリヤー性に優れ、かつ柔軟性
に優れている。したがってフレオンカスを使用したクー
ラーなどに本発明の多層プラスチックチューブを使用す
ることにより、クーラーなどの装置の使用可能期間を大
IJに延長させることかできる。
発明の詳細な説明
以下、本発明の多層プラスチックチューブについて具体
的に説明する。
的に説明する。
本発明は、特定のポリヒドロキシポリエーテルからなる
厚さ約40μmのフィルムを用いてフレオンガスの透過
性を測定したときに、実質的にいがなるフレオンカスの
透過も認められなかったという知見を得なことに基づい
てなされた。
厚さ約40μmのフィルムを用いてフレオンガスの透過
性を測定したときに、実質的にいがなるフレオンカスの
透過も認められなかったという知見を得なことに基づい
てなされた。
本発明で使用するポリヒドロキシポリエーテルは、たと
えばハイドロキノンを主成分とするジオールとエピハロ
しドリノとを反応させることにより製造することができ
る。そして、たとえば上記のようにして製造されるポリ
ヒドロキシポリエーテルは、ジオール成分単位としての
ハイドロキノンから誘導される成分単位を主成分とする
ポリヒドロキシポリエーテルであり、具体的には、次式
[I]で表わされる桶成単位を有している。
えばハイドロキノンを主成分とするジオールとエピハロ
しドリノとを反応させることにより製造することができ
る。そして、たとえば上記のようにして製造されるポリ
ヒドロキシポリエーテルは、ジオール成分単位としての
ハイドロキノンから誘導される成分単位を主成分とする
ポリヒドロキシポリエーテルであり、具体的には、次式
[I]で表わされる桶成単位を有している。
0H・・・ [I]
たたし、上記式[I]において、Arはp−フェニレン
基を主成分とする二価の芳香族炭化水素基を示す。
基を主成分とする二価の芳香族炭化水素基を示す。
ずなわちArはp−フェニレン基であるが、またはp−
フェニレン基と、p−フェニレン基以外の二価の芳香族
炭化水素基との混合基であることかできる。Arかp−
フェニレン基とp−フェニレン基以外の二価の芳香族炭
化水素基とからなる場合、p−フェニレン基以外の二価
の芳香族炭化水素基は、p−フェニレン基に対し、50
モル%以下、好ましくは40モル%以下の割合で存在し
ていることかできる。
フェニレン基と、p−フェニレン基以外の二価の芳香族
炭化水素基との混合基であることかできる。Arかp−
フェニレン基とp−フェニレン基以外の二価の芳香族炭
化水素基とからなる場合、p−フェニレン基以外の二価
の芳香族炭化水素基は、p−フェニレン基に対し、50
モル%以下、好ましくは40モル%以下の割合で存在し
ていることかできる。
p−フェニレン基以外の二価の芳香族炭化水素基として
は、たとえは1n−フェニレン基、2−フェニル−1,
4−フェニレン基、1,4−ナフチレン基、1,5−ナ
フチレン基、2,6−ナフチレン基、2,7−ナフチレ
ン基、4,4゛−ジフェニレン基、p、p’−メチレン
ヒフェニレン基、p、p−イソプロピリデンピッエレン
基、4,4°−オキシジフェニレン基、44−ケ1へジ
フェニレン基、44゛−スルホジフェニレン基などを挙
けることかできる。
は、たとえは1n−フェニレン基、2−フェニル−1,
4−フェニレン基、1,4−ナフチレン基、1,5−ナ
フチレン基、2,6−ナフチレン基、2,7−ナフチレ
ン基、4,4゛−ジフェニレン基、p、p’−メチレン
ヒフェニレン基、p、p−イソプロピリデンピッエレン
基、4,4°−オキシジフェニレン基、44−ケ1へジ
フェニレン基、44゛−スルホジフェニレン基などを挙
けることかできる。
さらに、本発明で使用されるポリヒドロキシポリエーテ
ルは、上記式[I]で表わされる構成単位と、次式[I
I]で表わされる構成単位とを有していても良い。
ルは、上記式[I]で表わされる構成単位と、次式[I
I]で表わされる構成単位とを有していても良い。
OH・・・ [II]
たたし、式[n]中、Rは炭素原子数2〜6の二価の脂
肪族炭化水素基を示し、nは1〜20の正の整数を示す
。ここで脂肪族炭化水素基は直鎖状であっても分岐鎖状
であってもよい。このような基の具体的な例としては、
1.2−ジメチレン基、1.3−1−ジメチレン基、1
,4−テトラメチレン基、1.5−ペンタメチレン基、
1,6−へキサメチレン基、1.2−プロピレン基、2
.2−ジメチル−13−プロピレン基などを挙げること
かできる。
肪族炭化水素基を示し、nは1〜20の正の整数を示す
。ここで脂肪族炭化水素基は直鎖状であっても分岐鎖状
であってもよい。このような基の具体的な例としては、
1.2−ジメチレン基、1.3−1−ジメチレン基、1
,4−テトラメチレン基、1.5−ペンタメチレン基、
1,6−へキサメチレン基、1.2−プロピレン基、2
.2−ジメチル−13−プロピレン基などを挙げること
かできる。
本発明で使用されるポリヒドロキシポリエーテルにおG
−Jる上記構成単位[’I]と構成単位[II]とのモ
ル比は、通常は100:O〜50 : 50の範囲にあ
る。しなかって、本発明で使用されるポリヒドロキシポ
リエーテルは、上記構造単位[I]と上記構造単位[f
f]とのモル比か100:0〜50 : 50の範囲に
あることから明らかなように、−価の芳香族炭化水素基
(Ar )のみの重合体であるが、あるいは二価の芳香
族炭化水素基(Ar )と二価の脂肪族炭化水素基(F
()とを、二価の芳香族炭化水素基の方を多い割合で含
有する重合体であるかのどちらかである。さらに上記構
造単位[I]と上記構造単位[II]とのモル比の好ま
しい範囲は、100:O〜60:40であり、さらに好
ましい範囲は100:O〜70:30である。
−Jる上記構成単位[’I]と構成単位[II]とのモ
ル比は、通常は100:O〜50 : 50の範囲にあ
る。しなかって、本発明で使用されるポリヒドロキシポ
リエーテルは、上記構造単位[I]と上記構造単位[f
f]とのモル比か100:0〜50 : 50の範囲に
あることから明らかなように、−価の芳香族炭化水素基
(Ar )のみの重合体であるが、あるいは二価の芳香
族炭化水素基(Ar )と二価の脂肪族炭化水素基(F
()とを、二価の芳香族炭化水素基の方を多い割合で含
有する重合体であるかのどちらかである。さらに上記構
造単位[I]と上記構造単位[II]とのモル比の好ま
しい範囲は、100:O〜60:40であり、さらに好
ましい範囲は100:O〜70:30である。
さらに本発明で使用されるポリヒドロキシポリエーテル
の極限粘度[η](0−クロロフェノール中で25°C
で測定した値)が、通常0,1〜2dIJ/gの範囲に
ある。
の極限粘度[η](0−クロロフェノール中で25°C
で測定した値)が、通常0,1〜2dIJ/gの範囲に
ある。
また、本発明で使用されるポリヒドロキシポリエーテル
は、実質上線上のポリしドロキシポリエーテルであるこ
とが好ましい。
は、実質上線上のポリしドロキシポリエーテルであるこ
とが好ましい。
ここで実質上線状構造とは、直鎖状または分岐鎖を有す
る鎖状構造から実質的になることを意味し、実質的にゲ
ル状架橋構造(網目構造)でないことを意味する。この
ことは、本発明で用いられる上記のようなポリヒドロキ
シポリエーテルを、極限粘度[η]を測定する際に用い
る溶媒である0−クロロフェノールに投入(0−クロロ
フェノール100 mlに0.5gのポリヒドロキシポ
リエーテルを投入)したときに、ポリヒドロキシポリエ
ーテルか完全に溶解されることによって確認することか
できる。
る鎖状構造から実質的になることを意味し、実質的にゲ
ル状架橋構造(網目構造)でないことを意味する。この
ことは、本発明で用いられる上記のようなポリヒドロキ
シポリエーテルを、極限粘度[η]を測定する際に用い
る溶媒である0−クロロフェノールに投入(0−クロロ
フェノール100 mlに0.5gのポリヒドロキシポ
リエーテルを投入)したときに、ポリヒドロキシポリエ
ーテルか完全に溶解されることによって確認することか
できる。
第1図および第2図に本発明の多層プラスチックチュー
ブの一例の断面図を示す。
ブの一例の断面図を示す。
第1図および第2図に示ずように、本発明のプラスチッ
クチューブは、内周チューブaと外周チューブbとから
なる。
クチューブは、内周チューブaと外周チューブbとから
なる。
そして、本発明の多層プラスチックチューブは、内周チ
ューブaが、上記のように、ジオール成分としてのハイ
ドロキノンから誘導される成分単位を主成分とするポリ
ヒドロキシポリエーテルから構成される層を有すること
を特徴としている。
ューブaが、上記のように、ジオール成分としてのハイ
ドロキノンから誘導される成分単位を主成分とするポリ
ヒドロキシポリエーテルから構成される層を有すること
を特徴としている。
第1図には、内周チューブaが、内層a−1、中間層a
−2および外層a−3の三層構造であり、また、外周チ
ューブbが、補強糸層b−iとカバー層b−2との二層
#l造である態様か示されている。
−2および外層a−3の三層構造であり、また、外周チ
ューブbが、補強糸層b−iとカバー層b−2との二層
#l造である態様か示されている。
また、第2図には、内周チューブaが、内層a−1、中
間層a−2および外層a−3の三層構造であり、また、
外周チューブbが、カバー層b−2のみからなる一層構
造である態様か示されている。
間層a−2および外層a−3の三層構造であり、また、
外周チューブbが、カバー層b−2のみからなる一層構
造である態様か示されている。
本発明の多層プラスチックチューブは、たとえば上記の
ような構造を有する多層プラスチックチューブであり、
このようなチューブの内周チューブの少なくとも一層か
上記のようなハイドロキノンから誘導される成分単位を
有するポリヒドロキシポリエーテルで構成されている。
ような構造を有する多層プラスチックチューブであり、
このようなチューブの内周チューブの少なくとも一層か
上記のようなハイドロキノンから誘導される成分単位を
有するポリヒドロキシポリエーテルで構成されている。
特に本発明の多層プラスチックチューブにおいては、第
1図および第2図に示すように、内周チューブを内層、
中間層および外層の三層構造となし、該ハイド0キノン
から誘導される成分単位を有するポリヒドロキシポリエ
ーテルを内周チューブにおQJる中間層とすることか好
ましい。このように該ハイドロキノンから誘導される成
分単位を有するポリヒドロキシポリエーテルを中間層と
してサンドイッチ状に保護した構造にすることにより、
本発明の多層プラスチックチューブを連結金具に取り付
けて多層プラスチックチューブの端部を締付けて使用す
る場合に、チューブの破れに対する信頼性が向上するの
で好ましい。
1図および第2図に示すように、内周チューブを内層、
中間層および外層の三層構造となし、該ハイド0キノン
から誘導される成分単位を有するポリヒドロキシポリエ
ーテルを内周チューブにおQJる中間層とすることか好
ましい。このように該ハイドロキノンから誘導される成
分単位を有するポリヒドロキシポリエーテルを中間層と
してサンドイッチ状に保護した構造にすることにより、
本発明の多層プラスチックチューブを連結金具に取り付
けて多層プラスチックチューブの端部を締付けて使用す
る場合に、チューブの破れに対する信頼性が向上するの
で好ましい。
このような多層プラスチックチューブの内周チューブの
中間層を形成する樹脂として、上記のようなハイドロキ
ノンから誘導される成分単位を]] 有するポリヒドロキシポリエーテルを用いた場合、内周
チューブの内層を形成する樹脂素材は、フレオンカスな
どのカス流体との接触による劣化か少ないなど、カス流
体に対する耐性等を考慮して適宜選択できる。このよう
な樹脂としては、たとえはポリアミド系樹脂、アクリロ
ニI・リルブタジエンコボリマー、ポリビニルメヂルシ
0キサン、ポリエピクロルヒドリン、エチレンオキシド
−エピクロルヒドリンコポリマー、エチレンプロピレン
ターポリマー、塩素化・スルホン化ポリエチレンなど従
来から用いられている材料を挙げることかできる。
中間層を形成する樹脂として、上記のようなハイドロキ
ノンから誘導される成分単位を]] 有するポリヒドロキシポリエーテルを用いた場合、内周
チューブの内層を形成する樹脂素材は、フレオンカスな
どのカス流体との接触による劣化か少ないなど、カス流
体に対する耐性等を考慮して適宜選択できる。このよう
な樹脂としては、たとえはポリアミド系樹脂、アクリロ
ニI・リルブタジエンコボリマー、ポリビニルメヂルシ
0キサン、ポリエピクロルヒドリン、エチレンオキシド
−エピクロルヒドリンコポリマー、エチレンプロピレン
ターポリマー、塩素化・スルホン化ポリエチレンなど従
来から用いられている材料を挙げることかできる。
また、該ハイドロキノンから誘導される成分単位を有す
るポリヒドロキシポリエーテルを内周チューブの中間層
として用いた場合の外層としては、得られるプラスチッ
クチューブとして必要な物性を保持する材料であれば特
に限定されることはなく、通常使用されている樹脂など
から適宜選択することかできる。このような外層を形成
する樹脂としては、たとえは塩素化ポリエチレン、塩素
化・スルホン化ポリエチレン、エチレンプロピレンター
ポリマー、ポリクロロプレン、フッ素ゴム、ポリアミド
系樹脂、ポリエステルエーテル系樹脂など従来から用い
られている44利を挙げることかできる。
るポリヒドロキシポリエーテルを内周チューブの中間層
として用いた場合の外層としては、得られるプラスチッ
クチューブとして必要な物性を保持する材料であれば特
に限定されることはなく、通常使用されている樹脂など
から適宜選択することかできる。このような外層を形成
する樹脂としては、たとえは塩素化ポリエチレン、塩素
化・スルホン化ポリエチレン、エチレンプロピレンター
ポリマー、ポリクロロプレン、フッ素ゴム、ポリアミド
系樹脂、ポリエステルエーテル系樹脂など従来から用い
られている44利を挙げることかできる。
本発明の多層プラスチックチューブにおいて、上記のよ
うな内周チューブの厚さは、得られるプラスチックチュ
ーブの機械的強度、柔軟性、カスバリヤー性などの各種
要求特性等を考慮して適宜設定することがきるが、通常
は1〜1(Lmmである。
うな内周チューブの厚さは、得られるプラスチックチュ
ーブの機械的強度、柔軟性、カスバリヤー性などの各種
要求特性等を考慮して適宜設定することがきるが、通常
は1〜1(Lmmである。
さらに、内周チューブか内層、中間層および外層の三層
から構成される場合に、それぞれの層の厚さは、得られ
る多層プラスチックチューブの機械的強度、柔軟性、カ
スバリヤー性などの各種要求特性等を考慮して適宜設定
することかきるが、中間層の厚さを0.01mm以」二
、好ましくは0.02〜0.5mmの範囲にすることに
よりフレオンカスに対するカスバリヤー性か良好になる
。
から構成される場合に、それぞれの層の厚さは、得られ
る多層プラスチックチューブの機械的強度、柔軟性、カ
スバリヤー性などの各種要求特性等を考慮して適宜設定
することかきるが、中間層の厚さを0.01mm以」二
、好ましくは0.02〜0.5mmの範囲にすることに
よりフレオンカスに対するカスバリヤー性か良好になる
。
また、本発明の多層プラスチックチューブにおいて、内
周チューブの内層の厚さは05〜7 ff1m、外I−
の厚さは、0.5〜7 mmであることが好ましい。
周チューブの内層の厚さは05〜7 ff1m、外I−
の厚さは、0.5〜7 mmであることが好ましい。
」1記のような内周チューブは、外周チューブで被覆さ
れている。本発明において、外周チューブは、第2図に
示すように単独の樹脂層とすることもできるし、第1図
に示すように、補強糸層などの補強層とこの層を被覆す
るカバー層とから構成されていても良い。
れている。本発明において、外周チューブは、第2図に
示すように単独の樹脂層とすることもできるし、第1図
に示すように、補強糸層などの補強層とこの層を被覆す
るカバー層とから構成されていても良い。
このような外周チューブを形成する樹脂としては、得ら
れる多層プラスデックチューブの機械的強度、柔軟性、
耐候性などの特性を考慮して適宜選択することかできる
。
れる多層プラスデックチューブの機械的強度、柔軟性、
耐候性などの特性を考慮して適宜選択することかできる
。
このような外周チューブ(あるいは補強糸屑を形成する
場合にはカバー層)を形成する樹脂としては、たとえば
、ポリアミド樹脂、ポリクロロプレン、塩素化・スルポ
ン化ポリエチレン、エチレンジ1コピレンターボリマー
、ポリエステル系エラスl〜マーなどを挙げることがで
きる。
場合にはカバー層)を形成する樹脂としては、たとえば
、ポリアミド樹脂、ポリクロロプレン、塩素化・スルポ
ン化ポリエチレン、エチレンジ1コピレンターボリマー
、ポリエステル系エラスl〜マーなどを挙げることがで
きる。
なお、補強糸屑を設りる場合には、各種のポリニスデル
繊維などの樹脂繊維を使用して補強糸層を形成すること
ができる。
繊維などの樹脂繊維を使用して補強糸層を形成すること
ができる。
このような外周チューブの厚さは、本発明の多層プラス
チックチューブの用途などを考慮して適宜設定すること
かできるが、通常は、0.5〜10である。
チックチューブの用途などを考慮して適宜設定すること
かできるが、通常は、0.5〜10である。
上記のようにジオール成分単位としてハイドロキノンか
ら誘導される成分単位を主成分単位とするポリヒドロキ
シポリエーテルからなる層を有する本発明の多層プラス
チックチューブは、たとえば各層を構成する樹脂材料を
溶融して共押出成形する方法のような多層プラスチック
チューブの一般的な製法を採用して製造することかでき
る。
ら誘導される成分単位を主成分単位とするポリヒドロキ
シポリエーテルからなる層を有する本発明の多層プラス
チックチューブは、たとえば各層を構成する樹脂材料を
溶融して共押出成形する方法のような多層プラスチック
チューブの一般的な製法を採用して製造することかでき
る。
すなわち、本発明の多層プラスチックチューブは、内周
チューブを形成した後、この内周チューブを被覆するよ
うに外周チューブを形成することもできるし、内周チュ
ーブとこの内周チューブを被覆するようにして外周チュ
ーブを同時に形成することかできる。
チューブを形成した後、この内周チューブを被覆するよ
うに外周チューブを形成することもできるし、内周チュ
ーブとこの内周チューブを被覆するようにして外周チュ
ーブを同時に形成することかできる。
たとえば、内周チューブの中間層が、」1記のようなハ
イド0キノから誘導される成分単位からなる層であるザ
ンドイッチ状の構成とである場合、このような構造を有
する内周チューブの製造方法としては、3台の押出機を
用いて、内層を構成する樹脂、中間層を構成する該ポリ
ヒドロキシポリエーテルおよび外層を構成する樹脂をそ
れぞれ溶融押出して、これら三種の溶融樹脂を溶融状態
で共通のタイ内に加圧供給し、このタイ内でそれぞれの
環状の流れを形成させてタイ内で合流させて層環状体と
なし、ついでタイ外へ共押出した後、通常のサイジンク
法および冷却法により所定の寸法になるように賦形、冷
却固化し、さらに引取機にかけて回収する方法を例示す
ることができる。
イド0キノから誘導される成分単位からなる層であるザ
ンドイッチ状の構成とである場合、このような構造を有
する内周チューブの製造方法としては、3台の押出機を
用いて、内層を構成する樹脂、中間層を構成する該ポリ
ヒドロキシポリエーテルおよび外層を構成する樹脂をそ
れぞれ溶融押出して、これら三種の溶融樹脂を溶融状態
で共通のタイ内に加圧供給し、このタイ内でそれぞれの
環状の流れを形成させてタイ内で合流させて層環状体と
なし、ついでタイ外へ共押出した後、通常のサイジンク
法および冷却法により所定の寸法になるように賦形、冷
却固化し、さらに引取機にかけて回収する方法を例示す
ることができる。
また2台の押出機を用いて、内層と外層とを形成する樹
脂を一つの押出機から一つの流れで押出した後、タイ内
で環状に二分割して、内側の流れは内層を、また外側の
流れは外層を形成するようにし、−弁別の押出機から該
ポリヒドロキシポリエーテルを押出してタイ内で二分割
された内側および外側の環状溶融樹脂の間に環状に供給
して、3者を環状に合流させて接合した後、タイ外へ押
出して、その後同様に後処理する方法も例示することか
できる。
脂を一つの押出機から一つの流れで押出した後、タイ内
で環状に二分割して、内側の流れは内層を、また外側の
流れは外層を形成するようにし、−弁別の押出機から該
ポリヒドロキシポリエーテルを押出してタイ内で二分割
された内側および外側の環状溶融樹脂の間に環状に供給
して、3者を環状に合流させて接合した後、タイ外へ押
出して、その後同様に後処理する方法も例示することか
できる。
さらに、2台の押出機を用いて該ポリヒト17キシボリ
エーデルおよび他の内層あるいは外層となる樹脂をそれ
ぞれ押出し二層の内層を形成する方法も勿論採用するこ
とかできる。
エーデルおよび他の内層あるいは外層となる樹脂をそれ
ぞれ押出し二層の内層を形成する方法も勿論採用するこ
とかできる。
さらに、このようにして得られた内層を構成する樹脂か
さらに加硫反応のための熱処理など後処理か必要な場合
には、上記のようにして形成された内層にさらに適切な
後処理か施される。
さらに加硫反応のための熱処理など後処理か必要な場合
には、上記のようにして形成された内層にさらに適切な
後処理か施される。
上記のようにして内周チューブを形成した後、必要によ
りこの内周チューブを覆うように補強糸屑を設け、さら
にカバー層を形成して外周チューブとすることかできる
。さらに外周チューブは、上記のように補強糸屑とカバ
ー層とから形成されている外、各種繊維で補強したゴム
層および/または各種エラストマー性樹脂で形成するこ
ともてきる。
りこの内周チューブを覆うように補強糸屑を設け、さら
にカバー層を形成して外周チューブとすることかできる
。さらに外周チューブは、上記のように補強糸屑とカバ
ー層とから形成されている外、各種繊維で補強したゴム
層および/または各種エラストマー性樹脂で形成するこ
ともてきる。
このようにして得られた本発明の多層プラスチックチュ
ーブは、通常可視性を有しており、しかもフレオンカス
に対して良好なガスバリヤ−性を有しているので、フレ
オンカス等のガス流体の移送用の1ラスチツクボースと
して好ましく使用することかできる。
ーブは、通常可視性を有しており、しかもフレオンカス
に対して良好なガスバリヤ−性を有しているので、フレ
オンカス等のガス流体の移送用の1ラスチツクボースと
して好ましく使用することかできる。
発明の効果
本発明の多層プラスチックチューブは、特にフレオンカ
スなどのカス流体のバリヤー性に優れ、かつ柔軟性に優
れている。したかってフレオンガスか充填されたクーラ
ーなどフレオンカス移送用のホースとして使用すること
により、クーラーなどの装置の使用可能期間を大rlに
延長させることかできる。
スなどのカス流体のバリヤー性に優れ、かつ柔軟性に優
れている。したかってフレオンガスか充填されたクーラ
ーなどフレオンカス移送用のホースとして使用すること
により、クーラーなどの装置の使用可能期間を大rlに
延長させることかできる。
本発明の多層プラスチックチューブは室内クーラー用、
自動車クーラー用、およびその池のクーラー用ポースと
して有効に使用される。
自動車クーラー用、およびその池のクーラー用ポースと
して有効に使用される。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明するが、本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。
実施例に限定されるものではない。
なお、実施例および比較例においてチューブおよひこの
チューブを構成する層の性能評価は次の方法に従って行
なった。
チューブを構成する層の性能評価は次の方法に従って行
なった。
チューブの柔軟性の測定は30a++長に切断したチュ
ーブの両端を最小曲げ半径まで折り曲げた時に要した荷
重を測定し、応力に換算し、可視性の尺度としな。
ーブの両端を最小曲げ半径まで折り曲げた時に要した荷
重を測定し、応力に換算し、可視性の尺度としな。
フレオンカスの透過試験はS A E (Societ
y of八へtomotrve Engineers
II’IC,)規格J51bに準じ、30[有]長に切
断したチューブ内に各種フレオンカスを1d当り0.6
±0.1gを封入し、60°Cの空気恒温槽内に96時
間放置し、24時間放置後からの重量変化を測定し、透
過量(g/m/72時間)を算出した。
y of八へtomotrve Engineers
II’IC,)規格J51bに準じ、30[有]長に切
断したチューブ内に各種フレオンカスを1d当り0.6
±0.1gを封入し、60°Cの空気恒温槽内に96時
間放置し、24時間放置後からの重量変化を測定し、透
過量(g/m/72時間)を算出した。
実施例1
第1図に示すような本発明の多層プラスデックチューブ
を、以下のようにして製造した。
を、以下のようにして製造した。
2台の押出機を用いて、一方の押出機では下記のような
ニトリルゴム配合物(1)部をタイ内へ押出して、ダイ
内に環状に2分し、内ff1llの流れは内層a−1を
、また外側の流れは外層a−3を形成するようにし、一
方、別の押出機からは中間層a−2を形成する極限粘度
[η]か1.、 1.5 d、Q /gであるハイドロ
キノンポリヒドロキシポリエーテルを溶融し押出して、
ダイ内で2分されたニトリル:lムの間にやはり環状で
押出して、3者を環状で合流させて接合したのち、タイ
外へ押出し管、f=層会合流物らなる内周チューブaを
作製しな。
ニトリルゴム配合物(1)部をタイ内へ押出して、ダイ
内に環状に2分し、内ff1llの流れは内層a−1を
、また外側の流れは外層a−3を形成するようにし、一
方、別の押出機からは中間層a−2を形成する極限粘度
[η]か1.、 1.5 d、Q /gであるハイドロ
キノンポリヒドロキシポリエーテルを溶融し押出して、
ダイ内で2分されたニトリル:lムの間にやはり環状で
押出して、3者を環状で合流させて接合したのち、タイ
外へ押出し管、f=層会合流物らなる内周チューブaを
作製しな。
この内周チューブaの外周にポリエステルコード(ユニ
チカ社製、 100D//2)を巻きつけて外周チュー
ブ補強系層b−iを形成して該チューブaを補強し、さ
らに下記のようなりロロブレン組成物(2)を押出被覆
して外周チューブbのカバー層b−2を形成し、未加硫
の多層チューブを得な。この未加硫の多層チューブを適
当な長さに切断し、蒸気釜で145°C−1時間で加硫
し、本発明の多層プラスチックチューブを得た。
チカ社製、 100D//2)を巻きつけて外周チュー
ブ補強系層b−iを形成して該チューブaを補強し、さ
らに下記のようなりロロブレン組成物(2)を押出被覆
して外周チューブbのカバー層b−2を形成し、未加硫
の多層チューブを得な。この未加硫の多層チューブを適
当な長さに切断し、蒸気釜で145°C−1時間で加硫
し、本発明の多層プラスチックチューブを得た。
得られた多層プラスチックチューブは、第1図に示すよ
うな断面形状をもつものであった。すなわち、第1図に
おいて二1〜リルゴムからなる内周チューブの内層a−
1の厚みは2.5+++mであり、ハイドロキノンポリ
ヒド1:7キシボリエーデルからなる中間層a−2の厚
みは30μrnであり、さらにその外Na−3のニトリ
ルゴム層の厚みは1.0mmであり、外周チューブbの
カバー層b−2を構成するタロロプレン層の厚みは2.
0mmであった。この多層プラスチックチューブは全体
として内径か1211Imであり、外径か25+I1m
であった。
うな断面形状をもつものであった。すなわち、第1図に
おいて二1〜リルゴムからなる内周チューブの内層a−
1の厚みは2.5+++mであり、ハイドロキノンポリ
ヒド1:7キシボリエーデルからなる中間層a−2の厚
みは30μrnであり、さらにその外Na−3のニトリ
ルゴム層の厚みは1.0mmであり、外周チューブbの
カバー層b−2を構成するタロロプレン層の厚みは2.
0mmであった。この多層プラスチックチューブは全体
として内径か1211Imであり、外径か25+I1m
であった。
この多層プラスチックチューブの性能を試験づるために
、フレオン12カス、フレオン22カスおよびフレオン
134aガスに対する透過性および柔軟性を調べな。
、フレオン12カス、フレオン22カスおよびフレオン
134aガスに対する透過性および柔軟性を調べな。
結果を表1に示ず。
(1)ニトリルゴム配人物
二ポール1041 100.0部二日本七オン@製亜
鉛華 5.0部 ステアリン酸 1.0部 5RF−カーホン 50,0部:旭カーボン■製老
化防止剤N1D8C2,00部二大内新興■製促進剤H
B’rS 1.50部二大内新興■製促進刑Z
nHDC0,15部二大内新興■製硫黄
1,50部 (2)タロロプレン組成物 テン力り1ニア0プレンM/10 100、0部:電気化学■製 亜鉛華 5.0部 マクネシア 4.0部 Sl([−カーボン 40.0部:旭カーボン■製
老化防止剤PAN 2.00部二大内新興■製促
進剤[110,35部二三新化学■製実施例2 実施例1において、ニトリルゴム配合物のがわりに以下
に示ず、エピクロルヒドリンゴム配合物を用いた以外は
、実施例1と同様に行なった。
鉛華 5.0部 ステアリン酸 1.0部 5RF−カーホン 50,0部:旭カーボン■製老
化防止剤N1D8C2,00部二大内新興■製促進剤H
B’rS 1.50部二大内新興■製促進刑Z
nHDC0,15部二大内新興■製硫黄
1,50部 (2)タロロプレン組成物 テン力り1ニア0プレンM/10 100、0部:電気化学■製 亜鉛華 5.0部 マクネシア 4.0部 Sl([−カーボン 40.0部:旭カーボン■製
老化防止剤PAN 2.00部二大内新興■製促
進剤[110,35部二三新化学■製実施例2 実施例1において、ニトリルゴム配合物のがわりに以下
に示ず、エピクロルヒドリンゴム配合物を用いた以外は
、実施例1と同様に行なった。
結果を表1に示す。
エピクロルヒドリンゴム配合物
ゼクロン1100
ステアリン酸スズ
鉛丹
[[[−カーボン
老化防止剤THDQ
100.0部:日本ゼオン■製
2.0部
7.0部
40.0部:旭カーボン■製
1、OO部二大内新興■製
促進剤El 1.20部:三新化学■製尺胤
皿ユ 実施例1において、二1〜リルゴム配合物のかわりに以
下に示ずE P T配合物を用いた以外は、実施例1と
同様に行なった。
皿ユ 実施例1において、二1〜リルゴム配合物のかわりに以
下に示ずE P T配合物を用いた以外は、実施例1と
同様に行なった。
結果を表1に示す。
E P T配合物
三井EPT 3045 100.0部:三井石油化学
工業tIl製 亜鉛華 50部 ステアリン酸 1.0部 1FF−カーボン 40.0部:旭カーボン■製
促進剤DPTT O,50部二大内新興■製促
進剤CBS 3.00部二大内新興味製促進
剤2nBDC1、50部二大内新興■製硫黄
0.50部 実施例4 実施例1において、二1〜リルゴム配合物のかわりに以
下に示すクロロスルフ間ン化ポリエチレン配合物を用い
た以外は、実施例1と同様に行なった。
工業tIl製 亜鉛華 50部 ステアリン酸 1.0部 1FF−カーボン 40.0部:旭カーボン■製
促進剤DPTT O,50部二大内新興■製促
進剤CBS 3.00部二大内新興味製促進
剤2nBDC1、50部二大内新興■製硫黄
0.50部 実施例4 実施例1において、二1〜リルゴム配合物のかわりに以
下に示すクロロスルフ間ン化ポリエチレン配合物を用い
た以外は、実施例1と同様に行なった。
結果を表1に示す。
クロロスルフォン化ポリエチレン配合物ハイパロン40
100.0部: 昭和電工・デュポン社製 酸化jf; 20 、0部マクネレア
10.0部 5Rr−カーボン 20.0部:旭カーボン■製老
化防止剤N1DBC3,00部:大向新興■製促進剤M
BTS 0.50部二大内新興■製促進剤DP
TT 2.00部二大内新興■製に臣l 実施例1において、ハイドロキノンポリヒドロキシポリ
エーテルのかわりに極限粘度[η]が1.05dj/g
のハイドロキノン−26−シヒドロキシナフタレン(8
5/15)コポリヒドロキシポリエーテルを用いた以外
は、実施例1と同様に行なった。
100.0部: 昭和電工・デュポン社製 酸化jf; 20 、0部マクネレア
10.0部 5Rr−カーボン 20.0部:旭カーボン■製老
化防止剤N1DBC3,00部:大向新興■製促進剤M
BTS 0.50部二大内新興■製促進剤DP
TT 2.00部二大内新興■製に臣l 実施例1において、ハイドロキノンポリヒドロキシポリ
エーテルのかわりに極限粘度[η]が1.05dj/g
のハイドロキノン−26−シヒドロキシナフタレン(8
5/15)コポリヒドロキシポリエーテルを用いた以外
は、実施例1と同様に行なった。
結果を表1に示す。
割1皿玉
実施例1において、ハイドロキノンポリヒドロキシポリ
エーテルのかわりに極限粘度[η]か1.206j/g
のハイドロキノンーエヂレンクリコール(90/10)
コポリヒト0キシポリエーテルを用いた以外は、実施例
1と同様に行なった。
エーテルのかわりに極限粘度[η]か1.206j/g
のハイドロキノンーエヂレンクリコール(90/10)
コポリヒト0キシポリエーテルを用いた以外は、実施例
1と同様に行なった。
結果を表1に示す。
実施例7
第2図に示すような本発明の多層プラスデックチューブ
を以下のようにして製造した。
を以下のようにして製造した。
3台の押出機を用いて、1台の押出機ではナイロン6(
東しナイロン1041東し■製)を溶融し、ダイ内l\
押出して、タイ内で環状に2分して、内側の流は内層a
−1を外側の流れは外層a−3を形成するようにし、他
の1台の押出機からは中間層a−2を形成する、実施例
1で用いたのと同じハイドロキノンポリヒト0キシポリ
エーテルを押出してタイ内で2分された溶融ナイロン6
の間にやはり環状で押出した。さらに残りの1台の押出
機からポリエステル系エラス1〜マー(ペルプレンP/
IOH東洋紡@I製)を最外層(外周チューブbのカバ
ー層)b−2となるよう同様に環状で共押出しした。こ
れを通常のサイジンク法、冷却方法により所定の寸法に
なるよう賦形し、冷却固化させた。
東しナイロン1041東し■製)を溶融し、ダイ内l\
押出して、タイ内で環状に2分して、内側の流は内層a
−1を外側の流れは外層a−3を形成するようにし、他
の1台の押出機からは中間層a−2を形成する、実施例
1で用いたのと同じハイドロキノンポリヒト0キシポリ
エーテルを押出してタイ内で2分された溶融ナイロン6
の間にやはり環状で押出した。さらに残りの1台の押出
機からポリエステル系エラス1〜マー(ペルプレンP/
IOH東洋紡@I製)を最外層(外周チューブbのカバ
ー層)b−2となるよう同様に環状で共押出しした。こ
れを通常のサイジンク法、冷却方法により所定の寸法に
なるよう賦形し、冷却固化させた。
得られた多層プラスチックチューブは、第2図に示すよ
うな断面形状をもつものであった。すなわちナイロン6
からなる、内周チューブaの内層a−1の厚みは0.5
0+nmであり、ハイドロキノンポリヒドロキシポリエ
ーテルからなる中間層a−2の厚みは30)、t、mで
あり、さらにその外層のナイロン6層(外層)a−3の
厚みは0.50+nmであり、また外周チューブbのカ
バー層b−2であるポリエステル系エラストマー層の厚
みは4.0mmであった。
うな断面形状をもつものであった。すなわちナイロン6
からなる、内周チューブaの内層a−1の厚みは0.5
0+nmであり、ハイドロキノンポリヒドロキシポリエ
ーテルからなる中間層a−2の厚みは30)、t、mで
あり、さらにその外層のナイロン6層(外層)a−3の
厚みは0.50+nmであり、また外周チューブbのカ
バー層b−2であるポリエステル系エラストマー層の厚
みは4.0mmであった。
この多層プラスチックチューブの性能を実施例1と同様
に調べた。
に調べた。
結果を表1に示す。
比較例1
内周チューブを1層のみとし、実施例]の二1へリルゴ
ム配合物を用い、また外周チューブの補強糸屑としてポ
リエステルコード(ユニデカ0製製:10000//2
)を用い、カバー層に実施例1のクロロプレン組成物
を用いて、内周チューブの厚みが3.0m+nであり、
また外周チューブの厚みが2.0mmである加硫ゴムチ
ューブを作製して、試験に供しな。
ム配合物を用い、また外周チューブの補強糸屑としてポ
リエステルコード(ユニデカ0製製:10000//2
)を用い、カバー層に実施例1のクロロプレン組成物
を用いて、内周チューブの厚みが3.0m+nであり、
また外周チューブの厚みが2.0mmである加硫ゴムチ
ューブを作製して、試験に供しな。
結果を表1に示す。
L歿■ス
内周チューブを1層のみとし、ナイロン6を用い、外周
チューブを1層のみとし、ポリエーテルアミド系エラス
トマー(P[8八X 5533八TOCIII旧[社製
)を用いて、内周チューブの厚みか1.0Inmであり
、また外周チューブの厚みか’J、Ommであるプラス
デックチューブを作製して、試験に供した。
チューブを1層のみとし、ポリエーテルアミド系エラス
トマー(P[8八X 5533八TOCIII旧[社製
)を用いて、内周チューブの厚みか1.0Inmであり
、また外周チューブの厚みか’J、Ommであるプラス
デックチューブを作製して、試験に供した。
結果を表1に示す。
第1図は実施例1で作製したような本発明の多層プラス
チックチューブの一例の断面′!I4造を模式%式% 第2図は、実施例7て作製したような本発明の多層プラ
スチックチューブの一例の断面構造を模式的に示す図で
ある。 第3図は従来の二I・リルゴム系樹脂の多層プラスチッ
クチューブの断面jifli 3mを模式的に示す図で
ある。 ・・内周チューブ ・・・内周チューブの内層 ・・・内周チューブの中間層 ・・内周チューブの外層 ・・外周チューブ ・・補強糸層 ・・カバー層
チックチューブの一例の断面′!I4造を模式%式% 第2図は、実施例7て作製したような本発明の多層プラ
スチックチューブの一例の断面構造を模式的に示す図で
ある。 第3図は従来の二I・リルゴム系樹脂の多層プラスチッ
クチューブの断面jifli 3mを模式的に示す図で
ある。 ・・内周チューブ ・・・内周チューブの内層 ・・・内周チューブの中間層 ・・内周チューブの外層 ・・外周チューブ ・・補強糸層 ・・カバー層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内周チューブと該内周チューブを被覆する外周チ
ューブとからなる多層プラスチックチューブにおいて、
該内周チューブの少なくとも一層が、ジオール成分とし
てのハイドロキノンから誘導される成分単位を主成分と
するポリヒドロキシポリエーテルから構成されているこ
とを特徴とする多層プラスチックチューブ。 2)内周チューブが内層、中間層および外層の三層か
らなり、かつ該中間層が、前記ジオール成分として、ハ
イドロキノンから誘導される成分単位を主成分とするポ
リヒドロキシポリエーテルから構成されていることを特
徴とする請求項第1項に記載の多層プラスチックチュー
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645488A JPH0235288A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 多層プラスチックチューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645488A JPH0235288A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 多層プラスチックチューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235288A true JPH0235288A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16188742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18645488A Pending JPH0235288A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 多層プラスチックチューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235288A (ja) |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP18645488A patent/JPH0235288A/ja active Pending
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