JPH0235385A - 磁気記録媒体の不良検出回路 - Google Patents

磁気記録媒体の不良検出回路

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JPH0235385A
JPH0235385A JP18623088A JP18623088A JPH0235385A JP H0235385 A JPH0235385 A JP H0235385A JP 18623088 A JP18623088 A JP 18623088A JP 18623088 A JP18623088 A JP 18623088A JP H0235385 A JPH0235385 A JP H0235385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
inputs
read
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP18623088A
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English (en)
Inventor
Hiromi Ishizuka
石塚 博巳
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0235385A publication Critical patent/JPH0235385A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に用いる磁気記録媒体の不良
箇所を検査するための磁気記録媒体の不良検出回路に関
する。
〔従来の技術〕
磁気ディスク装置に用いる磁気記録媒体(磁気ディスク
)上の不良箇所を検査するための従来の磁気記録媒体の
不良検出回路は、検査すべき磁気記録媒体(媒体)に記
録しである情報をリードライトヘッドによって読出し、
その読出したアナログ信号を増幅して自動利得制御回路
(AGC回路)を通すことにより、読出したアナログ信
号の大きさを一定の振幅にしてからデジタル信号に変換
するようになっている。
従って媒体に傷などの欠陥が存在すると、その部分で読
出し信号のレベルか低下する。AGCを受けたアナログ
信号では、このようなレベルの低下が補償されてしまう
ため、従来のような論理チエツクの手段ではエラーとし
て検出されない危険性がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように、従来の磁気記録媒体の不良検出回路では
、磁気記録媒体の表面にある傷などによって読出したア
ナログ信号に局部的なレベル低下が生じても、AGC回
路の働きによってそのレベル低下が補償されてエラーと
して検出されないため、このような媒体上の傷を検出て
きない場合が発生するという問題点を有している。この
ような傷のある媒体は、使用中にヘッドクラッシュなと
の重大障害を生じ、これによって記録したデータの破壊
が起きるため、磁気ディスク装置の組立て以前の段階で
検出して排除すべきものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の磁気記録媒体の不良検出回路は、磁気記録媒体
からリードライトヘッドによって読出したアナログ信号
を入力してそれを増幅した読出し信号を出力するプリア
ンプと、前記読出し信号を入力する第一のローパスフィ
ルタと、前記第一のローパスフィルタの出力信号を入力
して一定の大きさの振幅に増幅したAGC出力信号を出
力する自動利得制御回路と、前記AGC出力信号を入力
してそのピーク値を検出してデジタル信号に変換した信
号を出力するデータ変換回路と、前記データ変換回路の
出力信号を入力して上位装置に送出するインターフェイ
ス回路とを有する磁気ディスク装置と、前記読出し信号
を入力する第二のローパスフィルタと、前記第二のロー
パスフィルタの出力信号を入力して所定のスライスレベ
ルを超える信号をパルス信号に変換して出力するスライ
ス回路と、前記AGC出力信号を入力してパルス信号に
変換して出力するPLO回路と、前記スライス回路およ
び前記PLO回路の出力信号を入力して前記インターフ
ェイス回路にパルス信号を出力する論理回路とを有する
エラーチェック回路系とを備えている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、20は磁気ディスク装置である。この
磁気ディスク装置20は一般的な構成のものであり、媒
体1の回転を駆動する機構(図示省略)と、媒体1に対
する情報の読書きを行なうためのリートライ1〜ヘツド
2と、このリードライトヘッド2の位置決め機構(図示
省略)と、記録した情報の情報読出し回路系と、媒体1
に情報を書込む情報書込み回路系を有して構成されてい
る。情報読出し回路系は、リードライトヘッド2から出
力されるアナログ信号の読出し信号を増幅するプリアン
プ3と、プリアンプ3によって増幅された読出し信号S
1をローパスフィルタ(LPF)4を通じて入力する自
動利得制御回路(AGC回l¥8)5と、AGC回路5
によって一定の大きさの振幅に増幅した読出し信号(A
GC出力信号)のピーク値を検出してデジタル信号に変
換するデータ変換回路6とを有している。情報書込み回
路系の図示は省略している。データ変換回路6から出力
されるデジタル信号は、インターフェイス回路11を介
して上位装置(図示省略)に送出される。
エラーチェック回路系30は、本実施例において新たに
設けた部分である。以下このエラーチェック回路系30
について説明する。
プリアップ3を通った読出し信号S1は、ローパスフィ
ルタ(LPF)7を通ってエラーチェック回路系30に
取り込まれる。読出し信号S1はまた、ローパスフィル
タ(LPF>4を通ってAGC回路5に入力され、ここ
て一定の大きさの振幅の読出し信号S5となっている。
この読出し信号S5は、P LO回路(Phase L
ocked 0scilator)9に入力し、パルス
信号S3に変換される。ローパスフィルタフの出力信号
は、スライス回路8に入力してここてパルス信号S2に
変換される。パルス信号S2とパルス信号S3とは、共
に論理回路]0に入力し、ここてパルス信号S4に変換
されてインターフェイス回路11に入力する。
第2図は第1図の実施例の動作を説明のためのタイムチ
ャートである。以下第2図のタイムヂャー1〜を参照し
て第1図の実施例の動作について説明する。
媒体1の欠陥のない場所からの読取りのときは、読出し
信号S1のピークレベルがスライスレベルを越えるため
に、PLO回路5がらのパルス信号S3(およびW丁〉
とスライス回路8がらのパルス信号S2(および丁子)
とが同時に発生する。したがって論理回路10がらのエ
ラー検出のパルス信号S4は発生しない。媒体1の読取
り場所に傷などの欠陥が存在するために読出し信号S1
のピークレベルがスライスレベル未溝に低下すると、P
LO回路9からのパルス信号S3(およびn>は発生す
るが、スライス回路8からのパルス信号S2(およびS
2)は発生しない。この結果パルス信号S3(および丁
子)に対応して論理回路]0からのエラー検出用のパル
ス信号S4が発生ずる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の磁気記録媒体の不良検出
回路は、AGCを受ける前の媒体の傷などの欠陥による
レベル低下がそのまま反映したアナログ信号の読出し信
号をスライスしてパルス信号に変換し、そのパルス信号
と読出し信号を入力するPLO回路の出力パルス信号と
に基いてエラーの検出を行うため、デジタル読出し信号
の論理チエツク手段ては検出か不可能なアナログ信号の
読出し信号のレベルの低下、すなわち媒体上の欠陥を検
出することかできるという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すフロック図、第2図は
第1図の実施例の動作を示すタイムチャートである。 ]・・・媒体、2・・・リードライトヘッド、3・・・
プリアンプ、47・・ローパスフィルタ(LPF)、5
・・・AGC回路、6 ・データ変換回路、8・・・ス
ライス回路、9・PLO回路、10・・論理回路、11
・・インターフェイス回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体からリードライトヘッドによって読出した
    アナログ信号を入力してそれを増幅した読出し信号を出
    力するプリアンプと、前記読出し信号を入力する第一の
    ローパスフィルタと、前記第一のローパスフィルタの出
    力信号を入力して一定の大きさの振幅に増幅したAGC
    出力信号を出力する自動利得制御回路と、前記AGC出
    力信号を入力してそのピーク値を検出してデジタル信号
    に変換した信号を出力するデータ変換回路と、前記デー
    タ変換回路の出力信号を入力して上位装置に送出するイ
    ンターフェイス回路とを有する磁気ディスク装置と、 前記読出し信号を入力する第二のローパスフィルタと、
    前記第二のローパスフィルタの出力信号を入力して所定
    のスライスレベルを超える信号をパルス信号に変換して
    出力するスライス回路と、前記AGC出力信号を入力し
    てパルス信号に変換して出力するPLO回路と、前記ス
    ライス回路および前記PLO回路の出力信号を入力して
    前記インターフェイス回路にパルス信号を出力する論理
    回路とを有するエラーチェック回路系と を備えることを特徴とする磁気記録媒体の不良検出回路
JP18623088A 1988-07-25 1988-07-25 磁気記録媒体の不良検出回路 Pending JPH0235385A (ja)

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