JPH0236143A - 2−アルキル−6−アシルナフタレンの製造方法 - Google Patents

2−アルキル−6−アシルナフタレンの製造方法

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JPH0236143A
JPH0236143A JP63184648A JP18464888A JPH0236143A JP H0236143 A JPH0236143 A JP H0236143A JP 63184648 A JP63184648 A JP 63184648A JP 18464888 A JP18464888 A JP 18464888A JP H0236143 A JPH0236143 A JP H0236143A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、2−アルキル−6−アシルナフタレンの製造
方法に関し、詳しくは、2−アルキルナフタレンをトリ
フルオロメタンスルホン酸の存在下でアシル化し、2−
アルキル−6−アシルナフタレンを製造する方法に関す
る。
[従来の技術] 従来、2−アルキルナフタレンをアシル化剤と反応させ
、2−アルキル−6−アシルナフタレンを製造する方法
としては、次のものが知られている。
一つは、上記反応の際、触媒として塩化アルミニウムや
塩化鉄などの7リーデル・クラフッ触媒を使用するもの
である(米国特許明細書第3.234,286号、特開
昭61−267538号公報、特開昭62−61944
号公報)。
他の一つは、上記反応を、三フフ化ホウ素、又は三フッ
化ホウ素とフッ化水素の存在下に行うものである(特開
昭54−135756号公報、特開昭61−21855
3号公報、特開昭61−271243号公報、特開昭6
1−277643号公報、特開昭62−48643号公
報)。
しかしながら、前者の場合、触媒量が生成物1モルに対
し触媒1モルにする必要があり、またこれらの触媒は回
収が困難であるため大量の触媒を使い捨てることになり
経済的でないという問題点があった。一方、後者の場合
、アシル化剤として、酸フッ化物を用いるときは、ある
程度の選択性が得られるものの、アシル化剤として酢酸
を用いるときは、2−アルキル−6−アシルナフタレン
の選択性が低いという問題点があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、このような事情のもとで、アシル化剤として
酢酸を用いる場合でも他のアシル化剤と同様に2−アル
キルナフタレンから、高収率、かつ高選択率で2−アル
キル−6−アう/ルナフタシンを製造する方法を提供す
ることを目的としてなされたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意研究を重
ねた結果、特定の触媒の存在下で、2−アルキルナフタ
レンをアシル化することにより、その目的を達成しうろ
ことを見い出し、この知見に基づいて本発明を完成する
に至った。
すなわち、本発明は、2−アルキルナフタレンとアシル
化剤を触媒の存在下で反応させて、2−アルキル−6−
アシルナフタレンを製造する方法において、触媒として
トリフルオロメタンスルホン酸を用いることを特徴とす
る2−アルキル−6−アシルナフタレンの製造方法であ
る。
本発明は、原料として、2−アルキルナフタレンを用い
る。2−アルキルナフタレンとしては、2位がアルキル
基又はシクロアルキル基で置換されている全てのナフタ
レン誘導体を使用することができる。2−アルキルナフ
タレンの具体例としては、たとえば、2−メチルナフタ
レン、2−エチルナフタレン、2−nプロピルナフタレ
ン、2−イソプロピルナフタレン、2−nブチルナフタ
レン、2−インブチルナフタレン、2−seeブチルナ
フタレン、2−tertブチルナフタレン、2−〇ペン
チルナフタレン、2−イソペンチルナフタレン、2−ア
ミルナフタレン、2−nヘキシルナフタレン、2−シク
ロペンチルナフタレン、2−シクロへキシルナフタレン
などが挙げられる。これらの2−アルキルナフタレンは
1種単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用
いてもよい。
本発明において用いるアシル化剤は、特に限定されるも
のではなく、アシル化できる化合物であればよい。この
アシル化剤としては、たとえば、カルボン酸、酸無水物
、酸ハロゲン化物、ケテン、カルボン酸エステルなどが
挙げられる。
なお、酸無水物は、カルボン酸より水の生成量が少ない
ため、少量の触媒で高い転化率が得られるので好ましい
アシル化剤の具体例としては、たとえば、酢酸、プロピ
オン酸、酪酸、イソ酪酸、無水酢酸、無水プロピオン酸
、無水a酸、アセチルフルオライド、プロピオニルフル
オライド、ブチルフルオライド、フェニルプロピオニル
フルオライド、トリプロピオニルフルオライド、アセチ
ルクロライド、プロピオニルクロライド、ブチリルクロ
リド、フェニルプロピオニルクロリド、アセチルブロマ
イド、プロピオニルブロマイド、アセチルアイオダイド
、プロピオニルアイオダイド、酢酸メチル、酢酸エチル
、酢酸プロピル、プロピオン酸メチル、プロピオン酸エ
チル、プロピオン酸プロピル、酪酸メチル、酪酸エチル
、酪酸プロピルなどを使用することができる。これらの
アシル化剤は1種単独で用いてもよいし、2種以上を組
み合わせて用いてもよい。
このアシル化剤の使用量は、上記2−アルキルナフタレ
ン1モルに対して、通常1〜10モルの範囲であり、好
ましくは、1.2〜2モルの範囲である。アシル化剤の
使用割合が少ないと2−アルキルナフタレンの転化率が
低下し、アシル化剤の使用割合が多過ぎると2−アルキ
ル−6−アシルナフタレンの選択率が低下する。
本発明は、上記2−アルキルナフタレンと上記アシル化
剤を、トリフルオロメタンスルホン酸の存在下で反応さ
せる。
このトリフルオロメタンスルホン酸の使用量は、2−ア
ルキルナフタレン1モルに対し、通常2〜50モルの範
囲であり、好ましくは2〜20モルの範囲である。トリ
フルオロメタンスルホン酸の使用量が少ないと、2−ア
ルキルナフタレンの転化率が低下し、トリフルオロメタ
ンスルホン酸の使用量が多過ぎると、触媒効率が低下し
、また生成物の分離工程での発熱が大きくなる。
本発明の原料である2−アルキルナフタレンおよびアシ
ル化剤や、本発明の触媒であるトリフルオロメタンスル
ホン酸の添加方法は、特に限定されるものではなく、種
々の方法および手順で行うことができる。
本発明は、上記原料を上記触媒の存在下で反応させる。
この反応の条件は、原料の種類などにより適宜定めれば
よい。
反応温度は、特に限定されるものではなく通常−20〜
100°Cの範囲であり、好ましくは、−10〜80℃
の範囲である。反応温度が低すぎると反応速度が遅く、
反応温度が高すぎると重合物が生成するので好ましくな
い。
反応時間は、特に限定されるものではなく、通常10分
〜10時間の範囲で行われる。
本発明においては、溶媒を使用する必要はないが、溶媒
を使用した方が、生成物の分離が容易となるので好まし
い。使用できる溶媒としては、メチレンクロライド、四
塩化炭素などのハロゲン化炭化水素、二硫化炭素などの
硫化炭素、ベンゼンなどの反応しにくい芳香族炭化水素
、ニトロベンゼン、ニトロメタン、ニトロエタン、ニト
ロプロパンなどのニトロ化合物、クロルベンゼンなどの
ハロゲン化芳香族化合物などが挙げられる。
溶媒の使用量は、2−アルキルナフタレン1gに対して
、通常1〜1009の範囲であり、好ましくは、5〜5
09の範囲である。
本発明においては、上記の方法により反応させて、2−
アルキル−6−アシルナフタレンむ反応生成物を得るこ
とができる。この反応生成物中で、2−アルキル−6−
アシルナフタレンはトリフルオロメタンスルホン酸と錯
体を形成しているので、2〜アルキル−6−アシルナフ
タレンを単独で取り出すためには、この錯体を分解する
必要がある。この錯体の分解は、通常水、アンモニアガ
スなどを添加することにより行うことができる。水の添
加量は、通常触媒の重量の10倍〜100倍の範囲であ
る。
錯体を分解することによって得られる2−アルキル−6
−アシルナフタレンは、公知の方法によって分離、精製
することができる。
水を添加して上記錯体を分解する場合、分解して一得+
2しるトリフルオロメタンスルホン酸は、水溶液として
存在する。このトリフルオロメタンスルホン酸は、水溶
液から回収して、2−アルキルナフタレンをアシル化す
る本発明の反応の触媒として使用することができる。
トリフルオロメタンスルホン酸を含む水溶液からトリフ
ルオロメタンスルホン酸を回収する方法としては、たと
えば、水溶液を減圧下で加熱し、できる限り水分を除去
したあと、100%硫酸又は発煙硫酸を加え、蒸留し、
トリフルオロメタンスルホン酸を得る方法などがある。
このように、回収されたトリフルオロメタンスルホン酸
は、何回でも本発明の反応において、触媒として使用で
きる。
[実施例] 次に、本発明を実施例にて具体的に説明するが、本発明
は、これらの実施例によって、なんら限定されるもので
はない。
実施例1 2−メチルナフタレン5.0gをベンゼン409に溶解
し、トリフルオロメタンスルホン酸25gを加えた。溶
液を60℃に加熱しながら酢酸2、5gを除々に加え、
5時間撹拌した。反応混合物は氷水に注ぎ、触媒と生成
物を分解した後、生成物をガスクロマトグラフにより分
析しI;。転化率は97%、2−メチル−6−アセチル
ナフタレンの選択率は88%であった。
比較例1 触媒をメタンスルホン酸259としたこと以外は、実施
例1と同様に反応を行ったところ、アセチル化物の生成
は見られなかった。
比較例2 2.00 c cのオートクレーブ中に、2−メチルナ
フタレン5.0g、ベンゼン409、酢酸2.5g、H
F 59、BF、109を仕込み、11’Oで反応させ
たところ、転化率は99%、2−メチル−6−アセチル
ナフタレンの選択率は25%であった。
実施例2 実施例1で得られたトリフルオロメタンスルホン酸水溶
液500m1を減圧下、60℃で加熱し水分を除去した
。得られたCF、5O3H−H2Oに100%濃硫酸を
加え、蒸留を行い331111H9110〜113°C
の留分を239得た。これを触媒として用い、実施例1
と同様に反応を行ったところ、転化率は96%、2−メ
チル−6−アセチルナフタレンの選択率は88%であっ
た。
実施例3 2−アルキルナフタレンを2−イソプロピルナフタレン
6.09としたこと以外は実施例1と同様の反応を行っ
た。転化率は98%、2−イソプロピル−6−アセチル
ナ7タレンの選択率は90%であっに。
実施例4 2−メチルナフタレン10.09をベンゼン409に溶
解し、0℃に冷却した後、トリフルオロメタンスルホン
r1125gを加えた。溶液を0°Cに保ちながら無水
酢酸4.6gを徐々に加え、3時間撹拌した。以下実施
例1と同様に分析を行ったところ、転化率は75%、2
−メチル−6−アセチルナフタレンの選択率は87%で
あった。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の構成によれば、2−アル
キルナフタレンから2−アルキル−6−アシルナフタレ
ンを高い選択率、高い収率で得ることができる。また本
発明の反応に使用する触媒は、簡単な方法により回収す
ることができ、回収された触媒は、何回でも本発明の反
応に使用することができるので、本発明は、2−アルキ
ル−6−アシルナフタレンの工業的製造方法として極め
て有利な方法である。本発明により製造された2−アル
キル−6−アシルナフタレンは、磁気テープなどにより
用いられるポリエステルの原料の中間体として使用する
ことができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2−アルキルナフタレンとアシル化剤を触媒の存在
    下で反応させて、2−アルキル−6−アシルナフタレン
    を製造する方法において、触媒としてトリフルオロメタ
    ンスルホン酸を用いることを特徴とする2−アルキル−
    6−アシルナフタレンの製造方法。 2 アシル化剤が、酢酸又は無水酢酸である請求項1記
    載の製造方法。 3 トリフルオロメタンスルホン酸が、2−アルキルナ
    フタレンとアシル化剤をトリフルオロメタンスルホン酸
    の存在下で反応させて得られる反応生成物から回収した
    ものである請求項1記載の製造方法。
JP63184648A 1988-07-26 1988-07-26 2−アルキル−6−アシルナフタレンの製造方法 Expired - Lifetime JPH0681735B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114349621A (zh) * 2021-12-29 2022-04-15 煤炭科学技术研究院有限公司 一种适用小型连续精馏酰化反应液的方法
WO2023040641A1 (zh) * 2021-09-14 2023-03-23 煤炭科学技术研究院有限公司 一种酰化液及利用酰化液连续合成酰基萘的工艺方法

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