JPH0236201Y2 - - Google Patents

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JPH0236201Y2
JPH0236201Y2 JP10920683U JP10920683U JPH0236201Y2 JP H0236201 Y2 JPH0236201 Y2 JP H0236201Y2 JP 10920683 U JP10920683 U JP 10920683U JP 10920683 U JP10920683 U JP 10920683U JP H0236201 Y2 JPH0236201 Y2 JP H0236201Y2
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gate
output signal
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output
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JP10920683U
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JPS6017545U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、可逆形の電磁接触器又はソリツド
ステートコンタクタの正逆運転時に、主回路の相
間短絡を防止する可逆インターロツク回路に関す
る。
第1図には、従来の可逆インターロツク回路が
示され、第1図において、X1,X2は指令接
点、MCFは正転側コンタクタ、MCRは逆転用コ
ンタクタである。そして従来においては、電磁接
触器を用いる場合のインターロツクは、補助b接
点を主回路に相互に挿入する電気的インターロツ
クと、電磁接触器のクロスバーの動作を強制的に
制限して同時オンを防止する機械的インターロツ
クを併用することが多い。これは、電気的インタ
ーロツクだけでは補助b接点の動作タイミングに
よつて相間短絡を生じる不安があるためである。
また、ソリツドステートコンタクタ等には機械
的インターロツクを設けることができない。
本考案は前述した従来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的は、可逆形ソリツドステート
コンタクタ等に好適な、簡単な回路にて確実に相
間短絡を防止することができる電気的な可逆イン
ターロツク回路を提供することにある。
上記の目的を達成するため、この考案は、入力
信号A1と時限回路14bの出力信号B4とを入
力するゲートA2の出力信号で駆動素子18aを
オン・オフ制御するとともに、入力信号B1と時
限回路14aの出力信号A4とを入力とするゲー
ト12bの出力信号B2で駆動素子18bをオ
ン・オフ制御するように構成し、上記時限回路1
4aを入力信号A1とゲート12bの出力信号B
2で動作させるとともに、上記時限回路14bを
入力信号B1とゲート12aの出力信号A2で動
作させ、相互のインターロツクを取るように構成
したことを特徴とする。
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
第2図はこの考案による可逆インターロツク回
路の構成を示し、第3図のタイムチヤートはその
動作を示している。
正転指令の入力信号A1、逆転指令の入力信号
B1はそれぞれトランジスタ10a,10bから
与えられる。トランジスタ10aがオンとなつて
入力信号A1がLレベルになるのが正転指令であ
り、トランジスタ10bがオンとなつて入力信号
B1がLレベルになるのが逆転指令である。
入力信号A1はノアゲート12aと時限回路1
4aに入力され、入力信号B1はノアゲート12
bと時限回路14bに入力される。ノアゲート1
2aには時限回路14bの出力信号B4も入力さ
れ、これの出力信号A2が正転側負荷16aの駆
動トランジスタ18aをオン・オフ制御する。同
様に、ノアゲート12bには時限回路14aの出
力信号A4も入力され、これの出力信号B2が逆
転側負荷16bの駆動トランジスタ18bをオ
ン・オフ制御する。また、時限回路14aにはノ
アゲート12bの出力信号B2が入力され、時限
回路14bにはノアゲート12aの出力信号A2
が入力される。
時限回路14aと時限回路14bはまつたく同
じ構成で、上記2入力を受けるノアゲートG1
と、これの出力でダイオードD1・抵抗R1を介
して充電されるコンデンサC1と、コンデンサC
1の放電用抵抗R2と、コンデンサC1の電圧を
2値化整形するノツトゲートG2,G3および抵
抗R3,R4とからなる。
ノアゲートG1の2入力のいずれかがHレベル
であるとこれの出力がLレベルとなり、コンデン
サC1は抵抗R2を通して放電する。ノアゲート
G1の2入力がともにLレベルになつてこれの出
力がHレベルになると、コンデンサC1は瞬時に
充電される。コンデンサC1の充電電圧があるレ
ベル以上になつていると、時限回路14a,14
bの出力信号A4,B4はHレベルとなり、それ
以下になると出力信号A4,B4はLレベルにな
る。そして、ノアゲートG1の出力信号がHレベ
ルからLレベルに変化しても、コンデンサC1の
放電時間があるため、出力信号A4,B4はぐに
はLレベルにならず、一定時間tだけ遅れてLレ
ベルに変化する。この時間tがインターロツク時
間である。
上記の構成において、両入力信号A1,B1が
ともにHレベル(オフ)であると、ノアゲート1
2a,12bの出力信号A2,B2はともにLレ
ベルで、駆動トランジスタ18a,18bはオフ
である。またこの時、両時限回路14a,14b
の出力信号A4,B4はともにLレベルになつて
いる。
そこで入力信号A1のみがLレベル(オン)に
なると、ノアゲート12aの出力信号A2がHレ
ベルとなり、駆動トランジスタ18aがオンとな
る。同時に、時限回路14aのコンデンサC1が
充電され、その出力信号A4がHレベルになり、
逆転側のノアゲート12bが禁止状態になる。
上記の状態で入力信号B1もLレベル(オン)
になつても、時限回路14aの出力信号A4がH
レベルであるので、ノアゲート12bの出力信号
B2はLレベルのままで、駆動トランジスタ18
bはオンしない。
次に、入力信号B1がLレベル(オン)のまま
で入力信号A1がHレベル(オフ)になつたとす
る。このときすぐにノアゲート12aの出力信号
A2がLレベルとなり、駆動トランジスタ18a
がオフする。また、A2=L、B1=Lを受けて
時限回路14bの出力信号B4がHレベルとな
り、ノアゲート12aを禁止状態にする。また時
限回路14aにおいてはコンデンサC1が放電さ
れはじめ、上記インターロツク時間tだけ遅れて
出力信号A4がLレベルになる。このときになつ
てはじめてノアゲート12bの出力信号B2がH
レベルとなり、駆動トランジタ18bがオンす
る。以上の動作は正転側及び逆転側で全く対称的
に行われる。ここで、インターロツク時間tが有
効に作用するのは正転から逆転又は逆転から正転
への指令入力が与えられた場合である。その他の
場合はインターロツク時間tによる動作の遅延は
なく、従つて、第3図に示すような正転側のみ又
は逆転側のみのインチング(短時間の間欠駆動)
も何ら問題なく行える。
以上詳細に説明したように、この考案によれ
ば、機械的インターロツクによらず、簡単な電気
回路によつて信頼性の高い良好な可逆インターロ
ツク機能が実現でき、ソリツドステートコンタク
タ等には好適となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の可逆インターロツク回路を示す
構成図、第2図はこの考案の一実施例による可逆
インターロツク回路の構成図、第3図はその動作
を示すタイムチヤート図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、A1,B
2は入力信号、12a,12bはノアゲート、1
4a,14bは時限回路、16a,16bは負
荷、18a,18bは駆動トランジスタである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力信号A1と時限回路14bの出力信号B4
    とを入力とするゲート12aの出力信号A2で駆
    動素子18aをオン・オフ制御するとともに、入
    力信号B1と時限回路14aの出力信号A4とを
    入力とするゲート12bの出力信号B2で駆動素
    子18bをオン・オフ制御するように構成され、
    上記時限回路14aは上記入力信号A1と上記ゲ
    ート12bの出力信号B2を入力として作動し、
    A1がオンでB2がオフのとき、及びその状態か
    らA1がオフに変化した後の一定時間だけ出力を
    オフにするように構成されるとともに、上記時限
    回路の出力14bは上記入力信号B1と上記ゲー
    ト12aの出力信号A2を入力として作動し、B
    1がオンでA2がオフの時、及びその状態からB
    1がオフに変化した後の一定時間だけ出力をオフ
    にするように構成されていることを特徴とする可
    逆インターロツク回路。
JP10920683U 1983-07-14 1983-07-14 可逆インタ−ロツク回路 Granted JPS6017545U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10920683U JPS6017545U (ja) 1983-07-14 1983-07-14 可逆インタ−ロツク回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10920683U JPS6017545U (ja) 1983-07-14 1983-07-14 可逆インタ−ロツク回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6017545U JPS6017545U (ja) 1985-02-06
JPH0236201Y2 true JPH0236201Y2 (ja) 1990-10-02

Family

ID=30254483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10920683U Granted JPS6017545U (ja) 1983-07-14 1983-07-14 可逆インタ−ロツク回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS6017545U (ja)

Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018002956A1 (en) * 2016-06-27 2018-01-04 Sun Pharmaceutical Industries Ltd. Stable injectable solution of pemetrexed

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Publication number Publication date
JPS6017545U (ja) 1985-02-06

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